定年数年前から家庭菜園を上回る規模で始めた畑作、地主さんの勧めもあり徐々に規模が増えて10年くらい前からは300坪程になりました。
しかし数年前にかみさんが股関節を痛め、手入れが行き渡らない分菖蒲などの花を増やし休耕面積を徐々に増やして凌いでいました。草取りができない分は草刈りで間に合わせて、加齢による体力の衰えをカバーするなどの工夫も加えました。
そんなところに広大な田畑を所有する地主のMさんから、「年なのでそろそろ畑を止めようと思う」という意味の表明があったのです。そこで2~3日かみさんと考えた末、「これをきっかけに9月ごろまで耕作を続けさせてもらった後、更地にしてお返ししたいと思います」と返事をしました。
鳥の糞から勝手に生えて実がなるようになった大きな蜜柑の木を先ず始末し、間もなくシーズンが終わる菖蒲やアーティーチョークも続けて始末することにしました。
切り倒す前の在りし日の蜜柑の木です。
突然のことで義務感から始末を開始しましたが、長年愛着をもって生活の一部にしていたことなので、まだ3か月余りありますが作業の度に徐々に寂しさが増してきました。






そろそろ、やってることの1つや2つが減ってちょうど良いのでは?と(自分と比較して)少し安心感を覚えたのが事実です(笑)。
私も最近はギター・アンサンブルが面白くなって、
他のことに割く時間がなくなり、①録画したビデオがたまる、②本が読めなくなった、③山歩き・街歩きに行けなくなった状態ですので、”普通の人間”っぽくなったMACCHANに益々親しみを感じちゃいました。
趣味の多いMACCHANのこと、これからもいろんな事で活躍し、それをブログに載せてほしいです。楽しみにしています。
>団塊の世代からのエール!... への返信
久しぶりの投稿ありがとうございます!
暫く会っていないし、積もる話を肴にまた一杯やる機会を早速作りましょうね。
Bunchanへの献杯も忘れないようにね。
Macchanより