コロナ禍自粛4ヶ月、政府による「都道府県をまたいだ移動自粛」の要請解除から10日経過した。比較的安全だった静岡県も他県への移動自粛が「不要不急の用事を除いて」という条件付きながら同時に解除された。
Macchanは直前まで熟慮していたが(ただ臆病なだけやろ!)、主要な用件が大町エコノミスト村の年次総会だったので世話役をやっていることもあり、意を決して昨日日帰りで首都圏に出かけたのだった。
手帳を確認してもジパング手帳をめくっても、確かに4カ月ぶりの首都圏訪問間違いなし。リタイア後もほぼ毎月のように出かけていた首都圏、せっかく出かけるなら療養中の義弟Kちゃんの見舞いがてら顔を見たい、暫く会っていないはげたかちゃんとも短時間でもいいから一杯やりたい。などと欲張って(これがいけないんだろうね)アポをとりいそいそと新幹線に乗った。
浜松~新横浜間は1時間1本のひかりが使えるぞ、わずか1時間6分で到着だ! 日曜日だからか新幹線は聞いたよりずっと空いていて自由席は乗車率10~20%程度、マスクをかけていたが前後も左右も人がいない拍子抜け。菊名から東横線に乗り換えてそぼ降る雨のなか都立大学下車徒歩でKちゃんち(すなわち実妹のSちゃんち)へ。食欲が少し落ちたといいながらも晩酌は今まで通り、車の運転もしている元気さで一安心。得意の冷きしめん+海老そらまめ掻き揚げつきの昼食をご馳走になって1時間半歓談。
続いて大森の「大田の森」に移動して本命用件の総会出席、シャンシャン総会の予想に反して村の「コロナ禍」対策の議論が熱を帯び2時間半経過。総会議事録などを会員65名に送付する役目があるので、Stay Homeの宿題として持ち帰る。
余裕をもって5時に新横浜の鳥貴族で会う約束をしていたはげたかちゃんには、遅刻の言い訳メールをして東神奈川経由新横浜へ。せかせかせかせか、首都圏に出かけるとよく歩かされるね。意思をもって歩く都会人は通勤でも仕事でも毎日1万歩は軽いね、きっと! 5時半から8時まで、のんべえ同志しっかり飲み食い間断なくしゃべり続ける、楽しい!気の置けない仲間と一杯飲みながらの歓談はこんなにも愉快だったか!?
朝から晩までの忙しない日帰り首都圏旅行は、かくして大満足のうちにあっという間に終了した。
Macchanは直前まで熟慮していたが(ただ臆病なだけやろ!)、主要な用件が大町エコノミスト村の年次総会だったので世話役をやっていることもあり、意を決して昨日日帰りで首都圏に出かけたのだった。
手帳を確認してもジパング手帳をめくっても、確かに4カ月ぶりの首都圏訪問間違いなし。リタイア後もほぼ毎月のように出かけていた首都圏、せっかく出かけるなら療養中の義弟Kちゃんの見舞いがてら顔を見たい、暫く会っていないはげたかちゃんとも短時間でもいいから一杯やりたい。などと欲張って(これがいけないんだろうね)アポをとりいそいそと新幹線に乗った。浜松~新横浜間は1時間1本のひかりが使えるぞ、わずか1時間6分で到着だ! 日曜日だからか新幹線は聞いたよりずっと空いていて自由席は乗車率10~20%程度、マスクをかけていたが前後も左右も人がいない拍子抜け。菊名から東横線に乗り換えてそぼ降る雨のなか都立大学下車徒歩でKちゃんち(すなわち実妹のSちゃんち)へ。食欲が少し落ちたといいながらも晩酌は今まで通り、車の運転もしている元気さで一安心。得意の冷きしめん+海老そらまめ掻き揚げつきの昼食をご馳走になって1時間半歓談。
続いて大森の「大田の森」に移動して本命用件の総会出席、シャンシャン総会の予想に反して村の「コロナ禍」対策の議論が熱を帯び2時間半経過。総会議事録などを会員65名に送付する役目があるので、Stay Homeの宿題として持ち帰る。
余裕をもって5時に新横浜の鳥貴族で会う約束をしていたはげたかちゃんには、遅刻の言い訳メールをして東神奈川経由新横浜へ。せかせかせかせか、首都圏に出かけるとよく歩かされるね。意思をもって歩く都会人は通勤でも仕事でも毎日1万歩は軽いね、きっと! 5時半から8時まで、のんべえ同志しっかり飲み食い間断なくしゃべり続ける、楽しい!気の置けない仲間と一杯飲みながらの歓談はこんなにも愉快だったか!?
朝から晩までの忙しない日帰り首都圏旅行は、かくして大満足のうちにあっという間に終了した。




2~30分で組み立てが終わり、室内からも観察ができる場所を考えてノウゼンカズラがからんでいるクロガネモチの木を選んだ。どうだろ?こんな感じ。たかちゃんちはシジュウカラが入るまで1年かかったそうだが、奥方のとんちゃんによると「Macchanちは小鳥が好みそうな雰囲気だから直に入るよ」とのありがたい応援コメント。

朝トイレに飾ってあった「ツリフネソウ」、種がどこからか飛んできて2連結雨水タンク横の流し台脇に咲いた。下2枚の花弁が交差した、ユニークな姿が印象的だね。
裏庭を毎年夏至のころ地味に彩る「ハンゲショウ」(半夏生or半化粧)も、モントブレチアも、うちのガーデナーはどこから飛んできたか頂いてきたか元手をかけない花を育てるのが得意中の得意。ちなみに内緒ですが、かみさんは半化粧どころかいつもすっぴんどす。

少し地味すぎるので、おまけいっとこ~かな? 夏の花トウゼンカツラじゃなくてノウゼンカズラ、ホタルブクロも咲き始めた。花菖蒲はもうそろそろ終わりかな、2~3番花が玄関でひっそり余生を過ごす。
建築DIY中からのお気に入りホームセンター「カインズ」で既製品を選び、屋根裏三角形の部分は斜めに半分に切って両方使えるようにした経費節減面白がりの苦肉の策。かみさんは得意のソーイングミシン作業でグッジョブ!
問題はカーテンレール取付の高所作業、縦と横位置の梯子2脚と安全帯・ヘルメットが大いに役立ったが、2日間長時間の緊張と踏ん張りで農作業やテニスより強い筋肉痛に襲われた。それだけに最近は珍しくなった大型工作DIYが完成した時は、かみさんとコロナ禍中はついぞやらなかったやったね!ハイタッチ。



浜松は昨日梅雨入りし、その前から畑や遊び小屋庭で咲き始めた花菖蒲が満開になり、裏庭の白い紫陽花アナベルも日を追うごとに薄い黄緑から純白に変化する様子を毎朝挨拶代わりに眺めることも習慣になった。

そんなところに公式行事ではなく有志で近郊トレッキングをやらまいか!」の声がKさんからかかった。表題の天竜川をはさんだ隣接の磐田市にあるこの辺りじゃ有名な「獅子ヶ鼻公園トレッキングコース」、300m程度の低山ながら景色がよい岩山あり梯子乗越しもある、先日滑落者が出てヘリで運ばれたという難易度の高いコース。Macchan夫婦は今回2度目のチャレンジ。(3場面連続写真は同行のSTさん撮影、Kさん編集)

結果11名が参加して昼食をはさんで3時間半、暑さと少々の恐怖で汗だくになって1万歩強5~6Km高低差200mのトレッキングを結構くたびれたが大いに楽しめた。時々1~5人程度の同好者とすれ違うコロナ禍とは無縁の?世界、満足度は高く車で高速を使わず片道45分程度の手軽さもよい。コース選択も多岐に亘り時々訪れたくなるほど素晴らしい、また行きたくなりそうだね。

10数年前に亡くなった岳父が可愛がっていた半端ではない数の盆栽、同好の隣人にもらって頂いた残りは3人娘の真ん中のかみさんが受け継いで、20鉢近くのサツキは「遊び小屋」の庭に放った。岳父に比べると手入れは何十分の一、花終了後の剪定だけのようだがよく育ち元は盆栽だったとは誰も気が付かないほどだ。

公園や街路樹に見られる寄せ植えに比べると、一本一本品種がみな違っていて単色あり色合わせあり一重も八重咲も各種そろっているのが面白い。本来の開花時期には蕾はわずかしか見られず、手入れ不足か天候異変か今年は残念だけど花が少ないねと言い合っていた数週間以来続々と咲き始めた。


