8年前リタイア直前から始めたこのブログ、60歳からの第2の人生を見据えて色々計画をまとめている頃だったと思う。重要なキーワード「エコ生活」のカテゴリーで、表題の記事を書いている。
かみさんの第1の趣味である「花と植栽作り」に役立つようにと裏庭に500Lx2の雨水タンクを据えて、Macchanの株が珍しく高騰した時だった。その後大きな故障もなく役に立ち、多分上下水道代のセーブにも貢献して「エコロジー」だけではなく家計の「エコノミー」にもなっているはずだ。

その後気をよくし3年半前には「遊び小屋」庭の散水用にも500Lタンクを据え付けて、小屋庭作り開始に備えた。3年間はタンクからジョウロで雨水を撒いていたが、500Lを使い切るほどの使い道はなかった。
最近は小屋庭もかなり整備され、今秋のように雨が少なく乾いてくるととてもジョウロでの散水では間に合わない。家の庭で使っている電動ポンプと同じ物とホースを買い足し、機動性を増すことにした。そこでガタが来た家の庭用の上水道(タンクが空になった時の非常用)ホースを修理し巻き取り器を取り替えた。
使用頻度が高い家の庭用ホースを新調し、「遊び小屋」庭にお下がりを回すことにした。団塊世代のリタイアも加わって、世の中はガーデニングが深く静かに浸透しているようだ。ホームセンターの売り場をこの8年訪問観察する機会が増えたが、工作DIY用品売り場を上回るスピードで園芸用品売り場が増し、工夫された新商品や用品の進歩改善も目覚しい。
ということで性能がアップした最新散水用品が、安く選択肢が大幅に増えた。かみさんの楽しみをサポートするのがメインだが、自らの楽しみも増してきた気がする今日この頃だ。
かみさんの第1の趣味である「花と植栽作り」に役立つようにと裏庭に500Lx2の雨水タンクを据えて、Macchanの株が珍しく高騰した時だった。その後大きな故障もなく役に立ち、多分上下水道代のセーブにも貢献して「エコロジー」だけではなく家計の「エコノミー」にもなっているはずだ。
その後気をよくし3年半前には「遊び小屋」庭の散水用にも500Lタンクを据え付けて、小屋庭作り開始に備えた。3年間はタンクからジョウロで雨水を撒いていたが、500Lを使い切るほどの使い道はなかった。
最近は小屋庭もかなり整備され、今秋のように雨が少なく乾いてくるととてもジョウロでの散水では間に合わない。家の庭で使っている電動ポンプと同じ物とホースを買い足し、機動性を増すことにした。そこでガタが来た家の庭用の上水道(タンクが空になった時の非常用)ホースを修理し巻き取り器を取り替えた。
使用頻度が高い家の庭用ホースを新調し、「遊び小屋」庭にお下がりを回すことにした。団塊世代のリタイアも加わって、世の中はガーデニングが深く静かに浸透しているようだ。ホームセンターの売り場をこの8年訪問観察する機会が増えたが、工作DIY用品売り場を上回るスピードで園芸用品売り場が増し、工夫された新商品や用品の進歩改善も目覚しい。ということで性能がアップした最新散水用品が、安く選択肢が大幅に増えた。かみさんの楽しみをサポートするのがメインだが、自らの楽しみも増してきた気がする今日この頃だ。



そして数日前久々の雨が上がり素晴らしく晴れた日に、軽トラに道具を載せて参上した。自宅屋根や隣家の屋根をも覆うほど伸びた件の木、まぁ2時間は最低かかるなと思ってやり始めた作業は、結局3時間半かかって枝葉を軽トラに積み終わって終了した。
本当は高さ2m半ほどに切り詰めたかったのだが、一気にやると葉がほとんど無くなり枯死する可能性もあったので、脇枝を詰め枝を透くだけに留めた。1年後2m前後の高さに葉が茂ったら全体の高さを予定通り詰める2年がかりの構想だ。作業休憩の間にもSさんにはいとちゃんとの海外旅行の思い出話や、何とこの半年間で義母と実母をも続いて見送った苦労話を伺った。
昨夕は刈った枝葉を畑で1m長に切り揃えて紐で縛り、今朝市の緑のリサイクルステーションに持ち込んだ。作業に時間はかかったが、気の合う親友と楽しく過ごした日々をまた反芻できてこれはこれでとてもよい機会になった。
秋茄子もまだまだ頑張ってる。
コスモスは花の期間が長く目を楽しませてくれたがそろそろ終盤。
チャイブ(西洋ねぎ)だと思うんだけど? こうして見ると秋らしさは薄紫ですね。(10/25 かみさんから「あれはラッキョウだよ」と訂正あり)
いやいや昔ながらの小菊さんも負けずに農作小屋の脇でささやかに自己主張、信州の農家の庭先や畑片隅には色違いでたくさん植えつけているのを見かける。
夏からずっとお世話になっている「空芯菜」、欠いても欠いても新たな芽が出てなかなか重宝。なんと数日前から真っ白な花をつけ、「来年は種を買わなくてもいけるかも」とのかみさんの評価は、なるほどそうきたか!
収穫目前のとんがらしもいいぜ、あの濃い緑が何故かくも鮮やかな赤になるのか。
最後は緑色から色彩が抜けて秋枯れ色に変色したアマガエル君。冬眠を控えまるまると太っている、たくましい!

昨日やり残した干し柿作りの皮むきが50個あるので、「遊び小屋」に向かう。小屋はTリゾート内にあるので、昨日に続き30分ほど開催中のテニス「浜松三ケ日国際レディーストーナメント」を観戦する。WTA主催の下部組織トーナメントだが、賞金総額が25千ドルで優勝者には36ポイントが与えられるらしい。テレビ中継されるような世界的なトーナメントの技術には当然見劣りはするが、40年前のトッププレーヤーだったオースティンやエバートより力強く多彩な攻撃に驚かされる。昨今のスポーツ全般のレベルアップは驚異的だ。
昨日小屋庭で収穫した渋柿の皮を剥いて、加工済みの50個の隣に縄で吊るして焼酎スプレーを丁寧にかける。全部で100個余りにもなり、どうかかびず腐らず無事干し柿になってくれと祈る。干し柿加工の傍ら、夕食用のポークカレーの仕込みも忘れない。昭和30年前後の不便な生活を再現して楽しむのが売りの小屋だが、ウォシュレットトイレとIHコンロがコンセプト違反で小屋の雰囲気にそぐわない。IHのメリットを最大限活かして、100~700Wの弱火を駆使しコトコト煮込むこと3時間。畑の野菜たちも豚肉のぶつ切りもみんなやわらかく煮上がった。
「遊び小屋」建築DIYに着手し始めた8年前、かみさんが20年前干し柿の種を蒔いて育てた渋柿の木は既に育って実を結んでいた。以来最初に完成した「作業小屋(後に水周り小屋として使用)」のテラスを使って、秋の風物詩の「干し柿」作りを毎年行ってきた。


今日は母の昼食の介助をした後、単独で「遊び小屋」に向かい3時間ほど干し柿作りの作業をした。材料は昨日「はちきん」家の庭で収穫した渋柿50個と今日小屋庭で高枝バサミで採った30個余り。市販のものよりは小ぶりだが、どちらも今年は個数が少ない分粒が大きく揃っている。さて今年の干し柿の出来はどうなるだろうか。
リタイア後は会社からカレンダーやビジネス手帳が支給されなくなったので、この8年来は専ら百均で年末に購入するのが恒例行事だ。現役時代は会議などのスケジュール周知は社内イントラネットでやっていたが、個人スケジュールはプライベートも含めてビジネス手帳で管理していた。リタイア後はパソコンで管理することもなくなったので、薄っぺらな手帳と居間にぶら下げた書き込みスペースの大きいカレンダーの2つで予定を把握している。
リタイア後数年は「遊び小屋」DIY建築が生活の半分以上を占めていたので、書き込み予定が少なくほとんど不都合不具合を感じなかった。それがカレンダーの「日曜日始まり」と手帳の「月曜日始まり」の視覚の違いで、この1~2年トラブルを連続で経験した。

秋晴れが続いたが、関東の週末は生憎の雨模様予報。昨日午前中車で浜松を出発した時はまだよかったが、東に移動するにつれ雲が厚くなり宿での集合時刻に先んじてすすきの群生を見に仙石原を訪れた時は霧雨がーー。箱根は何度も訪れたことがある首都圏の有名観光保養地だが、狭い道路の混雑渋滞のイメージが強くもうひとつ好きになれなかった。
しかし今回は平日で風評被害もあってか混雑は全くなく、気の合う仲間と雨に閉じ込められてゆっくり温泉に浸かって6時間もわいがやの宴会で盛り上がる。豪華メニューのバイキング朝食を終えても別れがたく10時のチェックアウトタイムになってそろそろ解散するかと思われた時、なんと霧が上がって陽がさし始めた。しめた!3台の車を連ねて山中をドライブしよう。宮ノ下の有名ホテルのベーカリーで美味しいと評判?のパンを仕入れ、ケーブルカー沿いの早雲山までの急坂をMira e:sはあえぎながら登る登る。
紅葉は早川渓谷が最も進んでいたが、より高度のある早雲山などの周囲の山々はまだ1~2週間早めだったようだ。それでも一度断念した周辺観光が実現でき、大涌谷まで1.5Kmに迫った大雄山箱根別院周辺を6人はおしゃべりを楽しみながら散策を続けた。楽しい仲間のお陰で、人生68年にして箱根のイメージは大きく改善された。



恐る恐る鎌を振るい調子が出始めたころ、ふるちゃんちのたんぼがある一反(約300坪=約1000㎡)の半分の隣接部分に大きなコンバインが入って、あっという間に(多分15分位)刈り取りと脱穀を終えて去っていった。みんな唖然としながらも、これは「遊び小屋」仲間の「人生を面白がる」ためのイベントだから、と気を取り直して昔ながらのスタイルで黙々と鎌を動かし稲架に稲束を次々と架けていく。
ふるちゃんと奥さんの気遣いで出てきた昼食を楽しみ、縁側でしばしの談笑。稲を束ねる縄を器用にこさえるふるちゃんを真似て、Macchanこれも初体験でチャレンジするも「あざなえる縄のごとし」には程遠く、全く縄にならない。集った仲間はふくちゃんもなべちゃんも小学校のころには体験していたようで、上手にこさえている。いや~情けなくて正直めげましたがな。そういえば亡くなった親父が器用に「紙縒り(こより)」を作るのを真似て教わったが、全く出来なかった子供時代をふと思い出した。上出来のサンプルを一本もらって来て、自習することにした。
午後も順調に作業が進み、合計三段の稲架をバックに記念撮影。一週間ほど干して、次回は同じ場所で脱穀機を借りてきてまた作業する約束をした。いや~楽しかった!初体験はえがった~!と、すっかり東海林さだおの「たんま君」状態になってしもうたぜよ。
午前中はパソコンを相手に調べごとをしたりメールのやり取りをしているうちに昼食時刻が近づいて、いつものようにかみさんと散歩の距離にある母の特養に出向く。昨日は理髪店の出張サービスがあったので、入居者のみなさんはさっぱりした髪型になっていた。散髪は亡き父の時も10年前まで鋏持参でやっていたので、理容店契約をしていない母は8月中旬の入居以来2度目のMacchan床屋出張サービス。さっぱりしたでしょ。
確かベニアズマ30本と干し芋用の20本を
貯水しているかつて衣装ケースだったプラスティック容器のひとつには、季節はずれの「オタマジャクシ」が数十匹。どうするの?紅葉や初冠雪の季節になって、親蛙は無責任極まるぜ。ここで怒ってもしょうがないか。
先ず夏野菜の片づけでゲットしたのが、もう赤く熟すこともないトマト、大きくなれないゴーヤ、後世に種をつなぐべく赤く熟したピーマン、何故か世をすねるように変形したカボチャ。とても人様に差し上げられる作物ではないが、手を抜いても生ってくれた愛おしきわが子たち。ピクルスに加工して、越冬の野菜として楽しもう。
今年は植えなかったけど、勝手に芽を出して育った落花生2本の出来ばえはどうか?
昨年の丁度今頃掘り起こして、豊作に感謝したサツマイモは今年はどうか? サツマイモの写真はデジャブかと思えるほど
6月に旅行先の山形の飲み屋で分けてもらった大豆、途中までは代々育てているMacchan畑の大豆より青々として育ちがよかったが、結局植えた700本近い苗は黒豆も含めて鞘の実入りは今いち。まだ熟さぬうちのビールのつまみにしての感想は、一昨年ほどではないが

来週68回目の誕生日を迎える爺へのプレゼントは、うれしい大好物の第3のビールの季節スペシャル10数種類。思わず全部飲み終わるまで泊めてちょーだいと懇願してしまった。

OゼミOB会は10年振り以上のご無沙汰、先生や仲間とは7~8年前に亡くなった同期のT君の葬儀以来。懐かしいやら嬉しいやら、30分以上前に会場の「山食」に着いてキャンパス内をうろうろと散歩する。変わらないレンガ造りの図書館や大銀杏の姿を仰ぎ見て、半世紀近い昔の日々が思い浮かぶ。
先生を囲み仲通りの焼き鳥屋で2次会、乗り換え駅日本橋を乗り越して同期のU君と3次会、合計7時間くらいしっかりぐだぐだ飲んで定宿に転げ込む。
翌朝は青空の運動会日和、孫1号K孫2号K孫3号Kとかわいい盛りの幼稚園年少の運動会に招待されて味をしめた爺婆は、孫4号Tの姿もシルバーシートに座ってしっかり脳裏に焼き付けてきましたわさ。
そして3日目の今日、数年前に浜松から千葉市郊外の公園墓地に移されたかみさんの父母の墓を三姉妹夫婦で参る。千葉在住の仲のよい姉と妹夫婦には彼岸に引き続きお出まし願ったが、こういう機会を図々しく提案して会わないと気軽に身動きできる日々を逆算するともう両手指で勘定できるくらいかもしれない。墓参後新そばの昼食を囲み、姉夫婦の家に寄って暫しだべって盛り上がり夕食時には浜松に戻ってきた。飲み残した缶ビールを持ち帰るのを忘れたが、切り口が異なるいろんな世代との交流をたっぷりはかることができて、とても充実した旅だった。



