
「沖縄―奄美の境界変動と人の移動」~重田辰弥生活史(野入直美著)を編集,発行して頂いた岡田林太郎「みずき書林」社長が7月3日、45歳の若さで逝去されたとの連絡には衝撃を受けました。
故・岡田さんとは様々な思い出があります。野入さんの御紹介で『沖縄―奄美の境界変動と人の移動』出版編集で神田の事務所に来訪されたときは稲門(早稲田大)同窓と分かり、互い盛り上がった思い出があります。さらに、元新報記者の本浜文教大学教授が岡田さんと知友と一緒に神田に来訪された奇遇、更に野入さんと共に上智大学開催された「日本オーラルヒストリー学会」シンポジウムにスピーカとして参加した思い出があります。
その時も体調不良を言われていましたが、まさか45歳の若さでご逝去されるとは。野入さんの論考と、私の拙い回顧エッセイや写真を巧みに編集されたご尽力、パワーには感謝に堪えません。改めて哀悼申し上げます。
告別式は西五反田の桐ケ谷斎場で行われ、御喪主の奥様、ご両親、御家族の下、ご友人50余名と共に私は沖縄からこの日上京の野入琉大教授と参列しました。式場には岡田さん編集の書籍がずらりと提示されていました。実はこの五反田の桐ケ谷斎場は12年前、奄美IT懇話会の故・内倉典子さんをお送りした思い出があります。

(在りし日の岡田さん~2022年6月25日上智大で!)
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