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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

「遊び小屋」現場での昼食

2012-09-29 | 「遊び小屋」を遊ぶ
リタイアして来月で5年になる。早いといえばその通りだが、まあいろんなことをやってきた。なかでも主力は「遊び小屋」の建築DIY。退職後3ヶ月して最初は恐る恐る駐車場を作り、3坪の作業小屋を1年かかって「100万円の家づくり」という小笠原さんの本を参考にして作った。

当初からヘルプに来てくれたのが棟梁のうーさん、次いで総監督のなべさん。同じ合唱団の仲間で、定例会と称する呑み会で自分のやりたいことを喋っているうちに賛同して自主参加してくれた。当初は文字通りそれぞれ手弁当だったが、端材をくべて焚いているうちにパウチのソースだけどスパゲッティやカレーを作って食べるようになった。

週2回平均としてもう400回以上、時には料理腕自慢のふるちゃんや総監督までもが現場でささっと何かを作ってくれるようになった。棟梁は参加のたびに奥様手製の揚げ物中心のおかずを差し入れてくれるし、ふくちゃんも毎回異なるつまみを差し入れてくれるようになった。実質今でも各自手弁当のようなもので、日当どころかお礼も支払っていないので100%ボランティアの同好会みたいなものだ。

それでも主婦が自分一人の昼食は前日の残り物やその辺のありあわせのもので済ますように、Macchan一人の時は家から前の晩のおかずを詰めてきたり現場在庫のすぐ出来るもので済ますことがある。先日は芋2種類とゆで卵だったような気がするが、ビールもどき2ダースパッケージに付いてきたカップラーメンと常時在庫の魚肉ソーセージ&ゆで卵というのもありだぞ。

Yamashowさんは買ってまでも日清にこだわってるようだが、Macchanは不味いのは判るがブランドにはこだわらず。写真の景品はたまたま日清だった、やっぱり美味かった。
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「遊び小屋」マンジュシャゲ

2012-09-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
暑さ寒さも彼岸までの格言どおり、残暑が納まって先週末から過ごしやすくなった。家の庭から移植されたマンジュシャゲ(ヒガンバナ)の白に次ぎ、これで紅が加わって紅白が揃った。

ノーマルの朱赤は夏前に草刈り機で球根を傷つけてしまったからか、少し遅くなって花芽が出た。かくして紅白マンジュ屋の「遊び小屋」支店が、めでたく開店したことになる。
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「遊び小屋」風呂場工事が進む(2)

2012-09-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
数日前から涼しくなって、今日は朝から疑いもない秋晴れ。かみさんは早朝から山歩きに出かけたし、「遊び小屋」に行く予定はなかったけど行っちゃおか! 風呂薪釜周囲の耐火壁作りが佳境で、建築作業から遠ざかっていたので面白くてしょうがない。

今日のゴミだしは不燃(埋め立て)ゴミだと思い込んで、塗料缶などを潰して集積場に持っていったらなんと資源ゴミの日だった。出会った近所のOさんには正直に、「いや~、間違えた」と白状した。この数年で2回目のチョンボ、先週は捨てる不燃ゴミがなかったので隔週のメニューを混同したか、はたまた認知症が確実に忍び寄っているのか。

めげずに「遊び小屋」に向かう。何でも揃うカインズホームに内装ビスを買い求めに寄ったが、希望の長さの小口パックが品切れで何とか在庫で間に合わせようと考えた。現場に着いて直ぐに昨日の続きを始める。今日は「ケイカルボード」を2重に張り終える予定。

昨日も書いたように一畳分のボードをけちって、なるべくゴミが出ないように使い切る工夫をする。手間隙がかかるが、時間はあるのでやりがいを求める。最初の1枚は端材を寄せ集めて張り詰め、表に出る2重目は1箇所2枚で張れるように工夫する。これがなかなかゲームみたいで面白い。

昨日となんら変わらないような写真だが、石膏ボードの上にこれでも5mm厚の「ケイカルボード」を2重に苦労して張ったのだ。証拠に断面を撮ったので、見てくだされ。
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「遊び小屋」風呂場工事が進む

2012-09-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」の建築がほぼ終了した今、残された作業の最も大きいのが「風呂場」作りだ。風呂桶を小屋を建てた杉材の端材残材で作ろうと考えて、Yamashowさんに教わりながら進めているのだが材に腐りが入っていたり一筋縄ではいかなかった。

今週初めての作業日は珍しく単独作業、風呂薪釜周囲の防火対策のために往路途中都田カインズホームで「石膏ボード」と「ケイカルボード」を計9枚購入した。91x182cmx9.5mm厚の石膏ボードが3枚、5mm厚のケイカルボードが6枚だ。総監督なべさんの指導で10mm厚のケイカルボードということだったが、割高な分厚いボードに替えてホームセンターで安く売っている5mm厚を2枚重ねて使うことにした。

風呂桶用に2ヶ月かかって間柱材をYamashowさんに自動カンナ機で加工してもらい、プレス接着して底板1枚・側板4枚を作った。午前中は先週に続いて底板を丸ノコで既定のサイズにカットし、主に桶の内側になる面を重点的に手カンナやサンダー掛けした。裸の尻や膝が痛いと、ゆっくり風呂を楽しんでいる場合ではないからね。

素朴な昼食をとって、午後は早速風呂釜周囲の石膏ボード張りに入る。ボードと共にカッターも新調したので、表と裏の罫書き線にそってカッターを入れポキッと折り取る。ボードを留めるのは、ボード釘という頭の直径が大きい特殊な釘だ。7~80cm幅x230cm3面は1畳大のボードを刻んで、残り部分に端材を横にして使用した。労賃は無料なので、出来るだけ材を少なくできる方法を優先した。涙ぐましい努力!(自分で言うかよ!)



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やっと秋が来ましたね

2012-09-23 | 日常
日本中が猛暑や残暑で参っていたが、数日前からやっと秋の涼しさを感じるようになった。介護当番を終えた週末は、母を東京在住の下の妹夫婦に引き継ぐために上の妹夫婦と出かけた。

以前何回か書いたとおり、2人の妹の連れ合いはMacchanの高校や大学時代からの親友だ。5週間ずつ輪番の介護をやるようになって、残念ながら3人揃って互いに好きな酒を酌み交わす回数は減ってしまった。今回は久々の懇親会、泊りがけで延べ7~8時間ガヤガヤぐだぐだ呑んで楽しんだ。

浜松に戻って「三遠南信合唱のつどい」を1週間後に控え、仕上げの週末練習に出席して残ったアルコールを吹き飛ばした。終了後は月例懇親飲み会を泣く泣く?欠席して、金曜日から2泊3日で浦安からやってきていた三男家族と合流し夕食を共にした。

孫1号Kと4号Tは夏休み以来僅か2ヶ月足らず振りだったのに、またまたしっかり成長していて目を細めた。幼稚園を休んでこのまま浜松に残るとごねる孫1号、無邪気にバイバイを繰り返す孫4号を乗せたワゴン車は夕方戻って行った。突然静寂が訪れた中で、Macchan夫婦は5週間ぶりにひっそりと?二人だけの夕食を囲んだのだった。
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季節を忘れぬ優れもの

2012-09-19 | 四季折々の花華
猛暑続きで、「秋はまだまだ」と悲観している人が多いのではないか。そういうMacchanも、服装は真夏のままのTシャツ短パン、寝る時も半袖パジャマにタオルケットが未だ変えられない。

植物界も異変続きだが、こいつだけは毎年開花時期がほとんどずれない優れもの。「マンジュシャゲ(ヒガンバナ)」だ。最近は園芸種が増えて、朱赤色だけではなくやや黄色味がかった白色は珍しくなくなった。

我が家の庭にも植えられて毎年株数を増やしているが、葉に先んじて伸びてきた花茎は開花を待つばかり。「遊び小屋」の庭にも株分けされて、今秋は無事マンジュ屋の「支店」がオープンするか?
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「遊び小屋」カボチャの収穫

2012-09-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
春の終わりにO農園で、カボチャの苗を12本格安で購入した。畑に6本、「遊び小屋」のミニ畑に4本とテラス脇に2本植えた。ミニ畑は2本を地面に這わせ、2本は薪小屋の屋根に這わせた。テラス脇の2本はグリーンカーテンの代わりにネットに絡ませて空中収穫を試みた。

途中経過は何回か当ブログにも書いたが、ネット栽培は地面を這わせるよりは葉の茂りが悪く育ちが悪かった。後で気がついたのだが、蔓の途中に根っこが出て途中からも水分や養分を吸収できるようになっている。従って本来の根っこだけに吸収をおんぶしているので、どうも全体に水分も養分も行き渡りにくいみたいだった。

何回か人工授粉も試みたが、結果1本に1個生ったのが精々で本来の畑で育てたのに比べると、実の個数も少なく大きさも小ぢんまりしていた。未だ育成中の小さな1個を除き5個収穫して、すーさんの生家から頂いたテーブルの上に並べてみた。「遊び小屋」カボチャパーティーが出来るかどうか、ちょっと危うい?

今日は一日雨の予報だったが、出発時は晴れていたのでエントリーがあったうーさんとふくちゃんと3人で三ケ日に向かった。先週に続いてうーさんは防腐剤の塗装で、今日はテラスにとりかかった。ふくちゃんも先週の続きで、網戸フレーム作りを古い建具を使ってやっている。Macchanは杉材風呂桶作りのための板加工をする。

薪釜が到着して湯の循環口位置の注意書きを読んだら、水面下最低10cmは確保することと書いてある。釜と風呂桶は同一平面上なので、これは至難の業。結局風呂桶を深くし、かさ上げせざるを得ない。齢をとると風呂桶は浅いほうがいいと思っていたので、これは想定外で思わぬ木取りの困難が生じた。詳細はまたーー。
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市から米寿の祝い

2012-09-17 | 母の介護
今日は「敬老の日」、町内自治会の恒例「敬老の集い」は昨日公民館で開催された。母は大正14年の早生まれだが、当該年度内米寿になる人が対象になるとのことで、市長代理の職員からお祝いを手渡された。

母はその日の体調(精神状態)によって、すぐ「おいとましましょう」になるので受付に事情を話して介護人も隣に座らせてもらった。わずか230世帯の自治会なのに米寿のお祝い該当者は5名、わが町内会も高齢化が進んで目出度いわい。

さあ母の順番が来たぞ、と思ったら「Iさん先にどうぞ」といきなりボケかまされてうろたえた。無事一人で受け取ってよそ行きの満面の笑顔、お陰で記念撮影もできましたがな。

余興で「浜松マンドリンオーケストラ」による懐かしのメロディーの演奏があり、母は集った数十人の75歳以上の出席資格者と共に10曲を楽しそうに歌っていた。晴れの日、母の状態がよくてめでたしめでたし。付添い人のMacchanは知人の出席者から、「もう敬老の集い資格者になったのかと思ったよ」と突っ込まれてまた一瞬うろたえた。
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認知症は病気か?(その9)

2012-09-15 | 母の介護
兄妹3人で5週間ずつの母の介護当番を輪番でやっている。4週間前に当番を引き継いで、デーサービスがない5回目の週末がやってきた。

介護者のMacchan夫婦が起きてから、小一時間後に起きて来た母の着替えを手伝った。普段は余り訴えることはないが、週末遅く起きた時に「膝が痛い」と言うことが時々ある。今朝は「いたたーー」と言うので「どこどこ?」と応えたら、脛をさすっている。少しかまって欲しいのかな?と思って、両膝サポーターをふくらはぎに着けてあげたら、以後ケロッと何も言わず昼には外して捨ててあった。

朝食を食べ始めると例によって「今日は学校(デーサービスのこと)があるの?」、と2~3分に1回の質問。「今日は土曜日だから学校はないよ」と、その都度丁寧に?答える。朝食が終わって久しぶりに、「お母さん、今日は土曜日学校はお休みですって書いてよ」とリクエスト。サポーター効果があったか機嫌よく応じて、10分はかかったけど指導を受けながら書いたのが写真の書。今日はいつもより調子いいみたい。

書いた鉛筆を見て「きれいに削ってあるねぇ」と感動しているので、「こういうので削るんだよ」と鉛筆削りを出したら操作の仕方は全くわからない。これもお手本を示しながら、共同作業で鉛筆を削る。こういうので30分は時間が持つ。

それからかかりつけの精神科医院に行って定期受診、先生との会話はいつもの通り「悪いところはどこもありませんよく眠れますしーー、ねぇお父さん、先生亭主ですの」。先生も看護師も爆笑。近くの市営墓地に父の8周忌の墓参りをするも、「誰にお参りしたの?」と聞いたら、「お祖母さんとお父さんとお母さん」。亡くなった亭主はついぞ出てこず。

昼食休憩後は浜北のショッピングセンターへ買い物、途中少し前かがみになって脚がもつれ始めたので、休憩給水を兼ねて「ソフトクリーム」のおやつタイムをとる。帰宅後脱いだ靴下をMacchanの下着抽斗に入れるのをかみさんに見咎められた母は、「それなら捨ててください」とふてくされた。10分後には何事もなかったように3人で夕食をとった。



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或る日の昼食

2012-09-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今日は色んなことがあったな。所属している浜松男声合唱団の次々回の演奏会は、再来週30日に飯田市で開催される「三遠南信合唱の集い」に続いて、10月21日の「浜松市民合唱祭」だ。当然2~3ヶ月前からそれぞれに歌う曲を決めて練習に励んでいる。

ところが、とんでもないミスが昨日露見した。なんと後者の市民合唱祭のエントリーが済んでいなかったのだった。締め切りは8月末、前団長のいとちゃんから電話があってそのことに気が付いたのだった。

いとちゃんがあちこちに電話してくれて、市民ボランティアの有力者Hさんに何とか潜り込ませてもらうように話をつけてくれた。来週早々出場順決定のミーティングがあるので、「何とかなる」ぎりぎりだったようだ。状況のリカバリーをしようと現団長のMacchanは、いとちゃんとHさんと連絡をとり合ったがデジタル時代の危うい問題点を目の当たりにした。

電話とメール以外に、メールの添付ファイルかFaxで情報交換しようとした。いとちゃんはFaxをPCで確認できるが、それをコピーしてHさんに届けることができない。MacchanはFaxのやりとりはできるが、スキャナーが古くFaxをスキャンして電子ファイルにするにはソフトがない。HさんはFaxが故障していて、紙の情報は受け取れない。三者が情報を共有するには、どこかが欠けているのだ。

結局急いでいるのでエントリーのために中心市街地のアクトシティーにある事務局を訪れ、Macchanは紙情報をいとちゃんに届けて近所のHさんにも届けてもらうことにした。気がつくのがもう数日遅れたら、練習を始めている曲を市民合唱祭で披露できないところだった。

午前中がほぼ潰れて、三ケ日の「遊び小屋」に向かった。今日はエントリーのうーさんがキャンセルになったので、先ず一人で昼食をとった。メニューはご覧の通り、一見珍しい?「サツマイモとジャガイモとゆで卵」。こういうのも、たまには美味いんだよな。

昼食後は風呂釜周囲の壁面を完成させ、風呂桶用の板をサイズに刻み始めた。色々あったけど、充実した日だった。
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特異日の水曜に3人が集った

2012-09-12 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」建築の最盛期だった1~2年前は何故か水曜日に4~5人、時には7~8人も集ったことがあった。この半年は金曜日が特異日になったこともあるが、小屋完成間近の最近は3~5人で最も多い部類になった。

今日は久々に水曜日にうーさんとふくちゃんが加わって、3人が現場に揃った。常連のうーさんとふくちゃんも「3ヶ月ぶりだね」、などという会話が交わされている。「遊び小屋」を作るという第一目的から、半年前くらいから「遊び小屋」を遊ぶという内容に徐々に変わってきている。何回か記事に書いたように、「これでいいのだ!」と感じる。

今日の楽しい昼食タイムは、何と「これからの葬儀と墓、寺とのつきあい」などという少々??の通常なら重い内容で2時間盛り上がった。今日は内容は紹介しないが、急速に状況が変化していくということだけは意見の一致をみた。

ということで作業は2の次になったが、うーさんは2~3週間前から防腐剤塗装を熱心にやってくれ、ふくちゃんは古い木製建具を活用して網戸作りを始めてくれている。Macchanは風呂釜周囲の耐火壁下地張りの仕上げに精をだす。数日振りの暑さで、Tシャツと首周りのタオルが久々に大汗でずっしりと重くなった。

写真は数年ぶりに引っ張り出した「角ノミ」、近所のFさんに本格的な角ノミを借用するまでは、無謀にもこれで建築材のホゾ穴彫りをやろうと考えていた。やっと「網戸作り」の建具再生に活用出来そうだ。
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「遊び小屋」でランチを楽しむ

2012-09-11 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」の建築工程を2年間に亘って11枚のスケッチにしてくれたGolichanから、「先日の呑み会で話した版画を持っていくから」と電話があった。ちょうど思いつきで「遊び小屋」へ出かけようとしていたので、現地で会おうと約束した。

昼少し前に夫妻が愛車のBMWに乗って、ランチを提げて現われた。2年前に1ヶ月余りパリに滞在していた時にスケッチした何十枚のうちの1枚を版画にして、感じのよい額縁に装丁してくれてあった。2人で考えて居間の壁面に早速飾らせてもらった。

寿司や唐揚げ焼き鳥などの豪華なランチ、降り始めた雨を見ながら近況の情報交換を2時間ほど楽しむ。毎回訪ねてくれるたびに、作品やランチを持参して慰問してくれる親友、これも有難し!

母がデーから帰宅する4時半に、毎月1回来られるケアマネージャーのNさんとのアポがある。それまでの2時間限定で、風呂場の薪釜周囲の壁面下地張りを一心にやる。4日ぶりだけど、畑で雑草と格闘してるよりやっぱり楽しいなぁ。

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秋冬野菜の種蒔き

2012-09-10 | 農作DIY
豆類や芋類を植えてある以外の畑は、夏中雑草を育てていた。何回も刈ったり抜いたりしていたが、手入れは生育には追いつかなかった。

先週から秋冬野菜を蒔く準備を始め、何日かに分けて草取りをして昨日午後耕し、今日午前中までかかって種蒔きをした。この1週間以上天気予報には裏切られどおしで、雨は一粒も降らず畑はカラカラ。

蒔いたのは、ニンニク・ラッキョウ・ダイコン・ハクサイ・ミズナ・シュンギク・サンチェ・コマツナ・ホウレンソウなど、今春収穫して種用に保存していたものと百均で購入したもの。100坪以上を耕しているが、色々植えたい者には安くて少量多品種を揃えている百均は、とてもありがたく量もこれで十分だ。
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日曜は母を連れて「遊び小屋」だ

2012-09-09 | 母の介護
デーサービスがない週末2日間は、母と共に行動する。家にいても落ち着かず、「ドライブに行こう」と連れ出し昼食の買い物をして「遊び小屋」に向かう。数週間前に或る方から頂いた鉢植えの「プルメリア」を、2鉢テラス脇に置いている。「週末は雨」の天気予報に裏切られたので水遣りをする目的もある。

数日前小屋の雨水タンクにボウフラが湧いていたのを見つけたので、取水口の隙間を布で覆い蚊の出入りを防止する。母は相変わらずタオルと帽子しか入っていない愛用のバッグを放さず、居間の畳の上でボーっと庭を見ている。今日は不安を口に出さないかわり、Macchanが「おとうさん」と呼ばれたり、他人になって敬語を使われる。

6月に上陸した台風にやられ一時は無残な姿になった庭の南京ハゼが、梅雨明け以降の猛暑で見事に復活した。美しい緑に覆われた雄姿を見ながらゆっくり昼食を楽しむ計画は、残念ながら母の対応や面倒見で思い通りにならず。難しいものだ。

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週末は母ちゃん連れて草取りだ

2012-09-08 | 母の介護
来月65歳を迎える熟年にとって「かあちゃん」と言えば、多くの同輩と同様通常はかみさんのことを対外的に呼ぶ時の「愛称」ではないだろうか。Macchanにとってはかみさんは「Kちゃん」、母は通常は「お母さん」「K美ちゃん」と呼んでいる。

でも60年以上前から小学校低学年の頃は、「母ちゃん」と呼んでいた。奈良・大阪出身の両親に育てられ昭和28年に初めて家族で東京に引っ越してきたのだから、関西の幼少期の母の呼び方「かあちゃん」はごく当たり前の習慣になっていた。しかし5歳以降23歳まで東京に住んだが、江戸では友達になった誰も「かあちゃん」とは呼んでいない。長ずるに従って恥ずかしくなったか、いつの日からか東京の呼び方「お母さん」になってしまった。

今ではTVで上方出身のお笑いタレントが幅を利かせているせいか、「母ちゃん」「おかん」の呼び方は日本中の人々が奇異な気持ちを抱かずに親しんでいる。で、でもこの歳になると今さら呼び方を戻せられないが、認知症で子供帰りしている母には幼少期に呼ばれていたらしい愛称で「K美ちゃん」を加えることにした。

母の当番が巡ってきて4回目の週末、デーサービスがないので曇りがちで涼しいこともあって久しぶりにかみさんと畑に連れ出した。最初は「大都会暮らしの長かった私を、こんな不愉快なところに連れてきてーー!」という顔をしていた。そのうちよそ行きの?格好のまま、草取りに加わり始めた。草だけではなく今時貴重なネギまで抜いてしまうが、機嫌よく一緒に過ごせれば安いもの。今日の冷奴は、大目の薬味が付くじゃないか!

草の中から10個以上の「冬瓜」が、ごろごろ出てきた。午後から所属している合唱団の練習があるので、先着10名にお土産?を贈ろう。

写真は今年3巡目の「オタマジャクシ」、何日も雨が降らず水が減っている古い衣装ケースの中で間もなく蛙になるのが何匹も泳いでいる。この暑さの中で、「頑張れよ」と(カ)エールを送る。
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