オリンピックの開催に際して、国民はもちろん人類全体の安全を優先すべき主催国として、IOCの壁を意識しながら開催中止(再延期?)を決断できなかった日本政府。やっぱり人の命より興行優先なのか?と懐疑的な気持ちが沸き起こって、開催直前までは無観客の開会式や試合さえ「見てやるものか」の気持ちが強かった。
しかし、人生で二度もオリンピックが体験できるのも稀有なこと。いざ始まると「ちょっと観てみるかな」とテレビをつけてみる。国別の選手入場も206ヵ国ともなると地図帳片手に国の場所を調べなきゃ判らんし、出場3名に役員10名かよ!無観客のはずなのに関係者が数千名見学かよ!!とまたまた腹立たしくなる悪い癖。
結局3時間余に及ぶ開催式典と各国の入場行進、やっと譲歩して無観客を決断したことと華やいだ雰囲気と少し拗ねた自分の気持の乖離が大きすぎて、Macchanは2時間でテレビを離れて寝てしまった。
しかし開会前から早くも始まった世界のトップアスリートたちが連日繰り広げる各種競技の熱戦は、準備の長さと努力そして1年前に延期されて調整に苦労してきたことを知っているので、ついつい応援したくて試合を垣間見る。日の丸が揚がり国歌が流れると、そんなに人前で号泣するか!と思うもののやっぱり嬉しい。このまま毎日2時間くらいは応援してしまうかもね。

そんな中Macchanも、テニス週5日の2時間プレーは真夏も休みなく続け、夕方2~3時間の畑の手入れもほとんど休まず続ける爺アスリート?かな(畑作業がアスレティックかの?)。摘芯してもぐんぐん大きくなる大豆・黒豆を眺め、一週間がかりで草に覆われた新たな花菖蒲を救済できたことに小さな満足の含み笑いを浮かべる小市民になっている。
しかし、人生で二度もオリンピックが体験できるのも稀有なこと。いざ始まると「ちょっと観てみるかな」とテレビをつけてみる。国別の選手入場も206ヵ国ともなると地図帳片手に国の場所を調べなきゃ判らんし、出場3名に役員10名かよ!無観客のはずなのに関係者が数千名見学かよ!!とまたまた腹立たしくなる悪い癖。
結局3時間余に及ぶ開催式典と各国の入場行進、やっと譲歩して無観客を決断したことと華やいだ雰囲気と少し拗ねた自分の気持の乖離が大きすぎて、Macchanは2時間でテレビを離れて寝てしまった。
しかし開会前から早くも始まった世界のトップアスリートたちが連日繰り広げる各種競技の熱戦は、準備の長さと努力そして1年前に延期されて調整に苦労してきたことを知っているので、ついつい応援したくて試合を垣間見る。日の丸が揚がり国歌が流れると、そんなに人前で号泣するか!と思うもののやっぱり嬉しい。このまま毎日2時間くらいは応援してしまうかもね。

そんな中Macchanも、テニス週5日の2時間プレーは真夏も休みなく続け、夕方2~3時間の畑の手入れもほとんど休まず続ける爺アスリート?かな(畑作業がアスレティックかの?)。摘芯してもぐんぐん大きくなる大豆・黒豆を眺め、一週間がかりで草に覆われた新たな花菖蒲を救済できたことに小さな満足の含み笑いを浮かべる小市民になっている。

7月1日の記事で大豆・黒豆の梅雨明け前の移植が辛うじて間に合ったことを書いた。お陰で梅雨明け直後の猛暑にめげず、順調に生育中だ。

今年は面倒見がいい先輩のアドバイスを容れて、本葉が5-6枚出たところで全数摘芯をしてみた。確かにこの先輩から頂く枝豆は、背丈が低い割には実がびっしりついて粒が大きい。
そんなある日、庭先でとても不思議な光景を目にした。タイルの階段上で死んでいるミミズに蟻がたかって、これから巣に運び込むのかなと思っていたら、逆に枯れた芝などをミミズの周りに運んで覆い始めたのだ。ええ、ここに巣を作るのか?下がタイルじゃ立体的な巣にはならんじゃろ。
大きな獲物を巣に運び込むには長い時間が必要だ。ミミズが干からびすぎるとうまくない??他のライバルに見つかって横取りされないように隠している??謎は深まるばかり。そうこうしているうちに、雨の日以外は毎日欠かさず散水しているガーデナーかみさんのホースに巻き込まれて、大切な獲物を覆っている枯芝があえなく剥がされ俄か昆虫学者Macchanの観察は終了。謎解きは次の機会が訪れるまでおあずけ。
気を取り直して近くの両親が眠る三方原市営墓地へお盆の墓参り、今まで気が付かなかったが墓地近くの畑千坪くらいが一面小型のヒマワリ畑になっておった。旅をすると観光地ではコスモスやヒマワリなどを広大に咲かせ、観光客を迎えてくれて嬉しくなることがある。観光地でもない場所でこれは一体何なんだろう?また新たな謎が増えてしもうたぞ。

借り上げ社宅時代から40年庭に咲き誇った、美しい八重桜「普賢象(ふげんぞう)」がついに枯れ始めた。
4日前移植した大豆・黒豆の苗が心配で、昨日つかの間の雨上がりに畑を覘いて見た。大雨にもめげず600本余の苗たちは健気にもシャンとしていて安心した。畑に点々と置いてある天水用の古いバケツや衣装ケースはいずれも満水。4日前はほぼ空っぽだったから、30cm前後の高さがある容器がいっぱいになっているということは72H総雨量が300mm以上ということ?!!
特徴的なのがネットが苦手な世代向けを意識して0120-の昔ながらの電話受付、大手の通販会社のものから観光地のホテル・旅館や怪しげな健康機器・食品に至るまで様々。在宅で暇している小金持ち相手に手を替え品を変えパッと見にはローカルミニコミかと見間違うほどだ。直近では全く同じ広告がページ違いで重複していることも見受ける。新聞広告舞台裏で何が起こっているのか? 宅配定期購読者の減少と合わせて経営危機に繋がる恐れはないのか?
梅雨末期のこの季節は、もう20年近く続いているかみさんの「手作り味噌」材料になる大豆・黒豆の畑作苗の移植好機。Macchan畑は住宅地に近いからか、都会型害鳥のカラスやハトが多く豆の直播は全滅被害に遇いやすい。そこでネットに守られた苗床で2~30cmに育て、移植するという2度手間を迫られる。
2~30Kgの味噌作り材料と年間の食卓用の煮豆材料を確保するには、600~700本程度の苗が必要だ。雨続きの週間天気予報を見た昨日、テニスから戻って急遽かみさんと耕耘して整地しておいた畑に出かけ、連続4時間かかって移植をやり遂げた。作業終了前から降り始めた雨は予報通り強まってきた、こういうのって「危機一髪」というほどスリリングではないが「滑り込みセーフ」がぴったりかな?


