ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




2015年6月26日(金)、深夜25時25分(6月27日 01:25)からのテレビ朝日「朝まで生テレビ」、自民・公明からは出席無しで始まりました。冒頭その事情が語られました・・・公明党は自民党が出ないなら出ないとのこと。『激論!若手政治家が日本を変える?!』ですが、彼等は官僚主権にどう対峙しようとしているか、この点に注目です、というか、現状日本の問題はこれに尽きる。【とりあえずメモっておきます。これからネットも騒がしいことになるでしょう 2016.06.27 01:45 記】
・・・ということで、『朝まで生テレビ!』を自民・公明の全議員がドタキャン! 安保法制論議から逃走の無責任(2015.06.27)が書いているのを知りました。私が覚えている内容と同じです、著者取材の情報も書かれています。

中谷真一(自由民主党)(衆議院比例南関東)| Facebook 2015.06.20平和安全特別委員会委員

Facebook 中谷真一議員

宮川典子(自由民主党)(衆議院比例南関東)| Facebook 2015.06.21平和安全特別委員会委員
YouTube 『こんな審議でいいのか?平和安全法制①』宮川典子 AJER 2015.6.23(9)
「②後編」で委員会について語ったようですが YouTube で見つからないので後日確認します。

Facebook 宮川典子議員

堀内詔子(自由民主党)(衆議院比例南関東)| Facebook 2015.06.10
「平和安全法制について政府見解と自民党が所属議員に配布した文書」 に記録したように、6月9日に党本部から指示が出たことで行なわれた街頭演説と思います。

Facebook 堀内詔子議員

小沢鋭仁(維新の党)(衆議院比例近畿)| Facebook
2015年5月28日 平和安全特別委員会で質問登壇、約7分間 (小沢議員のホームページに書かれています)

小沢鋭仁議員は平和安全特別委員会の委員ではありませんが、衆議院規則第46条により、この委員会質問に立たれたものと思います。
『第四十六条 委員会は、審査又は調査中の案件に関して、委員でない議員に対し必要と認めたとき、又は委員でない議員の発言の申出があつたときは、その出席を求めて意見を聴くことができる。』

赤池誠章(自由民主党)(参議院比例 B)| 参議院議員 赤池まさあき 国政ニュース | Facebook
レッテル張りと根拠 ~平和安全保障法制を考える視点(2015年06月25日)がアップロードされています。

小野次郎(維新の党)(参議院比例 A)| 小野次郎 公式ブログ
2015年6月11日の参議院外交防衛委員会における質問
 Q1 存立危機事態の未然段階で自衛隊の海外派遣は憲法上許されるか?
 Q2 機雷掃海は「受動的かつ限定的な軍事行動」と説明する根拠を問う。

中島克仁(民主党)(衆議院山梨1区)| Facebook
2015年6月19日 安倍総理出席の厚生労働委員会で質問

【考察】
このテーマが出て以来山梨県内国会議員のサイトを見て来ましたが、私は自民党議員としての赤池さんの見解が読めるのを待っていました。(リンク集です
●「憲法違反」もレッテル張りとお書きになったのが残念です。
私はこのブログでは水島朝穂さんの論考などを参照しながら乏しい知識で記事を書いていますが、日本国憲政の根本が立憲主義であること、憲法は主権者国民が政府を規制するものだということ、したがって国際情勢がどうだこうだで、政府が憲法解釈を変えられるものでは無いということです。
自民党の憲法改定案を見た時に、これは立憲主義・国民主権の立場からかけ離れた体制を目指すものだと考えました。自民党安倍政権は彼等が提案した憲法改定より先に、解釈により現行憲法を無視する方向に進んでいるのです。

赤池さんを含め、上掲引用した自民党議員さんが目指すべきことは、赤池さんのような明確な信念を発信した上で、どのように改憲するべきか、それは何故かを国民に説明し続けることです。
9条改定を国民に問いかける仕事は、解釈改憲でごまかすよりはるかに困難でしょうが、それをやることが真の政治家の仕事です。
平和安全法制案は改定された憲法の下で立案され提案されるべきなのです。 その前にやるべきことは、米軍植民地のような政治からの離脱です、日米地位協定を廃止した上で国民の安全・安定・安心が維持できるような国政を確立することです。

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