週末の雨にも負けず、早めに満開になった桜は美しさの絶頂をキープ! 首都圏の桜名所ほどではありませんが、11時始まりのテニスにいつもの通り車で来たのですが駐車スペースをやっと確保できたくらいの花見混雑です。それでも公園のスペースは広いので、すれ違う人たちとは十分過ぎる?ほどのソーシャルスペース確保OKです。3日前にも桜の中でのテニス記事を書いているので少々気が引けますが、余りにも美しく気持ちがいいのでお許しください。
花川運動公園は、2003年の静岡県2巡目の国体のテニス競技会場として設立された比較的新しい施設です。桜並木の花川沿いに20面の人工芝コートを余裕をもって分散させているので、自然の中でプレーしている気分に浸ることができます。3カ月先のプレー予約を受け付け、一人10面申し込みができるので抽選ですがクラブ員のお好みのコート2面が7割平均当選できるように思います。雨が少ない晩秋から春にかけては風当たりが少なく陽当たりを優先して申し込み、晩春から初秋にかけては雨天中止の確率を下げるために屋根のあるコートを優先します。

今日は久しぶりの屋根ありコート、でも公園入口からの往復とコート周囲は満開の桜・桜・桜で溢れんばかりの贅沢な景色です。この1年余りは緊急事態宣言でテニスコート自体が数週間閉鎖になったこともありましたが、それ以外は「やりたいことをやれずに我慢してきたお達者仲間」の格好のフラストレーションのはけ口となり、プレー後は満足に浸って「じゃ、またね」と2~3日後の再会を約する繰り返しが可能です。本当にありがたいことです。



大都会と違って桜の名所が身近にある地方都市の特典、週3回通っている花川運動公園もその一つ。そこで花見をしながら仲間とテニスに興じることができる、年に一回のチャンスに遭遇した。
Macchanは写真に写っていないけど(当たり前か?)どうですか? そのつもりもないけど、ちょっと自慢かな? 性格悪い?
既に見ごろが過ぎた馬酔木(アセビ)
シジミバナ
ハナモモ
各種水仙
ハナズオウ
オウバイ
ニワウメ
ムスカリ

それでも村での3泊4日の生活はストーブは欠かせず、一晩中お世話になって快適に過ごす。基本的には春の訪れは早そうで、脚を少し伸ばして




葛飾北斎ゆかりの古刹などを訪れながら、まだ浅き北信の春を満喫する。北信五山(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山)は霞み、目を地表に転じるとオオイヌノフグリの群生がそこかしこに。


例年になく早い桜の開花予報が聞こえてきますが、椿の季節はそろそろ終わりに近づいています。自宅や遊び小屋の庭では、盆栽好きだった岳父が遺した枝ごとに異なる色の花をつける変種が今年はいつまでも見事です。「Macchanしょうもないこと考えてないで、自然に生きなさい」と無言で語っているよう。
行先は静岡県内の海水浴&サーフィンのメッカ?静波海岸であ~る。両方ともやるわけない4人の爺婆は、短時間の滞在中2回も同好のテニスで戯れ近所の居酒屋に繰り出す。今ちゃ~んと営業している施設はどこも万全のコロナ対策を施し、安心して一時を過ごすことが可能だ。
泳がなくたって波に乗らなくたって、折角の機会だからちょ~安全な海岸で戯れ継続。


テニスで週3日通っている花川運動公園、そしてMacchanちが借景で重宝している裏のOさん宅では、今年は早くも白モクレンが満開を迎えています。
一昨日のひな祭りはMacchan夫婦47回目の結婚記念日、
平日でしたがなかなかどうして人が出ておりまして、メイン駐車場はやっと車が駐められるくらいの混雑で賑わっておりましたよ。地元の方々の祭りに入れる気合は半端ではなく、年々手入れがよくなり花も見事になっていきます。
実は他にもメインの目的がありまして、花川テニスLINE仲間のしんちゃん記事に「花見中みっけた植物、これは何?」というのがあって、野次馬根性のMacchanも数年前に見たことがあったので名前を確定して記憶しようと(ムリムリ!)二人で寄ったのでした。
河津桜の彩をバックアップするために育てられた菜の花畑の一角にこの植物は植えられていまして、花を育てているわけでもなく冬の葉っぱは枯れ色でボロボロ、とても作物とは言えない状態です。会場入口の売店のおばちゃんに「あの~買わないんですけどちょっと教えてもらっていいですか?」と名前を聞いたところ、「わたしもよく知らんだけどね、ニューサイランという名前で花も地味に咲くけど葉っぱだけを活け花用に出荷しとるらしいんよ」となかなか詳しい解説あり。


