goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

開催に??を感じながら、中継やニュースはしっかり見るTokyo2020

2021-07-25 | 日々雑感
オリンピックの開催に際して、国民はもちろん人類全体の安全を優先すべき主催国として、IOCの壁を意識しながら開催中止(再延期?)を決断できなかった日本政府。やっぱり人の命より興行優先なのか?と懐疑的な気持ちが沸き起こって、開催直前までは無観客の開会式や試合さえ「見てやるものか」の気持ちが強かった。

しかし、人生で二度もオリンピックが体験できるのも稀有なこと。いざ始まると「ちょっと観てみるかな」とテレビをつけてみる。国別の選手入場も206ヵ国ともなると地図帳片手に国の場所を調べなきゃ判らんし、出場3名に役員10名かよ!無観客のはずなのに関係者が数千名見学かよ!!とまたまた腹立たしくなる悪い癖。

結局3時間余に及ぶ開催式典と各国の入場行進、やっと譲歩して無観客を決断したことと華やいだ雰囲気と少し拗ねた自分の気持の乖離が大きすぎて、Macchanは2時間でテレビを離れて寝てしまった。

しかし開会前から早くも始まった世界のトップアスリートたちが連日繰り広げる各種競技の熱戦は、準備の長さと努力そして1年前に延期されて調整に苦労してきたことを知っているので、ついつい応援したくて試合を垣間見る。日の丸が揚がり国歌が流れると、そんなに人前で号泣するか!と思うもののやっぱり嬉しい。このまま毎日2時間くらいは応援してしまうかもね。

そんな中Macchanも、テニス週5日の2時間プレーは真夏も休みなく続け、夕方2~3時間の畑の手入れもほとんど休まず続ける爺アスリート?かな(畑作業がアスレティックかの?)。摘芯してもぐんぐん大きくなる大豆・黒豆を眺め、一週間がかりで草に覆われた新たな花菖蒲を救済できたことに小さな満足の含み笑いを浮かべる小市民になっている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大豆・黒豆が順調に生育中、農作先輩のアドバイスで摘芯をやってみる

2021-07-20 | 農作DIY
7月1日の記事で大豆・黒豆の梅雨明け前の移植が辛うじて間に合ったことを書いた。お陰で梅雨明け直後の猛暑にめげず、順調に生育中だ。

大豆類は肥料が不要、昔は田んぼや畑の畦に作ったものだという話を聴いていた。Macchanは夏冬野菜を収穫した後、耕運機で耕すだけで大豆・黒豆をずっと育てているが、葉が茂る割には豆の実り方がいまいちという年が多かった。

今年は面倒見がいい先輩のアドバイスを容れて、本葉が5-6枚出たところで全数摘芯をしてみた。確かにこの先輩から頂く枝豆は、背丈が低い割には実がびっしりついて粒が大きい。

種豆の違いもあるかもしれないが、うまくいけば収穫倍増だな。などとMacchanはすぐとらぬ狸の皮算用。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新しい営巣方法?単なる食料の一時保存?蟻の奇妙な習性

2021-07-15 | 小人閑居して
一年半を超えるコロナ禍には酷い目に遇っているが、悪いことばかりでもない。大好きな旅行や飲み会をほとんど制限されて余った時間、日常の行動それぞれを少し丁寧に深く行うことが習慣になってきた。

新聞を精読し読書が復権し感動力がもどってくると、若い時と同様政治や世の中の出来事に対する義憤が舞い戻ってきた気がする。

そんなある日、庭先でとても不思議な光景を目にした。タイルの階段上で死んでいるミミズに蟻がたかって、これから巣に運び込むのかなと思っていたら、逆に枯れた芝などをミミズの周りに運んで覆い始めたのだ。ええ、ここに巣を作るのか?下がタイルじゃ立体的な巣にはならんじゃろ。

大きな獲物を巣に運び込むには長い時間が必要だ。ミミズが干からびすぎるとうまくない??他のライバルに見つかって横取りされないように隠している??謎は深まるばかり。そうこうしているうちに、雨の日以外は毎日欠かさず散水しているガーデナーかみさんのホースに巻き込まれて、大切な獲物を覆っている枯芝があえなく剥がされ俄か昆虫学者Macchanの観察は終了。謎解きは次の機会が訪れるまでおあずけ。

気を取り直して近くの両親が眠る三方原市営墓地へお盆の墓参り、今まで気が付かなかったが墓地近くの畑千坪くらいが一面小型のヒマワリ畑になっておった。旅をすると観光地ではコスモスやヒマワリなどを広大に咲かせ、観光客を迎えてくれて嬉しくなることがある。観光地でもない場所でこれは一体何なんだろう?また新たな謎が増えてしもうたぞ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワクチン2回目接種完了、特筆すべき症状出ずめでたし?

2021-07-12 | 健康管理
先月の初接種に続き、3週間後にあたる先週末に2回目の接種を受けた。1回目は特筆すべき症状はなく接種に関しては古希超えの爺でよかったなと思っていたら、同年配の親しい友人や先輩から2回目の接種で2~3日高熱が出て身体がだるく、すっかり症状が無くなるまで一週間かかったという報告があった。微熱や軽度の体の倦怠感や痛みを入れると、どうも90%の爺婆仲間が接種2回目後何らかの後遺症で悩まされるものらしい。

さてMacchanはどうか? 確かに普段は健康で病気知らずだが、怖がり痛がりで軽い熱でも痛みでも経験が少ないだけに極端に弱い。ということで2回目の接種前は少々不安があって、神経質になっていた。前の日は晩酌も普通にやったが、どうも気持ちが落ち着かず10時前には寝てしまった。

いつもより早い朝5時には目覚め、新聞を精読し借りてる文庫本を読み数独を数問やっても接種予約時刻の12時半にはまだまだ。なが~い半日を過ごして浜北の集団接種会場に着いて、10分後にはもう接種。2回目は慣れなのか、前回より注射上手の医師にあたったのか、針に刺されたという感覚はほとんどないままあっという間に終了。15分の安静体調観察時間を過ぎて無事解放、トータル30分以内のスムーズさ。

1回目は25人前後接種を受けた30分の時間帯でそのまま3週間後にスライド予約になったはずなのに、今回接種を受けたのは19人。スタッフ総数は30人前後に減っていたような気がした。さて接種後の症状、注射された部分にはセメダイン(昔懐かしい無色透明の芳香接着剤)を塗られたようなこわばりがあるといえばある程度。晩酌も畑の草取りもテニスもやったが、3日目50時間以上経過したのに体には何の変化も現れず。

花川お達者テニスの口の悪い仲間には「Macchanは異常や」呼ばわり。無関係ながら昔の名画「楢山節考」の名シーンが思い浮かんだ、健康でも年齢が来たら慣習に則って捨てられた極貧の時代に生まれなくてよかった。

借り上げ社宅時代から40年庭に咲き誇った、美しい八重桜「普賢象(ふげんぞう)」がついに枯れ始めた。当ブログの「四季折々の花華」カテゴリーに何度となく記事にして読者のみなさんにも見ていただいたが、手当の甲斐もなく最期は幹内の導管まで蟻にやられ力尽きた。残念無念。南無普賢菩薩。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

梅雨末期の記録的集中豪雨が続く、その中で考えた由無し事

2021-07-04 | 日々雑感
梅雨末期の集中豪雨と言えば、その昔九州地方なかでも長崎県で起こった大災害が想い出される。浜松でも半世紀前くらいに、「七夕豪雨」で中小河川が溢れ沢山の住宅が浸水の被害に遇ったと語り継がれている。

今回はこの数日降り続く雨で、昨日伊豆で土石流の大災害が起こり死者・行方不明者が大勢出ていて痛ましい。地球温暖化・やみくもな住宅地開発・コンクリートで固められた河川・保水力が小さい針葉樹人工森林などのキーワードが関係しているかもしれない。

4日前移植した大豆・黒豆の苗が心配で、昨日つかの間の雨上がりに畑を覘いて見た。大雨にもめげず600本余の苗たちは健気にもシャンとしていて安心した。畑に点々と置いてある天水用の古いバケツや衣装ケースはいずれも満水。4日前はほぼ空っぽだったから、30cm前後の高さがある容器がいっぱいになっているということは72H総雨量が300mm以上ということ?!!

驚異的な自然の猛威に感服しながら、普段メインのテニス・農作業・遊び小屋などのアウトドア活動が出来ない時間、音楽を聴きながら新聞精読・読書・数独など自室で閑居するしかない。1年半に及ぶコロナ感染下、新聞紙面の様子が大きく変化していることが気になる。

国内外のコロナ感染状況の推移情報をベースに、最近は自粛に基づく市民の生活変化の取材記事が増えているように思う。最も変化しているのは全国紙の広告スポンサーの業種や業態変化ではないか。自動車・電気電子製品・食品・美容健康品・金融サービスなどの消費者直結型の大手企業広告が激減している一方、激増しているのが高齢者向け通販広告。

特徴的なのがネットが苦手な世代向けを意識して0120-の昔ながらの電話受付、大手の通販会社のものから観光地のホテル・旅館や怪しげな健康機器・食品に至るまで様々。在宅で暇している小金持ち相手に手を替え品を変えパッと見にはローカルミニコミかと見間違うほどだ。直近では全く同じ広告がページ違いで重複していることも見受ける。新聞広告舞台裏で何が起こっているのか? 宅配定期購読者の減少と合わせて経営危機に繋がる恐れはないのか?

広告料収入が年々増えているネットでは、紙面から消えつつある大手企業広告が逆に増加しているように思う。製品サービスの直接広告はもちろん、取材(やらせ?)記事が激増しているのではないかな? ネット情報は即時即効型が多く便利にしていることもあるが、熟慮型が少ない。何も深く考えない同調の「いいね!」じゃなく、「ちょっと待てよ」くらいのスタンスでちょうどいいかも。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

早くも梅雨末期の集中豪雨、味噌用の大豆・黒豆の苗植え付けは滑り込みセーフ

2021-07-01 | 農作DIY
爽やかで快適なはずの5月に早々に梅雨入り、中休みがあって「気象庁も早とちりで反省中か?」と思っていたら先週から本来の梅雨らしい天気が戻って鬱陶しくなってきた。今日は各地で梅雨末期を思わせる集中豪雨の予報で、東海でも大雨注意報が発令された。

梅雨末期のこの季節は、もう20年近く続いているかみさんの「手作り味噌」材料になる大豆・黒豆の畑作苗の移植好機。Macchan畑は住宅地に近いからか、都会型害鳥のカラスやハトが多く豆の直播は全滅被害に遇いやすい。そこでネットに守られた苗床で2~30cmに育て、移植するという2度手間を迫られる。

2~30Kgの味噌作り材料と年間の食卓用の煮豆材料を確保するには、600~700本程度の苗が必要だ。雨続きの週間天気予報を見た昨日、テニスから戻って急遽かみさんと耕耘して整地しておいた畑に出かけ、連続4時間かかって移植をやり遂げた。作業終了前から降り始めた雨は予報通り強まってきた、こういうのって「危機一髪」というほどスリリングではないが「滑り込みセーフ」がぴったりかな?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする