週5回のテニスは市営花川運動公園3回・東急浜名湖リゾートタウン・伊佐見の市営農村環境改善センターのコートにて。それぞれ良い景色と木々と花に恵まれて快適、木曜テニスはかみさん長年の友人家族と伊佐見の日。
ここがまた素朴でいいんだな、やっぱり桜に囲まれていて今の季節言うことなしの雰囲気。夫婦3組+1名の7名が常連、組み合わせを変えながら4ゲームずつ勝っても負けても引き分けても、それで終わり。決め手を欠く?優しくラリーを続ける試合は長く、1試合15分前後各々4~6回かな。
9時から11時まで楽しんだ後は、魚がなかなかいいスーパーFeelで買い物。今日は家の近くの菓子パンがおいしい「かまたベーカリー」と、テニスコートの受託運営者ヤタローの特価パンの混合で昼食。
折角だから近くの長池自然公園で花見をしながら食べよう! 隠し持った?缶ビール一本付きですよ。長池は三方原台地の高台にありながらも、干満を繰り返しながら年間水がある。その昔の戦時中、戦車を隠した跡という逸話がある不思議な池。今は地元では桜の名所の一つ。
今日は実質満開の七分咲きが過ぎて、散り始めた花びらで花筏を通り越して花絨毯?いいなぁ!


心配ご無用、春爛漫の代表花ソメイヨシノを中心にした桜の開花が例年通りのタイミングで始まり、週5回テニスの3回お世話になっている花川運動公園の名物桜もほぼ7分咲きになりました。
この数年見事な桜満開に囲まれてテニスを楽しむ記事を紹介してきましたが、今年もちゃ~んと新年度の入学入社などをお祝いできるタイミングに合わせてくれました。
テニスプレー中の姿も不要、毎回長々言葉にするMacchanの記事も今日はこの辺りにして、花川岸の名物をじっくり見ていただきましょうかね。
お彼岸の中日の春分の日には、家から車で10分ほどの市営墓苑に眠る父母の墓参りに行きました。Macchanちの墓参りにはほとんどお店の花は買わず、毎回かみさん自身が愛する庭の花華を摘んで小さな花束を作ってくれます。墓苑に相応しい白いモクレンがさらに大きくなり、今年は天気にも恵まれてどんな活け花よりも豪華に見えますね。



毎週1~2回訪れる三ケ日の「遊び小屋」にも、漏れなく春爛漫がやってきていました。10年前に建築DIYの小屋完成記念に義弟Kちゃん夫婦が植えてくれた、各種水仙が増えて庭のあちこちに。17年前に亡くなった父の枕花だった馬酔木(あせび)もすっかり大きく立派になったものです。
「遊び小屋DIY」に大いに手を貸してくれた親友ふるちゃんも、10年前庭から移植してくれたニワウメも年々見事な花を咲かせてくれます。
親友のはげたかちゃん夫婦が町田市の庭から移植してくれたリュウキンカもすっかり地元民になりました。
掛川「かねもティーカルチャーホール」を拠点に、「バックハウスのヴェーゼンドルファーピアノ」を愛し自由に操る才能あふれた若手のピアニストのコンサートを


この数日で満開になり昨晩の嵐で早くも散り始めた、隣家や花川運動公園の「モクレン」です。調べたところモクレンの花は全て上向き、コブシの花は上下左右様々な方向を向くので区別できるとありました。





毎年紹介しているので変わり映えしませんが、かみさんが可愛がっている庭の花々です。年末から色彩の少ない庭を彩っていた葉ボタンの塔立ちが風変わりで、これはこれで楽しめますね。
番外ですが畑に昨春種を蒔いたアーティチョーク(朝鮮アザミ)10数株が大きくなって、1本に初めての蕾?がつきました。花見と食用の両方で今春は楽しめそうです。
翌朝は

一行は4百余年前から城下町で栄えた古い街横須賀町に移動し、老舗の「愛宕下羊羹」で予約の品を受け取り、「栄醤油醸造」の7代目に伝統的な製造法の説明を受ける。その後江戸時代の豪商「清水家庭園」を見学し昼食は街中の「丸一食堂」で地元のお客さんと遠州の食談義をしながら名物のかつ丼でまたまた腹いっぺー! 

帰途横須賀城跡と梅林を散策し自由解散。
出発の日は「ひな祭り」、な~んと47回目の結婚記念日ではないですか! ランチに特製弁当を仕入れて、途中の道の駅で乾杯なしのお祝い。大勢の人が知っているスーパーですが、最近のデリカ売り場はなかなか気の利いた商品がいっぱい溢れていて、自炊なしで「中食」だけで一生暮らせるなと思わせるほど充実していますね。
村に着くと確かに驚くほど積雪が多く、屋根の雪は晴天の度に滑り落ちたようで少なく助かりましたが、逆に落ちた雪が1m以上積もって窓に押し寄せていました。雪かきスコップを借りて雪国の人々の苦労の一端を志願体験しましたが、なかなかの重労働でした。
到着前に小屋入り口の雪かきをして迎えてくれた、親友村民のKさんご夫婦と久々の夕食を互いの家で2日連続で囲み、快晴に恵まれた日は「大町山岳博物館」からの北アルプスビューを堪能し、お陰で非日常の日々を楽しめました。
今冬は大町在住の人々にとっても10年ぶりの大雪だったそうで、最後の2日は新たな積雪がまた30cm。駐車場から雪そりに載せて荷物を運び管理棟にある温泉に入るのにも深い長靴でラッセルしながら往復。帰途には細い道で対向車を避ける際に左に寄りすぎた愛車KカーのMira e:sはスタックして、たまたま除雪作業をしていた重機操作の方に押してもらい、ロードサービスの世話にならず助かりました。余命10年前後と思われる爺婆には、冥途土産?の久々のいい体験ができたのでした。


