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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

4ヶ月ぶりの首都圏、目黒・大森・新横浜せかせか歩き

2020-06-29 | 旅行
コロナ禍自粛4ヶ月、政府による「都道府県をまたいだ移動自粛」の要請解除から10日経過した。比較的安全だった静岡県も他県への移動自粛が「不要不急の用事を除いて」という条件付きながら同時に解除された。

Macchanは直前まで熟慮していたが(ただ臆病なだけやろ!)、主要な用件が大町エコノミスト村の年次総会だったので世話役をやっていることもあり、意を決して昨日日帰りで首都圏に出かけたのだった。

手帳を確認してもジパング手帳をめくっても、確かに4カ月ぶりの首都圏訪問間違いなし。リタイア後もほぼ毎月のように出かけていた首都圏、せっかく出かけるなら療養中の義弟Kちゃんの見舞いがてら顔を見たい、暫く会っていないはげたかちゃんとも短時間でもいいから一杯やりたい。などと欲張って(これがいけないんだろうね)アポをとりいそいそと新幹線に乗った。

浜松~新横浜間は1時間1本のひかりが使えるぞ、わずか1時間6分で到着だ! 日曜日だからか新幹線は聞いたよりずっと空いていて自由席は乗車率10~20%程度、マスクをかけていたが前後も左右も人がいない拍子抜け。菊名から東横線に乗り換えてそぼ降る雨のなか都立大学下車徒歩でKちゃんち(すなわち実妹のSちゃんち)へ。食欲が少し落ちたといいながらも晩酌は今まで通り、車の運転もしている元気さで一安心。得意の冷きしめん+海老そらまめ掻き揚げつきの昼食をご馳走になって1時間半歓談。

続いて大森の「大田の森」に移動して本命用件の総会出席、シャンシャン総会の予想に反して村の「コロナ禍」対策の議論が熱を帯び2時間半経過。総会議事録などを会員65名に送付する役目があるので、Stay Homeの宿題として持ち帰る。

余裕をもって5時に新横浜の鳥貴族で会う約束をしていたはげたかちゃんには、遅刻の言い訳メールをして東神奈川経由新横浜へ。せかせかせかせか、首都圏に出かけるとよく歩かされるね。意思をもって歩く都会人は通勤でも仕事でも毎日1万歩は軽いね、きっと! 5時半から8時まで、のんべえ同志しっかり飲み食い間断なくしゃべり続ける、楽しい!気の置けない仲間と一杯飲みながらの歓談はこんなにも愉快だったか!?

朝から晩までの忙しない日帰り首都圏旅行は、かくして大満足のうちにあっという間に終了した。
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小鳥の巣箱をつけてみた

2020-06-22 | エコ生活
ルックスをはじめ趣味や考え方も比較的似ているはげたかちゃんから、思いも寄らぬプレゼントが送られてきた。小鳥の巣箱で、釘を打って組み立てるだけの簡単なDIY工作キット。

たかちゃんが巣箱を作って自宅庭に小鳥を呼び寄せているブログを見て、かみさんと共におねだり見え見えの「うらやましいな!」を連発してみた。

そしたらなんと、「作ってはあげられないけど、キットが売られているのでプレゼントするよ」との思いもよらぬ??ちょ~うれしいご返事。即日の手配だったのだろう、2日後には手元に届いたのだった。

2~30分で組み立てが終わり、室内からも観察ができる場所を考えてノウゼンカズラがからんでいるクロガネモチの木を選んだ。どうだろ?こんな感じ。たかちゃんちはシジュウカラが入るまで1年かかったそうだが、奥方のとんちゃんによると「Macchanちは小鳥が好みそうな雰囲気だから直に入るよ」とのありがたい応援コメント。

とは言え産卵期の巣作りは時期があるから、早くて秋だろうか? 今からわくわくしながらかみさんと二人で毎朝チラ見するのが日課になりそうだね。
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梅雨寒の裏庭を地味に彩る花華たち

2020-06-18 | 四季折々の花華
梅雨らしくない雨が少なめの天気が続いたが、午前中テニスプレー中から降り始めた雨は午後から本降りになって気温も次第に下がってきた。こういうのが「梅雨寒」というのかもしれない。

短パンTシャツで過ごしていた身には少し寒く、またトレーナーを引っ張り出して着ている古希オーバー爺のMacchanだ。

我が家専属ガーデナーのかみさんから、今日も新しい花の名前を教わったので披露しておこうかな。
朝トイレに飾ってあった「ツリフネソウ」、種がどこからか飛んできて2連結雨水タンク横の流し台脇に咲いた。下2枚の花弁が交差した、ユニークな姿が印象的だね。

裏庭を毎年夏至のころ地味に彩る「ハンゲショウ」(半夏生or半化粧)も、モントブレチアも、うちのガーデナーはどこから飛んできたか頂いてきたか元手をかけない花を育てるのが得意中の得意。ちなみに内緒ですが、かみさんは半化粧どころかいつもすっぴんどす。

少し地味すぎるので、おまけいっとこ~かな? 夏の花トウゼンカツラじゃなくてノウゼンカズラ、ホタルブクロも咲き始めた。花菖蒲はもうそろそろ終わりかな、2~3番花が玄関でひっそり余生を過ごす。
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「遊び小屋」にエアコンが付いた! 吹き抜けの遮蔽はどうすべか?

2020-06-15 | 修理・工作DIY
13年前の定年退職後5年かけて建築DIYをやった「遊び小屋」、友人の手や知恵を借りながらほとんど毎日のように自宅から20Km以上離れた奥浜名湖三ケ日に通った。

学校に通った16年間(いや予備校にも通ったから17年か)、会社に通った37年間より何倍も密度の濃い5年間を過ごした。コロナ禍で悩まされている今なら差し詰め3+1の「4密行為」で、顰蹙をかっていたかもしれない。(当ブログ「遊び小屋DIY」および「300万円の家づくり」カテゴリーの600余の記事ご参照)

そして小屋完成後も家族や友人たちと共に、楽しく笑い転げ何百回も過ごした400回近い記事を、カテゴリー「遊び小屋を遊ぶ」にまとめて人生のよい想い出にしている。

さてそんな「遊び小屋」も地球の温暖化や集う仲間や家族の高齢化で、近年思わぬ不評が目立ってきた。「バリアアリー」と「暑い・寒い」が両横綱。そこで昨年秋、安売り広告をみて思い切って一番広い居間にエアコンを取り付けた。しかし、土間を含めて「田の字」に仕切られた4部屋は、天井がなく屋根までの吹き抜けで全部繋がっている。「問題アリー」、エアコン効率をどうするべ~か、取り付けてから考えてる。

薪ストーブの暖房効率と「遊び心」重視の解放感を考えて吹き抜けにしたんだから、壁は作りたくないな。テニス中も料理中も寝てからも考えて、そうだ不要な時は開けることができる、厚手のカーテン仕様にしよう!

建築DIY中からのお気に入りホームセンター「カインズ」で既製品を選び、屋根裏三角形の部分は斜めに半分に切って両方使えるようにした経費節減面白がりの苦肉の策。かみさんは得意のソーイングミシン作業でグッジョブ!

問題はカーテンレール取付の高所作業、縦と横位置の梯子2脚と安全帯・ヘルメットが大いに役立ったが、2日間長時間の緊張と踏ん張りで農作業やテニスより強い筋肉痛に襲われた。それだけに最近は珍しくなった大型工作DIYが完成した時は、かみさんとコロナ禍中はついぞやらなかったやったね!ハイタッチ。

今週は梅雨中休みの猛暑日予報、エアコン効率運転テストのこころだ~!




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いよいよ梅雨入り、アナベルも花菖蒲も雨に映える

2020-06-11 | 四季折々の花華
コロナ禍による感染病としての被害はもちろん、活動面も精神面も悪い影響ばかり取り上げられるがいいこともある。

新聞・TVのニュースや情報をじっくり読み、因果関係などをより深く考える習慣がついたこと。そしてかみさんの花華を育てる趣味をじっくり観察し、より理解を深める?ことができるようになったこと。

浜松は昨日梅雨入りし、その前から畑や遊び小屋庭で咲き始めた花菖蒲が満開になり、裏庭の白い紫陽花アナベルも日を追うごとに薄い黄緑から純白に変化する様子を毎朝挨拶代わりに眺めることも習慣になった。

当カテゴリーの「四季折々の花華」に掲載している記事にも、時折自然へのリスペクトとして「世の中の喧騒とは無関係に粛々と咲いている」ことに関心&感心を寄せている。ソメイヨシノ桜やサツキの大幅開花遅れも記事にしているが、総じて四季折々に短い一生を奇をてらうこともなく咲き誇っているね。

鬱陶しいコロナ禍による「Stay (at) Home」の日々も、それに輪をかけるはずの梅雨の期間も、雨に映えるこれらの花々が暫し滅入る気持ちを明るくしてくれるはずだ。
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梅雨入り前に山歩き再開、向かった先は磐田市「獅子ヶ鼻公園トレッキングコース」

2020-06-09 | 地域交流・地域文化
コロナ禍で自粛していた活動は、いかにもやばそうな仲間との飲み会や旅行や合唱練習以外に、比較的健全安全そうなテニスそして山歩きも。

飲み会や旅行は未だ自粛中、浜松男声合唱団の練習は2カ月間の自粛後今月から団員をテナー系とベース系に二分してパート練習からおずおずと再スタートを切ったばかり。テニスは市のテニスコート1カ月間の閉鎖が解除されて3週間前から再開。さてテニスよりもさらに安全そうな登山&トレッキングは静岡県山岳会の決定で2カ月ほど活動自粛指示が出ていて最近解禁されたようだ。山岳会には所属していない旧職場OB会の単なる爺婆ウォーキング同好会は、会員の信頼が厚いリーダーKさんの配慮で夏場に入った体力問題&コロナ耐力問題を考慮して未だ自粛が続いていた。

そんなところに公式行事ではなく有志で近郊トレッキングをやらまいか!」の声がKさんからかかった。表題の天竜川をはさんだ隣接の磐田市にあるこの辺りじゃ有名な「獅子ヶ鼻公園トレッキングコース」、300m程度の低山ながら景色がよい岩山あり梯子乗越しもある、先日滑落者が出てヘリで運ばれたという難易度の高いコース。Macchan夫婦は今回2度目のチャレンジ。(3場面連続写真は同行のSTさん撮影、Kさん編集)

結果11名が参加して昼食をはさんで3時間半、暑さと少々の恐怖で汗だくになって1万歩強5~6Km高低差200mのトレッキングを結構くたびれたが大いに楽しめた。時々1~5人程度の同好者とすれ違うコロナ禍とは無縁の?世界、満足度は高く車で高速を使わず片道45分程度の手軽さもよい。コース選択も多岐に亘り時々訪れたくなるほど素晴らしい、また行きたくなりそうだね。
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ツツジはやや早く、サツキは大幅遅れの花盛り

2020-06-05 | 四季折々の花華
コロナ禍中、制限された楽しみの一つは、我が家専属ガーデナーのかみさんが慈しみ育てている庭や畑の花華を普段よりじっくり見ること。

浜松ではソメイヨシノ桜の開花は首都圏より二週間余り遅れたが、ツツジは桜の満開中に早めに咲いた。そして晩春を彩るはずのサツキはどうか?
予想に反して遅れに遅れて、なんと暦上の夏の訪れまでずれ込んだのだ。

10数年前に亡くなった岳父が可愛がっていた半端ではない数の盆栽、同好の隣人にもらって頂いた残りは3人娘の真ん中のかみさんが受け継いで、20鉢近くのサツキは「遊び小屋」の庭に放った。岳父に比べると手入れは何十分の一、花終了後の剪定だけのようだがよく育ち元は盆栽だったとは誰も気が付かないほどだ。

公園や街路樹に見られる寄せ植えに比べると、一本一本品種がみな違っていて単色あり色合わせあり一重も八重咲も各種そろっているのが面白い。本来の開花時期には蕾はわずかしか見られず、手入れ不足か天候異変か今年は残念だけど花が少ないねと言い合っていた数週間以来続々と咲き始めた。

桜の世界も開花時期のぶれかたは素人の予測を裏切るが、どうもツツジやサツキも同類の「予測困難種」のようだ。
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