もみじって紅葉とも書きますが、暖地浜松では紅葉のもみじは外れで、秋の最後の最後になって唐かえでと銀杏と南京はぜが今年は当たりのようです。
家の近所でも散歩しながら、遠くへ出かけなくとも見事な紅葉を楽しめます。南京はぜは場所と個体差が大きいような気がしますが、どうなんでしょうか?
今週は親友のGolichanが所属している市内のアート団体の展覧会があり、出かけてきました。絵画、版画、写真、書道、陶芸の同志腕自慢が揃って大作を出品していました。どうもこの集団は、互いに心の中に感じたインスピレーションや衝動を大切にして、表現しているなと思いました。
家の近所でも散歩しながら、遠くへ出かけなくとも見事な紅葉を楽しめます。南京はぜは場所と個体差が大きいような気がしますが、どうなんでしょうか?
今週は親友のGolichanが所属している市内のアート団体の展覧会があり、出かけてきました。絵画、版画、写真、書道、陶芸の同志腕自慢が揃って大作を出品していました。どうもこの集団は、互いに心の中に感じたインスピレーションや衝動を大切にして、表現しているなと思いました。

初日は高校クラス会、53名のうち亡くなった10名を除く全員と連絡がとれる(歴代の幹事が素晴らしい!)珍しい仲良し会だ。義弟のKちゃんを含む13名が集い、最初に先般鬼籍に入ったKi君に献杯してから3時間、いつものようにぐだぐだ飲み食べみんなで席をぐるぐる交換しながらしゃべりまくる。72歳になってもまだ仕事がやめられなくてドタキャンするものあり、クラス会を忘れて催促され遅刻するものあり、この歳になるとご愛敬かな? 最近は2次会には行かず、Kちゃんの家に泊めてもらい下の妹Sちゃんも交えて飲みなおす。朝食も付いて気楽に泊めてもらえるいい宿屋だ。
3日目は冬でもこんなに寒くはないぞと思えるほどよく冷えた雨の日。爺はまたまた団塊世代の大学スキークラブ仲間の集いに厚着をして出かける。年数回はやる会場は、いつも美味しいデカ餃子で有名な八重洲の泰興楼。本格的な中華料理からいつもB級グルメメニューを選んで、ビールと紹興酒と共に鱈腹飲んで食べてしゃべるしゃべる。3学年に亘る集いでも最早上下関係は皆無、みんなタメ口で和気あいあい割り勘は5千円以下の明朗会計。これが長続きする秘訣でしょう。
思わぬ寒い日でも暖かい部屋でお世話になっていたからか、かみさんが持ち込んで世話していたジャカランタのポットから発芽して緑がかった芽が出てきた。かみさん大喜び、種をもらったハーゲンクラブのTちゃんにも早速写真付きのご報告。スマホデビュー2か月目、なかなかやるでしょ?こんなのあたりまえかい??
ということで当日は4人が集って、脱穀作業で籾だけになり切れなかったものを粗目の篩(ふるい)を使って掌でこすり、できるだけ籾にする作業がメイン。これだけで4~5時間、あとは籾を小型の籾摺り機械に少しずつ入れながら2時間かかって玄米にする。


中でも「濱名惣社(はまなそうしゃ)神明宮本殿」は国の重要文化財になっている(すんませんスマホをまだ使いこなせていないので写真は寝転がっています)、全国でも珍しい井籠(せいろう)=板倉づくりといわれる古い建物です。案内してくれた神社氏子の方もどこか誇らしげで一生懸命説明してくれました。その他「三ケ日」の語源になった「三日池」の言われなど、長く三ケ日に世話になっていても知らなかったことがあり、観光は「灯台下暗し」なことが多いなと再認識しました。
多くの同行者がスマホなどを使った万歩計で、既に一万歩を超えたと教えてくれたころ昨年もお世話になったみかん園に到着。食べ放題のみかんと弁当を食べて腹いっぱいになり、収穫したみかんは5Kgまで持ち帰りができるという特典付き。もっともみんな欲張って重量オーバーした分は各自購入してました。Me too! 三ケ日みかんはやっぱりうまい!

昨日はまだ雲がかかっていて近くの山々の山頂付近はよく見えなかったが、
今朝は快晴に恵まれ、真冬のように全貌が眺めることができた。
麓の安曇野は紅葉が今盛り、週末までもつかどうか。天気予報では、明日は冬一番を知らせる大荒れの天気になるとのこと。
便器の曲線に沿って型紙をとり、板を回し挽きノコで加工するのに四苦八苦。まあ木工はこれが楽しいんだけどね。
延べ5時間くらいかかって、まあまあの出来に飲む酒の美味さよ!



半年たまった落枝や枯死した樹木の回収&焼却(ちゃんと市役所の許可取得済み)、そして20年前ターシャの庭にあこがれて花畑を作るもうまく行かなかったプロジェクト?を止めて埋め戻し、カエデや山桜の3~4mの若木を小型ユンボを使って移植整備。来年からは子供たちの遊び広場が拡がり、林間で野外バーベキューも楽しめるという都会派村民の懐柔策を施す。なかなかいい感じになりそう。
3日目は委員家族も含む大勢で紅葉が進む村内の現況を認識しながら散策し、来年度以降の具体的な活動計画を練るために情報共有をした。
センター前には冬を前に丸々と太ったカモシカ君(嬢?)が、悠々と桃の葉の食事中。
天気に関係なく毎日かけ流し温泉(葛温泉から引湯)に浸かり、参加者持ち寄り&手作りの地酒付き夕食を連夜囲んで親交をさらに深め、年末年始や来年4月の春季活動での再会を約束したのだった。


