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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

真夏の食卓

2011-07-31 | 日常
7月も今日で最後の日を迎えた。夏が6~8月の3ヶ月とするなら、もう夏は3分の2過ぎたということか! 梅雨入りが早い、梅雨明けが早い、台風の襲来が早い、また梅雨のぶり返しか、とか騒いでいるうちにもう秋はすぐそこまで来てるじゃないか!

昨日相模原から帰ってくる途中、箱根から富士の間にかけての雨が酷かったが、今日も県下では富士・富士宮あたりで集中豪雨の模様。今年の夏は、梅雨の頃から油断ならない。これも異常気象の一環なのだろうか?

数日畑から遠ざかっていたので、収穫をしにAB畑に出かける。B畑では生り過ぎのキュウリやひび割れながらも赤くなっているトマトにピーマン、ゴーヤにオクラにトウモロコシなど籠一杯収穫する。ナスは先日秋に備えて強く剪定したのでほとんど生っていない。里芋や大豆・黒豆は、目を覆いたくなるなるほど草が繁茂しているではないか。嗚呼!

空は暗雲が覆い遠雷が轟く。A畑に移って、草に覆いつくされたミョウガをかき分け収穫する。少し時期を逸したか、既に花が咲いているのが多い。雨粒が大きくなり、作業を続けられなくなって急ぎ帰宅する。

夕食は収穫作業中に来ていた次男O家族と昨日から加わった母親を入れ、6名の賑やかな食卓になった。我が家の食卓は品数は余り多くないが、ご覧の通りのボリューム。肉や魚は購入するしかないが、有り難いことに多くの食材は草に覆われがちなAB畑からの授かり物だ。

図らずも腕サイズ寸前になっちまったキューリは縦に割ってスプーンで種を取り除き、1cm幅に切り刻んで塩もみして「浅漬けの素」や「食酢」や「醤油」をたらして煎りゴマ(昨秋の収穫)をまぶすと、いくらでも食べられるぞ! ぐだぐだ晩酌する時のつまみにもよろし。



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鮎沢サービスエリアのトイレ

2011-07-30 | 旅行
Macchanは母の介護当番を5週間ずつ、兄妹3人の輪番で担当している。今週末は東京目黒在住の末妹夫婦の担当から引き継ぐ為に、長男D家族が住む相模原経由で母を受け取りに行って来た。

相模原までは老愛馬パジェロで往復、孫3号Coと公園を散歩したり一日楽しんで、今朝は早起きして相模原~緑ヶ丘を電車で往復して同行したかみさんと車で母を連れ帰って来た。

下道で往復するするつもりだったが、時間の関係で往復とも御殿場(裾野)~厚木(海老名)間をMacchanとしては珍しく高速道路を使った。たまにしか使わない高速道路だが、使うと必ず寄るのが「鮎沢サービスエリア」だ。水が冷たくトイレの活け花に、その辺の野に咲く花を心込めて飾ってあるのに感心して毎回贔屓にしている。

全国中の(ちょっと大袈裟だけど)高速SAや道の駅のトイレに寄るけど、従業員が心込めてやっていると思われる野の花の「活け花」は余り例がない。4年前のリタイア旅行で寄った、大分伊集院のSA以来かな?

ことほど左様に旅行者というのは、その地の人々の込められた「心」に敏感に反応するものだ。これらは、多分かけられたコストや時間に関係ないと思う。「鮎沢」は何もありませんが、冷たい美味しい水と野の花の楚々とした美しさを味わってください、という住人の気持ちだろう。

一度だけトイレで従業員に会って、思わず「いつもきれいな花をありがとうね!」と伝えたことがあった。人口に比して通過する人数は何千倍も多いと思うが、これだけでも十分気持ちの交流が出来てると思うのだ。
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蝉が鳴かない?

2011-07-29 | 日常
今年は蝉が鳴かないんだそうだ。今月上旬からMacchanも心配していたし、新聞やTVのマスコミも同様に心配していた。

さすがに我が家の周辺では、先々週から遅れた「クマゼミ」の大合唱が始まり、先週からは同じく遅れて「アブラゼミ」の合唱がやっと始まった。

写真は公園で見かけた蝉の抜け殻だが、そこいら中にあるわけではなく限られた木と枝と葉に、5個10個と密集している。全体が少ないからか「連れション」ならぬ「連れ脱皮」になったようだ。周辺は蝉たちが、弱々しくも確かになんとか鳴いている。

たとえ異常気象が原因だとしても、我が人類より先んじていたかも知れない先達たちはしっかり生命を繋いでいるのだ。
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老馬20万Km到達!

2011-07-28 | 日常
木曜日はテニスの日。蒸し暑い真夏にもテニス仲間はやめないから、一週間の作業計画の中でもこの日は少なくとも午前中は休み。先週は開始30分で腰痛でリタイアしてしまった。今日は腰ベルトに普通のベルトの二重装備、テニスの服装らしくないとか贅沢は言ってられない。

何とか1時間半、皆の心配を耳にしながら4セットのダブルスを無事こなすことができた。一部に「不死身だ」という想定外の感想があったが、これは有難く褒め言葉として受けとめることにした。腰は文字通り、「身体の要」だと実感した1週間だった。油断せずに腰を労わり続けよう!

ところで午後、間もなく齢22歳の愛車パジェロがめでたく20万Kmを達成した。10年乗る計画で購入したが子供の学費等の物入りで買い替え時期を失い、大した故障もなく愛着が伴って今日に至った。車か運転者の、どちらか先にくたばるまで乗り続ける予定だ。写真はちょーアナログな老馬のメーター、20万Kmになった瞬間はKm単位の数字が半分しか変わらず「もう少し」と走っているうちに100m過ぎてしまった。残念!!
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4人が集った水曜日の作業

2011-07-27 | 300万円の家づくり
このところ5人前後が集う水曜日作業、今日はいとちゃんから都合でキャンセルが入り4人が集った。家から近い順にふくちゃん・うーさんをピックアップして、人生相談を聞きながら現場に向った。人生相談も聴取者としてベテラン?になると、面白い相談としょうもない相談があることが判る。今日はどちらかというと後者で、中途でラジオを消してしまった。面白い時は、着いても終わるまで聞いているのにーー。

到着して作業の準備をしていたら、土木班長のふるちゃんもやって来た。ふるちゃんは早速、土間「流し」の基礎コンクリート打ちの下地作り。うーさんは、土間上がり框の塗装仕上げ作業。ふくちゃんには不調の建具鍵の調整を依頼する。Macchanは、テラス屋根「小舞」の仕上げ作業に余念がない。

真夏としては気温は低めなのだが、昨日に引き続き湿度が高くちょっとハードな作業をすると汗をビッショリとかく。着替えは一通りしか持ってきていないので、汗みずくのシャツを干しながら着替える。当然水分の補給は重要なので、持参した冷茶をがぶ飲みにする。

昼食はうーさん持参の奥方Mさんのお手製おむすび12個とイカの唐揚、そしてふるちゃんが朝仕込んだ夏野菜の漬物、そして茹でじゃがいもとえらいごっつぉーだがね。休肝日明けの水曜日は当然缶ビールがつくしーー。昼休みが湧き上がらないはずがないよね。15分くらい気持ちよく昼寝した仲間もいて、リフレッシュして午後の作業開始だ。

作業の前に、これから屋根に取り付ける「シーサー」の位置と取り付け方について、皆からアイディアをもらう。午後はうーさんとふくちゃんがテラスの床塗装にシフトして、それぞれが頑張った。Macchanは屋根をやり終えて(写真)、庭の片づけをやり始めた。ふるちゃんは帰宅直前まで、コンクリート打ちの枠作りに精を出す。こうしてまた完成に一歩近づいたのだった。
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三人三様の作業(2)

2011-07-26 | 300万円の家づくり
2週間前の火曜日にも同タイトルで記事を書いたが、今日もたまたま異なる組み合わせの三人が集ってそれぞれが得意にする作業を進めた。天気は安定せず、曇り時々雨でさえない一日だった。

うーさんは、完成間近の「上がり框」の塗装を始めた。既に記事で紹介したように、上がり框は3種類の板材を使っている。建具と同様50年以上物の床の間材、永年貯蔵されて痛んだ檜材、そして今回使っている間柱材の端材だ。棟梁はその中の古い床の間材の色に合わせて、他の板材に着色するという懲りようだ(写真)。

かずさんは、水道管の敷設の続きに汗を流してくれている。「作業小屋」と土間の水周り以外に、屋外に水道栓を取り付けて集いの「楽しみ」に便宜を図る。Macchanはテラスの屋根下地になる、「小舞(こまい)=垂木と直角の骨組み」を取り付けている。脚立で垂木の間から顔を出したり、垂木に渡した板の上に恐々乗りながら作業を進めた。

30度に満たないこの季節としては比較的涼しい方だったが、湿度は高く作業に力が入るとどうしても汗だくになるし薮蚊も多い。決して快適な環境ではなかったが、三人三様がそれぞれの作業に結果を出した。
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「遊び小屋」での「工作DIY」

2011-07-25 | 修理・工作DIY
先週はちょースローモーな雨台風のお陰で、じっくり母の部屋の片づけをやれた。父母が横浜の家から越してきて専用の部屋になって以来10年余、6年前には父が亡くなり母の認知症が顕著になった。大正生まれで物が捨てられない上に、片付けや整頓も難しくなってきた。

我々夫婦もそろそろ「断捨離」を考えなくてはならない歳に差し掛かったが、先に母の「断捨離」をやってあげなくては「多すぎる物」に毎日うろたえるだけだ。大きなゴミ袋20余りの衣類など使わなくなった物を整理したが、長年余りにも物が詰められていた押入れがカビていた。

そこで今日の「遊び小屋」作業日は、押し入れ用の「スノコ」を作ることにした。ホームセンターに行くと信じられないほど安い「スノコ」が売られているのは知っていたが、現場には端材が山ほど残っている。買わなくていい! 「スノコ」なんて、先週出来上がったテラスの床のミニ版みたいなもの。不遜かも知れないが、この程度の物は今では「お茶の子さいさい」だ。

幸いなことに垂木の端材と壁板の端材が沢山あり、予定していた60x50x7cm程度の「スノコ」を6枚作るのには十分だった。板を丸ノコで或る幅にするのに時間がかかったが、組立てを入れて3時間ほどで完成した(写真)。

肝心の「遊び小屋」の工事がまだ山ほど残っているが、今後はこうして小屋で什器などの「工作物」を製作する機会が多くなるだろう。「遊び小屋」を「遊ぶ」楽しみの幅も拡がることになる。
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腰痛を騙しながら休日を過す

2011-07-23 | 日常
昨日は今週初めてで最後の現場作業を、腰をかばいながらなんとか繰り抜けた。明け方あまりの涼しさに、夏掛けから出っ張った脚が冷えて筋肉がつってしまった。悲鳴に驚いて起きたかみさんに「こむら返り」を治す様に足裏を押さえてもらい、三男がサッカーで使っていた膝下ソックスを履かせてもらって楽になった。

午前中は2日連続の「痛い痛い」事件の後だったので、おとなしくしていた。しかし口では優しくかばってくれるかみさんも、自分の家内作業に手が欲しくなると自動的に?呼出しがかかる。比較的過しやすい日だったが、より涼しくなった5時ごろB畑の除草に出かけた。

台所生ゴミを捨てたり生り物を収穫しに行ってはいたが、目的をはっきり持って現地を見るとガックリするほど草が繁茂している(写真)。かみさんが、「やんや」言うのもよくわかる。最初は畑全体を眺めたり、破裂したトマトや生り過ぎナスやキューリを仔細に観察していたが、俄然やる気が沸いてきた。

かみさんの労わりの言葉を尻目に、三角鍬を取り出してガリガリ伸びた雑草を削りだしたらもう止まらない。百年来の仇敵に対峙するように、多分鼻息荒く眦(まなじり)を決して、もしかしたら「ガゥ~」という声が少し出ていたかもしれない。とっぷり暮れた7時15分まで、2時間たっぷり作業を続けた。

這いつくばって除草しなかったのがよかったのか、屈まなくても作業が出来る「三角鍬」がよかったのか、いずれにしてもこの時間まで腰痛は再発していない。明朝起き上がる時に、「イテテテッ」となるかもしれないがーー。「唐辛子ハップ」が効いたのか先ずは順調な?快復をとげている、と今晩は読者に報告しておこう。


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突然の腰痛、Macchanピ~ンチ!

2011-07-22 | 300万円の家づくり
昨日木曜日は台風一過で、湿っぽい空気が一転して爽やかな上天気になった。「遊び小屋」の作業が一段落し、木曜日はテニスをやると決めていた。参加して30分、ウォーミングアップを兼ねた乱打が終わってダブルス4ゲームマッチを終えて、腰に通常よりかなり強い痛みを伴った違和感を感じた。

何年ぶりかで小屋の建築中に一度激痛を経験して以来、腰痛ベルトを締め更に通常のベルトを強めに締めて予防してきた。しかし夏になるとシャツ一枚の機会が多く、腰痛ベルトを地肌に直接巻くと肌が痒くなったり蒸れたりするのでついついパスすることが多かった。多分この横着がいけなかったのだろう。ベンチに伏せたままかみさんに指圧してもらったが、もう起き上がって次のマッチに加わることは出来なかった。

帰宅後腰痛ベルトに通常ベルトをキリリと締め、夕方まで横になっていた。少し良くなったような気がして予定していた飲み会に出かけ、しこたま飲み食いして痛さを忘れた。風呂に入らずベルトをしたまま眠って夜が明けたら、まだ痛みは残るものの何とか起き上がれた。

かみさんに「頑張って小屋が完成しても、無理を続けて腰痛で楽しむことが出来なくなったら何の意味もないよ」と脅かされた。ごもっともな忠告でグーの音も出なかったが、「無理しないから大丈夫だよぅ」と言い放って今週初めての現場にうーさんとふくちゃんと共に出かけた。

久々のうーさん&ふくちゃんコンビは完成間近の土間上がり框の仕上げ調整をやり、塗装の下地を丁寧に塗り込めていた。Macchanはテラス工事の続き、腰をかばいながら床板にサンダーをかけ周囲を覆う「腰板」を取り付ける。床板に使用した37mm厚の「間柱材」で「腰巻き」にしたいところだったが、生憎このスペックの板の在庫が無くなったので、少しごつい50mm厚の建具敷居・鴨居やサイドの柱に使った材を転用した(写真)。

作業中何度か腰が悲鳴を上げそうになったが、両ベルトを少し増し締めしてご機嫌を伺った。5時過ぎまで作業を続け、何とか痛みが増すことなく無事にやり終えてちょっとホッとした。
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大型台風襲来2日目、トマト全滅!

2011-07-20 | 農作DIY
大型で超スローペースな台風6号、どうも太平洋高気圧が弱すぎるようで、秋の台風コースのように東へ急激に折れて更に南へ戻り気味のコースをとった。北へ突き抜ける真夏のコースに比べて、スピードがうんと遅い。日本列島に近づくと大概時速3~40Kmになるのに半分以下のスピードで、通常台風の大きな影響は1日なのに2日以上もかかってしまった。

予想より大きく南へ戻るコースをとったのか、浜松では天気予報より3時間以上早く風雨が止み、日暮れ前には一部青空が出た。台風一過を待ち望んでいた人々はスーパーなど買い物に出かけ、身体を持て余していた人々は散歩やジョギングに繰り出した。Macchan夫婦は昨日に続いて朝からおふくろの部屋の片づけをやっていたが、ぐったりと疲れて畑と買い物に出かけることにした。

土曜日以来の畑は収穫しそびれたトマトやナスやピーマンがわんさか生っていたが、中ではトマトはちょっといつもと雰囲気が違っていた。いつもより赤く色づいていたが、なんと一つ残らず実がひび割れしていたのだ。台風の強風にやられたのではなく、急激な雨の水分補給に参って皮が破れてしまったのだった。

トマト農家はこの時期温室は壁面を開けて通風させているが、屋根は外さずに潅水をコントロールしている。素人農作者も、懲りている人たちはトマトの上に何らかの工夫をしながら育てている。Macchanは長年自然のままに露地で育てていたが、こんなに全部が雨でひび割れしたのは初めてでショックだった。

赤味を帯び、ひび割れているが腐っていないものを全て収穫して(写真)、夕食後はヘタやひび割れの部分を少し大きく取り去り水も何も入れないでぶつ切り煮にした。夏の終りにはよくピーマンやナスやオクラなど他の野菜と共に煮て、水を一切足さない贅沢な夏野菜カレーを作るが、今年は1ヶ月以上も早くトマト煮だけが出来てしまった。残った青いトマト達が成長しひび割れせずに赤く熟する確立は極めて少ないと思う。残念ながら、出来れば「自然のままに」と願うわがまま素人農作人の、単なる「罰当たり」の日だったようだ。

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大型台風の襲来に備える

2011-07-19 | 日常
今年の季節到来は、何事も早い。梅雨入りも梅雨明けも恐ろしく早く、台風も1号から早々に襲来を受けた。大型台風6号は数日前から襲来が予想されていたが、昨日から広域の暴風圏が伴った雨雲が広く本土にかかり始めている。

こうなると、雨戸がない無防備な「遊び小屋」が心配だ。工事が禁止されている祭日だったが、昨日は「お披露目会」のためにテラスを覆った「ヨシズ」を剥がしに三ヶ日の工事現場に足を運んだ。夜半から風雨が強くなって、今朝は早々に作業を断念した。屋内作業に専念するという手も無くはないが、外気の心地よい風だけが頼りの小屋内で窓を閉め切って工事をするのはこの季節ちと辛い。

そうなると畑での作業も出来ないし、アウトドア趣味偏重のMacchanとしてはとたんに時間を持て余す。数独を久しぶりに上級&上級++問題立て続けに3問快調に解けたが、高校の級友O君から送ってもらった99問は2問が解けないままで挫折中。近日中に再々チャレンジする予定と、O君には負け惜しみメッセージを送ってある。

続いて部屋の片付け、自分の「断捨離」はちょっと置いておいて、86歳のおふくろの部屋を先にやる。大正生まれで認知症介護度2だもの、「自分で始末しなよ」と言っても詮無いこと。八畳と四畳半2部屋の押入れ付きの専用スペースは、衣類を始め捨てられない物で溢れかえっている。来週末東京の妹夫婦から交代する5週間の当番時には、暑い最中少しでも快適に過してもらいたいがどうなることやらーー。

数日前に空っぽになった裏庭の1000L雨水タンクが、昨日からの大雨で一日で満タンになった。オーバーフロー管を付けていないので、かみさんが手動で栓を締めに(厳密には開けに)行く。明後日の午前中まで大雨予報だもの、放っておいたら裏庭は水浸しになるにちがいない。自然と共に暮らすのは、自然を敵対視できないが油断も禁物だ。写真は今夕19時現在の台風予想進路。(株式会社ウェザーニューズ提供)
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「遊び小屋」のお披露目会

2011-07-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」はまだ出来上がったわけではないが、ヘルプ陣の奥様方からのやんやの催促?で昨日賑々しく「お披露目会」を開いた。ヘルプ陣では身内の初盆を迎えるふくちゃんを除いて、奥様方を含めて14名も集まった。3年前に亡くなった親友の善ちゃんの奥さんMちゃんと、孫2人が特別ゲストで加わった。浜松男声合唱団の仲間だったので、皆旧知の間柄だ。

昼前に三々五々集ったメンバーは、異口同音に「凄いね、よく頑張ったね」と感嘆の声を発する奥方達に案内したり説明したりーー。特別なご馳走は用意せず、普段自分たちが楽しんでいるやり方でもてなすという暗黙の了承で会は進められた。皆が持ち寄った食べ物に、薪かまどではチキンや総監督が採って来たアサリやサヨリの干物がこんがりと焼かれている。火熾しは棟梁、調理は土木班長と総監督がなかなか入れ込んでいる。

新冷蔵庫にギッシリ入った飲み物が行き渡り隙間が出来る頃、お腹がいっぱいになったら昔懐かしい「西瓜割り」の余興が始まる(写真)。恐らく初めて経験するちび達はもちろん、最年長の棟梁も童心に返って見物人たちの勝手な掛け声に惑わされず夢中になって西瓜を目指す。木曽の銘酒に酔いが回って、長めの昼寝をする者もーー。

水道やトイレが出来上がったら、もっと快適にパーティーができるねと銘々言い合いながら、なんと5時間にも及ぶ楽しい集いが惜しまれながらお開きになったのだった。
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明日のお披露目会を控えてーー

2011-07-16 | 「遊び小屋」を遊ぶ
何? 昨日と同じタイトルじゃないかって? よく見て、一字少ないだよ。

明日の参加予定者は大人12名と子供2人、大賑わいの楽しい集いになるぞ! こうして誘い合わせて野外パーティーができるのは地方都市の特権ではあるが、当然アルコールが入るし特に奥方の接待が主なので誰が運転していくかが悩ましい。我が家はかみさんが全くの下戸なので、こういう企画の場合はホステスであり帰りの乗り合い運転手もしてもらえる。

最も涼しい明け方で25℃、日中は余裕で35℃に近づく今頃は暑さ対策のほうが重要だ。今日は明日のパーティー用の買出しと、会場の片付けと掃除の続きをやる。かみさんもしみじみ、『「遊び小屋」らしくなったね』とモノローグ。午後になると西日が眩しく暑いので、西の窓に簾(すだれ)とテラス西側にもよしずをプラスする。これで万全か?

昨日頂いた冷蔵庫が、早速役に立ちそうだ。従来からあったミニ冷蔵庫と併せて、往路調達した各種飲み物や食材を詰め込んだ。「まだまだ工事中」の色合いも残しながら、来客に昭和30年代がテーマの小屋をよく理解してもらえるように、片付けと掃除をした。さあ、明日の猛暑の中のパーティーは、一体どうなるだろうか~のこころだぁ!
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明後日のお披露目会を控えてーー

2011-07-15 | 300万円の家づくり
「遊び小屋DIY」の練習を兼ねて作った3坪(10㎡)の「作業小屋」完成パーティから2年余り、現場に集うヘルプ陣の奥様方から「お披露目」はいつなの?という声が大きくなってきていた。ヘルプ陣の協力モチベーションはそれぞれに異なると思うが、送り出してくれる奥様方の理解がなければ永続性はありえない。

そんな気持ちを共有したヘルプ陣と相談して、完成間近の「遊び小屋」の内覧会を兼ねて明後日「お披露目」の現場パーティーを開く。一昨日あたりからどんな内容にしようかと、話が弾んでいる。飲み物&食べ物はもちろん迎える場所作りにも話が及んで、今日は集ったうーさんとふるちゃんと手分けして現場の仕上げをした。

ふるちゃんは配管作業後の埋め戻し、猛暑の中で最もきつい仕事だ。うーさんは「上がり框」の仕上げ。Macchanはテラスの屋根に、日陰の「よしず」を4枚張り巡らせる。3年前作業小屋の工事の時、材木の刻み場に日陰を作るために購入したものだ。まるで風通しのよい「海の家」のように、素晴らしく涼しい空間が出現した。

昼近くになって、かみさんが到着。程なく三男Eの家族が、浦安から到着した。3連休に代休をくっつけて、湖西出身の嫁さんMちゃんの実家に行く途中「三ヶ日」に寄ってくれた。5月に生まれた孫4号の長女Tも、孫1号の長男Kと共に元気にやってきた。ネット電話で時々姿を見ながら会話しているが、実物を前にすると感慨は全く新たになるものだ。

昨晩多めに作ったカレーと、現場で焚いた米5合で賑やかな昼食。よしずの下の新たな空間は、「小屋」の魅力を20%増しにしてくれる。その後も土間の散らかりを几帳面なふるちゃんの主導で片付けたり、「上がり框」を棟梁うーさんの主導で完成させた(写真)。誰言うことなく、テラスと上がり框が「遊び小屋」の魅力?を引き立たせているねと、我等の田に水を引く!

いつも元気なふるちゃんが熱中症気味になったり、この厚さの中では油断がならない。その後以前2度ほど現場に来訪されたYさんご夫婦がひょっこり顔を出され、同じリゾート内のマンションを引き払うという。不要になった冷蔵庫や電子レンジや電気炬燵など、ちょっと昭和30年代の生活再現のコンセプトに外れそうなもらい物をしてしまった。
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テラス床板張り終了!

2011-07-14 | 300万円の家づくり
「遊び小屋」建築の大方の作業が終了して、1ヶ月くらい前から水周りの配管やテラス・上がり框の製作作業に入っている。今日は木曜日、午前中はテニスを1時間半やって、午後から眠さを堪えて単独作業をやった。

週末には、ヘルプ陣の奥様方へのお披露目企画がある。時節柄日陰が必要なのでテラスの床張りをやり終えたら、波板を張っていない屋根にはヨシズを張ろうと考えた。床張りは、間柱の残材を勘定しながら使っている。昨日の続きをやり終えて、長さを揃える微調節を細目の手ノコでやった。続いてカンナがけをしなかった床板の表面を、サンダーで仕上げることにした。取り付ける紙やすりは、#100~120番手を使用する。

もちろんカンナのようには削れないが、表面の毛羽立ちはほとんど無くなってスムーズにはなる。屋根はあるものの雨晒しになるので、防腐剤(クレオトップ)を塗るし室内のような繊細な加工は必要ないだろうと勝手に決めている。クライアントの為に作業をしていないので、こういう時は自分本位でものすごく気楽だ。

水平や直角を含めた構造材のサイズを神経質にチェックしたので、105mm巾の間柱材に15mmの隙間を開けて東側から取り付けてきた床板は、残り幅150cm位で測定したら幸いなことに小屋の前後で10mm余の狂いしかなかった。後は微調整をして、最後の床板1本の取り付けは数mmの誤差だった。これが予期したより上手く行ったのと、終了直前に床板10数本にやったサンダー掛け(写真)の効きが思ったよりよかったので、スッと気分が良くなり上機嫌になってしまった。

小市民のMacchanは毎日一喜一憂で単純だ、晩酌の第3のビールや安売りのチリワインがとびきり美味かったことは言うまでもない。
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