週末は緑のたぬき小池都知事から力強い「外出自粛令」が出て他の大都市も右に倣え、ソメイヨシノは30数年ぶりの満開積雪という珍しい風景。でも渋谷の名物交差点は「週末にこんな風景見たことない」ほど閑散、大都会の若者は能天気のおちゃらけばっかりだと思い込んでいたが爆発感染瀬戸際の号令はなかなか効力があったとみた。
前日から自室に閉じこもって吸う毒数独やってたMacchan、そんなニュースを見終わって午後から急に明るくなってきたら自動的にアウトドア魂が疼く。そうだきょうび「テニスを上回る安全」なのはサイクリング(Macchanのは近郊チャリング)でしょ! 空気圧を調整しグリススプレーを吹いて、愛車にまたがる。
最初の目的地は都田図書館、かみさんに「ついでに」と頼まれた本の返却と下巻の新規借り出し。浜松は自粛令が出てないからか、図書館はいつも通り?の人出なり。でもね県内4人目、浜松では初患者が出たばかり、くわばらくわばらとそそくさ退散。

続いて引佐(いなさ)・細江経由奥浜名湖サイクルロードで舘山寺へ向かう。ここまでですれ違うまして追い抜くサイクリストはゼロ、風は少なく比較的低温のまたとない日和なのにね。サイクリストにはMacchanみたいなアホはおらんのやろか? 午後から雨が上がったので、仲間と計画的に実施するスポーツには向いていない??

まだまだ怪しい雲は多いけど、この静かないい風景を見よ。奥浜名湖はほんとええわ!
帰途は平日週3回「お達者クラブ」の仲間とテニスを楽しむ「花川運動公園」に寄って、ソメイヨシノのほころび具合を確認するもまだまだ満開には程遠い2分咲き。いやいやお花見はしませんてば、テニス後仲間と1m間隔一列になって駐車場まで散策するだけですってば。
東京の桜の名所ではもう満開だというのに、なんでやねん! 先週NHKラジオの子供電話相談室で「なぜ東京の桜は全国一開花が早いか?」て~のをやってたな、温度によって活性化する難しい名前の酵素だかなんだかの働きによるんだそうで、もうちょっと質問者の小学生並みに真面目に聞いておきゃよかったな。
前日から自室に閉じこもって
最初の目的地は都田図書館、かみさんに「ついでに」と頼まれた本の返却と下巻の新規借り出し。浜松は自粛令が出てないからか、図書館はいつも通り?の人出なり。でもね県内4人目、浜松では初患者が出たばかり、くわばらくわばらとそそくさ退散。

続いて引佐(いなさ)・細江経由奥浜名湖サイクルロードで舘山寺へ向かう。ここまでですれ違うまして追い抜くサイクリストはゼロ、風は少なく比較的低温のまたとない日和なのにね。サイクリストにはMacchanみたいなアホはおらんのやろか? 午後から雨が上がったので、仲間と計画的に実施するスポーツには向いていない??
まだまだ怪しい雲は多いけど、この静かないい風景を見よ。奥浜名湖はほんとええわ!
帰途は平日週3回「お達者クラブ」の仲間とテニスを楽しむ「花川運動公園」に寄って、ソメイヨシノのほころび具合を確認するもまだまだ満開には程遠い2分咲き。いやいやお花見はしませんてば、テニス後仲間と1m間隔一列になって駐車場まで散策するだけですってば。東京の桜の名所ではもう満開だというのに、なんでやねん! 先週NHKラジオの子供電話相談室で「なぜ東京の桜は全国一開花が早いか?」て~のをやってたな、温度によって活性化する難しい名前の酵素だかなんだかの働きによるんだそうで、もうちょっと質問者の小学生並みに真面目に聞いておきゃよかったな。


11月に演奏会を控え、演奏曲目は自室に閉じこもり自習自習! Macchanは男声4部合唱のバリトンパートなんだけど、自分のパートだけ歌っているとお経をあげているようで「いまいち楽しくない」んだよね。ど~したらいいのよ!
畑だけではなく自宅庭でも昨年暮れに近所の友人Iさんからいただいて長い間楽しんでいた「葉ボタン」も塔が立ち、先週末から明らかに十字架型をした花が開いた。そして毎年のようにタイトルで書いた言葉を独り言つ。(スマホの縦位置の写真はいまだに90度変換できませぬ。あ、見る気がしない?ゆるして!)
町田のはげたかちゃんちは白いのが咲き始めたという知らせがあったモッコウバラ、我が家のはオーソドックス?な黄色が早くも先週開花。首都圏の桜の名所はもう満開のところがあるというが、浜松は桜のつぼみはまだ固し。モッコウバラはちと先行かな。
その他イチゴの花もスノーフレークも咲き誇っていとかわゆし。
週末の三連休には、畑を借りているMさんが所属する「アートクラブ作品展」にかみさんと出かけた。会場は市中心街の市民アーティストの溜まり場「クリエート浜松」、当番制で一週間交代で受付しながら来場者に対応しているMさんがにこにこ顔で待っていた。クラブ員が高齢化で徐々に減少し平均80歳超えで10人未満になってしまったことを、少し眉を顰めながらも「でも残ったメンバーで何とか元気にやり抜くしかない」と静かに語っていた。
アート系ではないがテニスやサイクリングや畑作も、「新型コロナウィルス警戒中」の「安全牌アスレチック」として続けている。テニスは3つの集いで週5日、サイクリングは目的を作り移動手段として市内往復20~25Km週1~2回、畑作も庭の草取りも週1~2回というところかな。今や盛りの花粉症対策には最悪だが、これで新型ウィルスにやられるようじゃ「世も末だ」と古希超え爺さんは居直っている。
霊園に着くとまだがらんとしているかと思いきや、我々や虫や蛙と同様じっとしてられないのか墓参りの家族がなかなかたくさん来ている。この公営霊園は歴史が浅い家族墓が多いからか、墓参者が多くいつも感心する。広く明るい公園という雰囲気もいいと思うな。
折しも白モクレンが満開、暫し新型コロナウィルスの忌々しい災害も忘れ正月以来の両親との再会に自然に頭を垂れる。暖かく穏やかだったのはこの日まで、今日はまた寒が戻って一日中ストーブの世話になっている。


昨日は快晴なれど北西の風が強く寒い、延べ竿の浮き釣りで竿を振るのにはかなり厳しい環境。それでも集った釣り同好会仲間が12名、予算が厳しくなりOB会の補助は釣り餌のみで2千円の入場料は自己負担。2日前の月曜日に下見に行ったベテランYさんによると、この釣り場では初めての「坊主」だったとのこと。
Macchanは最初の1時間で3匹釣り上げるも、続く3時間は浮きがびくとも動かぬ不調。仲間も同様で、管理釣り場といえどもあまりにも難易度の高い釣りに降参。坊主もいれば7~8匹釣りあげた猛者もおり、釣りの奥深さは釣り堀でも同じこと。Macchanはそこそこに退散して、夕食はかみさんと釣果をムニエルにして堪能。世の中の厳しさをさしおいて、太陽の下で健康的な半日を過ごせたことに感謝感謝!
浜松市近郊の「エコパスタジアム」や「法多山(はったさん)」でお馴染みの、袋井市小笠山のハイキングコースの一つ。小笠山は標高260m余りの低山ながら100m前後のアップダウンが続く、西遠地方の有名なウォーキングスポット。今日は穏やかな晴天に恵まれた週末、同好グループや家族連れが大勢楽しんでいた。
「小笠山屏風岩」とは「六枚屏風」の名で呼ばれている、70mの深さの人一人がやっと通れるほど鋭く切り立った浸食渓谷。
余りの狭さと急斜面に一行の爺婆は恐怖の歓声?を上げながら、にじり寄るように進んでいく。進んで同じ道を引き返す20分程度の道を、他のハイカーを待たせたまま独占状態で楽しむ豪華さ。
テニスは週5日、三つの集いともに中止にはなっていない。しかし仲間の多くが加入しているアスレチッククラブは、当面閉館の通達が出たところが多く、大風呂やサウナの楽しみが無くなったと嘆く者が続出。テニスの試合後には相手やパートナーと軽く握手をして互いに讃え感謝する習慣があるが、この1~2週間はグータッチから肘タッチに変化してきた。まあ過剰な世の中の反応に、面白がって同調しているふりをしているといった方が正しいかも。
毎年今頃紹介している我が家二階からのO宅庭の素晴らしい借景、春の風物詩紅白のモクレンが今や盛り。世間の喧騒をよそにマイペースで楚々と咲いているのがせめてもの救いだ。
お昼は近くの元禄館でH夫妻と4名で昼定食、「ひな祭り特別メニュー?」のちらし寿司付き@¥650だよ。安くて美味い、釣り人に人気だったが今や熟年暇爺婆でいつも大賑わい。「今日はおれたちの結婚記念日だよ」と言ったら、夕食はお祝いしてくれるという。ラッキー!
午後は先日広大な敷地をもつHさんのお宅から頂いてきた、軽トラ一杯の剪定雑木を40cmに切りそろえよい薪になるよう冬まで乾燥させる作業をする。本格的な春に入って庭の椿は満開を過ぎ、ぼとぼと落ちる花はきれいな環状を描く。芝より先に元気になってきた雑草が目に付くようになった。これも放っておけずバケツ数杯掻きとる。


