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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

3週間の爺婆「林間学校」、間もなく閉校で~す

2018-08-26 | 非日常
8月に入ってからも猛暑は続き、その間台風が続々やってきて大雨とほんのつかの間の涼しさももたらしてくれた。そしてわが家にはもうひとつおまけ、6人の大型孫台風が1週間、2人の小型台風がその後も2週間留まっているが、幸いなことに被害はほとんどない。

途中から孫台風が上陸しているという考えはやめて、うちは爺婆「林間学校」をボランティアでやっているとポジティブに考え始めた。

すると遊ばせ方が得意で生徒たちから絶大な人気がある婆ちゃん先生に臆することなく、爺先生は給食作りや掃除など自分の得意分野で担当を全うすることができる。

だって爺は切り紙を頼まれても、こんな作品しかできないんだからね。「これ象じゃないよ」と遠慮がちな?顰蹙も買っちまっただよ。

爺先生の給食作りは、生徒の自主参加も大歓迎。ちょっと後片付けが大変なのと、次から次に延々と焼く手間がかかりエアコンが効きにくい厨房の奥で大汗をかく。この学校では禁じられていない冷たいビールが、いつもより格段にうまい!

長い滞留台風対策は、ボランティアの息抜きもたまには必要だ。課外授業のボウリングや「遊び小屋」と近くのプール、そして暑い畑でも物珍しさからか嬉々として遊んでいる。

終わることのない「遊ぼ遊ぼ」コールに生返事を繰り返していると、仲良し同士はそのへんにあるものを遊び道具にして自分たちで遊ぶようにもなる。この日はうーさん作の木馬にまたがって、何故か野球の応援グッズで叩き合ったり背中に挿して暫し熱中していた。もしかして武豊?

婆ちゃん先生はおやつ作りDIY講座も開設。蒸しを失敗してやり直したプリンや、アイスクリーム入りのどら焼きがバカ受けしていたな。

大型台風20号の襲来予報があった時は、爺は単独近郊出張を申請して「遊び小屋」テラスの周囲に飛来物防止用の防獣ネットをなるべく時間をかけていつもより丁寧に張り巡らす。

かくして3週間のロングラン林間学校は明日には閉校し、婆ちゃん先生が最後に残った2人を浦安に送り届けてボランティアが終了する。短いけど遅い自分自身の夏休みがやってくる。


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「日本・リトアニア親善合唱交流演奏会」で歌う

2018-08-21 | 男声合唱(合唱)
「リトアニア」という国を知っていますか? 「エストニア」「ラトビア」と構成するバルト三国の最南部に位置する長い歴史と豊かな文化を誇る国です。日本との縁では1940年頃駐在していた外交官「杉原千畝」が、人道的見地から手書きのビザを作成して多くのユダヤ難民を国外に逃れさせた美談で近年有名になりました。

そんな国の美しい首都ビリニュス大学のカウナス校から女声合唱団「ベニ・ガウデーレ」が、交流先の一つ静岡大学浜松キャンパスにやってきました。昨年スペインで開催された「ヨーロッパ合唱コンテスト」でグランプリを獲得した、美しい高度なハーモニーを誇る実力アカペラ女声合唱団です。8月19日(日)には、静岡大学OBグリークラブ、浜松フラウエンコール、浜松男声合唱団との交流演奏会が開催されました。

既に岐阜大や静岡大がリトアニアの大学と交流があったところに、昨夏静大OBグリーがリトアニアを訪問演奏し今年は「ベニ・ガウデーレ」を迎えてお世話するという流れに、OBが何名か所属するわが「浜男」がお相伴にあずかったということですね。

5月の独自演奏会に続くまたとない機会に、「日本の叙情を唄う」と題して「さくら(信長貴富編曲)」「荒城の月」「秋のひぐれ」「春を待つ(雪明りの路から)」を新しい団歌「我ら浜男」とともに、日リ国旗の共通カラー「黄緑赤白」のTシャツを4パートで着て200人の聴衆に披露しました。(Photo by 静大OBグリー)

美しいサウンドで聴衆を魅了する実力派の「ベニ・ガウデーレ」からは、「自然の音」を題材にしたオリジナル曲などから「PやPPの表現の仕方」「パートごとに互いに聴き合って発声する」ことを学びました。アカペラ曲を歌う機会が多い我ら浜男も早速取り入れていきたいと思います。

演奏会の最後には出演4団体と「リトアニア第2国家 Kur Giria Zaliuoja(緑の森のあるところ)」と「ふるさと」を全員で歌って交流は頂点に達しました。

終了後のティーパーティで暫し交歓し、国際親善交流の片棒も少しは担ぐことができました。その後団の仲間と街中に繰り出し、「打ち上げ」と称しながら楽しかった余韻にまた浸ったことは言うまでもありません。
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恒例「三ケ日花火大会」の日に、恒例「遊び小屋」ファミリーデー

2018-08-06 | 「遊び小屋」を遊ぶ
猛暑日続出の日本列島、もう40℃なんて聞いてもびっくりしなくなる不思議な鈍感さ。浜松は最高37℃だからまだましなほうだ、などという相対的な安堵感は卑しい小市民感覚ではないか!

それでもカーッと照りつける日、居宅の2階南部屋はほとんど40℃まで上昇。寝室もこの時期とっくに1階の最も涼しい部屋に避難してるけど、スポットにせよ40℃はひと事ではなく刹那の連帯感が生まれびっくりを通り越してやれやれという気持ち。

昨日は8月最初の日曜日、奥浜名湖三ヶ日では毎年恒例の花火大会。田舎の花火大会なので規模は大きくないが、奥浜名湖最奥部の猪鼻(いのはな)湖面に映る花火を「遊び小屋」がある対岸から夕涼みをしながら愛でるのはなかなか風情があっていいね。

毎月やっている「遊び小屋」デーをこの日はファミリーデーと称して家族ぐるみで楽しむ会に変えて案内。参加は3組6名だったが小屋のテラスでハクビシン食害からかろうじて逃れた葡萄の試食から始まり、BBQを楽しみながらの話が盛り上がりすぎて危うく花火大会開始に遅刻しそうになる。しかしそこはそれ1時間の花火大会は少し遅れて始まり、湖岸沿いのサイクリングロードにそれぞれが提げていったうーさん作の囲炉裏端用椅子に腰掛けて始まりを待つ。

猪鼻湖東岸から湖面を挟んで見物できるベストポジション、まだ明るさが残る西岸には湖西連峰とリゾートホテルや何箇所かある打ち上げ場の筏らしいものも見渡せる。

次々に打ち上がる花火。山々が反響板になってなかなかの迫力。湖面に映る光が華やかさを添えているね。

湖面からは半円形や扇形の花火も。夕涼みとは言えないほどの暑さが残るが、夜空と湖面を彩る光の芸術は暫し忘れさせるほどの見事さ。

3時から始まったファミリーデーは1時間の花火大会をはさんで延べ7時間、おしゃべりにも花が咲きっぱなしであっという間に時が過ぎていった。いい暑気払いになったわ。
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