ん、反省ですが、書いている最中に消えるのは、心臓によくありません、あららの感じるです。
2025/03/16 記
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ハッカーさん、寒いですね。嵐というが予報は、はずれたようです。大船渡の知人の息子は高校生になるそうで、中学の卒業祝い、粗品で悪いのですが贈りました。この歳になると、冠婚葬祭の葬ばかりで、少し嬉しかったりします。顔みたこともないのですがね。
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母が回復してきたら、私の目が騒がしい。交通信号をさかしても、白いランドルト環が開いたり閉じたり、また見失ってしまう。花粉の影響というわけではなさそうだ。
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母をリモートナースコールまかせにして、日曜休業ではない茅ヶ崎駅近辺のビッグイシュー読者宅を事前電話して、訪問。昔は確定申告最終日に税務所に並んでたけれど、今はオンラインだからずいぶん楽になったというので、ハッキングされたら知らないよと脅した。私のようにのぞいて欲しいのと違うから、そうだなと、ぞっとしていた。
PC使えなくなって2年をこした。印刷物が作れない地獄。誰かつきあってくれないかなと打診。パートナーは、私の方が欲しいくらいだと拒絶されてしまった。
いい話もあった。次回の市民生協にオブザーバー参加させてくれるよう話をつけてくれるという。印刷物作成、再挑戦してみたくなった。
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母の回復は良いのだが、帰宅時、母はぐっすりと眠っていた。これがまずいのだ。今夜の夜間トイレ通勤、決まりなのだ。夜間は紙パンツの約束も、紙パンツが汚れるからと、パンツはいたまま、トイレにむかうに違いない。
(校正1回目済み)
2025/03/15 記
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ハッカーさん、天気予報どおり、寒くなりました。明日、日曜日は嵐のようです。母の疲労は案の定。
今日は訪問介護がある日。子どもの疲労は、心身にストレートな症状がでるが、高齢者の場合、空元気という困った表現をとるときがあります。母がそうでした。
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今日は夕方から雨が降り出し、明日は嵐ということで、ビッグイシュー販売員さんは、早く引き上げるので、訪問介護員の方に、昨日の津田沼通院で疲れていることを告げ、ビッグイシュー新刊受け取りに急いだ。受け取りを終えて、駅から車混雑を抜け、タクシーで戻ったが、10数分前に終了しているはずの介護員の@@さんがいるので驚いた。
帰宅予定時刻を告げておいたので、私を待っていたという。血圧上が90、下が75。母は虚な表情で寝床に横たわり、@@さんと話をしていた。持病「めまい」だった。あと20分もすれば回復する。
事情を聞いた。きのう外出したので、さっぱりしたいと、洗髪を求めたという。その時点で血圧上が110、下が72だったという。椅子に座った状態の頭部シャワー浴、清拭・着替え後、足湯を始めたところ、異変。
ぐったりしはじめたという。
母を寝床に誘導してバイタルチェック。対話をつづけているものの、朦朧としていたという。不思議なのは、持病の場合、数分の失神があるが、話し続けていたということだった。@@さんがかえってすぐ、母が起き上がったこと。血圧上が120下が90に戻っていた。
すぐに包括のケアマネさんから電話が入り、経過チェック。さらに、緊急延長15分は自費となるという。
近くの薬局で薄手の紙パンツを買ってきた。夜間立ち歩くなとした。
(校正1回目済み)
2025/03/14 記
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ハッカーさん、こんばんは。今日は母にとっては、最後の遠出になるでしょう。戸塚乗り換えで、津田沼のクリニックを受診したのです。歩行速度が遅くなり、不安定で目が離せません。一切寄り道をせず無事帰宅できましたが、緊張の限界。お茶を一口飲んで、寝床に直行、22時まで寝ていました。明日はダメだろうなあと想像しつつ、玉子粥を食べさせて、無理させず寝かせました。
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路線バスが使えないので、駅からはタクシー。乗り降りが一仕事。
受診は久しぶり。だから気がついたらのだろう。足の筋肉が落ち、その方が転倒リスクが大きいと驚いていました。
持病の「めまい」の時期に肺炎入院があり、脊柱管狭窄症がわかっているのに、10日間、仰臥四肢拘束をし、抗議したが自殺念慮阻止が理由。実際は初日の熱せんせん妄時の病院脱出、本人曰く帰宅しようとしたこと。その拘束後、退院3日後めまい転倒、肩骨折。通院治療で、在宅生活だったが、すでに歩行不安定になり、そのまま冬場に入った。
足の冷えを訴え、足湯を始めていること。
ただ、肩骨折時、夜間トイレ通勤途中1回、計2回は持病めまい転倒のようだと告げた。
カルテは書き加えられた。
しかし無茶だと、ぼそり感想が出た。ただ、神経系の病より、老いの闘いがおおきくなっているので、めまいを継続ケアしている方の注意点とし、夏場からオンライン診療の準備テスト要員に参加とし、息子(開業準備中
、現在研究員)を年数回訪問、往診させる方向で調整すること、ただし往診料は自費になるとなった。が、自費、高そうだ。
(校正1回目済み)
2025/03/13 記
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ハッカーさん、こんばんは。母の装具は通所リハ先に話題を提供したようです。整形外科と治療リハ部門と、プライマリー・ケア系リハとの間の情報交換は、案外希薄なのだと知りました。
高齢者の背ではなく肩が丸くなり、まもなく背筋が曲がっていく。この肩の丸みは背の曲がりの初期症状とみなされるのですが、母はまさに初期。それで初期対応の装具は、フレイル対応のリハ施設の関係者の関心を呼んだのです。
母は肺炎治療入院後、急に肩が丸くなり、診断の結果、脊椎の圧迫骨折が確認された。この場所は初期の方によく見られる症状なので、装具から症状進行を防ぐ策のヒントがあるようで、通所リハの看護師から電話がありました。利用状況と使い心地、痛みの変化を、私を経由して、母が答えていました。耳の調子が悪いからです。
私は私で、災害保健に関心があるPTさんを探しているが、いい方法はないかと、脱線していました。さてね。
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ビデオレコーダーが壊れて買い替えた。前のレコーダー内の情報を救い出す方法をコーチすることを条件に、購入をきめました。4時間分さて。
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高座豚の味噌漬けが食卓に。しょっぱい。
(校正1回目済み)
2025/03/12 記
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ハッカーさん、こんばんは。
3/10・11の書き込みがきえましたので、大事な部分だけ残しました。
では。
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3/11(火)
母の訪問看護は、カルシウム沈着促進剤注射が加わった。母は注射液の量が微量で、効くのか怪しんでいる。困ったものだが、いぜんは点滴だったという。あれは生理食塩水やブドウ糖液で、うすめたもの。他に何か、治療薬や栄養剤などを加えたものだから、点滴は効くというのはまちがいだ。ニトロとか、ボスミンなんて、量少なくても効くよ〜
くどい、うるさい、わかったわかったと母。仏頂面して、居間にこもってしまった。
--------------------むかし話17」
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3/09・10に、東日本大震災のとき大船渡・陸前高田両市の弁当配達ボランティアをしていた会役員だった☆☆さんと、夜間長話をしていました。この団体は地元飲食店経営のプロ。中小企業団体の中同協が、岩手県団体からけちなウナ丼の差し入れを受けとったとき、焼き、へただなあと皆に文句つけてました、プロです。
当時は在宅避難単身者や高齢夫婦宅母子家庭をを中心に車配達をしていました。私の問いに答えて、配達リストは、食料品店の配達リストのなかから、相談選択して、口コミ拡大させてきたというなかなか優れたかつどうをしました。活動費は自費持ち出しだったようです。週1〜2回。
私が少ないねといったら、自治会や住民が市の名簿を参考に週数回弁当や食料品配達をしていたので、日程調整して、3〜4回は弁当が届いていたのです。
しかし、市の名簿は個人情報制約があったので、配達時は市職員の緩い許可制だったようです。
一方☆☆さんは、商店会の闇リスト、数も精度も怪しいけれど。それに、非常食弁当飽きるから、美味い弁当の価値があると、自分の役割を自覚し、ていた。
しかも自分の子を乗せて、玄関に届けさせたという。警戒なく受け取ってくれるからだという。私はちと不満があった。相手の健康観察も、仕事だからだ。
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優れた活動していたので、たまにれんらくしていた。
今年の山林火災被災者の様子を聞いた。弁当配達はしていないという。
震災津波は、緊急避難の時間的ゆとりがないため、在宅避難を決めた方がいたが、山林火災は時間的ゆとりから集団避難になったということと、震災経験から、食物確保と共同炊飯体制が迅速に整った。弁当配達が必要になるのは、鎮火し避難所整理後、これからだというのだ。
私は気づいていなかった。
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もう一つの指摘は、三陸町は山が海岸に迫っている地形。津波被災の経験から家を高い場所に移したが、適地が少なく、集落が散ったという。高い土地は山林に近く、焼けた家と無事だった家の差が開き、集落が消えるかもしれないという話や、受験生の疎開や、家族・家計破綻から進路変更に遭っている若いのがいるだろうという。
避難所運営に高校生が活躍しているかという、私の問いは、親がやってたらてつだっているだろうなという。震災と違い地域狭いしな。被災してないのは、関係ないだろうなという。変なやついないかなあと思いつつ、沈黙。
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︎<予約した書籍>
⚫︎「岩波ブックレット
現場発 災害時に子どもを支える - 私に、あなたにできること」
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(校正1回目済み)
2025/03/08 記
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ハッカーさん、いやな予感が当たりました。横浜馬車道の防災の会場は、内装工事中で、内部は真っ暗でした。空転です。
しかし馬車道の裏通りは通行人がいないし、いてもガードマンや訛りの強い観光客。地元ではない人物だけ。道を聞くに聞けないのです。土曜日だからです。
行きは関内から、帰りは桜木町の地下鉄で戸塚にでました。みぞれが降り始めたが、早々と無事帰宅。
疲れます。
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以下は、主催者の案内メールの引用です。
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【イベント概要】
日 時:2025年 3月 8日(土) 13:30~16:30
会 場:損保ジャパン横浜馬車道ビル4階会議室
横浜市中区弁天通5-70
------ここまで-----
ガソリンスタンド・コンビニ・化粧品ショールーム・ブティック・うどん飲食店に道を訊きつつ、1時間ほど彷徨い、到着したレンガ作りのビルは、頭の上に、損保ジャパン日本興亜ビルの看板が確認できたが、駐車場横の出入り口はコーンでふさがっていました。中から出てきた方に損保ジャパンビルの確認が取れたので、出入り口内エレベーターで4階に行くが、真っ暗。ドアはかぎがかかっていました。開いたドアはトイレ。虚しさかかえつつ、エレベーターで戻った。出入りしていた男性に再度聞くが工事にきているだけだから、わからないとのこと。主催者の電話がわからず、諦めた。看板を再確認して、ぶらぶらと桜木町へ。
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準備した資料そのままに、家事を再開した。
母の装具を外すと、胸当ての淵の肌が赤く擦れていた。必ず問題化するので、押入れから衣料ケースを引き出して、日本手ぬぐいをさがすがない。古着を割いて、ハサミで布を整えるが、見えないと切り口が真っ直ぐに切れない。明日、サラシを買いに行く。日本手ぬぐいはないだろう。
明日、煎餅買ってきてと母。ため息。
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金沢大の@@さんの講演会、明日神戸と、遅い情報。zoomなし。無理だ。
(校正1回目済み)
2025/03/07 記
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ハッカーさん、おはようございます。
母の装具が到着。タクシー通院。剣道の胸当てのよう。もっと軽いが。
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しかし珍事が。肌にフィットした薄手のセーターを上から着られず、下に着ると、着脱テープが強くセーターにくっ付き、剥がすとケバだってしまうのだ。日本手ぬぐい1枚あれば、解決なのだが。装具は家でつければいいが、不安を訴えるので、り帰りはセーターを着ず、重ね着が少ない状態でタクシーを待った。
母は寒いと言い出し、私のコートを母にかぶせた。
こうして帰宅したのだが、脱いだセーターをクリニックに忘れ、電話確認するが留守番電話に切り替わっており、15時の午後の診療まで連絡がとれない。土日休診である。
急ぎカレーうどんを食べさせて、リモート・ナースコール、首にかけさせ、母をひとり残してクリニックに、セーターを取りに戻った。正確に15時にならないと、入口があかない。電話にも出ない。15分ほど外で待たされ、セーターを取り戻したそのとき、警備会社から、ナースコールが鳴ったと連絡が入り確認。母が我が家の電話も出ない。
タクシーで帰ると、ガードマン風の方が防犯扉に阻まれて対応中。一緒に室内にはいると、母がお茶を飲んでいた。装具が床にころがっていた。
とりあえず謝り救助解除してもらい、母に経過を聞いた。
装具をつけたまま横になれないので、脱ぐのに苦労したという。あれ(装具)はダメだという。そのときだろう、ナースコールを押したのだ。母は耳が遠い。固定電話や玄関ブザー音が聞こえない。
疲れた。
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母の居室机上の照明スタンドをしまい、装具置き場をつくり、洗濯しながら夕食を作った。追い討ちをかけるように、母はベッド上でお茶をこぼした。
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土曜日かながわ3.11防災教育ネットの実践報告会の資料準備。
(校正1回目済み)
2025/03/05 記
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ハッカーさん、おはようございます。雪は降らずに済んでも、母の体調悪化。水分以外食事を拒絶、背中が痛いと訴える。整形外科に行くにも今日は休診日。明日が休診日の内科に連れて行く。私たちSCFの亡き会員のお宅の閉居に立ち合う機会を失った。30年近いお付き合いだった。
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整形外科のレントゲン画像から胸椎2箇所の圧迫骨折がわかった話を内科医につたえ、鎮痛剤と睡眠導入剤を処方してもらう。いつもの薬である。ただ訪問看護師にカルシウム沈着補強剤注射の指示がでた。
しかし思うのだ。介護・育児に携わる者は、間際の約束反故を余儀なくされる事態が起きる。それが理解されているとは限らない。弁明は時に疑惑の上塗りになることもある。今回のことではないが、今後ドタキャンが繰り返されるなら、大事な約束が出来なくなる。このループにハマる前に離脱策を打ちたい。わかっている、これはあがきだ。
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3/8(土)に、神奈川県の災害ボランティアの連絡会の3.11ネット主催の講演会がある。しかし、呪いのように、安全避難と防災教育縛りに危機感がないから、一般被災者と災害時要援助者の二重構造が見えていない。特に障害者と高齢者支援について取り組んでいるボランティアと出会いたい。活動報告会だから、機会は少ないだろうが参加する。
くやしいのだ。自閉症協会総会のときもそうだったが、私の目はすでに、知人が見えないのだ。すれちがってもわからない。だからなおさらに、会参加時の出会いの機会を生かせないのだ。偶然に祈るしかない。
3/8は、母の訪問介護がある日だ。玄関防犯扉トラブル回避のため、訪問前に母の携帯に開錠準備の電話をかけること、1時間の自費延長し、浜見平の##さんの訪問とつなぐ準備をしておいた。しかし、帰宅を急がねばならない。出会いがあっても、対話は日を改めてとなってしまう。くやしいが、やむないのだ。
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<注目している新刊本>
⚫︎「生き続ける震災遺構 - 三陸の人びとの生活史より」(坂口奈央著2025/02刊¥3,960-)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784779518508
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(校正1回目済み)
2025/03/04 記
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ハッカーさん、みぞれ降ってます。寒いですね。さて、高校生向けの話も入ってます。
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(高校生向けです)
大船渡の山火事避難を避難者の様子を知るために、地方紙河北新報とか学校関係者や地元店舗の知人に問い合わせ電話をかけていますが、土日がはいって休みの大船渡の山火事避難を避難者の様子を知るために、地方紙河北新報とか学校関係者や地元店舗の知人に問い合わせ電話をかけていますが、土日がはいって休みのところもかさなって、なかなか報道以上のことはつかめません。
私の知りたいのは、公的な話ではなく、被災者のエピソードだ。ところが、遠方からの大事な電話だからという感覚が邪魔をして、挨拶風の「はやく雨降ってほしいですよねえ」と、なってしまう。普段の会話を引き出すのは難しい。
もうひとつ特徴がある。山火事避難なので、津波と違い短時間予測の余裕があり、突発事態が少なく訓練枠で動けているようなのだ。ただ傷病者情報は全くわからない。医療関係者によって遮断されているように。
TVニュースでも流れてくるように、現地では、避難所不足や物質不足は出ていないようなのだ。もちろん、アレルギー食や介護食準備はきっと荒れているだろうし、洗濯・汚物管理は綱渡りしているだろうが、話が漏れてこないのだ。
それなら生徒さんたちはと聞くが、やはり話相手の男性は見ていない。避難所設営時、女子高生はよく「手伝って」くれるが、男はだめだねえという話。まってくれ、あなたは避難所に行ったのかいと問うと伝聞だとわかった。危ない。噂から無責任な印象が育っている。拡散してはいけない。
思うのだ、こどもは消されているのだと。避難所となる学校が、休校かも彼は知らなかった。大人の情報はバイアス(偏り)がかかっている。このかかり方に、危機の化け物が潜んでいるのだが、同時に、既存の地震津波型物資寄付やカンパ、労力支援が山火事では空回りしてしまう。何が必要とされているのか、まだ見えてこない。おそらくは、鎮火後に噴きだしてくるのだろう、そのことに、片手間思いつき程度の想像力が弾かれている事態があるのだ。
能登災害の公道不備、宿泊困難、加えて高齢被災者支援、地場産業危機という、即席支援の出番なしの事態がある。
近々のニュースでは、地元出身の佐々木朗希選手とドジャースが、合計2,500万円と寝具セット500セットを大船渡市に贈ったとのこと。
一方、地デジ5chでは、高校生のペット保護活動支援のニュース、NHKでは、幼稚園訪問防災ごっこと紙芝居の報道があったとのこと。ただ学校単位の活動で、自主活動ではないとの話。首都圏ニュースだったそうだが、場所がわからない。
思うのだ。発災時、高校生は小中学生と異なり、県全体に散っているから、災害ボランティアは個人の意思で参加するという高いハードルがある。大人社会は高校生をあてにしていないから、自分が成しうることの知識をもとに、理解ある公的活動を見つける必要がある。
ただ要援護者支援の災害ボランティアは、あなたの将来に公私にわたって、社会を見渡す機会でもあります。避難所運営や御用聞き支援は、アルバイト以上に大人社会をみることになるし、地域の大人の友達ができるでしょう。また専門職の連携は、特にケアと教育関係職を志望するときの現場をみることになります。
地元若手という役割だけでなく、まえのメッセージに書いた外周支援の方法で先輩を知ることになるかもしれません。
だから、参加のハードルを超える出会い情報やら、活動紹介をしていきます。
どうか、くそまじめとか、医療福祉教育系志望とか、根暗とか、変なやつをグループ紹介してください。
うーん、大船渡の高校生たぶらかせないかな、おいで、おいでです。
(校正1回目済み)
2025/03/01 記
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ハッカーさん、今日は目に最悪な春の花粉日和でした。昼間目がかゆいは、発作で視野がかき回されるわで、さんざん。
母を訪問介護の@@さんに預けて、鎌倉行政の災害机上演習の自主企画にわりこませてもらいました。まずは、その報告から。
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内容は、地震のように突然起こる災害事態と豪雨災害のように、災害予測がある程度見込める場合の比較を含んだ職員の合理配置を考えるもので、前回の延長戦のような話でした。市職員向けのもので、地域関係者や議員ははいっていないようでした。排除はしていないとのこと。私もあっさり、いいよといわれて参加しました。
前回の議論の経過がよくわからないのですが、対策本部設置後、情報共有の徹底策の技術論と、職員家族の被災によって、離脱を余儀なくされる予測不可能な欠勤の穴に自在に補間できる配置の問題が、継続論議になっていたようです。
机上演習は、議論対象と場面設定がシビアです。
なるほど、行政職員は、ここを支えるのかがわかりましたが、県との連絡維持に細心の注意をはらっているが、町内会/自治会、消防団との連携は、実践経験も少なく、避難訓練や対話の記憶や、他自治体の様子を参考にする対応で、机上演習中、個別にでてくる事例の羅列に終わりました。
社協ボラセン集合するボランティアに至っては、眼中にないというか、ボランティア連携になしうることが見えていないことが、何十年経ってもかわっていないことがわかりました。
このことは、豪雨災害のように予測配置の議論になったとき、顕著になりました。ボランティアは事前配置できないのです。民間組織は活動の継続に信頼性がないのです。
自治会等は公務代行の性格が強いから連携しやすいが、自主活動の ボランティアは評価しにくいので、連携はボラセン経由になります。印象としては、地域の災害対応力の実態把握が、昔からの行政・半民間組織・自主組織の分断は越えられていない。私にしてみれば、自然発生するフラジャイルな協力の力を喚起し利用する自在な受け皿がない。ボラセンは受け身です。既存の力の配置ではなく、連携効果イメージの妄想が必要ではないか。枯渇する実態に潤滑油がいる。触媒役がいないと、活動は消える。この危機感は一部の関係者しか伝わらない。
若い方ばかりだったが、定年退職元関係課職員との接点の維持は、発災時の緊急招集協力者候補として大きい役割となると発言したが、いい顔をしていなかった。
会を終えてかんがえたのだが、まえの藤沢の住宅政策課の研修の重い沈黙とくらべると、積極性が違った。自主企画だから当たりまえではあるが。しかし、私のような外部の参加者がいたから、話す内容に公務員の情報漏洩防止の制動がかかっていた。しかし部外参加の意識は開放的だったことは、評価したい。
またのぞきにくるかもしれませんと、挨拶した。
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(校正一回目済み)
2025/02/28 記
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ハッカーさん、知り合いのいる大船渡の山火事、心配です。避難しているようですが、詳しい情報がはいらない。支援のしようが無い。明日、鎌倉市行政自主防災演習企画に割り込みますが、くわしいひとがいるから、取材してみます。
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母のCT検査、胸椎に骨の新しいつぶれがわかった。やっと痛みの原因がわかった。主治医の出してきた治療方針は、装具矯正と痛み止め薬。数週間は我慢、その後は痛みが軽減するはずというもの。わからんではないが、だからといって、痛みの中、歩かせないと歩けなくなるのが透けて見えて、ため息がでた。
ただ、装具調整はクリニックでという指示。路線バス下車が出来ないため、タクシーとなるので、そのために往復自費5千円が飛ぶ。訪問調整をしてくれないかと業者に交渉するが、前例がないと、日時指定までしてくるが、定例訪問看護・介護を休まなくてはならない。その日は、主治医の休診日。私の災害ボランティアの横浜会議も欠席となる。交渉電話中、母が制止の大声。
結局、翌々日の午前中、クリニックにてという結果に。以前、同じ装具(転居時廃棄)を買わされ、寝る時ははずすこともあって、着脱は私の介助、あせもができて、3回つけただけで押し入れの中へ。またか、なのである。使用法説明なら使用経験者である。寝たきりの方はどうするのだろう。入院せよというのだろうか。
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CT検査は、病院依頼となる。なら、病院受診ではなく、開業医クリニック受診の価値はどこにあるのだろう。指定病院は藤沢市内。クリニックから徒歩15分、我が家からタクシー6千円弱。我が家は茅ヶ崎の病院まで徒歩5分、タクシー2千円である。これは医師に強く言って、依頼病院を変更させた。開業医受診のメリットはいずこへ。
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マンション管理組合が、緊急時の玄関の防犯扉や各戸予備鍵管理を意識してこなかったことが判明した件、民生委員@@さんに話したところ、防犯扉をしらなかった。私の家にくるとき、呼び出しをして、ガラス扉を開けているでしょう?あのとびらのことと話すと、どこでも玄関は鍵をかけるでしょう?と反論され、防犯扉の問題点にたどりつけなかった。それほどまでに、マンション扉の認識は一般的ではなかった。頭痛。
(校正1回目済み)
防災(福祉)むかし話16」
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防災(福東日本大震災の被災者支援で入った大船渡市の赤崎・三陸町綾里の山火事に肝を冷やしています。震災当時、宿泊先がなく、釣り宿の民宿に、兵庫県警機動隊の分宿の隙間に泊めてもらっていたのですが、その宿が三陸町の火災地域だったからです。夜中、カモシカと出会い、民宿脇の小屋には、小舟と大量の薪がありました。
大船渡の中心部から離れている南東部ですが、過疎から大船渡市に吸収合併された山が迫った海岸地域です。私が被災中古自転車を預かってくれる協力をしてくれた民宿でした。すぐ近くの越喜来は、茅ヶ崎市の障害福祉課や高齢福祉課の元課長が、行政支援に入った地域です。
民宿はぶじでしたが、経営者は、まだ避難所からもどってきていませんでした。無料宿泊所を約束してくれた市議の@@さんの家からは離れているが、ご実家が赤崎。
民宿からは、20mを越す丘がみえましたが、その突端の崖淵には漁船がうちあげられていました。津波に打ち上げられた、すさまじい光景でした。その場所が、今度は山火事です。地震の後の豪雨災害にあった能登半島といい、重なるところには重なるのです。
茅ヶ崎に招待したさんりくの里という越喜来の高齢者入所施設の職員さんの話では、津波で数十名の高齢者が溺死し、裁判が今も続いていましたが、今回の山火事避難時、入所者さんに死者がでたそうです。ストレスでしょうか。
被災復興は神戸のような都市部でない限り、長期戦になります。南海トラフや首都直下地震のときは、私なんぞ、生きていないかも。
土曜日に行く鎌倉では、首都直下型地震のとき、大仏が沈みます。江ノ電は全滅でしょう。鎌倉と藤沢海側は大きな災害がおきます。
また油断して被災を繰り返すのかなあ。ばっかじゃない。
2025/02/26 記
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ハッカーさん、こんばんは。昼間は寒くなかったという程度。郵便局以外使用できない振込用紙の支払いを済ませ一度家に戻り母の容体確認。1時間に一本の藤沢行き路線バスに滑り込みました。脊椎と左腹部の痛みが強くなったが、水曜日は主治医が休み。痛み止め処置の効果を確認して、再外出したのです。
途中、高山車庫で、母の下着とパジャマを買い、夕食弁当を仕込んで、藤沢ジュンク堂書店で、注文書を回収。JR使って急ぎ帰宅。ため息。やかんがこげついていた。トイレの戸が開き照明が点いていた。静かにねていてくれない。
カーテンを閉めて、苛立ちを飲み込み、1日が終わりました。
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母に話を聞くと、痛みがおさまらないから、痛み止め坐薬を入れるためにトイレに行き、お茶を入れたという。しかし、一人の時歩いているし、鎮痛剤ぼけの注意散漫が加わったが、危険の自覚がない。困っている。
リモートナースコールも携帯も身につけないから、事故が起きても放置状態になる。母から離れられないのだ。浜見平の@@さんのような協力者に助けられて社会活動を維持している。
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回収書の中に、注目する内容あり。後日書き込むが、以下に紹介する。
⚫︎「ポストコロナの公衆衛生 健康対策と保健師活動の課題 特集 災害と保健師活動」
⚫︎「特別報告 震災時の福祉実践記録 災害時における「常駐の医療ソーシャルワーカー」を中心とした支援活動の実際」
(「コミュニティソーシャルワーク」33号より)
(校正1回目済み)