湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

10/19 相模原土砂崩れ現場に行った 他

2019-10-20 06:19:17 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/19 記
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塾長と連絡を取って、橋本で合流し、台風19号土砂崩れ被災の相模原市緑区牧野の現地に車で見に行った。現場には、野次馬制限があって近寄れなかった。市ボラセン登録してあれば違ったのであろうが…。しかし、市の職員さんや、社協関係者の方とつながることができた。
今後支援を組んでいくなら、何ができるかを教室に戻って考えた。いままでの支援は対象者が広く、セオリーから個別のニーズにシェイプアップしていく間が取れた。ところが土砂崩れの場合、対象軒数が少なく、初めから個別のニーズに合わせていく形となる。要援護者支援の場合、専門職活動とニアミスを起こしかねない。行政職員と話さねばならない危うさを感じた。被災者に接する前に、腰が引ける感じを味わうのは、いままでになかったことだ。
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前回のお蕎麦屋さんの話に一部誤りがあった。以下訂正します。
店の被災後、「一部営業」としたのは、予約のあった、企業の食堂やつゆの瓶詰配達分を発送したということで、「店舗営業は休業」とのこと。訂正します。
八街については、浜見平の##さんに母のことを頼んでからでないと訪問日程がきまらない。
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こうした宙づり感がスランプなのか、考えていくと、北海道胆振地震から千葉へと連なる「ブラックアウト」によって、在宅避難もままならない状況に対しなしうる支援の形のこと、広域分散型災害へ支援の形がまだピンボケだからだ。
問題意識を持つ方と話したい。・・・乾いている。
今は鶴嶺高校ボラ塾の資料作り直しをしている・・・
夜間傾聴:なし
(校正1回目済み)
 
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