ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




2012年1月27日(金)10時から、米倉山太陽光発電所・PR施設完成式典が開催されます。
● 米倉山太陽光発電所PR施設~ゆめソーラー館やまなし~も1月28日(土)にオープンします。
開館時間 : 09:30~16:30(入館は16時まで)、入館料は無料、定休日は月曜日(休日を除く)、休日の翌日(この日が土、日、休日である場合を除く)、12月29日~翌年1月3日、但しゴールデンウィークは無休とのことです。・・・・(山梨県立美術館などと同様と考えれば良いです)

ゆめソーラー館やまなし_map

米倉山太陽光発電所の出力は 10,000kW です。出力 10,000kW の太陽光発電所から得られる年間の発電電力量は一般家庭約3,400軒分の年間使用電力量に相当する 約1,200万kWh を見込んでいて、これによるCO2削減効果は、年間約5,100t(一般家庭約1,000軒分の年間CO2排出量相当)を見込んでいるとのことです。
Yume_solar PR施設の愛称は2011年9月に全国から募集されて名古屋市の方の作品 「ゆめソーラー館やまなし」 が採用されたものです。

地図で分かりますが、国道140号線にある 道の駅とよとみ は県外の方にも人気スポットです。「ゆめソーラー館やまなし」 にもお立ち寄りいただけるようになると思います。公共交通の情報が分かれば追記します。

(東電との協働作業中なので原発震災による放射能汚染対策が周回遅れの上目づかいだったとまでは、いくら私でも考えたくは無い)
以前に書きましたが、発電・送配電の分離という日本再生の為の国家プロジェクトを推進し、それに備える山梨県電力ハイウェイ構想の準備も必要だと思っております。これはブログよりWebページで整理してみる予定。

資料を見ていて気付いたのですが、米倉山は県有地、甲府市立動物園の移転案を見たことがあったので私は勘違いしていました。この地域は考古博物館しか知らないのですが米倉山はそもそもどんな計画があったのか、機会があれば確認しておこうと思います。
・・・Wikipedia 米倉山太陽光発電所 がありましたが、 『バブル景気に山梨県土地開発公社が曽根丘陵にある米倉山(こめくらやま、標高380.8m)一帯を造成・開発しようとしたがバブル崩壊により開発は中止され、以後更地のまま放置されていた。その後山梨県土地開発公社の経営が悪化したことから健全化の一環として米倉山の造成地を買収し県の管理下のもと新たな活用を模索していた。』 とのことです。この記事には造成中の写真も掲載されていますので、本計画ご関係者の方が編集に関与された記事だろうと思います。
小出裕章さんの講演録画、視聴数は、24,000 を越えています 2012-01-25 16:00

小出裕章さんの山梨講演会 Youtube 録画の視聴数 15,000 を越えました、2012-01-21 02:00


山梨県企業局電気課提供-読売新聞山梨版経由
米倉山メガソーラー

『山梨県が、米倉山から北杜市の太陽光発電所(北杜サイト)までの観光ルートを構築するほか、次世代エネルギー施設の見学を中心とした観光振興を行い、経済産業省と観光庁がPRする。』

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