goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

「獅子ヶ鼻トレッキングコース」を歩く

2014-02-27 | 旅行
政令都市になったとはいえ地方都市には違いない浜松市の近辺には、自然に恵まれたトレッキングコースが数多い。先月歩いた「愛知県民の森」は格別規模が大きいが、浜松市内の「浜北県民の森」もなかなかよい。昨日は年明けから新聞に掲載されていた、磐田市(旧豊岡村)「獅子ヶ鼻公園」を起点にしたトレッキングコースをかみさんと歩いてきた。

前日から急速に暖かくなった晩冬の日も終わり、2日ほど雨模様が続きまた寒さが冬に逆戻りするそうだ。暫しの陽光を楽しむつもりだったが、出発すると春霞か花粉なのかはたまたPM2.5なのか景色が霞んで見える。それでもこの暖かさと明るさは何にも代え難く、歩き始める。

公園自体はそれほど広くはなく、30分で一回りできる。なんだこれで終わりかと思いきや、駐車場にあった案内板とトレッキングパンフレットで更に奥にコースが広がっていることを知る。森町のコンビニまで車を走らせ、昼食の弁当を調達。

3時間余りコースを歩き回った感想は、規模がそれほど大きくない割にはトレッキングの初心者から上級者まで、幅広い層を受け入れるバラエティーに富んでいるということだった。「愛知県民の森」と同様、コースを軽く見て普段着と街歩きスポーツシューズで出かけてきた己を、またしても恥じ入った。家から1時間足らずで行ける手近なコースでもなかなか侮り難く、満足な一日になった。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

庭の鳩の巣(巣立ち編)

2014-02-26 | 日常
夜11時台に寝て朝7時に起きるこの冬の生活、朝食の支度をしている時刻にかみさんが「鳩が巣立ったよ」と食卓に駆け込んで来た。「どれどれ」とMacchan、既にカメラを携えている。母の部屋の西側の窓を開けて密やかに眺めるも、確かに鳩の親子の姿は見えない。

ツバメは何故か自分の巣の中に糞はせず、人家の敷地に営巣するも小鳥は巣から尻を出して糞を全て外に出す。毎年営巣される家はそれも承知で、糞が人の頭に落ちない工夫を施す。さて「キジバト」はどうか、営巣抱卵中「ホー」とも「ピーピー」とも声を出さなかった親子は、糞さえほとんど巣の外に出さなかった。人家の庭に営巣することが多いのに、ツバメに比べると極めて慎重だ。

巣立った親子はどこへ行ったのかと心配していたら、親子で呼び合うような声がかすかに聞こえる。親子が既にいない巣の写真を撮って周りを見渡したら、裏庭の片隅にまだ満足に飛べない2羽の幼鳥を心配そうに見守る親鳥がいた。

人間より歴史が長い鳥類、中でも人類と接近して居住しているキジバトはどうして人に気づかれない生活術を身に着けたのだろうか? 人類が今後滅びずに生きながらえようとするなら、互いに都合のよい権利を主張するだけではなくこういう弱者の生きる道に学ぶべきことがあるような気がする。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「遊び小屋」春?の賑わい

2014-02-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
天気予報は先週末から盛んに、週明け火曜日頃から気温がぐんと上昇すると伝えていた。齢を重ねて寒がりになった身としては、「ありがてえなぁ」と待ち焦がれていたのだがーー。朝は穏やかに晴れてきて期待を抱かせたものの、昼近くなって風が強まり体感温度は寒いまんま。

今日は「遊び小屋」オフィシャルデー、先月28日以来約1ヶ月ぶりにうーさん・なべさん・ふくちゃんが集い、「賑わい」と言っていいほどの4人がそろった。ふくちゃんとうーさんをピックアップして小屋に向かう途中買い物もしたりラジオ人生相談も聞いたが、珍しく格調が高い話題になった。すなわち「啓蟄(けいちつ)が近いが字はどう書くのか?」とか「虫が蠢(うごめ)くという字はどう書くのか?」とか、明らかに違うやろという珍答も出たが「スマホ族」ではない「ガラ携」3人衆は車内では確かめようがなく、小屋に着いてから年代物の国語辞典で確かめた。

残念ながら昔の辞書は字が小さく、なかなか確認が出来ない。眼鏡をずらしたり頭の上に上げたり苦戦したが、結果誰も正解がないことだけは確認できた。下ネタも入ってなべさんも加わり、話は一段と盛り上がった。元ネタは漢字だけだったのに、これほど盛り上がるとは!! 小屋に集う衆は、ほんとうに安上がりでいいわい。

最近では定番の「好きなことをやる個人の集い」はそのまんま、でも昼食はいつものように自家製ビールとカレーライスとわずかなつまみで話題は多岐におよび更に盛り上がる。久々の薪風呂を早めに焚いて、それぞれがの~んびり浸かってゆっくり楽しむ。少しやった作業は遅々として進まず、今日は特にトピック写真はないのだが、Macchanブログは日記と備忘録も兼ねる。昨日北の丸で撮った、咲き誇る見事な紅梅の写真を流用させてもらおう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「葛城 北の丸」に泊まる

2014-02-24 | 旅行
6年余り前にリタイアしたMacchanの古巣、ヤマハが経営する「葛城 北の丸」はなかなか雰囲気がある宿としてファンが多い。袋井市・森町にまたがる葛城ゴルフ倶楽部の宿泊施設として開業し、現役時代は社用接待の場として何十回も訪れた。

しかし価格もなかなか高級なので、仕事を離れてからは縁のないところだと感じていた。今回かみさんの三姉妹会を企画するにあたって、義弟から一回泊まってみたいと提案があった。

幸い今月は閑散期プロモーションで、OBや会員を優遇する案内があったのを思い出した。Macchanは既に優待券を捨てていたので、ふくちゃんに頼んで譲ってもらった。昨日千葉からの姉妹夫婦と合流し、6人で一泊二日の滞在をゆっくり楽しんだ。天気にも恵まれ広い庭や大風呂でくつろぎ、美味しい料理に舌鼓を打った。「北の丸」企画はお陰でみんなからも大好評だった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年一回の味噌仕込み始まる

2014-02-23 | エコ生活
7~8年前からかみさんが畑で作った大豆・黒豆を使って、文字通り自家製味噌を作り始めた。それまでの何年かは浜北農協の味噌作りクラブで材料支給でやっていたが、次男の中学野球部父母会で知り合った仲間と自主的に3名で材料調達からやり始めた。

それまでもそこそこ美味しかったのだが、やはりメインの豆から自給物でやり始めると味わいは数倍よくなるものだ。一時は米麹も自作しようと試みたかみさんだったが、3人分の大失敗を経験して以来その後麹だけは専門店から購入しているようだ。

Macchanも他の経験で大概は理解できるが、こだわりが強くなるほど味わいはよくなるがコストパフォーマンスは悪くなる。どのあたりで妥協するかが問題なれど、こだわりとコストなど比較のしようがないことなどはよく分かる。それでも現実に野菜につけて食べても、もちろん味噌汁にして食べてもやっぱり旨いものは美味い。

今冬はその味噌仕込も、自家製の大豆・黒豆調達から「味噌」がついた。例年の3分の1しか収穫できず、古豆&古々豆も動員してやっと必要な7.5Kgを確保した。一昨日から始まった今年の味噌仕込みは、古い豆は黒豆が多かったのでいつもの大豆と黒豆の比率が逆転した。古豆はさすがに硬く一昼夜水に漬けて大鍋二つに分け、練炭と灯油ストーブを使って半日かけてゆっくり煮込んだ。

毎年集まる家族ぐるみつきあいがある3家族のかみさんたち、それぞれが手塩にかけて茹でた豆を我が家に持ち寄りさらに半日かけて仕込みを終えた。Macchanたちがやっている「遊び小屋」版が、くり広げられたのだろう。出来上がりは半年後の今秋初めかな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫の成長は早い!

2014-02-22 | 日常
孫の成長は早い!しかし爺婆の退歩も早い!! まだ覚えていられるうちに孫たちの作品や活動を見ておこうと、2週間前の浦安の年中孫1号Kに続いて、市内に住む年少孫2号Kの日頃の作品展を幼稚園まで見に行ってきた。

保護者の父母と爺婆が都合のいい時に見に行けるように、この手の発表会や展覧会は複数の日時を指定してくれるのは暇な者にとってもありがたいものだ。本人は既に帰宅した後だったが、顔見知りの担任の先生はいつものややハイな状態で訪問家族を歓迎してくれた。

作品の材料集めに先日爺婆も協力を依頼されたが、ああこういうところに使ったのかぁと気がついたり、先生の発想か園児の提案か判らないがよくもこんなに自由な発想が出てくるものだなと感心した。それにしても一人でもなかなか長時間面倒をみるのが大変な相手を、10人も20人も同時にやって予め考えたテーマに沿って作品にまとめるものだなと思った。

つい数年前までおっぱい飲んであじゃあじゃしていたのが、大幅な指導手助けがあったにせよこういう作品を作り上げるまで成長したのだと感慨深い。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春を待ち焦がれる夕食メニュー

2014-02-21 | 料理DIY
寒い日が続く冬の定番料理?として卓上での鍋物や焼物は、今冬はどの家でも登場回数が多いのではないか。我が家はそれに加えて、簡単に美味しく出来上がる手抜きストーブ料理の回数も多いぞ。シチュー類やカレーなど肉とたまねぎの炒め段階だけガスコンロでやり、後は次々に材料を刻んでぶち込むだけ。大根を柔らかく茹でたり、豆を煮るのもストーブ様の得意技。おでんも最高!こうして出来上がった大鍋料理は、3日間は楽して美味しく楽しめる冬ごもりの必須アイテムでもある。

畑の冬野菜で重宝してきたルッコラに花芽ができ始め、白菜も間もなく芯が割れて菜の花が咲くだろう。こうした材料を集めて、昨晩は「春待ちメニュー」を作ってみた。
ルッコラの花蕾と裏庭のふきのとうのてんぷらそして鯖の竜田揚げ、それにストーブ料理の白菜とベーコンの「炊いたん」を加えた。どれも料理というにはおこがましいが、揚げ物はいつもの通り揚げながら熱々をつまみ食いしてビールが飲める余禄が付く。これはやめられんぞ。

白菜&ベーコンは白菜を芯からはずして鍋に次々並べ、厚切りベーコンをザクザク切ってサンドイッチにするだけ。少しの水とコンソメスープの素を加えて、待つこと30分で出来上がり。自作のベーコンが,
とっくに無くなっていたのがちょっと残念だったが、まいっか。ウルグァイ産赤ワインを添えて、いただきまぁ~す。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

庭の鳩の巣(その後)

2014-02-20 | 日々雑感
1月29日付けで記事にした「庭の鳩の巣」のその後を紹介しよう。裏庭のパキラの木に営巣し抱卵し始めた「キジバト」は、剪定をしていたMacchanに半分木を切られたにもかかわらずその後も卵を温め続け2羽の雛が孵った。

雪こそ降らなかったが、丸一日強い雨が降り続く寒い日があったにもかかわらず、親鳩は健気なものだ。こういうのが大好きなかみさんは毎日そっと母の部屋や2階のベランダから覗き、Macchanも3日に1回はつきあって眺めていた。

ネット検索すると産卵から2週間くらいで雛が孵り、また2週間くらいで巣立つと書いてあったので、月末までには出て行くのかもしれない。マスコミが異常反応していると感じているが、大雪の後の「孤立集落」の記事。既に4~5日雪に閉ざされた人々は気の毒ではあるが、野菜や肉が店頭から姿を消したとか精々この数十年人類は何不自由なく暮らせるようになっただけじゃないか。

ホモサピエンス人類よりはるかに長い歴史をもつ鳥類でさえ、こうして不満を言わず生活し誰からも教わらず、次の世代に命を継なぐ行為を粛々とやり遂げていることにひたすら感銘する。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春を求めてウォーキング

2014-02-19 | 日常
寒い特別な冬なのか歳をとったのか、昨冬に続いて今冬もすこぶる寒いと感じる日が多い。かと言って首をすぼめて家にじっとしているわけにもいかず、体調が大分復活したかみさんを誘って春を探しに出かける。

先ず「遊び小屋」へ向かい、かまどに火を焚いて昼食を作る。材料は家の冷蔵庫にあったうどんや卵やきのこを使い、小屋裏ミニ畑の野菜と常時ストックの魚肉ソーセージをぶち込む。日照がほとんどない寒い日の定番、「煮込みうどん」の完成で~す。

腹ごしらえを完了してひと休み後は、先々週の福岡旅行以来のウォーキングの開始。先ず「県立三ケ日青年の家」を目指して、奥浜名湖岸沿いを歩く。目的地は昨晩秋に続いて演奏会に向けて再度、来月末所属する「浜松男声合唱団」の強化合宿練習をやるところ。

安く快適な施設なのだが、申し込みや確認の打ち合わせに何かと足を運ばなくてはならないのが、かの公共施設の短所だろうか。こうしなくては、いい加減な利用者も多いのだろうかね。半時間程度の打ち合わせを終えて、少し遠回りして小屋に戻る。昔は大規模に三ケ日みかんの農家をやっていたと思しき畑の片隅に、紅白の老梅が続く寒さの中満を持して一斉に開花していた。

トータルわずか1時間余りのウォーキングだったが、久々であることに加えて春を感じることができた一日だった。帰宅したらかみさんが玄関に飾っていた「春」も見つけて、気持ちがさらに明るくなった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の耕作準備始動?

2014-02-18 | 農作DIY
今日は朝から雨は降らないものの、太陽もまったく顔を出さない冷たい日。午前中はおとなしく部屋の片付けなどをやっていたが、最近は週に1回くらいの冬野菜の収穫にしか出かけない畑のことが気になりだした。

Macchanは昨秋不作だったサトイモや大豆・黒豆のことを、執念深くまだ根に持っている。そして省みることが不足して、畑がやせて土が固くなってきたことも。そうだいきなり耕作に入る前に、土の改良をやっておこう。

牛糞などの堆肥を買ってきて耕す時に混ぜれば手っ取り早いが、近所の上手に畑をやっているFさんはグリーンリサイクルのチップを長期間畑脇に積んで使っていることを思い出して電話してみた。天竜区下阿多古のリサイクル組合から、毎年2トントラック一杯¥1500で届けてもらっているそうだ。しかし難点は、運がよければ直ぐ届くが、2~3ヶ月かかって思い出した頃に到着することもあるそう。

そこで暇にまかせて、体調が復活してきたかみさんと天竜川支流の阿多古川清流を眺めながら、軽トラで組合を訪ねてみた。お~あるわあるわ、まだヒノキの香りが漂うチップを山積みしている。軽トラ一杯なんと¥100、畑の片隅にスコップを使って降ろしながら、早く発酵するように鶏糞をサンドイッチする。まあ直ぐには使えないが、半年先の土壌改良用はこれで確保できたのではないかな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「遊び小屋」にも春が!

2014-02-17 | 「遊び小屋」を遊ぶ
2週連続日本列島を襲う晩冬の強力低気圧、普段からは考えられない地域に豪雪が降って、延べ3日に亘る地域の孤立や主要幹線道路の閉鎖がニュースになっている。本州太平洋沿岸に2週間連続降積雪があったのに、遠州南岸の浜松は雪が一粒も降らず。今日は合唱練習がないので、Macchanは仲間に急遽「遊び小屋」オフィシャルデーの案内をした。

やって来たのはなべさんとふくちゃん、冬の風はまだ強いが春を告げる陽光は明るく暖かいような気がする。当然庭ではかまどに豪勢に火を焚いて暖をとる。かまどでは湯を沸かしてパスタを茹で、トマト系のソースに魚肉ソーセージ&庭裏のミニ畑から高菜と水菜とネギを抜いてトッピング。パルメザンチーズを振りかけ熱々を食せば、これでも十分ご馳走だ。

この3人の組み合わせは2ヶ月振りともなると、普段以上に話も沸き立つ。しかし互いの友の健康不安や本人たちが抱える健康トラブルに話題が移ると、60歳代半ばを過ぎた3人の話し声はややトーンダウン。それでもこのところの「遊び小屋」不文律の、「各自好きなことをやる」「何もやらなくてもよい」ということを前提に互いに関心をもちながら銘銘充実した時間を過ごす。

「もう飽きた」といいながら、残る2箇所の網戸作製に工夫を凝らすふくちゃん。昨年晩秋から水周り小屋の壁面塗装のために組み立てていた、足場を外すMacchanの作業になべさんが手を貸してくれる。さらに先週末やり始めた抽斗(ひきだし)の改造を完成させた。まだまだ冷たく感じる冬の風だが、少し根を詰めた作業では肌着が濡れるほど汗をかく。

眼を凝らせば庭の片隅にも、春は確実に近づいている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

岩水寺の星祭り

2014-02-16 | 地域交流・地域文化
日本列島大荒れの週が明けて、今日は朝から気持ちのよい快晴に恵まれた。やっぱりこうじゃなくちゃね。

関西から東北地方まで太平洋沿岸は大雪に見舞われたのだが、幸か不幸か遠州地方南岸は丸一日雨に降られたものの雪にはならず。しかしこれは間一髪だったとみえて、浜北のショッピングセンター屋上から眺める近郊の山々は真っ白の雪化粧。

今日は2月恒例の、浜北岩水寺星祭りの日。毎年一緒に行くかみさんは体調今一で、Macchanの単独行。あまりの好天にチャリで行こうかと頭をよぎったが、参拝客でごったがえす寺は到着後の汗まみれの下着を替える場所もない。無料駐車券をいただいているので、車で向かうことにした。

星祭りには縁があって、かみさんの両親が元気だった頃からよく出かけている。最初はつきあいの義理感が強くあまり楽しめなかったが、リタイア後は進んで行くようになった。一族から頼まれた家内安全や厄払いのお札を貰い受けるのだが、その「世話役」の役得で昼食が無料で振舞われる。

檀家衆の奥方たち手作りの「天ぷらうどん」に自家製の沢庵漬けの素朴な食事なのだが、これがなかなかいいので気に入っている。以前はお供えの般若湯を湯飲みで味わえたのだが、昨今の取り締まり強化の影響で近頃は一切出ない。こんな素朴な楽しみもお札をリクエストする親族の減少で、残念ながらいつまで続けられるかわからない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の使者ふきのとう

2014-02-15 | 日常
先週末に続いて今週末も、日本列島は大雪に悩まされた。浜松は幸い雪は降らなかったが、冬には珍しく強い雨が24時間以上降り続いた。

やっと晴れ間が出た今朝、雨でびしょびしょに濡れた裏庭に「ふきのとう」がいくつか顔を出していた。強烈な冬将軍や台風並みに発達した低気圧に翻弄された冬を耐え、確実に近づいてくる春の使者だ。味噌汁に散らして、一足早く春を祝おう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱり「遊び小屋」はええのぉ

2014-02-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨晩からの天気予報を見ていると、太平洋岸沿いに低気圧が発達しどこもかしこも大雪や大雨警報。いくら事前計画とはいえ、こんな日に「遊び小屋」へのこのこ出かけていくのかえと自問する。事前にエントリーがあったうーさんからもふくちゃんからもキャンセルの電話があったわけではなし、まあ家でぐだぐだするも小屋でぐだぐだするも同じなんでないかと自答しながら出かける。

うーさんは先月末以来、ふくちゃんはなんと昨年末以来の久々参加。もうそんなになるかいのぉと、時日が経つ速さに無性に感慨が深い。2週間も無人だった小屋は底冷えし、うーさんは何はさておき薪ストーブに火を入れる。身体の内からも温めなければと、ふくちゃんから「残しておいてよ」とリクエストがあったピルスナータイプの自家製ビールの栓を抜く。「ますます美味くなってるね」と、ふくちゃんも口が上手くなったわい。

関西から関東までの太平洋沿岸で、唯一雪マークが無かった静岡県西部の三ケ日も朝から冷たい雨が間断なく降り続く。ストーブの上で湯を沸かし、昼食はこういう日のために具沢山のラーメンを鍋いっぱい作る。半月から2ヶ月間積もりに積もった話題は途切れることなく続き、2時になって各自いつものように自分の好きなことをやり始める。

ふくちゃん、あと1ヶ月余りになった自治会書記の仕事を名残惜しそうに?続行する。うーさんは小屋備品?の図書を読む。Macchanは廃却予定だった、うーさん作の工具収納用の抽斗(ひきだし)の改造をやり始める。夕方が近づいて部屋はすっかり暖まったが、誰も今日は風呂に入りたいと言い出さず風呂焚きは中止。夕闇が迫っても雨脚は弱くならず、他の地域はまた大雪なんだろうかと少し心配しながら家路につく。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

首都圏豪雪見学ツアー

2014-02-11 | 旅行
Macchanは先月から旅づいている。車で出かけた信越の旅は、スタッドレスタイヤが大いに役立った。福岡の旅は寒かったが、究極のエコノミーさに自己満足度が高かった。今回はなんちゅ~か、びみょ~。

三つの旅のうち最も早く決まっていたので、出かける前の日から首都圏の大雪予報が出ていたにもかかわらず、先月の雪国ツアーの自信?で「行てまえ~」とかみさんとまたまたMira e:sで出かけた。

土曜日の幼稚園年中孫1号Kの合奏&劇発表の日は、朝から吹雪だったけどまだそれほどは積もっていなかった。練習を重ねた成果に、孫の成長を見て人並みに目が潤んだ。良かったのはここまで。

上手に出来たご褒美?は家族と共に、本人の好物「イクラ軍艦巻」がたらふく食べられるスシローへ。1時間楽しんで夕食の買い物をしたら、そろそろ子連れの歩行は危険が伴うほどの積雪量。

日曜日の朝は45年ぶりと発表されたほどの記録的な積雪。家族の車も旅行してきたMacchanの車も、深い雪に閉ざされた。そういえば当時の自宅近くの駒沢公園に、スキー板を持ち出してはしゃいだのを思い出した。昔から馬鹿やってたんだなあ。

4泊5日の旅で事前計画した、もう一つの用事は予想以上の雪で急遽中止。今回は晴れ間が出た時に孫1・4号と雪遊びをして、幼稚園児の魚の絵が展示されている魚小売市場へ見に行っただけで終わった。今日やっと雪融けした駐車場から車を出して、ガラガラの高速道路を浜松まで帰ってきた。秩父や丹沢そして箱根の山が、まるで雪国の山々のように今まで見たこともないほど白く輝いていた。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする