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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

冬季に多い「健康管理」カテゴリー投稿、暫くぶりのチャリ関連話題

2019-01-30 | 健康管理
リタイア直前からgooブログにお世話になって11年半、元々「日記」「備忘録」目的だったので時々過去記事を振り返る。記事を書いたり振り返ることで、「年齢相応の忘れっぽさ」をカバーできる効用は少なからずあると思う。

こうして時々振り返ると、この寒い時期の記事は「健康管理」に関するものが多いような気がする。きっと寒さに震えて身体を動かす機会が減って、小市民Macchanは「何か身体にいいことをしよう」と思い立ってやったことをせっせと記事にしたのだろう。我ながら涙ぐましいぞ。写真は毎年お馴染み裏庭の「蝋梅とバードテーブル」。

ということで、今年も涙ぐましい努力の日々を記事にしようぞ。少し前にも書いたが、年末から週1回のテニスが倍増の2回になった。「遊び小屋」がある東急リゾート浜名湖の支配人の発案で、住民のテニス愛好者向けに3ヶ月間週1回の「テニスの集い」がスタートしたのだ。エントリーした10数人は大半がリタイア後の年代、平均年齢は多分アラ古希。仲間はみな飾らずマイウェイで(あ、Macchan夫婦も一緒だ)、なかなかよろし。中にはテニス命の方もいて、週に3~5日これにかけてる様子。でも趣味の世界、それはそれで素晴らしいこと。

身体を動かすということが生活習慣になると、いろんな人が言っているとおり「動かさない日があると気持ちが落ち着かない」という気分になるものだ。ポジティブな麻薬性があるということだろうか。そこまではいかなくとも過去記事では、「ウォーキングやチャリで身体を動かして気持ちがよかった」というのが多いな。

新年からはテニスの他には、自宅周辺のミニウォーキングやミニチャリをやっていたが、今日は昨日の嵐のような強風の中のテニスに飽き足らずチャリで近郊の都田や細江の里山ふもとを1時間半30Kmほどちゃりちゃり漕いできた。チャリマスターのyamashowさん(当ブログブックマーク参照)は月に千キロ以上の目標を、着実にこなしているので「なに?30Km??」という感じかな。

風がほとんどなく、暖かいとまではいかないがなかなか気持ちのよいミニチャリツアーだった。知らなかったけど都田の集落近くの住民支持率の高そうな「豊都稲荷」、近郊では名刹の黄檗宗初山宝林寺、色のないこの季節真っ赤な鳥居や旗が目を引く。近郊の里山、いつ訪れてもなんだかいいんだな。

おまけは今回の話題とは無関係の、パートナーのうん十代最後の誕生日祝い。ラウンドケーキは重いので、マロンポテトケーキ(軽くはない!)にロウソク2本立ててーー。思いつきにしては受けました。



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浜松にもやっと寒波到来、うれしいようなうれしくないような

2019-01-27 | 日常
3日前に冬将軍を挑発するような記事を書いたからか、昨日からこの冬で最も寒い日になった。

昨夕散歩を兼ねて夕食用の蔬菜収穫に出かけたら、時々雪雲が飛んできて雪がちらちらし始めた。帰途には雪雲に覆われ、浜北天竜方面の空は暗くなりなにやら大荒れの怪しい雰囲気。

5分後にはわずか15分の道のりで吹雪に襲われ、「いやいや聞いてねえぞ」と思いながらかみさんと道を急ぐ。道路や草地は一瞬にして白くなり、浜松では珍しい現象が出現した。昨夜の天気予報では、東海地方も山地では50cm程度の積雪になるかもと聞いていたので、その降り残しなのだろうか。それでもやっと来た冬将軍を歓迎して、庭にうっすら積もった雪を記念撮影。

今朝も寒さは続き、庭では今冬3回目の結氷。こんな中でも緑や彩を保持している寒さ知らずの植栽がある。

2日前まだ暖かさが残っている時に、数少なくなった定期飲み会に参加した。3ヶ月に1回開催している会社地域のOB同士6名の飲み会、10数年続いてその名も安易に最初の飲み屋の名前を会の名前にしている。今はメンバーの高齢化もあって、奥方たちを真似て「ランチ飲み会」。当日の話題はこの10年間のメンバーの病気入院や怪我の話に加えて、もらい交通事故があって怪我もせず無事だったこと、寒中南イタリアを元気に旅してきた仲間の話に耳を傾けた。

元気だから会が永続するのか、この6名はアーカイブになっている数十回の記念写真を見ても、容貌表情の衰えがあまり感じられない。たぶん普段の健康生活や祖先から引き継いだDNAのお陰と思うが、とてもありがたいことだ。
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この冬の浜松は寒くはないが雨も降らない、リタイア後11年の爺が過ごす典型的な真冬の一日

2019-01-24 | 日常
今冬はほとんど結氷がないなと、毎朝新聞を取り込む時に10個はある庭の金魚やメダカの鉢を眺めて思う。氷点下の朝がまったくなく、人間さまもメダカもいつもの冬より過ごしやすく喜んでいるのだがーー。

上下半身ともぬくぬく厚着したままラジオ体操でスタートし、朝晩10時間は最低灯油ストーブのお世話になっている。毎日収集ゴミの種目が異なるのを覚えて曜日を認知しているが、日にちの自覚度は1~2日違いはアバウト勘弁。新聞に目を通し、またまた続く厚生労働省の統計不祥事に対する詭弁答弁や、スバルの不都合情報隠蔽記事につっこみ独り言。

 8時半には電話予約して、浜北のゴミ処理場へ「遊び小屋」庭の南京はぜ剪定枝を軽トラ一杯持ち込む。あっという間に無料で引き取り処理してくれるのは有難いが、仕事のピークに合わせて待機している作業員が3人も出てきて臨時職員と思うが暇をもてあましている時間の方が長いだろうなと要らぬ心配をする。

帰宅すると南側自室はもうストーブなしで過ごせるほど暖かく、静岡県に住んでいることに感謝しながら数独を数問こなす。調子が悪くよく間違える日もあるが、この日は絶好調。昼前には一週間の食材確保のために、ごひいきの安売り店「ビッグ富士」へかみさんと出動。昼食はデリカ売り場で仕入れた好物のアジフライの定食、南側のぬくい居間でテレビを見ながらーー。

食後はまたまた自室に引きこもり、大好きなシベリウスを聴きながらまた数独数問。そうこうする内に眠気に襲われ、30分の昼寝じゃ。この習慣はいいんだけど、難点は昼寝ができない場所で眠さをこらえる時の辛さ。

目覚めたら夕食を意識し、リュックを背負って畑の蔬菜摘み早足ウォーキング往復3Km。年末から雨がほとんど降らず、畑はカラカラだが暖かいからか野菜たちはグレることなく健気に緑を保っている。

度重なる寒波襲来は北海道が一手に引き受けてくれていて、東北以南の太平洋側は天気がよく何故か静岡県は九州四国より今冬は暖かいことが多い。申し訳なし。日暮れと共に晩酌を始め、この日は手巻き寿司畑のほうれんそう添え。世の中は恵方巻きが流行ってるけど、この方がゆっくり食べられて美味しいよねと他愛もない会話をしながら、2人の夕食は1時間もしないうちに終了し一日が終わる。


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「年寄りの冷や水」そのもの、今年も厳冬恒例&高齢の高所作業を頑張る

2019-01-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
毎年年明けにやっている、「遊び小屋」庭の高木「南京はぜ」の剪定。今年も風が弱そうな温かい日を選んだが、予想に反してそうは問屋は卸してくれなかった。

一昨日は冬の嵐が吹き荒れるような、冷たい風の強い日。昨日は穏やかだったが、一日合唱練習と定例会(飲み会)を含む合唱デー。今日も午前中は雨もあるが、静岡県だけは全国で唯一昨日比気温が高くなる予報だった。昨日のやや飲み過ぎ状態を1時間のプラス睡眠で補い、時折小雨がぱらつく中を昼食材料を軽トラに積み込みかみさんといざ三ケ日「遊び小屋」へしゅっぱ~つ。

庭の高木「南京はぜ」は2年に1回大剪定で丸坊主に、一年おきに小剪定を繰り返す。今年は丸坊主年に当たるので、昼食後雨が止んだのを見届けて張り切って作業開始。脚立、高所作業用安全ベルト、よく切れる剪定鋸を準備して挑む。どうして「南京はぜ」は1年でこんなに伸びるんや、という愚痴も無意味なことは承知済み。

かみさんは太い枝がバサバサ落ちて可愛がっている植栽がやられてしまうことを心配し、木の下を右往左往しながら落ちた枝の始末を手伝ってくれている。雨が止んだら風が強まってきた。高所に上がっていると、太い幹も風に揺さぶられて恐怖を感じることがある。まあ落ちて安全ベルトにぶら下がっても、かみさんが何とか助けてくれるやろと最も不確定な信頼に望みを託して作業継続。

一回の休憩を入れて、2時間の作業で太い枝落としも全て完了。夕方4時にもなると風はさらに強まり、寒さも増す。枝の片付け作業はまた明日に回して、今日はここいらで終わりとするかの。小屋内には結局昼食時だけ滞在したが、薪ストーブは豪勢に焚きっぱなし。ストーブ周りはもちろん、小屋内が暖かいと身体も心も和む。ストーブさまさま、明日もたのむぞ。
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暖冬?厳冬?今冬の暮らしぶり

2019-01-18 | 日常
気象予報士の増加のお陰か、この10年天気予報を通じて自然の猛威の事前注意報・警報が徹底してきたように思う。これはこれで結構なことなのだが、暑さ寒さに対する「そこまでのお節介はいらんわ」情報とか放送を中断してまでの震度3以下の地震情報は余りにも多すぎて、「おおかみ少年」ではないがそのうち誰も見向きもしなくなるのではないか。

今冬は既に半ばを過ぎたが、暖冬から始まって年末以来日本列島が「この冬一番の寒波」に何度も襲われている割には、東海地方は昨年同時期に比べて明らかに結氷回数が少なく、端的に昨年10回に対して今年はまだ薄氷が2回限りだ。道北道東の氷点下10℃以下の厳寒出現に比べると、その他地方はまだまだ暖冬と言えるのではないか。

それでも古希を1年以上前に迎えた老体には、昨年に比べて暖かいこの冬もつらいことには変わりなく、如何に省エネで暖かく過ごそうかと様々な知恵を働かす。この数年来家に居る時は日差しがある時は、9時頃から4時頃までは暖かい南部屋に移って暖房なしで過ごす。昼食後の30分位は寝室に戻ってぬくぬくと、幸せを感じながら昼寝をするのも日課だ。北国雪国のみなさんごめんなさい。

雨さえ降らなければ、年末から三ケ日東急リゾートが加わって、週2回に増えた2時間ずつのテニスをかみさんと共に仲間と嬉々として過ごす。その他の曜日はこの数年週2~3回、目的を作って1時間余のウォーキングかチャリで身体を動かす。寒い間は畑は蔬菜類を収穫するだけで、農耕はほとんど休み。

その他は週一回の合唱練習と月一回の飲み会、月に一度の「遊び小屋」デーでの仲間と一日薪ストーブを焚いてぬくぬくぐだぐだ過ごす。時には地域の仲間との集いなどがあるが、季節がよい春秋のように手帳のカレンダーが埋まってしまうような遊びの多忙感はまずない。

かくしてカレンダーの空白部分を見ては、首都圏や信濃大町エコノミスト村に出かけて仲間と飲みたいなと思うこともしばしば。でもインフルエンザが幾何級数的に増加していると言うし、老体に鞭打って危険を冒して楽しみを求めるのもどうかなとも思う。

この数年日課になった6時起床&ラジオ体操で始まる一日は、暖かいとはいえ冬はなかなかベッドから起き上がれない。今朝も6時半のラジオ体操にはやっと間に合ったが、東の空は7時の日の出を前になんとも言えない色合いで明るくなってきた。寝室からカーテンを開けると同時にその日の空模様を確認できるのは、元手がかからない唯一の贅沢だ。
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浜松積志地区社寺旧跡を訪ねる、正月明け最初の爺婆ウォーキング会

2019-01-12 | 地域交流・地域文化
古巣Y社の地元浜松積志地区OB会で、Macchanは同好会の「釣り会」と「ウォーキング会」に所属している。配属された会社の組織を外れ、上下関係無しの住まいがある地域住民同士の交流を楽しめる。

冬の最盛期になってもそれほど寒さは厳しくなく、天気はいまいちだが名物の遠州空っ風も吹かず絶好のウォーキング日和だ。長い間名リーダーで仲間の信頼が厚く評価が高い「くれさん」が今年度でリタイアを表明していたのが心配事だったが、集合地邑勢(大瀬)神社での第一声でメンバーのヘルプを得ながらもう一年頑張りたいという挨拶で思わずみんなホッとして拍手。

積志地区は東京営業所から本社勤務に換わり、借り上げ社宅で住み始めて以来何回かの転勤があったが結局子供たち3人もこの地域で育った。かみさんの父方の故郷でもある長い歴史がある古い町で、名所というほどではないが寺社などが数多い。

続いて子安地蔵・東光寺、住職の趣味なのか手入れが行き届いた奇妙な樹木を感嘆しながら仰ぎ見る。「子安地蔵」の名前に因んだのか、二種類の異なる樹木を片方が抱きかかえるように育てたもの、一本の松を3mくらいの高さで延々20m以上真横に這わせ育てた力作も。隣家にはあやかって五葉松を同様に育てているものあり、私有地であるにもかかわらず無遠慮に見学する。

馬込川支流の清流には多数の大鯉が泳ぎ、各種の鴨や鷺類が羽を休める。昔から脈々と続く故郷の原風景を眺めていると、なんとも心が和むものだね。

え~、時々通りかかっているのに、こんな所に道祖神があったのかと驚かされる。

鷺の宮八坂神社、大瀬観音など住民数に比べると人々に親しまれた立派な神社が多いなという印象。


こうして長く地元に住む者も知らなかったという旧跡を訪ねて、8Km余をゆったり歩く。

まだまだ神社や寺や旧跡や縁の碑が続く続く。

かくしてスタート後3時間半かけて出発点に到着。お腹もすいた、目の前のうどん蕎麦屋で遅めの天ざる定食の昼食をわいがやで楽しむ。みんな住まいから徒歩や自転車や車で5~15分の距離、改めて地元の歴史を知って「遠くに行かなくてもいいとこいっぱいあるねえ」と口々に感想を述べ合い、再来月次回のウォーキングの約束をして散会。
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松がとれないうちに鏡餅をな、なんとする!

2019-01-09 | 料理DIY
「松の内」っていつまでか? まあ親の時代から転勤で住む場所がよく変わったので、その地方の習慣によって異なるのではないかとあまり意に介さず過ごしてきたような気がする。改めて検索すると、多くは1月7日か15日までというのが正解らしい。

正月飾りでさえかみさんの「創意工夫」で自作され飾られるわが家の場合、小さな鏡餅はひびが入って裏返すとカビが生えそうな気配だったので昨日には撤去された。おやつどころか食事さえ乏しかった時代の記憶があるMacchanとしては、水に浸してから食す「水餅」にでもするかと提案したら「揚げ餅」の方がいいなという神のご託宣。

簡単そうなので「クックパッド」を検索するまでもなく、新しい油を火にかける。小さなひび餅は金槌の力を借りずに手で割れたぞ。油の温度が上がるまで、他に揚げるものはないかなと食材庫をガサガサ漁る。ありましたぁ、出てきましたヴェトナムで買った「エビセン」の素。と言っても「カキモチ」の材料そのもの。一緒にやってまえ!

かくして美味しそうなおやつ、もとい「今日の昼食」が出来上がり、畑の大根おろしとなっとうとチーズを添えてペロッと食ってしまった。松飾はまだ玄関で健在なので、食われた鏡餅は不意打ちを食わされただろうね。鏡餅がなんと言おうと、うまかったね。
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うれし過ぎ楽し過ぎてやがて寂しきお正月

2019-01-05 | 非日常
正月休みが終わって、やって来た家族がみなそれぞれの家に戻り静寂が訪れた。「静寂」って静かなだけではなく、「寂しい」という字が入っているのを記事を書いていて再発見。まさに今日投稿しようとしている気持ちを、わずか2文字で表しているじゃないか。

毎年毎年もう何回も同趣旨の記事を掲載しているので、愛読してくれている友人知人は「またかよ」と表題だけ見てパスの人もおるやろなぁ。でもいいんだ、これが備忘録・日記替わりのブログの特徴さと居直る。

子供たちの家族が来るとMacchanの10倍はテンションが上がるかみさんが、2日と3日に去っていった台風後の落ち込みが少なかったのか4日から猛烈な勢いで片付けと掃除を始めた。もちろんMacchanも見ているだけでは許されるわけもなく、最小限のクレームで済むように極力動く動く。今回の正月は準備段階から、普段はすぐ口喧嘩になるわが夫婦も比較的順調だったね。二人ともアラ古希だかんね、なんちゃってね。

2日に去っていった明石の長男家族が手配してくれていた、地元酒蔵の限定版「来楽元日搾り」が入れ替わりに到着した。業界用語か西灘地区と言われる明石には数軒の酒蔵があり、みな特徴があってのん兵衛には満足だが今回のスペシャルは少し炭酸味が残りうまいのなんの、最高の満足度。ごめん、他人のブログを見る時はこういう「羨ましがらせ版」は一番しらけて腹立つのに、やっぱりやっちまった(八街)の落花生。

片付けながら子供たちが残していった数々の作品から気に入ったのを飾る。2番目のは昨年のお姉ちゃん格のCoの立体切り紙作品、爺が気に入る作風を妹格の二人もそれとなく忖度して作るんやの。

孫たちの成長振りで今回最も感心したのは、次の作品。爺が留守番中に一緒に残った3人の誰だったかが、「古い十円玉ってソースで磨くときれいになるんだってよ」と言い出した。ゲームやコミックが苦手な爺は、こういうのはだ~いすき。おだてながらいろんなヒントを次々に出していると、みんな自主的にすごいアイディアを出してくる。

冷蔵庫から出してきた7種類で比較検討し、順番までつけて結果&感想まで書いた。最も驚いたのは、炭酸水に浸けておいてもあまりきれいにはならないが、容器がきれいになって炭酸水に色が付いたという結果報告。爺は気が付かなかったが、そういえば炭酸系はある種の落ちにくい汚れを掃除するのに使われることを思い出した。

これを発見したのがいつもは落ち着きがなく叱られてばかりいるT、がみがみ言うことなく時々ヒントを出すだけでのびのびといい成果を出す。組織の仕事やスポーツの、大人の世界も同じかもしれないな。今年の夏休み研究の宿題に使えるかもねと、菓子の空き箱に大切にしまっておいた。
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Macchanブログ 2019新年ご挨拶

2019-01-01 | 非日常
暖かい初冬から一転、日本列島は寒波に襲われて2019年(平成最後)正月が明けました。みなさん明けましておめでとうございます。

寒いけど空はきれい、初日の出はほぼ7時。いつも起きる6時ごろはまだ真っ暗ですが、昨晩はみんなで年越しそばを食べてから寝たので、元旦はちょうど寝室からの初日に間に合いました。

玄関と周辺は毎年ながらかみさんが元いらずで手作りしたり頂いたりしたもので飾られ、正月気分が増幅されます。

昨年に続いてOB会釣り同好会の先輩Iさんが育てた「葉牡丹」は見事で、近所の方々からも絶賛です。

Macchanちの正月飾りは「うらじろ」まで、近所の山からいただいたもの。
干支の焼き物カレンダーは、親友Mさんの息子さんが通う学園の名物作品です。ほんわかまったりした雰囲気が一年中漂います。

今年は大寒波による雪害もあって、子供たちの家族は30日から集まり始めました。4~5日間は12人、夫婦だけの核家族から6倍の大家族の仲間入りです。

新年元旦の挨拶は70年前からの伝統、3段重ねの「福禄寿」漆器杯による4巡回の屠蘇祝いで始まり始まり。爺は年代物ワインを頂き、嬉しさ10倍増。

元旦の〆はやっぱり初詣と墓参でしょ。Macchanちは初詣もブランド関係なし、地元医大の山すそにあるしょぼい(神さんごめん!)六所神社。
墓参りは当然ながら選べない父母が眠る市営三方原墓地、ここはいつも人で賑わっている変な?公園墓地。


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