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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

神無月最終日の一日

2010-10-31 | 日常
Macchanの誕生日の神無月は、1年で最も過ごしやすい季節ではないか? それが「そうでもないな」と思いながらひと月が過ぎ、今日は季節外れの台風一過の休日を過ごした。月初は相変わらず繰り返し訪れる残暑のような暑さ、月中からは雨模様の日が加わって必ずしも快適な季節とは言い難かったのではないだろうか。そこに駄目押しで台風が襲来し、過ぎ去った後も天気が冴えず今夕はまた雨に見舞われるそうだ。

昨日東京でのクラス会に参加できたとして、2次会3次会に行っても東名夜行バスで帰ろうと考えていた。それは例年10月末日に向かいの菊小父さんIさんに、フラワーパークで開催される「浜松菊花展」への出品手伝いを依頼されていたからだ。今年も1ヶ月以上前から用意周到に頼まれていたので、袖にするわけにはいかなかったのだ。

今日はその当日、台風の影響を考えていつもの早朝出荷が11時に変更されていた。「遊び小屋」の大工仕事とAB畑の「農作業」とも、全く同じ装束で参加した。異なるのは腰ベルトを1枚追加して、腰痛防止に備えたことだ。裏庭からブルーシートを敷いた座敷を土足で通過して数十回、写真の出品用の菊鉢を玄関先まで運んだ。途中は高さが足りない為に、菊鉢を45度に寝かせて中腰で運び汗をかく。

午後は1週間空けて再来訪の孫1号を連れて、近所の「浜松医大祭」へ散歩に行く。20歳前後の若者が熱く耳をつんざく大音響で演奏し、どこも変わり映えのしない飲食テントを出しているのにうんざりして早々に引き上げる。近いけれど疲れた孫1号が乗るバギー車を押して、起伏の多い坂道を歩いたのでまたまたたんまり汗をかく。かくして神々が出雲に出張していた月が終り、平和にも静かに暮れて行くのだった。



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台風で東京往復の旅を断念

2010-10-30 | 日常
1ヶ月程前毎年今頃開催されている高校時代のクラス会の案内があって、今年もエントリーしていた。しかし季節外れの台風で出席を断念せざるをえなくなるとは、誰が予想しただろう。

昨晩の7時のニュースを見ていたら、強い勢力を保ったまま台風14号が本土上陸をうかがっているらしい。なにぃ!土曜日昼頃東海地方に、夜には関東に最接近するだとぉ? 最悪じゃん! Macchanは昼前に東名バスで浜松を発って東京日本橋へ、クラス会後夜行バスで浜松へ戻ってくる計画を立ててネットでチケットも予約していた。

9月19日(日)に母を東京に迎えに行って帰途6時間かかったことがあった(同日の記事「渋滞渋滞また渋滞」参照)ので、週末でもあり東名の混雑を予想して早めの時間を予約していた。しかし旅立って最悪の想定ケースは由比蒲原あたりで高波で通行止めになり、クラス会には参加できなくなって会費1万円とバス往復チケットが無駄になることだった。

けちで気が小さいMacchanは、閉じ込められたバスの中でうたた寝しながら「福沢諭吉」が3枚ばかり飛んで行く夢をみて歯軋りしている姿が脳裏をかすめていた。直ぐに幹事のMY君に電話して、東海地方在住のハンディキャップを説明してドタキャンさせてもらった。

先ほどの9時のニュースでは大きな被害は無かったようだが、これはあくまで結果論。クラスの皆の足腰頭がしっかりしているうちにあと14~5回開催されたとして、そのうち1回のチャンスを逃したことはちと残念だった。その代わり一昨日健康診断(9月28日記事「長寿を支える仕組み」参照)の結果が良かったこともあって、昨晩と今晩はクラス会で呑んだつもりでいつもの晩酌より1杯だけ(ほんまでっか~?)多めにグラスを傾けた。
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東西の外壁張りが進む

2010-10-29 | 300万円の家づくり
月曜日に続いてうーさんと2人で三ヶ日に向った。季節外れの台風が直撃コースで近づいているようだが、今日は気味が悪いほど無風状態で文字通り「嵐の前の静けさ」か?

棟梁のうーさんはほとんど毎週エントリーしてくれているので、作業進捗状況は心得てくれている。ざっと最後の梁上外壁張りのロジックを説明し、早速手分けして作業に入った。高窓枠上部や屋根ケラバ下の棟木を囲む板加工は少々手間取るが、互いに細かい細工は嫌いではないので言葉少なに楽しんでいる。

正味5時間位の作業だったが、写真のように東側もかなり壁板で覆われた。小屋内はますます暗くなり、今日のようにどんよりした日は4時ごろから作業用ライトを点灯した。延べあと4~5日の作業で、外壁は張り終わるのではないか? いよいよ「中間検査」を申請しなくてはならないね。
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宜(むべ)なるかな、我が家の郁子(むべ)

2010-10-28 | 日常
少々酔って書いているので、いつもよりおやじギャグがきついのは許せ! 我が家の生垣の一部を担っている郁子(むべ)は、同じ自治会の近所のお宅の見事な生垣に生っている実を頂いて20年近く前にかみさんが種を蒔いた。

我が家の外壁沿いに植えてから、何年「今年こそはーー」と期待しただろう。花は沢山咲くのだけど、実が生らない状態が続いて10年近く。生らないなら切り捨てるぞ、と脅かして数年。諦めかけていたら、数日前にかみさんが欣喜雀躍「ねーねー、見て見て!」と声を上げた。

諦めていた生垣から、自分の重みに耐えかねて垂れ下がっている郁子(むべ)の実を一つ発見した。郁子はMacchanの名前と一字違いということもあって、親近感を抱いていたのだった。なんと数日来の寒さに負けず、アケビに似たこぶし大の実がほんのり頬を染めて垂れ下がっていた。

信長ほどの決断力は無く家康ほどの器量は無いが、家主としては「切断して片付けなくてよかった」と酔眼で思った。今日は3ヶ月に一回開催している現役時代の仕事を通じて仲良くなった仲間との飲み会から帰って、表題の「ギャグ」を思いついて写真を撮った。教訓「生らぬなら生るまで待とうーーー」。
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素人3人衆が板壁張りをマスターす?

2010-10-27 | 300万円の家づくり
杉板壁を張り始めて何週間経っただろう、2年前の3坪の「作業小屋」で修行を積んだつもりだったが、忘れたことも多く毎日苦労している。今日はエントリー通りいとちゃんとふくちゃんが参加して、東側の壁張り作業が始まった。

水曜日の常連のうーさんはどうした?なべさんはどうした?? うーさんはリベンジ作業の月曜日特別出動で今日は休み、なべさんは中部国際から成田に向ったはずだが今頃はドイツかフランスかイタリアあたりを、愛妻のみよちゃんと腕組んでほっつき歩いているかもしれない。

東西の壁面の梁から上の板張りルールをちょっと前に書いたと思うが、第2の足場のアームをかわして梁上28cm(板2枚分)以上から張ることにした。しかし西側はアームの位置が高すぎて、42cm(板3枚分)からの作業になりそうだ。屋根作業用に準備した第2の足場も板張りにはちと高すぎるので、アームの位置を梁ぎりぎりまで下げることにした。

3人の共同作業でアームを下げ、足場板も板張り作業に適切な位置に付け替えた。これでよし、板張りが捗るぞ~ぃ! わいわいがやがやの昼食が済んで、いとちゃんとMacchanが足場上で採寸と板張り、ふくちゃんが地上で板材の刻み作業という風に分業する。うーさんがいないのでインパクトドライバーが1台しかなく、苦肉の作戦でもある。

とは言え作業量が一定ではないので、そのうち3人の分担が多少ファジーになるがこれはこれでよし。いとちゃんは現場とMacchanのバイブル小笠原昌憲さんの「100万円の家づくり」で勉強して、自宅の庭に物置兼「男の隠れ家?」をこの数ヶ月で完成させた。ふくちゃんは元の仕事で培った着眼点と緻密さで、短期間の経験とは思えないほど器用に板を刻んできたぞ。

「素人3人衆」はそれなりに頑張り互いに刺激し合って、今日の作業は120点を獲得した(誰が採点してるねん!?)。写真の「東南側板壁」の今日の仕上がり具合を見て欲しい。 ね、なかなかやるでしょ!
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「作業小屋」屋根も立派な足場だ

2010-10-26 | 300万円の家づくり
8日ぶりに単独作業になった今日は大きな寒波がやってきているらしく、北西風が強く冷たくなってきた。昨日やり残した北側の壁板幅調整のための、細くて長い(約5m)空間を埋めた。何故か55~70mmと幅がばらついているので、50cm間隔で幅を測定して細工する。通常の板幅で換算すればわずか2~3mの板1枚分だけど、1時間半位かかって昼になった。

この現場での自炊は大勢でも単独でも、基本的にはスパゲッティーだ。最近はソースも美味くて安いのが、種類もいっぱい売っているので飽きることもない。ソースは何であれパルメザンチーズをいっぱい振りかけて食すと、結構な日替わりの御馳走になる。

午後はこれも昨日の続きの、東側の壁張り。以前説明したように東西の壁面は作業用に梁上に2段目の足場をアーム上に出しているので、それをかわすように東側は梁高さの「腰巻き」上28cmの所から張り始めている。直ぐに高窓や屋根のケラバ下に達するので、長い板を豪快に張る快感を味わう暇がない。

東北側から手掛けているので、2年前に建築した「作業小屋(現在は物置に使用中)」の屋根も立派な安定した足場になる。カラーベストで許される「最も小さな3寸勾配」とは言っても、屋根上で板を細工するにはちと不自由だ。屋根材を割らないようにも気をつけないといかんしねーー。

冷たい北西風を遮る恰好の屋根上も、日暮れが近づいてさらに温度が下がってきた。温暖な県西部でも明朝は10℃を割るかもしれないと、ラジオの天気予報が脅かしている。明日はいとちゃんとふくちゃんのエントリーがあるので、寒くてもいつもの賑やかな現場に戻るだろうね。
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北側外壁張りがほぼ終了

2010-10-25 | 300万円の家づくり
「三遠南信合唱の集い」の演奏会が明けた今日は、うーさんと二人で三ヶ日の建築現場に向った。

温度湿度が高くすっきりしない天気だったが、先週の作業残りの「北側外壁張り」を続けた。

下から張り上げていく外壁は、高窓枠と庇下の複雑な形状に大幅スピードダウンしている。それでも色んな工夫をしながら、少しずつ進めていくのも悪くない。

北側の右左から仕上げて行って、調整のための幅の狭い板張りを残してほぼ張り終わった。東側の梁から28cm上の線から、ケラバに向っても板を張り始めた。先日調達した新しいスペックの板を使用する。同じ「本実仕様」でも板厚が2mm厚いだけで、随分作業の感覚が異なるものだ。

北壁と東壁の角から、今日の成果を写真に収めた。

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第13回三遠南信文化交流「合唱の集い」

2010-10-24 | 男声合唱(合唱)
今月3回目の演奏会、三遠南信文化交流「合唱の集い」に参加した。月初の信州大桑村遠征公演と浜松市合唱祭に次ぐ演奏だったが、曲目はガラッと変わってTosti作曲のイタリア歌曲の男声合唱版(北村協一編曲)を三曲歌った。

三遠南信は三河・遠州・南信州を略した言葉だが、この三地域は何百年も前から歴史的に経済文化の交流があった。そして今改めて文化交流を図ろうということで、合唱音楽団体がそれぞれの地で3年に一度当番で「合唱の集い」を開催している。

今年は浜松合唱連盟が当番になり、市の教育文化会館「はまホール」で上記の音楽会が開催され3地域から12団体が参加して、3時間余りの楽しい「集い」になった。(写真は伊那・飯田・浜松の合唱団合同演奏)
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北側外壁も屋根下に近づいた

2010-10-22 | 300万円の家づくり
農作重点日の月曜日と昨日のテニス&柿の収穫日(結果的に雨で流れた)が欠けて、今週3日目の作業をうーさんと行った。

今にも雨が降りそうな湿った曇り日だが、不思議に蚊は少なくたまに出てきて刺されても余り痒くないような気がする。晩秋にさしかかって、いよいよ蚊も減って元気がなくなってきたかな?

うーさんと打ち合わせて、北側の残り外壁張りを左右からそれぞれやることにした。一昨日終りがけに誰かが張ってくれた板が天窓下の複雑な形状をかわして上手く出来ていたが、使用板の厚みが2mm厚かったのと長さが10mm位短かったので張り直しをした。「ここは俺がやったんだぜ」と解る所は後日の話題に出来るだけ残しておきたいけど、考え抜いた挙句に後々の作業に影響する所なので修正させてもらった。

ここで昼食タイム、今日は棟梁が調理長になって「ビーフンの豚肉野菜炒め」が出来上がってきた。薪ストーブでもこんなに上手に炒め物が出来るんだから、「遊び小屋」の台所は当面この2年お世話になっている「かまど」だけで十分かな? 缶ビールを開けて、2人でもワイワイガヤガヤ話し込む。

外壁も上へ上へと進むに連れて、複雑な工作が必要になる。高窓枠の左右上下をかわすことや、庇屋根下の垂木をかわす板張りが難しい。Macchanが担当していた北側外壁東側が夕方には庇下に達した(写真)が、垂木4本をかわして(凹形状の連続)嵌め込む2m材の採寸を間違えて2度同じ作業をやってしまった。北側壁の東西に分かれて作業しているうーさんとMacchanも、それぞれの存在は常に意識して長い板材を留める時は互いに声を掛けて助け合った。

出来上がった面積はそれほど多くはなかったが、秋の早い日暮れがすぐにやってきた。こだわりの高難易度部分の続きをうーさんも急遽週明け月曜日にやることにして、今日の作業を終了した。
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フルメンバーが集い、外壁張りが進む

2010-10-20 | 300万円の家づくり
毎週水曜日は「遊び小屋」建築現場に、ヘルパーの親友たちが比較的よく集う。今日は久々のフルメンバー5人が揃って、作業が始まった。

三ヶ日の大工仕事をやるようになって、天気予報には敏感だ。朝夕刊の天気予報はもちろん、ネットで浜松市のローカル天気予報もよくチェックする。今朝は朝9時と夜9時に傘マークが出ていたが、0mm~1mmと大したことはないと踏んで躊躇していたふくちゃんとうーさんを拾って現場に向った。途中でなべさんから現場に行くかどうかの電話が入ったが、向っているとわかって少し遅れて加わってくれた。いとちゃんもエントリー通り、10時半には到着した。

この1週間の進捗状況を参加者に説明した。特に昨日なべさんと取り付けた東西の梁高さの「鉢巻き」上下の作業「ロジック」については、多少詳しく説明を加えた。東西の「鉢巻き」下の隙間と北側の外壁張りは、在庫の板材を使用する。東西の「鉢巻き」上の板張りは、今回購入した新しい板材を使用する、ということにした。

うーさんは先週の続きで東側壁面へ、いとちゃんとふくちゃんは北側壁面(写真)へ、なべさんとMacchanは西側壁面へと散って作業を始めた。と思ったら直に昼飯タイムーー。既にうーさんがかまどに火をくべてあり、なべさんが買って出てくれてスパゲッティーの大盛りを作ってくれた。缶ビール1本ずつが開けられて、なべさん持参の落花生の塩茹でつまみでスパゲッティーの盛り以上に盛り上がる。5人も揃うとカテゴリーなしでよくもこんなに話題があるものだと、当事者の一員ながら感心してしまう。

3時頃からはまた雨がポツポツ降りだしたがそう強くはならず、Macchanの母親デーサービス迎えに時間を合わせて4時過ぎまで作業をして、賑やかな一日が終了した。
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梁にも腰巻き?

2010-10-19 | 300万円の家づくり
昨日は「尻に火がついた」畑作に没頭したので、4日ぶりに現場に向った。しかし尻の火は未だ消えたわけではなく、今朝も早生たまねぎの苗の植え付けやインゲンなどの種蒔きをしてからの「出勤」だ。

現場に着いて程なく到着したなべさんの手を借りて、昨夕材木店から受け取った外壁材10坪分の荷降ろしをやる。軽トラでも上手に積むと、4mの板材60枚を運ぶことが出来る。荷台の後ろからはみ出させるとテールランプが隠れてしまうので、後ろは荷台内に納めて前方を運転席上からはみ出させるのがコツ。厳密に言うと3m半の車体全長に斜めに積んでも、板の前方が少々車体からはみ出るので「違反」ではある。

昼食後は東西壁面の梁高さに、37x105mmの3m間柱材の3面にカンナがけして90mmビスで取り付けた(写真)。このスペックは、実は外壁の張り始めに土台回りに取り付けた「間柱材」と同じだ。8月18日記事「「腰巻き」は死語でしょうね」で書いた表現を使うと、梁にも「腰巻き」?ということになるがーーー。「腰巻き」のずっと上だから「鉢巻き」か? でも家の周りにグルッと一回りは巻かないしーー。

実はこの「鉢巻き」、監督と相談して決めた「窮余の一策」なのだ。通常プロの建築現場では地上から屋根まで、家を取り囲むように2~3段の足場を築く。「遊び小屋DIY」の素人足場は、単管パイプ+柱材(又は間柱材)で一段のみ。切妻屋根のケラバ側(東西面)は足場からは届かないので、梁の上に筋交い材のアームを3本出して間柱材を並べて第2の足場にしている(9月6日付け記事写真参照)。

下から順番に張り上げていく外壁張りは、このアームが邪魔になって中断している。アームを外すと梁から上の板張りは出来ないしーーー。ということで梁の高さに間柱材を取り付けて、壁面のアクセントにしつつここで上下の板材張りを分けることにした。土台から張り上げた板は梁の鉢巻き迄で終り、次はアームから上に板を張り始める。屋根まで張り終わったら、アームを外し鉢巻きから上の隙間を板で埋めるという寸法だ。

東西合計18mの「鉢巻き」だけで今日の作業は終了したが、明日は5人のメンバーが勢揃いして「鉢巻き」上下の板張りに専念出来るはずだ。

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畑作の一日

2010-10-18 | 農作DIY
夜のうちに温度がぐっと下がって、秋らしい一日になった。今日は前もって三ヶ日現場のヘルプメンバーに知らせて、現場作業を休んで畑作をやると宣言してある。

孫1号が2週間滞在している間はついつい孫サービスを優先させて、大工作業が出来ない土日も畑作を怠っていた。落花生の収穫をしないと、冬春野菜の種蒔きや苗を植えることができない。「尻に火がつく」とは、こういう事を言うのだろうね。

落花生の収穫時期を見極めるのは、なかなか難しい。夏からどんどん花が咲いて、花が終わると文字通り花が落ちるように蝶や蝉のストロー口のようなものが地面に下りて、地中で実(豆)を結ぶから落花生なのだそうだ。早く実を結んだものはもう熟していて、虫やハクビシンに食われる可能性大だ。かと言って余り早く収穫しても、未熟な豆が多いので収量は極端に少ない。

落花生の株周囲の土をスコップで緩め、株を両手で摑んで引き抜くと株周囲数十センチの茎から地中に下りた豆も一緒について来る。根っこは豆類の特徴の「根粒バクテリア」が無数の瘤状になって付いていて、これが「窒素肥料分」になるそうだ。収穫したら成熟した豆を選って手で外し、水洗いしてから天日で干す。なかなか手間隙がかかるのだ。

収穫が終わったら苦土石灰を撒き、台所ゴミで出来たコンポスト堆肥と共に耕耘機で鋤き込む。本当は1週間ほど休ませておきたいところだが、昨日篠原のSIさんから早生タマネギの苗を1束頂いて来てある。明日の朝、植付けをしておかなくてはならない。かみさんも、冬野菜の種を蒔きたいと言っている。そこで直ぐに畝を作って、待ったなしでスタンバイさせる。ここで3時半になって、かみさんはデーサービスから帰る母を家で待ち受けるために一旦戻る。

材木店のMさんから電話があり、Macchanは「遊び小屋」の外壁材の不足分を10坪分受け取りに浜北の店に行く。大工作業を休んでも、なかなかせわしなかった一日がこうして暮れて行った。
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今月3度目の演奏会を控えて

2010-10-17 | 男声合唱(合唱)
今月は合唱の演奏会が三つ重なっている。「大桑村遠征演奏会」と「浜松市民合唱祭」の二つは、既に月初の当ブログで報告をした通り。三つ目は1週間後の24日、「第13回三遠南信文化交流、合唱の集い」と銘打って、今年当番地域の浜松市内「はまホール」で演奏会が開催される。

既に終了した演奏曲とガラッと趣向を変えて、我が「浜松男声合唱団」はTosti作曲のイタリア歌曲で挑む。演奏曲目の「Ideale」「La Serenata」「Addio!」は世界三大テナーのパバロッティを始め、数々の名テナーの独唱曲として親しまれている。一方で男声4部合唱曲として編曲されて、我が国では男声合唱華やかなりし頃から大学のグリークラブでも歌われてきた。

チャレンジャブルな曲であり、独唱曲とはまた一味違った趣がある。実は我が団では4~5年前に、「浜松市民合唱祭」と「独自の演奏会」で披露したことがあった。今回は更に練習を積んで、演奏技術を追求している。指導者のWさんによると、男声合唱の特徴の「抑えたハーモニーの美しさ」のテクニックを磨く、絶好の機会なんだそうだ。

その演奏会を丁度1週間後に控えて今日午後、最後の練習が行われた。1曲ずつ細部にチェックが入って、2時間余りみっちり歌った。4~5年前から新入部員も増え、パートチェンジした部員も多い。そういうMacchanも半年前に、ベースからバリトンにパートが替わった。全く新しい曲を初めて歌うつもりで、本番に挑む。

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早生たまねぎの植え付けシーズンだ

2010-10-16 | 農作DIY
丁度1年前も、SIさんの畑で「早生タマネギの苗採り」をやっていた。(09年10月17日付「今年もタマネギ植付けシーズンがやって来た」参照)

猛暑だの夏日の残暑だのと言っているうちに、今年もタマネギの名産地の浜松篠原地区で「早生タマネギ」の植え付けが始まった。3週間ほど前に会社の先輩SIさんの奥さんから電話があったので、日曜日の植え付けは都合が悪いので今日土曜日の「苗採り」にエントリーして、期待されている軽トラックと労働力を提供した。

というより「タマネギの植え付け」をイベント化して、交流の場にしてくれているSさん宅の集いが楽しくて自主的に毎年参加していると言った方が正しい。顔なじみも増えて「植え付け」と「収穫」の年2度の集いを楽しみにしている人が多い。今日も約10名が「苗取り」に集った。朝8時半から約2時間、収穫箱に10箱ほど苗を採り終わって(写真)、明日の植え付け班にバトンタッチした。

苗作りを委託している人も高齢化して何年続くか解らないと言っていたが、苗床は見事な出来栄えでちょっとホームセンターで売っているものとはレベルが違う。僅かな労働後も例年通りコーヒーとケーキ、美味しいパンや数種類のコロッケのもてなしを受けて話が弾む。毎回ながら、こういう場を提供してくれているSさん御夫婦に感謝だ。

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外壁不足分と内壁の手当てが出来そうだ!

2010-10-15 | 300万円の家づくり
一昨日約束したMさんの経営する材木店に、うーさんと共に行ってみた。浜北区役所からほど近いところに、事務所と材木置き場があった。「在庫分で格安にしておくよ」という候補は3種類あり、延べで59坪分程度になる。

元々床材用の檜材と杉材で、15mm厚の3~4m材だ。檜材は既に本実(ほんざね)加工がしてあり、杉材は2等と特1等の荒材を本実加工してもらうことにした。節が多いのは構わないが、「死に節」というやつは節が抜けて穴があく可能性があるそうで、加工賃を払って埋めてもらうことにする。専門の加工業者がいるそうだ。

1時間の訪問予定が、店主の御高説を色々聞いているうちに昼が過ぎ、途中で昼食をとって現場には1時半に着いた。Macchanは早速内壁の必要数量を改めて確認、うーさんは壊れかけた道具箱をあっという間に作り直してくれた。

その後は、北側の外壁張りを共同で作業する。庇周りをかわした板の高さが異なり、高窓の高さが異なるのと合わせて外壁張りが苦戦している。輪をかけているのが、窓周辺では外壁用の下地が不足してビスが留められないために、室内側に高い梯子をかけて新たに下地を打ち付ける必要があることだ。

最も単純そうで楽しそうな作業も、そう簡単には済ませてくれない。だからやりがいがあると言うもの! 午後の3時間余りの作業だけではそうは進展がなかったが、確実に屋根下に近づいている。

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