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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

「遊び小屋」基礎のコンクリート打ち

2009-08-31 | 300万円の家づくり
台風が接近した関東地方は強い雨風模様で、寒いほどの気温だそうだ。わずか250Kmしか離れていない浜松は、昨夜少し雨が降ったものの今日も残暑で蒸し暑くなった。

三ヶ日の「遊び小屋」は先週基礎用の鉄筋と、コンクリート型枠の鉄パネルの組み立てが行われた。今日は午後からコンクリート打ちが行われるとのことで、うーさんと見物に出かけた。午前中は、土地管理事務所の「基礎位置確認」(協定書に書かれた隣接地境界線からの距離をクリアしているか)があった。既に来てくれていたなべさんを交えてゆっくり昼食をとった。

午後は大きな生コン圧送用のポンプ車と、コンクリートミキサーがやってきた。監督なべさん曰く、ポンプ操作と生コンミキサー操作、それと型枠へ流し込んだコンクリートの均しなどの作業は別々の責任で別人(別会社)が行うのが普通だそうだ。今回は前者2操作は生コン会社、後者はI建設会社のスタッフが行っている。業界慣習なのだろうが、見ているとポンプ操作とコンクリート均しは相当経験と技術が要りそうだ。

先週と今日の基礎工事を眺めていての感想は、「自分たちで無謀にやらなくてよかった」だった。見学だけして帰るのもなんなので、土台材の加工を1本だけやった。先週の2本プラス1本で、やっと土台の①行分だけ完成した。
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総選挙、出口調査を初体験!

2009-08-30 | 日々雑感
何故衆議院議員選挙のことを「総選挙」というのか、恥ずかしながらよくわからないまま今日にまで来て、こうしてブログをしたためるためにWikipediaで検索してみて合点がいった。

「総選挙」<Wikipediaより>
総選挙(そうせんきょ)とは立法府の議員を全員一度に改選する選挙をいう。特に議院内閣制を採用する国において、政権を選択する議会選挙に対して用いられる。
総選挙を実施するためには議員全員がその資格を喪失する必要が存在する。ーーー

そうか、全員一度に改選するから「総選挙」かぁーーー

『「政権選択」をめぐる攻防戦』と言われて、昨年秋の麻生政権発足以来いつ解散「総選挙」になるか注目されていたが、やっとその決戦の日がやってきた。政治問題の多くは、緊張感がない保守党安定政権が原因という意見には賛同できる。戦後世界的に類が無いほど長期間続いている、同一与党の「政権交代」を一回やってみるべきだ。よい意味での緊張感をもった二大政党の切磋琢磨が、低迷膠着した日本をよい方向に導くだろうという期待感がある。

今日夕方そんなつもりで投票所に出かけたら、出入り口近くにNHKの腕章を付けて画板と紙袋を持った女性が立っていた。「はは~ん、これが出口調査だな」と思った瞬間、Macchanは興味津々もう声をかけていた。「そうです、帰りにご協力お願いします」とのこと。少し混雑している投票所を出たら、やっぱり調査を受けた。

記入者年齢層、投票した候補者名と政党名、その政党を選択した理由、日頃支持している政党名、今回投票した政党に最も期待する政策、などの項目があったと思う。択一方式で丸印を付ける、簡単なやり方だ。そうか、これを全国津々浦々まとめて開票速報に使い、選挙総括の国民意見として利用するのだろう。いい経験をした。

8時を過ぎた。そろそろ開票が始まり、早いところは当選確実が出始めるだろう。さ~て、当面の日本の行く末を握る選挙結果を見るとしよう。今夜は遅くまで眠れない!

(写真は三ヶ日の工事現場に沢山咲いた「ささゆり」。花言葉は清純・荘厳だそうだが、新政権には最早そんなイメージは期待していない)
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鮮やか!プロの仕事

2009-08-29 | 300万円の家づくり
「遊び小屋」の基礎工事が始まって1週間、昨日は鉄筋張りと型枠取り付けが行われた。地元三ヶ日のI建設社長自ら動き回って、数人のスタッフと一緒にテキパキと仕事をしていく。

手馴れた仕事とはいいながら、午前中にはほとんど鉄筋を組み立て、夕方には型枠作業も終了した。監督なべさんも来て、「中間検査」に必要な「鉄筋」や「基礎下地」の「証拠写真」撮影の指導をしてくれた。なんと写真の中に写る「黒板」と「メジャー」持参だ。さすが監督!(ヨイショっと)

傍らでは前日に続いてうーさん&Macchan素人コンビが、土台用材の刻みに入っている。昨日は新たに「襟輪小根ほぞ差し」を加えた一本に挑戦したが、のそのそ恐々の作業は1日1本のペースが変わらない。単純計算で土台材だけで5週間かかるペースだが、なべさんには「そのうち慣れてペースが上がってくるよ」と慰めを受ける。

途中東栄町のH製材Zさんも現場に寄ってくれて、残った原木の処分方法について相談があった。いつも素人工事を暖かく見守り、励ましてくれる一人だ。本当に有り難く心強い。

プロの鮮やかな仕事と、亀いやナメクジのようにのっそり遅い素人仕事との違いをいやというほど実感した一日だったが、めげるどころかますます楽しさが増してきた。
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基礎土工事が進む

2009-08-27 | 300万円の家づくり
昨日孫2号誕生騒動で早引けした後、I建設から手が空いたので夕方から基礎の溝掘り工事をやる旨の電話があった。今朝10時過ぎに棟梁うーさんと工事現場に着いたら、既に今日の工事が始まっていて溝掘りが大分進んでいた。機械力と手馴れた人力のうまい組み合わせで、数時間も過ぎると随分工事が捗るものだ。午前中はプロの鮮やかな手際に、木陰からただ見学し成り行きを見守るのみ。

Macchanは隠し持った?冷たい缶ビールもどきを1本取り出し、プロが二人昼食に出かけた隙にうーさんと半分ずつ「働いてる人に悪いなあ」と心にも無いことを言いながらクィッと飲る。二人はそれぞれの弁当を涼しい木陰で食べながら、あれやこれや話題を変えながら楽しいおしゃべりタイムを過ごす。

少し出遅れたが、午後は昨日検算した土台の罫書き図を基に、早速用材の刻み作業に入った。初っ端は3m材を使う最も短いものだが、「腰掛け目違い鎌継ぎ」の男木と女木が両端にあり、中間の2箇所に「大入れ蟻掛け長ほぞ差し」部分がある。ウォーミングアップとしては、十分やりがいがある内容だ。丸ノコと手ノコ、角ノミと手ノミで、慎重におずおずとサイズを何度も確認しながら二人で作業を進めて行った。

先日来練習を重ねたが手順を忘れたり悪戦苦闘しながら、夕方5時過ぎまでやっても一本が完成せず。土台だけで大引きを入れて29本の材料を刻むのだが、さ~て何時間いや何日かかるのだろうか。まあゆっくりゆっくり、楽しみながらやる他はないな。
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孫2号に対面し、「爺」の自覚を深める

2009-08-26 | 団塊世代
先週頃から既に「テンパって」暑くてフーフー言っていた次男の嫁Mちゃんが、今朝無事に女児を出産した。朝目覚めた頃、次男から「夜半過ぎから陣痛が来ているので助けて欲しい」と電話があった。かみさんが、朝食もそこそこに車で15分ほどの家に駆けつけた。

わたしゃ、「第一子は時間がかかるから、まあ夕方だな」と勝手に決めて、三ヶ日の工事現場にうーさんと出かけてしまった。昨日描いた土台の材木の罫書き寸法を棟梁と検証して、昼休みに携帯電話を見たら光が点滅している。「もしかしたらーー」と思ってメールを開いたら、10時ごろ無事産まれたとの朗報。2時過ぎまで続きの作業をやって、うーさんには悪いが今日は早引けだ。

早々に帰宅して母のデーサービスの帰りを待ち受け、一緒にうちの3人の息子達も生まれた産院へ駆けつけた。おーいたいた、元気に早い夕食をパクついているMちゃんと、その奥に文字通り赤い顔したちびちゃんが! ほんとに産まれたての赤んぼは、文字通り赤い! 新生児なので抱き上げるわけにはいかないので、手を消毒して顔や手足を触ってみる。

うしし、孫2号だ。子供3人孫2人目、すなわち5人目にして初めての女の子だ!! 昨年8月9日に初孫が誕生し、『初孫に対面し、「爺」の自覚をもつ』という記事を書いている。(2008年8月14日記事参照)ますます「爺」の自覚を深めたのはいいけど、昨年の題名をパクリながら「超プライベート」な記事になってしまって勘弁な!
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土台材刻み用の図面描き

2009-08-25 | 300万円の家づくり
2~3週間は基礎工事が続きそうなので、その間に土台・柱・梁・桁などの構造材の刻み(切断・ホゾ・ホゾ穴加工)を出来るだけやっておこう。今日は単独での図面描きなので家でやってもいいんだけど、現場で臨場感をもってやろうと思って、やっぱり三ヶ日まで来ちまっただよ。

爽やかな空気の中、「作業小屋」のテラスが風通しもよく絶好の作業場になる。西日対策には、先日から「ヨシズ」を張ってあるしーー。ランチのテーブルにもなる古いアイロン台が机で、酒屋からもらってきた酒瓶6本入りのプラスティックケースが椅子代わり。ラジオの音楽を聴きながらカード型計算機を傍らに置いて、なべさんの土台伏図を基に「い~を行」「1~10列」の材料を拾いサイズを出す。約30本の用材毎に、何種類ものホゾ・ホゾ穴位置を描いていく。

監督のようにJw-Cadを操れないので、方眼紙に25分の1の鉛筆描きだ。延べ2日約6時間かかって、A4三枚の土台材編が完成した。しかし、これで安心はできないぞ。何度もサイズを検算し、正しく罫書きをしていく必要がある。用材はぎりぎりしか確保していないので、間違えて刻んだ材料は取り返しがつかないのだよ。

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基礎土工事始まる

2009-08-24 | 300万円の家づくり
週が明けて、先週の打ち合わせに基づいて基礎の土工事が始まった。芝というよりほとんど草に席巻された層をめくって、なべさんの図面に沿いGL(グランドレベル)に合わせてミニショベルカーで掘り下げる。I建築の社長自ら運転して、炎天下の中ガリガリドコドコ見事なものだ。(当初は27cm差の起伏を自然のまま生かそうとしたが、45cm高さの基礎では無理があるため設計図通りGL面で水平に均した)

こちらは全く手出しできない状態なので、先週納品された材木を覆うブルーシートをめくって風を入れたり、高校野球の決勝名勝負を聞きながら材木罫書きのサイズ出しをしたりーー。おやおや「作業小屋」にアシナガバチが何匹も入ってきて、どうやら巣作りをしそうな感じ。可哀想だけど退治しとかないと、酷いことになりそうだ。

夕方までにはGLの水平面が出て、基礎位置の線出しが近代兵器を使ってあっという間に終了した。「作業小屋」は地形に沿って建てたつもりだったが、南北2間が15cm位東西に歪んでいる。「遊び小屋」は杉板壁なので、隣家の境界線とは3m離さなくてはならない。「作業小屋」と「遊び小屋」の距離は、計算では89cm幅の通路になる予定だったが、70cm余りしか間隔がとれないところがありそうだ。まあ、しょがないか。順法(コンプライアンス)は民主主義国民の義務だ。(Macchan ちょっと気張り過ぎだよ!)
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モーツァルト特別演奏会の合同練習

2009-08-23 | 男声合唱(合唱)
11月29日に開催される豊橋合唱協会主催、「モーツァルト特別演奏会」の合同練習が先月から始まっている。三遠南信合唱祭や指導者同士の師弟関係で、豊橋の合唱団との交流がある。その縁で早くから上記演奏会「レクィエム」に、「友情出演」することになっていた。

月に2回ペースで合同練習があり、その度に浜松男声合唱団有志が乗り合いで豊橋まで通っている。今日は本番の指揮者小泉ひろしさんの初指導があるとのこと、我が団からいつもより多い8人が集った。

小泉さんは練習中、ラテン語とギリシャ語の歌詞が意味するところを説き、曲に表情を付けようと指導に熱が入る。特にモーツァルトの時代は職業指揮者が存在しなかったと言い、その後の指揮者独自の演奏速度の解釈を許さず、全曲基本速度は八分音符ないし四分音符80テンポで振ると宣言され終始通された。これも原点に戻って、素朴なモーツァルトを聴衆に味わってもらおうという「こだわり」だろう。

よって普段の練習より幾分遅かったり逆に結構早かったりで、地元合唱団より練習が少ない分なかなか追いつくのに苦戦した。それでも200人収容の練習ホールを80%以上埋め尽くした寄り合い合唱団の迫力はなかなかのもので、先々週に次いで気持ちよ~く練習できたのだった。
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雨の予報がはずれた週末

2009-08-22 | エコ生活
梅雨明けが遅れに遅れて2週間余り、それほど夏らしい天気が続いているわけではないが、夕立さえ降らずに地面は乾ききっている。我が家の雨水連結1トンタンクは既にカラカラ状態、不本意ながら下水道代込みの上水道を使用して水撒きしている。昨日は久々に天気予報に雨マークが出たが、残念ながら空振りだった。

こんな時はしょうがなく、夕方を待って草除り作業だ。場所は畑ではなく、今は次男夫婦が暮らしているかみさんの実家。嫁さんのMちゃんは、今月末待望の母になる。大きなお腹をかかえて、毎日ふうふう言いながら過ごしているので、慰問を兼ねて除草奉仕団だ。そうそう、屋根の棟木上に5~6段重なっている瓦の1枚が抜け落ちていた。こいつも修理しておこう、齢50年の家を労わってやらなくてはね。

Mちゃんが見守る中、母とかみさんと次男と私、奉仕団の2時間の成果はゴミ袋5~6杯。じんわりだったがいい汗かいた。腰を伸ばしながらふと見上げれば、昨年大剪定した(2008年6月21日記事「植木職人に変身~ん!」)ヤマモモの木が丁度よく茂っていた。
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ロープと器具で、重い材木も何のその

2009-08-21 | 300万円の家づくり
昨夕ホームセンターで購入した「マルチキャスター」と麻ロープの組み合わせで、あれほど苦戦した重量材の移動がそれほど苦もなく出来たのだった。

今朝は10時にはうーさん・なべさんと共に工事現場に揃って、早速昨日疲労と余りの重さにギブアップしてしまったリベンジ作業に手を着けた。古くて短く切れてしまった麻ロープを使って材木の両端に取っ手をつくり、最大荷重150Kgのマルチキャスターを真中下に滑り入れた。なかなか動きがいいぞ、これは使えそうだ。(写真)

勢いで5本を休みなく、移動積上げに成功した。やっぱ、工夫と知恵と道具だわ!残りのその他材を全て積上げ、来週月曜日からの用材の罫書きと刻みに備えた。基礎工事をやってくれるI建設社長とも、昨夕設計者のなべさんを入れて段取りの打ち合わせが終了している。同じく月曜日から重機を入れて整地から入り、基礎工事が始まる。

昼は飯場パスタ、竈ストーブでスパゲッティを茹でて同時にパウチ入りのソースを温め、畑のオクラも茹でてバジルを大量に散らす。うーさんが新サツマイモで、焼き芋も作ってくれていた。暑さがぶり返していたが、そうか秋はもうそこまで来ているのだ。高校野球の熱戦を聞きながら、これから始まる「遊び小屋」作り熱戦の作戦会議が夕方まで繰り広げられたのだった。

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材木搬入2日目、想像以上の重たさだ!

2009-08-20 | 300万円の家づくり
構造材だけなのだが、今日も昨日に続いて大量の材木が搬入された。「作業小屋」の時と比べて単に本数が増えただけではなく、基本構造材が4寸角になったことが大きい。メートル法で表現すると、3,5寸(10.5cm)角が4寸(12.0cm)角になっただけで、体積(重量)は同じ長さで約30%増しになる。

昨日作業終了時に、今日の搬入分の置き場を枕木で作っておいたので、今日の搬入作業は非常にスムーズに短時間で済んだ。しかし昨日も書いたとおり、これはクレーンが届く範囲に置かれただけで本来の置くべき場所には、人力で少しずつ運搬しなくてはならない。

うーさんとこつこつ作業していたら、なんと監督なべさんが来てくれた。合唱団の練習ではほぼ毎週会っているが、現場で会うのはほんとに久しぶりだ。今は、監督頼りの難しい作業があるわけではない。ひたすら人力、監督といえども一人工だ。それにしても今日納品された梁桁材は、太く長く重い。最も重いのは、12cmx33cmx350cmだ。10.5cmの角材に換算すると、何と12.6m分になる。疲れが出てきた夕方には3人でも簡単には持ち上がらず、一本移動しただけで後は明日に持ち越しになった。

日が暮れたが帰途ホームセンターに寄り、自在キャスターが4個付いたボードを購入した。強力な助っ人になるかどうか? うーさんとなべさんは、明日も手を貸してくれるそうだ。有り難し!!

写真は今年2月に街路樹並に強目に剪定した、工事現場の「南京はぜ」の今日の姿。剪定時の丸坊主姿(2月22日記事「植樹後20年来初めての剪定」参照)が、想像できないほどの茂り方。昨年よりも葉が大きく、風にゆらゆらそよぐ姿がポプラのようで可愛らしい。
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「遊び小屋」工事がいよいよ始まった

2009-08-19 | 300万円の家づくり
「遊び小屋」DIYのカテゴリーで200回近く投稿してきたが、いよいよ今日から本番の「遊び小屋」工事が始まった。私の教科書小笠原昌憲著「100万円の家づくり」のひそみに倣って、「300万円の家づくり」というカテゴリーを新設した。2年か3年がかりなので、多分数百回の記事になるだろう。

月曜日の確認電話で、今朝は8:30に地元三ヶ日のI建設が基礎工事のための測量に来てくれることになった。午前中には東栄町のH製材の第1回目の材木納品がある予定だ。棟梁のうーさんを誘って定刻に現場に着いたら、もうI社長は到着していた。長雨で前の工事が押して着工が遅れていることを言い訳していたが、「まあ、申請工事期間は3年ですからぼちぼちやりましょう」とフォローしておいた。

道路上で使っているレーザー式トランシットは目にすることが多いが、より狭い建築現場で使用する器械は更に進化して、I社長一人でシャカシャカ水平距離や高さを測定している。精度と省力がここまで進んだのか? 驚きの連続で、これだけでもプロに頼んだ価値があるわい。

なべさんの図面は建築現場が水平であるという前提で描かれているが、測定の結果27cmの高低差があることがわかった。基礎の高さは45cmなので、土間の「GL+15cm」という仕様は基礎の底面が露出する可能性がある。土の盛り方を、例えば5cm程度にする必要がある。その辺の処理の仕方をI社長と打ち合わせて、設計者に確認了承をとることにした。

測量が終わって暫くしたら、H製材のトラックがやってきた。材木満載だ。(写真)中古材のように見える色のものは、昨年中に製材を終えていて納品を待ってもらっていたもの。土台・柱・梁・桁など骨組み材だけだが、まだ明日も納品があるとのこと。製材所の納品はトラックのクレーンが届く範囲まで、後はうーさんと人力で大汗かきながら休み休み3時間かかって奥に運び入れた。

何ヶ月ぶりかの力仕事でくたびれたが、これから大仕事が始まる多少の緊張感とやる気に溢れて、シャワー後のグィっと一杯の何と美味かったことよ!!
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老愛馬パジェロ20歳を迎える

2009-08-18 | エコ生活
今日の記事は「エコ生活」のカテゴリーに書いているが、同じエコでも「エコノミー」かもしれない。バブルの真っ最中に購入したパジェロが、ついに20歳を迎えた。人間なら「成人式」だが車は消耗品、平均的な車の2倍近い年月を乗っていることになる。何故パジェロか何故こんなに長く愛用しているかの理由は、2007年8月25日の当ブログ記事「定期健診と定期点検の怪 その2」に詳しく書いたので、興味ある方は見ていただきたい。

今日は1年点検を受けるために、家の近くのいつもの整備工場に持ち込んだ。自転車を積んで行っているので、「代車は要りません」。「オイルやワイパーブレードなどの消耗品は替えなくていいです」、「タイヤもローテーション・バランス調整代が必要ならやらなくていいです」、「修理の必要なところがあったら電話して下さい」。整備工場にとっては、金にならないうるさい客だろうね。

昼過ぎに電話があって、「ブレーキパッドが大分減っているので替えた方がいいと思います」とのこと。「摩滅するまでどれ位もちますかね?」「1万キロ位だと思いますけど、ブレーキ時音が出始めたら危険信号です」「じゃあ、次の車検時にお願いしますから、今回は替えなくていいです」。ということで特別修理は断り、1年点検代金は長年顧客割引をしてもらって¥10700だった。

老パジェロ(ボジェロ)か私のどちらか先にくたばるまで乗り続けると誓っているが、実は今回の政府の景気浮揚策の「補助金制度」にケツの方が浮きかけた。13年以上の車買換えとエコカー減税の合計で、最大45万円の割引は大きい。しかーし、安くなったハイブリッド車でも200万円なので、出費は150万円以上だ。政府の「エコ」に名を借りた、主要産業偏重支援策には乗らねーよ。

かくしてへそ曲がりな飼い主と老愛馬は、21年目も労わりあいながら付き合うことになったのだった。
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「遊び小屋」工事開始日決定!

2009-08-17 | 遊び小屋DIY
今日も昨日に続き爽やかな朝が訪れ、盆休みが明けた。毎日が日曜日の身には盆休みも何もないのだが、世の中が休みだから「遊び小屋」工事もなかなかスタートが切れないでいた。

基礎工事のI建築と材木のH製材に、せっかちなMacchanは朝早速電話して盆明けの工事と納品予定を聞いてみた。その結果明後日19日の朝から基礎工事開始、材木も午前中に納品してもらうことになった。いよいよ始まるぞよ!

お盆期間中にも、近くのいくつかの町で花火大会があってベランダから楽しんだ。写真は長男夫婦にプレゼントされた、性能が向上した新デジカメで撮ったもの。ぶれてはいるが、8月1日の記事に添付した花火写真よりは大分いいかな。「遊び小屋」工事が、しょぼい打上げ花火に終わらないように頑張んなくちゃね!
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うちの子はダメかもしれない

2009-08-15 | 農作DIY
今日は昨日よりは、暑さが少しましだったかもしれない。それでも日中はごろごろごーろごろしていると、湖西市在の三男の嫁さんMちゃんの両親が、買い物の足を伸ばして寄ってくれた。1ヶ月ぶりだったが、一時間余り近況などを話しながらくつろいだ楽しいひと時を過ごした。

来週から始まる「遊び小屋」工事の態勢に入ろうと、なべさんの設計図をひっくり返しながら構造材の罫書きのための準備を始めたが、もうひとつ乗れない。3日連続で母とかみさんと、「高校野球観戦」「買い物」「畑草とり」コースだ。A畑の落花生の周りにびっしり生えた草をとり土寄せをしたが、もう一つ成長がよくない。昨年7月8日付けの記事「夏草に翻弄される梅雨末期」の写真と見比べても、成長が余り変わらない。

隣のKさんの落花生は植え付けが一月早かったこともあるが、倍以上の嵩に茂っている。他人と比べるのは趣味ではないが、大丈夫だろうか? 思わず浮かんだ言葉が、表題の「うちの子はダメかもしれない」だった。成長時期の日照不足か、雑草に負けて養分が吸収しきれていないのか? 「好きなことやってやきもきするのはよそうよ」と、いつもの「いい神様」が囁く。

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