12年2300回も延々と続けているMacchanブログ、10日も休むと「どっか体が悪いのか?」「海外旅行にでも行ってるのか?」と友人たちが問い合わせてくれる。ありがたいことだ。
今回の空白は「パソコンの故障」、猛暑にやられたのか電源が入らなくなり全く無反応になった。スマホは無くともWiFi環境で使えるPadを持っているので外部とは繋がっているんだけど、古希を過ぎた爺にはキーボードなしで長い文章を打ち込むのはムリムリ。写真の挿入なんかもっとムリ。
高い修理代は全く覚悟できないので、PCのHDDを取り出して何とか素人でも救えることをネットで確認して、3代目のベーシックな安いノートパソコンを発注して待つこと数日。昨日やっと到着して奮闘すること半日、やっと新PCが使えるようになったのじゃ。めでたしめでたし!と自画自賛。
ということで空白の10日間も、テニスや農作や親友たちとの交流をいつものように毎日楽しんだので、少し撮っておいた写真で久しぶりの記事を掲載してみようかね。

音楽やスポーツが趣味の親友は数多いが、中にはプロはだしのアーティストも数少ないけどいるんだぞ。このブログにも何回か登場しているGolichanで、得意の絵に加えて新たに始めた木版画の腕を、この7~8年でぐいぐいと音がするほどの迫力とスピードで上げてきた。先週末は所属する浜松木版画会の年一度の展覧会が、いつもの浜松駅近くの地ビール屋「マインシュロス」の展示場で開催されたのでかみさんと見に行った。

ニックネームどおりデカめの体を20度くらい傾けて、既に何人もの来場者と人懐こい笑顔で応対している。得意分野はヨーロッパのヨットハーバーなどの水辺や、雰囲気の良い街並みを表現すること。多数の版木で12色くらいを使い分けて、繊細な水の色や建物などの遠近感を見事に表現している。年賀状の木版画しか知らなかった素人が見ても、「こりゃすげ~わ」といつも感心する。近頃は静岡県立美術館を手始めに東京国立近代美術館での展覧会に毎年出品し、連続して入選するほどの腕前になった。古希を過ぎても進化するスーパーゴリラ、いやいやスーパーアーティストなり。(ショウウィンドウ内の大作4点もGolichan作)
今回の空白は「パソコンの故障」、猛暑にやられたのか電源が入らなくなり全く無反応になった。スマホは無くともWiFi環境で使えるPadを持っているので外部とは繋がっているんだけど、古希を過ぎた爺にはキーボードなしで長い文章を打ち込むのはムリムリ。写真の挿入なんかもっとムリ。
高い修理代は全く覚悟できないので、PCのHDDを取り出して何とか素人でも救えることをネットで確認して、3代目のベーシックな安いノートパソコンを発注して待つこと数日。昨日やっと到着して奮闘すること半日、やっと新PCが使えるようになったのじゃ。めでたしめでたし!と自画自賛。
ということで空白の10日間も、テニスや農作や親友たちとの交流をいつものように毎日楽しんだので、少し撮っておいた写真で久しぶりの記事を掲載してみようかね。

音楽やスポーツが趣味の親友は数多いが、中にはプロはだしのアーティストも数少ないけどいるんだぞ。このブログにも何回か登場しているGolichanで、得意の絵に加えて新たに始めた木版画の腕を、この7~8年でぐいぐいと音がするほどの迫力とスピードで上げてきた。先週末は所属する浜松木版画会の年一度の展覧会が、いつもの浜松駅近くの地ビール屋「マインシュロス」の展示場で開催されたのでかみさんと見に行った。
ニックネームどおりデカめの体を20度くらい傾けて、既に何人もの来場者と人懐こい笑顔で応対している。得意分野はヨーロッパのヨットハーバーなどの水辺や、雰囲気の良い街並みを表現すること。多数の版木で12色くらいを使い分けて、繊細な水の色や建物などの遠近感を見事に表現している。年賀状の木版画しか知らなかった素人が見ても、「こりゃすげ~わ」といつも感心する。近頃は静岡県立美術館を手始めに東京国立近代美術館での展覧会に毎年出品し、連続して入選するほどの腕前になった。古希を過ぎても進化するスーパーゴリラ、いやいやスーパーアーティストなり。(ショウウィンドウ内の大作4点もGolichan作)




エアコンを効かせた部屋の中で、ぼ~っとして高校球児たちの熱戦を見守る。それでもなーー、と正気に戻り気になる畑を見に行くと「茂るわ茂るわ、夏草が」。
元気なのは草ばかりなり、豊作のトマトは突然の雨雨で破裂し腐り始めておる。
Macchanは単独で「大町エコノミスト村」での2日連続の運営会議に出席したり、てっちゃんちのストーブ用薪棚を2つ作ってあげているうちに、「もう続々集まり始めてるよ」とかみさんからの電話で村の最繁盛期に別れを告げて急ぎ浜松へ帰宅の車を飛ばす。
ハハハーーこりゃすげ~わ、来宅予定者数の倍くらい履物が並んでるジャン。
なになに浦安サッカークラブの友達家族3人が?ジュビロ磐田の応援にやってきて?一晩泊まってくって? いいねいいね、大繁盛大賑わいじゃん! 1,2,3,4--あそれで子供が8人か!今回は来ていない家族がくれば子供10人総勢19人になるところだったな、惜しい!
浜北の親友かずさんから、三ケ日「遊び小屋」ぶどうの木の親が頑張っていっぱい実をつけたから食べる?と言って、段ボール一箱分の大量の差し入れ。おうおう家にもハクビシン(白鼻芯)がよ~けおるわい。でも昼行性で盗んで食べるような悪行はなし、み~んな行儀のよいかわいいこどもたち。


夕食はね、これもまた横浜の親友海釣り名人のあきちゃんから送られてきた「たこ」尽くし。たこ刺しにたこ焼き! なんでたこ焼きがお好み焼きみたいに平たいのよ!いいのいいの猛暑で大勢、エアコンの効きがよくない大きな居間で長時間手間隙かけて一つ一つたこ焼き焼いてられんわい。爺は材料を平たく延ばして、効率よく自分はたこ刺つまんで呑みながら焼いてんのよ。
ちびたちもたこ刺好きが多いね! なになに明石から来てる家族が特に好き?どおりでね。いや~うまかったなぁ、大勢の集いを意識して贈ってくれた2人の友よ、ありがとさん! また来年もたのむよぉ!!

しか~しそうは簡単に問屋は卸してくれない。(あ~なんとクラシックな表現だ、これだけでも若者は読者になってくれんわ)毎年実が熟し始めるとハクビシン(白鼻芯)の食害に遭うようになった。しかし夜行性のハクビシンはまだ実物を見かけたことは一度もなく、この道の情報通の友人数人の証言によると食害状況から彼奴(きゃつ)の仕業に間違いないという。
神社仏閣の建物や美術品被害はテレビ番組で見たことがあるが、「果実の食害」もネット検索するとあるわあるわ。栽培出荷を生業にしているプロにとっては深刻な問題らしく、相当な投資をして電気柵や電線&ネットを張り巡らす作戦がどうも効果的なようだ。まあ1本しか植えておらず「面白がり人生」の一環で始めた趣味なので、今のところ防鳥獣ネットで覆って2~3年やってきたが、多少の隙間防ぎの2重3重の小手先仕掛けではどうも効果はまったくないことが判明。Macchanガックシ。
柱でも壁でも巧妙によじ登って熟れた実だけを、それも器用に皮を剥いて食す。こんな隙間から入るのかと思しきところはダンボールで塞いだが、まったく効果な~し。このところ毎年10房以上生る実は、この一週間でほぼ完全にやられちまった。くそったれ!「遊び小屋」がある奥浜名湖はご存知三ケ日青島みかんの産地、他にも柿やさまざまな種類のかんきつ類が豊富。プロの畑だけではなく民家の庭でも果実は豊富に実っている。
梅雨の末期は花菖蒲の植え替え(株分け)を始めていたけれど、先週末からの暑さで株分けは秋まで延期に決定。20坪借り増して150坪になったMacchan畑、手がかかるのが増しただけとも言えるが休耕地が増えたので余裕で畑作ができるのはいいところ。
余裕ができたお陰で今年の大豆と黒豆は、畝間も苗間も少し距離をとったので風通しがよくなった感じ。カナブンの被害が少なくなるとありがたいね。
ゴーヤは遅れたけどやっと生り始めて、毎日食卓に上るようになった。
ナスは長梅雨と初期の低温でどうも元気がない、農作をやっている仲間の情報もほぼ一致しているが、キューリやトマトは元気がいいので何か特別の理由があるのかも。
サツマイモや落花生は少し植えつけ数を控えたが成長は順調、休耕地が増えると草取りが大変だが草刈機でダイナミックに手入れができるメリットはある。刈った草をそのまま置いておくと、各種虫が増えたり土の保湿がよくなる効用がある。赤紫蘇はこの後シソジュースにして夏ばてを防ぐ効用も望める。
オクラや青紫蘇やバジル、その他カボチャやタイガーメロンなどなど、毎日食す夏野菜の数々は労力に比べるととても間尺には合わないが、毎日のルーティンワークができるのと自作のいとおしさが唯一のメリットかな。



