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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

蛇や蛙やカブト幼虫出現

2011-04-30 | 農作DIY
4月も最終日を迎え、例年より1週間余り遅れながら夏野菜植え付けの準備を始めた。年が明けてから以降3回位畑を打っていたので雑草は少なめだが、それでも場所によってスギナ・タンポポなど根がきついやつがかなりはびこっている。しぶといスギナは三角鍬で、できるだけ根こそぎ抜くように努める。

昨年の草や作物の山が堆肥化したものを崩そうとした時、蛇がとぐろを巻いているのに気が付いた。よく太っていて、今までに見たことがないほど大きい「マムシ」だった。Macchanはあまり苦手なものはないが、蛇だけはちょっとーー。マムシに責任はないが、今後不意に出てきて咬まれてはかなわない。可哀想だが、三角鍬で一撃を加える。蛙やミミズやカブトムシの幼虫も続々出てきて、春も正に最終コーナーに入った観がある。

B畑の3分の1位に苦土石灰をまき、堆肥や牛糞を鋤き込んでいった。先日植えたジャガイモに加え、夏野菜はトマトやナスやピーマンのように連作を嫌うものが多い。少なくとも3~4年の間隔が空くように、場所を変えて植えるようにする。石灰を入れた後は1週間位空けて、各種野菜の苗を植え付ける予定だ。

写真は耕して、黒々した土になったB畑。マムシの写真を撮っておけばよかったが、気が少し動転して忘れてしまった。残念なり!





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集水枡の取り付け

2011-04-29 | 300万円の家づくり
毎日が日曜日のMacchanにとってはあまり関係ないが、ゴールデンウィークに入って世間では最長10連休の企業もあるそうだ。そこまで一斉休暇がなくとも個人有給休暇と結びつけて、中には10連休以上取得して旅行や被災地ボランティア活動をしている若者もいるに違いない。Macchanの「遊び小屋」建築現場はリゾート地なので管理協定があり、何度か書いているように週末や祭日および盆や新年の休みは工事禁止の条項がある。

室内作業が主体になってきたので、余り大きな音が出ないからゴールデンウィークでも作業を進めてもいいかとも思う。しかし施主=建築者なので、今後の近隣居住者と上手く付き合っていくための兼ね合いもある。ここは急ぐわけでなし、世間の休みに合わせたい。今朝「建築完了検査員」から連絡があり、完了検査のアポを5月6日に決めた。

今朝は母をデーサービスに送り出した後、かみさんと2週間ぶりに県中部相良町のすーさんの実家を訪ね、解体が終わった古い母屋から出た建具4枚と丸い座卓を頂いてきた。両方とも昭和30年ごろの特注品のようで、母上きよさんの思い出が詰まる品物だ。そのまま使えなくとも、形を変えて上手く活かして使いたいと思う。

写真は一昨日5人が集まった時の、土木班長ふるちゃんが「集水枡」を取り付けているところ(27日記事参照)。今日のメイン記事には関係ないが、「遊び小屋」DIYプロジェクトの記録ブログとしては残したい1ページだ。
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建築完了検査の申請終了

2011-04-28 | 300万円の家づくり
木曜日はテニスデー。「遊び小屋」建築が一段落した数週間前から、また毎週かみさん仲間のテニスに参加するようになった。女性5人のメンバーに、リタイアした旦那衆が3人の計8名がフルメンバー。今日はその「フルメンバー」が揃って、丁度ダブルス総とっかえでパートナーを換えて3試合やった。昨日と違ってちょっと強い風が冷たく、スポーツには快適な温度だった。

11時にテニスを終えて、市役所隣の「静岡県建築住宅まちづくりセンター」に向う。午前中の受付に滑り込んで、「建築完了検査」の申請をする。中間検査以降の現場写真(床・内壁・火災警報器)を添付するようにという指摘があり、写真を郵送することにする。検査料2万円也を払って(当初から4回の証明書や検査の合計は、なんと6万円にもなるぞ)、検査員と直接検査日時のアポをとることにする。

一旦帰宅して昼食をとり、監督なべさんの設計図面にあった「火災警報器」をまだ取り付けていなかったので、4部屋分購入して現場に向う。売り場には「煙感知式」「熱感知式」の2種類あって、台所などの煙が出るところは誤作動がないように「熱感知式」がお勧めとある。完了検査後に南西部屋に「囲炉裏」をつけるので、薪をくべる度に鳴ってもらっても困るしぃ、ここだけは「熱感知式」だな。

早速4箇所の「警報器」取り付けにかかるも、説明書に「天井から15~60cm壁から60cm以上離す」とあって、天井=屋根裏の「遊び小屋」の場合は結果的にかなり高い位置になった。続けて昨日の続きの「樋受け金具」の取り付けだ。「作業小屋」と「遊び小屋」北側の分を立て続けに作業し終わった。今日はわずか3時間だったが、むっつり&しこしこの単独作業をやり切った。フッと一息ついて見上げたバイオトイレ前に、「地を這う珍しい藤」(写真)が満開になっているのを発見して心がとても和んだ。



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樋受け金具の取り付け

2011-04-27 | 300万円の家づくり
水曜日は毎週大勢のヘルプ陣が集まる「特異日」だが、今日も5名が集って賑々しくものんびりと作業を楽しんだ。朝10時過ぎにうーさんとふくちゃんと共に現場に着いたら、既に電工屋ののりちゃんが来てアースのテストをして帰った後だった。流石にプロの朝は早いわい。

うーさんは掃き出し口建具の塗装、ふくちゃんは外に面した建具の鍵の取り付けと調整を始めてくれた。そのうちなべさんとふるちゃんが現れ、建築監督と新入りの土木班長を入れた話し合いになった。樋から流れた雨水をどう集めて流すか、Macchanの「雨水を貯めて花木の潅水やトイレの流水に使いたい」「テラスの屋根から落ちる雨だれを見ながら酒を呑みたい」という希望を勘案してくれて話を進めた。

南側軒先の樋は1%弱の傾斜をつけて道路と逆側に流し、1tの貯水槽を作って水を溜める。オーバーフローした雨水とテラスの雨だれは、砂利の層で受けて東の道路側に流すということにした。雨水は段階的に3つの枡に集めて、道路脇の雨水槽から下水に流す。早速三ヶ日のコメリに3人で出かけ、18cm・24cm・30cmの蓋付き集水枡を買い求めた。

1時間半の楽しい昼休みを過した後はまたそれぞれの作業現場に散り、ふるちゃんは早速枡の取り付けを始め、なべさんとMacchanはステンレスビスとインパクトドライバーで「樋受け金具」を取り付けた(写真)。上下水道の配管工事は只今緑白内障手術で入院中の農業師匠のかずさんに依頼して、配管免許を持つ本人はやる気いっぱいだ。昨日も病院から電話があって、「最後の本管との繋ぎは退院するまでやっちゃいかんに!」と言われている。無償にもかかわらずやる気満々のヘルプ陣がかくも集まり、Macchanは嬉し涙を流している。
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現場飯

2011-04-26 | 300万円の家づくり
電気が来た翌日は、電気工事士のりちゃんからの宿題をひたすらやる。昨晩突然エントリーがあったうーさんを乗せて、笠井のハードストックに寄って60㎝のアース棒を2本購入。

現場に着いて直ぐ、冷蔵庫コンセントのアースを2本打ち込む。基礎工事をした時に出た石がたくさん混じった土なので困難を予想するも、ゲンノウでひたすら叩いたところ少しずつ入って行き約10分で終了。アース線を繋いで、後はのりちゃんの測定と合格発表を待つしかない。そんなところに、監督なべさんがひょっこり現れた。

1時間半余りかけて楽しく昼食。なべさんは弁当持参、あとの2人は相も変らぬスパゲッティのトマトソースに、今日のトッピングは新タマネギとスナップエンドウゆで卵添え。写真はうーさん手作りのスパゲッティすくい。その辺の外壁端材に穴を開けて、先が折れて使えなくなった菜箸を差し込んであっという間に作った優れもの。見かけはダサいが、機能で勝負でぇ~。

うーさんは外に面した掃き出し口建具に塗装をしようと、使用しない建具でテスト塗装をしてくれた。残念ながらクレオトップ塗装と大差なしと判断し、外壁と同じ防虫防腐剤を塗ることにしてもらう。ガラスとの境目に養生テープを貼りクレオトップを塗っていくと、外壁との材料種類の違いか経年変化のせいか少し濃い目に色が出て、外壁との濃淡コントラストがまことにいい感じ。ガラスの縁の白いマスキングテープが加わって、何とも言えないいい味を出している。乾くと薄くなるかもしれないと心配するうーさんに、薄くなったら2度目を塗る時にコールタールを少し混ぜるといいかもしれないと提案する。

なべさんは引っ掛けコンセントの、電線繋ぎ直しをやってくれている。少し前までの現場作業のように、皆が同じ作業を黙々と続けることはなくなったが、それぞれが思い思いに得意分野や興味のある分野に首を突っ込んで会話をしながら楽しく作業をしてくれている。
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電気が来たぞ!

2011-04-25 | 300万円の家づくり
「遊び小屋」に、ついに電気が通った。時折突風と驟雨に見舞われる生憎の天気、電工屋ののりちゃんが頑張って電信柱に登り「作業小屋」に電気を引き入れてくれた。小屋の中に配電盤を取り付け、先週準備しておいた部屋別の電線と繋いだら電灯が点った。

当り前のことではあるけど、「やったぁ~」という気持ちになった。しかし「不合格」箇所もいくつかあった。先ず「遊び小屋」から「作業小屋」への電線の「渡し方」に斜度があり、電線を伝って雨滴が入るのでやり直した。次に「冷蔵庫」コンセントのアースが利いていないので、より長いアース棒を2本打ち込むこと。そして「引っ掛けコンセント」に接続したVVF線の繋ぎ目から、白黒線が見えないように取り付けなおすこと。う~ん、厳しい! そうだよな、プロのやるべき仕事を素人のMacchanがやったのだから。

中部電力から直ぐ検査に来るので、明日アースと引っ掛けコンセントをやり直さなくてはーーー。写真は蛍光灯が普及するまではどこの家にもあった、ガラス製の笠が付いた電灯。囲炉裏の部屋に2灯、昭和30年代の生活再現のシンボルだ。
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終日雨の土曜日

2011-04-23 | 日常
この数年「遊び小屋」建築DIYに没頭しているMacchanだが、工事が禁止されている週末は絶好の農作機会だ。4月も下旬に入ると、例年は夏野菜を植える準備にかかる。しかし今日の未明からの雨で、出鼻をくじかれている。

朝から秋冬物を春夏物に入れ替えてスッキリしようとしたが、居間のMacchanコーナーのごちゃごちゃが目に付いて片づけを優先することにした。お気に入りのCDを聴きながら、この2~3年の「建築資料」や何やらに目を通しながら整理していたらすぐ昼になった。

居間のテレビの前では、かみさんが綿繰り機で畑で採れた数年来の綿の実を外し、母は古いタオルで雑巾を縫ってくれている。雨が更に強まり、昼過ぎになってもさっぱり気温が上がらない。食料は在庫分で済ますことにして買い物はパス、このところ1日2問限りと決めている「数独」を手掛ける。繊細な?Macchanは寝る前に長時間やっていると、時々うなされる事があるからだ。

最近は「数独通信」という雑誌(写真)の、読者投稿99問に挑戦している。当ブログに一時数独に凝っている記事を書いたら、それを見て高校のクラスメートのOM君がわざわざ送ってくれたもの。彼は相当極めているとみえて、私が知らない超上級の解き方などを駆使して99問を制覇したと言って来たのに刺激を受けた。

「雨が降り続くからね」と自分に言い訳しながら、この時間までに朝日新聞「be on Saturday」に掲載されていた「5★」を含む全4問をやっちまった。珍しく快調に解けて、晩酌の安物白ワインと麦焼酎が高級品のように美味かった。記事を書いていて「数独」の変換に「吸う毒」と出て、パソコンから警告を受けた。わかったわかった、やり過ぎなきゃいいんでしょ!
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建築完成検査前の「お化粧」

2011-04-22 | 300万円の家づくり
気がついたら4月も、3分の2が終了した。40日前のあの大震災とずっと尾を引く原発事故のせいか、それともいつまでも長引く寒さで花の季節が遅れたせいか。いずれにしても、とても早い季節の移り変わりだ。桜が散っても、八重桜やハナミズキや早咲きのツツジが春爛漫の余韻を楽しませてくれている。

今日はそんな景色を堪能しながら、うーさんをピックアップして現場に向った。うーさんがこの2週間頑張ってほぼ一人で本小屋の3回目の塗装をやってくれたので、その残りと「作業小屋とテラス」の2年ぶりの塗装を2人でやり始めた。そのうち事前エントリーがあった、ふるちゃんが来てくれた。先週やり終えた玄関アプローチの階段作りに続いて、古い枕木を使って庭側の入口階段の取り付けをやってくれる。

ふるちゃんが朝から頑張って作ってくれた野菜中心のつまみと味噌汁、薪かまどでいつものスパゲッティを茹でたのに明太子のソースを混ぜて、缶ビール付きの昼食を1時間半かけて楽しむ。ちょっと覘いてしまったあの方面のサイトの課金問題から、NTT系代理店の光回線の勧誘の話しや「俺々詐欺」の話題やら、くだらないけど面白可笑しい話題が延々と続く。毎日が日曜日の庶民は、これでいいのだ。

足場がない「作業小屋」の塗装は長い梯子だけでは足りず、先週うーさんが発明?した1m余の細長い端材に刷毛をビス留めした手製工具の助けを借りて何とか日没までにやりきった。ふるちゃんも2つ目の階段を、またまた微妙な曲線を描かせて完成させた。今週の作業も著しく進展して、無事終了した。多分来週申請できる「建築完成検査」前の、よい「お化粧」なおしになったはずだ。

写真は自宅庭の推定樹齢40年以上のサトザクラの一種、「普賢像(ふげんぞう)」の今朝の花。室町時代から京都で知られた桜だそうで、二本ある葉化した雌しべがまるで普賢菩薩が象(象の牙)に乗っているように見えることから名がついたらしい。我が家では今まで八重桜(牡丹桜)の変種だと思っていて、最近かみさんが図鑑で調べなおして気がついた。幹が洞になりながら、まだ頑張って咲いておる。

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電工作業終了しました

2011-04-21 | 300万円の家づくり
いつも単独作業が多い木曜日、数週間ぶりにテニスを3ゲームやってから三ヶ日にでかけた。汗をかいた後だったので、室温の缶ビールでもちょー美味い。家から詰めてきた弁当を食べながら、今日の作戦を練る。

昨夕帰途追加購入した室内配線コネクターカバーを、残り13箇所に取り付けた。梁の上は電線がビッシリ詰まっているところが多いので、ビス2本で取り付けるのに往生するところが何箇所もある(写真)。最後の2箇所は、「作業小屋」の床下配線コンセント立ち上げ部分だ。先週の配線作業の時に感じたが、狭いスペースに身をよじらせて潜っていくと今回の大震災を想像する。数十センチでも狭いのに、もっと狭い空間に閉じ込められた被災者はどんな気持ちで助けを待ったことだろう。まして挟まれて身動きできなかった場合は、そのまま息絶えた人々も多かったに違いない。

昨日仮付けした電灯の繊維コード取替えをやり、2箇所を完成させた。本当に時間と手間がかかる作業だ。その他囲炉裏部屋に取り付けを考えている、古いガラスの笠をネジ3本で取り付けるためのパーツを試してみる。松下幸之助氏考案の「国民ソケット」とのセットでバッチリ合うことが確認できたので、帰宅途上黒い繊維被覆のコードを購入して明日の取り付けに備えよう。

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比較的静かな水曜日作業

2011-04-20 | 300万円の家づくり
水曜日は何故か3~5人が集うことが多いが、今日は珍しくふくちゃんとの2人作業。桜の季節が終わって最後まで頑張っていた花も、今朝からの強風で舞い散り舞い上がっている。桜の花が水の上に散ってたくさん流れている様子を、「花筏=はないかだ」というのだそうだ。ふくちゃんも、かみさんMちゃんから教わったそうだ。そういう名前の飲み屋か食べ物屋をどこかで見たことがあるが、そうかそういう意味だったのか。日本語の数多あるこういう表現は風流で、ほんに「いとをかし」じゃの~。

ふくちゃんの得意種目の建具自体の調整が終わったので、今度は鍵がかかるように調整をしてもらった。彼は不調の原因を仔細に調べて、対策を立て提案しながら自ら調整する緻密な作業が得意だ。この数ヶ月だけでかなり腕を上げたと思うが、ありがたい技能の持ち主だ。Macchanは昨日の続きの配線作業、屋根裏ファンの配線及び台所と玄関入口と別小屋への出入り口の灯り用の電線を内壁を何枚か外して取り付けた。高所の作業は日によって恐怖感が全く異なるが、今日は比較的怖い方だったな。

早朝からかみさんが日帰りの旅行に出かけたので、母のデーサービス帰り待ち受けに4時までに帰宅しなくてはならない。鍵調整に乗っているふくちゃんに言い訳して、早くも3時過ぎには現場を出発した。写真は南東の部屋に試しに取り付けた電灯。「生活創庫」で2~3年前に、@¥800で4個購入した。うーさんに言わせると、昭和30年代を通り越して「大正浪漫」だそうだ。電線の被覆が皆破れているので新しいのと交換を始めているが、古いのを騙し騙し分解して整備するのはもの凄く時間と手間がかかる。これも楽しみのうちだけどね。
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電工作業が進む

2011-04-19 | 300万円の家づくり
昨日電工店ののりちゃんに指摘された改善点を、朝一から順次手掛けていった。まず冷蔵庫コンセントのアース付きへの改造と、アース取り付けをやっていたら監督なべさんがやって来た。新年度地域自治会の役員になって総会の資料作りに忙しかったとのこと、現場に現れたのは2週間ぶりだ。

監督には「作業小屋」を改造して、「トイレと風呂」にする案を考えてもらう。Macchanはアース取り付けを終えて、4部屋別配線系列を取りまとめて配電盤への接続作業を始めた。配電盤へは、70cm離れた「作業小屋」への空中配線作業が必要だ。「遊び小屋」と「作業小屋」の外壁・内壁をドリルで穴あけをして、昨日のりちゃんに貰った塩ビパイプを差し込む。パイプの内側は電線がこすれて被覆が破れないように、電工のプロはあっと言う間に面取りしておいてくれた。小屋間の空中は4本の電線は、裸でいいそうだ。

3時には向かいのHさんが差し入れてくれた、「ちまき」と「スルガエレガンス」でお茶にした。この2~3年の平日作業で、ご近所とはすっかり親しくなり何かとお世話になっている。ありがたいこと。

その後なべさんには、土間から北西と南東部屋への「上がり框」の設計をお願いする。Macchanはこの1~2週間の室内配線で、コネクターで接続した部分に「カバー」をかける。昨日電工プロのりちゃんに指摘された事項の一つだ。

なべさんは今日の成果、「トイレと風呂」数案と「上がり框」の案を差し出してくれた。プロとはいえ早いこと! 「上がり框」は岳父が残した杉の220x60cm一枚板と、従姉の家を取り壊した時にゲットした「床の間」の欅板を使えるかどうか。この2~3年の保管中に、大分傷んでいる。建築完成検査後の、お楽しみ作業だ。
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電工店との打ち合わせ

2011-04-18 | 300万円の家づくり
室内配線が終了したので、配電盤の取り付けと外部電力の取り込み工事を近所の電工店、友人のNちゃんに依頼した。今朝現場まで来てくれて、いくつかの打合せをした。

先ず配電盤をどこに取り付けて、外部電力をどこから取り込むかということ。道路に面した「作業小屋=風呂とトイレに改装予定」東側外壁から電線を引き込み、出入り口上に配電盤を取り付けることにした。ここまではすんなり決定するも、メーターの取り付け位置は、かなり困った。

作業小屋と遊び小屋の間は70cmしかなく、メーター取り付けの90cm以上という規定から外れる。南側は小屋の顔だし、北側は玄関へのアプローチだからできればパスしたかった。またメーターは検針員の便宜の為に、高さ180cmと決められているらしい。結局北側外壁の高さ180cmに決定して、後日メーターを覆う郵便箱を兼ねた木箱を作ることにした。

電工のプロからのアドバイスと、打ち合わせ内容は次の通り。冷蔵庫用のコンセントは、アース付に変更する。中部電力の検査までに、電灯用の引っ掛けブラケットは最低取り付ける。コネクターは全てカバーで覆うこと。遊び小屋部屋別の4系統の配線は束ねて作業小屋へ引き込み、作業小屋内の配線と合わせて5系統を配電盤までMacchanが工事しておく。その際、屋外では電線を留める時にステップルを使用してはならない。遊び小屋ではエアコンやIHヒーターは使用しないので、契約は100V30Aとする。

電工店の作業は建築の最終工程になることが多く、施主への引き渡し期限がある場合の日程しわ寄せが全て電工店が背負うことになるとNちゃんが嘆く。太陽光発電の工事も忙しいらしく、「遊び小屋」の工事はそれらの工事日程をぬいながら1~2日を割いてくれることになった。

写真は都田のホームセンター経由で三ヶ日に向う途中、天竜・浜名湖鉄道沿いの里山の新緑。緑の濃淡が紅葉時と同様目に沁みるほど美しい。
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禁断の野焼きをやっちまった

2011-04-17 | 農作DIY
農作をやっていると、雑草や収穫後の作物を積上げた山があちこちに出来る。大きな耕耘機をもっている本業の農家は畑にすき込んでしまうことが多いようだが、それらが適当に乾燥したあと燃やしている人もまだまだ多い。

浜松市は条例で「野焼き」や「焚き火」を禁止している。防火の観点からよくないし、住宅が密集している地域は煙の臭いや発生するダイオキシン問題もある。37年の会社人生で「コンプライアンス=法令順守」を叩き込まれて来たので、畑の隣保のMさんから「燃やせばいいじゃん」としつこく言われていたがもうひとつ乗れなかった。

Macchanの畑では燃やさないで野積みされたものは、鶏糞を混ぜて1年がかりで堆肥にしている。時には三ヶ日「遊び小屋」用地の草刈をしたものも、堆肥の材料に加わる。畑作に農薬は使わず、化成肥料もできるだけ使わない。

しかし昨日三ヶ日の草刈をして出来た10個以上のゴミ袋は、大量の「スズメノヤリ=イグサ科の雑草」が含まれていた。こいつは種が大量に出来て、単に落ちるだけではなく蟻が媒介して遠くにも運ぶ。従って増え始めると、爆発的に拡がるのだ。農家に言わせると、農薬でも枯れない性質の悪い草なのだそうだ。

したがって「やむを得ず」、Macchanは畑の隅に穴を掘って草を積んで火を点けた。前回刈った草がうまく乾燥していたので、比較的燃えやすかった。直ぐ脇の堆肥の山や隣のビニールハウスに燃え広がらないように、雨水が溜まったバケツを置き草は少量ずつ追加して行った。

「良心の呵責」には少々さいなまれたが、途中から寄ってきた隣のMさんの満足そうな顔を見て「ま、たまにはいっか」と自分に言い聞かせた。



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シーサーがやって来た

2011-04-15 | 300万円の家づくり
2月10日付記事「屋根の上に載るシーサー」で紹介したシーサーが、三ヶ日の「遊び小屋」工事現場にやってきた。2ヶ月間で釉薬をかけて窯で焼かれ、屋根に取り付ける台や家紋入りのプレートと共に制作者のすーさん自ら相模原から運んで来てくれたのだった。

この大型の焼物を作るために、長年親しんできた作陶窯を変わったそうだ。釉薬も目指す色が出るように何回も試行錯誤しながらテストしたとのことで、凝ったいい色が出ている。「遊び小屋」DIY完成祝いとしては余りにも大作で、嬉しさを通り越して「悪いや~=遠州弁で悪いな~」という気になる。

すーさんは色んな資格を持っていて、「電気工事士」でもある。「渡りに舟」とばかりに、ちょうど終わった「室内電気配線」も見てもらった。テスターも持ってきてくれていたので、2人セットになって配線ごとに正しく結線できているかどうかチェックしていった。一箇所接触不良で通電しないところがあったが、どうやら全ての配線は間違っていないようでホッと胸をなでおろした。

強面(こわもて)の「シーサー」もりんごの梱包箱から顔を覗かすと、まるで貰われてきたペットのように可愛く愛嬌がある。建築完成検査終了後南側にテラスを取り付けるが、その屋根上の南東角に鎮座する予定だ。きっと小屋に遊びに来た人々を迎え、よい守り神になってくれそうな気がする。すーさんほんとうにありがとうね!
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玄関へのアプローチ階段が出来ました!

2011-04-13 | 300万円の家づくり
単独作業が2日続いて、今日はすーさん・ふくちゃん・ふるちゃんの3人のヘルプ陣が揃って賑やかな現場になった。監督なべさんの設計図に基く作業は全て終わって、先週からヘルプ陣にはそれぞれ得意部門をやってもらっている。

先々週から加わったふるちゃんは、現役時代は土木工事を得意とする建設会社に勤務していたので現場経験は豊富だ。先々週から手掛けてくれているテラス取り付けをする箇所の地ならしや階段作りなどの土工事には、自らツルハシとスコップを振るって新入りとは思えない活躍をしている。

玄関へのアプローチ階段は、「幅や高さの間隔は違ってもよし、ストレートではなく蛇行してもよし」という漠然としたリクエストに見事に応えてくれている。本人曰く、「今日の階段の曲線はコカコーラのボトルの曲線をイメージした」ということだそうだ。コカコーラボトルといえば思い浮かぶのは、タイトなコスチュームを身に着けたマリリンモンローの曲線だ。これからは絶妙な「階段曲線」にしびれながら、玄関にアクセスすることになる。

Macchanは込み入った土間北東部の「梁上配線」を終えて、2年前に仮配線をしておいた「作業小屋」の本格配線を行った。この数週間で習得した知識経験でチェックして、明らかに間違えていた配線を修正した。写真は件の「ボトル曲線」を描く、玄関に向う悩ましの?「アプローチ階段」だ。どうですか?
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