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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

厳寒に咲く花

2013-01-31 | 四季折々の花華
地球温暖化のトレンド危惧に対して、今年は「そんなの関係ねぇ」と感じているのはMacchanだけではないだろう。それほどこの冬の2ヶ月に、寒さに悩まされている方々が多いのではないだろうか。

家に居ても「遊び小屋」に居ても寒さが身にしみるので、太陽や火元を求めてどうしても行動が限定されてしまうものだ。今日は定例のテニスに参加して1時間半身体を動かしたが、義務感?がなければ汗を楽しめたかどうか。

それでも昨日今日は少し寒さが緩んで、着ているものが1~2枚少なくて済んだ。自然界の動植物はそもそもウェアを着ていないのだから、なおさら気温には敏感なはずだ。「遊び小屋」の庭は少しずつ整備が進んでいるが、この数日昨秋から植え始めた植栽が地味ではあるものの開花して目を楽しませてくれている。

オキザリスの2種とノースポールなど厳しい環境には背を低く身構え、地面に近く葉を拡げているもの達が健闘しているように見える。最近の「アベノミクス」は本来のこのような自然の成り行きに「博打的に」講じ、短期的に成果を実現した上で半年後の参議院選に大勝しようという下心が見え見えでいただけない。

リタイア後5年余りのMacchanはどんなニュースよりも、自然界の花々の方に何倍も素直に共感を覚えることが多い昨今だ。



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「遊び小屋」の野鳥

2013-01-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
オフィシャルの「遊び小屋」行きは昨日に続く今週2日目、エントリーがあったうーさんと一緒に出かける。ここ数日の「今冬最大級の寒波」が鎮まって、珍しく庭の水鉢にも結氷がないので視覚的にも暖かく感じる。

現場に着いて棟梁うーさんは、早くも小屋の防腐剤塗装を始めている。Macchanは昨日切り出した薪を積み上げる。飯盒のご飯が炊けるまで、うーさんの奥さんMさん手製の揚げ物つまみとごま煎餅で缶ビールを飲む。うーさんは先週欠場だったので、2週間ぶりだな。ゆで卵と同じ飯盒で、カレーのパウチも温め30分で昼ごはん。
おかずに昨秋テラスで収穫したカボチャを煮付けて食す。熟し方が不足してお世辞にも美味いとは言い難いが、栄養分がほとんどないところでよくぞ実ってくれたと感慨が深い。
小屋のBGMでよくかけるクラシック曲にベートーヴェンの交響曲第6番「田園」がある、今日はふくちゃんが置いていったスコア付き。50年近く前の15歳の時に買ったというのだが、大した音楽少年だったね。楽譜が小さすぎて見づらいこともあるが、曲に目が追いつかなくて見失う。


午後は杉風呂桶に防水塗装を施す予定だったのだが、急に風が強まって埃が舞い上がり条件が悪すぎる。またまた塗装は先送りして、庭の薪片付けと除草に専念する。風は強いが、温度は15℃近くまで上昇。朝から2枚脱いで、下着とシャツの2枚だけで作業を続ける。

一方で食物が少なくなった小鳥達が、庭に置いた柑橘類を連日つつきに訪れる。味が判るのか、甘い温州みかんはあっという間に皮だけになり酸っぱいダイダイは減り方が少ない。今蜜柑類に来ているのはヒヨ・メジロそしてカラス。
その他庭に来るのはシジュウカラ・ヤマガラ・ジョウビタキ・モズなど。小屋に常備している双眼鏡と鳥類図鑑が役にたっている。
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日本一の素敵な網戸

2013-01-29 | 「遊び小屋」を遊ぶ
いささか我田引水のタイトルで気が引けるが、昨年末から準備してくれている「遊び小屋」本体の網戸が徐々に出来上がってきた。新ニックネーム「甚五郎」が物語る通り、ふくちゃんが専ら器用にこつこつ手掛けてくれている。

先日紹介したように小屋南側の吐き出し口上の天窓には、多くの古い建具と同時に頂いた欄間障子を活用して網戸に仕立てている。当初は建具内側にある飾り桟を全て取り払う計画だったが、ふくちゃんが最終確認で取り払っていいかと聞いてくれた時に再考して残すようにした。
今日は建具上下サイズの調整が終わって、南3箇所に仮止めしてくれたのだがどうだろう。全体は和風雰囲気ながら異国情緒?もあり、なかなかいい雰囲気が出てないだろうか。この雰囲気が外側に色濃く出るように今までとは逆に、思い切ってネットは飾り桟の内側に貼ることにした。

ふくちゃんがいい仕事をしてくれているので、Macchanもただ音楽を聴いて焚き火しているばかりではいられない。未だ庭に残る端材と残材の三つの山に挑戦して、またまた薪作りに精を出した。一日やって二つの山が姿を消して、残りは一つ。庭は加速度的に?片付いてきたが、滞っている風呂桶作りを再スタートさせねばならない。今週はいよいよ浸透性の防水塗装を施す予定だ。
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うな丼が誕生日プレゼント

2013-01-28 | 日常
今日はかみさんの「うん回目」の誕生日。この1年「うなぎのぼり」の価格高騰で、浜松の住民ながら鰻は暫く口に入らなかった。

そこで母がデーサービスに行っている間に、うなぎを食べよう!ということになった。今日は白焼きを買ってきての家食ではなく、数ある鰻屋から普段気になっている初めての店を選んだ。三ケ日「遊び小屋」近くの、このところいつも込んでいる「加茂」という店。最初の頃はネットかテレビのグルメ情報に出たんだろう位に思っていたのだが、この1年の価格急騰にもめげず混雑は変わらない。

「もしかしたら本当に美味いのかもしれない」と昨日の3時間待ちにはめげて、今日は11時半に出直した。適当に込んでいてカウンター席、若くきびきびした大将の仕事ぶりを覗ける特等席だ。注文を聞いてから捌いて、大量の炭火で焼き始める本格派。無駄口はたたかず、言葉少なに従業員に指示を出す大将。鮮やかな手さばきに肝吸いも、客ごとに作って自ら味をみている。高まる期待感!

30分余り経って「特上うな丼」が2つ出来上がってきた。蒸していないのに中はふんわり、周りは香ばしくパリッと焼けていて、タレの濃さもご飯の炊き方も申し分なし。久々に美味い鰻を、かみさんのお陰で堪能した。
プレゼントはうな丼だけじゃないよね、Macchan! はいはい、「野鳥のDVD」を前渡ししてましてん。かみさんはご~きげん、これで数週間は持つかのぉ。
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豚三枚肉の燻煙

2013-01-27 | 料理DIY
北側と西側の窓を開け放った2階の部屋で、寒風に24時間以上晒された豚三枚肉がいい具合に乾いてきた。いくら寒くても殺菌力がある煙をあてる前に、長時間空気中に塩抜きをした肉を放置するのは問題がある。

燻煙関係の道具は全て三ケ日の「遊び小屋」に保管しているので、かみさんと他の用事を兼ねて乾いた肉を持って出発した。Macchanの燻煙箱は、使用済みの足場用コンパネ1枚で自作したかなり大型のもの。新巻き鮭10匹、または豚肉ブロック8Kg以上を一度に燻煙できる。しかし今回の三枚肉ブロックはわずか4本、多分2Kg未満だろう。

そこで思いついたのが、昨年末小屋前でやった忘年昼食時に熱燻作りに使った、亡岳父が小鳥の餌作りに使っていた一斗缶。目的はベーコン作りなので、出来れば冷燻か温燻程度にしたい。しかし数日前地元のTV番組で見た、農家民宿のおやじが作っていた三枚肉の熱燻もばかに美味そうだった。エ~イ、間違って熱燻になってもええわい! 薪かまどに「おき火」を作って、20年前から貯めていた桜の太い枝をくべる。炎が上がらないで煙が大量に発生するようにかまどを調節する。

待つこと3時間、一部は焦げているが、全体としては温燻程度の出来上がり。焦げている1本は更に熱を加えて夕食用に、残りの3本は暫く寒風に晒して生ハム風のベーコンにする予定。果たして出来上がりは如何に??
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「最強の冬将軍」がやってきた週末

2013-01-26 | 日常
地球温暖化を危ぶまれている近年、今冬はどうしたことか冬将軍の元気がいい。冬入りしてから2ヶ月も経っていないのに、毎回表現を変えた「今冬最大級の寒波」に3回も見舞われた。

今回のはなんと「最強の冬将軍」だそうで、北海道の極寒の地では家庭用冷蔵庫ではとても追いつけないほどの冷凍状態が出現しているらしい。雪国からは羨ましがられるほどの暖地浜松でも、今朝は庭の7つの水鉢が今冬一番の厚い氷で覆われた。

時折雪も舞うこんな日は、大人しくしてストーブや炬燵の守りをしているに限る。介護度2の母には今週から、平日に加えて週末もデーサービスに行ってもらうようにした。介護度が低い割には認知症の影響で、寂しさと恐怖心と被害妄想があり短時間でも一人では過ごせない。密着を心がけてはいても、問題行動はデーサービスのない週末に起こりやすかったのでとても助かる。

晴れてはいても雪雲が飛んできて、昼間は多分5℃にもならなかっただろう。それでも省エネのために、日中は2階の日当たりのよい部屋で炬燵一つで過ごした。今日は外には一歩も出ず、作業は燻製用の塩抜きを終えた豚肉を北側の部屋に干したのみ。それ以外はテレビと新聞をを見てパソコンをやっただけなのに、腹だけは順調に減る。

夕方やってきた次男家族と夕食を囲み、年末に作ってカラカラに乾いた虹鱒の燻製を炙って晩酌用のチリワインを少し温めて一杯やった。そして先輩に頂いた賞味期限のある珍しい濁り酒を、冬将軍のお陰で今日も美味しく楽しめた。
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杉風呂桶の水漏り修理第2弾

2013-01-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
週明けの暖かい雨から始まって数日、1~2ヶ月先のような過ごしやすい日が続いた。しかしまたまた寒波が訪れたらしく、今朝から冷たい強風が吹いて温度もたった5℃位までしか上がらず、浜松としては厳しい一日になった。

水曜日に続く今週2日目の「遊び小屋」は誰からもエントリーがなく、単独でカーペンターズを聴きながら薪ストーブを焚き始めた。先ず3週間前に仕込んだ豚三枚肉の塩抜きをやる。一つだけ残っていた豚骨ラーメンに、裏庭のミニ畑からワケギとパセリを抜いてきて魚肉ソーセージと共にぶちこむ。

缶ビールのつまみは、干タラのあぶったもの。こういう素朴な食べ物を食べていると、人類の祖先と同化した歓びとまったりした落ち着きを楽しめる。秋に収穫した裏庭のカボチャを煮ながらラーメンの熱々をすすりこんでいたら、そこに何とおむすび弁当を提げた総監督なべさん登場。現場では最近珍しい、それぞれ異なる昼食をとりながら楽しい1時間余。

なべさんが来たら、午後は作業でしょう。新たな水漏れが5箇所も見つかった、杉風呂桶の修理をすることにした。側板と底板の接続部分に施して成功?したスリット&コーキング充填の応用編、水漏れする節穴や板の割れ目部分をノミと木工ドリルを使ってスリットを入れる。養生テープでスリット部を囲い、充填ガンでパテを詰めヘラで木部表面に合わせて余分をかきとる。こんな作業を繰り返して、2時間ほどで終了。

今日は母のデーサービスを待ち受けるので、いつもより1時間半早い3時半過ぎにお開き。逡巡していた作業だったが、総監督の登場で踏ん切りがついた。こういう場面では数々なべさんに助けられてきた、どうもありがとうね!



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遅まきながら「遊び小屋」庭の剪定(2)

2013-01-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
暖かい雨が降った後は、気持ちよく晴れ上がるという天気予報だった。しかし昨日から時間を追うごとに予報は悪化した。今週初めての「遊び小屋」は、またもふくちゃんと二人。小屋に向かう間に、早くも雨がパラつく。

ふくちゃんは先週に続き、この何週間かで手掛けてくれている小屋の網戸製作。綿密に採寸して、既存の古い建具のうち今日は欄間の障子だったもののサイズを詰めて、南側吐き出し口上の高窓部3箇所分をテラス上で作製中。

小雨が降ってきたので、Macchanは焚き火を土間の薪ストーブでやるか庭の薪かまどでやるか思案した結果、後者でやることに。昼食の煮炊きが第一目的なので、気持ちよさで勝る後者を選んだ。少しくらい薪が湿っていても、ダイナミックに燃えてくれるのがよい。

雨が小止みになったので、先週不本意だった南京ハゼの剪定をやった。2年前のように丸刈りにすることはしなかったが、先端部を残してさっぱりさせた。天気のせいで夕方のような雰囲気の中で、蕭然と佇む姿はなかなかのものだと思うがどうだろう?

剪定で温まった身体が冷えてきたら、次は積み上げた廃材端材を丸ノコと斧で薪作り。帰宅間際には「甚五郎」ことふくちゃんのリクエストで、丸ノコを利用して古建具のサイズ詰めを手伝う。雨は強くなることなく、無風の一日は暮れていった。
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年金生活を楽しむ

2013-01-22 | 日常
年間で最も寒い時期、昨晩は雨が降って少~し暖かくなった。庭にはしたたかなナメクジが、こんな厳寒期にも湿り気を感じて出てきていた。

ナメクジの真似をして?午前中で雨が止んだので外に飛び出した。先ずかみさんとウォーキングを兼ねて買い物。近所のドラッグストア競合店2店の、朝刊に折り込まれていたチラシを予めチェックしてある。C店ではコーヒーと牛乳とつゆの素などを購入、それぞれ背中に背負ったデーパックに詰め込んでポリ袋は辞退してポイントも稼ぐ。午後は単独チャリでK店を訪れ、パン用の強力小麦粉とトイレットペーパーを買い込んで意気揚々と?帰宅。

それ以外にもチャリで先輩のOMさんを訪問し、木工と音楽談義を楽しんできた。その都度身体がポカポカと温まり、心もなごんだ。金がかかる遊びは避けて身体を動かし、買い物に工夫をこらして生活コストをセーブすること自体を楽しむことができた。ほんとに安上がりなMacchanだこと!
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第3のビールについて考える

2013-01-19 | 日々雑感
第3のビールが出現して、そろそろ10年近くになるのではないか。発泡酒が登場した時はもちろん、この第3のビールが登場した時も無性に腹がたった。2千年以上の人類ビールの歴史に、税制サイドの都合で翻弄されてたまるかという気持ちが強かった。

かと言って反骨精神だけで、本来のビールに固執していたわけではない。経済的に晩酌にはもちろん発泡酒にお世話になり、リタイア後自分で購入するのは専ら第3のビールになった。最近の仲間との呑み会で会話の定番になっているのは、「普段第3のビールを飲んでいると、「本物のビール」は濃すぎる気がする」ということだ。当初「悪貨は良貨を駆逐する」だろうとうそぶいていたが、そのMacchanも最近は第3のビールもそれなりに美味いという結論になっている。

昨年2012年のビール販売統計が発表された。この5~6年ビール系飲料全体は減少し、第3のビールもやや減少しているという統計資料だったが、俄かには納得し難かった。よくよく注意して聞いていると、大手4社以外のスーパーを中心とするオリジナル輸入の第3ビールが伸びているという。この日本語表現だけで、実際の輸入統計はどのニュースや資料を見ても定かではない。

Macchanは早くも数年前から輸入のオリジナル品の中では、カインズホームかトップバリューのタイや韓国産ものが安くて比較的美味いと思って愛飲している。今日の写真は国産大手の中では、サントリー「金麦」と並んで美味いと評価しているサッポロ「麦とホップ」、そして安売り大手酒店リカマンの「麦の刻」。今は室温で十分冷えて1本呑んでは美味いな、ワインを3杯飲んでまた1本、やっぱり美味い。なんてことない、のん兵衛爺の評価はいつもの通り、姑息な税務当局に負けない人類の知恵は「やっぱり素晴らしい!」。限られたソース(今回は多分既存のビール業界)の統計だけで発信される、大手メディアのニュースは「先ず眉に唾して聞け」だ。

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ほとんど何もしない「遊び小屋」の一日

2013-01-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
大寒波というほどではないが、一年中で最も寒い時期の今週も寒さが続く。朝から寒風が吹きすさび、最高気温の予想は何と6℃。寒地の人々は笑うかもしれないが、寒さ対策が希薄な暖地浜松ではえらいこっちゃ。

今週2回目の「遊び小屋」行きは、エントリーがあったうーさんと二人。小屋に着いても風は止まず、屋外での薪かまどでの焚き火はあきらめて室内の薪ストーブで火を焚く。なかなか暖まらない身体と部屋、湯が沸いたところで軽く芋焼酎の湯割で暖をとる。

その間も会話は途絶えず、互いに若い時に初体験したストリップ小屋やパチンコの話から、文学歴史に至るまで幅広い。昼食後は身体も部屋も暖まり、しばしうたた寝。目が覚めて最初に飛び込む小屋の屋根裏と、窓越しの景色。午後はストーブを利用して、芋を茹で「干し芋」作りをゆっくりのんびりとやる。うーさんは次期作品の構想を、スケッチしながら練っている。

ピアノ曲を中心にしたBGMをかけながら、のんびりした午後を過ごす。寒風の中をカメラで庭のスケッチをしてみる。背を縮めながらも、早くも可愛い花々がぽつりぽつりとーー。ふくちゃんが丁寧にこさえてくれた網戸や、とみちゃんが心をこめてこさえてくれたシーサーも厳寒に耐えて佇む。師走の初めに慌ててビニールシートで囲ってやった「プルメリア」は、残念ながら葉が枯れてしまったが来春運よく芽吹くかどうか。こういう日は夕方の冷え込みも早い、いつもより少し早めに切り上げて家路につく。
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花梨ジャムを作る(その2)

2013-01-17 | 料理DIY
昨日の花梨ジャムをいつものかみさん手作りのパンに塗って、コーヒー・チーズ・ヨーグルトと共に朝食。寒いからかなのか、砂糖を控えても甘すぎるのか、ジャムとしては伸びが悪い。しかし味は飛び切り良い。

午前中テニスの後、午後は昨日の残り半分の花梨をザクザク切り刻んだ。夕方母を介護認定のための精神科医院へ連れて行ってから、またストーブを焚いてじっくり花梨を茹で始める。金ザルで漉して、砂糖とレモン汁を入れて煮詰めていく。

今日はもう少し汁気が多いジャムに仕立てるため、水分を少し大目にする予定。写真は昨日と変わり映えしないが色は最終のワインレッドに近い、果たして明朝は伸びの良いジャムに仕上がっているだろうか?
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花梨ジャムを作る

2013-01-16 | 料理DIY
1~2ヶ月前から花梨(カリン)の実を貯めていた。花梨はご存知の通りあらゆる果物を上回る芳香があり、恍惚さえ感じてしまうほどだ。

花梨の出所はふくちゃんち3分の2、残りが三ケ日の「遊び小屋」庭だ。花梨は果肉が硬く、そのままでは食べられない。実を皮と種共々薄く切って茹で上げ、ペクチンが多いという果汁を1時間以上かけて煮詰めていく。

今回は大き目の物4つで、約1600g。砂糖は半分の800gというレシピだが、取り敢えず控えめの500gで仕上げてみる。ネット検索の結果ではもう少し煮詰めて、ワインレッドに仕上げるということだ。

こういう料理?は、圧倒的に裸火の灯油ストーブがいい。普段からカレーやおでんやシチュー作りに重宝しているが、こういうジャム作りにもうってつけだ。今日午前中まで滞在した孫達がいるときは裸火は使えないが、老老介護?の本来の我が家に戻って早速製作開始。

むしゃぶりつきたくなるような?甘い香りが居間に充満し、明日の朝食が楽しみだ。まだまだあと半分の材料が残っているぞよ。



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遅まきながら「遊び小屋」庭の剪定

2013-01-15 | 「遊び小屋」を遊ぶ
全国的に風雪で荒れた天気の翌朝、晴れ上がったが冷たい風が強い。エントリーがあった近所のふくちゃんをピックアップして、今週初めての「遊び小屋」へ向かう。

ふくちゃんは「水周り小屋」の網戸作りに続いて、「遊び小屋」本体の網戸作りを数週間前から手掛けてくれている。これらの古い建具は、いずれも築4~50年以上昔の家を取り壊した際に貰い受けたもの。小屋に使った余りを選定して分解し、サイズを詰めてホゾやホゾ穴を改めて作って組み立ててくれているのだ。Macchanは「遊び小屋」完成のための作業よりは、最近は庭造りを優先しがちだ。段々花壇から庭に続く傾斜を覆った土から、目立つ石ころを拾い集め一箇所にまとめる。

年明け3回目の新年会(もう飽きたか?)を兼ねた昼食は、二人だけでもおしゃべりに花が咲く。昼食後は気になっていた庭の植栽剪定を始める。柿や桃や花梨・グミなどは実や花を期待して、紅葉や南京ハゼなどは樹形を考えての剪定。

いずれも知識や経験があまりないが、作業はどうしても聞きかじった剪定期限ぎりぎりの年明けになってしまう。「垂直に伸びた枝」「内向きに伸びた枝」を中心に、剪定ノコと刈り込み鋏や植木鋏などを使い分けて枝を切っていく。

家庭散髪と同様一応さっぱりはしたが、蜜柑農家を継いだOさんや義弟のKちゃん等、リタイア後の修行で庭師の心得のある人たちに果たして合格評価は得られるのだろうか??

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雪がもたらした正月団欒の再現

2013-01-14 | 日常
正月休み直後の三連休最終日、全国的に大雪大風の荒れた日になった。首都圏から身内の結婚披露宴で浜松に来ていた三男家族が、帰途我が家に寄って昼食を共にして帰って行った。

と思いきや関東地方の降雪が予報より激しくなって、清水で引き返してきた。明日の出勤を控えて三男Eだけは新幹線で改めて帰還、残る家族は嫁さんYちゃんが運転して明日帰ることになった。幼稚園を休むことになった孫1号Kはへいちゃらの大喜び、正月休みは遊べなかった次男O家族を交えて夜遅くまで遊んだ。

久々に集った孫1・2・4号は、まるで兄妹のように仲良く並んでアンパンマンのビデオを楽しんでいる。父が親族から離れて東京に転勤になって、小さい時からいとこ同士で遊ぶということがあまりなかったMacchanにとっては、ほほえましくも羨ましい光景だった。

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