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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

春の耕作準備(火焚き編)

2018-02-26 | 農作DIY

寒さが少し緩んでくると、畑も「早く耕してくれ」と催促しているように見える。

冬の間のわずかな作物の畝も、春の雑草で覆われる。畝の除草はかみさんが手で、休耕スペースはMacchanが耕運機を入れて汗をかく。

昨年一年の収穫で出た葉や根茎と雑草を枯らしたものを、燃やすことにした。プロの農作者に教わって、昨年から無風の日を選んで焚き火をやり始めた。市の条例では焚き火は禁止されているが、農業従事者は黙認され「近接住民からクレームが出たらやめてほしい」と指導があったとのこと。

Macchanも農家から借りて農作をやっているから、まあええやろと耕したばかりの畑に穴を掘り消火器を置いて火を点ける。ほっほっほ~、よお燃えるわ。枯葉類はあっという間、そうだ「遊び小屋」庭から出た、南京はぜの剪定幹枝も便乗で燃やしましょう。節が固まっている部分は、薪にならないのですよ。

よく乾いているので、これも勢いよく燃える燃える。土を寄せて火力調整しながら、サウナのごとき状態で見守ること2時間。人類火焚き何万年かの歴史、今に受け継ぐDNAで快感さえ感じるわ。

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岩水寺星まつり・浜北森林公園ぶらぶら歩き

2018-02-18 | 健康管理

もう嫌になるほどの(ああ北国雪国のみなさん、ごめんなさい)寒波襲来だね。昨日からまたまた寒くなったんだけど、今日は浜北の古刹龍宮山岩水寺の星まつり。寒さに縮こまっている場合ではないでしょ。

浜松に生活し始めて延べ人生の半分以上を過ごしているけど、この「星まつり」は「浜松祭り」を上回る出席率、30回くらいになるだろうか? 変わらぬ佇まいや毎年延々繰り返すイベント慣習に身を託す快さを、浜松が故郷になったMacchanは何年か前から感じ始めている。

目的は「家内安全」「商売繁盛」などのお札を頂くこと。材木商を営んでいたかみさんの両親はじめ、一族の世話係として10家族以上のお札を引き受けていた。代理人の報酬は無料の「駐車券」「お札」「うどん券」だ。今日はこの十年親の世代が減って、代理人分含めてわずか3家族分のお仕事。

祈祷を受ける本堂は撮影禁止なので写真はなし。真言密教のお寺らしく護摩札が焚かれ、大小の太鼓を使ったリズミカルなお経が続く。Macchanは毎年同じ環境でも新たな気持ちで仏像や古い掛け軸を見回す。

ランチは別室で、檀家のみなさんが毎年手作りの掻き揚げうどんを振舞ってくれる。具の椎茸や野菜、そして沢庵も全て手作り自家製。暖房も炭火火鉢に灯油ストーブ。この素朴さがまっこと快よい。20年くらい前までは、これに般若湯が付いたんだけど、ご時勢で今は望むべくもない。

門前広場では信徒やミス浜北による餅撒き、往年の人気歌手の懐メロ、そして祭りには欠かせない露天の数々。

岩水寺は山裾の寒風の影響を受けにくいところ、大木の梅も枇杷の花も他所より開花が早い。

最近はウォーキングづいているので、例年はやらない周辺散歩へ。どんな経緯歴史があったのか分からぬが、寺の敷地に神社も隣接している。

勢いで今日は駐車した県立浜北森林公園を散策する。

ここは春夏秋冬いつ訪れても景色がよく緑も空気も言うことなし。Macchan大の苦手の名物吊り橋を、かみさんに付き合って無事渡り切る。ああ春が近づいてるなぁ。

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続、続々、また、又、亦、寒波襲来だってよ

2018-02-17 | 非日常

異常な寒さが続く今冬、趣味の多くがアウトドア由来のMacchanにとってもなかなか厳しい冬だ。

それでも今週は昼間だけでも、モコモコした服装なしで過ごせるようになったのはとてもありがたい。12月以来数え切れないほど結氷した、庭の10個以上の睡蓮鉢。かみさんが可愛がっている金魚やメダカが、これも数え切れないほど生まれては育っている。彼らにとっても受難の季節に違いないが、昨日今日は「てんじょこ」無しでヒラヒラスイスイ遊んでいる。

外出しない昼間、寒い冬の間は暖かい二階の部屋で過ごすことが多い。一階のダイニングや居間より4~5度は温度が高く、快適で暖房費の節約にもなり有り難い。昨日は今年初めて20度に! 

散歩をすると先日紹介した「クロモジ」の花蕾が、更にはじけんばかりに鮮やかに膨らんでいた。

喜んでいたら今日からまたまた寒波襲来。北西方面から飛んでくる雪雲が遮らなければ、それでもお日様のお陰で日向は10度にはなる。玄関先のストック(あらせいとう)がたくさんの蕾をもって、次々に咲きはじめている。

玄関への上がり口には、地域のOB会で知り合って仲良くしているまっつ~が散歩の途中で、声もかけずまたまた置いていってくれたと思しきデコポン2つ。

広い土地にたくさんの柑橘類を作っているのに、本人は酸っぱい物は一切口にしないとっても有り難い変わり者。遠州地方では青島みかんから、ネーブル・デコポン・ハッサクなど入れ替わり立ち代り続々登場して、毎日の朝食&デザートの食卓を豊かにしてくれる。

ファンの團伊玖磨(だんいくま)さんのエッセー集の題を真似て、今日は又亦だじゃれてみました。お後がよろしいようでーー。

 

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町田・渋谷・国会議事堂前ぶらぶら歩き

2018-02-15 | 団塊世代

暦上の春はもう半月先まで来ているというのに、冬将軍はなかなか引退の気配がない。それでも陽光は日を追って明るさを増し、昨日今日は日中コートなしでも過ごせる時が出てきたのが嬉しい。

半月おいてまた首都圏をぶらついてきた。きっかけは大学時代のスキークラブ仲間との飲み会出席だったが、前日にハーゲンクラブ(3年前のトルコ旅行時に仲良くなったルックスそっくりのナイスガイの集い)のハゲタカとハゲブンと4ヶ月ぶりに飲む約束をして出かけた。

町田は5~60年前の姿を想像できないほど人口が増え、すごく賑やかで大きな街になった。小田急線とJRが交差していて出入り口を間違えると、もう自分がどこにいるのか判らなくなるほどだ。ハーゲンクラブの集いでよく利用するコスパ最高の飲み屋、「鳥貴族」なんかいつの間にか2店目が出来てたもんね。

一軒目はその鳥貴族をも上回るコスパだぞと地元のハゲタカが誇る?3時間飲み放題付き「にきゅっぱ」のすんごい店(飲み過ぎて店名が飛びましたぁ)。時間ぎりぎりまで飲み食いしっかりやって、二件目は毎回行ってる鳥貴でまた2時間痛飲。相模原のハゲブンを「無事帰り着くかな」と酔眼で見送り、泊めてもらうハゲタカんちの近くの焼き鳥屋でもう一杯。

毎回よくしてくれる奥方とんちゃんの心尽くしの朝食をしっかり頂き、ハゲブンの安否確認を兼ねた電話を入れてランチのアポもとる。夕食はまた飲み会なので蕎麦で軽く済まそうかと駅ビルへ、食堂街は同年代の爺婆たちであふれ平日にもかかわらず行列も。互いにうろ覚えの昨晩の記憶をたどって照れ隠し、迎えビールを飲みながら晩春予約の3組夫婦の桂林ツアー(これもにきゅっぱだぜ)などを打ち合わせ。

別れがたい気持ちを抑えて5月の再会を約し、Macchanは渋谷Bunkamuraへ。先日のクラス会で画家の息子さん蒲原元さんが個展を開いていると紹介があり、何十年ぶりの道玄坂近辺を散歩しがてら寄って見た。子供から大人までの女性をモチーフにし、絵で心理描写していそうなユニークな作品が多い。

続いて中学から高校にかけて通学で使った地下鉄銀座線に乗って、懐かしい赤坂見附へ。当時はまだ無かった永田町駅が隣接していて、延々と昇りが続くところをエスカレーターに乗らず歩いて歩いて前日からのアルコールを吹き飛ばす。

目的地は国会議事堂脇にある「憲政記念館」、太平洋戦争開戦前の軍部の政治介入と横暴を諌めた気骨の政治家斎藤隆夫さん資料を見たかった。改憲議論が具現化してきた今日とどこが同じでどこが違うのかという興味があった。この方のお孫さんも先日のクラス会に出席していて、最近は「斎藤隆夫を知ってもらう会代表」として偉業紹介をライフワークにしていることを知った。

そして最終目的地の東京駅八重洲口での飲み会会場へまたまた徒歩で向かう。中学のマラソン大会で走った皇居一周コースは冷たい夕暮れだったが、何人ものジョガーが次々に追い越して行った。

出席者の14名は名物の大餃子や焼きビーフンなどでビールや紹興酒を楽しみ、近況をワイガヤで語り合って今秋の奥浜名湖「遊び小屋」エキストラ会を約束してお開きになった。(Photo by Eichan)

旅の36時間は日本おとぎ話の浦島太郎もかくやと思うほど(あ、乙姫さまはいなかったか)、楽しく中味濃く長い時間に感じられた。一夜明けて鏡を覗き込んだが、古希の爺はそのまんまの爺だった。

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悔しくて腹たって眠れない

2018-02-06 | 日々雑感

今や国内のスマホ保有数は数千万台、若者はもちろん子供も爺婆も今や死語になっている「一億総スマホ」という様相だ。

スマホの前身は「携帯電話」で、Macchanもかみさんも15年は愛用し続けている。もちろんネットはパソコンやパッドでやってるんだけど、WiFi環境がないと情報交換はできないし検索もできない不自由さあり。

そこで4代目のガラ携からシムフリースマホに乗り換えようと、先月かみさんの誕生日にプレゼントしてサプライズを狙おうと画策した。

電話番号だけ受け継いで解約手続きをしようと、契約先のSB社との「ホワイトプランR」申し込み内容確認書を見直してびっくり仰天!

なんと契約更新できるのは「2年ごと」の当該月だけ、契約は「自動更新」されてまた2年後にしか「契約解除料約1万円」なしで解約できる機会はないということが判明。

契約書は夫婦分それぞれにA4サイズ3ページずつ、ハヅキルーペが欲しくなるような細かい字でびっしり書かれていて、契約当日担当女性社員が早口でざっと説明し、ご丁寧に「6ヶ月以内の解約には2万円余の解除料」「大容量添付機能利用時は別途通信料を要す」というところだけに蛍光ペンを塗ってあった。

おぼろげな記憶では、6ヶ月以上使えばペナルティーなしで2年契約を解約できると思い込んでいた。それがなんと、2年毎しかその機会がないとは! 

通常D社やA社など他社は、事前に決められた契約最短期限終了後は、使用者の意志でいつでも無料解約できるのに、がめついS社だけは独自の様々な拘束があるということをネット検索して知った。

契約者として2台分の契約書にサインしたのはかみさん、自分のには「更新月に解除する場合を除き契約解除料¥10,260かかります。契約期間満了までにお申し出がない場合、契約後2年単位で自動更新される」と書いてある。Macchanの分には、何故かこの条項はない。

店頭に行って上記の不備を指摘して無料解除を迫ろうとも考えた。しかし敵は何百万件を相手にしている契約プロの専門会社。古希の老人など歯牙にもかけないだろう。などと考え始めるとさっぱり眠れない。発想を逆転して残り1年半月々@千円の月額基本料金を払えば、受信専用機になりスマホでは別途基本料(専用シム必要)がかかるSMS使用が格安に続行できるメリットがある。

それまでスマホはSimフリー仕様にし、格安のインターネット用Simだけを契約し、胡散臭いがS社のガラ携と2台ずつ持つことにした。ほんの少し溜飲が下がり、Macchanはまた安眠できるようになった。「単純な爺だ」と我ながら感心した。

写真は現在愛用中の4代目ガラ携と、睡眠不足でも出かけた散歩中に見つけた極寒中の紅梅。Macchanそんなにカリカリしなさんなと話しかけているようだ。

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夕食は牡蠣だけ二連荘

2018-02-02 | 料理DIY

一週間前の週間気象情報では「暖かくなる」はずだった今週、東京の雪は「多分ない」という予報からだんだん悪化して注意報が発令されるまでになった。結果的に10日前の悪夢の再現にはならず、みぞれ混じりのくるぶし位の積雪で済んでよかったよかった。

でも寒さは浜松でも相変わらずで、Macchanアウトドア活動は週一テニスや家周辺ウォーキングレベルに止め家でおとなしくストーブ守の日が続く。

そんなところにぬぁ~んと瀬戸内海から、心のこもった旬の殻付き生牡蠣がぎょうさん着きましたがな。(なんでここで急に関西弁になるのかの) 数えてみたら50個近く、おすそ分けするか?緊急ホームパーティーを開催するか?とかみさんと思案投げ首。人様に分けたりパーティを企画するには「ちょっと中途半端な個数」じゃね?などと勝手な決断を下しまして結局食い意地が張った夫婦は2日間に分けて牡蠣三昧をすることに。

ちょっと待ってや、「三昧」ってその材料を使って何品も作ってフルコースにするイメージだよMacchan。いやいや二人きりの夕食ではそこまで手をかけるつもりは毛頭ござんせん。

送られてきたものは生食のお勧めは特になし。コンロ上の蒸し器で6~8分蒸して、少し口を開いた殻をやや無理やりにこじ開けてぷっくり膨れた身を取り出し食すのがみそ。

三ケ日遊び小屋庭の初生りレモンは先日食っちまったので、正月飾りの橙と庭のゆず2個を絞ってかける。殻は小ぶりながら、この身の詰まり方はどうだ。数分蒸した後はさらにぷっくりと膨れて、いや~美味過ぎだぜ。一人1ダースずつ(う~んなんかニューヨークセントラルステーションのオイスターバーみたいな数え方じゃねえかい?)、付け合せは畑のしょぼい収穫物のブロッコリー&ルッコラ&サラダミズナ&チーズトッピングのシンプルグリーンサラダのみ。

そして今夕は残りの2ダースの殻を剥いて、カキフライにする。

今日も付け合せは残ったしょぼブロッコリーのみ。ね牡蠣三昧コースじゃないでしょ、でもこんなシンプルで単品だけをたくさん供するレストランないですよね。牡蠣剥き30分、調理30分、食事時間も30分。いや正確に言うと、揚げている間に2~3個つまみながら飲んでいたので、こんなにきれいな時間配分じゃなかったかも。連日満腹満腹、甘露甘露!

コメント (2)
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