三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「マニラの慰安婦像撤去 当局「いずれもとに戻ると理解」」

2018年04月29日 | 日本軍隊性奴隷
https://www.asahi.com/articles/ASL4X4QVTL4XUHBI01D.html
「朝日新聞デジタル」 2018年4月28日18時46分
■マニラの慰安婦像撤去 当局「いずれもとに戻ると理解」

【写真】2017年末、マニラ湾沿いに設置された女性像。18年4月27日深夜に撤去された=マニラ、守真弓撮影

 フィリピンの首都マニラに設置された慰安婦を象徴する女性像が27日深夜、マニラ市などによって撤去された。フィリピンの政府機関が民間の献金を受けて昨年末に設置し、日本政府が遺憾の意を伝えていた。マニラの日本大使館によると、フィリピン政府から27日、「撤去する」と連絡があったという。
 撤去されたのは民族衣装を着た女性が目隠しをされて立っている像で、台座には「日本の占領下で虐待の被害に遭った全てのフィリピン人女性を記憶するために」と書かれていた。
 自民党の国会議員も今年1月にフィリピンでドゥテルテ大統領と会談した際に懸念を伝え、ドゥテルテ氏は「きちんと対処する」と返答していたという。
 像設立の助言役を務めた華人協会のテレシータ・アン・シーさんは「とても悲しく打ちのめされている。フィリピン政府に対し、慰安婦の名誉のためにより大きな像を建てるように申し入れる」としている。
 女性団体の連合組織ガブリエラは28日記者会見し、「関係者への事前通告なしに撤去したのはおかしい」として撤去の経緯について国会が調査すべきだとの考えを示した。
 マニラ市は「排水工事のための一時的な撤去で、いずれもとに戻されると理解している」などと説明している。(守真弓)


http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000126178.html
「テレ朝news」 2018/04/28 17:49
■慰安婦像をフィリピン政府が撤去 日本に配慮か  【動画】
 フィリピン政府がマニラ市内に設置されていた慰安婦像を27日夜、撤去していたことが分かりました。
 マニラにある日本大使館によりますと27日、フィリピン政府から「慰安婦像を撤去する」という連絡があり、夜に撤去作業を実際に確認したということです。慰安婦像が設置されていたマニラ湾を臨む遊歩道には大きな穴が空いていて、周囲にはコンクリートの破片が散らばっています。この慰安婦像は去年12月に設置され、民族衣装を着たフィリピン人女性が目隠しをされて立っている姿がデザインされていました。日本政府はフィリピン政府に対して遺憾の意を伝えていて、今回の撤去は日本政府に配慮したものとみられています。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3354331.html
「TBS News」 04/28 21:01
■フィリピンで慰安婦像 突然、撤去 【動画】
 フィリピンの首都マニラに去年設置された「慰安婦像」が突然、撤去されました。
 旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する女性像があった現場です。
 像は現地時間の27日深夜から28日未明にかけて、重機で台座ごと撤去されたということで、設置されていた場所には穴が開き、周囲は金網とブルーシートで覆われています。
 「撤去作業員はDPWH(政府関係機関)の制服を着ていました」(撤去を目撃した人)。
 像は中国系団体の求めで、去年12月にフィリピン政府機関の国家歴史委員会がマニラの目抜き通りの遊歩道に設置したもので、民族衣装を着た女性が目隠しをされた姿で高さはおよそ3メートルありました。
 撤去の理由や撤去が一時的なものかは明らかになっていませんが、これまで遺憾の意を伝えてきた日本政府にフィリピン政府が配慮したとみられます。


https://mainichi.jp/articles/20180429/k00/00m/030/042000c
『毎日新聞』2018年4月28日18時54分(最終更新 4月29日 00時37分)
■フィリピン  「慰安婦像」撤去 日本側に配慮か

【写真】フィリピン・マニラ湾沿いに設置された慰安婦を象徴する女性の像=共同

【バンコク西脇真一】フィリピンの首都マニラで昨年12月に建立された慰安婦問題を象徴する女性像が27日夜、撤去された。地元当局者はフィリピンメディアに「公共事業道路省が下水道改良事業のために撤去した」と理由を語った。ただ、日本側は繰り返し遺憾の意を伝えており、フィリピン当局が配慮した可能性もある。
 女性像は、フィリピン政府機関の国家歴史委員会がマニラ湾沿いのロハス通りに設置。フィリピンの民族衣装を着た女性が、目隠しをされた様子をかたどっている。高さ約3メートル。像は夜間に重機で撤去され、現場は青いシートをかぶせたフェンスで囲まれている。
 在フィリピン日本大使館が大統領府や外務省に「良好な両国関係への影響がある」などと遺憾の意を伝えていた。


http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2018-01/19/content_50246965.htm
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年1月19日10:13:53
■日本がマニラ慰安婦像の撤去求める 比大統領「干渉する権利ない」
 シンガポール華字紙『聯合早報』の1月18日の報道によると、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、マニラ市の「慰安婦」銅像の設置は「慰安婦」被害者及び親族の「表現の自由」の権利だと主張した。
 ドゥテルテ大統領は地元メディアの取材に応じ、次のように明かした。1月9日にフィリピンを訪問した野田聖子総務大臣は会談で、マニラ市の「慰安婦」銅像について「遺憾」と述べ、ドゥテルテ大統領は「銅像設置はフィリピンの憲法と法律と合致しており、自分に干渉・阻止する権利はない」と強調した。
 「慰安婦」銅像の設置は両国関係に害をもたらすと考え、日本側は撤去を望んでいる。ドゥテルテ大統領は、「銅像を撤去するかどうかの問題はまだ国家レベルに達していない。マニラ市政府に処理を任せるべき」と話した。
 「慰安婦」被害者の権利を保護するフィリピン女性団体ガブリエルラは日本側の「慰安婦」銅像に関する言動を非難し、「日本側は問題を解決したければ、日本軍が慰安婦を強制連行した歴史を正式に謝罪すべき。銅像を利用してフィリピン政府に圧力をかけても問題解決にはならない」と主張した。
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