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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

浜松男声合唱団「2022秋のコンサート」

2022-11-27 | 男声合唱(合唱)
男声合唱を始めて四半世紀、2年に一度くらいのペースで独自の演奏会を開催してきましたが、この3年間はコロナ禍の影響を大きく受けましたので昨日は何と4年ぶりのコンサートになりました。

それでもコロナの影響は皆無になったわけではなく、比較的小さな演奏会場で密にならない程度に空間に余裕をもたせました。浜松市楽器博物館の研修交流センター内にある音楽工房ホールで約180人のお客様の前で3ステージ、延べ16曲を歌いました。

毎週月曜日の練習も満足に開催できなかった時期もあり、2ステージ分は4年間練習を積んだ数々の歌の中から「アカペラで歌う」「ピアノと歌う」と名付けて10曲、最後の第3ステージはこのコンサートのために半年で仕上げた「男声合唱組曲 柳河風俗詩・第二」を乗せました。

演奏会の間隔が少し長くなったので、この間に新しく迎えた団員3名にとっては初ステージになりました。独自の演奏会は市民合唱祭や他の団との共演と異なり、曲数が多く長時間の舞台になるので、緊張感や使う体力は何倍も大きくなります。

それでも比較的小さな演奏会は、できるだけ手作りでアットホームになるよう心掛けました。暫くぶりでしたので少々疲れましたが、聴きに来てくれた家族や友人との距離が近くステージ前後の会話を十分楽しむことができました。

小規模な音楽工房ホールには場違いのFC(フルコンサート)グランドピアノにはびっくりしましたが、ホール音響が素晴らしく気持ちよく歌うことができ満足度が高かったと思います。

後期高齢者の仲間入りをして、声域の幅が狭まり昔から苦手だった暗譜が更につらくなりました。ということでまだまだ男声合唱を楽しみたいのですが、仲間と指揮者にはこのステージを最後に退団することを宣言しています。最後の演奏会は殊の外思い出深いものになりました。終了後は近くの地ビール屋「マインシュロス」で美味しいビールをしこたま飲んで、面白可笑しくステージを振り返って楽しみました。

(12月25日追記)
先月の退団宣言以降、仲間から「辞めないでや」「おれも声は出なくなってきたけど騙しだまし歌ってる」「暗譜なんて無理無理ごまかしながら歌う」などなど、有難いことに慰留?の言葉をたくさんかけてもらいました。「ま、死ぬまで歌い続ける」ことを毎回の呑み会で誓い合ってきた仲間、歌うことが嫌いになったわけじゃなし、ということで「退団ではなく暫く休む」と休団扱いにしてもらうことになりました。
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デュークエイセス「にほんのうた」を聴きながら想ったこと

2021-05-07 | 男声合唱(合唱)
音楽だ~い好きのMacchan、父親の「手回し蓄音機」→「電器蓄音機」→「ステレオ受信&プレーヤー機」のお陰で子供のころから音楽を聴く環境に恵まれていた。

血筋なのか学生時代からバイトで貯めた金を元に、ステレオ装置を秋葉原で見て回りコツコツレベルアップして以降(大したレベルではありませんが)、会社の異動で住まいが変わると引っ越し荷物の最初に開けて設置するのが音楽再生装置だったな(これも亡くなった父親と同じ)。

今でも家・遊び小屋・山小屋には装置を小型化しながら、常時音楽が流れる環境を維持している。年齢によって聴く音楽の種類は変遷してきたけど、変わらないのはクラッシック・ヴォーカル好きということだろうか。

20年前からは男声合唱団にも加わり、カラオケを止めて同好の大勢の仲間と唱ってハーモニーを楽しむようになった。男声合唱は混声(女2部+男2部)女声(3部)以上の4部(テナー・セカンドテナー・バリトン・ベース)でハーモニーを作っていく。戦後各大学でグリークラブとして流行し、ポップスの世界でもダークダックス(慶大)・ボニージャックス(早大)がグリー出身のレベルの高いプロ男声4部合唱として活躍して、お茶の間でもファンが多かった。

最近は演歌からクラシックまでオムニバス風にUSBプレーヤーで音楽を楽しむことが多いが、改めて感心しているのが表題の「にほんのうた」(永六輔作詞・いずみたく作曲)をヒットさせたデュークエイセスの歌唱力だ。キャリアの異なるプロのソロメンバーを入れ替えながら最高のレベルを維持してきた男声四部合唱。「にほんのうた」は作詞&作曲者が自ら美しい日本の全都道府県を楽しみながら?旅して取材し、歴史・観光名所・人生哲学・方言など音楽の要素を隈なく網羅して完成させた類まれなPOPSの名作だと改めて感じる。

所属している浜松男声合唱団もかつて演奏会で「にほんのうた」から数曲披露したことがあるが、表現が易しそうで難しい。男声合唱の魅力の一つは多くのアカペラ曲を唱っていてハーモニーがピタッと決まった時(これがなかなか決まらないんだな)の快感だが、これらプロの最少男声4部合唱は聴く度に「うめ~なぁ~」と感心、聴く人に感動を与えられる合唱は人数じゃないなと感じている。
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コロナ禍中、合唱練習を3ヶ月ぶりに再開

2021-02-09 | 男声合唱(合唱)
Macchanの各種趣味活動中、唯一の「3密注意」に該当するのが20年来楽しんでいる「男声合唱」だ。手帳で過去1年を振り返ると週1回の練習を中止したり再開したりを繰り返し、年50回近い練習機会中6割に相当する29回休んだことが判明した。昨秋に浜松市アクト中ホールで開催を計画していた冥途の土産?の「晴れの大規模演奏会」は涙をのんで中止を決めた。

コロナ禍第3次感染期の「緊急事態宣言」は1カ月経過し、栃木県を除く10都府県の更なる1カ月の延長が決まった。感染者の減少傾向は見られるが、まだまだ油断ならないよという判断だろう。一方で拠点の浜松市の感染状況は著しく減少安定状況が見られるようになり、直近数週間の人口あたりの毎日の感染者数は緊急事態宣言都府県の10分の一以下になった。

団員平均年齢71歳超の爺合唱団は、昨年11月以来の連続3か月の練習休止期間を経て、昨日は久々の練習再開に踏み切った。

各自の体温チェック、アルコール手指消毒、練習時の常時マスク着用、30分に1回5分以上の換気を心がけ、3密を防止するために団員間の距離は1m以上の一列並び、向かい合う指導指揮者の前には透明ビニールを張った衝立を用意した。

練習参加可否は団員個々の判断にまかせることにした結果、用心深く家族からも反対されている数名の団員からは残念ながら当面出席を見合わせるという返事が来た。心残りはあったが「死ぬまで歌い続ける」と誓いあった仲間の安全第一の決断は尊重したい。そして異種型ウィルスも含めた感染状況変化には敏感にアンテナを張って、いつでもまた練習を中止することも申し合わせた。

こうして今年初めて顔を合わせた団員は12名、いつもよりは短めの1時間半余り6曲を何度かずつ気持ちを込めて歌った。マスクは少々息苦しいなどという不満は一切誰も口に出さず、練習を終えた顔顔は久々に歌えた満足感で満ちていた。
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3密を避ける工夫をしながら合唱練習を再開

2020-07-14 | 男声合唱(合唱)
コロナ禍中、Macchanの趣味の中で、自他共に最も感染危険が高いと認めているのが「飲み会」と「合唱練習」だ。共に密室で密集しながら唾を飛ばし合いながら友人たちと密に接するのだから、誰が見ても3重の✖。

「飲み会」は未だに自粛が続くが、男声合唱練習は団内の検討を重ね3カ月間の自粛を経て6月から練習を再開した。新しい生活習慣を実施する前提で、3密を避けるために先ずは20人足らずの団員をテナー系とベース系に週ごとに2分割して、パート練習からおずおずと開始した。参加者は7~8人。練習会場として借りている市中心街の小さな幼稚園の講堂で、窓を開け団員同士前後左右が重ならないように1~2mの間隔を空けた。特に向き合う指導者との距離は更に空けることを心がけた。

そして7月に入ってからは全員対象の通常練習に入ったが、引き続き心配する家族の同意が得られず休む団員もいて参加者は指揮者とピアニストを入れて12~3名と少なめ。縦長の講堂を横に目いっぱい使って、ご覧のような状態で2時間歌っている。

11月に浜松市アクト中ホールで開催準備していた女声合唱団Mとの合同演奏会は苦渋の決断で中止にしたが、互いに「死ぬまで歌い続ける」と誓っている大好きな男声合唱の練習を再開できて幸せだ。願わくは月に1回の「定例会」と称する懇親飲み会も再開できれば最高なのだが、こればかりは平均年齢70歳を超える団員にとってはハードルが高くまだもう少し先になるかもしれない。



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爆発的患者急増(オーバーシュート)の危機、合唱練習はまたまた中止

2020-03-28 | 男声合唱(合唱)
最も安全と思えたスポーツの屋外テニスも、町田市のはげたかちゃんによると東京都の指示でコートが閉鎖されたらしい。テニス仲間によると京都市でも同様の措置がとられたと聞く。

Macchanの趣味はアウトドア偏重で、畑作&テニス&ウォーキング&チャリは「新型コロナウィルスも及ばない最も安全な活動」と思い込んでいただけに、一翼が崩落しそうで少々落ち込んでいるぞ。

もう一つの趣味は室内の男声合唱、狭めの部屋で2時間10数人が大声で唾を飛ばしながら歌うので「ちょっとやばいかな?」と考え2月末から数週間練習を中止していた。先週末4週間ぶりに恐る恐る?13名が集って3時間歌って気持ちよく過ごしたのだが、な~んと一昨日岐阜県下で合唱団のクラスター感染が起こった。びびって指揮者Wさんと相談して、月末の練習を再度中止し様子を見て4月の練習計画をたてることにした。

浜松市は今のところ患者ゼロ、静岡県下も3名で人口の割には少ない人数で済んでいるのだが、感染警報で赤く塗りつぶされた首都圏4都県と愛知県・大阪府・兵庫県とは新幹線で1~2時間で結ばれる往来の多い都市だから要注意だね。

(3月29日追記)
昨日夕方、浜松市から市内に感染者が一名出たと発表がありました。安全で人事のように暮らしている市民としては、緊褌一番(古いな!Macchan)気合いを入れ直して生活しよう!

11月に演奏会を控え、演奏曲目は自室に閉じこもり自習自習! Macchanは男声4部合唱のバリトンパートなんだけど、自分のパートだけ歌っているとお経をあげているようで「いまいち楽しくない」んだよね。ど~したらいいのよ!


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"ガラパゴス"男声合唱団、今秋の演奏会を目指して元気に活動中

2020-01-27 | 男声合唱(合唱)
Macchanが所属する浜松男声合唱団は、今から40年前に浜松初の社会人男声合唱団としてスタートを切った。半世紀前は各大学のグリークラブという名の「男声合唱団」は多分ピーク、どの大学にも最低1つ多いところは3つも4つも存在したのではないか。

かくいうMacchan学生時代はスポーツ主体で、誘いはあったが合唱など見向きもせず中学=軟式庭球・高校=水泳・大学=スキーに現を抜かしていた。当ブログにも書いている通り、男声合唱をやるようになったきっかけは浜松市政90周年(今年は109周年)のイベントに誘われ、浜松交響楽団をバックにカール・オルフの名曲「カルミナ・ブラーナ」を大勢の合唱仲間と歌ったこと。

千人以上も収容できる浜松アクト大ホールで1時間に亘る大曲を歌い終わった時は、合唱の素晴らしさに感動で目が潤み客席が霞んで見えたものだった。その後練習中から仲良くなった大勢の合唱仲間から誘われるままに、現在の「浜松男声合唱団」に加わって活動を始めた。週一回の練習そして年に数回のステージ演奏、この10年余は団独自の演奏会も2年に1回のペースで開催できるようになった。創団当時からの3名を含む団員仲間は現在18名、団塊世代のリタイアが始まった頃、一時は20名を超えたこともあったがこのところやや減り気味。そして平均年齢は70歳前後と年々確実に1歳ずつ増えている。

混声も女声も入れると音楽の街浜松にはおそらく100団体位の合唱団が存在すると思われるが、学校のクラブ活動も社会人活動も人数が減りやや衰退のイメージは逃れられない。まあ暗い話になってきたが、それでも歌好きの高齢者にとっては楽しくて生活の柱になり、「死ぬまで歌い続ける」つもりで日々の活動を続けていると思う。

今秋11月には市内の女声合唱団Mとジョイントで、あこがれのアクト中ホールで演奏会を開催する予定。9カ月前になりステージで歌う曲も20曲近く候補を決め、昨年から毎週練習に熱が入ってきている。新年も既に練習3回を終え、昨日は新年会代わりの月例飲み会で仲間と改めて固い契り?を交わしたのだった。(毎月だからまだ本番まで9回も契りを交わすのかい?)

表題の「ガラパゴス」は「絶滅危惧種」の別名、「ガラ携」などと揶揄する時に使う言葉(Macchan解説)


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「街かどコンサート」梅雨末期のうっとうしさを吹き飛ばす?爺合唱団の歌声が浜松駅前広場「ソラモ」にひびく

2019-07-17 | 男声合唱(合唱)
本来なら梅雨明けの真夏到来をイメージして設定されたはずの「海の日」、「音楽の街」浜松市が主催する「街かどコンサート」が開催された。まだまだ続くしぶとい梅雨空、でもね会場の浜松駅前広場「ソラモ」は屋根付き、ひどい風雨じゃなきゃ中止の心配はないんだ。

学童から熟年まで幅広い年齢層の10団体以上の市民が入れ替わり立ち代り20分ずつ演奏する、200席+立ち見+通りがかりの人たちが好きなだけ楽しむことができるカジュアルなコンサート。

Macchanが所属する浜松男声合唱団は数年前から親交がある男声合唱団オーロラの出演申し込みに便乗して、合同演奏の形をとらせてもらい1ヶ月前から一生懸命?練習した4曲を引っさげて最後から2番目に登場。

「箱根八里」「時代」「海、その愛」「My Way」の4曲、オムニバス?ポリシーなし?いやいや爺たちが昔から親しんでいる各種の歌から、幅広い年齢層の聴衆を意識したサービス精神?なんだぜ。なんでそこでなりきり加山雄三(弾厚作)気取りになるねん!

思い切り歌った後は歩いて10分、オーロラ団員が経営する狭い酒場にぎゅうぎゅう詰めになって男の友情を確かめ合う。やっぱいいのぉ、いくつになっても!「また一緒にやろうぜ!」と約束して、3時間の「打ち上げ」は名残惜しく終了したんだぜ。
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「日本・リトアニア親善合唱交流演奏会」で歌う

2018-08-21 | 男声合唱(合唱)
「リトアニア」という国を知っていますか? 「エストニア」「ラトビア」と構成するバルト三国の最南部に位置する長い歴史と豊かな文化を誇る国です。日本との縁では1940年頃駐在していた外交官「杉原千畝」が、人道的見地から手書きのビザを作成して多くのユダヤ難民を国外に逃れさせた美談で近年有名になりました。

そんな国の美しい首都ビリニュス大学のカウナス校から女声合唱団「ベニ・ガウデーレ」が、交流先の一つ静岡大学浜松キャンパスにやってきました。昨年スペインで開催された「ヨーロッパ合唱コンテスト」でグランプリを獲得した、美しい高度なハーモニーを誇る実力アカペラ女声合唱団です。8月19日(日)には、静岡大学OBグリークラブ、浜松フラウエンコール、浜松男声合唱団との交流演奏会が開催されました。

既に岐阜大や静岡大がリトアニアの大学と交流があったところに、昨夏静大OBグリーがリトアニアを訪問演奏し今年は「ベニ・ガウデーレ」を迎えてお世話するという流れに、OBが何名か所属するわが「浜男」がお相伴にあずかったということですね。

5月の独自演奏会に続くまたとない機会に、「日本の叙情を唄う」と題して「さくら(信長貴富編曲)」「荒城の月」「秋のひぐれ」「春を待つ(雪明りの路から)」を新しい団歌「我ら浜男」とともに、日リ国旗の共通カラー「黄緑赤白」のTシャツを4パートで着て200人の聴衆に披露しました。(Photo by 静大OBグリー)

美しいサウンドで聴衆を魅了する実力派の「ベニ・ガウデーレ」からは、「自然の音」を題材にしたオリジナル曲などから「PやPPの表現の仕方」「パートごとに互いに聴き合って発声する」ことを学びました。アカペラ曲を歌う機会が多い我ら浜男も早速取り入れていきたいと思います。

演奏会の最後には出演4団体と「リトアニア第2国家 Kur Giria Zaliuoja(緑の森のあるところ)」と「ふるさと」を全員で歌って交流は頂点に達しました。

終了後のティーパーティで暫し交歓し、国際親善交流の片棒も少しは担ぐことができました。その後団の仲間と街中に繰り出し、「打ち上げ」と称しながら楽しかった余韻にまた浸ったことは言うまでもありません。
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浜松男声合唱団第8回演奏会

2018-05-20 | 男声合唱(合唱)
2年間練習を続けた20曲を引っさげて、昨日「わが団」は独自の演奏会を開催した。団のリーダーになって2回目の演奏会は、前回と同じ浜松市福祉交流センターホールで約450名のお客さまに来ていただいた。

Macchanの登場機会は多かった。開演の挨拶と初披露の「団歌」の紹介。早くも調子に乗って与えられた時間1分が倍近くになり、ステージマネージャーから叱られた。今回は男声合唱のハーモニーだけではなく、歌そのものも急遽練習した「振り付け」もつけて楽しんでもらおうと工夫したのが功を奏してなかなか受けた(と思う)。

ステージ間ではリラックスして盛り上がる余裕も。Macchanは2ステージ2曲それぞれ8小節のバリトンソロを受け持ち、ちょっと緊張しながらも日ごろの練習成果を出せた(かな?)と思うぞ。

後日演奏会の模様は先輩Iさんの写真およびビデオをYouTubeにして掲載予定。

自己満足度もどんどん上がり、賛助出演してくれた混声合唱団「コール丘」との合同打ち上げを楽しみ、毎回恒例の2次会3次会も楽しんで帰宅した。早朝家を出てから15時間、長い一日がかりのイベントを終えた。いや~ほんまに楽しかった!
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演奏会まで2週間余り、いよいよ練習にも熱がこもってきたぞ

2018-05-01 | 男声合唱(合唱)
歌が好きで親しい仲間と飲むのが楽しみで、今や生活の一部になっている「男声合唱」。「浜松市民合唱祭」や他県合唱団との交流そして招待される合唱の集いなど、毎年数回のステージを楽しんでいる。

中でも2年に一度自主開催する「浜松男声合唱団演奏会」は、3ステージ20曲余の練習を重ね暗譜して500人以上のお客さまに披露する晴れの舞台。指導者には2年間イライラされながらものんびり歌うことを楽しんでいた仲間は、春になってからやっと少しずつ眼の色が変わってきた。(Macchanもやろ!)いよいよ本気になってきたのだ。

練習も通常は毎週月曜日2時間と月に一回は週末に3時間やってというペースを、このところ週末練習を月2回6時間ずつに増やして特訓を続けている。終了後は月1回の「定例会」と偽証するカジュアルで安価な飲み会開催は忘れることがない。

昨日は市内の富塚協働センターのピアノ付き会議室を借りての特別練習の日。今回初めてのベース系パート強化練習を午前中2時間、午後は演奏会の1ステージを連続6回10年間も担ってくれている「混声合唱団コール丘」との合同ステージ練習を行った。

これまでの演奏会の反省点を生かして、自己満足だけではなく聴衆のみなさんにもう少しリラックスして楽しんでもらおうと、選曲や演出などに少し工夫を凝らしている。

5月19日(土)13:30開演  浜松市福祉交流センターホールにて  当日券用意しています。 御用とお急ぎでない方々のご来場をお待ちしています。 当日は2ステージ2曲8小節ずつの、本邦初公開Macchanのソロがもれなく付いてきます。 心配な方は「ゲロ袋」をご持参ください。
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師走といえば「忘年会」スタイル様々(その4)

2017-12-24 | 男声合唱(合唱)

現役時代に比べれば街に繰り出しての宴会が激減し、師走名物の忘年会出席もグンと数が減った。それでも仕事や義理の延長線でやっていた機会が無くなっただけで、心を開けっぴろげにできる仲間との忘年会は今年は4回だった。

個人的な楽しみの宴会風景をお見せしても読者はきっと退屈だろうと思うけど、Macchanブログは終盤を迎えた人生日記の1ページ。年金生活でも人生を面白がりながら、安上がりに目いっぱい楽しめていることを見てほしいもの。

ということで最後は所属する浜松男声合唱団の仲間と、街の外れの沖縄料理店「遊び庭(あしびな~)」を借り切って3時間のわいがや忘年会。この日は月に一度の週末練習。これが本年最終練習になり、来春5月に予定している演奏会での16曲を含む今年練習した20曲ほどを3時間かけて全ておさらいした。喉もカラカラ腹もペコペコ、仕事の都合で練習は休んでも忘年会にはしっかり参加するわが団らしい仲間もいて、前団長故いとちゃんの奥方SちゃんとピアニストのHちゃんの紅2点を加え20名でちょ~賑やかなわいがや宴会開始。

乾杯の後は、一人ずつ今年を振り返ってのスピーチ。半世紀以上にわたって吸い続けた団最後の愛煙家指揮者のWさんが煙を絶って健康を回復するまでの涙ぐましい戦い物語。がんと戦って快復し、大好きな歌を歌い続ける決意をした最高齢者のMさんが淡々と語る話。団最若手のKちゃんが来年夢の起業に踏み切れるか等々、各団員にとっても嬉しい明るい話題が続出した。

最後に恒例の団愛唱歌から数曲アカペラで歌う。そして演奏会で披露する予定の団歌「我ら浜男」を待ち切れずに歌ってしまう。団員のNKさんが作詞作曲し、さっきの練習で譜読みしたばかりのほやほや。これがなかなかいい歌に仕上がってるんだ。

来年5月19日(土)5ヵ月後に迫った2年ぶりの演奏会の成功に向けて、また地道な練習をがんばろうと誓って今年を締めくくり、最終バスの予定時刻を区切りにお開きになった。しかし別れがたく、駅まで歩く覚悟でそのまま延長料金を払って安上がりの二次会に突入するつわものも。やっぱり団の忘年会はええわ。

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合唱漬けの三連休

2017-11-06 | 男声合唱(合唱)

あれもこれも趣味を抱えたMacchan人生。会社リタイアを前にした頃から今後の人生計画を考えて、これでも趣味を絞り込んできた。工作・料理DIYやテニス・ウォーキングや農作と並んで残ったものの一つに、人間関係がよくて続いている男声合唱がある。

この秋は時ならぬ連続大型台風に見舞われ天候不順が続いたが、晩秋に入った今月の三連休はやっと秋らしい好天に恵まれた。奥浜名湖はNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になったお陰で、多くの観光客やドライブ・サイクリングを楽しむ人々でにぎわっている。

その奥浜名湖畔にある「ウェルネス浜名湖」という有料老人ホームでミニコンサートが開催され、Macchanが所属する「浜松男声合唱団」も招待されてワンステージ歌ってきた。

どんなに小さなコンサートでも全力投球するという団不文律の方針がある。(ほんまかい!) 前日には来春5月の独自演奏会へ向かっての強化練習を兼ねて、いつもの中心市街地幼稚園講堂の練習会場で丸一日の特訓を行った。

そして昨日のミニコンサート当日、朝からMacchan「遊び小屋」に指揮者Wさん以下18名の団員が集って発声と予行練習。同じ「東急リゾートタウン浜名湖」内にある「かんぽの宿」で楽しく昼食をとった後、近隣の演奏会場に向かう。

「合唱祭」というイベントは、音楽に力を入れている10年の歴史があるこの施設でも初の試みだそうだ。聴衆は入居者と家族や職員と招待された3合唱団メンバーを併せて100人くらい。会場は素晴らしい湖畔の景色をバックに、普段は入居者の広々としたピアノ付き食堂。

わが団は聴衆の年齢と季節に合わせて厳選?した、男声4部合唱のアカペラ曲「秋の日ぐれ」「荒城の月」「五木の子守唄」「斎太郎(さいたら)節」を披露した。演奏したわが団のメンバー平均も70歳、メンバーには「そろそろお世話になることも考えないといかんかな?」という声もちらほら。

最後には懐かしい唱歌「ふるさと」を聴衆共々熱唱して、洒落たコンサート会場を後にしたのだった。

 

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台風で混乱の「浜松市民合唱祭2017」に参加

2017-11-01 | 男声合唱(合唱)

先週に続く台風襲来の中、恒例の「浜松市民合唱祭」が10月29日浜松市アクト中ホールで開催されました。エントリーは61団体、ジュニアからシニアまで4ブロックに分かれ、休憩を挟んで次々に8分間の演奏を聴衆に披露し延々10時間入れ替わり立ち代り互いに勉強し楽しむという「合唱のお祭り」ですよ。

大町エコノミスト村環境委員会のボランティア活動を少々早めに引き上げて、前日夜早くも台風の影響を受け始めた雨の中を一人寂しく運転して帰ってきたMacchan。同様にボランティア活動で成立している合唱祭の実行委員だし、出演する「浜松男声合唱団」のリーダーでもあるので休むわけにいかんねん。

当日朝6時の時点で「警報」が発令されていなかったら開催するということで予定通り10時にスタートするも、午前中には「台風警報」が発令されて実行委員会はU-18のジュニア&中高校生計8団体には出演中止勧告。一般2団体も辞退して51団体が予定されたスケジュールで夜8時近くまで次々に出演。

実行委員は台風警報に振り回され、スケジュール変更を決断し各団に連絡するものや裏方で時間調整や演奏団体の誘導やサービスなど、例年より細やかな気配りが必要だった。

わが団の出演は夕方6時ごろの8分間。最も台風の影響を受けた4時に集合して発声練習、例年通り屋外の屋根付きテラスで始めたところ強まる雨風に降り込まれ早々に切り上げ。そのかわり抜けた団体に割り当てられたリハーサル室の練習時間ももらって、本番直前練習はバッチリできたかな?

定評のある響きの良いホールでの演奏、出場した15名全員暗譜で8分間2曲を気持ち良く歌いきる。何とか85点の合格点かな? でも台風の影響最大のころ、800座席の2割程度の聴衆でうら寂しさ感もーー。

朝から晩まで欠場した10団体を除く51団体の演奏を聴いて、各団毎に指導感想レポートを書いて最後に渡してくれる合唱指導者の講師の方々にはいつも頭が下がってしまう。例年は遅くなっても合唱祭終了後には有志で「打ち上げ」を開催しているが、当日は閉会式終了後早々に解散してしまいました。


(浜松男声合唱団の演奏曲)

男声合唱のための 1.酒と泪と男と女  2.海 その愛 (ピアノ伴奏付き)

(講評) 原文

(中館伸一先生=合唱指揮者)
1.ニュアンスも豊かでサウンドも美しい男声合唱、良いですネ!! 弱音でも響きのシンは失わないように気をつけてください。 間奏のヴォカリーズは内声の動きが埋もれますので、バランス調整を考えてみるとより立体的になります。

2.こちらは海の男の唄、内なるエネルギーを感じます。 表現の幅が広くて素晴らしい。 生涯現役! 命ある限り歌い続けて、皆さんの歌声で沢山の人々に感動を届けていってください。 心に染みる歌声、ありがとうございました。

(小林教子先生=静岡県合唱連盟理事 合唱指揮者)
1.優しい響きに言葉が音楽にのり、心地よい演奏でした。 言葉の発音も無理がないですね。 ただ、主旋律がもう少し聴こえると、音楽の重みが出てくるのではないでしょうか。

2.バスの柔らかい響きの主旋律、素敵でした。 サビの部分のアンサンブルのバランス、素晴らしかったです。 Topも伸び伸びしていてよいです。 来年の演奏会に向け、頑張って下さい。素敵な演奏をありがとうございました。

(小林陽子先生=静岡県合唱連盟理事 合唱指揮者)
1.何とも優しい語り口で歌いはじめられました。 主旋律の歌わせ方はもちろん、他のパートも非常に歌心が溢れ、力で押す所もなく、この曲の良さを表現されていました。 お一人お一人が、各々歌い手なのでしょう。 曲の終わり方も素晴らしいです。

2.どのパートにメロディーがきても言葉が大切に歌われ、伝わってきます。 全体としてのバランスも良いと思います。 アカペラ演奏も聞いてみたいと思いました。 長年歌ってこられた方達の、安定感のある合唱でした。 ありがとうございました。

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「長月の会」演奏会への賛助出演

2017-09-18 | 男声合唱(合唱)

大型台風18号の上陸接近が心配された昨日(9月17日)、Macchanが所属する浜松男声合唱団員Oさんの奥様Mさんが主宰する「長月の会」のコンサートが、浜松駅近くの「コンサートサロンBriller(ブリエ)」で開催された。

「長月の会」は音楽家のMさんが指導している、女声合唱団「コール・カンナ/メローズ」とピアノレッスン生徒たちのコンサートで2年ぶりの開催。そこにわが団と「ムンドデアレグリア学校高校生」が賛助出演した形。

数日前から大荒れの天気が予想され一時は開催が危ぶまれたが、九州上陸後のスピードダウンとやや西方へコースがずれたことで当日は風雨の影響が少なく、午後3時から2時間足らずの演奏会はつつがなく進行して行った。

わが団からは14名の団員が参加し、来春5月の独自演奏会に向けて練習中の曲に季節感に合った曲を加えて演奏した。また出演団体との合同演奏も行い、長月の一日を十分楽しめたのだった。

出演者と家族が一体になって楽しめる小ぢんまりした音響のよいホール。豊橋からの参加者もいるムンドデアレグリア学校生徒が早めに帰宅した終了間際の会場は空席がやや目立つが、60名の座席は家族と出演者で常ににぎわった。


〔演奏曲〕

(合同演奏)

* 「母」竹久夢二作詩 小松耕輔作曲 青島広志編曲  「サライ」谷村新司代表作詞 弾厚作作曲 小池ちひろ編曲  「見上げてごらん夜の星を」永六輔作詞 いずみたく作曲 源田俊一郎編曲

(独自演奏)

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 

* 多田武彦ーー男声合唱曲集2 「雪明りの路」から Ⅰ春を待つ  

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

大小を問わず演奏会終了後は、出演した仲間と「打ち上げ」と称する飲み会を楽しむ。台風接近の暴風雨を心配しながらも、2次会まで4時間たっぷり談笑。来春の独自演奏会で発表する予定の「団歌」の制作を、40年前団創設以来の最古参団員の一人NKさんに満場一致で正式に?お願いした。本人も満更ではなさそうだったけど、楽しみだねえ。

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第2回「静岡県男声合唱のつどい」

2017-07-23 | 男声合唱(合唱)

昨日(7月22日)静岡駅前の「静岡音楽館AOI」にて、第2回「静岡県男声合唱団のつどい」が開催され、Macchanが所属する「浜松男声合唱団」は初参加した。

第1回が開催されたのは20年以上前のこと、当時の集いの内容を詳細に心得ている者が少なくなっている。合唱が比較的盛んな静岡県に「男声合唱団のつどい」の灯を絶やすなという気持ちが通じた県内4男声合唱団(浜松男声、岳南メンネル、Big Gold、静岡男声)が集って、1年近く前から企画が始まりMacchanも微力ながら団代表として実行委員会に参画した。実行委員間で交わしたネットメール600通、半年前から静岡と浜松で「合同練習」を5回続けて演奏会当日を迎えた。

静岡県を象徴する富士山賛歌の、男声合唱組曲「富士山」作品第壱を大合唱してオープニングを飾る。

続いて4団体ごと独自の20分ステージが続き、ゲスト出演の静大混声が若々しい歌声を披露した。


Photo浜松男声合唱団


Photo_2岳南メンネル

Big Gold

静岡男声合唱団


1静大混声


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最後は当日の主ステージ合同演奏曲、信長貴富作曲『男声合唱とピアノのための「新しい歌」』を熱唱し600人余収容のホールをほぼ埋め尽くした聴衆に大きな拍手をいただいた。

You Tube 「第2回静岡県男声合唱のつどい」 合同ステージ「新しい歌」 


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アンコールに応えて、近年大被災した地域を励ます宮城県民謡(斎太郎節)と熊本県民謡(おてもやん)を歌って幕を閉じた。

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2時間半の熱唱を終え、片付けを終えたら出演者同士の「打ち上げ会」。互いの努力と男声合唱の素晴らしさを讃えあう。これぞ合唱を愛する者同志の第2の楽しみ。宴は2時間余りも続き、わが団の有志は2次会もしっかり楽しんで家に帰り着いたのは間もなく日付が変わるころだった。早朝から深夜まで延べ16時間以上の大イベントが興奮のうちに無事終了した。

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