ICT甲府
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このブログでは 2017年2月17日に 山梨県の確定申告会場、甲府は2月19日(日)と26日(日)も開設 を書いています。
甲府税務署は甲府駅北口の合同庁舎に移転していますし、以下の内容は古くて役に立たないと思いますので、2月17日の記事をご参照ください。

平成25(2013)年分確定申告は 平成26(2014)3月17日(月) まで。国税庁の平成25年分の所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税並びに贈与税の確定申告について


平成25(2013)年1月から、山梨県甲府市公式ホームページが確定申告に関して東京国税局甲府税務署からの情報を掲載するようになりました。
その他、東京国税局関連リンクは、平成23年分の確定申告、甲府税務署 にも追記しました。

2013年、甲府税務署に特設会場はありません、甲府駅北口の甲府地方合同庁舎にある甲府税務署での申告処理になります。


2010年の記事は「2010.01.16 確定申告@甲府税務署」です。

甲府税務署のホームページに確定申告についての以下のようなお知らせがあります。昨年までの甲府銀座ビルを今年は使えないだろうと思っていましたが、今回は甲府駅北口に臨時駐車場も設定されています。
税務署の開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分(受付は9時)から午後5時まで、電話は代表 055-233-3111 自動音声案内 (聴覚障害者対応などに関して、税務署としてはFAX、電子メールは使用できないとのことで、相談などは直接下記会場で取扱うとのこと) 昨年の記事にも書きましたが私は未だ使っていません-【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックスもあります。

Kakutei_map ○ 申告書作成・提出会場について
甲府税務署では、確定申告書作成・提出会場を次のとおり開設いたします。
◎ 平成21年1月19日(月)~平成21年2月16日(月) ⇒県民会館(地下展覧会場)
◎ 平成21年2月17日(火)~平成21年2月23日(月) ⇒県民情報プラザ(地下展覧会場)
◎ 平成21年2月24日(火)~平成21年3月31日(火) ⇒県民会館(地下展覧会場)

甲府税務署の駐車スペースは、狭あいです。臨時駐車場又は公共交通機関をご利用ください。 なお、この期間、甲府税務署庁舎内には確定申告書作成会場を設置しておりませんのでご注意ください。

○ 閉庁日(土曜日、日曜日及び祝日等)の相談・受付について
甲府税務署では、平日(月~金)以外でも、2月22日と3月1日の日曜日に限り、次の会場にて確定申告の相談・申告書の受付を行います。
なお、甲府税務署庁舎では、確定申告の相談・申告書の受付は行っておりませんのでご注意ください。
◎ 平成21年2月22日(日) ⇒県民情報プラザ(地下展覧会場)
◎ 平成21年3月1日(日) ⇒県民会館(地下展覧会場)

○ 税務署の駐車場について
甲府税務署では、平成21年1月19日(月)から平成21年3月31日(火)までの期間、甲府駅北口(山梨文化会館隣り)に臨時駐車場を設置します。
申告書作成・提出会場にご来場の方は、臨時駐車場をご利用ください。なお、収容台数は、40台程度となっておりますのでご注意ください。

甲府税務署の管轄区域は、甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、中央市、中巨摩郡(昭和町)、山梨県内その他の地域については税務署所在地・案内(山梨県)を参照



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2009年01月19日の山梨日日新聞が「地デジ対応 8割未定 県内の難視聴地域 施設改修費がネック」と記事にしています。これについては、既に書いたように「地デジ移行後もCATVはアナログ併存」、すなわち『政府は、ケーブルテレビ(CATV)利用世帯を対象に、2011年7月の地上デジタル放送(地デジ)完全移行後も、アナログ放送を受信できるようにする措置を取る。景気悪化の影響で地デジ対応機器の普及が遅れているためで、移行後3~5年間の時限措置とする方針だ。』以下の記事は山梨日日新聞から(下線は引用者)

 2011年7月の地上デジタル放送完全移行で、山梨県内の山間部など電波の届きにくい難視聴地域にある共同受信施設266カ所(受信世帯約2万3600戸)のうち、約8割でデジタル対応が未定となっていることが18日、県の調査で分かった。デジタル化に伴う施設の改修費用が高額に上ることなどが要因。国は期限内の完全移行を求めていて、県は年度内にも推進組織を発足させ、共同受信施設利用者に早期デジタル化を促す。
 山梨県企画部情報政策課によると、調査はアンケート形式で昨年8月時点で行い、258施設が回答した。回答率は97・0%。
 難視聴地域の集落でアンテナなど受信機器を共同設置している施設のうち、「未定」と回答したのは203カ所。一方、既に機器を更新し、デジタル化に対応しているのは13カ所で、10年度までにデジタル化する予定施設を含めても31カ所にとどまった。
 デジタル化対応が進まない理由について、共同受信施設の利用者側は(1)改修費用が高額(2)中継局の未整備で受信点が確保できない-などと回答。同課によると、デジタル化に伴い機器を更新すれば300万-100万円、アンテナの設置場所も変更すると900万-400万円の費用が必要になるとみられる。
 国は改修費用の半分を補助する制度を設けていて、NHKも費用の一部を助成しているが、利用世帯が少ない共聴施設ほど一世帯当たりの自己負担額が大きい。県内の共聴施設のうち、4割近くは30世帯未満の小規模集落で運営していて、高額な費用がデジタル化のネックになっている。
 県内世帯の8割が加入するCATV事業者のうち、同業者らでつくる連絡協議会加盟の16社は既に対応済み。残る2社も期限内には移行する見通しで、完全移行には共同受信施設のデジタル化が課題となっている。総務省やNHK、民間放送事業者でつくる地上デジタル推進全国会議は難視聴地域の共同受信施設約2万カ所について、10年3月までに64%で改修を完了する目標を掲げている。

地デジ移行の経費は「自己責任」ではないはずだと私は思っています。テレビを見るかどうかは個人の判断ですから受信機は自分で買えばよい(私は地デジ対応テレビは買わずにパソコンで見られる周辺機器とソフトを整備する予定)。再配分される電波利権の有効活用で利益を得る人々が負担すべき問題と考えてもよいでしょう。とりあえず行政機関が全額提供しておいて後日地デジ移行が完成した後で業界から戻して貰えばよいかも知れません--制度的な方法は私にはわかりませんが。

山梨県も焦らず政府が計画する30億円支援の具体的施策を待ち、それを県民に公開しながら3~5年かけて進めていけばよいと思います。2011年7月でアナログ電波の送信は停まるのですが、難視聴地域のアンテナや機器を変更するとか各世帯のテレビを買い替えるとかするより、さしあたり山梨県情報ハイウェイにCATVアナログも流す方法で難視聴地域203カ所に配信することを計画すればOKかと思いますが・・・これも具体的に可能かどうかは私は知りませんが(^_^;) これも考慮した山梨県情報ハイウェイの構築だったのではないかと思うのですが・・・

CATV以外ではブロードバンドが使えないという環境も放置はできないはずです。インターネットが無い時代と異なり、今のテレビは個人の趣味趣向の範疇にあり政治が責任を持つ情報インフラと位置づけてしまうと問題があるのではないでしょうか。情報インフラは有線固定電話か無線携帯電話のどちらかが使えることは必要です。そのどちらかでブロードバンド-インターネットが使えるというのが政治の責任でしょう。議会中継も行政情報発信・受信もインターネット回線でやれるのですから。NHKが「公共放送」ならインターネット回線にテレビ送信するのは彼等の自己責任です。そういうインターネットも利用するのは個人の判断です、電話を持たない人もいるしマイカーは持たない人もいますが情報インフラも交通インフラもロビンソン・クルーソーじゃない限り「生存に必要なインフラ」と私は思っています。

「地デジ移行後もCATVはアナログ併存」の記事の最後で「CATV会社約330社で30億円の追加投資で済むのでしょうか? デジアナ併用器材設備に1千万円/社程度なのでしょうか?」と書いたことには上の記事から回答が見つかりました。1000万円/社でOKらしい、『デジタル化に伴い機器を更新すれば300万-100万円、アンテナの設置場所も変更すると900万-400万円の費用が必要になる』でした。

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検索していてこんな記事に気が付きました。『私たちマスコミにも責任はあるが、後期高齢者医療制度と同じく、停波が決まった01年当時はその重みをあまり論議しなかった。残り3年を切った08年9月時点で対応テレビの世帯普及率は5割弱。政府は約100万の生活保護世帯にはチューナーを無償配布する方針だが、なお数百万世帯が残る恐れがある。多くは高齢者らの生活弱者だ。 労働者派遣が原則自由化された99年の法改正が今、大量の失業者を出しているように、同じく経済原理で進められた地デジ化は多くの「テレビ棄民」を生みかねない。それでも、停波は動かせないのか--。正月のこたつでテレビを楽しむ、老いた母の背を見ながら思う。』毎日新聞 2009年1月4日) 上意下達のような記事ばかり掲載して後から反省している既存メディアよりも、インターネット記事を丹念に調べていく事で見えてくるものが多い今日この頃です(^o^)

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