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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

桜満開の花川運動公園で、今日もお達者クラブ仲間とテニス、幸せ感じます

2021-03-29 | 老いらく?
週末の雨にも負けず、早めに満開になった桜は美しさの絶頂をキープ! 首都圏の桜名所ほどではありませんが、11時始まりのテニスにいつもの通り車で来たのですが駐車スペースをやっと確保できたくらいの花見混雑です。それでも公園のスペースは広いので、すれ違う人たちとは十分過ぎる?ほどのソーシャルスペース確保OKです。

3日前にも桜の中でのテニス記事を書いているので少々気が引けますが、余りにも美しく気持ちがいいのでお許しください。

花川運動公園は、2003年の静岡県2巡目の国体のテニス競技会場として設立された比較的新しい施設です。桜並木の花川沿いに20面の人工芝コートを余裕をもって分散させているので、自然の中でプレーしている気分に浸ることができます。

3カ月先のプレー予約を受け付け、一人10面申し込みができるので抽選ですがクラブ員のお好みのコート2面が7割平均当選できるように思います。雨が少ない晩秋から春にかけては風当たりが少なく陽当たりを優先して申し込み、晩春から初秋にかけては雨天中止の確率を下げるために屋根のあるコートを優先します。

今日は久しぶりの屋根ありコート、でも公園入口からの往復とコート周囲は満開の桜・桜・桜で溢れんばかりの贅沢な景色です。この1年余りは緊急事態宣言でテニスコート自体が数週間閉鎖になったこともありましたが、それ以外は「やりたいことをやれずに我慢してきたお達者仲間」の格好のフラストレーションのはけ口となり、プレー後は満足に浸って「じゃ、またね」と2~3日後の再会を約する繰り返しが可能です。本当にありがたいことです。
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浜松桜満開近し、その名も花川運動公園は花見しながらの贅沢テニス

2021-03-26 | 健康管理
東京や福岡などの大都会型開花宣言は、今年は度肝を抜かれたかな? ちょっとオーバー?

暖地浜松も遅ればせながら、それでも例年よりかなり早く開花。昨日今日はかなりのスピードで満開に近づいた。

大都会と違って桜の名所が身近にある地方都市の特典、週3回通っている花川運動公園もその一つ。そこで花見をしながら仲間とテニスに興じることができる、年に一回のチャンスに遭遇した。

Macchanは写真に写っていないけど(当たり前か?)どうですか? そのつもりもないけど、ちょっと自慢かな? 性格悪い?
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春爛漫の季節がやってきた、今年はちょっと早過ぎですよ!

2021-03-25 | 四季折々の花華
福岡や東京を筆頭に、今年の桜前線は猛烈なスピードで北上を始めたらしい。もう北陸を通過したというから相当なスピード違反ではないかな?

新調のスタッドレスタイヤで雪道を走る機会が見つからないまま安曇野から帰ってきたMacchan、翌日三ケ日の遊び小屋庭を覗いて目を見張ってしまったぞ。花華たちがまるで競い合うように咲き誇り、信濃大町では見られなかった春爛漫の景色。

余りにも素晴らしいので、名前が分からないものは専属ガーデナー(かみさん)に聞いたり園芸図鑑をカンニングしてレポートしてみようかな。

既に見ごろが過ぎた馬酔木(アセビ)

シジミバナ

ハナモモ

各種水仙

ハナズオウ

オウバイ

ニワウメ

ムスカリ

まだまだ次々に控えているので、日を改めてレポートしよう。
芝に寄生する各種雑草の伸びも目覚ましく、お達者テニスを休んで草取りに励んでしまったぞい。

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今年も雪を求めて安曇野を訪れるも

2021-03-24 | 大町エコノミスト村
昨年の暮れ8年ぶりにスタッドレスタイヤを新調して三男家族と大町での合宿を画策していたが、新型コロナの3次感染は鎮まらず泣く泣く計画を中止した。

1月も2月も大きな寒波が襲来して雪国は軒並み大雪で、爺婆には寒すぎて危険さえ伴うので日常の我慢に加えて更に暫し我慢の日々。さあ春の声が聞こえてきて更に雪の地を訪れる郷愁?は増すばかり、首都圏の緊急事態宣言が延長されたのを尻目に、安全な浜松在住のMacchan夫婦はいざ信濃大町へ!

いつもの飯田街道の下道は飯田山本まで、そこから先は安曇野インターまでの百数十Kmは高速道路を使用して5時間の旅。雪量が多かったと聞いていたが安曇野は積雪ゼロ、エコノミスト村に入っても屋根から落ちた雪が残っているだけでスタッドレスタイヤの活躍する機会もゼロ。

それでも村での3泊4日の生活はストーブは欠かせず、一晩中お世話になって快適に過ごす。基本的には春の訪れは早そうで、脚を少し伸ばして一昨年初秋にOSちゃんに案内してもらった北信州小布施の里をぶらぶら歩く。

葛飾北斎ゆかりの古刹などを訪れながら、まだ浅き北信の春を満喫する。北信五山(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山)は霞み、目を地表に転じるとオオイヌノフグリの群生がそこかしこに。
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睡眠の深さとトイレ回数の関係について考える

2021-03-15 | 小人閑居して
みなさんは夜寝ている間に何回トイレに起きますか? そういうMacchan普段は1~2回、数独のやりすぎとか合唱練習で頭が興奮したまんま寝ると3~4回目覚める時があります。

水分や酒をたくさん飲んだからじゃないかと思う時もありますが、肉体的疲労困憊時や深酒時は爆睡して逆にトイレ回数が減るということも度々?体験しています。

人生第4コーナーを回りながら世間の俗説と自分の経験からつらつら考えると、どうも睡眠の深さとトイレの回数は密接な関係があるのではないかというのがMacchanの仮説です。

「睡眠の浅い深いは3時間前後のサイクルで繰り返す」というのは医学会の定説ですね。平常の生活では私も異論ありませんが、たまにしょうもないことが頭に繰り返し浮かんでなかなか眠れない時や夢うつつの時には、無意識に「トイレでも行ってみるか」となるようです。

後は無理して考えるとですが、塩分を多量摂取した日は喉が渇いて水分を多くとった結果なのか、身体は尿の回数や量を増やす方に働いてバランスをとっているように思えます。

例年になく早い桜の開花予報が聞こえてきますが、椿の季節はそろそろ終わりに近づいています。自宅や遊び小屋の庭では、盆栽好きだった岳父が遺した枝ごとに異なる色の花をつける変種が今年はいつまでも見事です。「Macchanしょうもないこと考えてないで、自然に生きなさい」と無言で語っているよう。
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旅行自粛のはけ口?ミニ県内旅行

2021-03-13 | 地域交流・地域文化
忌々しいコロナ禍は首都圏で未だ緊急事態宣言が解除できず、感染者数も下げ止まっているどころかリバウンドの懸念さえあるようでまだまだ油断ならない。

臆病なMacchanも海外は一昨年の英国旅行以来、国内も感染者が激増した昨秋以降は旅らしい旅は全くやらずに、飲み会と同様自粛の連続だ。それでも比較的安全な静岡県内や浜松市内の感染状況を勘案しながら、合唱練習は中止&再開を何度も繰り返しているし、少人数時間制限をつけて親しい近隣の友人との会食歓談の機会は持つようにしている。

などと言い訳しながら、友人夫婦と県内中部地域の1泊2日のミニ旅をしてきた。奥浜名湖三ケ日「遊び小屋」があるTリゾートのハーベストクラブ姉妹施設の宿泊割引券を頂いたので、県内で再開されたGo To Eatチケットと共にしっかり握りしめての節約旅行。

行先は静岡県内の海水浴&サーフィンのメッカ?静波海岸であ~る。両方ともやるわけない4人の爺婆は、短時間の滞在中2回も同好のテニスで戯れ近所の居酒屋に繰り出す。今ちゃ~んと営業している施設はどこも万全のコロナ対策を施し、安心して一時を過ごすことが可能だ。

泳がなくたって波に乗らなくたって、折角の機会だからちょ~安全な海岸で戯れ継続。

帰途は藤枝市の山里岡部にある味わい深い玉露の里「瓢月亭」でちょっと贅沢で上等な時間を楽しんだ。ミニ旅行でも束の間の留飲を下げることは十分可能だった。

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今年の春は花が早そうですね、白モクレン早くも満開近し!

2021-03-05 | 四季折々の花華
テニスで週3日通っている花川運動公園、そしてMacchanちが借景で重宝している裏のOさん宅では、今年は早くも白モクレンが満開を迎えています。

この冬は10年来の大寒波が2度襲来しましたが暖かい時のめりはりが大きく、幸いなことに昨年より一週間も開花が早いことが、昨春3月17日のブログ記事から判りますね。

一昨日のひな祭りはMacchan夫婦47回目の結婚記念日、先月末のかみさん誕生日を祝った全く同じやり方で懲りもせずささやかに祝いました。

新型コロナ感染禍1年余、我慢の連続で面白くない楽しくない日々の連続ですが、ささやかな楽しみをみつけては留飲を下げ生きている実感を再確認している爺と婆であります。

それにしても自然界のめげない姿、モクレンの頑張りだけではなく庭のガマ公も一旦冬眠から覚めて数日前からメスを求めて大きな体に似合わぬ優しい声でクークーと鳴いています。早くパートナーが見つかればいいのになあ、と確定申告を提出し終わって気楽に考えながらテニスと花見に勤しんでいるMacchanであります。

(3月7日訂正)goo blogから送られてくる「昨年同日のあなたの記事」メールを見て記憶が間違っていることを認識。Macchan上記昨年3月17日記事より10日以上前に既に借景モクレンは咲いていました。昨年と今年の春の訪れはほぼ同じということになりますね。Macchanポリポリ。
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浜松東大山町の河津桜まつり、今年も地味に盛り上がり中です

2021-03-01 | 四季折々の花華
コロナ禍中ではありますが、今日は花川運動公園での定例テニス終了後、近くの東大山町で開催中の河津桜まつりを仲間のしんちゃんと見物してきました。

平日でしたがなかなかどうして人が出ておりまして、メイン駐車場はやっと車が駐められるくらいの混雑で賑わっておりましたよ。地元の方々の祭りに入れる気合は半端ではなく、年々手入れがよくなり花も見事になっていきます。

実は他にもメインの目的がありまして、花川テニスLINE仲間のしんちゃん記事に「花見中みっけた植物、これは何?」というのがあって、野次馬根性のMacchanも数年前に見たことがあったので名前を確定して記憶しようと(ムリムリ!)二人で寄ったのでした。

河津桜の彩をバックアップするために育てられた菜の花畑の一角にこの植物は植えられていまして、花を育てているわけでもなく冬の葉っぱは枯れ色でボロボロ、とても作物とは言えない状態です。会場入口の売店のおばちゃんに「あの~買わないんですけどちょっと教えてもらっていいですか?」と名前を聞いたところ、「わたしもよく知らんだけどね、ニューサイランという名前で花も地味に咲くけど葉っぱだけを活け花用に出荷しとるらしいんよ」となかなか詳しい解説あり。

そういえば浜松はみかんやお茶だけではなく、花卉(かき)類も全国有数の出荷実績があるそうです。あ~これでスッキリしました、明日からまたテニスに専念?できまする。何?明日は雨?!あじゃじゃ。
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