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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

♪カ~ニ食べ行こう~

2014-01-31 | 大町エコノミスト村
一昨日からかみさんと昨年末に次いで、今冬2回目の信濃大町へドライブに行ってきた。前回と同様一般国道にはほとんど雪はなかったが、大町エコノミスト村に近づくと雪が増え村の中ではスタッドレスタイヤなしには移動できない。

1ヶ月前に比べると雪が増えたし、低温が続いたと見え外水道には見事な?氷筍が出来ている。正月休みに来村して滞在した家や勾配の急な屋根の家は、積雪がほとんどなし。しかしそうではない我が小屋は、40cm近い積雪で呻いていた。ま、屋根が心配で来たわけじゃなし、スキーに行く気は起こらないし、♪カ~ニ食べ行こう~!

リタイア前の夏休みに、今や亡きパジェロでかみさんと東北旅行をしたことがあった。2千キロの旅の終わりに新潟から大町に寄る前日、糸魚川の手前の「能生(のう)」という漁港近くの道の駅で車中泊をした時に、朝市で食べたズワイガニの味を鮮明に想い出した。

大町から雪深い白馬村と小谷村を経由して姫川沿いに約80Km、途中「糸魚川ジオパーク」の「フォッサマグナミュージアム」に寄った。地質学は天体学に次ぐMacchanの自然科学不得意学科だが、人類発生の位置づけに不可欠な地球の誕生歴史には大いに興味がある。

平日で天気が良くなかったこともあり、目指す「道の駅能生」のカニ屋が開いているか心配したが2軒だけ客引きをしていた。冷やかしながら大小の蟹を2匹購入して、隣接の食堂で借りたカニ鋏とフォークを使って蟹をバリバリと食した。本命のでかい方が、身入りと味がもう1~2歩不満足。道具を返しに行ってその旨告げたら、お詫びの印なのか小型のカニをまた2匹おまけに頂く。小屋に戻って、夕食はまたカニと信州名物各種の「お焼き」で満腹。旅はこれでいいのだ。
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庭の鳩の巣

2014-01-29 | 日常
我が家は浜松の郊外にあるからか、大して広くもない庭にも何種類かの野鳥が訪れる。中には営巣するものもあり、雨戸の戸袋の「ヒヨドリ」や槙木の枝の「キジバト」そして「シジュウカラ」などが代表だ。かつては「ツバメ」も巣を作ったが、2度目の巣立ちの雛がカラスに襲撃されてからは寄り付かなくなった。

隣家との間のフェンス沿いに植えた「パキラ」が越境して繁茂していたので、ジャキジャキ剪定を始めたら野鳥の巣があり中に白い卵が2個産んであった。急いでかみさんを呼んで見てもらったら、どうも「キジバト」の巣らしい。何度か巣を作って卵を抱いているのを見つけたが、抱卵している親鳥と目が合ってしまうと巣を放棄することがあるという。

今回は大分枝葉を剪ってしまったが、親鳥がいなかったので目は合っていない。剪定を中止して暫く放置し2階からそっと覗いたら、親鳥が戻って抱卵していた。糞や鳴き声がまだそれほど迷惑になっていないので、やれやれ良かったなと思った。
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「遊び小屋」厳冬の賑わい

2014-01-28 | 「遊び小屋」を遊ぶ
奥浜名湖三ケ日の「遊び小屋」が完成して、以前は週に3~4日も建築作業をしていたのに、最近はヘルプ仲間との集いは「オフィシャルデー」と称する週1日平均になった。

まだ少し残る小屋の改修をするもよし、小屋に無関係な自分の好きなことを気ままにやるもよし、また何もしないでゆっくりするもよし、というのが最近の過ごし方だ。

今日の「オフィシャルデー」は事前エントリーがあったうーさんをピックアップし、昼食用の買出しをして久々に「ラジオ人生相談」を聞きながら三ケ日に向かった。最近は離婚相談や遺産相続相談が多く、ラジオに向かって突っ込みを入れる面白さに欠けているように思う。

小屋には今朝急遽電話があって、エントリーしたかずさんが既に到着していた。追っかけて、昨晩合唱練習後「明日は行くよ」と言ったなべさんが着いた。今日の4人が顔を合わせたのは半年振りか? 自家製ビールで新年の祝いを兼ねた乾杯をして、そのまま昼食になだれ込む。豚肉と舞茸と野菜たっぷりの煮込みうどん、そして何ヶ月振り参加のかずさん土産?の鯵&ハタハタの干物を炭火で焼いて肴にする。

話題は多岐に亘って昼食タイムは2時間に及び、日暮れまでの6時間前後は火を焚いたり風呂を沸かして楽しんだ。俗に言う「ほとんど何もしない」でゆっくりした仲間のなかで、うーさんは懸案の古いデスクの修理塗装を手がけてくれた。働くのが好きなんだよな、棟梁は。
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大豆・黒豆の収穫結果

2014-01-27 | 農作DIY
一昨日の記事で、昨秋の大豆・黒豆不作の総括をしてみた。かみさんと鞘から取り出した豆と塵の分別を終えていなかったので、不作を嘆きつつも収穫の最終計量をまだやっていなかった。

今日は昼食後かみさんと「遊び小屋」に向かい、早速残りの豆と塵の分別をやった。昔から農家の庭先では、米麦や豆類と塵や殻を分けるのに「箕(み)」という道具を使う。片側が開いた大きな竹笊(ざる)を想像してほしい。風が強い日に両手に持った箕を中華鍋を振るように揺すってやると、軽い塵だけが風に流されて箕の外へ飛んでいく。古人の知恵の道具だ。

今日午後は風が治まってしまったので、昨秋に仕舞った扇風機を取り出した。また残りの豆は箕を使うほど量がなかったので、ありあわせの農作用のプラスティック笊を使用した。あっという間に塵は飛んだが不作の豆は出来損ないも多く、結局最後は使える豆だけをかみさんが手で仕分けた。

さて一昨日仕分けた豆との合計は、どうだったでしょうか? 大豆が2Kgと黒豆が1Kg、例年と作付面積も変わらず大豆と黒豆はほぼ同数の苗を植えたので、黒豆の不作が目立つ。ほぼ予想した通り、例年の10Kg余りの収穫に比べると約30%だったことになる。

それでもこういう時、かみさんはめげることなく前向きだ。来月予定している自家製味噌の仕込みは、一昨年秋に収穫し使い残した約4Kgの古豆を混ぜて使用し、「自家製味噌は豆も自家製」のこだわりをなんとか維持することになった。
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椿の病葉七変化

2014-01-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
人間様は寒い寒いと縮こまっていても、自然界は着々と春の準備をしているように見える。「遊び小屋」庭の椿も一見硬い葉で寒さを耐えているだけのように思うが、どうしてどうして春を待ちきれないように蕾は日ごとに膨らんでいる。

常緑樹といわれるが、硬い葉も世代交代を迎えるものは病葉(わくらば)になって役目を終えようとしている。そんな病葉も丁寧に観察すると、なかなか味わいがあって興味深い。

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大豆・黒豆不作の総括

2014-01-25 | 農作DIY
昨秋の農作収穫物の中で、出来が悪い双璧が大豆・黒豆とサトイモだった。悔しさ紛れに、「言い訳」を交えて何回か当ブログの記事にもした。

本来は12月初旬くらいまでに十分乾燥した鞘から豆を集める作業をするのだが、今回は余りの落胆で年明けまで放置された。かみさんが毎年仕込む手作りの味噌に、この豆たちは欠かせない。そこで味噌作りシーズンを目前にして、「量が少なくても使ってやりましょうよ」のかみさんの一言で1ヶ月以上遅れで豆を集めた。

収穫した豆の鞘付き枝を乾かしたものを、ブルーシートの上で足で踏んづけて豆を取り出した。豆と殻や枝などをより分けてみたが、果たして収穫結果は??

豆は毎年10Kg以上収穫できるのだが、今回は未計量ながら2~3Kg程度に留まりそうだ。農作だけで暮らしていれば、泣くに泣けない惨憺たる状況だった。6月の種蒔き用に必要分確保して、残りをささやかに味噌に加工してもらう予定だ。楽しみのための農作だもの、気を取り直して再チャレンジだ。(写真は昨年3年ぶりに植え替えた「遊び小屋」庭の水仙の芽吹き)
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母の介護度認定調査

2014-01-22 | 母の介護
年度末が近づいて、今日は母の介護度認定調査があった。母は3兄妹の5週間ずつの輪番介護当番で、現在は同じ浜松市内の上の妹宅に居る。先月はうちの当番だったので、昨年同時期の認定調査時の資料を基にこの1年で変化した状況を書き添えてMacchanも調査に臨んだ。

母は松の内に肺炎で体調を崩し救急車で運ばれて4~5日入院したが、今週は体調が戻って食欲もあり睡眠もよくとれているようで安心した。介護当番中の上の妹Kは介護5週間目に入ったが、入院騒ぎもあって入院介護などデーサービスだけには任せられず苦労をかけた。

午後1時の調査より30分ほど前に出向き、近況を互いに確認し合って調査員の来訪を待った。母は面会した直後は手を差し伸べて来たが、すぐに私や妹に対する話し方が敬語になった。既に家族ではなく、デーサービスの「先生」状態になっている。残念な気がするが、既に覚悟はできているので調子を合わせる。

市職員(契約?)の認定調査士との1時間ほどの面談を終え、死目前の18年になる長生きの飼い犬Fにも別れを告げて帰ってきた。参考のために今日の報告事項(前年度との比較)を書いておこう。

〔悪化した項目〕

(一人では出来ない) 
* 着替え(順序や前後上下の錯乱)* 食事(手順・偏(変)食・時間) 
* トイレ(場所・始末がわからない、粗相をする、異常に時間がかかる)

(異常行動)
* ガラスなど食物ではないものを口にする。バナナの皮の裏側を歯でしごいて食べる。
* 実際にはいない人影や動物がいると言う。 * 息子が9年前に亡くなった夫になる。
* 家族が突然他人になり、敬語を使う。

(身体・理解の不自由)
* 付き添っていても、歩行中つまずいて転倒しやすい。
* 言っている簡単なことが理解できないことが多い。(方向、名詞など)
* デーでの活動も、簡単な塗り絵や名前など文字書き、間違い探しなどが出来なくなった。

〔良化した項目〕

(他人の介護を拒む) * トイレの始末、紙おむつの交換時、異常に恥ずかしがる。

(一人でも大勢でも居られない)
* 寂しさ・恐怖感・猜疑心が強まっている。 * 突然機嫌を損ねて怒り・すねて屋外徘徊することがある。


調査終了後感慨を深くして帰宅し、往復3Kmの畑に徒歩で出かけた。連日の寒風の中で健気に瑞々しい葉を伸ばす、ルッコラと葉葱と春菊を摘んで夕食の材料にした。





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今日もチャリンコでチャリチャリと

2014-01-21 | 健康管理
先週の週間天気予報では今日火曜日は雨模様だったが、昨日の天気予報から雨マークが消えてしまった。朝の冷え込みは昨日ほどではなかったが、逆に冬の季節風は強まった。

午前中こそごみ処理や室内の掃除などをしこしこやっていたが、昼食に昨夕食の大判ピザの残りを一枚焼いてかみさんと二人で分け合って食べたら身体が温まってきた。買い物を兼ねて今日はチャリで出かける。坂を下ったり上ったりしながら、浜北区の冬の植栽を観察する。以前も記事にしたことがあるが、この5~10年で大規模開発された浜北の住宅地には「ミツマタ」などの在来種が上手に保存されている。

地味な花が下向きに咲いて自己主張が強くないところが、逆に厳冬を耐えている自然の健気な姿と映る。清少納言なら派手な彩りの大輪の花と比較して、「いとをかし」と賞賛するかもしれない。北や西方向にチャリをこいで風に抗う時は、上り勾配が加わるとかなり急な坂道を登坂するのに等しい。10数Kmの今日の買い物の道程も、平坦地20Kmに相当するかもしれない。
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厳冬の穏やかな日に

2014-01-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨冬に続いて今冬も季節の前半は、どちらかというと寒い日が多い。もう66年の人生の半分以上浜松に住んでいるのだが、冬の前半だけで10回以上結氷するほど寒いのはそう何年も経験していない。

大寒の今朝は中でも厚い氷が張ったが風がほとんどなく、時間が経つにつれて初冬なら「小春日和」と呼んでいいほどの穏やかな日になった。珍しく合唱練習がない月曜日を選んで、「遊び小屋」オフィシャルデーを設定した。

しかし常連のふくちゃんは自宅の改修で不参加、うーさんだけをピックアップして小屋に向う。年末からはふるちゃんが年明け1回来てくれただけで、ずっとうーさんとのコンビが続いている。小屋を建て始めた5~6年前に戻ったようで、寂しくもあるが新鮮でもある。

うーさんは着いてすぐ、古い木製事務机の修理をやり始めた。かみさんの両親が、戦後材木商を営み始めた頃からの遺物なので60年以上物になる。Macchanは年末までにやろうと思いながら手が着けられなかった、南京ハゼと柿の木の剪定を始める。

なべさんが現れるのではないかと二人で楽しみにしていたが結局現れず、豚肉と庭のミニ畑でできた野菜入りラーメンを作る。まだ潤沢にある自家製ピルスナービールを抜いて、うーさんち特製の揚げ物とゆで卵も肴にして会話を楽しむ。先ずは先週末の合唱団定例会の、ほとんど覚えていない会話内容を少しずつ掘り起こして楽しさを反芻する。

午後は午前中の続きに着手、薪風呂が沸く頃には机のサンダーがけが終わり、南京ハゼも柿の木も暮れ行く夕空を背景に散髪したてのさっぱりした姿を現す。風呂場から毎週のように聞こえる「う~~ん」という低い大声、熱く深い湯船に冷えた身体を解き放ったベースのう~さんの深いうめき声だ。続いてMacchanも手足を伸ばす。冬至後小一ヶ月、日暮れも少しずつ遅くなって厳冬でも春遠からじの感がある。
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年明けの合唱練習事情

2014-01-18 | 男声合唱(合唱)
冬の真っ只中というのだろう、暖地浜松も寒い日が続いている。所属している浜松男声合唱団
の年明け3回目の練習日は、平日参加できない団員を考慮した月一回の週末に開かれた。このところ年末年始精々10数人の参加だったが、今日は17名(T=5、St=3、Br=4、B=5)が集った。休部中を入れて、わずか3名が休んだのみ。

中でもテナーのFさんは、母上と奥様の介護中で数ヶ月ぶりに参加した。これは嬉しいことで、期限がない介護をしている本人が息をつけなくては、とても長続きできないと思う。指導者のWさんの意気込みもあり、今日は5月の演奏会で披露する歌の全てを練習した。

練習後の新年定例会(実は飲み会)は、文字通り新年会になった。2年前に亡くなった団員のSさんの奥様はちきんと、ピアニストHさんも参加して14名の賑やかさだった。5時半から8時までが一次会、それから2~3グループに分かれて2時間。いやというほど飲んだことは言うまでもない。
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これが「アスレティック」ハイ症状か?

2014-01-17 | 健康管理
飲んで食っての正月休み明け身体を動かしたくて、この一週間アスレティックを意識して歩いたりチャリで出かけたりした。中学以来クラブ活動はテニス・水泳・スキーなどの体育系で過ごしたからか、意識上では好きな文科系趣味より最終的には身体を動かすことを選ぶことがよくある。

横浜の実家処分の用事で先週スキップしたテニスの集まりに、昨日は今年初めて参加した。寒かったが風がほとんどなく、1時間半のプレーでも気持ちのいい汗を沢山かいた。ジョギングや水泳など毎日のように生活習慣にしている人は、一日やらないと気持ち悪くてしょうがないと言うことをよく聞く。習慣になっているアスレティックを始めて少し経つと、なんとも言えない快感が身体を走り何時間でも続けたいという気持ちになるそうだ。

Macchanは買い物を兼ねた6~10Kmのウォーキング2回、「愛知県民の森」トレッキング10Kmと三ケ日往復50Km弱のサイクリングミニツアーそしてテニスをやった次の日も、やっぱり何かをやりたくなってきた。

走ることよりチャリの方が好きなので、咄嗟に「浜北森林公園」を一周してくるかと考えたが、より近い「都田総合公園」一周を選択した。自転車往復10Km余りだが公園内はチャリ禁止なので、芝や林の中を数Kmウォーキングできる。都田川の洪水対策として造成された、調整用の増沢池に架けられた吊り橋が公園のシンボルだ。

寒くとも風がなく穏やかだったこの数日と異なり、今日は北風が体感温度をぐっと下げている。それでもリタイア後の我々世代を中心に、身体を動かしに来た人や釣り人が厳寒の一日を楽しんでいる。北に向かって風に抗う往きよりも、追い風の助けもあって帰途の方が気持ちよく進む。こういうのが俗に言う、「アスレティック」ハイ症状というんじゃないかの?

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自転車ミニツアーの行き先は?

2014-01-15 | チャリツアー
この一週間はエクササイズづいているかもしれない。正月休み明けの運動不足を自覚して、近所のウォーキング買い物2回と「愛知県民の森」トレッキングをやってみた。

今朝はかみさんが月に2回やっている仲間との山歩きに出かけたので、Macchanも負けじと何かをやろうと考えた。今日は歩きではなく、チャリだな。6年前にやった首都圏往復チャリの旅は、長男の高校通学用自転車をもらい下げして使用した。それ以降は大町エコノミスト村環境委員会のメンバーOAさんから譲って頂いた、Giant製のスポーツタイプのツーリング車を愛用している。

出発したのが10時半頃だったので、先ず昼食をどこで食べるかを考えた。1時間半前後なら三ケ日か細江あたりか、外食かコンビニ弁当で済ますくらいなら「遊び小屋」を目的地にしてゆっくり食べる手もある。よっしゃ、そうしようと決断していざ出発。

途中天竜浜名湖鉄道の寸座駅で休んでいたら、滅多にかからない携帯電話が鳴っている。三が日から宮崎に歳とったおふくろさん孝行をしに、車で帰郷していたなべさんが帰ってきたらしい。「遊び小屋」に直接来てくれることになって、久しぶりに昼食を共にした。

94歳になる母上が昨年暮れから弱ってきて心配していることを聞き、Macchanも間もなく89歳になる母の近況を話して介護情報を交換し合った。60歳代も後半になると、互いの親の代は既に亡くなっている人が多い。残り少ない人生をどう面倒見て、戦中戦後を苦労して生き抜いてきた誇り高い世代をどう送ってあげるかが話題の焦点。次は我々の世代が、もう晩年に差し掛かっているのだという確認も。2時間くらい楽しくも少ししんみりした話題も入って、なべさんは2週間ぶりの我が家に帰って行った。

土間壁面に先日食器棚の移動で外した、岳父が残した古い道具類を飾り直す。しかし自転車で来たMacchanも、日暮れが迫りあまりゆっくりはできない。片道20数キロ、一日顔を出さなかった太陽が傾き照らす中、満開の山茶花に励まされながら家路についたのだった。
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「遊び小屋」土間テーブル脚修理

2014-01-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今年2回目の「遊び小屋」のエントリーは、またしてもうーさん一人。ピックアップした後あまりにも寒いので、「煮込みうどん」を作ろうと材料を買い出しにスーパーに寄る。

小屋の土間に置いているテーブルの脚が、年末からぐらぐらしていたので早速チェックしてみる。碁盤か将棋盤がいくつか出来るような分厚く重い板なので、脚を留めているビスがこじられて緩んできたようだ。締めなおしても爪付き座金と女ネジが浮いているので、根本的に太くて長いビスに換えないと修理は難しそうだ。

取り外した脚とビスと座金を持って三ケ日のコメリに行き、あーでもないこーでもないと迷った末に、新たなビスと座金を購入する。小屋に戻って修理は時間がかかりそうなので、先ずは昼食の用意。土間の薪ストーブにするか庭の薪罐にするか、寒いけど近頃珍しく風がないので豪快に外で火を焚こう。

湯を沸かしながら手造りの「ピルスナータイプビール」の栓を抜き、早くも飲み始める。年末の試飲以来、飲むたびに美味くなっている気がするが、これはMacchan得意の「我田引水」というやつかな? 豚肉&畑のネギ&卵入りの熱々の煮込みうどん、材料費が安い割にはなかなかえーど。ぐだぐだわ~わ~多彩な話題が交錯し、あっという間の2時間が過ぎる。

午後はテーブル脚の修理、ビスは六角スパナで締めこむタイプだったためか、4脚16本のビスのうち2本が途中で破断した。しかし14本だけでも、以前より脚が数倍しっかり取り付けられた気がした。あり余る庭の薪を惜しげもなく焚いていたら、お向かいのHさんから引佐名物のみそまんの差し入れあり。「遊び小屋」を取り巻く近隣住人の、物心両面のサポートは本当にありがたい。

今日も仕上げはもちろんあれですよ。熱めに焚いた薪風呂にゆっくり浸かって、の~んびりすっきりして家路につくのであるぞ。
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愛知県民の森トレッキング

2014-01-12 | 日常
強い冬将軍が居座って、寒い寒いと縮こまっていては身体は鈍るばかり。昨日はデーパックを背負ってウォーキングで買い物、往復8Km2時間余り。

そして今日もかみさんと愛知県民の森へ出かけて、トレッキングをやってみた。近所のFさんご夫婦に数年前から、「愛知県民の森はいいよ、何回でも行きたくなるよ」と聞いていた。家から車で約1時間、三河の鳳来寺山から宇連山に連なる山々のふところに位置する。家から近い浜北森林公園をはるかに上回る規模で、300~900mの山々が連なる広大な自然公園だ。

トレッキングに格好のコースがいくつもあり、今日は途中に滝がある往復3時間の東尾根展望コースを選択した。初回は足慣らしと思ったが沢から尾根に一気に上がる道は、高度差300mで急峻な岩の多いなかなかの難コース。寒さで着込んだ上着を脱いで暫し汗が引くのを待ち、今日の最高点の寒風を避けた岩陰の陽だまりでちらし&稲荷寿司の弁当をぱくつく。

眺望を楽しんで尾根筋を辿り、往路とは異なる急峻な道を下る。コースをなめてかかって街歩き用のスポーツシューズで来てしまったが、まだまだ5~6回は異なるコースを楽しめるのでその時はちゃんと登山靴で挑もうと思った。県民の森センターには「立ち寄りの湯」が待っていたが、帰途三ケ日の「遊び小屋」に寄って薪風呂を沸かしてゆっくり浸かってきた。かみさんにも「よく温まる」と好評だった。

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午年初めての「遊び小屋」はーー

2014-01-10 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今冬2度目の昨日からの寒波はどうやら長居しそうで、一週間の予報では浜松でも連日冬日が続くらしい。我が家の庭レベルで今朝は今冬4回目の結氷、比較的穏やかな松の内を過ごした身体には北風が身に沁みる。

年末最後の「遊び小屋」デーをMacchanの都合でキャンセルしたので、今日は3週間ぶりのオフィシャルデーだ。一番早くエントリーがあったふくちゃんは、昨日からの風邪症状で参加取りやめ。うーさんをピックアップして三ケ日に向かう。

途上細江を過ぎて奥浜名湖に入り、毎冬渡り鳥のユリカモメが群れで飛来するので有名な天竜浜名湖鉄道「奥浜名湖佐久米駅」に寄ってみる。おるわおるわ数百羽、最初は行儀よく線路上などに整列していたが餌をもらえる常連さんが現れると、群舞が始まり手から直接パンくずを取る。
そこへ1時間1本の車両が現れても逃げる様子はなく、停車中は屋根上に鈴なりで羽を休める。慣れたワンマン車両運転手は、4~5分停車で乗客よりはるかに多いホーム上の観光客にもサービスがよい。

小屋に着くと久しぶりのふるちゃんから電話が入り、昼食に誘ってみたらやって来るという。昼食時は近所のSさんも加わって、台湾でパラセールを13本も飛んだという正月休みの話を楽しく聞く。とても古希を過ぎたとは思えない元気な先輩だ!年末に仕込んだピルスナータイプの自家製ビールで乾杯して、熱々のラーメンをすする。今日は夕暮れまで半日以上土間の薪ストーブに皆で貼りついてだべりまくり、名物になった薪風呂にゆっくり浸かって帰ってきた。みんなでな~んにもしない「遊び小屋」も、やっぱりなかなかいいもんだ。
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