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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

週一の「遊び小屋」オフィシャルデー

2014-09-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
小屋の建築工事はとっくに終わったのに、まだ「遊び小屋」オフィシャルデーは続いているのかと疑問を持っている読者もおられよう。そう工事は終わったけど、小屋は心を解放して遊ぶところと決めた。細々とした小屋にまつわる修理や改造はいくらでもあるし、自分の趣味を持ち込んでやってもいいし、また何もしなくてもいいという不文律が出来上がった。

必修科目?は昼食タイムに好きなだけ食べ飲み語ることと、最後に薪で沸かした風呂に代わる代わる入る事。昼食タイムは、最近は平均2時間は楽しむかな。まあ飲みは泊まらない時は、缶ビール1本程度で我慢だけど。

今日はうーさん、なべさん、ふくちゃんの計4人が集って、旬の秋刀魚を七輪で焼き、かぼちゃとサツマイモの煮物、冷奴と揚げ物に締めはカレーという豪華版。秋刀魚を人数分で分けて寸足らずがご愛嬌!
作業が少なくなったらみんな食が少し細くなったが、カレーや煮物が残ってもなんも心配いらない。帰宅後母とかみさんとMacchanが残さず食べるからね。

うーさんは自分の家具工作、ふくちゃんは趣味のCD編集、なべさんはMacchanと昼食作りとやることはみなバラバラ。でもこれがいいんだな。Macchanはそれに先週の風呂残り湯を使って洗濯、洗濯機は昭和40年代の二槽式、必要な水はバケツで風呂から汲み上げる。小学生の頃の夏休み、水道はあったが庭の井戸から手押しポンプで汲み上げ、バケツ何十杯かを運んで湯船をいっぱいにして毎日風呂を沸かしたことを想い出す。Macchanは子供の頃から、ちょっと変わっていたのかもしれない。

母の介護当番中のオフィシャルデーは帰宅時間を、いつもより少し早めになるように仲間に協力してもらっている。それでも今日も薪風呂を沸かし、代わる代わる汗を流してから(今日は汗かいてないか?)家路についた。
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秋冬野菜の植え付け用耕作

2014-09-29 | 農作DIY
まだまだ暑さは残っているが、空気が乾燥して朝夕の爽やかさは格別だ。母をデーサービスに送り出した後、掃除機をかけて今日は畑の秋冬野菜用の耕作をすることにした。

半年間休耕して土を休めていたスペースは雑草に覆われていたので、何回か草刈しながら一部は先日耕作し長い畝を2本作って秋冬用の菜っ葉野菜や大根や蕪などの種を蒔いておいた。まだまだ白菜やブロッコリー苗などを植えるスペースが必要なので、残りを耕すことにした。

プロは大型耕運機で耕作するので生えた雑草も一気に鋤込んでしまうが、Macchanが使っている小型耕運機は非力なので雑草に刃を弾かれてしまう。従って耕作する前に、予め三角鍬で除草しておく必要があるのだ。スコップと鍬で耕していた時代に比べれば格段に楽だが、除草と耕運機の段階で大汗をかいてくたくたになる。

今日は午前中2時間、午後3時間半かけて何とか長い畝2本が完成した。同時に苦土石灰を鋤込んでいるので、植え付けまでに最低5日は土を寝かせておきたいところだ。

昨年不作だった大豆と黒豆が今年は鞘を沢山付け、中の豆もこの1週間でぐんと大きくなってきた。来週あたり枝豆で試食し、順調に行けば毎年寒中にかみさんが仕込む味噌の材料になるはずだ。ありがたし!
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母を迎えに500Km

2014-09-28 | 母の介護
認知症介護度4の母の介護当番を、三兄妹輪番で5週間ずつやっている。昨日午後から東京目黒区在住の末妹宅へ、母を引き取りに行ってきた。新幹線で往復するか車で迎えに行くか迷い、どちらもメリットデメリットがあるが結局後者を選んだ。

2年前に23年乗り続けた愛車のパジェロが壊れ、大幅なダウンサイジングをして軽乗用車のダイハツミラe:sに替えたが、サイズはともかくこれがよく走るのでこういう時も役に立つので助かる。一日で往復500Kmを走ることも可能だったが、妹から5週間の様子を聞いたり今後の母介護の考え方のコンセンサスを作ることも大切だ。そして何より夫である高校からの同級生で親友のKちゃんと、3ヶ月ぶりに酒を酌み交わすのも楽しみだ。

一泊してご馳走になり、取り寄せたばかりらしい越後の銘酒をたくさん呑んだ。そして今日昼まで互の孫たちやトルコ旅行の話をして、都合三食も世話になって4時前にやっと浜松に戻った。母はデーサービスの担当者が送迎してくれているという風で、帰途3時間余の車内では時々よそよそしく話しかけながらおとなしくしていた。途中何かゴソゴソしていると思ったら、後部座席下の床マットを「お兄さんこんなの落ちてましたよ」と、天然ギャグをかましてくれて泣き笑えた。

妹と色んな介護苦労話を共有できたお陰で、まずは初日イラつかずに穏やかに母と接することができた。さあ5週間、どんな日々が待っているのだろうか。(写真は満開になった畑のコスモス)
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サツマイモの試し掘り

2014-09-27 | 農作DIY
秋が本格化して、今日はかなり乾いた爽やかな風がとても心地よい。新聞の受け売りだが、万葉の昔から歌人俳人が詠む季節は圧倒的に秋が多かったそうだ。過ごしよさと心地よさとで、人恋しい気持ちが最も募る季節でもあるのだろう。

7月初旬に2種類20本ずつ植えた、サツマイモの試し掘りをやってみた。大きな一つの長い畝に、どちらをどこに植えたか定かではないので、両端から一株ずつスコップで掘った。色が白めの干し芋用の育ちがよく、焼き芋用紅あずまは育ちはいまいちだが、食べごろの大きさではある。

素人農作の良さは、JAやスーパーの売り場本位の大きさ規制を意識する必要がないこと。また見てくれや収穫量は二の次なので、農薬を使わずに済むことかな。

夏は早く暑く後半は蒸し暑さに参ったが、秋に入っての最後のナスやゴーヤの頑張りは特筆ものだ。今年は落花生は蒔かなかったが、昨秋収穫し残した種から勝手に生えて大きくなったのが10株くらいあり、これも地中の豆がぼちぼち大きくなっていた。

長くやっている割には褒められるほど上達せず、また普段の面倒見もよくないがこうして季節季節にご褒美をくれる自然や畑には感謝せずにはいられない。

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あと何回の免許証更新

2014-09-26 | 日々雑感
5年に一度の運転免許更新時期が来たので、経験的に体得した空いている曜日と時間帯を狙って管轄の浜北免許センターに行ってきた。昔は管轄警察署の一隅で半日を過ごす覚悟で出かけたものだが、今日は午前中の受付時間のぎりぎり11時少し前に着いて新免許を受け取るまでにわずか40分のスピード更新だった。

Macchanが自動車運転免許を取得したのは、一浪して大学入学した秋だったからもうかれこれ半世紀近く前になる。15歳で軽自動車免許を取得した学友は、その後軽免許制度が無くなって自動的に普通免許に繰り上げになり、なんと今で言う大型自動二輪免許も付いていた。羨ましいやら妬ましいやらーー。

免許更新は現在比較的大きな都市では「免許センター」という別棟になっていて、免許に関連した業務を専門に行っているようだ。何回か前の更新からは写真を持参する必要もなくなり、警察署周辺には写真屋や代行申請屋などがあったように思うがいつしか無くなってしまった。30代にスピード違反と駐車違反をしたのを最後に、この30年は歳をとって元気がなくなったのか少し分別がつくようになったのか罰金減点はなく、お陰でゴールド免許が続いている。

しかしこの「ゴールド」、当初は軽い違反なら注意だけで済むメリットがあるという噂だったが、減点1点以下の軽微な違反でも「ゴールド免許所有者ほど気をつけてもらわないとーー」などと言われて処罰は容赦ないそうだ。しかし今回の更新講習時も短時間で済んで、帰宅後悠々と昼食に間に合ってゆっくりできた。

今回の更新に際しては、更新手数料2500円と講習手数料600円の計3100円を支払ったが、毎回お馴染みの「よろしかったら安全協会入会費2千円のご協力をお願いします」と言われた。若い頃警察官がうろうろしている環境で制服姿の窓口では断り難い雰囲気があって同意し、免許証入れなどあまり使い途のない物を恭しく頂いたものだ。その後社会の仕組みも交通安全協会の実態も知る歳になって、丁寧にお断りすることができるようになった。

今回も無事5年間有効の免許を受け取たが、次回72歳の誕生日前の更新は「高齢者講習」が義務付けられ、その後は75歳以上になった時に「高齢者検査」が加わるという。伝わるところでは「記憶力検査」などがあり、すでに「怪しい」Macchanは運転能力低化で家族に免許証を取り上げられる前に「免許更新不可」になるのではないかと今から心配だ。
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今年はサンマが美味い!

2014-09-25 | 料理DIY
朝夕が涼しくいよいよ秋が深まるかと思いきや、昨日今日は日本海を東進する台風崩れの低気圧に吹き込む南風で、日中は30度にもなった。二階の部屋を片付けていて、ムッとする空気に何度も嫌気が差して階下に避難した。人間は一旦快適な環境に慣れると、少しのリバウンドでも極端に暑く感じるものだ。弱き物、汝の名は現代文明人!

たくさん作りすぎた畑の野菜たっぷり入りポークカレーが3日連続食卓に上って少し飽きたので、今日は買い物に行って安くて大きなサンマを買ってきた。23日付「山章工房」(当ブログブックマーク参照)のブログ記事に触発されて、今季3度目の塩焼きだ。前2回より更に脂が乗って、Yamashowさん同様大根おろしはなかったが堪能した。頭が左になるように焼いたのだが、盛り付け時に逆さになったみたい、トルコツアーの食事に出たニジマスはこの向きだったな。こだわるのは日本人だけか?

2日目の畑作カボチャ煮物と同じく畑作ゴーヤの酢の物、そして豆八の豆腐冷奴と地域の友人Sさんから頂いた浜名湖で収穫したアサリを酒蒸しにしたもの。サンマは北海道か東北の遠来ものと思うが、あとは地域か自作の食材。晩酌はAeonオリジナル第3ビール(韓国産)と鹿児島産芋焼酎、フードマイレージ度は大分高めと思うが飲み物なので許してちょ~だい。
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孫2号と過ごす「遊び小屋」

2014-09-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
世の中は「飛び石」の連休だが、平日の月曜日を休日にして4連休にしている会社や幼稚園もある。市内在住の孫2号Kもその幸運な幼稚園の年中で、土曜から連泊して爺婆を独り占めして2泊連続で久しぶりに「川の字」で寝た。

今日はかみさんが用事で出かけたので、珍しく「爺と遊びたい」と三ヶ日「遊び小屋」に一緒についてきた。大好きな婆の代用でも、嬉しいじゃないか。
Macchanが先週の「楽しい集い」の片付けをやったり、上天気に布団を干したりリネン類の洗濯をしたりしている間は、健気にも一人遊びをしている。

それでも「お絵かき」ごっこや「しりとり」をやって点数を稼ぎ、最近上向きになってきた爺の評価がぐっとアップしたように思うぞ。てへっ!
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奥浜名湖サイクリングと囲炉裏を楽しむ会

2014-09-19 | 「遊び小屋」を遊ぶ
三ヶ日「遊び小屋」に大学時代のスキークラブの仲間が集って、大分秋らしくなった3日間を大いに楽しんだ。団塊世代の4名はスキー中心の青春時代を謳歌し、互いにリタイアした今もアウトドア好きは変わらず、今回は共通の趣味サイクリングをやろうという話がまとまった。

季節が良くなり景色を楽しみながら技量と体力に応じてコースを選べる浜名湖周遊サイクルロードは、同好の士の中ではちょっと有名らしい。横浜のAちゃんと藤沢のYちゃんがTOTORO号の乗合で、後席にチャリを2台上手に詰め込んでやってきた。地元浜松からは義弟のRちゃんがチャリで、ホストのMacchanは軽トラに載せてやって来て待ち受けた。

初日の夕食は、釣りも大好きなAちゃんの大漁成果キスのお座敷天ぷらならぬ、小屋土間天ぷら。途中由比で仕入れた桜えびのかき揚げも加えて、熱々のご馳走に賞賛と歓喜の嵐。地元浜名湖産で迎え撃つは、まだまだ身がみっちり入っている「アサリの酒蒸し」。異口同音に「生きてて幸せ」を連発しながら、酒が進み話も弾む。Macchan畑で勝手に生った「ムカゴ」ご飯も好評だった。

2日目は午前中猪鼻湖一周2時間半のサイクリング、ハゼや黒鯛の釣り人を横目に秋の陽光の中をチャリチャリと進む。昼食タイムは小屋のテラスで、缶ビールを飲みながらパスタを食す。午後は小屋に残ってゆっくりする者、舘山寺往復のツーリングを続ける者と分かれて過ごす。どちらの組もタイムリーに、小屋の薪風呂で汗を流す。

夕食はこの秋初めての囲炉裏を囲んで、先ずは三河湾産の小イカのバター丸焼き。腹わたもイカ墨もそのまま味わえ絶品! 続いてハイライト浜名湖産うなぎの白焼を、熾火でじっくり焼き直し半分はわさび醤油で残り半分は蒲焼にして熱々のごはんに載せて味わう。もちろんビールやワインや紹興酒やウィスキーハイボールも、どんどん進む。こうして炉端に6時間以上、誰も寝込むことなく若き日の思い出話に盛り上がり続ける。

いよいよ別れの日が来た。モーニングコーヒーを楽しみながら自転車&ツーリング談義、仲間から熱いリクエスト受けて連日のアサリ酒蒸しで、スパゲッティボンゴレのブランチを堪能する。気の合う仲間と飲み乗り語り、来年の再会を約して解散した。

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彼岸近し

2014-09-17 | 日常
天候異常だの暑いの涼しいのと騒いでいるうちに、今年も彼岸が近づいた。毎年記事にしている気がするが、今年は彼岸一週間前に自宅と「遊び小屋」の庭で「白」から開花した。

「暑さ寒さも彼岸まで」昔の人はよう言うた。昼間は多少暑くても朝夕は涼しく、これから1~2ヶ月は人間活動に最も相応しい快適な日々が続くだろう。これだけで嬉しくなるね!
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大町山小屋の階段に手摺りを付けた

2014-09-16 | 大町エコノミスト村
今回の大町旅行は3泊4日、3日目の日帰り「雨飾山登頂失敗」にめげたり仲間との打ち上げで調子に乗っていただけではない。

今年の早めの梅雨入りの頃、6月7日付けの当ブログ記事「旧山章工房の階段を大町へ搬送(2)」で、予定になかった山小屋の階段を勢いで取り付けたことを書いた。普通の家屋用の階段より傾斜がきついために、ステップ板の幅が狭く布団などの両手が塞がる物を持っての上り下りに恐怖を感じ、場合によっては落下する可能性もないとは言えないと思った。

そこで浜松の家に在庫になっていたかみさんの両親の晩年用に実家に取り付け、昨年の撤退時に外した「手摺り」を持参した。滞在2日目、インパクトドライバーなどの工具も持参していたので、階段の手すりを取り付けることにした。

かみさんと交互に上がったり下りたりしながら、互いに取り付けたい位置の意見交換数十分。あーでもないこうでもないと言いながら、喧嘩も交えやっと取り付け位置を決定した。結論が出たら工事自体は、それほど難しくなく数十分で終了。まあ材料は余っているので、使ってみて不自由が生じたらまた足すなり位置を変えるなりすればいいと思う。

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雨飾山の登頂失敗

2014-09-15 | 旅行
先週木曜日から、かみさんと信濃大町のエコノミスト村に出かけた。6月に村の仲間と「雨飾山」に登ろうという計画があって、先週末の天気のいい日を選んで決行した。日本山岳会のメンバーKさんを隊長に、昨年秋の常念岳蝶ヶ岳山行メンバー+αの7人が集った。

雨飾は2千mにも満たない山ながら、山懐が深く山道の傾斜が急で往復7時間をたっぷり楽しめる「日本百名山」の一つ、名前が絵画的な上に日本海や佐渡島までの眺望が期待できるというので人気がある。前回の膝痛トラブルに万全の対策を打ったかみさんは、少し不安を抱えて前日まで少しためらいがあったが土曜日に皆と一緒にチャレンジすることになった。

村を6時に出発して弁当と飲み物を仕入れ、小谷(おたり)温泉奥の登山口からいよいよ登山開始。途中の急峻な上りをほぼクリアして、後1時間位で山頂というあたりでかみさんから脚の痛みを訴える声があがった。今朝から2度目のアミノ酸系の一包と、マナスル仕込みのHさんお勧めの漢方系一包で回復を祈り一休み。痛みがとれて更に2~300m登るも、今度は両脚がつってついにリタイア。心強くも経験豊富なK隊長が付いてくれて、転落防止のロープを結んで3人で下山開始。

他の4人は登頂に成功し、しょぼしょぼ下りてきた3人と15分違いで登山口で合流した。とんだハプニングで皆に迷惑をかけてしまったが、さすが隊長どこかの国の船長と違って最後まで面倒をみてくれて大いに助かった。来年はトレーニングも積み更に予防対策も施して、もう一回チャレンジしたいとかみさんと誓った。

帰村して名湯に浸かり7人が揃って打ち上げの夕餉を囲む、登頂に失敗した夫婦も仲間に入れてもらって飲むほどに反省もせず大いに盛り上がってしまった。

(写真はまだわずかに残る雪渓から豊富な水がほとばしり流れる頂上下の沢。ここまでは良かったんだけどね。残念!)
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あれっ、ガマ君でないの!

2014-09-14 | 日常
我が家のそれほど広くもない庭には、20年以上前今の家が建て替わる前からガマ蛙が棲み付いている。途中何回かは庭の金魚鉢や睡蓮鉢に卵を産んで、子孫を増やしたこともある。

しかしこの何年かは産卵を失敗してオタマジャクシは見られなかったのだが、今年は夏になってどこから来たのか小さなまだ黒い子供のガマ蛙を何回か目撃していた。

そして先日散水用の500Lx2の雨水タンク連結部分に、大きな親ガマ蛙が静かに潜んでいるのを見つけたのだった。Macchanちは4~50年前に開発された新興住宅街の斜面上方にあり、決して蛙たちに居心地がいいとは思えないのだが。うるさく鳴くわけでもなし、愛嬌があるのでかみさん始め最近は孫たちにもファンが増え始めている。また子孫を増やして楽しませてほしいものだ。
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晩酌用ワイン最近のお気に入り

2014-09-12 | 日常
晩酌には何でも飲むMacchan、「酒なら何でもいいんだろ」という冷めた周囲の声にはちょっと抵抗がある。食べながら飲むというのを楽しみにしているので、夕食の料理の内容によって飲む酒類を厳選しているのである。

基本的には醸造酒好きというのだろうかビールや日本酒やワインが好きだが、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒も好きで常に在庫があって適宜飲んでいる。頂き物の高級酒の美味さはもちろんよく判り贈り主には感謝しているが、普段自分で購入する晩酌用酒は安くて旨いと思えるものが主体だ。

残念ながら日本酒には安くて旨いものはあまりないので、ワインにそれを求める。しかしワイン飲みにはスノビッシュが多いのか金持ちが多いのか、750ml(約4合)瓶に2千円も3千円もかけて美味いの不味いのと言っているように感じる。しかし一升の日本酒に換算すると5千円以上のレベルだから、戦場が違うと思う。日本酒なら高級酒に相当し、ほとんどみんな旨いと思うぞ。

そこでMacchanの晩酌用ワインだが、レギュラー瓶4百円以下で3Lの箱ワインなら1500円以下というあたりが選考基準だ。1L瓶4百円台のスペインワインや3L箱千円台前半のチリワインの中で、美味しいものを見つけた時の幸福感たらない。しかし難点もあり安くて美味いからと言って、夏など30度以上になる我が家で3ヶ月半年分の買い貯めはきかない。そして世間の評価よりは開封してからも旨さは保つ(場合によっては2~3日は更に旨くなる)と思うが、先ほど述べた理由でいくら好きでも毎日同じワインを料理が違っても飲み続けるのも困ることがある。矢張り3Lは独りで飲むには多過ぎる気がするのだ。

先日普段あまり行かない西友ストアに買い物に行った時に買った、3本千円のカリフォルニアワインがなかなか美味しかった。赤白ロゼを1本ずつ試したが、中では赤(シラー=Shiraz)が気に入ったので先週1ダース購入した。750ml入のボトルなら、3L入りと異なり強迫観念に襲われずゆっくり2日かけて飲める。ボトルや温度によって開けたての方がいい場合もあるし、2日目の方が美味しい場合もある。
安いテーブルワインは最近はみんなスクリュートップだが、こいつは何故かコルク(風)の合成栓。ここまで苦労しなくてもいいと思うが味はなかなかよく、このまま円高が続いて欲しいと願う。
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昼間「遊び小屋」庭、夕方は畑で草と格闘

2014-09-10 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今年の夏は昨年のような猛暑日連発はほとんどなかったが、蒸し暑い夏日や熱帯夜が多かったように思う。どちらにしても過ごし難く、何かやるべきことがあっても進んで「やったろか!」という気持ちにはなかなかなれない。

今日は涼しい日が続いた後だったので、日中は30度前後だったと思うがなかなか暑苦しかった。午前中からかみさんと間もなく丁度10回忌を迎える父の墓参りをし、その後三ケ日の「遊び小屋」に向かった。昼食を食べて昼寝もして午後は2時間草取りをやった。夕方は家に戻って畑の草刈り草取り、そして玉ねぎの種まき用スペース(畳1枚分)を鍬で耕す。

どちらも正に草と格闘という様相で、下着を通して長袖シャツまで汗びっしょりになる。自然は粋なもので、くたびれ果てた者にもちゃんと生り物のプレゼントがある。もう今年はこれで終わりだろうと先々週から感じている「ゴーヤ」は今週も、そして秋に入って元気を取り戻したナスと実を大きくしたカボチャたくさん。

肉や豆腐などの購入物があれば、新鮮で美味しい畑のめぐみが夕餉の食卓を賑わせてくれる。とても有り難く、無信心のMacchanも思わず自然に手を合わせたくなる。
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「遊び小屋」床のクリーニング

2014-09-08 | 「遊び小屋」を遊ぶ
午後か夕方から天気が悪くなると聞いていたが、オフィシャルデーに参加表明しているふくちゃんとうーさんを迎えに行く途中で早くも雨がぱらつき始めた。まぁ雨が降ったら降ったで部屋の中で遊べばいいんだし、と思い直して元気に出発した。

幸い雨はそう強くはならず、焚き火の好きなうーさんは早くもかまどに火をくべている。ふくちゃんは「今日は好きなジャズのファイル整理をするからね」と宣言して、マイペースにパソコンに向かい始めた。Macchanは暑い間はやる気がしなかった、「床のクリーニング」を始めることにした。しかしこれには少し説明が必要だ。

2~3年前に小屋が完成して、フローリングの杉板に何を塗ろうかと思案した。ワックスでコーティングしてしまうと板が呼吸できないイメージがあり、いつもピカピカではなく年代と共に黒っぽく歳をとる床がいいと考えたのだった。エコノミスト村の親友の一人木工が趣味のあっちゃんに相談したら、以前九州から米糠油を取り寄せたけど家具にしか使っていないので半分位使っていいよと一斗缶のまま渡してくれた。最初はどんどんしみ込むので、刷毛で二度塗りするとよいとのアドバイスもあった。

確かに布にしみ込ませて塗っているだけでは全然効果がないように思えたが、刷毛塗りするといい感じになった。しかし途中から思わぬ事態になって、塗った脂分のしみ込みと乾きが急に悪くなった。長い間缶入りの油を使わないうちに澱が出て、その部分の性能が悪くなったようだった。結果いつまでもベタつき、庭で煮炊き用のかまどでしょっちゅう火を焚いているものだから、飛んだ灰やホコリがこびりついて期待した10倍のスピードで床は黒ずんでしまった。

ずっと気になっていたのだが、涼しくなって今日はやっとクリーニングをする気になった。春に一度テストして上手くいったので、ふくちゃんが家で以前使っていた強力なハウス用洗剤を原液のまま使って台所用のスポンジたわしで擦りまくった。力を入れて擦らないと汚れは取れないし、汚れが落ちた後は濡れ雑巾で何度も拭き取る必要があるが、写真でBefore&Afterを見て欲しい。これくらい効果があると、やりがいがあるというものだ。

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