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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

間もなく12月、浜松の紅葉もやっと見頃を迎えたかな?

2019-11-30 | 日常
もみじって紅葉とも書きますが、暖地浜松では紅葉のもみじは外れで、秋の最後の最後になって唐かえでと銀杏と南京はぜが今年は当たりのようです。

家の近所でも散歩しながら、遠くへ出かけなくとも見事な紅葉を楽しめます。南京はぜは場所と個体差が大きいような気がしますが、どうなんでしょうか? 

今週は親友のGolichanが所属している市内のアート団体の展覧会があり、出かけてきました。絵画、版画、写真、書道、陶芸の同志腕自慢が揃って大作を出品していました。どうもこの集団は、互いに心の中に感じたインスピレーションや衝動を大切にして、表現しているなと思いました。


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ジャカランタの種苗ポットを抱えながらの旧交を温める旅

2019-11-25 | 団塊世代
Macchan首都圏に出かける時は、快く泊めてくれるところがあるので複数の予定を抱えて行くことが多い。

今回は3泊4日、高校のクラス会と大学時代のスキークラブ仲間の懇親会。真ん中の日には大町エコノミスト村のHP改良のための打ち合わせアポを入れ、予定以外にかみさんが目をかけているジャカランタの種苗ポットとついでに世話人も乗せて車で出かけた。

初日は高校クラス会、53名のうち亡くなった10名を除く全員と連絡がとれる(歴代の幹事が素晴らしい!)珍しい仲良し会だ。義弟のKちゃんを含む13名が集い、最初に先般鬼籍に入ったKi君に献杯してから3時間、いつものようにぐだぐだ飲み食べみんなで席をぐるぐる交換しながらしゃべりまくる。72歳になってもまだ仕事がやめられなくてドタキャンするものあり、クラス会を忘れて催促され遅刻するものあり、この歳になるとご愛敬かな? 最近は2次会には行かず、Kちゃんの家に泊めてもらい下の妹Sちゃんも交えて飲みなおす。朝食も付いて気楽に泊めてもらえるいい宿屋だ。

2日目は昼飯を食べながら、エコノミスト村の仲間2名と今後のHPを魅力的にするための打ち合わせ。前村長のTちゃんは数十年前から仕事と趣味のPC技術を生かし立派なHPを作ってくれた先駆的な人、今回は村のことを知って会員になりたいと思ってくれる村民の友人知人のために個人情報以外をオープンにするための情報交換。幸いスペイン協会横浜支部のなかなか素晴らしいHPを立ち上げ管理しているSちゃんの知恵と経験を借りながら、改良を加える前向きな話し合いができた。前日から世話になっているかみさんと浦安の三男家族に合流して、2泊目は家呑み。

3日目は冬でもこんなに寒くはないぞと思えるほどよく冷えた雨の日。爺はまたまた団塊世代の大学スキークラブ仲間の集いに厚着をして出かける。年数回はやる会場は、いつも美味しいデカ餃子で有名な八重洲の泰興楼。本格的な中華料理からいつもB級グルメメニューを選んで、ビールと紹興酒と共に鱈腹飲んで食べてしゃべるしゃべる。3学年に亘る集いでも最早上下関係は皆無、みんなタメ口で和気あいあい割り勘は5千円以下の明朗会計。これが長続きする秘訣でしょう。

思わぬ寒い日でも暖かい部屋でお世話になっていたからか、かみさんが持ち込んで世話していたジャカランタのポットから発芽して緑がかった芽が出てきた。かみさん大喜び、種をもらったハーゲンクラブのTちゃんにも早速写真付きのご報告。スマホデビュー2か月目、なかなかやるでしょ?こんなのあたりまえかい??





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昔ながらの稲作いまだ健在、今年も脱穀と籾摺りは手作業なり

2019-11-19 | 地域交流・地域文化
「昔ながらの稲作」シリーズ第2回、こだわりふるちゃんのお誘いでまたまたのこのこ出かけた。

ふるちゃんちは浜松駅南数Km、浜松駅ランドマークのアクトタワーがMacchanちよりよっぽど近く5倍くらいの大きさに見える。でも静岡県内のJR駅の多くが北部の方が大きく市街地が広がっているのは、浜松も全く同じ。よってふるちゃんちの田んぼで稲作をするのは、贅沢な気分が溢れるのですよ。

前回の記事「稲刈り」は雨上がりの田んぼのコンディションがあまりにも悪く、「はざ」作りのためのT字型に稲を刈ってはざを一部組み立てただけに終わった。その辺は「自然は待ったなし」「施主はゲストを喜ばすために不断の努力が必要」ということで、当日までにすでに稲刈りとはざ架けはすべて終了。さらに手動(足動?)の脱穀まで家族総出で終了していた。

ということで当日は4人が集って、脱穀作業で籾だけになり切れなかったものを粗目の篩(ふるい)を使って掌でこすり、できるだけ籾にする作業がメイン。これだけで4~5時間、あとは籾を小型の籾摺り機械に少しずつ入れながら2時間かかって玄米にする。

その間いつもながらお施主の奥さんFちゃんの手作りランチ缶ビール付きを頂いて、積もる話を肴に多目の1時間半の休憩タイム。出来上がった玄米は目の子で百数十Kg、天候の加減か周辺の出来高と同様いつもの年より若干少なめの模様。それでも「ごくろうさま!」の温かい言葉とともにお土産の新米5Kg入りの米袋を受け取って、楽しさ喜び一杯帰宅の途につく。

近年大規模機械化されて、農作の王様米作も持ち回りの大型コンバインが中心になって、人が汗して米を作ることが少なくなった。ふるちゃんは今に残る数少ない、「汗水流す人類の米作歴史を保存体験できる」機会を作ってくれるありがたい親友だ。

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三ヶ日みかん狩り&奥浜名湖ぶらぶら歩き(みかんの里歴史探訪)

2019-11-17 | 地域交流・地域文化
昨年の今日、同名のタイトルで投稿してるよと、gooブログがお節介にも親切にも教えてくれます。ITには助けられることが多いのですが、認知症の予備軍としては何とか自助努力で発症を先延ばしにしようと努力している矢先、ITの進化は人間をどんどんアホにしているような気もします。

さて同名で書き始めたブログ、何と昨日「ぶらぶら歩き先」は少し違いましたが同じ趣旨で古巣のOB会ウォーキングクラブ主催のイベントがあり、夫婦で参加しました。歩く魅力もさることながら、三ケ日ミカン狩り付きのウォーキングですから参加しない手はありませんよね。

遠州鉄道や天竜浜名湖鉄道(THR)のどの駅から乗っても、車で現地参加もOKというゆるい決まりの素敵なイベント、リーダーのくれさんの人柄と企画力に負うところが多くメンバーは一目も二目も置いて尊敬しています。

今回の集合はTHR三ケ日駅、Macchan夫婦は帰途「遊び小屋」に寄ろうと考え車で参加しました。秋晴れに恵まれ参加者は昨年には少し及びませんでしたが17名が参加。地方都市はどこも同じだと思いますが、三ケ日も行政主導の地域文化再発見&地域おこしで立派なパンフレットが揃っています。「三ヶ日町の名所・史跡」のパンフを見て驚きましたが、それほど広大でもない町にはお勧めのスポットがな~んと39もあるじゃありませんか! 大半が未踏のスポットで、今年のぶらぶら歩きも楽しめました。

中でも「濱名惣社(はまなそうしゃ)神明宮本殿」は国の重要文化財になっている(すんませんスマホをまだ使いこなせていないので写真は寝転がっています)、全国でも珍しい井籠(せいろう)=板倉づくりといわれる古い建物です。案内してくれた神社氏子の方もどこか誇らしげで一生懸命説明してくれました。その他「三ケ日」の語源になった「三日池」の言われなど、長く三ケ日に世話になっていても知らなかったことがあり、観光は「灯台下暗し」なことが多いなと再認識しました。

多くの同行者がスマホなどを使った万歩計で、既に一万歩を超えたと教えてくれたころ昨年もお世話になったみかん園に到着。食べ放題のみかんと弁当を食べて腹いっぱいになり、収穫したみかんは5Kgまで持ち帰りができるという特典付き。もっともみんな欲張って重量オーバーした分は各自購入してました。Me too! 三ケ日みかんはやっぱりうまい!
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いよいよ、冬がくるぞーい!

2019-11-13 | 大町エコノミスト村
一昨日投稿を終えた日の夜、大町はかなり強い雨がまとまって降った。

夜中に何回か目覚めながら、きっとアルプスの山々はこれで真っ白の根雪になるだろうと思った。何故か、こういう日に山に入っている人たちは小説「劔岳(点の記)」で読んだ明治時代の測量士のように、「雪がくるぞ~い」と大急ぎで山を下りる人がいるにちがいないとぼ~っと考えた。

昨日はまだ雲がかかっていて近くの山々の山頂付近はよく見えなかったが、
今朝は快晴に恵まれ、真冬のように全貌が眺めることができた。
麓の安曇野は紅葉が今盛り、週末までもつかどうか。天気予報では、明日は冬一番を知らせる大荒れの天気になるとのこと。

シャンソンの「枯葉よ~」状態が、ショパンの「木枯し」状態に急変して、アルプスの山々はもちろん安曇野にも冬が急速にやってくるはずだ。Macchanも大急ぎで山小屋の冬支度を終えて、木曽路の紅葉を愛でながら暖かい浜松に舞い戻った。
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紅葉に包まれ、山小屋のトイレ床張り替えに精を出す

2019-11-11 | 修理・工作DIY
水回りなどの冬支度を兼ね、半月ぶりにまた大町の山小屋へ。10日前後遅れていた紅葉は海抜7-900mあたりが今盛り。

前回初冠雪があった北アルプスの山々は、逆戻りでまだ黒々。
新蕎麦を味わい、素朴に毎年感激を新たにする。

二年前かな?なべちゃんのヘルプで小屋のトイレ壁を板張りにしたのに次いで、今回は残った板で床張り作業。

便器の曲線に沿って型紙をとり、板を回し挽きノコで加工するのに四苦八苦。まあ木工はこれが楽しいんだけどね。

延べ5時間くらいかかって、まあまあの出来に飲む酒の美味さよ!

(11月12日記)
2年前と書いた壁張りは、調べたら5年前だつた。2014*11*8掲載の「山小屋トイレ壁張り」で書いている。齢を重ねると5年が2年か!?熟年もっと老いやすく、学さらに成り難し。
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「高齢者講習」後の運転免許証書換えは所要最短時間の記録更新!!

2019-11-04 | 日々雑感

亥年のMacchan、干支6巡目の運転免許証書き換えは「高齢者講習」受講必須の条件付き。通達どおり近くの自動車教習所へ講習を申し込んだら、なんと2カ月待ち。「誕生日過ぎちゃうじゃないですか」と口を尖らせそうになったら、「免許は誕生日1カ月後まで有効ですから」と悠然とした返事。

ほぼ同年齢の友人たちの経験談を前もって聞いて、小心者のMacchan少々緊張しながら半世紀以上ぶりに教習場へ。「高齢者は何故事故が多いか?」の講義ビデオを見て同じような書類に何枚も名前と生年月日と住所電話番号を書かされて、いよいよハイライト?の実地運転。「試験ではないのでこれで不合格になることはありませんから」と言われながら、受講者3名と車に乗り込み助手席の子供と孫の中間くらいの年齢の女性教官の指導で教習場内を代わる代わるぐるぐる回る。

普段乗っているKカーより二回り大きい乗用車ながら、幸い脱輪も車庫入れの接触もせず一人10分余の実地運転無事終了。「折り曲げると免許センターが嫌がりますからこのまま折らずに提出して」という訳がわからない注意を受けながら、A4サイズの賞状のような「高齢者講習終了証」を恭しく?受け取る。正味2時間¥5100なりの「講習か?」、「早めに免許返上を促す経費本人もちのキャンペーンか?」「まさか少子化で生徒が減少した教習所救済策?」「警察署OBの受け皿じゃけん、WinWinの関係かの?」、へそ曲がりのMacchan気持ちに余裕が出るといろんなことを考えてる。

翌日早速件のA4の封筒を脇にはさんで、浜北の運転免許証センターへ。午後の受付終了時刻少し前に行くと空いていることが多いとの過去の経験から、2時半に到着すると受付は予想通りがらがら。全く並ぶことなく¥2100の更新料を払い各種手続きを済ませて新免許証用写真撮影、「次は講習、ゴールド免許は途中退出でOKなんだよね」と少し鼻をぴくつかせながら着席するやいなや名前を呼ばれる。「え?え?もう出来たの??」「むっちゃくちゃ早いじゃん!」総所要時間15分、3年間に短縮された新免許証を受け取り狐につままれたような気持で帰宅。

75歳の次回更新は、いよいよ認知症テスト付き落選ありの「後期高齢者免許」か。車がない生活は考えにくい地方都市在住者にとって、人生第4コーナーを既に曲がっているMacchanにもいよいよ「免許返納」のつらい?決断時期が近づいてきた。
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安曇野の紅葉は一週間遅れ、エコノミスト村環境委員会は絶好調?(後半編)

2019-11-01 | 大町エコノミスト村
親しい友人2夫婦が来て猛烈楽しい2泊3日を過ごした後は、例年2回参加している2泊3日の村の環境委員会活動。名称は大それているが、中身は2万坪余りの村の単なる森林整備ボランティア活動なり。

先々週は秋の最も素晴らしいはずの時期にもかかわらず、2~3日に1回は雨の日。委員会活動も初日は一日雨にたたられ、来年度以降の活動方針を決める参加委員12名による会議に変更。半世紀以上の歴史がある「村の樹木は村の資産である」ことを再確認した上で、「村の景観を末永く守る」ことを全員一致で基本理念とする。その他実務レベルの細々したことを決め、昼食は雨の日のボランティアらしく割り勘の「ホカ弁」(これはテイクアウト、消費税は据え置きですけんね!)でごわす。

2日目はしばらくぶりの晴れ間、新たに3名を加えて15名で丸一日よ~働きました。
半年たまった落枝や枯死した樹木の回収&焼却(ちゃんと市役所の許可取得済み)、そして20年前ターシャの庭にあこがれて花畑を作るもうまく行かなかったプロジェクト?を止めて埋め戻し、カエデや山桜の3~4mの若木を小型ユンボを使って移植整備。来年からは子供たちの遊び広場が拡がり、林間で野外バーベキューも楽しめるという都会派村民の懐柔策を施す。なかなかいい感じになりそう。

3日目は委員家族も含む大勢で紅葉が進む村内の現況を認識しながら散策し、来年度以降の具体的な活動計画を練るために情報共有をした。
センター前には冬を前に丸々と太ったカモシカ君(嬢?)が、悠々と桃の葉の食事中。

天気に関係なく毎日かけ流し温泉(葛温泉から引湯)に浸かり、参加者持ち寄り&手作りの地酒付き夕食を連夜囲んで親交をさらに深め、年末年始や来年4月の春季活動での再会を約束したのだった。


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