ダブログ宣言!

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☆「ウィッシュルーム」後半

2007年06月27日 01時44分17秒 | ゲーム
DSのゲームソフト「ウィッシュルーム」をクリアしました。
つかれた。
ところどころわからないところがあったので妻に聞いた。
鉛筆の粉のところは絶対にわからないと思った。
全体で14時間くらいだった。
10回まではいかないが、それに近い回数はゲームオーバーになった。

推理小説を読んでるほうがいいな、楽だ、と感じた。
推理小説と同じで、結局最後のほうは何の話をしているのかよくわからないし、もうすぐ終わりなんだからどうでもいいや、という気分になった。
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☆「ウィッシュルーム」前半

2007年06月25日 00時54分48秒 | ゲーム
ウィッシュルーム 天使の記憶会社で借りてきたニンテンドーDS用のゲームソフト「ウィッシュルーム 天使の記憶」を妻がやり遂げ、あまり興味がなかったのだが、僕もすすめられてやっている。
いま5章が終わったところ。
半分まで済んだ。
最初はあまりゲームっぽくなくて面白いかもな、と思ったが、だんだんとゲームらしくなり少しだけ嫌気がさしはじめる。
はじめは調子よくつぎから次へとやるべきことがあってなかなか面白く進むのだが、あるアイテムをどのように使うかがわからないとそれ以上進めなくなり、えんえんとマップ上をぐるぐるとまわりながらいろいろな場所でいろいろな思いつく限りの操作をしなければならない時間というのがゲームにはどうしても訪れる。
ひとはこれを「ゲーム凪(なぎ)」と呼ぶ。(うそ)
この凪がくるとほんとに面白くなくなってもうやめようかなあ、おとなだし、こんなクソゲームやらなくたってなんにも困りはしないよ、べつに、という気分にどうしても陥ってしまう。
今回このゲームでは小麦粉のところがどうしてもわからなくてDSライトをまっぷたつにポキリと折りそうになるほどいらいらした。
一階と二階をなんども往復した。
やだやだ。

お話はハードボイルドミステリー仕立て。
推理小説かハードボイルドか、またはその両方かをすこし読んでみたくなった。
絵は好きな感じだが、メリッサとミラだけ描き方が違うように思う。ああいう絵の感じで少女を描くとあんなふうになるんだろうか。
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☆パソコン危機一発

2007年06月23日 15時32分16秒 | テレビ
修理に出していたパソコンが帰ってきた。
きちんと直っている。
これで我が家のパソコンは二台になってしまった。
家庭内ネットワークを設定した。
しかしやはりこの間買った新しいパソコンと比較すると動きが遅いように思う。まあ、しかたないか。

この間テレビで見たコンサート「Golden Circle」の舞台裏を撮影したドキュメンタリー番組「ユーミンと歌いたい ~寺岡呼人 ゆず 桜井和寿」を見た。
やっぱり桜井和寿はうまいなあと思ったが、「ダンデライオン」を彼が歌うところが短くて残念だった。
(のでYouTubeでさがして聞いている。)
新曲の「ミュージック」はなかなかいい曲だと思うのに、発売されるCDはコンサートと違って桜井和寿は歌わないようだ。寺岡呼人とゆずだけではちょっとつまんないんだよなあ。

それにしても、「ダンデライオン」を原田知世が歌っていたということをまったく知らなかった。
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☆司馬遼太郎「坂の上の雲(三)」感想

2007年06月20日 23時32分02秒 | 文学
坂の上の雲〈3〉司馬遼太郎の「坂の上の雲」の三巻目を読んだ。
正岡子規が死んでしまったので、あまり興味のある人物はいないのだが最後まで読む。夏目漱石も出てこない。
秋山兄弟(好古・真之)についてはそんなに興味が惹かれない。
日露戦争が始まって、そこまで興味もないのだが、仕方がないから読んでいるという感じ。
この小説は結構評判がいいからどんだけ面白いのかと期待していたのに、いまのところそのおもしろさが実感できていない。
このあとどんどんおもしろくなるのならいいけれど。

まったく関係のないところで、突然、太平洋戦争当時の陸軍の上層部の無能さを言い始めたりするのが変な感じ。司馬遼太郎自身の恨みの深さを感じるが、どんな話をしていてもいつも嫁の悪口を言い出す姑のような雰囲気でもある。
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☆チェス

2007年06月18日 02時56分46秒 | ゲーム
新しいパソコンにはチェスゲームが入っていた。
それにはまる。
暇を見つけてはそれをやっている。
ほんとうは勉強しないといけないんだけどなあ。
いかんなあ。

まだどれがルークでどれがビショップだか名前と形が一致してないけど、将棋となんとなくルールが一緒なので雰囲気でやっている。(違いがあるとすると、将棋は動きがまっすぐなのに対して、チェスは斜めの動きが多い。)
昔から、知らないトランプのゲームは、ルールを聞いてるうちにめんどくさくなって「とりあえずやってみよう」と提案してしまうタイプだった。
コンピューターと対戦しているが、さきほど初めて「キャスリング」というふたつの駒がくるりと移動する技を見せられた。
そんな動きができるのかよ。きいてねえよ。
という感じだった。
いつか使ってみたい。
しかし、マージャンでいう「平和(ピンフ)」のようにめんどくさい縛り(マクラは役牌じゃだめ、とか、待ちはリャンメンとか)がありそうだ。
まだまだ研究の余地がある。

将棋でいうところの「と金」のように、チェスでも歩の役割をする駒が一番向こう端に行ってしまうと変身ができるみたいだ。これもさっきわかった。
しかも「金」に変身できるだけでなく、なんにでも(か、何種類かの中から選ぶのか?)変身できるらしい。どうしたらいいのかよくわからないから毎回一番強いと思われるクイーン(という名前だっけ? 将棋で言うと、飛車と角と王の合体みたいな動きをする駒)に変身させている。
不思議な仕組みだな。
パソコンでやってるので変身したら駒の形状がその形になったけれど、実際にやるときはどうしてるのだろうか。すべての歩の駒(名前がわからないけど)が変身してもいいようにクイーンやその他の駒が多めに用意されているんだろうか。
チェスには謎が多いなあ。

僕のこれまでのチェスの印象は、ドクター・ボンベとプリンス・カメハメのイメージしかなかったが少し変わりそうだ。
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☆パソコン購入

2007年06月17日 00時39分04秒 | 衣食住
どうにもパソコンの調子が悪いので新しいパソコンを購入してしまった。
「Windows Vista」初体験です。
画面がきれいでなかなかいいと思います。

携帯電話とパソコンはここ数年でほんとうに必要不可欠になってしまった。
電化製品のなかで、ミシンよりは確実に必要度は上に位置している。
ひとによっては冷蔵庫よりも携帯電話のほうが必要というひともいるだろうなあ。(というか考えてみたらそういう人のほうが多いのかなあ)
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☆瀕死のパソコン

2007年06月16日 12時20分03秒 | 衣食住
いま使っているノートパソコンが壊れそう。
画面の更新をし続ける状態が間歇的に訪れる。
F5キーを連打しているような感じ。その状態になるともう何もできなくなってしまう。
いまは落ち着いている状態。
そろそろ壊れるんだろうなあ。
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☆殯の森と呪われた海賊たち

2007年06月12日 18時58分13秒 | 映画
気分が悪く、会社を休んで午前中はずっと寝る。
昼ごはんを食べた後にソファに横になって録画していた映画を2本見た。

河瀬直美監督の「殯の森」(もがりのもり)は外国の大きな賞をもらったその翌日にNHKで放送したのを録画していた。(公式ホームページ
「カンヌ」と言えばいいところを「外国の大きな賞」という大江健三郎的な表現を使ってしまうほど大江健三郎的な作品だと思った。
どちらかといえばこういう映画はあんまり好きではない。この映画のどのへんが苦手なのかをきちんと書いておきたい。
まず、声が小さい。音量を結構大きくしないと何を言っているのか判らない。何を言っているのか判らないように出演者にしゃべらせているとしか思えない。海外で賞が取れたのは字幕だからだろうな、と思う。
あと、出演者が素人くさい。
声が小さくて芝居慣れしていない素人を使うことで、ドキュメンタリーっぽい作りになり、ほんとにごく普通の日常の、嘘っぽくない雰囲気から物語を立ち上げていって、リアリティを出そうとしているんだろうなあ。
嘘だか本当だか良くわかんない、誰かがそんな嘘をついてたら「なんでそんな何の得にもならない嘘をつくんだ?」って言ってしまいそうなちょっとした虚構を加える大江健三郎的な手法ということは判るんだけど、どうも苦手なのは変わらない。もうすこしはっきりとメリハリのある口調で、知っている顔の人が出ている、こってりした嘘っぽい映画のほうが僕は好きです。
野田秀樹と平田オリザでは野田秀樹を選んでしまいます。
あまり面白いとは思えなかったけれど、同じような題材の映画の「博士の愛した数式」のほうがこの映画よりは見やすかった。寺尾聰と深津絵里で「殯の森」を作ったら、まったくちがう映画になっていただろうなあ。
あっさりしすぎてすぐに忘れてしまいそうな内容の映画でした。
僕の記憶は80分と持ちません。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち<br>
そのあと「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」を見た。
こっちはまあまあ予想通りおもしろかった。
とくに続編が見たいとは思わないがテレビでやってたら見てもいいなあという感じ。
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☆ユーミンとミスチル

2007年06月10日 16時00分18秒 | テレビ
昨夜テレビで見た「GOLDEN CIRCLE LIVE」のコンサートはとても良かった。
もちろん松任谷由実(ユーミン)が出ていたことが大きいが、ミスター・チルドレン(ミスチル)の桜井和寿も出ていて、彼がユーミンの歌を歌っていたのが大変良かった。
僕にとって、尾崎豊とミスチルと宇多田ヒカルと、そしてユーミンが日本の音楽界では特別な位置にいるんだけれど、そのなかのふたつの融合ということで。
むかし宇多田ヒカルがコンサートで尾崎豊の「I Love You」を歌ったことがあり、それを聴いたときはあんましたいしたことねえな、と思ったのだが、今回は良かった。改めて、桜井和寿は歌がうまいと感心した。なんでもミスチルになってしまう。とくに今回歌っていた「ダンデライオン」はユーミンのなかでももっとも好きな歌の一つなのです。
ミスチルによるユーミンの曲のベストアルバムを作ったら絶対に買うなあ、と思った。
同じような企画で平井堅による松田聖子の曲のベストアルバムが出たら絶対に買うぞとかなり前から決めているのになかなか出ない。
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☆司馬遼太郎「坂の上の雲(二)」感想

2007年06月09日 20時35分53秒 | 文学
昨夜から今朝までずっとカラオケを歌っていた。
くたくたに疲れて家に帰ってきてシャワーを浴び、朝ごはんを食べて寝た。昼に起きて昼ごはんを食べてまた寝て、夕方起きてプレイステーション2のゲーム「桃太郎電鉄 USA」をやって少し不機嫌になり、本を読んでいた。
つくづく朝までカラオケをするのは良くないと思った。
その次の一日も無駄に過ごすことになってしまう。
試験勉強について「できるだけ詳細に」記録を残しておこうと思っているがほとんどやってないので何も書き残せない。
もっと勉強しないといけない。

坂の上の雲〈2〉司馬遼太郎の「坂の上の雲」の文庫の二冊目を読んだ。
日清戦争が終わり、そのあとのロシアと日本の関係が詳しく書かれてある。
この辺のことはほとんど知らないので興味深く読んでいる。
日清戦争や日露戦争のことは、学生の頃にその年号と言葉だけは覚えたような気がするがどんな人物が登場してどういう経緯のものだったかは詳しく勉強しなかったような気がする。
日清戦争と日露戦争で日本が勝ったか負けたかすら習わなかったような気がする。(そんなことは実際はないだろうけど)
今はどうか知らないし、そのことが良いこととも悪いこととも特に思わないが、僕が学生だった頃は、外国との戦争に勝ったというようなことを教育現場であまりクチにしてはいけないような雰囲気だったかもしれないなあ。
太平洋戦争に負けた、ということはなんとなくいつの間にか知っていたが、日清戦争に勝ったということはあまり印象に残っていない。
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