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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

秋雨の中の花見

2008-09-30 | 地域交流・地域文化
本来ならそろそろ秋雨前線の力が衰えて爽やかな秋晴れが望める季節になってきたが、今年はほとんど同じコースを進む二つの台風の力も得てなかなか元気に雨を降らせてくれている。小屋の工事もできねーし、畑にも入れないこんな時は、パーッと花見にでも行こうじゃないか!

というわけで、ご近所のテニス仲間のHさんご夫婦が家の建替えの間仮住まいをしている大須賀町(現掛川市)に、暫く振りに会いに行きながらかみさんと雨中の花見ドライブとしゃれこんだ。おーまだまだ咲いてる咲いてる「彼岸花」、弁財天川支流の川岸に群れて咲く様は見事なものだ。今年は、以前見事だと感動した天竜川の川岸が空振りだったが、思わぬところで大当たり!

朝思いついて電話で都合を聞いてみたら、Hさん夫婦はカレーを作って待っていてくれるという。ありがたや!! メールで道順を送ってもらったのと事前にMap Fanで検索した地図を頼りに、ちょっと迷いながらも辿り着いた。あーここだここだ、見慣れた同型色違いの2台のホンダフィットが目印だ。ニコニコ顔のご夫婦が、庭先まで出迎えてくれる。暫く空き家になっていた奥さんの実家だが、この半年でもうずっと住んでいると思うほど手入れがよい。

町中ではとても望めない広い敷地と広い家、海に近く緑豊かな山や田園も広がる。私より少し先にリタイアした旦那さんも、釣りやサイクリングなどのスポーツ三昧で田舎暮らしがすっかり気に入っている様子。心のこもったお昼を一緒に頂きながら、暫く振りのリタイア後生活の情報交換にあっという間に3時間が過ぎてしまった。

帰途、西遠地方ではすっかり有名になった浅羽町(現袋井市)のコスモス畑(写真)をゆっくり見ながら、デイケアから戻る母親の待ち受けに間に合うように帰宅した。雨の中の半日ドライブだったが、地方都市ならではの交流や楽しみができて満足度はかなり高かった。
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「浜松市民合唱祭2008」に出場

2008-09-29 | 男声合唱(合唱)
昨日第6回浜松市民文化フェスティバルの一環で行われた「浜松市民合唱祭2008」に、所属している「浜松男声合唱団」が出場した。今年は昨年より10団体増えて、54団体1219名の参加があったと主催者が誇らしげに発表していたが、大規模な音楽会になったものだ。(写真は最後54番目出場の「浜松合唱団」の演奏風景)


音楽の都浜松(市の自称)が誇る施設アクト中ホールで開催された1団体8分の持ち時間で次々に出場しては歌って退場する気ままな音楽会は、朝10:30から始まって夜19:30までなんと9時間に亘る長丁場だ。大まかに5ブロックに分かれていて該当ブロック出場団体は、少なくともその間中は互いに聴き合うというのだけが最低ルールで、その間自分たちの出番が来たら客席から舞台に上がって終わったら下りていくという手作りスタイル。

我が団は18:00頃45番目のエントリーで15名の団員が出場し、半年前から練習を始めた草野心平作詞・多田武彦作曲の「富士山」から作品ⅡとⅢの2曲を歌った。歌えば歌うほど味が出る奥深い曲だが、それなりの落とし穴もちゃんとあった。演奏2時間前からやったリハーサルで、作品Ⅲの終盤一拍おいてから半音上がってテンポが変わり入っていくところで、音が完全にはずれて曲がくしゃくしゃになってしまったのだ。そして、なんと本番でもこの悪夢が再現しそうになって、奇跡的に?持ちこたえてなんとか歌い終わった。

快心の出来の作品Ⅱ、スリル満点の作品Ⅲというところだったが、これだから合唱は面白い。演奏会終了後もう一つの男声合唱団の一人が退出していく時に、「『富士山』はうまかったなあ」と仲間に語りかけているのが聞こえた時は、「ああよかったなあ」と少し溜飲が下がったものだ。

こいう演奏会後の恒例になっている「打上げ」には、動脈瘤の手術を近々控えているSさんご夫婦となんと明日心臓手術を受けるHさん自身、そして今回は無伴奏曲だったので出番がなかったピアニストのIさんも参加して、わいがやの楽しい2時間はあっという間に過ぎていった。来月には健康を回復した仲間が元気に揃って、また新たな気持ちでチャレンジして行きたい。
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31年振りのペンキ塗り替え(その2)

2008-09-27 | 修理・工作DIY
8月15日以来、6週間ぶりにかみさんの実家(現次男夫婦の住処)のペンキの塗り替え第2弾をやった。そう、当日は陽が翳ってから作業を始めてもまだ暑かったが、今は爽やかさが勝って真昼間の作業でもとても気持ちがよい。よい季節になったものだ。

前回(8月15日記事参照)は、台所回りの壁面をアーモンド色に塗ったのだが、今日は台所から居間にかけてトタン張り庇のところを赤錆色のさび止めを塗っていった。何しろ31年ぶりの塗装なので、トタン自体が錆びて腐っているところもある。思ったより赤味が勝って、ちょっと中華料理屋っぽい雰囲気になったかもしれなかったが、嫁さんのMちゃんも「餃子ありマス、と裏口に書きますかね」と軽口を言いながら気に入ったみたい。

次男はイレギュラー出勤だったが、嫁さん・婆ちゃん・かみさんと4人で昼食をはさんで庭の草取りやミニ菜園の手入れをしながらの楽しい分業になった。5時にはペンキが無くなって、丁度作業のきりがついた。程無く次男も帰宅して、夕食会は両方の家がおかずを持ち寄って我家でやることに決まった。メインは、たまたま素材が共通になった「秋刀魚」を七輪の炭火で焼くことになった。一匹78円の旬の大衆魚も、一手間かけるだけで大ご馳走になる。

まして普段二人か三人の夕ご飯も、大勢でワイワイ食べればこれだけでも美味しくなるものだ。Mちゃんのお気に入りの梅酒サワーの在庫が無かったので、マンゴーの缶詰と焼酎で即席カクテルを作った。線香花火のようにパチパチ飛ぶ炭火の火の粉が、団扇の風に煽られて蛍の乱舞のように幻想的な曲線を描く。火の光は、人の集いを何倍も楽しく演出する魔術師のように思えた。




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雨で予定が狂った日

2008-09-26 | 日常
今日は月・水に次いで三ヶ日の「作業小屋」工事をやる予定でいたが、朝から雨模様で昼前後にはどうやら強まるらしい。早々に棟梁のうーさんには電話で作業中止を確認したが、一昨日の作業終了時には週末の雨天は予想されていなかったので、現場には「梁の骨組み」がそのままだ。

単独で現場に赴いて骨組みをばらしてテント下(写真)に運び込み、ついでにテントの紐が切れ始めていたので全て取り替え、残った材木の棚卸をした。本格的な雨の前ぶれか気温も湿度も高く、こんな作業だけでも汗ビッショリだ。予想外の薄日も射してきて、こんなことなら「間柱のホゾ穴あけ」や「足場の鉄パイプ購入」もできたのになあと、今日は工具や図面がなくて出来ないことを承知していてもなおMacchanは欲張って悩む。

帰途三ヶ日町を管轄している北区役所に立ち寄って、来る「遊び小屋」建築申請のやり方を下調べした。担当者は親切に問い合わせして調べてくれたが、どうやらこの手の申請は「市役所本庁」で受け付けるらしい。手馴れた業者は、こんなとんちんかんな質問をすることはないのだろう。待ち時間やPC検索画面を見ている間の30分で、すっかり汗が冷えてしまった。

昼食後は暫く振りに、かみさんとチャリで買出しに出かけた。省エネ時代の老後に備えた予行演習みたいなものだが、自転車で買い物に行くと沢山買い過ぎなくてよい。それでも2台の荷台に積んだ保冷バッグは、あれこれ買い込んだ食料品で一杯になった。帰宅してかみさんは母親のデーサービス帰りを待ち受け、私は昨日のやり残しのB畑の里芋3畝の除草と追肥やり。またまた汗ビッショリになって今日2度目のシャワーを浴び、休む間もなく買い出した食材で夕食の準備。

「鶏レバーの煮込み」「豆鯵のマリネ」「ゴーヤチャンプル」を作りながら、冷えた缶ビール(もどき)をグビッとやる。あ~、なんという幸せ! 小市民のMacchanは、束の間の幸福感に浸る。前線が通過して急激に冷えてきたが、まだ血が沸いているのか身も心も温かいままだ。
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安全確保は手間隙かかる!?

2008-09-25 | 農作DIY
この数週間は、食の安全を脅かすニュースがまたまた主力を占めた。チンピラの民間会社が出来心でやったのならまだ救いがあるがそうではなかったことに加えて、安全をチェックして責任をもつ国をはじめ行政の機能が、全く働いていなかったことに寒くなった人が多かったはずだ。

我家が手間隙かけて農作物を手作りし始めたのは、別に安全を担保することが第一目的ではなかったが、結果的に毎日口にする食物が安全なら手間隙は金には代えられない、かけがえのないものだという気持ちが強まっている。

今日は棟梁とのスケジュール調整がつかず三ヶ日の工事を休みにしたが、さらに木曜の定例テニスを休みにしてもやりたいことが他にあった。しばらく気合を入れていない、農作業だ。草だらけの休耕部分の除草をして手押し耕運機で耕し、大根・白菜・小松菜・春菊・水菜などの冬野菜の種を播いた。葱に追肥をやって、秋茄子で頑張ってくれているナスの剪定をもう一回やって、あわよくばもう少し収穫を楽しみたいと手入れした。

B畑の脇道を通る近所のお年寄りが、収穫したゴマの干し方を教えてくれたので全て刈り取った。不要になった衣装ケースに山盛り2杯、ぞろぞろ這い出す2種類のカメムシと何種類かの大小のいもむしが煩わしいが、こいつらも必死なんだよな。我家には農家のような土間が無いので、ガレージの軽トラを屋外の駐車スペースに追い出してゴマ干し作業開始。

こういう時は「デイケア」でも褒めてくれている、「一心不乱」作業が得意な母の手が大いに助かる。刈り取ったゴマの茎から葉を取り去り、実だけ残して陰干しするのだ。両の手のひらで一束を7束作るのに、母・かみさん・私の3人工で2時間近く。これから乾燥後ゴマ粒を取り出して、洗ってゴミを取り出してまた乾燥させて、店頭で販売されている「袋入りゴマ」にするにはまだまだ時間がかかるだろう。

店頭で1Kg数百円で売られている落花生、100g数百円で売られているゴマなどを見るにつけ、こんなに手のこんだ作業をすることに疑問が湧かないではない。しかし、単に生きるための糧は出来る限り自分で作りたいなどと大それたことを言うまでもなく、自らの手で作ることの意義がこれほど重要だと思える時が、こんなにも早く訪れるとは思いもよらなかったなぁ。
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「作業小屋」土台と梁の加工

2008-09-24 | 遊び小屋DIY
秋らしく爽やかに晴れ上がって絶好のワーキング日和、一昨日の「土台の火打ち梁」取り付けに続いてうーさんと作業を行った。今日のテーマは、「土台柱のカスガイ強化」と「梁の火打ち梁(舌噛みそうだ!)」加工だ。

土台の柱はホゾで組み合わせてあるが飛石の上に置かれているだけなので、金具では留めたけれどもう一歩安定感に欠ける。20本の柱の周囲は数週間前に4本のカスガイで固定したが、更に強化しようと「2~3列」と「ろ~に行」の計5本のカスガイをビスで留めた。思った以上にしっかりしたが、土台下はカスガイだらけになりシンプルな「縄文時代」風の柱はごちゃごちゃややこしくなってしまった。

続いて一昨日の土台に施した「火打ち梁」を、今日は270cm上の本物の梁に「火打ち梁」を加工する。土台に施したものと同様、構造体の水平方向の強度を確保するためのものだ。わずか3坪(6畳間)の小屋には過剰なスペックだと思うが、「作業小屋」は「遊び小屋」の試作でもある。練習、練習!! 小屋の棟上をする前に足場を組む予定だが、現場合わせの要素が強い「火打ち梁」の取り付け準備は地上でやっておきたい。(写真)

ボルトでの取り付け用穴あけ、ボルト頭とワッシャーを壁面より沈めるために4cm角深さ2cmの「ホゾ穴」もあけなくてはならない。ナット側は、45度の斜面にも斜めホゾ穴が必要だ。土台の時と同様、ボルトは計8本が必要。一昨日の経験があったので少し気持ちに余裕があるが、汗をたっぷりかいて喉が渇き何度も給水タイムをとった。

棟上が近づいてきて、緊張が高まっている。棟上前に建物を足場で囲む予定なので、必要な鉄パイプの長さと本数を昨日作図して勘定してある。今までの購入分を少し流用しても、あと20本以上買い足す必要がある。「カインズホーム」「ジャンボエンチョー」「コメリ」を比較して、5%くらい安くかつ現場に近い「コメリ」で購入する予定だ。予算以内に収めるための、涙ぐましい(自分で言ってどうする!)努力だぞ。

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何もない時のとっておき?

2008-09-23 | 料理DIY
今日は祭日、三ヶ日は工事が禁じられているし、冬野菜の準備でもやるかなと考えていたが、彼岸の中日でもあるのでそれなりのイベントがある。かみさんの両親の墓がある曹洞宗の菩提寺でも、毎年春秋の彼岸には伝統的な「施餓鬼」という法要がある。千葉で仏壇を守っているかみさんの姉さんのTちゃんが、わざわざこのためにやってくるという。

法要は昼前に終わって、岳父の実家からこれも恒例になっている「おはぎ」や「栗蒸羊羹」のお土産をたくさん頂いてきた。実家の跡継ぎの岳父の甥ご夫婦はしっかり伝統を守って、屋敷で生った栗の実などを使って手間暇かけて一族の縁あるものたちを喜ばせている。なかなか、誰にも出来ることではない。

かみさん姉妹が、入院している伯母さんを見舞ったり私の父親の墓参りに行ってくれている間に、母のデイサービス帰りを待ち受けて「おやつ」を提供したり話をしている間に秋の日は暮れてきた。今さら買い物に行くのもなんだなあと思って冷蔵庫をチェックしたら、カレーくらいは出来そうだ。Macchan得意の、何でもぶちこみ野菜カレーと行くかな!

鶏の挽肉とウィンナソーセージ、A畑産のにんにくB畑産の玉ねぎ・茄子・オクラを思いっきりぶちこんで煮込むこと30分余り。そろそろカレールーを入れるかと食品貯蔵棚に取りに行ったら、「れれれーー?」いつもあるべきところにあったのはクリームシチューの素だけ。「あちゃー、どうすんの?」シチューでもいいけど、腹はもうすっかりカレー待ち状態。「お~っと、トムヤンクンの素があるぞ!」2月にタイに行った時にたくさん持ち帰った、各種トムヤンの素の残りが2つあった。これだな、捨てる神あれば拾う神あり。

うちはまだ新米ではないが、炊き立てのごはんにかけていただきま~す! 蝦はかけらも無かったが、用意した材料にも上手く適合した。辛さはいつものカレーの10倍、83歳の母も「熱くて辛いねえ」と言いながらも完食。私はいつもの通り、顔と頭に滴るほどの汗をかき、期待を裏切ってしまった胃袋ともども満足した。辛さの後のデザート「栗蒸し羊羹」に舌鼓を打ちながら、ご先祖様と作者のおばさんに感謝したのだった。


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「作業小屋」土台の火打ち梁取り付け

2008-09-22 | 遊び小屋DIY
家族葬で101歳の母親を無事見送った棟梁うーさんと、2週間ぶりに「作業小屋」工事をやった。柱や束の刻み作業や梁のホゾ穴加工の残りを単独作業でやっておいたので、今日はタッグマッチが有難い「土台の火打ち梁」の取り付け作業にした。土台の四隅に45度の角度で取り付け、構造的な強度をもたせるのが目的だ。通常は梁の四隅に取り付けるが、作業小屋の土台は柱状になっているのでここにも練習を兼ねて取り付けることにした。

土台と同じ3.5寸角の材木から切り出した火打ち梁を、20cm程度のボルトで取り付ける。この時、2人作業だと非常に有難い。4本の火打ち梁に対して、8本のボルトが必要だ。13mm径の木工ドリルで穴あけをするのだが、長さがあるので真っ直ぐあけていくのに苦労する。上手く行ったのもあれば、明らかに出口で2~3cm曲がってしまったものもある。

建物の表側に出るボルトの頭には座金を噛ませ、壁板を張る時に邪魔にならないようにホゾ穴を掘って沈めなくてはならない。ナットを締める側も45度の表面に留めるので、斜めのホゾ穴が必要だ。これらの作業は結構手間隙がかかって、終了したのが昼を挟んで2時半近くになってしまった。そうだ、今日は3時半迄に家に帰らなくてはならない。かみさんが用事があって間に合いそうもないので、母のデイサービスからの帰宅をどうしても迎えなければならない。作業時間が中途半端だけれど、こればかりは仕方が無い。

このデイサービスお陰で、母親の面倒をみている当番中もこうしてウィークデーは外出することが可能なので、非常に有難いことだと感謝している。
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200人を越える大合唱

2008-09-21 | 男声合唱(合唱)
今日は日曜日にもかかわらず、早朝からいろんなことをやって疲れ果ててしまったが、一杯が効いてきたこともあって何となくいい気分!

朝一8:00からは、我が自治会の当番の「防災訓練」だ。先月から段取りしてきた班長として、班の24戸中20人が参加してくれてちょっと満足。続いて昨日各班長に説明した「大運動会」の資料5枚を回覧必要部数25部用意して、プログラム230部に自治会名のゴム印を捺して、広報部長のKさんに回覧のお願いをしに行った。残るは、自治会こども会長への根回しだ。小学生の徒競走参加者募集と、仮装行列への参加依頼をしてきた。ここで既に11:00になって、午後の豊橋での合唱合同練習に出かけなくては!!

10月5日(日)に「三遠南信合唱の集い」が豊橋で行われるが、我が「浜松男声合唱団」は「モーツアルトのRequiem」から6曲を、参加合唱団200人以上と共に歌うことになった。交流がある豊橋TFM合唱団は既にこの大曲を昨年から練習しているらしいが、我が団は「富士山」や「水のいのち」という大作に挑戦し始めていたので、Requiemの練習は大分出遅れた。

今日はその合同練習の3回目、全て参加した人・初めて参加した人含めて我が団から11名が参加した。会場の豊橋ライフポートへ分乗2台で駆けつけたらいるわいるわ、150人くらいの各団からの練習生が集った。主催の豊橋合唱連盟の齋藤先生の指導で2時間半、テンポよくみっちりRequiemのNo.1,2,6,7,8,9を練習した。練習会場は200人余り収容の中ホールなので、客席が練習生で舞台側がピアノと指導者のイレギュラー版。でも、これもなかなか味があるな。

本番当日の「立ち位置」で客席側の合唱者が並んだが、練習が先行している豊橋の合唱団の人達が正確にいい音を出している。つられて、自分もなかなかいい調子で歌えて気持ちがよかったが、ラテン語の歌詞に追いつけず鼻歌になっちゃうところが何箇所かあった。明日は、我が団の定例練習日だ。週末28日の「浜松市合唱祭」の出し物「富士山Ⅱ、Ⅲ」の追い込みと、再来週のRequiem6曲を忙しく練習することになるだろう。大好きな趣味に、追っかけられてはなるめ~~ぞ!


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自治会引継ぎ資料が読み込めない!

2008-09-20 | 地域交流・地域文化
わが自治会の輪番班長・役員の仕事を始めて、半年が経過しようとしている。いよいよ来月は小学校区12自治会の「大運動会」が迫ってきた。体育文化部長としては先ず、230戸余りの自治会員に運動会開催案内と、参加者の募集をしなければならない。案内文と募集要項用紙を準備するに当たり、前任者の資料を流用させてもらうと楽でいいなと考えたが、ここで難問にぶつかった。

なんと2年前から引き継がれている資料は、「FD=フロッピーディスク」に収録されていたのだ。10年近く使っていないので、「これは珍しい」などと感慨に耽っている場合ではない。そもそも我家のパソコンには、FD装置がついていない。どうやって読み取るのよ! そうだ、以前使っていたPCには付いていたな。まだ捨てていないから使えるかもーー 埃だらけのPCを取り出してFDを試したところ、読み取りができる。しめしめ、いいぞ! ん~?どうやって今のPCに情報を移す? 

USBスティックか? しかし前PCは対応しない。CD-Rか? 当時は外部ストレージ装置で使っていたが、内臓型の現PCが来た時に捨ててしまった。メール添付で前→現へ転送するか? 何年も使っていないPCにメール設定をして、無線LANを設定してなんて現実離れし過ぎている。困惑しながら、近所の親友ふくちゃんの顔が浮かんだ。電話で問い合わせたら、彼のPCはFDもUSBも両方いけるようで助かった。

それにしても、これに似た経験はこの数十年みんなやっているのではないか? SP盤からEP・LP盤に切り替わった時、SP再生が出来なくなった。ビデオテープのベータ方式や8mmビデオが無くなったとき、愛用者は泣かなかったか? オープンリールやカセットレコーダーも方式が色々あった。カメラのフィルム方式も同じだ。そこへ来て、今回のPCストレージ方式だ。数年後には、テレビ放送のデジタル化でも泣く人がいっぱい出るぞ。

今回はふくちゃんがUSBスティックに取り込んでくれたお陰で、2時間で最新対応資料へ作り替え出来た。今夕の月例自治会役員会議では、「何食わぬ顔」で資料説明をして各班長への協力要請ができる。滑り込みセーフ、あ~助かった!
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正確な季節の報告者

2008-09-19 | 日常
明日から彼岸の入りだが、今年もやっぱり正確に咲いた。正に「彼岸花」だ。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の別名もあり、両方ともいかにも仏教文化の下で命名された雰囲気が溢れている。物心がついて以来、東京・浜松・伊勢に住んだことがあるが、間違いなくこの花は秋の彼岸をピンポイントで目指して咲くように思う。

季節の花の代表選手のような桜(ソメイヨシノ)の場合、開花1~2ヶ月前の気温の変化で1~2週間の変動はよくあることだが、彼岸花は本当に正確だ。一昨日三ヶ日へ行く途中、細江の町外れの田圃の畦に1~2本咲き始めたのを見かけたが、同じ場所で今日はこんなに咲いていた。台風一過の日曜日には、見事に咲き揃うだろう。桜のようにわざわざ遠くまで見に行くほどではないが、彼岸花の群生もあっと驚くほどインパクトがある。今までの私の経験の両横綱は、伊勢の朝熊山麓と天竜川岸で見かけた群生地だな。特に黄金色の田圃をバックにした彩りは、思わず息をのむほど美しい。

そういえば昔、山口百恵さんが「曼珠沙華 」という曲で「マンジュシャカ」と歌っていて「おや、変だな」と思ったことがある。阿木燿子さんの作詞と知って、何か特別な意味を持たせているなと思って調べたことがあるが、忘れてしまったので今日また検索してみた。どうやら梵語(古代インドの文語・サンスクリット)でこの花の事を「マンジューサカ」と言うようなので、そこから取ったらしい。

阿木燿子さんといい先般亡くなった阿久悠さんといい、ヒットメーカーとして多くの人たちに支持され続けるだけのこだわりと素養がバックにあって、「う~ん」と唸らせられることが多々ある。素質と感性が50%以上だと思うが、凡人にはとても及ばない大変な努力を積み重ねているのだろう。

今日は朝の内に大雨が予想されていたので、うーさんと連絡をとって「作業小屋」工事中止を決めていたが、午前中は雨が降っていなかったので三ヶ日に出かけて一昨日の残り単独作業をした。案の定、昼近くから雨が強まって梁表の束ホゾ穴の残り6個をあけただけで帰って来てしまった。それでも、「彼岸花」の写真を収められ、曰く因縁を再認識できて大いに満足した。
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「作業小屋」棟梁久々登場!

2008-09-18 | 遊び小屋DIY
「遊び小屋」DIY棟梁うーさんの101歳のお母さんの家族葬が済んで、今日は久々のタッグマッチでの作業になると昨日から楽しみにしていた。しかし例年より早めに発生した秋雨前線沿いに、台風がゆっくり進む天気が災いして夜半過ぎから雨模様。朝起きたら誰も作業をやりたくなくなる、うんざりするような雨だ。

朝食を済ませて棟梁に電話して作業中止を確認し、今後の作業手順などの打ち合わせを提案したら二つ返事でOK! 午前中から昼食を挟んで、うーさん宅で4時間の久々ミーティングを行った。プロローグは大仕事を為し終えたご夫婦からにこやか且つ穏やかに、家族葬を宗教色なしで勇気をもって執り行った顛末をお聞きした。まだまだ形式を重んじる世間との葛藤を意識しながらも、故人と最も苦楽を共にした二人のやりきった満足感がよく現れていたと感じた。

明日も雨天で工事は出来ないという前提で、来週からの計画を綿密に打ち合わせた。決定した手順は、次の通り。

①土台補強のために、4箇所の「火打ち梁」をボルトで留める。
②土台柱のカスガイを、更に数本プラスして強化する。
③間柱のホゾ穴を、建前をする前に梁裏に加工しておく。
④建前をする前に、鉄パイプの足場を周囲に組み立てておく。鉄パイプは、作業スペースに使用しているものを一部流用する。
⑤梁にも、4箇所の「火打ち梁」をボルトで留める。
⑥土台の「大引」が2箇所5~7mm浮いているところは、バラして修正せずその上に取り付ける「根太」で調整する。
⑦「作業小屋」用に搬入された材木を棚卸して、今後搬入される予定の「遊び小屋」用材木の数量調整をする。

読者には「なんのこっちゃ!」という項目が多いと思うが、情報共有のために作図をしつつサイズや本数を確認しながらの打ち合わせは大いに意義があった。台風が行き過ぎて、好天の下で早く作業を再開したいものだ。写真は今日の記事とは直接関係ないが、我家の庭に沢山置かれている鉢類の中に金魚やめだかが格好の隠れ家としている「ホテイ草」の可憐な花を、長寿を全うされたうーさんのお母さんに捧げたい。
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「作業小屋」建築の強力な助っ人?

2008-09-17 | 遊び小屋DIY
今週最初の「作業小屋」建築作業はうーさんが休み、先週に続いてかみさんが加わった。かみさんのスタンスは必要なら手を貸すというレベルで、通常は敷地の気になるところの手入れをしたり今凝っている江戸時代の小説を読んだり昼寝したりで、都合のいい時の孫の手助っ人だ。

そんなところに、先週から気になっている別の助っ人が姿を現した。敷地に植わっている「南京はぜ」に、毎年発生する「イラガの幼虫」を食べに来た「シジュウカラ」と「ヤマガラ」だ。両方とも鳴き声に特徴があり、「ツツピー、ツツピー」と囀る。ヤマガラの方がテンポがゆっくり声が通って、鳴き声としては上等かもしれない。写真は「ヤマガラ」の方で、モノトーンのシジュウカラに比べると姿も美しい。

「イラガの幼虫」は被害者は忘れられないと思うが、刺されるととてつもなく痛い。浜松地方では「電気虫」とか「鬼オコゼ」とか、よくニュアンスが伝わる別名がある。そんな毒虫をこの季節優先的に喰ってくれるこれらの鳥は、感謝状と記念品を付けて表彰したい優等生だ。この2~3週間イラガが発生して、かけがえのない南京はぜの木陰は大分薄くなってきていた。そこへ「スーパーマン」か「月光仮面」が登場したのだ!!

われわれ人間が注視してもとても見つけられない幼虫を、飛んできてあっという間に銜えたかと思うと、枝に止まり足を使って押さえながら口ばしで細かく割いて飲み込んでいる。上手いものだが毒の棘は大丈夫なんだろうか?? 喉が痛痒くならないんだろうか?? 正に益鳥のこの方々に勇気付けられエールを送りながら、今日の作業は短時間ながらえらく捗ったぞ!

先週やり残した「ほ行」の垂木斜めホゾ加工と、「ろ~ほ行」の母屋裏と棟木裏の束上部ホゾ穴罫書きとホゾ穴加工を行った。「おもちゃ」のような「角ノミ機」を騙し騙し使って、「手ノミ」を上手く使い分けながらスムーズに加工出来るようになってきた。調子が出てきたが、今日は母親が4時前にはデイサービスから戻ってくるので、3時には切り上げて帰途に着いた。

明日・明後日は久々にうーさんとのタッグマッチで、いよいよ建前に入っていくぞ!
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ハブ茶の名前の由来

2008-09-16 | 農作DIY
A畑にもB畑にも、生命力の強い「ハブ茶(別名エビス草)」は勝手に生えて実を結んでいる。今年は余りの繁殖に業を煮やして成長途中に大分始末したが、それでも残したやつが今熟れて鞘がはじけ始めている。一方でまだ花が咲いているものもあれば、地面には今芽がでたものもある。こいつらのしぶとさには、感心するやら呆れるやらーー

昨年11月7日の当ブログ記事にも「勝手に生(は)えて生(な)る、自主生育作物」の代表選手として取り上げたが、今年は昨年より早めに収穫できるようだ。写真は収穫第一弾だが、「ハブ茶」の名前の由来になった鞘裏側のハブ(蛇)の皮模様がよく見えるように工夫して撮ってみた。私も蛇は大嫌いなので、よく似たものを見ただけでもぞっとする。

しかし、夏中麦茶の代わりにこれを煎ったものを使って美味しく飲んでいたので、あまり悪口は言えない。鞘をしごいて取り出した実は、チョコレートの粒みたいで可愛らしいでしょ。成熟度でブラックチョコからミルクチョコまで、色んな色合いが楽しめる。

ハブ茶の本名はエビス草というらしい。エビス=夷は古来外国を意味していたので、この草も薬草として渡来したものらしい。これを愛飲している間は、おならがよく出て便秘知らずだ。漢方薬では決明子(ケツメイシ)と呼ばれているそうだが、薬科大学出身のメンバーが結成した同名のバンドがすっかり有名になって、Google検索しても本来の植物の方はなかなか出てこない面白い現象が起こっている。
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父の命日に家族が集う

2008-09-15 | 団塊世代
昨日は3年前に亡くなった父の命日だったので、急遽家族で会食をしようということになって母と3組の夫婦計7人が集った。3兄妹輪番で5週間ずつ母の面倒をみているので、東京在住の下の妹夫婦が母を連れて来てくれた。次の5週間は、私ら夫婦の当番だ。

昨年は3回忌だったので、本当の3年目の今年は何というのか分からないが、とにかく皆で父の墓参りをして楽しく会食をしようというのだ。父の墓は、三方原にある市営墓地にある。市の管理が行き届き、整備された公園のような明るい雰囲気がよい。東京から車で着いた母は疲れも見せず、そのまま墓地に直行した。新しい情報は5分後には忘れてしまう介護度2の母も、昔覚えた般若心経は7人の中で唯一人諳んじているので、この時ばかりは母のリードで皆が手を合わせる。

会食は我家の近く、浜松医大そばにある中国料理屋に予約してあった。ご近所の評価を参考に、初めてのレストランにチャレンジしたのだがこれは結果的に当たりだった。個室が用意されていて家族水入らずでゆっくり出来たし、少々和食っぽかったが味もなかなかよくサービスタイミングも申し分なかった。

以前にも書いたが、3組の夫婦6人は全員昭和22年~25年に生まれた団塊世代だ。(昨年9月9日記事「団塊世代だらけの法事」参照)義弟二人は大学か高校の同級生で、親友だったのが縁があって兄弟になった。従って男衆3人は、この一年で皆次々に還暦を迎えて定年になった。一人はもう暫く同じ会社で働くようだが、心は奥方衆共々もうみんなリラックス。話は亡くなった父の思い出から始まって、定年後の生活のこと、先月授かった母にとっての初曾孫のことなどに話題が集中した。

家に戻って2次会の始まり。母も最後まで加わって延々6時間の宴会がお開きになったときは、日付が既に変わっていた。

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