地球温暖化のトレンド危惧に対して、今年は「そんなの関係ねぇ」と感じているのはMacchanだけではないだろう。それほどこの冬の2ヶ月に、寒さに悩まされている方々が多いのではないだろうか。
家に居ても「遊び小屋」に居ても寒さが身にしみるので、太陽や火元を求めてどうしても行動が限定されてしまうものだ。今日は定例のテニスに参加して1時間半身体を動かしたが、義務感?がなければ汗を楽しめたかどうか。
それでも昨日今日は少し寒さが緩んで、着ているものが1~2枚少なくて済んだ。自然界の動植物はそもそもウェアを着ていないのだから、なおさら気温には敏感なはずだ。「遊び小屋」の庭は少しずつ整備が進んでいるが、この数日昨秋から植え始めた植栽が地味ではあるものの開花して目を楽しませてくれている。

オキザリスの2種とノースポールなど厳しい環境には背を低く身構え、地面に近く葉を拡げているもの達が健闘しているように見える。最近の「アベノミクス」は本来のこのような自然の成り行きに「博打的に」講じ、短期的に成果を実現した上で半年後の参議院選に大勝しようという下心が見え見えでいただけない。
リタイア後5年余りのMacchanはどんなニュースよりも、自然界の花々の方に何倍も素直に共感を覚えることが多い昨今だ。
家に居ても「遊び小屋」に居ても寒さが身にしみるので、太陽や火元を求めてどうしても行動が限定されてしまうものだ。今日は定例のテニスに参加して1時間半身体を動かしたが、義務感?がなければ汗を楽しめたかどうか。
それでも昨日今日は少し寒さが緩んで、着ているものが1~2枚少なくて済んだ。自然界の動植物はそもそもウェアを着ていないのだから、なおさら気温には敏感なはずだ。「遊び小屋」の庭は少しずつ整備が進んでいるが、この数日昨秋から植え始めた植栽が地味ではあるものの開花して目を楽しませてくれている。

オキザリスの2種とノースポールなど厳しい環境には背を低く身構え、地面に近く葉を拡げているもの達が健闘しているように見える。最近の「アベノミクス」は本来のこのような自然の成り行きに「博打的に」講じ、短期的に成果を実現した上で半年後の参議院選に大勝しようという下心が見え見えでいただけない。リタイア後5年余りのMacchanはどんなニュースよりも、自然界の花々の方に何倍も素直に共感を覚えることが多い昨今だ。




おかずに昨秋テラスで収穫したカボチャを煮付けて食す。熟し方が不足してお世辞にも美味いとは言い難いが、栄養分がほとんどないところでよくぞ実ってくれたと感慨が深い。
小屋のBGMでよくかけるクラシック曲にベートーヴェンの交響曲第6番「田園」がある、今日はふくちゃんが置いていったスコア付き。50年近く前の15歳の時に買ったというのだが、大した音楽少年だったね。楽譜が小さすぎて見づらいこともあるが、曲に目が追いつかなくて見失う。
その他庭に来るのはシジュウカラ・ヤマガラ・ジョウビタキ・モズなど。小屋に常備している双眼鏡と鳥類図鑑が役にたっている。

今日は建具上下サイズの調整が終わって、南3箇所に仮止めしてくれたのだがどうだろう。全体は和風雰囲気ながら異国情緒?もあり、なかなかいい雰囲気が出てないだろうか。この雰囲気が外側に色濃く出るように今までとは逆に、思い切ってネットは飾り桟の内側に貼ることにした。
ふくちゃんがいい仕事をしてくれているので、Macchanもただ音楽を聴いて焚き火しているばかりではいられない。未だ庭に残る端材と残材の三つの山に挑戦して、またまた薪作りに精を出した。一日やって二つの山が姿を消して、残りは一つ。庭は加速度的に?片付いてきたが、滞っている風呂桶作りを再スタートさせねばならない。今週はいよいよ浸透性の防水塗装を施す予定だ。

プレゼントはうな丼だけじゃないよね、Macchan! はいはい、「野鳥のDVD」を前渡ししてましてん。かみさんはご~きげん、これで数週間は持つかのぉ。

待つこと3時間、一部は焦げているが、全体としては温燻程度の出来上がり。焦げている1本は更に熱を加えて夕食用に、残りの3本は暫く寒風に晒して生ハム風のベーコンにする予定。果たして出来上がりは如何に??

夕方やってきた次男家族と夕食を囲み、年末に作ってカラカラに乾いた虹鱒の燻製を炙って晩酌用のチリワインを少し温めて一杯やった。そして先輩に頂いた賞味期限のある珍しい濁り酒を、冬将軍のお陰で今日も美味しく楽しめた。

なべさんが来たら、午後は作業でしょう。新たな水漏れが5箇所も見つかった、杉風呂桶の修理をすることにした。側板と底板の接続部分に施して成功?したスリット&コーキング充填の応用編、水漏れする節穴や板の割れ目部分をノミと木工ドリルを使ってスリットを入れる。養生テープでスリット部を囲い、充填ガンでパテを詰めヘラで木部表面に合わせて余分をかきとる。こんな作業を繰り返して、2時間ほどで終了。
剪定で温まった身体が冷えてきたら、次は積み上げた廃材端材を丸ノコと斧で薪作り。帰宅間際には「甚五郎」ことふくちゃんのリクエストで、丸ノコを利用して古建具のサイズ詰めを手伝う。雨は強くなることなく、無風の一日は暮れていった。






ふくちゃんは「水周り小屋」の網戸作りに続いて、「遊び小屋」本体の網戸作りを数週間前から手掛けてくれている。これらの古い建具は、いずれも築4~50年以上昔の家を取り壊した際に貰い受けたもの。小屋に使った余りを選定して分解し、サイズを詰めてホゾやホゾ穴を改めて作って組み立ててくれているのだ。Macchanは「遊び小屋」完成のための作業よりは、最近は庭造りを優先しがちだ。段々花壇から庭に続く傾斜を覆った土から、目立つ石ころを拾い集め一箇所にまとめる。



