goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

今春最後のそら豆料理は赤ワインと共に

2015-05-27 | 料理DIY
豊作だとてみなさんには3回も4回もしつこく、同じそら豆素材の料理DIYにつきあわせてごめんね。かみさんが作ってくれた夕食は出てきた料理の顔を見てから、自分で作る夕食は調理前から今日は何を飲みながら食べるかを考える。これがまた楽しく、調理をする時の動機やパワーになっている。

最初のシンプルな「そら豆&玉ねぎ&干しえび」の掻き揚げに戻って「かつをの刺身」の顔も見て、自分で選んだ安くて美味いワインのストックからオーストラリアの赤Shirazの3Lパックを開けた。Shirazは今流行のCabernet Sauvignon種より酸味も渋みも自己主張が強く、油っこい料理にも負けない食中酒として気に入っている。これは昨年西友オリジナル3本千円のアメリカワインに両種があり、Shirazの奥深さを覚えた。現在はオーストラリアが一大産地になっているのだそうだ。

今週2度目のシンプルな掻き揚げも美味かったが、マッコリや冷たいビール以上の感動をもたらせたのがこの紙パック豪州ワイン。贔屓のリカマンで数ヶ月前に仕入れたもので、1500円位だったのでボトル1本400円弱西友Shirazのボトルとほぼ同じレベルだ。昨日から気温が上昇しているので開けて2日目の今日は冷蔵庫に入れていたが、こういう時は冷やした炭酸水で薄めて飲むスプリッツァー赤ワイン版、香りも味も引き立って昨日より少しよい方向に変化していると感じた。3Lを6日間くらいで空ける予定だが、これから2~3日はどう変化していくかも楽しみだね。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そら豆料理第3弾はパスタ

2015-05-26 | 料理DIY
豊作のそら豆を使った即席料理が続きますが、また付き合ってください。Macchanが「お気に入り」に入れているブログの一つ、「神流アトリエ日記(3)」の5月22日記事に「そら豆とアンチョビ入りパスタ」の記事が登場したので早速真似て作ってみた。

畑で採れたにんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒めて香りを出し、茹でたてパスタと本当に最後のブロッコリ枝芽にアンチョビソースをぶち込んで、茹で湯を加えて混ぜる。二十日大根を彩りに添えて出来上がり。アンチョビの缶詰は高い上にしょっぱ過ぎ、今回は隣の棚に並んでいたキューピーの新製品で代用した。味は少しマイルド、一缶分の値段だが十分美味く4~5回は使えそう。

実は家でテストしてなかなかいけると判断し、2日後の今日「遊び小屋」オフィシャルデーに集った4人の仲間との昼食に、同じメニューで再トライ。そら豆の鞘を剝き豆を茹でさらに皮を剝くのを、少々手持ち無沙汰?な仲間2人に声をかけて手伝ってもらう。一人でやるとなかなかの手間だが、あっという間に終了。5人前500gのパスタの入った鍋は重く、かき回すだけでも一汗かく。冷えた缶ビールを開けて出来上がった熱々を、ハフハフ言いながら頬張る。いとうまし!

1時間半ほどいつものようにあれこれ変化する面白おかしい話題に腹を抱え、食後は昼寝をする者や午前中の思い思いの作業を再開する者に分かれる。出来上がった木臼で籾米を剝いて、さらにすり鉢とソフトボールで精度を上げる作業。そしてノミや包丁を研いだり、若き日の思い出の写真を整理するなど、好き好きに楽しむ姿は「遊び小屋」ならでは。そしてMacchanは相変わらず畑でも小屋でも、このところ雑草との戦いに明け暮れ。昨年一旦きれいにした桃の木下のスペースは、またもや「ヒメスイバ」に覆われている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そら豆&かきの掻き揚げでまた一杯

2015-05-24 | 料理DIY
そら豆の豊作に気をよくして、数日前の「そら豆の掻き揚げ」に続いてまたパターン違いの掻き揚げを作った。初回はタマネギと干しえびの混合、今回は冷蔵庫の在庫を探して「ちくわ」と「冷凍の剥き牡蠣」を混ぜて掻き揚げにしてみた。

1ヵ月半前に「浜名湖漁民」のさだちゃんから大量にもらった殻付き生牡蠣が余ったので、剥き身にして冷凍保存していたものだ。冷蔵庫在庫クリアランスにしては、えらく豪華な食材だがさて結果はどうだったか?

生牡蠣はフライが定番だが、思いつきのそら豆掻き揚げの具にする暴挙は成功した。それぞれ意図的に買ってまで合わせる具ではないことは明確だが、偶然というか苦し紛れが時には大発明を生むようになかなかの作品になった。前回は片栗粉をまぶした具材を、小麦粉と冷水を混ぜた衣であっさり揚げた。今回は衣に卵を混ぜ入れて、ふっくらもっちり感を出したのも結果よしだった。

前回と同様、冷やしたイードンマッコリでまたまた一杯。他のおかずが箸休めになるほど霞んでしまった。残った珍しい掻き揚げは、翌日の昼食用の丼にも回ったのだった。読者のみなさんには写真ばっかりで、味どころか匂いも上げられなくてごめんね。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

母の介護当番あと一週間のカウントダウン

2015-05-23 | 母の介護
毎度お馴染み?三兄妹で5週間ずつ輪番制でやっている母の介護当番、母を担当しているケアマネさんも寡聞にしてこんな例は珍しいと言っている。10数年来何度も険悪な関係になり試行錯誤しながらたどり着いた兄妹なりの結論で、この10年近くは安定して当番を順調にこなしている。

しかし団塊世代の三兄妹も寄る年波の影響でそれぞれの健康問題が出始め、何よりも母の認知症度が増し色んな面でデーサービスのお世話になっているだけでは日々の介護が難しくなりつつある。既に特養の予約も済ませてはいるが、まだかろうじて残っている家族の認識や意味不明でちぐはぐながら言葉のやりとりがあるので、いきなり施設に入所させるのもどうかという気持ちもある。中継ぎ策でデーとショートステーをうまく組み合わせていこうかとも話し合っている。

さて介護度4の母の今回の当番、以前と比較して「不安や恐怖感」は薄れ身体機能が低下した分室内外の徘徊がなくなった。一方自立機能がかなり衰えて様々な介助介護により時間と人手がかかるようになった。夜中に自発的にトイレに起きることが少なくなって介護者は楽になったとも言えるが、尿の量が多い時や下痢軟便の時は後始末が大変だ。

今までの4週間では紙おむつと尿とりパッドから漏れた「おねしょ」状態で布団に地図を描いたのは2回、軟便が身体を汚してシャワーを使ったのが1回だからまだまだ良い方か? しかし息子はただの男性介護人としか認知されず、こういう緊急場面では恥ずかしがってその都度かみさんの世話になる。また通常の寝かせる時やトイレに連れて行った時そして食事の時も、「男」に対する異常な遠慮や抵抗があって同じくかみさんのお出ましを願うこともよくある。

色んな機能が衰えたから目立つのか、今一番手間がかかることではある。しかし健康状態はよく、食欲も旺盛な時が多くありがたい。無心に食べ終わった後はまだ足りないのか、空の皿を何か飲み干すように持ち上げて直接口まで持って行く仕草が時々出る。最近はそんなことくらいでわ~わ~言って止めさせることはしないで静観しているが、やるせなく複雑な気持ちになることまでは防げない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そら豆の掻き揚げで一杯

2015-05-22 | 料理DIY
スーパーや八百屋(今時珍しい存在だがMacchanちの近くにはJAが経営するファーマーズマーケットもある)では昨今高級品に属するそら豆、我が家の畑では毎年育てているのだが上手くいったりいかなかったり。とにかく病虫害に弱く、無農薬栽培でやっていると花が咲いた後に実が全て完熟するのは珍しい。

今春は天候が不順なのに、そら豆は数本を除いて順調に成長したくさんの実を付けた。最初のうちは珍重しながら、豆を恭しく取り出して茹でて冷たいビールとともに食した。ビールを飲めないかみさんや今や興味も示さない介護中の90歳の母を尻目に、幸せ感を独り占めした。

そのうちどさどさと生り始め茹でて食すだけでは面白くないなと思い始めた頃、テレビコマーシャルだったかそら豆を掻き揚げにして一杯やっている場面が登場した。あまりにも彩が美しく美味そうに食する場面に、「これ作ってみよ!」と思い立って翌日にはチャレンジしてみた。今流行の「クックパッド」を検索すると、すぐに何十何百と実例が出てくる。あまりにもレシピが多く、豆の皮の剥き方も正反対のことが書いてあると「結局どっちでもいいんじゃん」と2~3例のええとこどりをして作り始める。

玉ねぎとお好み焼き用の安い干し海老を適当に混ぜ、いつもの作り方で大量の掻き揚げ完成! 当日同時メニューの鶏の唐揚げは暫く置いといて、出来立ての熱々にかぶりつく。今日の「一杯」はビールではなく、「遊び小屋」隣人のIさんから頂いた本場韓国産マッコリ。これが思いのほか、よ~合うんですわ~スミダ。ストレス満タンの介護当番中にもかかわらず、つかの間の幸せ感に浸り切る。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

書き続けたブログの行方は?

2015-05-19 | 日々雑感

備忘録や日記代わりに続けているMacchanブログ、退職少し前から始めたのでもう8年近くになる。書いた記事が多くの友人知人に読まれて、一部の人からでも共感を得て反応があると続けている励みにもなる。無料でお世話になっているgooブログの記録によると投稿回数が2300回にもなるのだそうで、毎日少しずつ積み重ねるということは振り返ると恐ろしいことになっているものだ。

親しい友人の中にもブログをやっているのが何人かいるが、先日亡くなったいとちゃんもその一人だった。2種類書いていて、一つは「常さんの徒然写真日記」でもう一つは彼の鉄ちゃん歴史を記録する「昭和の鉄道風景」(写真は彼のブログ表紙から転載)、当ブログ画面左下のブックマークにも掲載している。掲載回数はそれほど多くはないが前者の旅行記は旅のスタイルや視点に共感できることが多く、後者は一生の趣味として長く続けた実録なので鉄ちゃんならずとも登場する懐かしい風景は共に生きた昭和のノスタルジアとして振り返ることが出来る。

いとちゃんとは15年の短くとも太いつきあい、彼が書き残したほのぼのとした2つの書き物にも少なからぬ影響を受けた。無料とはいえ商業ベースに乗ったブログサービス、1~2ヶ月更新されないと通常の広告画面が倍増される印象。では著者が亡くなったり何かの都合で新たな記事が掲載されなくなったら、何年位で消去されるのだろうか。

自分自身もずっと書き続けられるとも思わないので、Macchanブログもいつかは幕を閉じなくてはならない。今は書きながら、時に1年前や数年前を振り返って読み直すことがある。記憶が薄れたり忘れたことも瞬時に鮮やかに蘇り、全体の記憶が体系的になる一助にもなっていて有難い。しかし記録である以上いつまでレビューできるのか、いとちゃんの死をきっかけに小市民は少し悩ましくなっている今日この頃だ。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ハノイ市街ぶらぶら歩き(2)

2015-05-16 | 旅行
4月20日から5日間のベトナム旅行記、6回も書いていたのに印象的なことをひとつ忘れていたので追記する。ハノイの街や近郊には、信号機が非常に少ないこと。

人口が少ないとか車が少ないなら話はわかりやすいが、ハノイにはバイクが400万台も普及し四輪車も数多いし、歩行者も数多いのに横断歩道にも信号機はほとんど付いていない。

じゃあ道路が出合うところは、この国が文化の影響を受けたフランスの街角のようにロータリーになっているのか? いや見たところそんな風でもないし、交差する道路に優先順位があるわけでもなさそうだ。答えは運転する人や歩く人が、気ままに自信をもって行きたい方向へ渡っていく。車両は右側通行なので左後ろから接近したら、警笛を鳴らすことが暗黙のルールらしい。

それでも発展を遂げる他の東南アジア諸国と違って、著しい渋滞は滞在した3日間は見たことがなかったし事故も見かけなかった。しかしガイドさんに教わった道路の横断のやりかた、「ゆっくり堂々と渡ってください、危ないと思って小走りになるとかえって危ないです」を守るのだが、慣れるまでは車を信用できない。慣れてしまうと車が速度を緩めたり、避けてくれるのだがーー。

混雑はあるが渋滞はないというこのベトナム交通ルール、新しく出来た町ほど信号機がないのだそうで結果的に省資源省エネに役立っているのだとか。長年の歴史で国民に根付いた文化というか、ベトコンの奇襲作戦で数千数万倍の物量を誇る米軍を撃退したこの国の人々のしたたかな知恵を見た思いがして何となく納得する。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

紫陽花(アジサイ)は種でも増えるのか?

2015-05-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
この数年地球温暖化傾向の一環なのか海流の異変なのか日本近海の海水温が高いらしく、季節の早いうちから台風が秋の本格シーズンのような進路を辿って小市民を脅かす。今年もまだ5月連休明け早々に、大型台風6号が日本列島を脅かした。

そのせいで今週は12日火曜日に「遊び小屋」オフィシャルデーを開催して楽しんだが、雨戸がない小屋を守るために南側に面したテラスに飛来物防止のネットを張ってから帰宅した。幸い本土接近した台風はスピードを上げ、勢力を急速に弱め熱帯低気圧に変わって何事もなく済んだ。

翌日13日はネット片づけを兼ねて単独「遊び小屋」訪問、ついでに庭の草取りに汗を流した。そして今日もまた毎週恒例のテニスの後かみさんと小屋に行って、片付けと今シーズン初めてのビール仕込みをした。夏に向けて咽喉ごしのよいピルスナータイプ。毎年3回平均仕込んでいるので、4年目の今日は10回目くらいか? もう作り方をレビューしなくても記憶されているが、キットを譲ってくれた先輩2人からは、異口同音に「慣れるほどに慎重になれ!」とアドバイスがあったのを想い出す。

3年前に「遊び小屋」建築DIYが終了して以来、小屋周囲の庇下の特にふくちゃんが作ってくれた薪棚前面にアジサイらしい発芽があって年々成長していた。今年は梅雨を目前に、なんと花芽を持ち始めているものもある。アジサイといえば通常は好みの花を挿し木で増やすので、種を蒔くどころかその種さえ出来るということを知らなかった。

ネットで調べると「花アジサイ」は通常挿し木で増やすが、ガクアジサイは種でも増えると書いてある。へ~そうなんだ、小屋の庭には10年以上も前からかみさんが挿し木したアジサイを家から持ってきて植えていたが、最近はガクアジサイの勢力に負けていた。ということはその種が飛んで、家の壁面に当たって下に落ち軒先に芽を出して増えたんだ!

ひ弱い園芸種だと思い込んでいたやつも、なかなかしたたかに生きてるんだなと感心した。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

また友が逝く

2015-05-11 | 日々雑感
親しく付き合っていた友が、また逝ってしまった。Macchanブログの、特に「遊び小屋を遊ぶ」によく登場したいとちゃんだ。15年前に浜松市市制90周年の記念音楽イベントで、浜松交響楽団をバックに400人の大合唱でカールオルフ作曲「カルミナブラーナ」を共に歌った時に交遊が始まった。

数ヶ月の厳しい練習段階から気の合った仲間と一杯やる交流が始まり、実家が横浜同士で大学の先輩後輩ということが判明してから急速に距離が縮まった。以来晴れの日も、台風が浜松に上陸した日も含めて月に1~2回平均、毎回4~5時間に及ぶ親交を繰り返し、わずか15年間が50年以上も付き合っているような錯覚に陥るほどだった。

最初の印象は飄々としていていつもにこにこしている優しい風貌、でもなかなかどうして芯がしっかりしていて生き方に独自の哲学があり、よい意味で個人主義とアイデンティティーが確立している西欧人的な思考と生き方が見事に両立している憧れの先輩でもあった。物事の是々非々を明確にさせる考え方には共通点があり、酔眼での互いの会話は堂々巡りのエンドレスということもよくあったが、改めて素面で会った時は互いの論点のキーワードを確認しあって何度も共感を高めた。

1年半前に発病した時、いとちゃんらしく自ら闘っている「胃がん」を皆に堂々と告白し、一時は劇的に治療薬が効いて丁度1年前の浜松男声合唱団の演奏会には何と1時間半に及ぶ本番3ステージを精神力で歌い抜いた。その後は完全快癒も間近いと団の仲間と確信していたが、やがて病魔の方がまた勝り始めあっという間に黄泉の国へ旅立ってしまった。

一昨年から入退院を繰り返しているうちに、病院で何度か直接いとちゃんの口から聴いた印象的な言葉がある。「死は誰にも早晩平等に訪れるんだよ」「だから僕は死ぬことは全く怖くない」と、今から思うと死をも覚悟したいとちゃん独自の卓越した死生観があったに違いない。普段の言動や風貌からは想像できないほど、最後まで強く立派に生を全うした。

でも73歳は少し早すぎた。こうして親友がまた一人二人と減って、自分ももう残された人生は長くはないんだと改めて痛感した。団の仲間18名と共に参列した葬儀で述べた「送る言葉」で声がつまり、団の愛唱歌「遥かな友へ」を皆で歌ってまた泣けた。

(トップ写真はいとちゃんが亡くなった日の、馬込川橋上から中心街方面を眺める夜景)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

蛙と亀のその後

2015-05-08 | 日常
5月5日付けの記事「大連休「子供!の日」に集う」の最後に触れた、トノサマ蛙と亀の話のその後です。大連休最後の6日朝慌しく浦安に帰っていった三男家族の中で、孫1号のKは最後までゲットした2匹の(K曰く「レア物」)獲物に名残惜しそうだった。

本当は家で飼いたかったのだろうが、スペースが限られた都会のマンション暮らしなのでママに「無理だよ」と言われて渋々爺婆の家に置いて帰った。次回来る時までちゃんと餌をやって飼っててよ、と何度も念押しされた。

それから直ぐに「飼い方」をネットで検索したが、亀(ミドリガメ)はともかく蛙(トノサマガエル)は虫などの生き餌でなくてはならず、広い水槽なども必要だとわかった。そこで爺は考えた、家の近くの畑や田んぼにはいっぱい蛙がいるので、いっそ仲間に加えてやるか? あるいは庭にはガマガエルが出没するし、メダカや金魚を飼っている水鉢がいくつもある。そうだダメ元で庭に放そう、いなくなったらまた捕まえてやる!

その点ミドリガメは飼育例が多く、餌も市販品があるし手近な煮干や干海老でもよいと書いてある。これはいけそうだ、と漬物が入っていたプラ容器に移した。2日経過してトノサマガエルはまだ鉢の中で安住しているようだし、亀もおとなしく首をすっこめて昼寝中だ。果たして気安く預かった生き物たちはこのまま順調に育ってくれるのだろうか。よっしゃと引き受けたけど、責任は重いぞ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大連休が去ってまた片付け・掃除・草取り

2015-05-06 | 「遊び小屋」を遊ぶ
かみさんが早朝山歩きに出かけ大婆がデーサービスに出かけた後、9時過ぎには慌しく朝食を済ませた三男家族が浦安に帰って行った。洗濯物を干し布団を干し食器を洗って、Macchanは三ケ日「遊び小屋」へ向かった。

一昨日BBQパーティーが雨に祟られたので、テラスの屋根を拡げるためのブルーシートを張っていたのを撤収した。先月半ばに高校クラス会の「遊び小屋」版をやった時の布団もまだ片付いていなかったので、テラスに竿を渡して太陽と乾いた風にあてた。それにしても気持ちのよい日だ、暫し休憩を兼ねて簡単な昼食をとる。

昨年ススキとスズメノヤリを退治した庭奥の部分に、また新たな草が生え始めている。根がしっかり張る前に引っこ抜いておかなきゃ、またまたまずいことになる。外にも聞こえる音量でお気に入りのセリーヌディオンをかけ、着替えて本格的に除草作業を始めることにした。3時間休みなしに作業を続けて、すっかり腰が曲がってしまった。かみさんが5時までに戻れるかどうかわからないので、4時過ぎには片づけを終えて帰途についた。

制作時間の関係で季節はずれたが、先月庭の梅の花をモチーフにした版画が新たに入った。「遊び小屋」仲間のGolichanが腕を上げて、キンカンに続けて額付でプレゼントしてくれたもの。このところ東京の版画展で入選したり、やはりしっかりした絵画の腕が基本にあって器用に彫りと刷りに工夫を重ねてめきめき上達中のようだ。「遊び小屋」DIY建築中の過程を、10数枚のスケッチにして贈ってくれたのもGoli画伯だった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大連休「子供!の日」に集う

2015-05-05 | 日々雑感
今年のゴールデンウィークは「大連休」と呼ばれ、4月25日から5月6日まで12連休のすごいのから4月29日~5月6日の8連休が平均、暦どおりの休みでも12日間中8回も休みがあるという。サービス業中心に稼ぎ時のこの時期は休みがままならない人々もいるが、国民の多くがたくさん休めるのはやっぱり「大連休」なのだろう。

迎え撃つ?爺婆はいつでも休みじゃて、来る者はみんな歓迎じゃわい! 今年も遠州浜松市と湖西市にそれぞれ実家がある、0歳~6歳の3人子供(孫1号・4号・7号)をもつ三男家族がやってきた。

中でもめでたいのは5月3日に4歳の誕生日を迎えた孫4号のT、連日のご馳走に加えて盛大な?飾りにバースデーケーキつき。市販の普通のバースデーケーキに、今盛りでお手軽価格のイチゴパックを思いっきり加えた豪華版。それでも8等分にされたケーキは、大婆を加えたあらゆる年齢層に自分が祝ってもらっているような極上の一時をもたらす。

4日の日は残念ながら終日雨模様、でも三ケ日「遊び小屋」のテラスに集結した両家の爺婆が共通の孫3人と特別参加の次男と孫2号に目を細めっぱなしのBBQパーティー。庭のU字溝に熾した炭火で、次々に各種肉類や魚介類を焼いて楽しむ。普段激務に追われている三男は、ここぞとばかりに小屋でも昼寝を決め込む。酒好きの両爺はバージンロードを半分ずつ娘と腕を組んで歩いた思い出話を肴に、色んな酒を次々に飲みながらホロホロぐだぐだとーー。これがいいんだよなーー。

今日5日本当のこどもの日には近郊の「都田公園」でそり滑り、とのさま蛙も亀も捕まえて大興奮の孫1号。それぞれがそれぞれの立場での「こどもの日」を中心に、かくして大連休は残すところあと1日になったのだったーー。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高圧洗浄機で家を磨くと?

2015-05-02 | 修理・工作DIY
みなさん高圧洗浄機って知ってますか? あ~ジャパネットたかたで宣伝してたやつか? ガソリンスタンドやコイン洗車機で車洗うときに使うやつか? そう、みんな正解ですね。最近はホームセンターなどでも、1万円前後から5万円位まで用途に応じて色んな大きさのものが売られてるよね。

我が家にも、先日その高圧洗浄機がやってきた。自社工場を持たず性能のよい先進の家電製品を安く作って販売しているアイリスオーヤマ製、三男の家族が社宅マンションテラスの清掃用に購入したのを1ヶ月前浦安に行った時に借りて来ていたのだ。まじにやると全身ずぶ濡れになるというので、このところのさわやかな天気のいい日を選んでテストしてみた。

実はMacchanもう築23年になる我が家の壁面を、自分で塗り替えようと思っている。三ケ日の「遊び小屋」DIYで建てた各種の経験の中で、足場を築き壁面を塗るという作業で決断への自信を深めた。10年以上前から壁や屋根の塗り替えを勧める塗装屋の訪問がうるさく、漠然とこんなの自分で出来ると思い始め断っていたので、Macchanの向こう見ず度合いは我ながら相当なものだと思う。

テストは先ず段差のある土地の擁壁と、門から玄関に至る12段の階段アプローチの汚れを落とすことから始めてみた。例によって大胆大雑把な性格なれど、細心に「取り説」を読んでみる。ふむふむなるほど、これはさすがマンションでも使えるだけあって水道直結型ではなく、タンク貯水で使えるタイプだな。

ブァ~~ン、お~結構パワフルだけどすげー音だ。ん~なかなかよく汚れが落ちるじゃん、こりゃおもしれ~! ノズル先端の絞り方を変えて、様々な強さで試してみる。階段の凹凸があるタイルはなかなか汚れが落ちにくいところがあるが、洗車を入れて1時間半でほぼきれいになった。連休明けには擁壁とガレージ入り口の塗り替えから、手始めにやってみようかね。今日はそのための塗料の研究に、近間のホームセンター2箇所をチャリで回ってみた。う~ん、この手の塗料は種類や色目の選択肢が少なく、びっくりするほど高いね。じゃ続きはまたーー。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

庭中春爛漫Ⅲ

2015-05-01 | 四季折々の花華

「庭中春爛漫Ⅱ」の記事から10日余り、長雨が続いた春前半ほどではないが晴れ間が出ても気温はやや低めで過ごし易い。今日から皐月に入った、ということは暦上では春は早くも3分の2が過ぎ1年の3分の1が過ぎたということだね。

ベトナム旅行から帰っても春爛漫を楽しんでいる余裕がないくらい、畑での夏野菜準備や「遊び小屋」庭の草取りに追われている。それでも何かの拍子に庭に出ると、余りの花々の美しさ健気さにカメラのシャッターを押さずにはいられない。相変わらず花の名前や素性は自ら育てたかみさんの専門領域だし、Macchanは知らないものが数多いので訳知り顔で解説するわけにもいかない。ここは花たちの可愛さに免じて、今日も黙って?写真だけ並べて掲載することでご勘弁。

これは番外編、かみさんは孫たち喜ばせのためにイチゴの株を素焼きの植木鉢で何鉢も育てていたが、この度昨秋かずさんの弟Hさんから譲り受けた輸入品梱包箱を流用して作製された2m長の木製長鉢に移植した。天敵ナメクジが這い上りにくい構造と、Macchanが塗ったコールタールでダブルブロック効果を期待。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする