今週は毎日予定が入って、オフィシャルの「遊び小屋」デーは設定していなかった。その予定の一つが、かつてゴルフ用品の営業で共に汗を流した仲間Aさん、Sさん、Yさんがはるばるやって来ること。
皆リタイアして、それぞれ関西と関東そして浜松の地元にバラバラに住んでいる。友の希望もあって、三ケ日の「遊び小屋」へ来てもらった。昼食をはさんで4時間、秋の陽を浴びながら小屋のテラスで延々おしゃべりを楽しんだ。皆一緒の仕事は20年くらい前までのことなのだが、互いに記憶が違っていたり欠落しているところがあって、今日の話でやっと辻褄が合った部分があった。
亡くなったり動向がわからなくなった仲間のこと、苦労したことなども思い出話として比較的明るく懐かしく語り合った。みんな異口同音に「遊び小屋」を褒めてくれて気をよくしたMacchan、次は泊りがけを企画して来てほしいとリクエストして何回も握手して別れた。
友のOKをもらって、記念写真そのものを掲載することにした。
皆リタイアして、それぞれ関西と関東そして浜松の地元にバラバラに住んでいる。友の希望もあって、三ケ日の「遊び小屋」へ来てもらった。昼食をはさんで4時間、秋の陽を浴びながら小屋のテラスで延々おしゃべりを楽しんだ。皆一緒の仕事は20年くらい前までのことなのだが、互いに記憶が違っていたり欠落しているところがあって、今日の話でやっと辻褄が合った部分があった。
亡くなったり動向がわからなくなった仲間のこと、苦労したことなども思い出話として比較的明るく懐かしく語り合った。みんな異口同音に「遊び小屋」を褒めてくれて気をよくしたMacchan、次は泊りがけを企画して来てほしいとリクエストして何回も握手して別れた。
友のOKをもらって、記念写真そのものを掲載することにした。




相当の雨量を物語る証拠が畑にもあった。空っぽだったバケツが、なんと満水になっていたのだ。数日で数百mmの驚くべき雨量!?
畑はまだ水気を含んでいたが、好天に誘われてサツマイモと落花生の収穫をした。農薬を使っていないので芋も豆も虫に穴を開けられていたが、まずまずの収穫だった。
共に作業をしたかみさんが、早速満水になったバケツで芋を洗っていた。青空に映えるサツマイモの赤紫色がとても美しかった。
30万年で早くも滅亡に向かって進んでいると思われる人類の歴史よりも、何倍も何千倍も昔から生きてきた昆虫類の中で、近頃では年中出没するものがいる。人間から見ると悪者のゴキブリや蝿蚊などは、成虫で越冬するものが増えているそうだ。しかしカマキリやバッタ類は100%、卵で越冬するらしい。
以前富ちゃんにもらった「斑入りツワブキ」の花が、小屋玄関脇でひっそり咲き始めた。


勢いを駆って、壁の塗装を終えた1階トイレの便器&洗浄便座の取り付けを始めた。1ヶ月前の2階と全く同じ機種だったので勝手知ったるーーーと行きたいところだったが、水回り&電気製品なので慎重にマニュアルに何度も目を通しながら作業を進める。それでも配水管の取り付けで方向を間違えるなど、致命的なミスをするところだった。


快晴だったことに感謝、しかしベランダや地上にうっすらと雪が積もっているじゃないか。東の空が白んで赤みが増すと、周囲の山が姿を現す。おお何たる景色、これが隊長が予言した絶景なのか。西に穂高や槍ヶ岳山系、東南に影富士や北岳の遠景、そして北東に安曇野と高瀬川を覆う見事な川霧がーー。





5時半には朝食をとって、6時半に今日の長丁場に向かっていよいよ出発。何度かの急な下りと上りを経て、常念岳の山頂へ。そうか、これが北アルプスファンにつとに有名な360度の絶景なんだ! 槍ヶ岳や穂高をこんなに目前に見たのは初めて、数十年前職場のスキー選手やテスターが通っていた涸沢のカールも手が届くほどの近さだ。

常念小屋まで下って昼食後、北アルプスの名だたる山々にお別れして午後2時下山開始。実はそれからが長かった。一ノ沢の駐車場まで3時間半、当日は延々10時間近く歩いたことになる。最も気がかりだったかみさんの腰や脚も大きなトラブルがなく、仲間に少し負担をかけただけで無事到着した。
仲間のYGさんが1年余り前から仕込んでいた「生ハム」を、フランス産高級ワインと共に誕生日祝に頂いた。3日間続いた筋肉痛と共に、人生忘れがたい6日間の旅になった。



常念岳は知る人ぞ知る「日本百名山」の一つで、蝶ヶ岳から常念岳までの行程は穂高山系から槍ヶ岳山系までのアルピニスト垂涎のダイナミックな風景が一望できる有名なコースだそうだ。蝶ヶ岳登山の初日こそ周囲の山は全貌を現さなかったが、蝶ヶ岳ヒュッテに宿泊した翌朝からは信じられないほどの絶景が展開した。



早速婆と日曜日に次いで2度目の、母ちゃんと孫5号Hと共にいそいそと出かけてゆく。さすがに本番は終わっているので運動会独特の飾りなどはないが、園児たちはそれなりに楽しそうにやっている。見損なった爺婆や父母は少なそうだが、それでもカメラを持ってMacchanも仲間に加わる。練習から数えれば先生方は何十回目かもしれないが、元気に明るく振舞っている。





勝手を知った古い便器の取り外しをゆっくり手がけ、床や壁に掃除機を丁寧にかける。前回の記事に書いたように、ここで焦ってはいけない。「ペンキ塗りは養生半分」の教訓を口の中で何回も唱えながら、時間をかけて丁寧に養生テープやシートでペンキがはみ出してはまずいところを覆う。
全景写真ではあまり目立たないが、こうして拡大写真を撮るとかなり壁紙の汚れが目立つ。
まず火を焚いて消し炭をたっぷり熾してもらう。そう秋真っ盛りだもの、炭火で焼くのは「秋刀魚」でしょ! そしてきのこや野菜をたっぷり入れた、卓上鉄板焼きそば作りの組み合わせ。出来上がってきて両方熱々を食すも、「いや~秋刀魚は炭火に限る」とか「焼きそばは具を入れる前に麺だけ静かに焼く」だの能書き満載。極めつけは、「今までの遊び小屋5年間で最高のご馳走だね」という褒め言葉とはちょっと受け取り難い感想も続く。まあいいんだ、みんな楽しいんだもの!
2時間楽しんで昼寝をする者や作業を続ける者など、さまざまな小屋の楽しみ方を続ける。うーさんは風呂場のドアを塗装して取り付けの準備、ふくちゃんは「もう網戸は厭きた」と言いながらも水周り小屋の吐き出し口用網戸をしつらえる。仕上げは定着しつつある薪風呂を沸かして、4人が順番に入る。よく温まるので、今日みたいな日は暫く汗が引かないくらいだ。



