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ICT工夫

全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない
  だからネットの使い方も 工夫 したい こうふ のブログ

ブログ人のメンテナンス、8月30日(木)10:00~16:00

2012-08-29 23:41:00 | インターネット

O CN ブログ人のメンテナンス情報が出ています。

 ■メンテナンス工事期間 2012年8月30日(木) 10:00 ~ 16:00
   ※メンテナンスの状況により、多少時間が前後する場合があります。

 ■サービス影響
  本メンテナンスにおいて、サービスの停止はございません。
  通常通りブログサービスをご利用いただけます。
   ※ただし、ブログの閲覧が不安定になる時間帯が発生する可能性がございます。

OCN では8月下旬から9月始めにかけて、メールサーバーのメンテナンス工事が実施中らしく、うっかりしてそれに気付かなかった私は、メール送信の不具合と悪戦苦闘の一日でした。
ちょうど常用のメールソフトがバージョンアップしたところでしたので、真っ先にその不具合を考え、旧バージョンに戻してみたり、メール設定を再確認したり、テスト送信を繰り返したり・・・・受信は問題無いのに送信(返信)が出来ないというのは困ります。
思い出して工事・故障情報を確認したらメンテナンス中だとわかり、夜遅くになって回復したようです。
まあ、とにかく、メール攻撃でサーバーダウンという事態では無くて良かったと思います。私としてはネット界も戦時体制に入ったような気がする今日この頃ですから・・・


やまなし Free Wi-Fi プロジェクトが第2段階に

2012-08-12 23:24:00 | インターネット

2012年7月25日 富士の国やまなし観光ネットで、「外国人観光客等の受入にむけたWi-Fi環境の整備促進について」 という記事が出ています。
5月末に、やまなしFree Wi-Fi への接続をテストした、をこのブログ記事で書いて、「やまなし Free Wi-Fi プロジェクト」 をWebページにまとめていましたので更新しました。

関連して読んだのは以下のような記事でした・・・・
観光客にやさしい台北の無線LANと3G、さて日本は……(2012年6月14日 日本経済新聞)
日本通信、海外からの旅行者向けにプリペイド型「VISITOR SIM」発売(2012年07月26日 ITmedia)
SIMフリーを応援する日本通信 | b-mobile ホーム(bモバイル) ・・・b-mobile VISITOR SIM

日本人観光客については 3G 回線でもネット接続できている状況があると思えますので、店舗や地域アピールが構築されている Wi-Fi スポットに接続して貰う工夫の必要性を感じました。朝日通り商店街が実施した「ニンテンドーDS持って集合」というイベントはWi-Fiスポットというインフラを活かしたものかも知れません。

私としては7月末にやっとモバイル環境を整えることができましたので、気分的に楽になりました。パソコンや通信回線の事は勉強すれば解決できることでしたが、最大の難関はバッテリー切れにどう対応するかということだったのです。これはコロンブスの卵でした、車に詳しい知人のアドバイスでハッと気が付いたのです。「やまなし Free Wi-Fi プロジェクト」 では、内外からの観光客の方々がバッテリー切れにどう対応しているかも考慮するべきかも知れません。「おもてなしの山梨」でございますね。
モバイル経費は節煙でカバーできる範囲なので、今後の自分の目標の一つになりましたが・・・・


バッヂとペンと~日隅一雄さん追悼

2012-06-18 21:17:31 | インターネット

私のリンク集にも掲載していた、◆日隅一雄(ヤメ蚊)◆ さんが6月12日に逝去されたことを先日知りました。「なぜ、国は「従軍慰安婦」問題に まともに向き合おうとしないのか!? ~橋本勝の政治漫画再生計画第289回」と題された6月8日の記事がブログの御遺稿になったのだと思います、享年49。心からご冥福をお祈りします。
ご逝去を知ってどうしようかと思ったのですが、「◆」マークで囲んでリンクはしばらく残すことにしました。「ヤメ蚊」=「ヤメブン」と読むのです。「やめけん」をもじって名乗られたのでしょう。
内部被曝についてお考えの方は、6月4日付け記事、『山下俊一教授からの回答その2~「100mSv以下の安全性を強調しすぎたとの批判には申し訳ない」』 と、これに至る記事をお読みになると参考になります。

マスコミはなぜ 「マスゴミ」 と呼ばれるのか ご逝去について書いている多数のブログの中から、TBSで6月17日深夜(18日 01:20~01:50)に「バッチとペンと~日隅一雄の闘い~」が放映されることを知りましたので、あらかじめチャンネルを6にセットして、ナガラテレビで仕事をしていました。
ふと気がつくと1時半を回っていて、テレビは通販番組のままです。ハッとしてチャンネルを確認し 061, 062 と切り替えてもみましたが変化無し。やられました!
TBSは山梨県視聴者を見下しているのか舐めているのか、こういうジャーナリズムの本質を伝えるような番組を山梨圏に流させないようです。事前に分かっていれば以前と同様に東京圏にいる知人に録画を頼んでおいたのですが、今回はうかつでした。

NPJ News for the People in Japan
日隅一雄さんの最後のメール、岩上安身さんが掲載されています。
晴 天 と ら 日 和 : 追悼:( ヤメ蚊 ) 弁護士 日隅一雄氏 (安らかにお眠り下さい、。。。)、私の巡回先の一つですが、情報が整理された記事があります。
ヤメ蚊弁護士こと日隅一雄さんの遺志を引き継ぎたい、「村野瀬玲奈の秘書課広報室」、2012年4月に出版された日隅一雄さんの最後の著書は、『「主権者」は誰か――原発事故から考える (岩波ブックレット)』 とのことです。
TBS 報道の魂、オンデマンドで有料視聴ができるようですが、後日検討します。大きな組織には内部でも色々な考え方が渦巻くでしょう。ジャーナリズムの魂を考え続ける人もいれば利権に殉じていく人もある。
それにしても、この手の番組を山梨へ配信しないとはTBS経営部はやはり電波利権集団に過ぎないのでしょうね。東京圏以外でテレビ番組を見て、このようなネットジャーナリズムの存在と価値に気付く国民が増えると困る人々がいる、国民を操作するにはテレビ世界に引き寄せておくのが良いという強烈な意思が働くのでしょう。
・・・でもってこの記事のカテゴリーは「デジタル・インターネット」


5月のアクセス、講演会が多かった

2012-05-31 14:02:53 | インターネット

Log20120531 2012年5月は原発震災に関連した講演会などが多くて、私も久しぶりに幾つか参加できました。3.11以来の山梨県内の動向をいつかまとめて整理しておくつもりです。

最近、トレンドマイクロ .SJDC ドメインについて記事のアクセスが毎日複数あることに気付いていましたが、おそらくサーバーのアクセスを確認している管理者さん達が、この訝しいアクセスについて調べておられるのでしょう。
子供が出かける先を親が事前あるいは事後に安全・安心を確認している、そういう親心なわけです。道路が広くなれば車も増える、トレンドマイクロ .SJDC はそういうものだと考えることにしています。
同様な機能を果していると思えるアクセスは他にもありますが、私は.SJDCと同様にとりあえず対応は放置しています。

毎年四半期毎にブロードバンド・インターネットの加入数が総務省関東総合通信局から発表されています。それを見ていると山梨県ではCATVインターネットのピークは平成19(2007)年末の23千がピークで、以後は漸減傾向にあるようです。
同じ期間でブロードバンド全体の伸びは167千から207千と4万増加、FTTHが53千から134千に8万という大幅な伸びです。 ADSLは90千から47千にピーク時に比して半減しています。
山梨県-2011年12月末現在、ブロードバンド  207,990  の内訳は、光(FTTH) 134,881(65%)、ADSL 47,301(22%)、CATV 21,815(10%) という住み分けです。
インターネット界てはテキスト発信に併せて動画も多くなっているのは、接続回線の全国的な傾向を反映しているものです。
その活用形態のひとつが、前記事にした「やまなしFree Wi-Fi」 だと理解しています。回線インフラという箱物が出来た後に、活用するのはソフトの問題であり、ここでもソフトが先か箱物が先かという問題は変らないものです。地域力の発揮状況がインターネット界でも見えてきていると私は思いながら全国巡礼をしています。

その他のアクセスは、このような意味で情報発信の地域力と相関関係にあるように感じています。一目瞭然でコメントは必要無いでしょう。

最近は時間が無くてろくに確認もできないのですが、6月は地域議会の定例会が開催されます。昨年の6月議会の事は思い出したくもないのですが、新年度最初の議会ですから、時間が取れる限りは、「昨年度以来の問題のその後」 について確認しておきたいと思っています。


やまなしFree Wi-Fi への接続をテストした

2012-05-31 00:36:00 | インターネット

このプロジェクトが始まっていることは、次のページから知りました・・・
◇ 富士の国やまなし観光ネット、やまなしFree Wi-Fiプロジェクト(やまなし観光推進機構)
◇ シナプテック株式会社、やまなしFree Wi-Fi プロジェクトの推進について やまなしFree Wi-Fi

プロジェクトに参加された方の記事は 「やまなしFree Wi-Fi」 などで検索すればヒットすると思いますが、私が気付いたのは
◇ 笛吹市の観光ホームページから、笛吹市内Wi-Fiスポット(2012年3月29日更新)
◇ 山梨市の佐藤農園に、2012年5月7日 「やまなし Free Wi-Fiプロジェクト」に参加しました。佐藤農園に、Wi-Fi端末が設置されました。

無線LAN接続機能があるノートパソコンを持って外出した時に、インターネットと接続する方法のひとつは、「公衆無線LAN」のアクセスポイント(ホットスポット)を捜して、自分が契約しているプロバイダーと接続することです。私も時々利用しています。
「やまなしFree Wi-Fi」 がインターネット接続の無料環境を提供してくれているなら、ありがたいと思いました。

出かける予定があったので時間をとってテストしてみました。「公衆無線LAN」アクセスポイントの現況を私はほとんど知りません。テストした後で調べてみたことを 「やまなし Free Wi-Fi プロジェクト」 として記事にまとめてみましたので委細についてはご参照ください。

ユーザー認証画面から新規登録するにはメールアドレスの登録が必要ですが、これは折り返し返信があり、それに従ってアクセスすることで登録完了になります。
それ故に、新規登録するメールアドレスはその場で携帯電話で受信できるメールアドレスにしておく必要があります。この段階では一般インターネットに接続されていないので、パソコン用のメールアドレスは受信できません。
このあたりのことは、甲府市総合市民会館での甲府市インターネットフリースポットのメール認証と同様でしょうが、未だ使ったことはありません。

ユーザーの新規登録だけなら自宅のパソコンから登録できます。あらかじめ登録しておいてから現地アクセスポイントに出かけると便利かも知れません。
冒頭に書いた公式サイトはWi-Fiルーターを設置するお店を募集することに重点が置かれているようで、私の探し方が悪いのか、客として出かける側がどのようにアクセスして情報を得られるかが分からないままに、私はテストに出向いたのでした。

インターネット接続には時間制限があります(1回10分、1日2回まで)。
従って、このプロジェクトのポイントは、「光ステーション」という閉じたネットワーク中で、参加された各店、施設、地域が来客に対して、どのような情報を提供するかにあると考えられます。

例えば、スーパーやまと 甲府銀座店さんに出かけた時に、チラシに書かれているのと同様な、本日のお買い得品などの情報がスマホなどで読み出せれば、買い忘れ無くゲットできるような気がします。

このプロジェクトは、NTT東日本|公衆無線LANアクセスポイント「光ステーション」 の営業活動と連携していると思えます。出先にあるアクセスポイントでインターネットに接続したいユーザー多ければ、有償登録ユーザーも増えると思えます。

外国人観光客を意識したサービスである場合には、参加各店、各組織ではそれに対応した言語でのページ作りも必要かも知れません。

外国人観光客が何を求めてネット接続したいのか、私にはわかりませんが、もしも、訪問先の情報では無く、観光施設やワインなど山梨特産品の一般情報を求めているなら、インターネット接続時間に制限があることは障壁となると思えます。
富士の国やまなし観光ネットの外国語版サイトをアクセス無制限のサイトとして「光ステーション」に認知されるシステムにしておく必要がありそうに思えます。

このプロジェクトが成果を上げるには、まず、利用方法の説明をどのように広報するか、そこがポイントになっているように感じました。

Wi-Fi倶楽部Greenflashcafe

朝日通り商店街には、 「やまなしFree Wi-Fi」と、もうひとつ別なプロジェクトが活動しているようです。グリーンフラッシュ・カフェ のウィンドウに貼られたポスターを見て、お店に入りました。同じデザインなのですが、SSID : WIFI-NTT-TRIAL に疑問を感じたからです。
マスターにご指導いただきながら接続に成功して開いたページが図の「Wi-Fi 倶楽部」でした。時間がなかったのでアドレスだけマークしたのですが、自宅からでもこのページは開きます、しかしこの続きは現地のアクセスポイントに接続しないと動かないようです。
これが任天堂DSでも使えるエリアネットワークで、朝日通り商店街では過日のハナミズキ祭りなどの折にも活用されて賑わったとのことです。
このお店は朝日通り角にあるスーパーオギノの向い側になりますので分かりやすいです。ホームページの他にグリーンフラッシュ・カフェのブログもあり、Macintoshを使いこなしておられるようです。
かねてから朝日通り商店街の活性化活動に私は関心をもっていますが、最近は時間が無くてフリーマーケットにも出かけられません。この Wi-Fi 活用には大変興味がありますので、再訪問したいと思っています。


甲府市ホームページが総務大臣賞受賞

2012-05-16 18:57:21 | インターネット

全国広報コンクール 2012(平成24)年で、甲府市ホームページは他都市と共に、総務大臣賞を受賞しました。
記事によると以下の都市ですが、ウェブサイト(市部)では特選入賞で総務大臣賞ということだと思います。
主催は「行政力、経営力を高める広報広聴活動をサポートします。」という公益社団法人 日本広報協会です。Web制作に関わる一人としては、後学のために審査員講評が読めたら読んでおきたいと思っています。

総務大臣賞
    岩手県宮古市 広報みやこ (広報紙 市部)
    三重県紀宝町 広報きほう (広報紙 町村部)
    広島県 (ウェブサイト 都道府県・政令指定都市部)
    山梨県甲府市 (ウェブサイト 市部)
    福岡県粕屋町 (ウェブサイト 町村部)
    秋田県大仙市 広報だいせん「だいせん日和」 (広報写真 一枚写真)
    岩手県普代村 広報ふだい (広報写真 組み写真)
    島根県松江市 松江ぶらぶら町歩き ~へるん先生に出会う旅~ (映像)
ウェブサイト(市部)
    特選  山梨県甲府市  www.city.kofu.yamanashi.jp
    入選  福島県いわき市  www.city.iwaki.fukushima.jp
    入選  東京都町田市   www.city.machida.tokyo.jp
    入選  静岡県三島市   www.city.mishima.shizuoka.jp
    入選  大阪府茨木市   www.city.ibaraki.osaka.jp
    入選  福岡県古賀市   www.city.koga.fukuoka.jp
    入選  熊本県宇土市   www.city.uto.kumamoto.jp

ウェブサイト(町村部)
    特選  福岡県粕屋町 www.town.kasuya.fukuoka.jp
    入選  愛知県東郷町  www.town.aichi-togo.lg.jp
    入選  岡山県早島町 www.town.hayashima.lg.jp
    入選  福岡県苅田町 www.town.kanda.lg.jp

町田市ホームページが全国広報コンクールで読売新聞社賞を受賞(更新日:2012年5月8日) 『公益社団法人日本広報協会が実施した「平成24年全国広報コンクール」のウェブサイト市部門において、町田市が読売新聞社賞を受賞しました。これは、地域のニュース、人物等を積極的に取り上げ、住民の目線を生かした編集が特に優れている団体に贈られる賞で、ウェブサイト市部門応募137団体の中から、町田市ホームページが選ばれました。』

茨木市ホームページが全国広報コンクールで入選『受賞理由(日本広報協会提供)
 ・ くらし、市政、ビジネス・産業、観光と分類されていて、構成もしっかりしており、全体的に見やすく使いやすい。
・ 「ええやん!茨木」のコンテンツが良く、市の持っている価値を最大限表現できている。
・ 高齢者うぇぶ、パパママクラブ、キッズページの世代別コンテンツは、非常に力を入れて作ってある。』

平成24年 全国広報コンクールで宇土市ホームページが入選しました! 更新日:05月08日

粕屋町のホームページが全国広報コンクールで総務大臣賞に選ばれました(2012年5月8日) 『この度、福岡県の審査会において優秀であると認められ、全国コンクールに進み、ウェブサイト(町村)部門で特選に選出され、総務大臣賞の受賞となりました。』
全国広報コンクール 入賞作決まる : トピックス : 読売新聞へようこそ(2012年05月08日)

全国広報コンクールで読売新聞社賞(町村部)を受賞~早島町ウェブサイト


4月のアクセス、子供の日を前に

2012-04-30 23:58:15 | インターネット

Log20120430 3.11以来、日本の、地域の未来を背負ってくれる子供たちを守ろうと意識して来ただろうか。
保護者、特にお母さん達が、自ら情報を確認し自ら選択して子供たちを守る、今はそれしか無いと私は考えるようになりました。

日記とか家計簿の片隅に、その日はどんな情報を確認して何を選択したか、それを書き綴っておくことも必要ではないか。
5年後、10年後に子供たちがそれを読むかも知れない。もし自分の体に異変を感じても、これはお母さんの責任では無い、こんなに注意してくれていた、仕方ない事だったと解ってくれるかも知れない。
成人した子供たちが、自分の戦うべき相手は何かを理解するようになるかもしれない。
今次大戦はそういう意味で百年戦争だと考えるようになりました。

暴力団排除条例という人間差別のシステムを作り出すことで、本来自分達が問われるべき社会運営の責任を免れようとしている人々、集団、組織があることを感じます。
「罪を憎んで人を憎まず」 というような言葉は、彼等の辞書には無いと思えます。選ばれた特別の人間とその他の人間とは法の上でも差別されて当然と思うだけなのでしょうか。

戯れ言はこれくらいにして、このブログの4月は震災がれき(災害廃棄物)の広域処理を山梨県でも引き受けるという動きが出て来たことに始まり、月末になって山梨県にはどうも出番が無くなったらしい情報を確認して終了しました。いずれWebページで整理しておきます。
空間放射線量広域測定のリアルタイム公開も始まりましたが、これも地域の公式情報を確認できる範囲で整理します。
給食食材の放射能測定については、5月7日に測定器材の入札があって確定します。これも公式情報の確認はしておく予定です。

4月26日の小沢一郎さん一審判決については、上告されるかどうか情報を確認していくつもりです。これまでの流れから考えると、指定弁護士(検事役)は上告するのではないかと思えます。「人を憎んで罪をでっち上げる人」というのが存在するらしいことはこの事件をフォローしていて分かりました。
ネットから判決文(要旨)も手に入りましたが、 6 MB、100ページもあるので、時間があるときに読みたいと思います。

琉球新報社説、2012年4月27日 小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない、今回の事件の本質を突いた社説だと思います。「ストーリーに合わせて事実をねじ曲げた」という指摘について、私は3.11以来フォローしている事の全てに感じるのです。
行政サイトで掲載されていない話をたまたま知った時に、以前は、「Webページ制作は面倒な仕事だから、プロがいなければこんなものか」と思っていたのですが、今は、「決してそうではない、裏に何かある」と常に感じています。
裏が多そうな地域は寂れるのも当然という時代はネット社会がもたらしているのかも知れません。国策ブロードバンドは裏目に出たのかも。
私のように口数多くごちゃごちゃ書くのは単にバカ、賢い若者はあえて語らず、黙って去るのみ、か。


甲府市ノートパソコン39台盗難ニュースで感じた絶望感

2012-04-10 21:13:40 | インターネット

NHK山梨のニュース 04月10日 19時41分で、「小中学校でパソコン39台紛失」 を読みました。
報じられた甲府市立の小中学校11校(校名不祥)では児童・生徒の学習に使っているというのは名目に過ぎなかった、整備したパソコンが学習に活用されていたなら、欠品は即座に気が付くはずです。それが昨年2月に発覚してから市内全校調査して、1年かかって全体の盗難状況が分かったというNHKのニュース記事が、正確な内容を伝えているなら、これらのノートパソコンは実際には使われていなかった事を示しています。
もし授業が行なわれていたなら、生徒数に見合った台数が足りないことで、生徒は計画された人数より多い人数で1台のパソコンを使うことになるでしょう、それは授業の崩壊に等しいはずです。仮に野球の授業でグローブが学校の備品として準備されているとしたら、その数が足りなければ野球ができません。それと同じことです。教育の現場が崩壊している絶望感を感じない方がおかしい。

3.11以来の、特に原発震災が引き起こした給食への不安などが、甲府市から情報発信もなく、それに対する市民の反応がネット情報としても見えてこない状況が続いたことを訝しく思っていました。
だからこのニュースで甲府市ICT教育の実態が分かり、そういうことだったのかと絶望感を感じるしかありませんでした。
以下、NHK記事から引用・・・

甲府市立の小中学校11校でパソコンあわせて39台が紛失していたことがわかり、市の教育委員会は盗まれた可能性が高いとみて警察と対応を話し合っています。 甲府市教育委員会によりますと紛失したのは甲府市立小学校6校と中学校5校のあわせて11校で、児童・生徒の学習に使っているノート型のパソコン39台です。 去年2月、小学校の1校で3台が紛失していることがわかり、すべての小中学校を調べた結果、ことし3月にかけてほかにも36台の紛失が確認されたということです。被害総額は156万円相当で、教育委員会は、盗まれた可能性が高いとみて警察と対応を話し合っています。 教育委員会では学校に対し、パソコンの番号を帳簿に書いて管理するよう指示していますが、紛失が確認された学校では、いずれも帳簿を作成していなかったということです。 甲府市教育委員会の長谷川義高教育長は「このような事態になり、誠に遺憾です。再発防止に向けて各学校に対し、管理体制の強化を指導・徹底していきたい」と話していました。

すぐに読めなくなるマスメディア情報を上に記載しておきますが、この部分の削除要請がNHKから来たら削除します、念の為。記事部分が削除された時は公式要請があったという「情報」になります。


2月のアクセス、危機への予感

2012-03-01 11:26:05 | インターネット

Log20120229 2011年に2月のアクセスとして残した記事があり、平常時として書く内容は同じようなものになるので省きます。
昨年2月に情報を整理した時には、迫りくる3.11人災は予感も無かったのですが、その後、私のブログはハチャメチャに乱れることになりました。年度末仕事が一段落したら1年を振返って整理しておきたいと思っています。

今年2月に気にかけていたことは、(1)小沢一郎さんの裁判で証拠採用がどうなるかでしたが、2月17日には検察調書などの不採用が判断されました。ネットには多数の記事がありますので、私はそれらを手元に記録しただけでブログ記事にはしませんでした。しかし、未だこの先はわかりません。4月に判決と伝えられていますが、その時に裁判官がどんな判断を下すかは闇の中です。石川知裕さん達の陸山会裁判判決のように推認の積み重ねで裁けるのです。

(2)明野処分場の抗議活動差し止め審理の結果に関心を持っていましたが、2月29日に甲府地方裁判所は住民の抗議行動の禁止を命じる仮処分を出したと報じられました。私には「想定内」です。世俗を超越して証拠と六法全書にのみ基づいて判断するのが裁判所なら、世俗の中で自分の立ち位置を考え判断するのも裁判所でしょう。何ごとでも自由な言論を封じようとする流れには注意していくべきです。

関心をもって見ている事は未だいろいろありますが後日にします。3.11からの一年間で私自身もかなり様変わりしたように自分で感じています。
先日、被災地の知人から震災後のいろいろな想いを書いたメールを貰いました。その返信で私は書きました・・・個人を批判するよりシステムを考察すべき。名指しで批判できるのはシステムのトップに立つ人間に対してだけだし、そういう人も旧来のシステムの中で問題に気付かずに動いているだけなのかも知れないのだから、私達が考えるべきはシステム(体制)がこれで良いのかどうか、どのように変えるべきという事でしょう・・・というような内容のレスになりました。

タイトルにいれた危機への予感は甲府や山梨ではありません、ここは実感レベルで、予感するのは東京や近県に居る身内の子供たちのことです。私は彼、彼女たちがそれを考えられるように、県外出張の時には立ち寄って話を続けたいと思っています。私に残された時間は少ない。


IE6 の残党対策も? マイクロソフト月例更新

2012-02-15 10:33:46 | インターネット

2012年2月15日、水曜日(米国時間は第2火曜日)はマイクロソフトの月例更新日です。今回は緊急4本、重要5本で合計9本が公開されています。Internet Explorer の更新が含まれています--2012年2月のセキュリティ情報

今回は午前3時には公開されていましたので、私のパソコン達に必要なファイルをダウンロードして適用を終りました。
年度末モードなので時間がもったいないのですが、やはり自動更新には任せられずに一本ずつ確認しながら処理しました。

更新が終って再起動、コーヒーしている時に1台のパソコンで黄色い盾のマークが出ました。これは時々あることで、Windows は更新済みを認識せずに更新通知を出してくる、今回もそれかと確認したら、何と Internet Explorer 8 の更新準備が出来たという通知でした。そのパソコンでは IE6 を使っています。私はWeb制作で IE6 での表示確認のために1台は IE6 にしています。でもこれで外を見に行くことはありません。

IE7 を使っているパソコンではこの通知は出ませんでしたので、マイクロソフト社の Internet Explorer 6 Countdown | Death to IE 6 を思い出しました。生みの親すら手を焼いているのでしょうか、「IE6にサヨナラを言う時が来ている」ようです。それで今回、私の IE6 に対しても更新なさいと催促が来たのかも知れません。
スパマーは IE6 を使う、と言うよりも、脆弱性を突いて侵入し易いのでIE6ユーザーは知らずにスパムの踏み台にされているのだろうと思います。

内閣官房情報セキュリティセンターでは、平成22年6月17日 IE6からのブラウザ移行に係る取組について を出しています。

1.取組の背景
本年(2010年)1月に報道された米国企業等を対象とするサイバー攻撃において、マイクロソフト社が提供するInternet Explorer(IE)6等の旧型ブラウザのセキュリティホールが悪用されたと言われています。IE6は、利用者が未知の脅威にさらされるおそれがあるため、マイクロソフト社においても、IE6からセキュリティ対策が強化されたIE8への移行を勧めているところです。

2.政府機関におけるIE6の利用状況
我が国の中央省庁においても、ソフトウェアの互換性を確認するコストがかかるため、依然としてシステム導入時から変わらずIE6のみをブラウザソフトとして利用している府省庁があります。

3.政府機関における取組
NISCから各府省庁に5月12日付で以下のとおり指示しました。
・ IE6からIE8への移行を推奨。
・ 今後、各府省庁においてウェブアプリを利用するシステムの新規構築又は更改する際は、最新ブラウザに対応する設計とすること。
・ 最新の複数ブラウザの利用を検討すること。

4.今後の取組
政府機関においては、引き続き、IE6からの移行に係る取組等を推進し、情報セキュリティの向上に努めてまいりたいと考えております。

地方政府も地デジテレビを揃えるより、パソコンとInternet Explorerのアップグレードを考えた方が良かったのにと思います。