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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

友遠方より来る

2013-10-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週は毎日予定が入って、オフィシャルの「遊び小屋」デーは設定していなかった。その予定の一つが、かつてゴルフ用品の営業で共に汗を流した仲間Aさん、Sさん、Yさんがはるばるやって来ること。

皆リタイアして、それぞれ関西と関東そして浜松の地元にバラバラに住んでいる。友の希望もあって、三ケ日の「遊び小屋」へ来てもらった。昼食をはさんで4時間、秋の陽を浴びながら小屋のテラスで延々おしゃべりを楽しんだ。皆一緒の仕事は20年くらい前までのことなのだが、互いに記憶が違っていたり欠落しているところがあって、今日の話でやっと辻褄が合った部分があった。

亡くなったり動向がわからなくなった仲間のこと、苦労したことなども思い出話として比較的明るく懐かしく語り合った。みんな異口同音に「遊び小屋」を褒めてくれて気をよくしたMacchan、次は泊りがけを企画して来てほしいとリクエストして何回も握手して別れた。

友のOKをもらって、記念写真そのものを掲載することにした。
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台風一過の青空の下で秋の収穫

2013-10-27 | 農作DIY
この秋一番の大型台風は、一週間近く足踏みしたあと足早に日本列島東を通過して行った。今朝はなんとも暫くぶりの、清々しく気持ちのよい朝を迎えた。

週末は高校のクラス会参加で泊りがけで東京に行って来たが、雨風が大したことがなくてよかった。と思っていたら畑の近くを流れる天竜川分流の馬込川が警戒水位を超えて、下流で一人の死者が出たと朝刊が報じていた。
相当の雨量を物語る証拠が畑にもあった。空っぽだったバケツが、なんと満水になっていたのだ。数日で数百mmの驚くべき雨量!?

畑はまだ水気を含んでいたが、好天に誘われてサツマイモと落花生の収穫をした。農薬を使っていないので芋も豆も虫に穴を開けられていたが、まずまずの収穫だった。
共に作業をしたかみさんが、早速満水になったバケツで芋を洗っていた。青空に映えるサツマイモの赤紫色がとても美しかった。

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すべての命に限りがあるのならばーー

2013-10-23 | 日々雑感
昨日「遊び小屋」の風呂場で目にした、晩秋らしい風景。薪風呂罐の煙突にとまって、暫し動かないカマキリ。昨今目にするカマキリやバッタ類は、鮮やかな緑色から褐色系に変化している。

今年のようにまだまだ日中が暑いと、暦上では間もなく晩秋に入るということも忘れてしまう。しかし先日の彼岸花ではないが、奢り高ぶる人間どもと違って自然は比較的季節に忠実だと思う。

30万年で早くも滅亡に向かって進んでいると思われる人類の歴史よりも、何倍も何千倍も昔から生きてきた昆虫類の中で、近頃では年中出没するものがいる。人間から見ると悪者のゴキブリや蝿蚊などは、成虫で越冬するものが増えているそうだ。しかしカマキリやバッタ類は100%、卵で越冬するらしい。

Macchanが所属している「浜松男声合唱団」は、来春5月に独自で演奏会を開催する。3ステージ分の演奏曲目のうち、男声合唱曲集さだまさし作品による「関白宣言」には、「防人の詩」があって軽妙な歌詞が多いさだ作品の中ではなかなか意味深い。「この世に生きとし生けるものの、すべての生命に限りがあるのならば、海は死にますか山は死にますかーー」と続く。

自然の生き物のすべての生命は有限だと悟るべき長生きの人間様の方は、こうして必ず数ヶ月で死を迎える虫たちよりよほど邪念や世の中のしがらみに囚われ苛まれていると言えるのではないか。
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嵐の前の静けさ?を楽しむ

2013-10-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
本来なら安定した季候天気の中で中秋を満喫している頃だが、先日の反れたはずの台風26号が伊豆大島に大災害をもたらせて以来世間も天気予報も騒がしい。確かに異常気象の影響で10月も下旬になって、忘れかけていた「藤原の効果」が話題になるほど、2連続の大型台風が影響しあいながら本土上陸接近を伺っているのだから恐ろしい。

そんな中で2週間ぶりにオフィシャルの「遊び小屋」デーを設定して仲間に案内していたら、今日はなべさんとふくちゃんが来てくれた。完成した「遊び小屋」には、既に勤しむべき「作業」は残っていない。これからは「今後のあるべき老人ホーム」を目指す、コミュニティーハウス「遊び小屋」での過ごし方を仲間と模索していくのだ。

などとちょっと構えて表現したが、今までの「DIY作業場」から「楽しみの集いの場」に重点を移していくというだけの話。昨晩男声合唱団の練習の帰り、なべさんから「栗ご飯を持って行くでね」と伝えられていた。先日七輪で焼いた秋刀魚がバカ受けだったので、今日も秋刀魚ときのこを買い物して小屋に向かった。

昼食はご覧のとおり、これになめこと豆腐と油揚げの味噌汁が付いて「秋の味覚」がそろった。やることが少なくなっても、火を焚いたり片づけをしたり延々とだべったり、薪で風呂を沸かして入ったりーーー。互いに身体が動くうちは、こういうことだけでも楽しみになる。週末はどうころんでも大荒れになりそうな予報だが、こうして気の毒な被害者や騒がしい世の中から何歩か離れて半日のんびりできるのもリタイア組みの特権だ。
以前富ちゃんにもらった「斑入りツワブキ」の花が、小屋玄関脇でひっそり咲き始めた。



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義父母の遺産整理

2013-10-19 | 団塊世代
かみさんの両親が亡くなって10年前後経過した。千葉県に住む姉妹も交代でやって来て、3人姉妹が弱った両親の晩年の面倒を10年位看ていた。何でも忌憚なく言い合える、仲のよい関係がベースだったのが幸いしたのだと思う。自分も含まれるので面映いが、それぞれの連れ合いの理解や協力のバランスもよかったのだろう。

昨年両親の墓が千葉市に移転し、浜松市中心街に近い実家に住まわせてもらっていた次男家族が家を新築して出て行き、実家は再び空き家になった。これを機会に3姉妹は、「我々も先はそう長くないのだから、互いに健在なうちに遺産を整理しよう」ということになった。

築50年余りの実家は、両親の死後何回かに分けて整理したが、今回は完全整理を目指して細かい部分もチェックし3姉妹それぞれ欲しい物を分けた。人生の大半に亘って、物的にも精神的にも思い出が詰まった場所を整理するのだもの、時間がかかって当たり前。アルバムや手紙や着物など、思い出が詰まったものを前に丸一日かかって仕分けをした。

我々団塊世代でも捨てられないものは数多いが、一世代上の両親の時代は更に物を大切にしていたと思う。こんな物までと思われるものが続々出現して、微笑ましいやら涙ぐましいやらーー。今度は我々の世代だな、という思いを深めたのだった。3姉妹夫婦と次世代次々世代を含めた夕餉の席で、当事者6名は口に出さずとも同じ思いを共有したと思う。



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トイレ改装DIY(第2弾その3)

2013-10-17 | 修理・工作DIY
わずか2日間の登山で、丸3日間の筋肉痛に悩まされた。情けないことに大町エコノミスト村に下山後滞在した1日半と、一般道を7時間かけて運転して帰宅してからの1日半は、つかまり立ちと平地は出来損ないのロボット歩きだった。

先月2階のトイレを改装した後先週から第2弾の1階改装を始めたのだが、この筋肉痛期間はトイレに行くたびに手すりに頼っての2階への上がり降りが必要でほとほと参ってしまった。

しかし二日酔いと同様、この手の痛みも時間が解決してくれる。昨晩からやっと普通の筋肉痛になり、今朝はほぼ平常に戻って数週間ぶりのテニスも楽しんできた。

勢いを駆って、壁の塗装を終えた1階トイレの便器&洗浄便座の取り付けを始めた。1ヶ月前の2階と全く同じ機種だったので勝手知ったるーーーと行きたいところだったが、水回り&電気製品なので慎重にマニュアルに何度も目を通しながら作業を進める。それでも配水管の取り付けで方向を間違えるなど、致命的なミスをするところだった。

何とか前回の3分の2くらいの作業時間で完成し、夕食前には初ションテストにも合格した。「遊び小屋」建築DIYの作業に比べれば作業は軽く腰も痛くならなかったけど、そこは「工作DIY」のいいところで小さくとも完成の満足度は高く、晩酌の美味さはやはり格別だった。



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蝶ヶ岳・常念岳に登る(その2)

2013-10-16 | 旅行
山小屋(蝶ヶ岳ヒュッテ)に泊まって早寝すると、夜中に何回か目が覚める。天気などの心配事もあれば物音もあるが、今回はその何度目かが暴風音でありおでこに中る結露の雫だった。そして明け方前に、「星がきれいだよ」と言う声で起きる事になった。

快晴だったことに感謝、しかしベランダや地上にうっすらと雪が積もっているじゃないか。東の空が白んで赤みが増すと、周囲の山が姿を現す。おお何たる景色、これが隊長が予言した絶景なのか。西に穂高や槍ヶ岳山系、東南に影富士や北岳の遠景、そして北東に安曇野と高瀬川を覆う見事な川霧がーー。


5時半には朝食をとって、6時半に今日の長丁場に向かっていよいよ出発。何度かの急な下りと上りを経て、常念岳の山頂へ。そうか、これが北アルプスファンにつとに有名な360度の絶景なんだ! 槍ヶ岳や穂高をこんなに目前に見たのは初めて、数十年前職場のスキー選手やテスターが通っていた涸沢のカールも手が届くほどの近さだ。

常念小屋まで下って昼食後、北アルプスの名だたる山々にお別れして午後2時下山開始。実はそれからが長かった。一ノ沢の駐車場まで3時間半、当日は延々10時間近く歩いたことになる。最も気がかりだったかみさんの腰や脚も大きなトラブルがなく、仲間に少し負担をかけただけで無事到着した。

前もって駐車してあったワンボックスに6人が乗り込み、大町の街で夕食の買い物をして村に帰着。温泉で2日ぶりの汗を流し、村の仲間と森の中でバーベキューの夕食。隊長でさえ25年ぶりに体験した360度の大パノラマを祝し、6人の山行仲間のうち3人が数日中に誕生日を迎える幸せな偶然に祝杯を挙げた。これだから山登りは止められないのだろう。

絶景に酔い、度重なる乾杯に酔って、登山後更に2日間村に滞在した。
仲間のYGさんが1年余り前から仕込んでいた「生ハム」を、フランス産高級ワインと共に誕生日祝に頂いた。3日間続いた筋肉痛と共に、人生忘れがたい6日間の旅になった。
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蝶ヶ岳・常念岳に登る(その1)

2013-10-15 | 旅行
7月中旬に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳を目指し、天候に恵まれなくて後者を断念して帰還したメンバーと共に、中秋に入った先週末に北アルプス南部の蝶ヶ岳と常念岳に挑戦した。正確に言うとメンバーは一人入れ替わって、新たに日本山岳会のマナスル女性登山家Hさんが加わった。一行はベテラン山岳会員3名と、初中級者3名の計6名だった。

年間3回の大町エコノミスト村環境委員会のメンバーが中心なので、拠点は村の山荘で前後泊して日程に余裕を持たせた。一行の隊長は前回と同様Kさん、毎度緻密な行程計画書が何通りも提案されて出発前日に最終案が決定する。要素は天候と、連休の混雑を考慮した登山(下山)口駐車場の都合だった。今回は常念山脈の縦走になるので、登山と下山口が異なった。

前日の軽い壮行会を兼ねた夕食時、山に行かない仲間2人から運転付の車提供の申し出があって、一の沢下山口に車を置いた後三股登山口へメンバー6人を送ってもらった。当初タクシーを使う予定だったので、お陰で時間も予算もかなり節約になり幸先よしのスタートになった。

常念岳は知る人ぞ知る「日本百名山」の一つで、蝶ヶ岳から常念岳までの行程は穂高山系から槍ヶ岳山系までのアルピニスト垂涎のダイナミックな風景が一望できる有名なコースだそうだ。蝶ヶ岳登山の初日こそ周囲の山は全貌を現さなかったが、蝶ヶ岳ヒュッテに宿泊した翌朝からは信じられないほどの絶景が展開した。
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トイレ改装DIY(第2弾その2)

2013-10-10 | 修理・工作DIY
数日前に開始したトイレ改装DIY第2弾、1階の便器を取り外してついでに汚れた壁紙に塗装をしようと時間をかけて養生をした。

1ヶ月前の2階トイレ洗面所スペースの水性ペンキは、ライトベージュ色を選んだが今回はサンドグレーに変えてみた。やや寒色になったが、カラーサンプルに比べるとあんまり変化がないかも。今回は前回の教訓で壁の周囲だけを刷毛塗りした後、大部分をローラーで塗った。スピードは抜群、だがローラーをやや大型に変えたせいか塗りむらが目立つ。

2日に亘ってタッチアップ塗装を刷毛で施し、やっと目立つむらがなくなった。道具もペンキも進化したが、やっぱりペンキ塗りは難しいわい。
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幼稚園運動会花盛り

2013-10-09 | 日常
先週末は孫1号幼稚園年中Kと孫2号幼稚園年少Kの運動会がぶつかって、爺婆は困った末に他の用事も兼ねて行ける浦安孫1号の方を優先させた。捨てる神あれば拾う神あり、なんと浜松市内の孫2号が通うN幼稚園は今週の平日4日間毎日運動会をやるという、小規模幼稚園の特権か信じられない朗報が!

早速婆と日曜日に次いで2度目の、母ちゃんと孫5号Hと共にいそいそと出かけてゆく。さすがに本番は終わっているので運動会独特の飾りなどはないが、園児たちはそれなりに楽しそうにやっている。見損なった爺婆や父母は少なそうだが、それでもカメラを持ってMacchanも仲間に加わる。練習から数えれば先生方は何十回目かもしれないが、元気に明るく振舞っている。

孫2号Kは4月に入園して6ヶ月、恥ずかしがりやを少し克服して手を振る余裕も出てきた。子供の成長のスピードは、早いものだね。
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風呂場のドアが付きました

2013-10-08 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週初めての「遊び小屋」は、このところ定着?しつつあるうーさん・なべさん・ふくちゃんとの4人衆。この5年間やってきた「遊び小屋」が完成して、建築のための作業が激減した。かと言って今まで作業だけが楽しかったわけではなし、楽しみはまだまだ山ほどあるのだ。

今日も当然のように火を焚いて、なべさんがお茶を沸かし味噌汁を作る。昼飯はMacchanの担当で、今日のメニューは秋をテーマに「鮭のちゃんちゃん白子入り」、仕上げは焼きうどん。もちろん定番のうーさんちの揚げ物つまみ付で、ふくちゃん差し入れの第3のビール&おかきもあるで。週末の「市民合唱祭」の出来栄えから、うーさん好みの女優の話まで話題は盛りだくさんでたっぷり2時間。

ふくちゃんは「もう厭きた」と言いながらも、今まで作り上げてくれた古建具利用の網戸の修正を丁寧にやってくれている。うーさんは出来上がった風呂の、出入り口ドア(もちろん50年以上物の古建具使用)の取り付けをやってくれている。Macchanは畑から持参した、ミズナとバジルの苗を裏庭のミニ畑に植える。

仕上げはこのところ定番化した薪風呂を焚いて、4人が順番に入る。うーさんの次の作品は、風呂罐の灰掻き出し用の塵取りになる予定。それぞれが好きなことをやり、喋って笑って風呂を楽しむ。ま、新しいタイプの老人クラブが自力で完成したって感じかな?
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「浜松市民合唱祭2013」に出演

2013-10-07 | 男声合唱(合唱)
趣味とはいえ、この2週間に3回の演奏会に出場するなかなかタイトなスケジュール。その3回目が昨日アクトシティー浜松中ホールで開催された、「浜松市民合唱祭2013」だった。

今年も58団体もの多くの合唱団が、朝10時から夜7時過ぎまで次々に歌った。Macchanが所属する浜松男声合唱団は53番目に出場、演奏時間枠目いっぱいの8分間の緊張感を楽しんだ。(写真は58番目の「取」で歌った「浜松合唱団」のステージ。今秋は関東合唱コンクールで金賞、来月の全日本合唱コンクールに5年ぶりに進出した、名実共に浜松を代表する合唱団)
Macchanは朝から「実行委員」として約5時間、ステージ袖での各団誘導のボランティア活動も行った。

(演奏曲)

* 津村信夫作詞、多田武彦作曲 男声合唱組曲「父のいる庭」より

  Ⅰ 父が庭にいる歌  Ⅲ 早春 

この合唱祭はコンテストではないが、3人の講師が全ての演奏を聞いて、なんと全団体に各講師がA4サイズのシートに好評を書いてくれるのが味噌だ。音楽の町浜松に合唱を広めよう根付かせようとする市の音頭ではあるが、各講師の熱の入れようも半端ではなく、正味8時間下手も上手もすべて聴いてのアドバイスには頭が下がる。

今年はいつにも増して温かい励ましのコメントを、わが団に頂いたので披露しよう。普及の為とはいえ身に余る褒め言葉満載で、お陰で講評を肴に会心の「打ち上げ会」ができたのだった。

(講師陣の講評)

「相沢直人氏=作曲家・合唱指揮者」
皆さんの深い声が、タダタケの世界にピッタリでした。日本語の捌きも的確で、抑揚にあった自由なアゴーギク(緩急法)が、音楽も日本語もより生かしていると感じました。欲を言えば、どこかで一箇所だけ、カタルシスのような感動の大きな表出があったら、より感動したと思います。

「伊藤真知子氏=合唱指揮者・静岡県合唱連盟理事」
重いテーマを安定感のあるハーモニーで表現。発語も上手く、歌詞がよく解りました。皆さんが曲に対する思いを共有して見事に歌い上げ、情感が伝わってきました。映像が見える様な感動の演奏でした。益々のご活躍をお祈りしています。


「鈴木正紀氏=元静岡県合唱連盟副理事長中部支部長」
よく鳴るバスをベースにピラミッドバランスの合唱団の素敵さ、美しさ。多田作品の場合もこのバランスは必須ですものね。全体の響きも男っぽいところがなにか色気(いい意味で)を感じさせてくれるのも絶品です。密集和音と開離和音の処理も見事だと思います。
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首都圏2泊3日の旅

2013-10-05 | 旅行
木曜日からかみさんとMira e:sで2泊3日の首都圏の旅をした。きっかけは幼稚園年中の孫1号Kの運動会参観だったが、結果的にはいろんな目的がその後出来て忙しくやってきた。そもそものきっかけだった運動会は雨で明日に順延、かみさんだけ残って観て帰ることになって別れてきた。

偶然だったが義弟Rちゃんの都心に住む92歳の母君が亡くなって、木曜日は通夜になった。義弟と初めて知り合った大学1年以来の47年の縁で、その後親戚になって母も含めて濃いつきあいがあったので何としても見送りたいと思った。その他横浜本牧の空き家になっているMacchan実家を見回ったり、かみさんの両親の墓が昨年姉妹が住む千葉の墓苑に移ったので秋の彼岸2週間遅れで墓参りをしたり、姉妹夫婦同士の交流を図ってくるなど盛りだくさんの内容だった。

浦安に住む三男家族の家に2泊世話になって、孫1号Kと4号Tとも夏休み以来1ヶ月半ぶりに会ってきた。婆ちゃんはもちろん爺ちゃんも覚えめでたく、瞬時に和んで回り将棋などの遊びをいろいろやってきた。二晩とも爺婆と寝ると言って、2~30分もすればご覧の通りの寝姿。1年前と違って一緒に寝ても蹴られたり乗られたりの狼藉がなくなり、涼しくなったこともあって爺婆も安眠できましたぞ。

一足先に帰ったMacchanは明日の「市民合唱祭」前の最終練習に参加し、明日は打ち上げがあるにもかかわらず極めて少人数の有志と10月の定例会(飲み会)をやって先ほど帰宅した。リタイア後間もなく6年になるが、3日間こんなに時間刻みで行動したのも珍しい。大往生の義弟母君通夜も含めて、語弊はあるがリラックスして楽しめたので全く疲れは感じなかった。
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トイレ改装DIY(第2弾)

2013-10-02 | 修理・工作DIY
8月中旬に「トイレ改装DIY」のタイトルで、4回連続の記事を書いた。母の介護当番中だったので母の寝室隣の1階トイレをそのままにして、先ず2階のトイレを改装したのだった。便器だけではなく、壁の塗り替えも同時にやったのが結果的によかった。

母の輪番介護当番を終えて3週間余り経過した今日、やっと1階のトイレ改装に着手した。前回は思ったより上手くいったので、トイレ以外にも同じ壁紙を使っている洗面所と洗濯機部屋(勝手口)も塗り替えする予定だ。10月に入ったというのに、県下は台風余波のフェーン現象なのか南風が入って温度が急上昇した。観測史上10月としては最も暑い、32℃を記録したようだ。

そんな暑さの中、家の中は幾分涼しいかと思いきやなかなかどうして、トイレ内を片付けるだけで汗びしょ。
勝手を知った古い便器の取り外しをゆっくり手がけ、床や壁に掃除機を丁寧にかける。前回の記事に書いたように、ここで焦ってはいけない。「ペンキ塗りは養生半分」の教訓を口の中で何回も唱えながら、時間をかけて丁寧に養生テープやシートでペンキがはみ出してはまずいところを覆う。
全景写真ではあまり目立たないが、こうして拡大写真を撮るとかなり壁紙の汚れが目立つ。

便器と洗浄便座の取替えだけだと多分一日で出来たと思うが(Macchanの負け惜しみ!)、2階のトイレは既に快適に改装されているのでここはゆっくり作業を楽しむことにするのだ。
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「遊び小屋」で最高のご馳走だと?

2013-10-01 | 「遊び小屋」を遊ぶ
ちっこいMira e:sでいつものうーさんとふくちゃんをピックアップして、小屋に着いて暫くしたら珍しく事前エントリーがあったなべさんが到着した。29日の日曜日に全日本合唱コンクールの関東大会に浜松合唱団から出場して、三遠南信合唱の集いに出ないで頑張ったらなんと5年ぶりの金賞で全国大会の出場切符をゲットして帰ってきた。

今日は単なる「遊び小屋」を遊ぶ日ではなく、なべさんを祝い千葉で開催される全国大会でも金賞が受賞できるように励ます日でもある。小屋が完成して近頃の「遊び小屋」では、昼食を作る時間もそれを皆で食べながら楽しむ時間もた~っぷりある。小屋へ向かう途中で買い物をし、いつもと少し毛色が異なる食材を揃えた。

まず火を焚いて消し炭をたっぷり熾してもらう。そう秋真っ盛りだもの、炭火で焼くのは「秋刀魚」でしょ! そしてきのこや野菜をたっぷり入れた、卓上鉄板焼きそば作りの組み合わせ。出来上がってきて両方熱々を食すも、「いや~秋刀魚は炭火に限る」とか「焼きそばは具を入れる前に麺だけ静かに焼く」だの能書き満載。極めつけは、「今までの遊び小屋5年間で最高のご馳走だね」という褒め言葉とはちょっと受け取り難い感想も続く。まあいいんだ、みんな楽しいんだもの!

2時間楽しんで昼寝をする者や作業を続ける者など、さまざまな小屋の楽しみ方を続ける。うーさんは風呂場のドアを塗装して取り付けの準備、ふくちゃんは「もう網戸は厭きた」と言いながらも水周り小屋の吐き出し口用網戸をしつらえる。仕上げは定着しつつある薪風呂を沸かして、4人が順番に入る。よく温まるので、今日みたいな日は暫く汗が引かないくらいだ。
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