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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

哀れ蝋梅

2015-01-30 | 日常
先日さだちゃんからもらった浜名湖の牡蠣を殻焼きや蒸しで、月火二日間3食に亘ってわんさかと堪能した。食べ過ぎたせいかいくつかが生焼けだったか、水曜の午後から腹の調子がよくない。酷い下痢というほどではないが、お腹がゴロゴロ鳴って力が入れられない。

まあ好物でもこの手のものは食べ過ぎればこういうことはよくあると観念して、その辺の買い物程度の外出に止めて大人しくこの間亡くなった宮尾登美子さんのエッセーを読んだりパソコンをいじったりしている。今日は昨晩からの冷たい雨が一日しょぼしょぼ降っているので、窓から裏庭を見ていて愕然とした。

昨年末には蕾のつき方がいつもの年より多く、開花を楽しみにしていた蝋梅がほとんどヒヨに食われてしまっていた。梅の開花より少し早く、真冬の今頃は色気の少ない庭を薄い黄色と淡い甘い香りで楽しませてくれるというのに。
今年は傷んだミカンが少なく、バードテーブル(昨年末から板が腐り落ちてバスケットに替えた)にはガッカリした表情?のヒヨやメジロを時々見ていた。

蝋梅は毎年少しは食われるが、こんなに酷い食害は見たことがない。これはきっとヒヨの嫌がらせに違いない。明日は天気も腹の調子も回復すると思うので、久しぶりに散歩に出かけてよそ様のお宅のを鑑賞することにしようか。

『蝋梅をヒヨに食われて狼狽す』 座布団1枚持っていきなさい!

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弥生人の楽しみもかくや

2015-01-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
えっ?昨日と同じタイトルかよ!と思った読者もおられたかもしれない。よく見て!今日は「弥生人」だからね。日本で稲作を始めたのは「弥生人」だが、「縄文人」と同様引き続き採集した牡蠣を楽しんで食べたのではないだろうか。

日曜日にメールで「今週の遊び小屋」をみなの衆に案内したら、今日は4名の仲間が集った。事前にエントリーしてきたうーさんに加え、いつものようにフラっと現れることが多いなべちゃんとかずちゃんは、「牡蠣に釣られてーー」と申し合わせたようにつぶやきながら缶ビールやつまみを携えてやってきた。なべちゃんは早速弥生人のやり方?でふるちゃん稲の籾剥きをやり始め、うーさんはいつものように薪かまどで火熾しをし始めたところに、牡蠣を採った浜名湖漁民本人のさだちゃんが加わった。

Macchanも昨年末みなの衆と共に剥いた玄米を電気釜に仕掛け、U字溝に熾炭を敷いて牡蠣を焼く準備をする。昨日の試食と家に持ち帰り夕食で楽しんだ分を除いても、まだまだ裕に100個以上は残っている。早々に缶ビールの栓を開けて何度目かの新年の乾杯をし、次々に焼ける牡蠣をみなで頬張る。

昨晩の雨は真冬にしてはかなりまとまった量になったが、朝には止んで急速に晴れ上がった。気温はグングン上昇し、昼にはセーターを脱ぐ者も。明日からまた暫く真冬に戻るという予報が信じられない暖かさ。小屋に集う仲間の会話の特徴、思い出話もそれぞれの持論も交え共通は「生きていて楽しい」ことばかり。

昼食は結局たっぷりの焼き牡蠣と玄米にかけたパウチのカレー、そして勝手に生えたミニ畑の高菜と仲間持参のフルーツミニトマト。縄文人や弥生人よりはちょっと豪華になったが、現代人には素朴でいつものように楽しさあふれる食事になった。昨日と似た写真になったが、縄文人と弥生人の楽しみの違い皆さんには果たして判っただろうか?







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縄文人の楽しみもかくや

2015-01-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨晩自称浜名湖漁民のTさんから、今冬2度目の「牡蠣を取りにおいで」の有難い電話があった。今朝大きなバケツ一杯の海の幸を受け取って、「明日は遊び小屋で焼きガキ会をやるのでよかったら来てね」とお返しの誘い。

その足で「遊び小屋」に向かって、今日は何もしないでゆっくりしようと心に決めた。しかし小屋に着くと、どうしても身体が動いてしまう。一緒に遊んで欲しい孫娘と行くと、「どうして爺は三ケ日に来ると働いてばかりいるの?」と難易度の高い質問を受けるのだが。

先週2つのかまどとU字溝でわんさか燃やした、小枝の炭化物がそれぞれに山盛りになっていた。それらを見ると、いかんいかんと思いながらももう手を出している。十能と塵取りを使って3箇所から掻き出し、土を崩してならしておいた南京ハゼの根元に撒いておく。炭の細かくなったようなものなので、多分土壌改良に役立つのではないかと勝手に決めた。

昼食はやっぱり頂いた牡蠣の試食だろう。かまどに熾火を移して、10数個を網に乗せて焼いてみる。昨日今日は休肝日だが、昨日は孫娘に「爺ちゃんは面白いから好き」とお世辞を言われ、嬉しくなって飲んじまったからな。う~ん、今日はアルコール抜きで味見だけにしておこう。くそ!

浜名湖漁民は毎年変化する天然牡蠣の溜まり場を探り当てて、仲間とシーズン中何回も出漁するらしい。今年の牡蠣は水っぽくなく、身が詰まっているものが多い。まずまず上等だ。縄文弥生時代は浜名湖は存在せず、多分都田川が海に注ぐあたりが汽水化して牡蠣が居着いていただろう。他の獲物と比べれば貝類は比較的採集しやすく、季節には格好のご馳走になっていたにちがいない。

よしよし合格!明日は何人参加するかわからないが、縄文人と同じご馳走で楽しい集いになると思うぞ。
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「地域交流・地域文化」三題

2015-01-25 | 地域交流・地域文化
冬の前半は「観測史上最大級」を始め、何度かの寒波襲来に見舞われた。冬入り前の「今シーズンは暖冬」の長期予報は大外れだが、暖地浜松でも結氷が多く寒かった昨年に比べるとMacchanちの庭レベルでは今年の結氷回数は6:4で少ない。

まだまだ厳冬期間ではあるが昨日と今日は冷たい北西風が弱く、比較的穏やかで暖かい日和に恵まれた。リタイア後居住地域での生活そのものを楽しんでいるMacchanにとって、大切な「地域交流と地域文化」を2日間で堪能した。

昨日は市内に住んでいる次男O家族の長女K(孫2号)の描いた絵が、市内私立幼稚園児絵画展に貼り出されたと聞いて爺&婆馬鹿コンビは家族と共にクリエート浜松に出かけた。「ダイナミックな構図でキリンがよく描けてるね」の声掛けに、絵の前で照れくさそうに微笑むK。15分ほど見たあと近くの文教幼稚園講堂で始まる、浜松男声合唱団の週末練習に駆けつける爺。風邪などで体調を崩したり年度末の仕事で多忙な団員が多く、20名中練習に参加できたのはわずか8名。まあこういう日があっても仕方がない。2時間の練習後は4世代7名で夕食のテーブルを囲み、Macchanは今年度の自治会役員会へと席を移す。

今朝は昨晩約束した自治会長Oさんと班長Tさんの3人で、自治会で預かる消防ポンプの故障修理のため軽トラに積み込んで地元の消防署へ。本職が操作すると真空ポンプのオイル漏れは発生せず、正しい操作を再度教わってすごすごと引き下がる。続いて災害時のエンジン発電機の、スターター紐切れの修理。なんやかんやで午前中は、自治会への労役提供を通じての地域貢献に身体を動かす。

さて午後は県下唯一の女性ライオンズクラブが主催する、浜松出身の若い音楽家二人のチャリティーコンサートに出かける。ピアニストの石井園子さんは、静岡文化芸術大でこの1年開催されている市民文化講座でも、ピアノ芸術の啓蒙活動をしている。ヴァイオリニストの村木洸斗さんは、難易度の高いクラッシク音楽を始め聴き慣れたポピュラー曲も交え、自ら歌い客席を巡りながら演奏するサービス精神にやんやの拍手喝采を受けていた。

2日間連日の市街地中心街へのチャリ往復で、心地よい汗をかくことも忘れなかった。





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母のその後の状況

2015-01-23 | 母の介護
介護中ほんのちょっとした隙に玄関段差から転落して大怪我しかけた母、10日経過して間もなく90歳とは思えないほどの回復力だ。幸運にも骨折せず打撲で済んだのは、基本的に身体が丈夫で骨密度も高かったのだろう。ありがたい事だった。

そんな母は事故当日デーサービスを休んだだけで、翌日からは通常通り朝から夕方まで何事もなかったようにデーに通っている。介護中は毎晩母の部屋で隣に寝ているが、昨晩も寝言のコントで笑わせてくれた。大きな声で「あ~びっくりしたぁ~、ハッハッハァ~」「KちゃんKちゃん!(かみさんと上の妹は同じ名前だがどちらかは判らない)ーーあれっいないのかぁ」。介護人の安眠は時に妨げられるが元気なことは家族にとってはありがたいことで、デーサービスのお陰で7~8時間は家事や趣味に打ち込むことができる。

きょうも午前中掃除や片付けをした後、昨日の雨で一歩も外に出かけられなかった鬱積を解消しようと、かみさんと郵便局に出かけるついでに1時間半ウォーキングに出かけた。冬型気圧配置から吹き出す西風が強く快適な散歩とは言い難かったが、天気がよく馬込川の土手からは数種類のカモやサギが水辺で遊ぶ姿を観察できた。まだまだ真冬の最も寒い時期ではあるが、光は明るさを増して確実に春が近づいて来ているように思えた。
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「遊び小屋」庭作りが進む(2)

2015-01-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今夜半から雨の予報を知り、昨日の「遊び小屋」庭作りの続きをやろうと決めた。今日は基本曇りで風が少なく、明るいうちは少なくとも雨が降らないという。そうだ晩秋から庭の木々の剪定をした枝が、庭一杯に溢れている。昨日は薪にした小屋建築の残材を片付けたので、今日の作業は枝を片付けよう。冬にしては風が弱いので、庭の薪かまどを2つフルに使って剪定枝を燃やし始める。

風下の近所の定住家族は今日は留守なので、近隣への迷惑も最小限で済みそうだ。小枝はよく燃え、燃え尽きも早いので昼食を作る暇もない。手近な乾き物の煎餅類で缶ビールを飲みながら、次々に枝をかき集めてかまどに投げ入れる。小屋方向には煙も灰も飛んでいかないことを確認して南側の戸を開け放ち、今日の気分の音楽を大音量でかける。こういう日は歌の上手い女性ポップス歌手に限ると思いつき、昨日のCeline Dionに続き「由紀さおり」と「内藤やす子」の全集を次々に聴く。Macchanは聴く音楽に関しては悪食、演歌から民謡・POPS、ジャズそしてクラシックまでその時の気分で快いと思うものを聴く。二人共にテレビの映像を伴ってヒット曲を歌っている頃はあまりいいとは思わなかったが、この10~20年は好きな歌手になった。歌詞もなかなかよく、しっとり心に響く。

なかなか具合がいいので、昨年晩秋に牡蠣を大量に焼いて楽しんだU字溝も動員して3つで次々に枝を燃やしていく。焚付に使う小枝を少し、薪になりそうな太めの枝は置いておく。

3時過ぎまでかかったが小枝を全て焼き尽くし、庭が更にすっきりした。母のデーサービスからの帰りに間に合うように、3時半には小屋を出て夕食の買い物をして帰宅した。今日は母の好物昨日の残りのカレーと、秋刀魚煮付けと白菜と厚揚げのたいたん。

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「遊び小屋」庭作りが進む

2015-01-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週の「遊び小屋」デーはまたもや参加者ゼロで、今日はMacchan独り。厳冬期としては天気がいいのだが、風が強く冷たいので土間の薪ストーブを焚いて暖をとる。

先週は庭に積んであった最後の残材を切り刻んだので、腐りかけた杉材の薪が豊富だ。年末に剥いた黒豆と大豆の残りが見つかったので、風が強いうちに箕を使ってゴミを吹き飛ばしておこう。

昼食は先週向かいのHさんから頂いた「おはたき餅」と、先週かずさんが持ってきてくれた「シシャモ」をストーブで焼いて食す。こういう素朴な食事もなかなかいいもんだ。

午後は秋の終わりから始めた、南京ハゼの根元に積んで堆肥化したススキやスズメノヤリなどの雑草を切り崩して平にすること。しかし並みの堆肥とは違って剪定した庭木の太い枝が混じり、2年のうちにツル性の植物などが根を張っているので取り出し選り分けるのに一苦労。

それでも半日作業して身体を動かしてかいた汗は、何にも代え難いほど気持ちが良い。今夕は母の介護ケアマネージャーが月に一度やってくる日、介護人としては避けて通れない大切なミーティングだ。いつもより少し早めに帰途に着く。


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今年初の「遊び小屋」オフィシャルデー

2015-01-16 | 「遊び小屋」を遊ぶ
2年前に「遊び小屋」が完成し建築DIY作業がなくなった後も、週に一回はオフィシャルデーと称して仲間が集える日を設定してきた。集ったメンバーそれぞれは自分の好きなことをやってもよく、また何もしなくてもよいという不文律もできた。

そして新年先週9日に初集いの声をかけたが、参加者は誰もいなくてかみさんと小屋庭の手入れをやったのだった。仕切り直しの今週13日は、当ブログでも報告した母のハプニングでまたもやオフィシャルデーは流れ、今日は俗に言う三度目の正直。

事前エントリーがあったうーさんとなべちゃんそしてかずさんが加わり、今冬初とも言える暖かく穏やかな日差しの中で久々の楽しい会話を交わした。一本だけと約束した缶ビールで新年の乾杯をし、その後は我々は何故床屋や歯医者に贔屓を作るかなど哲学めいた話題を織り込んで盛り上がり、他愛のない話を延々と続けた。

作業らしいことをやったのは、うーさんの腰掛けの塗り替え、Macchanの南京ハゼ3本目の根元の整美少しだけ。あとは近所のさおちゃんも巻き込んで、共通の台湾ツアー談義。今年も「遊び小屋」デーは、昔の床屋に負けない面白談義のメッカになるといいね。
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母の転落ハプニングその後

2015-01-15 | 母の介護
一昨日朝玄関の28cmの段差から転落して出血したり痛みを訴えた母、整形外科医に連れて行ってレントゲン診断では「骨折はなく打撲だけでしょう」ということでひとまず安心した。

その後食欲もあるし快眠で、10時間余り紙パンツに漏れはあるものの夜中の目覚めはなく、睡眠も介護人よりはるかに良好だ。

しかし顔面右側を玄関床のタイルにぶつけたので、時間を経るごとに内出血で赤黒くなってきた。大したことがなかったので笑って言えるが、四谷怪談のお岩さんならぬ「こ岩さん」でよかったねと、経緯をとっくに忘れている母に語りかける。

7年前の自転車旅行の時の母の日にくらべると、認知症度も容姿もガクッと歳をとったが来月めでたく90歳を迎えることを考えると、夫婦でも母の3人の姉弟でも最も長生きしている貫禄とも言える。それにしてもハプニングが小難で済んで、ほんとうによかった!
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介護当番交代いきなりのハプニング

2015-01-13 | 母の介護
一昨日母の介護当番を引き継いで、母は快眠快食快便で快調なスタートを切った。昨晩は傍らで寝ている介護人のMacchanは夜中に3度も目覚めたのに、母は10時間以上も起きずに眠り続け何故か紙パンツも尿取りパッドもグッショリというほどでもなかった。少し早めに元気に目覚め、着替えの介助は時間がかかったが朝食も両介護人並みの量を人に勧めることもなく黙々と平らげた。

なかなかいい出足だなと思って可燃ゴミを集めて捨てに行き、戻ってきたらえらいことに。かみさんが玄関のタタキの上で母を抱えて、口から出る血を拭き取っていた。一瞬何が起こったか理解できず、かみさんの少し慌てた説明を落ち着いて聴き取る。デーサービスが迎えに来る時刻になったので、上着を着せて玄関まで連れてきて髪の毛を梳かしてやろうとブラシに手を伸ばした瞬間、上がり框を踏み外して転げ落ちたのだと言う。

口内出血は止まったので、痛がる母も落ち着かせてひとまず上がり框に座らせる。しかし「先生ここが痛いんです」と顔と胸を押さえている。迎えに来たデーのスタッフに事情を話して、今日はひとまず休ませてもらう。暖かい居間に布団を運んで母を横にならせたが、どうも最も痛がっているのは胸(肋骨)でもしかしたら骨折している可能性もある。

昨年末にMacchanが世話になった三方原のT整形外科に行って、事情を話し整理券を受け取って診察予定時刻を聞いてひとまず引き上げる。3連休明けの診療は混むものだ。11時頃までは認知症介護度4の本領発揮、何度説明しても「痛い痛い、先生どうしてこんなに痛いんでしょう」と2分に一度は悲痛な声で聞いてくる。11時頃にはピタリと痛がらないようになり、そのまま12時半頃まで冷やしたりお茶を飲ませたりして世話をする。

そろそろいいかなと二人で車に乗せ、診察を受けて二人がかりのレントゲン撮影をしてもらって待つこと暫し、結果は顔も胸も骨折はなく打撲だけでしょうとのこと。鎮痛剤と湿布薬を処方してもらってケロッと帰宅。遅い昼食をペロッと平らげ、今は夕方の幼児向けEテレ番組をかみさんと何事もなかったようにおとなしく見ている。心身共に健康な老人でも、骨折は寝たきりの原因になりやすい。一時は!!と思ったが、ひとまず大した事もなく安心した。(写真は昨年オープンしたT医院の玄関先庭植栽の不思議な幾何学模様)

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新春早々母の迎え500Km

2015-01-11 | 母の介護
三兄妹5週間づつの輪番でやっている母の介護当番、今年は新春早々にやってきた。家族が集う正月休みも休まず母の面倒を看てくれた目黒区在住の妹Sから、引継ぎのために朝から車で東京に向かった。

直前まで新幹線で往復しようと考えていたが、電話で会話していたSの情報によるとこの5週間の状態だと公共交通機関での移動は心配だという。車は車で長所短所はあるが、天気も良いので思い切って明るいうちに日帰り往復してみよう。

以前東名バスで迎えに行ったことがあり、3連休の中日だから空いているかと思いきや片道6時間もかかって懲りた事があった。今日は混雑がないことを祈りながら出発、ラッキーなことに渋滞情報はなく渋滞名所の大和トンネルもなんなく通過し3時間余で到着。

前回の当番の時(昨秋9月28日)の迎えは1泊2日で、義弟Kちゃんとしこたま呑んだな。今日は泊りがけで八ヶ岳冬山登山研修に出かけているらしい。やるな!熟年登山。今年初のとんぼ返り運転は、富士山が冬景色の勇姿で励ましてくれていた。

昼食にご馳走してくれたのはむきえびのかき揚げ定食、5週間の状況報告を受けながら母と共に1時間半の束の間を楽しむ。母は最初は「Iさん」と親しげに手をとり「生まれた時は小さかったのよ」とまともな会話、次第にデーサービスの介護人と同様「先生」と呼ぶようになり帰宅するまで時折理解不能な話しかけをしていた。幸い?なことに2度の休憩タイムにもトイレに行かず、眠ることもせず前回と同様床マットと遊んでいた。


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アウトドア派爺さんチャリについて考える

2015-01-10 | 日々雑感
浜松から首都圏一周7日間700Kmのチャリツアーをやって、今春で7年になる。こうして書いていると、験を担がないMacchanでも「よ~7が並んだな」と思うラッキー7の連続だ。

普段でもチャリファンの親友が集まった時はもちろん、一人でも50Km前後の三ヶ日往復や2~30Kmのその辺一周のミニチャリツアーを時々衝動に駆られてやらかす。

市街地中心から8Kmほど離れたMacchanちから中心地に向かって走るといつも思うこと、それは写真にある歩道との段差解消の為に私的に設けられた傾斜板の危険性のことだ。浜松くらいの規模の地方都市は車社会なので、住居や事務所の駐車場が専用歩道を伴った道路に面している状況は決して珍しくない。

道路を管理している県や市と事前に話し合いができているところは、歩道と道路間の20cm位の段差を少なくする施工ができているように見えるが、独自にホームセンターの市販品や誂えた鉄板レベルで対策を施したところも数多い。実はこれがチャリにとっては曲者で、自転車は「軽車両」で道路の左側を走ることが原則だと理解していると油断がならない。これって「車両通行妨害罪」(Macchanそんな犯罪あるのかよ!)にならないのだろうか?

歩道を走ることが許されているところでも、アップダウンや交差道路との段差の頻出で決して快適な走りは出来ない。最近は歩行者を巻き込んだ事故で1億円近い賠償例が出ていることを知ると、歩道を走ることも「安心安全」とは程遠い。健康志向や行政の快適生活推進の施策で「自転車専用道」の設置が始まっているが、チャリファンにとってはそんな金と時間がかかる「やってます行政施策」よりは、普段使っている道路歩道を先ず「安全に走りやすく」してほしいものだと心底から願う。
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「遊び小屋」庭植栽の剪定(その2)

2015-01-09 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨年12月12日付の記事「「遊び小屋」庭植栽の剪定」に次いで、今週初めに今年初の「遊び小屋」庭作業を始めた。大物の「南京ハゼ」は背丈も横幅も茂って二回りは大きくなっていたので、植木屋の剪定を真似て2年ぶりに枝を詰め始めていた。

三箇日明けの4日の日は風も少なく穏やかな日、かみさんと孫2号Kと一緒に小屋に出かけた。昼食までの1時間「爺はどうして三ケ日に来ると働くの?」という声をよそに、安全ベルトを付けて一気に残り2本の枝落としをした。

今日は本当は今年初めての「遊び小屋」オフィシャルデー、既に3人から欠席の返事をもらっていたのでかみさんを誘ってまた小屋に向かった。庭に山盛りになった南京ハゼの枝、細い枝は剪定用の手ノコで太い枝は丸ノコで次々に切り刻む。

勢いがついて数年来南京ハゼの根元に積んでおいた、小屋建築の杉残材を薪用に3~40cmに丸ノコで切り刻む。それにしてもこの数日は冬将軍が吹き出す冷たい季節風が強く、体感温度はさらに数度低い。夕方4時を過ぎていくら身体を動かしても暖まらず、かみさんと示し合わせて作業を止め片付けて帰宅した。今日みたいな日は、「鍋」で温まるに限るんじゃないかな。

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寒風の中のテニス初打ち

2015-01-08 | 日常
長期予報で暖冬が予想されたが、何回目かの大型寒気が流れ込んでまたまた寒さに震えている。寒気団から吹き込む強い寒風は、起床時「今日のテニスは中止かも」と思わせるには十分だった。

しかし台風襲来や雨や雪が降るならともかく、通常の強風で施設側から「今日はコンディションが不良でコートが使えません」と言ってきたという話は聞いたことがない。

かみさんと9~11時の予約の「浜松農村環境改善センター」テニスコートに9時半に着いたが、未だ誰も来ていない。よもやと思って管理事務所に寄ったら、予約がちゃんと入っていた。そこへAちゃん到着、続いてMさん夫妻も到着して今日のメンバー5名が揃った。プレーより正月休暇をはさんで半月ぶりに会った、「やっとかも(お久しぶり)」の会話が先行した。

15分後にやっとプレー開始、西風が強く時折風が巻くのでとても打ちにくい。いつものパートナーを換えてのダブルス変則4ゲームマッチが始まるも、風に助けられてナイスショットが連発する一方風に妨げられて単純なミスショットも連発。結局プレーしている者同士はマッチイーブンで、変なプレー続出で大笑いしながら11時までの各自3~4セットを楽しく終了した。

いずれにせよ、久しぶりに身体を存分に動かしてかいた汗は何にも替えがたく、プレー終了後も次の予約者がいないことをいいことに持参した菓子を交換しながら30分、四方山話に興じてコートサイド談義を楽しんだ。
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朝焼けと満月の月の入りと

2015-01-07 | 日常
暦上の冬入りしてから1ヶ月余り、暖冬が予報されていたにも拘らず今冬3度目?の大きな寒波が昨日からやってきている。歳をとって寒さが身に沁みるようになったこともあるが、寝る時通常の冬用厚手のパジャマに加えてその下にヒートテックの肌着を着込んでいる。

そういう甲斐があってか、夜中のトイレは0~1回で済んでいるのかもしれない。今朝はかみさんが仲良し友達と今年初めて山歩きに出かける早起きに付き合って、6時半には目覚めてしまった。
お陰で日の出と共に東に残る雲に映える朝焼けが望め(電線やアンテナが無ければもっといいのにねぇ)、真反対の西の空には満月が沈んでいく月の入りが家の二階窓からそれぞれ眺めることができた。

「早起きは三文の得」と昔の人はよく言ったもの、正月に初日の出さえ見ることがなかったMacchanも何故か三万円は得したような優雅な気分になれたのだった。

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