8月に入ってからも猛暑は続き、その間台風が続々やってきて大雨とほんのつかの間の涼しさももたらしてくれた。そしてわが家にはもうひとつおまけ、6人の大型孫台風が1週間、2人の小型台風がその後も2週間留まっているが、幸いなことに被害はほとんどない。
途中から孫台風が上陸しているという考えはやめて、うちは爺婆「林間学校」をボランティアでやっているとポジティブに考え始めた。
すると遊ばせ方が得意で生徒たちから絶大な人気がある婆ちゃん先生に臆することなく、爺先生は給食作りや掃除など自分の得意分野で担当を全うすることができる。
だって爺は切り紙を頼まれても、こんな作品しかできないんだからね。「これ象じゃないよ」と遠慮がちな?顰蹙も買っちまっただよ。

爺先生の給食作りは、生徒の自主参加も大歓迎。ちょっと後片付けが大変なのと、次から次に延々と焼く手間がかかりエアコンが効きにくい厨房の奥で大汗をかく。この学校では禁じられていない冷たいビールが、いつもより格段にうまい!


長い滞留台風対策は、ボランティアの息抜きもたまには必要だ。課外授業のボウリングや「遊び小屋」と近くのプール、そして暑い畑でも物珍しさからか嬉々として遊んでいる。
終わることのない「遊ぼ遊ぼ」コールに生返事を繰り返していると、仲良し同士はそのへんにあるものを遊び道具にして自分たちで遊ぶようにもなる。この日はうーさん作の木馬にまたがって、何故か野球の応援グッズで叩き合ったり背中に挿して暫し熱中していた。もしかして武豊?
婆ちゃん先生はおやつ作りDIY講座も開設。蒸しを失敗してやり直したプリンや、アイスクリーム入りのどら焼きがバカ受けしていたな。
大型台風20号の襲来予報があった時は、爺は単独近郊出張を申請して「遊び小屋」テラスの周囲に飛来物防止用の防獣ネットをなるべく時間をかけていつもより丁寧に張り巡らす。
かくして3週間のロングラン林間学校は明日には閉校し、婆ちゃん先生が最後に残った2人を浦安に送り届けてボランティアが終了する。短いけど遅い自分自身の夏休みがやってくる。
途中から孫台風が上陸しているという考えはやめて、うちは爺婆「林間学校」をボランティアでやっているとポジティブに考え始めた。
すると遊ばせ方が得意で生徒たちから絶大な人気がある婆ちゃん先生に臆することなく、爺先生は給食作りや掃除など自分の得意分野で担当を全うすることができる。
だって爺は切り紙を頼まれても、こんな作品しかできないんだからね。「これ象じゃないよ」と遠慮がちな?顰蹙も買っちまっただよ。
爺先生の給食作りは、生徒の自主参加も大歓迎。ちょっと後片付けが大変なのと、次から次に延々と焼く手間がかかりエアコンが効きにくい厨房の奥で大汗をかく。この学校では禁じられていない冷たいビールが、いつもより格段にうまい!

長い滞留台風対策は、ボランティアの息抜きもたまには必要だ。課外授業のボウリングや「遊び小屋」と近くのプール、そして暑い畑でも物珍しさからか嬉々として遊んでいる。
終わることのない「遊ぼ遊ぼ」コールに生返事を繰り返していると、仲良し同士はそのへんにあるものを遊び道具にして自分たちで遊ぶようにもなる。この日はうーさん作の木馬にまたがって、何故か野球の応援グッズで叩き合ったり背中に挿して暫し熱中していた。もしかして武豊?
婆ちゃん先生はおやつ作りDIY講座も開設。蒸しを失敗してやり直したプリンや、アイスクリーム入りのどら焼きがバカ受けしていたな。
大型台風20号の襲来予報があった時は、爺は単独近郊出張を申請して「遊び小屋」テラスの周囲に飛来物防止用の防獣ネットをなるべく時間をかけていつもより丁寧に張り巡らす。かくして3週間のロングラン林間学校は明日には閉校し、婆ちゃん先生が最後に残った2人を浦安に送り届けてボランティアが終了する。短いけど遅い自分自身の夏休みがやってくる。



そんな国の美しい首都ビリニュス大学のカウナス校から女声合唱団「ベニ・ガウデーレ」が、交流先の一つ静岡大学浜松キャンパスにやってきました。昨年スペインで開催された「ヨーロッパ合唱コンテスト」でグランプリを獲得した、美しい高度なハーモニーを誇る実力アカペラ女声合唱団です。8月19日(日)には、静岡大学OBグリークラブ、浜松フラウエンコール、浜松男声合唱団との交流演奏会が開催されました。
5月の独自演奏会に続くまたとない機会に、「日本の叙情を唄う」と題して「さくら(信長貴富編曲)」「荒城の月」「秋のひぐれ」「春を待つ(雪明りの路から)」を新しい団歌「我ら浜男」とともに、日リ国旗の共通カラー「黄緑赤白」のTシャツを4パートで着て200人の聴衆に披露しました。(Photo by 静大OBグリー)
美しいサウンドで聴衆を魅了する実力派の「ベニ・ガウデーレ」からは、「自然の音」を題材にしたオリジナル曲などから「PやPPの表現の仕方」「パートごとに互いに聴き合って発声する」ことを学びました。アカペラ曲を歌う機会が多い我ら浜男も早速取り入れていきたいと思います。
演奏会の最後には出演4団体と「リトアニア第2国家 Kur Giria Zaliuoja(緑の森のあるところ)」と「ふるさと」を全員で歌って交流は頂点に達しました。
終了後のティーパーティで暫し交歓し、国際親善交流の片棒も少しは担ぐことができました。その後団の仲間と街中に繰り出し、「打ち上げ」と称しながら楽しかった余韻にまた浸ったことは言うまでもありません。
それでもカーッと照りつける日、居宅の2階南部屋はほとんど40℃まで上昇。寝室もこの時期とっくに1階の最も涼しい部屋に避難してるけど、スポットにせよ40℃はひと事ではなく刹那の連帯感が生まれびっくりを通り越してやれやれという気持ち。
猪鼻湖東岸から湖面を挟んで見物できるベストポジション、まだ明るさが残る西岸には湖西連峰とリゾートホテルや何箇所かある打ち上げ場の筏らしいものも見渡せる。




次々に打ち上がる花火。山々が反響板になってなかなかの迫力。湖面に映る光が華やかさを添えているね。


湖面からは半円形や扇形の花火も。夕涼みとは言えないほどの暑さが残るが、夜空と湖面を彩る光の芸術は暫し忘れさせるほどの見事さ。


