ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




麻布郵便局 2012年4月21日(土)~5月13日(日)に、甲府駅北口広場(よっちゃばれ広場)にある藤村記念館で開催された、「わが町のレトロ郵便局」展を訪問してきました。

詳しい内容はブログ「やまなし・まちかど図鑑」の2012年03月26日(予告編)
2012年04月21日記事、まちかどの近代建築写真展スタート! をご覧下さい。

東京編の中に懐かしの東京中央郵便局と麻布郵便局の写真があってしばらく見入っていました。

記憶が定かではないのですが、麻布郵便局の建物のなかに電気通信総合研究所という組織が入っていて、それは通信技術ではなく、その社会・経済的な研究する組織として先駆けになったものだったと思います。この研究所と関係をもっていた会社にいた先輩に引っ張られて人生で最初の転職をし、この研究所の担当になって時々訪問していたのです・・・コンピュータが大型電子計算機だった時代、私が情報通信の社会的意味について関心を持つことになったきっかけでした。
しかし担当したのは短期間で、その後は別な方面に関ったので、今ネット検索しても電気通信総合研究所のその後はわかりません。

わが町のレトロ郵便局
左上の写真は甲府市役所に残されていた郵便局です。
私の一枚は、珈琲専門店ダンの中から撮ったものを残しています。

わが町のレトロ郵便局

わが町のレトロ郵便局

郵便制度の歴史を紹介したパネルもありました。この写真展には日本郵政グループ労働組合が協賛しているからだったのでしょう、「やまなし・まちかど図鑑」記事に掲載されている郵便ポストの模型なども珍しいものでした。
前島密の名前を私は子どもの頃から知っています。親戚が前島密の生地に近く、夏休みなどに行くと小父さん達から郷土の偉人としてよく話を聞かされました。久しぶりに名前に接して遠い昔を思い出しました。

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