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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

最近の「遊び小屋」の遊び方

2013-04-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「杉材の風呂桶」と「薪釜据付」に手間取っているが、「遊び小屋」は半年以上前にほぼ完成した。一年位前から寝泊りは出来るのだけど、「完工」のけじめがついていないのはいささか気が引ける。

孫1号が付録で付いてきたので、今日はゴールデンウィークに入ってから2度目の「遊び小屋」行きだった。オフィシャルにヘルプ陣にも声をかけていたので、エントリーがあったうーさんとかみさんと孫1号のKと4人で小屋に向かった。予報どおり既に雨が降り始めていたが、そんなことはおかまいなし。何故なら既に屋外でやらなければならない建築作業は無いし、他の作業だって今日やらなきゃならないことなんて何もない。

小屋に着いたらうーさんは早速薪ストーブの火熾しをやってくれているし、かみさんはKとトランプで遊び始めている。みんなで七並べやババ抜きや神経衰弱で遊んで、Macchanは昼食の支度。ゆで卵付き鍋焼きうどん&ごはん、大人の男衆は缶ビール付き。食後は昼寝をする組とKと散歩をする組に分かれる。その後もストーブで落花生を炒ったり、雨の合間に庭の草取りをしたりKを相手に楽しく話をしたり。

庭を見回ってみたらミニ畑に植えたなべさん持参の「高菜の苗」は、育ってはいたがすでに皆菜の花になっていた。これでは「高菜の漬物」は難しい。帰宅して「育て方」を検索してみたら、「秋蒔きで春収穫」と書いてあった。なべさんちもきっと菜の花だらけに違いないぞ。

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いずれがアヤメかカキツバタ?

2013-04-29 | 四季折々の花華
ゴールデンウィーク3日目、爽やかな上天気が続く。家族に先んじて浜松にやって来て寄宿している孫1号Kは、昨日「遊び小屋」で遊び過ぎて夕方から飯も食わず朝5時半まで爆睡。

今日も孫2号らと合流して、公園などで大汗かいて走り回る。我が家はさながら保育園の様相。先週掲載した「庭の花々」にプラスして、数日前からカキツバタが早くも満開になった。

畑や三ケ日の駐車場にたくさん植えてある、ショウブともまた少し異なる。もうすぐ皐月、まだまだ様々な草花が楽しめるはずだ。
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週末は「豊橋のんほいパーク」と定例会

2013-04-28 | 日常
4日間首都圏で楽しく過ごして帰ろうとしたら、付録が付いて来た。ゴールデンウィークモードに入った孫1号Kが家族と2日にやってくる予定だったが、爺婆とどうしても一緒に先に行くという。両親の許可を得て、幼稚園も何日か休ませてそれ行ってまえ。

それで昨日は早速地元浜松の新幼稚園生孫2号Kが豊橋のんほいパークに初遠足に行くというので、孫1号Kと車で先回りして「何となく現地で会っちゃった」風に演出することにした。年中ともなると、カメラには顔を逸らすようになった。まブログに出ちゃうから、顔は写ってないほうがいいかも。

3時には戻ったかみさんにKをあずけて、爺は浜松男声合唱団の週末練習へ。練習としては大人数の16名が参加。6月初旬に予定しているつるが丘公民館でのミニステージで披露する歌5曲と、来春5月末に予定している演奏会用の曲を2曲、合わせて2時間余みっちり歌う。

終了後は月に一度の、定例会と称するお楽しみ飲み会。ここにも14名という近来にない大勢の仲間が、定番会場の台湾料理屋に集って3時間盛り上がった。割り勘は一人¥2400、長続きする秘訣はこの安さと出欠をとらない気楽さ、そして翌日何を話したか思い出せないほどの「わいがや」かな。
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墓の在り方が急速に変わってきた(2)

2013-04-27 | 日々雑感
この数日の首都圏の旅の2つ目の目的が、亡きかみさん両親の新春に移転した墓へのお参りだった。いくつかの理由で岳父の本家の菩提寺にあった両親の墓を移し、かみさんの三姉妹で話し合って長姉が夫の両親と合同の墓を新たに千葉市内に建立してくれた。

そこは明るく広々した公園を併設した、市営の墓苑だ。昨年11月27日に当ブログで、「墓の在り方が急速に変わってきた」というタイトルで経緯を紹介しているので、興味のある方は目を通していただくと有難い。

Macchanの父を葬った浜松市営の墓地もそうだが、旧来の寺の墓にはなかった自由な墓石表現がそちこちに伺える。墓標の表に両家の名前を記したのも、そのうちの一つだろう。家督を継ぐという旧習がままならなくなった時代、先祖伝来の墓を単純に継承するのは極めて難しいと思う。

義姉夫婦はそこを考えて、見事に表現してくれた。お陰で安心して新しい墓をお参りすることができたが、これでも未来永劫安泰ではないだろう。我々日本人の墓は、今後いったいどうなるのだろうか。

昨日帰宅前に浦安の稲荷神社の祠に参った。その昔はこの辺も大鯨が迷い込んだ位の入り江だったようで、大変興味深い。
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東京駅が観光のメッカに!

2013-04-26 | 旅行
数日前から久しぶりに首都圏へ出かけた。きっかけは大学時代のスキー同好会の仲間の集い、そしてかみさんの両親の墓移転後初めての墓参りだった。首都圏数日間の旅でも三男家族が浦安に住んでいるので、家族中でも孫1号4号に会いに行けてかつ宿泊施設としても快く提供してもらえる有難さ。火曜日にかみさんとカブトムシの幼虫など土産を積んで、今や愛車になったミライースで出発した。最近は専ら空いていて快適な新東名経由、平日なのに何やかやと割引があってETCはなかなか使い勝手がよい。

水曜日の集いには早めに東西線で浦安を出発し、東京駅を目指す。勘違いで大手町を一駅乗り越してしまった「竹橋」で下車し、雨が止んだひと時を内堀沿いに東京駅まで散歩。各種の新緑がみずみずしく、とても美しい。先般歴史的な建物が復元改装された東京駅、暫し佇みほれぼれと見渡す。しょんない鳩山総理大臣の舎弟が総務大臣だった時代に、「鶴の一声」で一部が保存された新丸の内郵便局舎を遠くに望み丸の内北口に再開された「東京ステーションギャラリー」へ足を運ぶ。

Macchanにはあまり馴染みのある名前ではなかったが、洋画家「木村荘八展」が開催されている。ネットで紹介されていた東京の下町を題材にした大作「牛肉店帳場」が目に留まり、なかなかいいなと思って寄ってみたのだった。何点かの大作や、永井荷風の連載小説の挿絵数十点が中でもよかった。ギャラリーも広々とスペースがとられていて、異フロアへ移動する時の階段脇の壁面が旧建物のレンガ積みをそのまま活かした時代物。北口の高いドーム天井と併せ、暫し1世紀前の雰囲気に浸ることが出来た。

八重洲口に移動して駅から徒歩5分の老舗の中華料理屋T軒で、年2回は開催される大学時代のスキークラブ仲間の集いに2年ぶりに出席。前後2学年から一部上場会社の社長が2名出た珍しい仲間11名、互いに勉学に優れていたとは思えぬが集えば半世紀近く前の愛称で呼び合い当然「ため口」の会話が続く。たらふく飲み食いした後、日帰りする岐阜のY君と甲府のS君と名残を惜しんだ列車が出発するまでのもうひと時、互いの身体を労わって「お茶」にした。10年前までは考えられないことだった。
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いやぁ~花粉症になってもうた(2)

2013-04-23 | 健康管理
花粉症の諸先輩は「もうそろそろ花粉症も終わりだよ」と仰るが、初心者のMacchanはまだまだ症状が続いている。先輩の一人に「耳鼻科の方がいいですよ」と教わって、S内科で処方された2週間分の抗アレルギー剤が切れたのをきっかけに耳鼻科へ行ってきた。

物言いの優しい先生という前評判どおり、丁寧に症状を聞いてくれた。目にいつも涙が溜まってヤニも出てただれている、鼻水も出るなどという訴えを聞いて、鼻と喉の奥を覗いて処方する薬の説明をしてくれた。目薬と点鼻薬と抗アレルギー剤2種類、特に点鼻薬のところでは「出しましょうか」と患者に聞いてくる。「先生が必要と思われるならお願いします」と返したが、ちょっと変なやりとりだなと感じた。

薬局で薬を受け取り、診察料の3倍くらい高い薬価と調剤技術?料を見て「そうだったのか」と思った。後者の総額は8千円余り(負担はその30%)で、中でも点鼻薬は断トツ高価だ。優しい先生は患者の負担を考慮してくれたのかもしれなかったが、「鼻づまりは少ないから要りません」というのもありだったのかと後から感じた。

今や花粉症は風邪やインフルエンザ並みの、国民的な病気ではないか。医療費総額はデフレインフレに関係なく、毎年驚異的な増加が続いている謎の一端をこの日知った。
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これが憎きススキの根っこだ

2013-04-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
春が訪れた先月から、振り返ってみれば週に半分は草と戦っている。畑でそして「遊び小屋」庭でーー。畑はタンポポ・スギナ・ハコベ・ペンペングサなど、そして「遊び小屋」庭ではスズメノヤリ・ススキ・地面を覆うハハコグサ似の草が主な敵だ。

タンポポやスギナも取っても取っても根が残るが、ススキはそれ以上だ。冬の間には地上の葉と茎は枯れるが、白い根っこはしっかり生きている。年を重ねるごとに根は長く複雑に地中にはびこる。従って年季が入ったススキの根は掘り取っても一部が残り、暫く経つとまた生えてくる。

「遊び小屋」が完成した敷地は、30年以上前にTリゾートが開発して売り出した。アメリカのリゾート地のような全面芝に覆われて、隣地との境界に塀がないのが気に入っていずれ永住地にしようとローンを組んで購入した。理由があって住居は今住んでいるところに構えたが、リタイア後「遊び小屋」をDIYで建築したのだった。

建築が始まって約5年、材木や端材廃材などを沢山置いていた部分を中心に、ススキが蔓延って除草に苦戦することに相成った次第。それでも庭の周りは植栽を植えているが、中心部分は元の芝生に戻したいので畑で使っている三角鍬を持ってきてこのところ毎週腕力と根気で草や根っこと格闘している。

ススキとセイタカアワダチソウは天敵同士だと、以前新聞で読んだことがある。ススキが蔓延るとやがてセイタカにやられ、その逆もあるのだという。しかし楽をしようとして、この際ススキの天敵を庭に持ち込むわけにもいかない。他愛もないが悩ましい問題でもある。今日は夏用のグリーンカーテンに昨年のカボチャはやめて、オーソドックスにゴーヤを植えた。カボチャは美味しくなかったが、ゴーヤはいいおかずになるにちがいない。

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庭の花々

2013-04-21 | 四季折々の花華
桜の季節はほぼ終わったが、春の花々はまだまだ次々に咲き乱れている。そう広くもない我が家の庭は、かみさんの手によって所狭しと花で埋まっている。

ただ花を買ってきて植えるのではなく、種や苗や枝をもらってきて増やしたものがほとんど。そうして手をかけて咲いた花がいいんだそうだ。

昨夕からの雨は、期待した以上の雨量になって畑や庭を潤した。乾ききっていたので、とてもありがたい。昨日植えた夏野菜の苗も、息を吹き返して元気になっていた。今週会う孫1号にプレゼントする、カブトムシの幼虫も堆肥から掘り出しておいた。

帰宅して夕食用にイワシのフライと、畑のパセリ・ニンジンの葉のてんぷらを揚げる。今日明日は休肝日なので、いつものように飲みながら料理するわけにはいかないが、熱々をつまみ食いするのは忘れない。いやほんとうに美味い!
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入園祝いが回転寿司?!

2013-04-20 | 日常
お陰さまで4年半余りの間に、Macchan夫婦は6人の孫を授かった。昨年は孫1号が、今年は孫2号が3年保育の幼稚園生になった。

6人もいれば個性もそれぞれ、人間は長ずるに従って人生努力でいかようにも変わると思い込んでいた人生観も、短い間で生まれも育ちも異なる孫連を見ていると考えも変わってきた。

普段は慎重ながら大胆に賑やかに自己表現する孫2号も、最初の一週間は幼稚園通園バスに乗るのもためらったと聞いて登園拒否もありうるかと思わせた。2週間目には進んで行くようになり、挨拶も園での出来事も進んで話すようになったと知って、先延ばしにしていた入園祝いをすることになった。

本人に提案して即決したのが、このところ「いくら」にはまっている孫2号の好きな「回転寿司」。これなら心置きなく(それは爺だけやろ!)過ごせるわい。爺も年に2回くらいは行くが、今日はお祝いで昼からビールも飲めたしめでたいし楽しかったわい(それも爺だけやろ!!)。ちなみに新幼稚園生は、いくら軍艦巻きばかりを5皿(10巻)も食って、周囲を驚嘆させた。
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野外パーティーに最適の季節

2013-04-19 | 「遊び小屋」を遊ぶ
3ヶ月に1回集っている仲間がいる。会社時代の全く職場が異なる6人で、当初は市中心街の飲み屋でやっていたので店の名前そのままを会の名前にしている。

「遊び小屋」が出来上がってからは、泊りがけでやることが多い。いい季節になった昨日、今年2回目の集いを小屋で行った。新鮮な魚を安く売るスーパーで待ち合わせ、買い物をしてから小屋へ向かう。

庭に丸テーブルを出し、先ず新たまねぎのスライスをつまみにビール。その後は買い物をした食べ物や、持ち寄った日本酒やワインが次々に登場。日が暮れたらテラスの柱に照明をつけて、野外ナイターパーティーに。

暖かく風が全くないので、四六時中焚いている薪かまどの炎や煙は美しく真上に立ち上る。こういう日は年間でもそうはない。近海鮮魚の刺身や煮付けも加わって、宴はたけなわになり延々6~7時間に及ぶ。

夜半には風が強まり冷えてきたが、美しい朝を迎えた。「毎回長い時間飲んでぐだぐだ話すんだけど、何を話したかあんまり覚えてないんだよな」と朝食の席で誰かが言い出したが、居合わせた仲間は皆同意。でもそれがいいんじゃないかな。7月の第18回目は、本来の飲み屋で開催される。
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「遊び小屋」独りぼっち

2013-04-17 | 「遊び小屋」を遊ぶ
かつて太平洋をヨットで単独横断した堀江謙一さんの著書みたいな壮大なタイトルになったけど、いつもの「遊び小屋」のエントリーが誰もなくて独りで一日過ごしましたというだけですわ。

7時に起きたらかみさんは「野山歩き」で直ぐ出かけたので、Macchanは新聞を読みネットを見渡し水曜日の不燃ごみを出した。ビール仕込みにもいい季節になったので「ビールの素」をネット通販で購入しようと検索したら、家から数キロのところで取り扱いをしている店が見つかった。そこでイギリスとオーストラリア製の3種の「素」を購入し、「遊び小屋」へ向かう。

昨年末に仕込んだベルギー製のデザートビールの評価をしてもらうように、先週末信州大町のエコノミスト村環境委活動に小瓶20本仕込んだうちの半分を持ち込んだ。何せMacchanに勧めてくれたのは初代のYさん2代目のOさんで、醸造キットやビン類もそっくり譲り受けていたからだった。評価は二重丸で、居合わせた10人余の仲間からも普通のビールと3:7位で混合するとさらに美味いと好評だった。2人の先達からは「初回はほとんど上手くいくけど、慣れて段々手抜きするようになると上手くいかないことがあるから要注意」と、警告も加わったのだった。

小屋到着後は薪がまライバルが居ないので直ぐに火を熾し、パスタ(今日はマカロニ)と卵を茹で缶ビールもシュポッと開けて昼ごはん。裏庭のミニ畑のパセリなどがまだ健在で、こういう時にはたっぷり刻んで彩りよく食す。3~4週間前になべさんが苗を持ってきてくれた「高菜(たかな)」が根付いたのだが、大きくなる前に早くも花芽が付いている。1m以上になって広島名物の漬物になると聞いていたのだが、これじゃ無理かなも?

午後Enyaを聴いていたら眠気が襲ってきて1時間昼寝し、隣保のIさんやSさんと1時間余りだべってから家と庭の片付けと掃除。明日は3ヶ月に1度開催される、5人の仲間との懇親会が控えている。楽しみは尽きない。







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春爛漫「遊び小屋」に友2組来たる

2013-04-16 | 「遊び小屋」を遊ぶ
急に暖かくなって、今日も爽やかな五月晴れだ。エントリーがあった近所のふくちゃんをピックアップして、「遊び小屋」へ向かう。

ふくちゃんは先週かみさんの実家から持ってきた古い木製網戸を使って、北側2室の窓網戸に仕立て直してくれている。そこへ久しぶりにGolichan夫妻が愛車BMWでやってきた。小屋完成祝いに頂いた、パリ滞在中の絵をもとに作成した版画を修正したいとのこと。最近は絵よりも、正式に習い始めた版画にご執心の模様。

近所同士の4人で薪かまどでこさえたパスタの昼食をとりながら、陽光を浴びて互いに行ったことがあるルーブル美術館のことや共通の知人を話題に2時間を過ごす。ふくちゃんが小屋に来るたびに持参するジャズCDを聞きながら、Golichanは以前素晴らしい生演奏を聞きながら「色を感じた」と表現していたのに賛同。短いながら充実したいい会話だった。

午後はMacchanは昨日の続きの庭の手入れ、草と格闘していたら次男の高校時代の野球部父母会で友人になったOさん夫妻が現れた。叔父さんから受け継いだ、三ケ日のみかん畑の手入れに来た帰途寄ってくれたらしい。Oさんには、何年か前に樹木の剪定方法を伝授してもらった。当ブログも引き続き愛読してくれているようで、暫くぶりにもかかわらず短時間の会話でも意思疎通が速やかだった。

同じ日に偶然2組の友がやってきてくれた、異口同音に「苦戦している風呂桶はこれかぁ」と心配していろいろ質問してくれた。そういえば先週末のエコノミスト村の仲間にも、「まだ風呂が出来てないなら遊びにいけないなぁ」と突っ込まれた。みんな心配してくれてるんだよな。
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今週も筋肉作業が続く

2013-04-15 | 日常
昨晩信州から戻って新たな朝が訪れたら、またいろんな作業が待っていた。遅まきながらジャガイモの植え付け、昔ながらの男爵とメイクィーン1Kgずつ。先々週春の植え付けに準備した畑をもう一度起こし、深さ20cm位の溝を掘る。底に牛糞堆肥を敷き化成肥料をパラパラっと、土を薄く被せて芋の植え付け床が出来上がり。

芽が出ている種芋を、2~3つに切り分けて薪ストーブの灰をまぶす。30cm間隔に芋を置き、5cmほど土をかけて植え付け終了。ジャガイモはサツマイモと違って、茎が変化して芋が出来る。芽が出て伸びてきたら、元に土を何度かに分けて寄せる。

それから先週信州に出かける前に、OB会の先輩からカボチャとゴーヤの苗を頂いていた。引き次いでそれらも植えつけて、5月初旬までは冷たい風が吹くので苗を底を切り取ったビニール袋で囲う。

昼食もそこそこに、今度は三ケ日の「遊び小屋」へ向かう。昨日ふるちゃんが余った芝生を5~6平米分置いていってくれた、有難し! 庭の真ん中の植栽を植えてない裸地のところを、先ず三角鍬で4~5cm掘り返す。わずか10平米ほどでも、石ころが一輪車一杯ほど出る。柔らかくなった土を少し寄せて芝を間隔5cm余り開けて敷き、土を篩って目土の代わりにする。同行したかみさんが草取りをしながら、水撒きを手伝ってくれた。

帰宅後夕食もまたそこそこに、浜松男声合唱団の週一練習へ。来春の演奏会への新曲仕込みと、6月に雄踏公民館でやるミニコンサート用の4~5曲の練習を始める。数週間続く筋肉作業で眠くなるかと思いきや、頭を使って譜読みしたり声を出すのでリフレッシュ。こうしてまた新しい週が始まった。





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今年最初の環境委活動(2)

2013-04-14 | 大町エコノミスト村
3日間の活動最終日、寒波が去って暖かい春の光があふれている。村内から頂上が見える蓮華岳は、再び覆われた新雪で真っ白に光り輝く。

10人余のボランティア集団は、小型ユンボを使って村内の小経路を整備する組、昨年から溜まった伐採材を薪に加工する組に分かれて汗を流す。前日までの寒さの中と違って、休憩時間も暖かい日の光に後押しされて楽しい軽口が弾む。

今回は活動の合間に懸案だった、「赤ゲラ」に開けられた板壁の穴2箇所を「遊び小屋」の端材を使って塞いだ。7m梯子を目一杯伸ばしての作業は、久々の高所だったので足が震えた。毎晩懇親会を開いて交友を深めた仲間と、6月の活動での再会を約して別れたのだった。

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今年最初の環境委活動

2013-04-13 | 大町エコノミスト村
昨晩の雪は朝の太陽が出て融け始め、冷たいが春の陽光が降り注ぐ絶好の天気になった。しかし信濃路はまだまだ花粉真っ盛りで、花粉症初心者のMacchanの目は赤く腫れている。

年間3回ある大町エコノミスト村の森林を整備する、今年初めての環境委員会の活動が始まった。マスクをしながらの作業は眼鏡が曇ってやりにくいが、呼吸は少し楽だ。今冬は村としては積雪が多く、村内の樹木の枝がたくさん落ちている。樹齢50年以上の赤松やコナラなども立ち枯れが目立つ。

それらを切り倒して切断したり、片付けて一まとめにしたり。初日は10人で午前午後、それぞれ3時間ずつの作業をやった。午後は時折またもや雪、昨晩とは違って春らしい大粒のボタン雪だった。

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