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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

広域暴力団総帥に見えたプーチンは、やはり私利私欲優先の無謀な独裁者だった

2023-08-26 | 日々雑感
プーチンの陰謀が止まらない。

国内外の報道によると、プリゴジン氏が搭乗したプライベートジェット機の墜落は、近来頻繁に起こっているプーチン批判者の暗殺の一つと見られているようだ。

ロシアのウクライナへの侵攻について、昨年5月末に「ロシアのウクライナ軍事侵攻3ヶ月、プーチンが広域暴力団総帥に見えてきた」という記事を書いた。その後1年余りの侵攻拡大でその思いはますます募っていたが、プーチン軍事侵攻の片腕?であったはずのプリゴジン氏をも手にかけるとは。

独裁政治に対する世界の批判をかわそうと公選による民主主義選挙の実施を標榜していたが、憲法改正を強行してまで大統領の就任期限を延長したり、批判者への見せしめとも思える度重なる暗殺事件は「無謀な独裁者政治」そのものだ。民主主義は批判者と共存できて初めて成り立つのではないか。

ロシアは国連安全保障理事会15か国の常任理事国5か国の一つ。1国でも反対があると常任理事国決議はまとまらない。主要国の核保有が進み、世界戦争が起これば地球は破滅するという危機感は現実味を帯びてきた。

Macchanの余生は10年前後、少なくとも生きているうちの地球滅亡はご免被る。






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猛暑を凌ぐ術はあるのか?(その2)

2023-08-17 | 大町エコノミスト村
猛暑が続く中二つの台風が日本列島を襲い、各地で線状降水帯による豪雨被害が続いた。夏休みで旧盆に家族が集う楽しみも被害を受けた。

小市民Macchanが「猛暑を凌ぐ術」としてしたためた前回に続いて、今回は単純に涼しい大町エコノミスト村で長男家族と過ごした数日を同タイトルでーー。

爺婆はこの数年2か月に1回は村を訪れ、四季折々の森と自然の変化や環境委員会の活動を楽しみ居合わせた長年の親友たちと交流する。

村は60年前に先代エコノミスト達が中心になって、大町市の協力を得てエコノミーな国民でも別荘生活を通じて深い交流ができる会員制のクラブを創った。二世代目の団塊世代もこの数十年、環境整備をしながら更に交流を深める機会を作ってきた。

これらの歴史を三世代目四世代目に伝えていきたいと、家族を迎えて楽しむ計画をあれこれ考えた。会員Uさんは趣味の「本物と同様の走りをするミニSL(何と石炭を焚いている!)」を旧テニスコートで走らせてくれた。

また村民家族パーティーを開催したり、先週に続いて理事会を開催して村の森林を更に快適なものにして維持していく方法を協議した。

Macchanちも、滞在を快適にする2台のベッドを共に組み立てたり、興味をもった孫に鉋(かんな)かけテクニックを伝授するなど、また大町に行って休みを楽しみたいという動機づくりもしながら涼しい日々を楽しんだ。
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猛暑を凌ぐ術はあるのか?

2023-08-06 | 健康管理
「地球温暖化」だけでは説明がつかないような猛暑が、今夏も続いている。熱中症を防止するように、政府の広報も躍起だ。

曰く、「不要不急の外出を控えてください」「エアコンを躊躇なく使用してください」等々、コロナ禍に続く日常生活へのご指導ご指南。

後期高齢者が一年経って板についてきたMacchanも、それなりに考えて過ごしている。「暑い日のテニスは3試合までにして早めに切り上げる」「畑の作業は早朝か夕方の1~2時間に留め無理しない」「エアコンを効率よく使用し室内は28℃程度に保つ」。

在宅中も大粒の汗が流れるような作業は避け、かみさんを刺した憎き蜂の退治とか掃除機をかける程度に留める。暑い時間帯は買い物にも出かけず、ビデオを見たり音楽を聴きながら数独をやったり。

これは三ケ日の「遊び小屋」に居ても、大町の「山小屋」に居てもやることはおんなじ。ビデオは有料のWiFi契約は避け、かみさんが留守録をした「人情ドラマ」か親友のNKちゃんが送ってくれる月例テーマに基づいた創作DVDを楽しむ。

所有している山・鳥・音楽DVDは何度も繰り返し見るし、各地の図書館から借りたDVDもいいね。何度も見るとその都度新たな発見がある。お気に入りのロックの神様エリック・クラプトンはいつ見てもかっこいいし感心するほど歌が上手い。どこか似ているところはないかとしげしげと眺めていたら、耳の形がMacchanとそっくりだ。歌と関係ないやん!

ピアニストのマリア・ピレシュも長いファンの一人。ピアノのテクニックはもちろん、オーケストラとの協奏曲演奏の時の指揮者と交わすアイコンタクトの美しい表情、ピアニストらしからぬ農作者のような武骨な指で紡ぎ出す繊細な音色も好きだな。

かくして好きなことに没頭することも、かなり有効な暑さ凌ぎになるものだ。

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列島気象異変、大町も同じ酷暑続き

2023-08-04 | 大町エコノミスト村
環境委員会夏期活動があり、三ヶ月ぶりに大町エコノミスト村を訪れました。

夏期休暇で訪れる村民が多いので、互いに気持ちよく過ごすために落枝・枯れ木の整理や草刈りを手分けして行いました。
ボランティアの環境委員は年々増加し、家族を含めて参加人数はこのところ毎回20名を上回ります。最近は女性参加も目立ち、村の一角には昨年から気持ちを込めて作った花壇が育っています。

週末の実質1日半を充てての活動はすっかりコロナ禍以前の活気を取り戻し、会費制の夕食弁当会席を囲み親睦も深めます。新任のS理事長のもと臨時の理事会も開催し、村の森林維持方針を検討しました。来週の盆連休には再会し、村内を回って実情を確認し合いながら具体策を決定する予定です。

村を初めて訪れて以来半世紀以上が経ちますが、管理センター入り口の温度計が35度を指しているのを見て呆れ、観念して自宅用の扇風機を買いに行きました。
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