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ICT工夫

全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない
  だからネットの使い方も 工夫 したい こうふ のブログ

1月のアクセス、見えない情報から観る

2012-01-31 00:47:00 | インターネット

Log20120131 新年おめでとうと言う気にはなれないお正月が終りました。
新年を迎えた私の焦点は1月8日に開催された小出裕章さんの講演会@甲府市でした。1月14日にはネット配信も始まり、小出裕章さん甲府講演の録画配信、1月14日開始 の続報を書き Youtube も確認しましたが、30日深夜で既に 27,000 を越えています。

行政がどのようなメッセージを発信するか気にかけていた全国学校給食週間は1月24日~30日で終りましたが、特に記すこともありません。甲府市が「平成23年度中学校給食メニュー」の 「平成24年1月分」を掲載した記事で、『今は食べるものに困らない時代ですが、給食を通して食べ物に関心を持ち、食べ物ができるまでには自然の恵みや多くの人々の働きがあることを考えていただけたらと思います。』 と記されているのを確認した程度です。「食べるものに困らない」のは恵まれた生活をしている大人の話、子供たちに何を食べさせるべきかお母さん達が悩まねばならない時代になったことを、私は認識しています。
内部被曝の影響(放射線感受性)は30歳が平均で年齢が高くなれば影響は少なくなるとの話を聞きました。講演後に読んだ「原発のウソ」92ページにもその事が書かれています。Youtube の講演録画では1時間9分過ぎあたりです。子供たちの感受性がどれほど大きいか、その点だけは確認しておくことが大切だと思います。「子どもは宝」とは甲府市のモットーです、教育委員会の皆さんが一番よくご存じのはず。

アクセスが多かったのは確定申告に関する情報かと思います。納税に関しては今はネットをちょっと検索するだけで分かることですが、甲府地方合同庁舎についての情報は探し出すのがなかなか困難でした。公開されています、しかし、ジグソーパズルみたいなものです。
それに引き換え、米倉山のメガソーラー情報は手に入りやすく、さすがに横内正明山梨県知事が熱心に進めるプロジェクトの情報公開はしっかりしていると感じながら記事を書きました。

小出さんの講演の直後に、2012.01.09 福島第一原発4号機の問題とデータ公開の意味 を書いたのですが、1月3日のセシウム増加について政府から公式見解が出たのかどうかは私は確認していません。最近はなんか面倒くさいというか、調べるだけ時間の無駄という気がしています。

大型で複雑なジグソーパズルも全体像が分かっているなら組み上げることは出来ると思いますが、行政情報には見つからないピースが結構あるような気がします。というより分かっている人には分かっているものらしく、情報を握るものが権力を握ると昔から言われることはICT時代だからこそ一層際立っているように感じています。見えない情報から全体を観る力を養うことは大切なのだといつも思っています。

幸か不幸か私は既に放射線感受性が低い年代に入っていますから、「食べて応援」などと上から目線のキャッチフレーズに関係なく、なんでも食べて子供たちには安全なものを与えられるようにしたいと思っている今日この頃です。
そうやって放射能を蓄積した結果、昔みた映画のゴジラのように、口から放射線を吐いて原子力村とそれに同調する連中に天誅を加えられる能力が与えられるなら言う事なしです・・・・

ちょっと補足しておきたい事がありました。明野処分場の再稼働に関する問題です。
この件は私には苦手な環境問題なのでブログには書かなかったのですが、漏水検知システムが異常を知らせた原因について、山梨大学工学部電気電子システム工学科の坂野 斎 (BANNO Itsuki) 助教から、事業団の説明は科学的では無いとの意見書が提出されていたが、取り上げられなかったという話です。原発震災に至ったプロセスにも同様なことが繰り返されたと私は考えています。山梨県の明野処分場で原子力村の過ちが繰り返されることは避けねばならない。山梨県環境整備事業団ホームページに、この意見書についても掲載されているかどうかすぐには分からないのですが、県民に対してはジグソーパズルではない情報提供を横内知事にはお願いしたいと思います。


12月のアクセス、「虚」の年だった

2011-12-31 17:43:41 | インターネット

Log20111231 今年を一文字で言うなら「絆」でも「難」でもない「虚」の年だったと私は感じています。虚偽、虚言、虚構、空虚、虚ろ・・・心のなかにぽっかり穴があいたような経験を経て甲府に漂着した私が、やっと自分を取り戻せたように思いながら迎えた今年、3.11が無ければ今年はもう一歩前進出来そうな計画を立てていました。それをご破算にしても、このブログに書いてきたような事を自分で確認せずにはいられなかったのです。

3月-4月の「無計画停電」という事態が無ければ、おそらく私は被災地宮城県の知人をサポートするだけで終ったかも知れません。「計画停電」という「虚」に振り回され、それに相乗りするだけの政府・行政の姿から3.11、原発震災問題の本質を考えるに至ったのです。あとは過去記事の繰り返しになるので書く事もありません。
9か月を経て得た結論は、これほどの虚構の世界を信頼してきた自分の情けなさ、忸怩たる思い、それだけです。

2011年12月のアクセスの中に、アクセス数95と記録されているURLは twitter から来たもので、記事は、2011.12.17 田原総一朗さんは小沢一郎事件の原因を書いたのか です。twitter でリンクされて訪問者があったのは初めてでしたから、最初はこのログに戸惑いました。二日ほどの間に集中的にアクセスされて終りましたが、私は twitter を未だ使っていないので具体的にどのような経過だったのかは不明です。テーマは関心を持ち続けている小沢一郎さんの問題ですから、私としては田原さんの記事が読めたことで十分でした。

甲府市や山梨県に関する記事以外は原発問題に関係する記事でした。
12月当初に私の関心は文部科学省の給食測定補助施策に関することでしたが、森ゆうこ副大臣会見以後の情報は文部科学省でも地方自治体でも確認できていません。
給食食材を個々に測定するのではなく、給食一食分をまるごと測定する方法が文部科学省の指示で来年度から実施されるらしい情報も見ています。この方法は既に行なっている自治体もありますが、詳しい内容はいずれ確認しておくつもりです。
他の問題でもそうですが、情報がきちんと見えない場合にその裏にあるのは「虚」の世界です。今年それを私は学びました。

大晦日ですから来年への想いも書き残しておきたいですが、私自身にとって2012年が良い年になるとは期待していません。最期に悔いの残らない生き方をしたいと思っています。「門松は冥土の旅の一里塚・・・」


マイクロソフトの.NET Framework 脆弱性対策公開

2011-12-30 11:26:23 | インターネット

2011年12月30日、マイクロソフト・セキュリティ脆弱性対策が公開されました・・・
MS11-100 Vulnerabilities in .NET Framework Could Allow Elevation of Privilege (2638420)  公開日: 2011年12月30日、最大深刻度 : Critical 緊急-特権の昇格です。
このページから該当するパッチのダウンロードページに入り、日本語版に切り替えてダウンロードできます。
私が処置した11時現在では ja-jp ディレクトリから英語版に飛びますが、間もなく日本語版が公開されればダウンロードも直接日本語版になるでしょう。
MS11 は今年は2桁で終りかと思っていたのですが、三桁になりました。2010年は106まで行きました、2009年は074まででした。日本から逃げ出すことが難しいのと同様に Windows からも逃げることはできないので、来年も上手に付合っていくしかありません。小学生に英語が必須になったのは良かったなぁと思っております。
マイクロソフト情報を読み取ってご両親に教えてあげる子供たちが、これからの日本を支えてくれます。リニアよりも環状道路よりも八ッ場ダムよりも、なによりもまず子供たちを守りましょう。


甲府のカラスと黄色いごみ袋の関係

2011-12-23 10:39:39 | インターネット

甲府市での年末年始ごみ処理について書いた記事に、「カラス」「黄色」の検索語が入ったアクセスがあることに気が付きました。私にはまったく予想外のキーワードでしたので、他にどんな記事があるのか確認した結果が以下の通りです。
主要記事にリンクしておきますが、これで必要十分な情報だと思います。

1.◇ カラスは黄色に弱い? 特殊物質配合のごみ袋で効果 2005/12/05 東京新聞朝刊 を引用したWebページです。これが置かれているサイトに、
2.◇ カラスは黄色がきらいってホント? カラスと黄色いごみ袋の関係について、理論的根拠が明確に書かれています。2008.10.28 の記事で、これらは 科学ジャーナリスト 柴田佳秀のバーチャル自然研究所 の「カラス研究室」の中にあります。

3.◇ PDFファイル 70 KB-カラス対策・「黄色いごみ袋」の検証実験が終了! 17.8.25 杉並区広報課の広報記事(2005年)
~杉並区では「カラスには見えない半透明の黄色いごみ袋」の効果を検証するため区内の梅里二丁目町会で6ヶ月間の使用実験を行なってきました。~というサブタイトルになっています。
『カラスは視覚による識別能力が高く、ごみ袋の中身を見分けてごみをつつきます。その視覚を撹乱し、人間には中身が見えるがカラスには見えないという特殊な効果があるとされる黄色いごみ袋の効果を検証・・・』と始まり、記事の最後では、『黄色い袋と白い袋が混在している集積所で、カラスが黄色い袋を避けてその他の袋に向かう傾向が見られ、黄色い袋にはかなり高いカラス回避効果があると認められました。カラスは学習効果が高いといわれていますが、6か月を経た現在においては黄色い袋の効果は継続しています。』と書かれています。
3-2.現在の公式ページでは、暮らしの情報 > 住まいと環境 > 清掃、ごみ、リサイクル > カラス対策-カラスネット・黄色いごみ袋などですが、『▼ カラス対策「黄色いごみ袋」もお試しください
杉並区推奨可燃ごみ収集袋として販売されています。杉並区推奨「黄色いごみ袋」は特殊な材料を使用したカラス対策にたしかな効果のあるごみ袋として、区民の方々に親しまれています。※ただの黄色い袋では効果は認められておりません。

4.◇ 宇都宮大学の杉田 昭栄(SUGITA Shoei)さんの研究成果によりメーカーが開発した「特殊材料を含む黄色いごみ袋」というのがポイントです。黄色がポイントなのではなく、特殊材料を一番有効に出来るのが黄色だったということ。
杉田さんの個人ページで カラス研究所 もあります。

杉並区では指定ごみ袋では無く、カラス対策のために推奨販売しています。私のように生ごみにカラスのエサになりそうなものが含まれていないようなら、黄色いごみ袋の必要も無いし、カラスの習性がわかれば、そういうものは袋の外からは見えないように入れれば良い。
・・・ということで、甲府市の指定ごみ袋は市外からの持ち込みを防ぐために実施されたと、改めて確認できたネット検索でした。
自治体指定の黄色いごみ袋、それは杉田さんの研究成果がとりいれられた特殊材料が含まれているものか、それとも「カラスは黄色が嫌い」という俗説による単なる黄色なのか、行政には説明責任があります。前者であるなら、カラスを防ぐネットのために自治会に補助金を出す理由はおそらく別にある。野良猫を防ぐとか強風でごみ袋が飛び散らない為なのかも知れません。きちんとした集積所をつくるより行政の手間もかからず安上がり。
後者の「俗説による黄色」に過ぎないものかどうかは平和通りのカラス集団にテストされているでしょう。
甲府市街地のカラス集団を防ぐ方法を調べたのではありませんが、カラス研究所やカラス研究室にはヒントがあるかも知れませんので、まとめてリンクしました。頭が良いカラスと人間の戦いですね。


11月のアクセス、無関心の結果は我が身に降りかかる

2011-11-30 08:36:10 | インターネット

Log20111130 ◇ 2011.11.03 両陛下のご来県、11月13日~14日 の記事に多数のアクセスがありました。11月29日のニュースによると、24日にご退院になられた陛下は29日に開催された「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」(日本消防協会主催)にご臨席になられたとのことです。会場の日本消防会館はニッショーホールとも呼ばれていて虎ノ門(ホテルオークラやアメリカ大使館の近く)にあります。
陛下のご退院日を確認するために検索していて、この慰霊祭記事がヒットしたのですが、「都内で開催された」としか書かれていない記事にイライラしているうちに、中日新聞記事毎日新聞記事に出会い確認できました。
何を伝え、記録として残すかという意識が欠けているような記事は毎度の事ですが、そういう組織では社員教育が行き届かない、基本を教えられる人すらいないのだろうといつも感じています。

◇ 2011.11.02 甲府カシオが工場閉鎖、解散のニュースを取り上げた記事にもアクセスが多かったのですが、山梨県内に大きな波紋を投げたのだろうと思います。私としては記事に書いたことだけで終りです。

JR身延線の運行状況、9月25日の記事は、【続報 2011-10-23】、【続報 2011-11-03】として追録しましたが、私の関心は『山梨県によりえん堤を造っていただくよう協議中』と報じられた内容の今後の成行きです。上下水道は別にして、公益事業としての光熱(電気、ガス)・公共交通(鉄道、バス、タクシー)に対する行政関与はどのようであるべきかを私はきちんと理解できていません。子供の頃から今の形に慣れ親しんでいるというだけです。しかし、そういう無関心が原発震災に至ったのだという事を3.11から私にもやっと分かってきたところです。

◇ 2011.11.13 東日本女子駅伝参加、山梨県女子選手の健康診断はと書いた記事に読者がどのような関心をお持ちなのかはわかりません。この記事に意味不明のコメントが付いたのが興味深いことでした。

原発震災に関しては文部科学省が発信している航空機モニタリング情報への疑問が未解決のままですが、甲府市、20箇所で放射線月次定点測定を開始になりました。これについてはWebページで甲府市(山梨県)の放射能測定として記録していく予定です。

新山梨環状道路北部区間は国土交通省の西関東圏広域道路政策の一環であって甲府地域の渋滞解消が目的では無いと判明したことは収穫でした。官僚のパシリで使われる人々はお気の毒、県庁さんに北部区間公聴会意見への「見解」を公開せよと言うのは無理難題かも知れません。
その「見解」が明らかになる前に、「新環状・緑が丘アクセス線」への意見提出は11月28日に締め切られました。12月13日の公聴会で県民の皆さんがどのような意見をお述べになるか、参加できたら聴いておきたいと思っています。これについても無関心は増税のブーメランかも知れません。
【追記 2011-11-30】 公聴会の中止 『新山梨環状道路北部区間の緑が丘アクセス道路(新環状・緑が丘アクセス線)の都市計画変更に関する公聴会は、意見書の提出がなかったため開催を中止します。』

リニア中央新幹線計画に伴って山梨地域行政が動き出すのは、品川から山梨県までの区間について計画が具体的に実行に移る段階に至ってからでしょう、山梨県内駅の建設負担が無くなったからといって、その前に先に山梨が動くのは危険だということも分かりました。昇ったらハシゴは外されたという結末も想定内にあるはず。この問題はWebページで整理していくつもりです。

今年も残り1か月、またたく間に時間だけが過ぎていく毎日に焦ります。仕事に関係無い社会や政治の状況に関心を持つことは自分の大切な時間を失うことでもあると感じるのですが、東京、神奈川、千葉、埼玉に住む身内や仲間たちに比べて、いくらかはネット利用に慣れている私は彼等の子供たちの為に情報の確認と発信に自分の時間を提供することは続けたいと思っています。


流行語大賞2011の候補を見ながら地デジ難民を想う

2011-11-23 23:50:00 | インターネット

2011年7月24日に東北3県を除きアナログ送信を終了しデジタル送信に移行した地上波テレビ放送のその後について、「地デジ難民」を検索語にして見ている時に、自由国民社の「新語・流行語大賞」を知りました。『2011年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語60語を発表します。このことばの中から大賞・トップテンが選ばれ12月1日(木)に発表されます。』 とのことです。
産経新聞が 2011.11.10 現代用語の基礎知識 「マルマル、モリモリ」「エダる」など今年の新語・流行語大賞の候補60語決まる で紹介しています。

その産経新聞では 2011.11.22 記事で、今年最もはやった言葉はどれ? 「ネット流行語大賞2011」アンケート投票受付中 もありました。こちらは候補12語で ノミネート画像で確認できます。

60語の中で私がその出典を説明できるのは25語程度でした。12語はほぼ全滅、「なでしこJAPAN」しかわかりません。

それで本筋の「地デジ難民」の検索結果については「想定内」と言えるでしょう。7月25日以後に、総務省関係でその後の状況について報告された記事は検索ヒットせず。
電子政府の総合窓口の検索ツールで確認しても全国自治体記事を含めて事後の情報が見つかりませんでした。
地デジ支援デジサポ 総務省テレビ受信者支援センター は東北3県の移行が完了するまでは活きているでしょう。
総務省関東総合通信局:放送ホームページにも特に無し。
◇ 2011年9月2日に、デジサポ統括センターから、共聴施設(受信障害対策・共同住宅)助成金及びデジサポ・法律家相談の受付終了について が出ています。
◇ 2011年8月26日、デジアナ変換チューナーを無償給付する総務省 地デジチューナー支援実施センターでは、『東北3県以外の申込について できる限り平成23年9月15日までにお申込みください。』とされています。支援を終了したのではありませんが手続きに手間がかかるということです。難民が解消したという認識では無いと思えます。
デジサポ山梨のように全国に配備された組織では担当地域の地デジ難民は詳しく調査済みで本省には報告してあると思います。それをいつ、どの段階で国民に報告されるかは当然不明です。
国会の議事録までは調べていません。この問題について政権与党に質問できる議員はいないのかも知れません。

2012年5月22日開業する東京スカイツリーからの試験送信は2012年早々に始まるらしいのですが、当該地域内でその状況も確認しないと地デジ難民の最終確認はできないものと思えます。
地デジ推進した皆さんのお仕事の結果について最終報告は、東北移行が終り、スカイツリーが本格稼働してからになるかも知れません。

地デジ移行に伴う問題としては、アナログテレビの不法投棄、リサイクルの問題があります。
2011年07月14日NHK山梨のニュース-テレビ不法投棄の警戒強化
『県によりますと、昨年度、県内で不法投棄されたテレビは過去最高の1432台に達し、今年度に入っても、先月までに前の年の同じ時期の1点6倍に当たる424台の不法投棄が見つかっています。このため、県は14日から来月31日までを対策強化期間に定めて、アナログテレビの不法投棄の監視を強化する方針です。 県環境整備課の山口幸久廃棄物対策指導監は「心ない人の不法投棄に困惑している。不法投棄をしないよう呼びかけを徹底していきたい」と話しています。』 という記事を見ただけですが、テレビニュースではリサイクルを行なう企業について作業の具体的な場面に感心しながら見たことを覚えています。この件もおそらく情報は出ていないと思いますが、いつか機会があれば調べておきたいと思っています。
「イケイケドンドン」の結果が国民に知らされず、税金が誰の懐に飛び込んだか分からないまま、同じことが繰り返されているんじゃないですか? 他都市ですが笛吹市の皆様が新施設のお隣になる素敵な施設、県立博物館の事業報告もご確認になる事をお勧めします。


10月のアクセス、推認

2011-10-31 03:18:33 | インターネット

原発震災に関係した記事以外は読まれないらしい状況が続きます。読者は大半が県外からと「推認」される状況にあります。山梨県は表面上は平穏なようですが政治行政の液状化がすすんでいるような気も私はしています。

2011年10月28日 掲載のゲンダイネット記事ですが、「専門家が本気で怒る政府のウソ・インチキ・ゴマカシ・詐欺の数々」 と過激なタイトルです。このゲンダイネットの記事は参考になる事が多いのですが、つい先日、違法風俗店の広告掲載容疑で逮捕 「日刊ゲンダイ」捜索 2011/10/27 12:51 【共同通信】
このニュースを知った時は裏を感じました。「ゲンダイはいかがわしいメディアだ、ここに書かれていることは信用しない方がよい」と国民に刷り込む策略だなということです。
宮崎学さんが 2011-10-30 日刊ゲンダイのガサ入れの裏に「ジェラシー」ありき と記事を出されました。
「推認」という言葉に象徴される政治・行政の姿は(私はここでは穏やかな言葉を使っておきますが)「嘆かわしい」と申す以外にありません。

マスメディアが伝える情報が粉飾されている時に、国民が真実に気が付くには、内外のネット情報を読み取る力を養うことでしょう。しかし国民がインターネットを自由に活用することに対してすら規制をかけようとする動きが進んでいると「推認」せねばならないかも知れない。「推認」がまかり通る社会はオカミに反対する者への有形無形の弾圧が容易な社会です。

そう言えば、衆議院のメールサーバー関係にウィルス侵入問題もなんかおかしい。時間が無いので各種の記事を読んでいませんが、テレビニュースではトレンドマイクロが解説しているようなシーンもありました。しかしシステムの防衛体制がどうなっていたかというニュースは未だ見ていませんので、そのうち調べてみます。重要なメールのやり取りを平文でやっているような政治・行政なんて私の想定外です。

文部科学省による山梨県の航空機モニタリング調査結果 は10月31日 17時現在、公開されていません。埼玉・千葉県は9月8日~9月12日に実施されて29日には出ていたので、9月29日に計画が発表されて9月30日~10月7日頃に実施された山梨も31日には出ると思ったのですが、何故遅れているのか不明(変な推認はしないようにします)。


J-KIDS大賞2011、甲斐市立双葉東小が山梨代表に

2011-10-30 14:48:38 | インターネット

その後はどうなったか、2011.07.20 山梨県甲斐市、校庭放射線量測定結果を掲載 から甲斐市スクールネットを巡回していて、山梨県甲斐市立双葉東小学校 で 『祝!全日本小学校ホームページ大賞』 (2011年9月26日) に気が付きました。こういう話はほっとけない私なので早速訪問してみました。
【良い話】 保護者各位にもこの受賞を知らせているというのは素晴らしいです。情報を扱う日頃の細かい心配りが審査員の方々の高い評価に結びついたのでしょう。

【悪い話】 甲斐市スクールネットの各学校は XHTML 1.0 Strict で同じ構造で構築されているようです。Strict 仕様に準拠したWebページを完璧に制作できる自信は私にはありません。甲斐市各学校のページにも問題は多いのですが放射線量測定結果の問題には関係なかったので書きませんでした。今回もお祝いに水をさすのは止めます。いずれ県内の専門家の方々がアドバイスなさるでしょう。

J-KIDS大賞2011
『がんばっている小学校のホームページ作りを応援したい、精一杯のエールを送りたいという想いで、2003年にスタートしたコンテストです。』 とのことです。
 中のページを開いてリンク先を見ている時にふと気が付いたのですが、教育に関係する方々が、社会的インフラとしてのインターネットの中で、Webページを作り発信する技についても考える、それも含めてホームページの全体を評価するかどうか、この大賞の姿勢には疑問を感じました。はばかられるので詳しい事はここには書かずに終りにします。
これからのICT社会を担う子供たちを育てる大事な仕事に関わる方々が、それを可能とする基本的な知識は持っておられるはずだと期待したい気持ちが、私には未だ残っています。卒業してITの道に進んだ子供たちが母校のサイトを検証して唖然とするような悲しい状況はいずれ無くなるでしょう。


甲府市ホームページがリニューアルされました

2011-10-03 07:00:00 | インターネット

【追記 2011年10月31日】 全面再構築から1か月、甲府市サーバーの設定も落ち着いてきたように感じます。これだけ膨大なファイルをディレクトリ(フォルダー)に分類して、想定外のアクセスにも対応できるように設定するご苦労は察せられます。私も学ばせていただきました。


更新日:2011年10月2日 甲府市公式ホームページをリニューアルしました! という記事が出ました。
甲府市ホームページ運用ページ

私の記事で直接リンクしていた甲府市サイト内のページは、「ご指定のページは見つかりませんでした。申し訳ありませんが、ご指定のページが移動または削除されている場合があります。」  と表示されるでしょう。ホームページがリニューアルされると知った時からこれは想定内でしたが、残念ながら私としては打つ手がありません。
特に関心があった中心市街地活性化事業関係は、おそらく、市政情報 から確認できそうです。移動先が分かればその都度リンクを修正していく予定です。

いくつかのページを確認していて、甲府市 市制施行120周年(大還暦)記念ホームページ の問題に気付きました-- 27-Sep-2011 16:01 に新しいサーバーにファイルをアップロードされたようでが、このホームページを置いたサーバーの設定をご修正ください。
同様な設定漏れが他のディレクトリにある事も想定されますのでご確認なさることをお勧めします。404 に対して 「ご指定のページは見つかりませんでした」 を表示する設定ができているので、このディレクトリのようなケースも避けられる設定が可能なサーバー群だと思えるのですが・・・
「Thumbs.db」 までアップロードされているのが見えるのは・・・
市制施行120周年
403 に修正済みを確認  2011.10.05


9月のアクセス、検索からトップページ?

2011-09-30 00:30:00 | インターネット

Log20110930 トップページのアクセスがこんなに多かったのは初めてじゃないかと思います。検索語を確認してみましたが理由がわかりません。

テーマが絞られたブログではトップページから入ると読みやすいと思っていますが、私のブログはその時の気分で色々書きますので、検索から入るデータベースのような状態になってしまっています。
今月は一日に複数の記事を書いたりすることもあったので、検索でヒットした場合にトップページにリンクされた場合が多かったのかも知れません。

私自身も自分が書いた記事を忘れているので、記事の索引から読み出すことが多くなっています。

チェルノブイリハート上映会
10月8日土曜日13:00~ 15:00~ おとな 1000円 18歳以下無料 @北杜市長坂町小荒間・三分一湧水館(さんぶいち ゆうすい)

検索語のグラフを取り出してみましたが、これを眺めていると検索の傾向も分かります。
9月の検索語 検索語から見ると地域内から読まれるよりも外から読まれているように思います。
「ICT甲府」というタイトルには意味が無くなってきたかも知れません。

山梨県議会の9月定例会は月末30日で質問も終ります。23時20分からCATVで録画が流れていますが、インターネットで録画公開もありますので内容を確認するには便利です。
テキストベースでは三か月ほど遅れますが、議事録検索から読み出すことができます。
8月始めに国会委員会の議事録をすぐに確認できた時は驚きました。第178回国会(臨時会)も9月30日に閉会です。

先日、保坂展人さんの9月20日 世田谷区議会での召集挨拶 を読んだのですが、今度生まれる時は世田谷区だといいな、なんて思いながら読みました。