先週は忌々しいコロナ渦中でも続いている35年前の職場(当時Y社経営のリゾート施設)の親しい仲間たちを訪ねて、二泊三日の呑み会を楽しんできた。
初日はMacchan家族も2年間暮らした、伊勢在住のOSちゃんと2人だけの久々の差し向かいの呑み。多忙ながら仕事後や休日には約束してよく呑んだ。年齢が同じこともあって互いによく喋り、京都生まれ育ちと大阪生まれ東京育ちと場所は違っても幼少期の共通体験が多く話が合った。昔のように馬鹿呑みはしなくなったが、仕事時の経験や近況など馬鹿話を含めながら美味い酒を飲んだ。

2日目は当ブログに時々登場する現名古屋在住のNKちゃんと当時の同僚を合わせた団塊世代5名で、整理が終わって住みよくなった志摩の実家にて企画と料理の得意合わせ技を楽しませてもらった。


昼間は近隣の横山公園で花見をする予定が生憎の雨、展望小屋の卓を囲んでセンス溢れる風変わりな茶席を催してくれた後、自宅での夕宴まで延々8時間の花見&呑み会を堪能した。
自宅玄関や床の間には、花屋でわざわざ購入した各種桜の花が活けてあった。下記3項は施主庵主のFacebookより。
1.玄関に活けた=敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花
2.座敷に活けた=東海桜 https://www.hananokai.or.jp/sakura-zukan/toukaizakura/
3.居間に活けた/横山への道中に植えてある&前川堤に植えてある=河津桜 http://www.kawazuzakura.net/about.html
浜松~伊勢~志摩の往復450Kmは、昨年に続き愛車Mira e:s運転一般国道利用の計13時間のドライブ。そう眠くもならず、長年の有難い友情をにやにや振り返り反芻しながら(Macchanは丑年かの? ちゃうちゃう、戌でもなく猪ですがな)楽しんだのだった。そうそう往路は丁度WBC決勝の日、3回までTV観戦後出発したところ優勝に沸く終了時刻の正午を境に国道はどこから出てきたか車列がみるみる増加し、時ならぬ嬉しい渋滞を体験した。
初日はMacchan家族も2年間暮らした、伊勢在住のOSちゃんと2人だけの久々の差し向かいの呑み。多忙ながら仕事後や休日には約束してよく呑んだ。年齢が同じこともあって互いによく喋り、京都生まれ育ちと大阪生まれ東京育ちと場所は違っても幼少期の共通体験が多く話が合った。昔のように馬鹿呑みはしなくなったが、仕事時の経験や近況など馬鹿話を含めながら美味い酒を飲んだ。

2日目は当ブログに時々登場する現名古屋在住のNKちゃんと当時の同僚を合わせた団塊世代5名で、整理が終わって住みよくなった志摩の実家にて企画と料理の得意合わせ技を楽しませてもらった。

昼間は近隣の横山公園で花見をする予定が生憎の雨、展望小屋の卓を囲んでセンス溢れる風変わりな茶席を催してくれた後、自宅での夕宴まで延々8時間の花見&呑み会を堪能した。自宅玄関や床の間には、花屋でわざわざ購入した各種桜の花が活けてあった。下記3項は施主庵主のFacebookより。
1.玄関に活けた=敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花
2.座敷に活けた=東海桜 https://www.hananokai.or.jp/sakura-zukan/toukaizakura/
3.居間に活けた/横山への道中に植えてある&前川堤に植えてある=河津桜 http://www.kawazuzakura.net/about.html
浜松~伊勢~志摩の往復450Kmは、昨年に続き愛車Mira e:s運転一般国道利用の計13時間のドライブ。そう眠くもならず、長年の有難い友情をにやにや振り返り反芻しながら(Macchanは丑年かの? ちゃうちゃう、戌でもなく猪ですがな)楽しんだのだった。そうそう往路は丁度WBC決勝の日、3回までTV観戦後出発したところ優勝に沸く終了時刻の正午を境に国道はどこから出てきたか車列がみるみる増加し、時ならぬ嬉しい渋滞を体験した。


生活習慣に気を付けて不確かなことは必ず確認することを心がけ、先ずは2週間後の統一地方選挙はチラシを手近に貼って投票を忘れないようにしましょうかね。
コロナ禍が終息に向かっていそうなのはありがたいですが、卒業卒園式シーズンにもかかわらず父母でも未だ列席人数制限があると聞こえてきます。今日は一番年少の孫8号Mの晴れの卒園式、爺婆は当然招待はありませんでしたがネット時代の申し子アプリ「おうちえん」で中継されると知って10時から1時間リモート列席?しました。
300Kmも離れた兵庫県の幼稚園ですが、映像&音声は鮮明でMの表情はもちろん先生方が苦労しながら考え教えた演出は爺婆のうれし涙を誘うには十分なLIVE中継です。これで孫たちには幼稚園生がいなくなりますが、コロナ禍3年間で登場採用されたアプリのお陰でよい想い出になりました。8人の中小学生の元気な学校生活を、新年度はリアルに見る機会が増えることを願っています。
その間ほとんど自粛していた、古巣のY社OB会が主催する「趣味のコンサートと作品展」が浜松市中心街の文化施設クリエートで久々に開催され、暖かい陽気に誘われて友人夫妻とかみさんと出かけてきました。
指揮者Wさんのサプライズ、客席で聴いていたMacchanに「一緒に歌おう」とその場で誘いを受け、急遽登壇。3か月前まで共に歌っていた曲なので、歌詞を思い出しながら仲間と共に久々に男声合唱を楽しむことができました。やはり大勢の仲間と歌うっていいですね。
そして年明けごろから選手交替するように、よく似た葉の木からこれまたよく似た花が咲き始めました。そう、ツバキですね。今の時期咲く椿を山茶花と間違えて呼ぶ人はあまりいないと思いますが、逆のケースは度々あるのではないでしょうか。
調べてみると両者は、ツツジ目・ツバキ科・ツバキ属までは一緒、次の種(しゅ)で初めてツバキとサザンカが分類されるようです。葉の形状や花弁の形状の違いで説明しているものもありますが、両者には例外も存在するそうで峻別できるわけではないようです。
植物学者の説明がこれですから、一般の花愛好家にとっては間違えても仕方がありませんね。ああ、ややこしや、ややこしや。


