「杉材の風呂桶」と「薪釜据付」に手間取っているが、「遊び小屋」は半年以上前にほぼ完成した。一年位前から寝泊りは出来るのだけど、「完工」のけじめがついていないのはいささか気が引ける。
孫1号が付録で付いてきたので、今日はゴールデンウィークに入ってから2度目の「遊び小屋」行きだった。オフィシャルにヘルプ陣にも声をかけていたので、エントリーがあったうーさんとかみさんと孫1号のKと4人で小屋に向かった。予報どおり既に雨が降り始めていたが、そんなことはおかまいなし。何故なら既に屋外でやらなければならない建築作業は無いし、他の作業だって今日やらなきゃならないことなんて何もない。
小屋に着いたらうーさんは早速薪ストーブの火熾しをやってくれているし、かみさんはKとトランプで遊び始めている。みんなで七並べやババ抜きや神経衰弱で遊んで、Macchanは昼食の支度。ゆで卵付き鍋焼きうどん&ごはん、大人の男衆は缶ビール付き。食後は昼寝をする組とKと散歩をする組に分かれる。その後もストーブで落花生を炒ったり、雨の合間に庭の草取りをしたりKを相手に楽しく話をしたり。

庭を見回ってみたらミニ畑に植えたなべさん持参の「高菜の苗」は、育ってはいたがすでに皆菜の花になっていた。これでは「高菜の漬物」は難しい。帰宅して「育て方」を検索してみたら、「秋蒔きで春収穫」と書いてあった。なべさんちもきっと菜の花だらけに違いないぞ。
孫1号が付録で付いてきたので、今日はゴールデンウィークに入ってから2度目の「遊び小屋」行きだった。オフィシャルにヘルプ陣にも声をかけていたので、エントリーがあったうーさんとかみさんと孫1号のKと4人で小屋に向かった。予報どおり既に雨が降り始めていたが、そんなことはおかまいなし。何故なら既に屋外でやらなければならない建築作業は無いし、他の作業だって今日やらなきゃならないことなんて何もない。
小屋に着いたらうーさんは早速薪ストーブの火熾しをやってくれているし、かみさんはKとトランプで遊び始めている。みんなで七並べやババ抜きや神経衰弱で遊んで、Macchanは昼食の支度。ゆで卵付き鍋焼きうどん&ごはん、大人の男衆は缶ビール付き。食後は昼寝をする組とKと散歩をする組に分かれる。その後もストーブで落花生を炒ったり、雨の合間に庭の草取りをしたりKを相手に楽しく話をしたり。

庭を見回ってみたらミニ畑に植えたなべさん持参の「高菜の苗」は、育ってはいたがすでに皆菜の花になっていた。これでは「高菜の漬物」は難しい。帰宅して「育て方」を検索してみたら、「秋蒔きで春収穫」と書いてあった。なべさんちもきっと菜の花だらけに違いないぞ。




終了後は月に一度の、定例会と称するお楽しみ飲み会。ここにも14名という近来にない大勢の仲間が、定番会場の台湾料理屋に集って3時間盛り上がった。割り勘は一人¥2400、長続きする秘訣はこの安さと出欠をとらない気楽さ、そして翌日何を話したか思い出せないほどの「わいがや」かな。


昨日帰宅前に浦安の稲荷神社の祠に参った。その昔はこの辺も大鯨が迷い込んだ位の入り江だったようで、大変興味深い。


水曜日の集いには早めに東西線で浦安を出発し、東京駅を目指す。勘違いで大手町を一駅乗り越してしまった「竹橋」で下車し、雨が止んだひと時を内堀沿いに東京駅まで散歩。各種の新緑がみずみずしく、とても美しい。先般歴史的な建物が復元改装された東京駅、暫し佇みほれぼれと見渡す。しょんない鳩山総理大臣の舎弟が総務大臣だった時代に、「鶴の一声」で一部が保存された新丸の内郵便局舎を遠くに望み丸の内北口に再開された「東京ステーションギャラリー」へ足を運ぶ。
Macchanにはあまり馴染みのある名前ではなかったが、洋画家「木村荘八展」が開催されている。ネットで紹介されていた東京の下町を題材にした大作「牛肉店帳場」が目に留まり、なかなかいいなと思って寄ってみたのだった。何点かの大作や、永井荷風の連載小説の挿絵数十点が中でもよかった。ギャラリーも広々とスペースがとられていて、異フロアへ移動する時の階段脇の壁面が旧建物のレンガ積みをそのまま活かした時代物。北口の高いドーム天井と併せ、暫し1世紀前の雰囲気に浸ることが出来た。

ススキとセイタカアワダチソウは天敵同士だと、以前新聞で読んだことがある。ススキが蔓延るとやがてセイタカにやられ、その逆もあるのだという。しかし楽をしようとして、この際ススキの天敵を庭に持ち込むわけにもいかない。他愛もないが悩ましい問題でもある。今日は夏用のグリーンカーテンに昨年のカボチャはやめて、オーソドックスにゴーヤを植えた。カボチャは美味しくなかったが、ゴーヤはいいおかずになるにちがいない。
帰宅して夕食用にイワシのフライと、畑のパセリ・ニンジンの葉のてんぷらを揚げる。今日明日は休肝日なので、いつものように飲みながら料理するわけにはいかないが、熱々をつまみ食いするのは忘れない。いやほんとうに美味い!





帰宅後夕食もまたそこそこに、浜松男声合唱団の週一練習へ。来春の演奏会への新曲仕込みと、6月に雄踏公民館でやるミニコンサート用の4~5曲の練習を始める。数週間続く筋肉作業で眠くなるかと思いきや、頭を使って譜読みしたり声を出すのでリフレッシュ。こうしてまた新しい週が始まった。
村内から頂上が見える蓮華岳は、再び覆われた新雪で真っ白に光り輝く。
10人余のボランティア集団は、小型ユンボを使って村内の小経路を整備する組、昨年から溜まった伐採材を薪に加工する組に分かれて汗を流す。前日までの寒さの中と違って、休憩時間も暖かい日の光に後押しされて楽しい軽口が弾む。
今回は活動の合間に懸案だった、「赤ゲラ」に開けられた板壁の穴2箇所を「遊び小屋」の端材を使って塞いだ。7m梯子を目一杯伸ばしての作業は、久々の高所だったので足が震えた。毎晩懇親会を開いて交友を深めた仲間と、6月の活動での再会を約して別れたのだった。



