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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

東京じゃ外出自粛令が出たというのに、浜松じゃサイクリングなんかやってていいのか!

2020-03-30 | 健康管理
週末は緑のたぬき小池都知事から力強い「外出自粛令」が出て他の大都市も右に倣え、ソメイヨシノは30数年ぶりの満開積雪という珍しい風景。でも渋谷の名物交差点は「週末にこんな風景見たことない」ほど閑散、大都会の若者は能天気のおちゃらけばっかりだと思い込んでいたが爆発感染瀬戸際の号令はなかなか効力があったとみた。

前日から自室に閉じこもって吸う毒数独やってたMacchan、そんなニュースを見終わって午後から急に明るくなってきたら自動的にアウトドア魂が疼く。そうだきょうび「テニスを上回る安全」なのはサイクリング(Macchanのは近郊チャリング)でしょ! 空気圧を調整しグリススプレーを吹いて、愛車にまたがる。

最初の目的地は都田図書館、かみさんに「ついでに」と頼まれた本の返却と下巻の新規借り出し。浜松は自粛令が出てないからか、図書館はいつも通り?の人出なり。でもね県内4人目、浜松では初患者が出たばかり、くわばらくわばらとそそくさ退散。

続いて引佐(いなさ)・細江経由奥浜名湖サイクルロードで舘山寺へ向かう。ここまでですれ違うまして追い抜くサイクリストはゼロ、風は少なく比較的低温のまたとない日和なのにね。サイクリストにはMacchanみたいなアホはおらんのやろか? 午後から雨が上がったので、仲間と計画的に実施するスポーツには向いていない??

まだまだ怪しい雲は多いけど、この静かないい風景を見よ。奥浜名湖はほんとええわ!

帰途は平日週3回「お達者クラブ」の仲間とテニスを楽しむ「花川運動公園」に寄って、ソメイヨシノのほころび具合を確認するもまだまだ満開には程遠い2分咲き。いやいやお花見はしませんてば、テニス後仲間と1m間隔一列になって駐車場まで散策するだけですってば。

東京の桜の名所ではもう満開だというのに、なんでやねん! 先週NHKラジオの子供電話相談室で「なぜ東京の桜は全国一開花が早いか?」て~のをやってたな、温度によって活性化する難しい名前の酵素だかなんだかの働きによるんだそうで、もうちょっと質問者の小学生並みに真面目に聞いておきゃよかったな。




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爆発的患者急増(オーバーシュート)の危機、合唱練習はまたまた中止

2020-03-28 | 男声合唱(合唱)
最も安全と思えたスポーツの屋外テニスも、町田市のはげたかちゃんによると東京都の指示でコートが閉鎖されたらしい。テニス仲間によると京都市でも同様の措置がとられたと聞く。

Macchanの趣味はアウトドア偏重で、畑作&テニス&ウォーキング&チャリは「新型コロナウィルスも及ばない最も安全な活動」と思い込んでいただけに、一翼が崩落しそうで少々落ち込んでいるぞ。

もう一つの趣味は室内の男声合唱、狭めの部屋で2時間10数人が大声で唾を飛ばしながら歌うので「ちょっとやばいかな?」と考え2月末から数週間練習を中止していた。先週末4週間ぶりに恐る恐る?13名が集って3時間歌って気持ちよく過ごしたのだが、な~んと一昨日岐阜県下で合唱団のクラスター感染が起こった。びびって指揮者Wさんと相談して、月末の練習を再度中止し様子を見て4月の練習計画をたてることにした。

浜松市は今のところ患者ゼロ、静岡県下も3名で人口の割には少ない人数で済んでいるのだが、感染警報で赤く塗りつぶされた首都圏4都県と愛知県・大阪府・兵庫県とは新幹線で1~2時間で結ばれる往来の多い都市だから要注意だね。

(3月29日追記)
昨日夕方、浜松市から市内に感染者が一名出たと発表がありました。安全で人事のように暮らしている市民としては、緊褌一番(古いな!Macchan)気合いを入れ直して生活しよう!

11月に演奏会を控え、演奏曲目は自室に閉じこもり自習自習! Macchanは男声4部合唱のバリトンパートなんだけど、自分のパートだけ歌っているとお経をあげているようで「いまいち楽しくない」んだよね。ど~したらいいのよ!


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「十字架植物」とはよくぞ名付けた、確かに!!

2020-03-24 | 四季折々の花華
「十字架植物」とはダイコンやキャベツなど、アブラナ科類の総称で花弁が文字通り「十字架」の形をしているので名付けられたらしい。手入れがあまりよくないMacchanちの畑では、この時期ナバナやルッコラやカブやハクサイも含めてみ~んな黄色や白の「菜の花」になって咲き誇って?いるので、香りを楽しみながら花を眺め「あ~こいつも十字架だ」と区別できている。

畑だけではなく自宅庭でも昨年暮れに近所の友人Iさんからいただいて長い間楽しんでいた「葉ボタン」も塔が立ち、先週末から明らかに十字架型をした花が開いた。そして毎年のようにタイトルで書いた言葉を独り言つ。(スマホの縦位置の写真はいまだに90度変換できませぬ。あ、見る気がしない?ゆるして!)

もう何回かブログにも書いているが、異常気象の暖冬の影響で今春もどの花も1~2週間開花が早く、喜んでいいのやらなんやら。まあこのところ毎日のニュースが「新型コロナウィルス」で満ち溢れているので、花の姿は心癒されるね。

町田のはげたかちゃんちは白いのが咲き始めたという知らせがあったモッコウバラ、我が家のはオーソドックス?な黄色が早くも先週開花。首都圏の桜の名所はもう満開のところがあるというが、浜松は桜のつぼみはまだ固し。モッコウバラはちと先行かな。

その他イチゴの花もスノーフレークも咲き誇っていとかわゆし。
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浜松だけの特異現象ということはないと思うけど、周囲は何故かアーティストが多いんだよね

2020-03-22 | 地域交流・地域文化
定年退職後12年あまり、学生時代からの親友に加えて地域の交流を大切に考えて生活している。当ブログで何度も取り上げているとおり、周囲には音楽(ピアノ、バイオリン、合唱など)や美術(絵画、版画、木工など)の素人はだしの達人が多い。

週末の三連休には、畑を借りているMさんが所属する「アートクラブ作品展」にかみさんと出かけた。会場は市中心街の市民アーティストの溜まり場「クリエート浜松」、当番制で一週間交代で受付しながら来場者に対応しているMさんがにこにこ顔で待っていた。クラブ員が高齢化で徐々に減少し平均80歳超えで10人未満になってしまったことを、少し眉を顰めながらも「でも残ったメンバーで何とか元気にやり抜くしかない」と静かに語っていた。

「高齢化」や「メンバー減少」はMacchanが所属する男声合唱団も同じこと、「風前の灯」や「ガラパゴス」と自嘲気味に表現しながらも「死ぬまで元気に楽しくやり切る」が原動力かな? 10歳年長のMさんの「秘めた闘志と静かな笑顔」を見習って長続きさせたいものだ。

アート系ではないがテニスやサイクリングや畑作も、「新型コロナウィルス警戒中」の「安全牌アスレチック」として続けている。テニスは3つの集いで週5日、サイクリングは目的を作り移動手段として市内往復20~25Km週1~2回、畑作も庭の草取りも週1~2回というところかな。今や盛りの花粉症対策には最悪だが、これで新型ウィルスにやられるようじゃ「世も末だ」と古希超え爺さんは居直っている。
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彼岸までまだ少し、陽気に誘われ墓参り

2020-03-17 | 日常
啓蟄を待たずに虫や蛙が這い出たわが家の庭でかみさんが白い「あらせいとう」(ストック)を摘み、車で10分余りの市営三方原霊園へ墓参りに出かけた。13年前に亡くなった父と3年前に亡くなった母が眠っている。

昨年に続き暖冬だった今年は、庭のどこかに棲んでいるガマ公の這い出しも裏のOさん宅の紅白モクレンの満開も、例年よりさらに一週間は早いんじゃないか。

霊園に着くとまだがらんとしているかと思いきや、我々や虫や蛙と同様じっとしてられないのか墓参りの家族がなかなかたくさん来ている。この公営霊園は歴史が浅い家族墓が多いからか、墓参者が多くいつも感心する。広く明るい公園という雰囲気もいいと思うな。

折しも白モクレンが満開、暫し新型コロナウィルスの忌々しい災害も忘れ正月以来の両親との再会に自然に頭を垂れる。暖かく穏やかだったのはこの日まで、今日はまた寒が戻って一日中ストーブの世話になっている。


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新コロナウィルス禍中、これは大丈夫じゃない?第3弾

2020-03-12 | 地域交流・地域文化
リタイア後12年半毎日自由に暮らしているMacchan、この1カ月半の「新コロナウィルス禍」には少々神経質にならざるをえませんね。趣味の大半がアウトドアなのでまだましかもしれませんが、唯一のインドア系趣味の「男声合唱」活動は先月末から既に半月自主活動停止、とりあえず来週末練習から再開しようとしていますよ。

一方アウトドア活動は、自主的な「畑作」はオフシーズンでもありますがぼちぼち活動開始。テニスは週5日、悪天候や用事以外は休みなしで活動中。ウォーキングも自主的な仲間だけでも活動継続、そして昨日はOB会釣り同好会も今年初めてのマス釣りを決行。動機はみんな同じ、これで感染するなら「世も末だ」などと俄か末法思想を掲げて爺たちの横着さを振りかざす。

年に1~2回は楽しんでいる天竜川船明(ふなぎら)ダム下の「米沢池」でのニジマス釣り、天竜川漁協の経営だがそんじょそこらの養鱒場釣りと違ってなかなかレベルが高い。すなわち入れ食いのようななまやさしい釣りとちゃいますねん。経験数十年のベテランでも時には坊主になる覚悟で臨むのですよ。

昨日は快晴なれど北西の風が強く寒い、延べ竿の浮き釣りで竿を振るのにはかなり厳しい環境。それでも集った釣り同好会仲間が12名、予算が厳しくなりOB会の補助は釣り餌のみで2千円の入場料は自己負担。2日前の月曜日に下見に行ったベテランYさんによると、この釣り場では初めての「坊主」だったとのこと。

Macchanは最初の1時間で3匹釣り上げるも、続く3時間は浮きがびくとも動かぬ不調。仲間も同様で、管理釣り場といえどもあまりにも難易度の高い釣りに降参。坊主もいれば7~8匹釣りあげた猛者もおり、釣りの奥深さは釣り堀でも同じこと。Macchanはそこそこに退散して、夕食はかみさんと釣果をムニエルにして堪能。世の中の厳しさをさしおいて、太陽の下で健康的な半日を過ごせたことに感謝感謝!
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新型コロナウィルス禍、イベントが中止になったウォーキングサークルの有志で「小笠山屏風岩ウオーク」を敢行

2020-03-07 | 地域交流・地域文化
前回の記事で、「新型コロナウィルス禍」最中のMacchan生活圏の現象を少し面白おかしく紹介した。最早地球規模の人類の脅威になり、社会的にも経済的にも大きな影響を及ぼすのではないかと危惧されている。

小市民の爺の生活の柱になっている各種趣味の一つ、会社地域OB会のウォーキングサークル今月の活動が中止になったことを昨日書いた。予定されていた今日、別企画を立案してくれたリーダーKさんの誘いで有志8人が「小笠山屏風岩ウォーク」を敢行した。

浜松市近郊の「エコパスタジアム」や「法多山(はったさん)」でお馴染みの、袋井市小笠山のハイキングコースの一つ。小笠山は標高260m余りの低山ながら100m前後のアップダウンが続く、西遠地方の有名なウォーキングスポット。今日は穏やかな晴天に恵まれた週末、同好グループや家族連れが大勢楽しんでいた。

「小笠山屏風岩」とは「六枚屏風」の名で呼ばれている、70mの深さの人一人がやっと通れるほど鋭く切り立った浸食渓谷。

余りの狭さと急斜面に一行の爺婆は恐怖の歓声?を上げながら、にじり寄るように進んでいく。進んで同じ道を引き返す20分程度の道を、他のハイカーを待たせたまま独占状態で楽しむ豪華さ。

相変わらずスマホで撮った縦位置写真を、90度変換できないままブログに掲載する横着さ&傲慢さを許されよ。トータル5~6Km一万歩程度のウォーキングだったが、お陰さまで数倍の充実感満足感に満ち溢れたイベントになった。
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新型コロナウィルス禍、テニスコート上の珍風景

2020-03-06 | 健康管理
新種のウィルスに世界中が翻弄されている観がある。ITツールがリアルタイムの情報を届けてくれてありがたいが、その昔のペスト(黒死病)などの大流行で世界が恐怖のどん底に突き落とされた時代と比べてどうなんだろう?

安倍総理は対策遅れの起死回生策で、あっと驚く全学校閉鎖や大規模集会の自粛を打ち出した。かんぐりMacchanとしては、「新型コロナウィルス」は「観桜会」や指名責任がある大臣たちの不祥事追及をかわす、いいタイミングに恵まれてほくそ笑んでいるのではないかと穿っている。

その政府の宣言の後、急速に庶民に広まっているのが危機感に基づく過剰と思える自衛自粛策。マスクや消毒アルコールひいてはトイレットペーパーや米などの、買い占めによる品不足など。慣れないテレワークや交代制の家事、将来に亘って定着してほしいライフスタイルもあるな。

リタイア後、爺が気合を入れて生活の励みにしている各種趣味の世界にも異変がある。合唱は狭い部屋で毎週2時間、大勢が唾を飛ばしながら大声を出して歌うので、2月末から当面3月中旬まで練習休み。ウォーキングはアウトドアながら、高齢者が多く集合場所の往復が電車になるので3月の近郊ハイキングは中止。

テニスは週5日、三つの集いともに中止にはなっていない。しかし仲間の多くが加入しているアスレチッククラブは、当面閉館の通達が出たところが多く、大風呂やサウナの楽しみが無くなったと嘆く者が続出。テニスの試合後には相手やパートナーと軽く握手をして互いに讃え感謝する習慣があるが、この1~2週間はグータッチから肘タッチに変化してきた。まあ過剰な世の中の反応に、面白がって同調しているふりをしているといった方が正しいかも。

毎年今頃紹介している我が家二階からのO宅庭の素晴らしい借景、春の風物詩紅白のモクレンが今や盛り。世間の喧騒をよそにマイペースで楚々と咲いているのがせめてもの救いだ。

(3月7日追記)昨年の借景モクレンの記事は3月14日に書いているので、昨年に続く暖冬だった今年は更に一週間は開花が早いのではないか?
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ひな祭りは結婚記念日、忘れなくていいわ!

2020-03-04 | 非日常
46回目の結婚記念日ともなると、非日常と言うより日常感覚かな?

火曜日定例の奥浜名湖Tリゾート仲間のテニス、ご時世か少し少なめの参加者6名。苦し紛れの新ルール、ダブルス1ゲームずつ時計回りにサーブしていたものが抜けていく。4ゲームやって2ゲーム休み。すぐ順番が回ってくるので、なかなかゆっくりする暇がない。

お昼は近くの元禄館でH夫妻と4名で昼定食、「ひな祭り特別メニュー?」のちらし寿司付き@¥650だよ。安くて美味い、釣り人に人気だったが今や熟年暇爺婆でいつも大賑わい。「今日はおれたちの結婚記念日だよ」と言ったら、夕食はお祝いしてくれるという。ラッキー!

午後は先日広大な敷地をもつHさんのお宅から頂いてきた、軽トラ一杯の剪定雑木を40cmに切りそろえよい薪になるよう冬まで乾燥させる作業をする。本格的な春に入って庭の椿は満開を過ぎ、ぼとぼと落ちる花はきれいな環状を描く。芝より先に元気になってきた雑草が目に付くようになった。これも放っておけずバケツ数杯掻きとる。

薪風呂を沸かしてH宅ですき焼きの宴会、美味い日本酒とアルゼンチンワインが絶妙でいつものように話しも弾みっぱなし。こういう気の置けない仲間は本当に楽しく有り難い。
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