Macchanの周囲には、音楽や絵画などアート系の趣味でリタイア後を楽しんでいる友人知人が多いように思います。
昨日は当ブログ記事にもよく登場する親友のGolichanがメキメキ腕を上げている、版画クラブの展覧会が市民アーティストのメッカ浜松市クリエートで開催されているのでかみさんと行ってきました。
ご多分に漏れず市民の趣味活動は多くの場合、すでに半年に及ぶコロナ禍で活動を制限されていますが、リーダーで頑張っているGolichanはいろいろ迷いながら仲間と知恵を絞って展覧会の開催に漕ぎつけたそうです。
入場時はマスク着用、受付で検温・氏名連絡先記入・アルコール消毒を済ませます。公営の会場は不特定多数の入場者を想定して、主催者に「新しい日常行動」を守るようこのようなチェックを開催条件として課したのでしょう。
一週間の期間中クラブの仲間同志輪番で世話役をやり、この1年間に各自2~3点ずつの新たに制作した作品を市民に披露する活動。同好者の目的であり活動のモチベーションでもある発表会を、困難が伴うこういう時期によくやったなと思います。Macchanも先日、11月に仲間と開催を予定していたアクト中ホールでの「合唱の集い」を断念する苦渋の決断をしたばかりなのでよく理解できます。


Golichanは大好きなフランスなどの水辺や町の風景を題材にした、比較的大きな作品を3点出品。この数年恒例になった作品前での記念写真を撮りました。こんな話題を肴に飲み語る集いが近いうちに復活できることを祈るばかりです。
(9月6日追記)
Golichanから嬉しいメールがとどきました。「第11回飛騨高山国際現代木版画トリエンナーレ2020」で入選特別賞を受賞したそうです。
https://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000021/1000118/1006776/index.html
昨日は当ブログ記事にもよく登場する親友のGolichanがメキメキ腕を上げている、版画クラブの展覧会が市民アーティストのメッカ浜松市クリエートで開催されているのでかみさんと行ってきました。
ご多分に漏れず市民の趣味活動は多くの場合、すでに半年に及ぶコロナ禍で活動を制限されていますが、リーダーで頑張っているGolichanはいろいろ迷いながら仲間と知恵を絞って展覧会の開催に漕ぎつけたそうです。
入場時はマスク着用、受付で検温・氏名連絡先記入・アルコール消毒を済ませます。公営の会場は不特定多数の入場者を想定して、主催者に「新しい日常行動」を守るようこのようなチェックを開催条件として課したのでしょう。
一週間の期間中クラブの仲間同志輪番で世話役をやり、この1年間に各自2~3点ずつの新たに制作した作品を市民に披露する活動。同好者の目的であり活動のモチベーションでもある発表会を、困難が伴うこういう時期によくやったなと思います。Macchanも先日、11月に仲間と開催を予定していたアクト中ホールでの「合唱の集い」を断念する苦渋の決断をしたばかりなのでよく理解できます。


Golichanは大好きなフランスなどの水辺や町の風景を題材にした、比較的大きな作品を3点出品。この数年恒例になった作品前での記念写真を撮りました。こんな話題を肴に飲み語る集いが近いうちに復活できることを祈るばかりです。(9月6日追記)
Golichanから嬉しいメールがとどきました。「第11回飛騨高山国際現代木版画トリエンナーレ2020」で入選特別賞を受賞したそうです。
https://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000021/1000118/1006776/index.html


一方ひ弱な人間より何倍も過酷な条件で生きている植物たちの、干ばつの凌ぎ方には身の回りでも目を見張るものが多くある。テニス仲間とプレーを楽しむ花川運動公園の桜並木は8月に入ってから、全ての葉を枯らすことはなく間引き状態で紅葉させて散らす作戦に出ているように見える。
居間のグリーンカーテンの一つ、フウセンカズラは例年より早めに実を成熟させて熱風に吹かれている。畑のゴーヤも同じで、実が小さいうちに黄変させて次世代につなぐ為の種を作り出す。

室内に眼を転じれば、熱帯系観葉植物のセロームは気根をいつもの何倍も長く伸ばし、タイルのたたき上でとぐろを巻いている。長さを測ってみれば3m近いではないか!家にいる時間が長いので、自動的に身の回りの植栽の生き方に興味を持つ。
一昨日の金曜日、さあ出かけるかと思ってテニスウェアや普段着を収納している百年以上前の祖母嫁入り時に持参したタンスを開けた。気温と上下の取り合わせを一応勘案して組み合わせを取り出し、ちょっとガタピシしている抽斗(ひきだし)を右っ左っと閉めて駄目押しに膝を使ってド~ンと閉めた時に事が起こった。一瞬目から火が出たと思った。右の親指先を挟んでしまったのだ。あ~これで今日のテニスは駄目だと思ったが、出血はなく爪の付け根が青く内出血しただけで済んだ。痺れる親指をかばいながら炎天下のダブルス4試合を終える。
そしてその日の夕食の片づけで洗い物をしていたMacchan、ぬぁ~んとハイボールグラスをスポンジでゴシゴシやっている時だった。ピンッという軽い音がしてグラスが欠けて、アッと思ったときは薬指の外側が切れて近来にない出血。血に弱いMacchan真っ青!幸い輪ゴムと左手2本指での止血が効いて夜間救急医を訪れるまでの大事にはならずに済んだ。
わが身は四六時中エアコンでなんとか命はつなげても、庭の植栽や畑の作物は青息吐息、絶命寸前状態。
おうおう、2カ月前に植えたバターカボチャ(バターナッツ)が熟しておる。7~8個かなと予想してたら、ぬぁ~んと20個も! 最近流行している?種類、昨年作ったHちゃんにもらった種から期待以上の収穫なり。スープやサラダに重宝する。
カボチャ類は畑の片隅に植えておけば、少量の肥料だけで手入れ不要。堆肥の山にも蔓を這わせていた別種のカボチャも4個ゲット。暑さに強い作物は、参っている人間を元気づけてくれるね。
昨日関東地方で40℃を超えた報道があったばかり、浜松でも今日は全域で37℃を超えたらしい。午後2時の我が家の開け放った2階でも同じ温度を記録。

暑さはうなぎ上りでも、産地浜松でもうなぎはそうしょっちゅうは食べられましぇ~ん。今盛んに収穫している畑のゴーヤに挽肉を詰めて焼き、各種野菜を素揚げしてお好みのハーブ類を各自ちぎってトッピング。これで猛暑日とコロナ禍を乗り越えるんだ!
前回の記事を投稿した翌々日、東海地方はやっと梅雨明けした。観測史上3番目の遅い記録だそうだ。 (写真は梅雨明け直前に撮った、モッコウバラの枝に鈴生りになった雨滴)
出かけられないとブログ記事に載せる写真もつい身近なものが多くなる。裏庭に咲いている真夏の花、サルスベリの彩が日ごとに鮮やかに濃くなっていくのがよくわかるね。


