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センスプロデュース研究所!

ヒトの五感と脳の関係、ヒトの五感の重要性の提唱、研究を行っている者です。

かわいいが世界共通語に!!

2015-01-12 00:00:30 | ビジネス
かほはゆし(顔映ゆし)」が短縮された形で「かはゆし」の語が成立し、口語では「かわゆい」となり、「かわゆい」がさらに「かわいい」に変化した。
「相手がまばゆいほどに(地位などで)優れていて、顔向けしにくい」→「気恥ずかしい」→「正視しにくいが放置しておけない」→「いたわしい」→「愛らしい」と現代に至るまでに意味(ニュアンス)がだいぶ変遷しています。

※現代の「カワイイ」は!
興味がひかれるという意味の「可愛い」が使われるようになり、やがてそれは「KAWAII文化」と呼ばれるまでになりました。これは原宿から始まった文化なので、とくに原宿系スタイルを「KAWAII文化」と呼ぶことも多いです。
CUTE”じゃなく“KAWAII”!もはや世界共通語!?若い女性たちが世界に広めた「KAWAII文化」 ファッションの聖地として常に世界から注目を浴びる原宿。
「可愛い」に近い意味を持つ言葉は各国にあるが、ぴったりと当てはまる言葉はないため、「可愛い」「KAWAII」という言葉が輸出されて使われるようになったのだという。
「カワイイ」には「日本」「東京」チックなものに対する評価が含まれているのだという。
外国で使われる「kawaii」にはこれまで言語で表現したことがない微妙な感情であるとともに、外国から「日本ってこんな感じ」という意味合いも含まれています。
イギリスでは、「Kawaii looks」という名でKAWAIIファッションが一部で流行っています。

「Kawaii looks」は古風な少女や可愛い少女の格好を意味していて、フリルやレースを身にまとい、頭にリボンなどの飾りをするファッションのことです。"
2013年の夏に、アメリカで「HARAJUKU KAWAii!! Pop Up Store」というお店がオープンしました。
「HARAJUKU KAWAii!! Pop Up Store」は、オープン初日の早朝から長蛇の列ができ、入場制限がかかる程に大好評だったようです。"
CUTEじゃなく“KAWAII”!もはや世界共通語!?若い女性たちが世界に広めた「KAWAII文化」 同サービスのユーザーは8割が女性で、年齢層は10代がメイン。また、9割が海外のユーザーとのことで、フィリピンやインドネシアなどの東南アジアから、チュニジアなどのアフリカにまでユーザーが広がっている。

▼日本の若者文化やアイドル情報を発信
最新のガールズカルチャー動向やアイドルの楽曲リリース情報を英語/フランス語/中国語で発信している。
原宿系や渋谷系と呼ばれる独特な日本の若者文化や、若手女性アイドルによる芸能活動は、世界から「カワイイ」カルチャーとして注目を集めている。

このように日本語のかわいいは、日本のアニメ、ジャパンポップ、可愛いファッションなどが世界各地で注目され、フランスに至っては「日本文化ブーム」にも成っています。お寿司、ラーメン、ジャパンポップ、可愛いファッション、アニメなどが火付け役になっています。
ですから、海外に出かけ、若い女性に可愛らしい恰好をしていたら「かわいい」と日本語で言っても通用するといいます。
ですから、私は日本経済の牽引として「日本文化の輸出」を推進しています。
その昔、日本の自動車、電化製品が「安くて、丈夫」だと世界を席巻したように、日本文化が世界を席巻する日も近いと思われます。
そのためには、日本政府が「日本文化の売り込み」に積極的に取り組み、紹介する。世界各地で日本の文化イベントなどを開催するなどのジャパンセールスが必要なのだと思います。
また「おもてなし」も同様に、世界に通用する日本文化「サービス」で、これら日本のサービス業は世界に通用し、独特のサービスとおもてなしは世界できっと受け入れられると思います。
これからは「カワイイ」KAWAIIが世界を席巻すると思います。
これらを「ジャパンカルチャー」と題して、私も感覚の研究から、五感に訴え、五感を刺激するをキーワードに世界にジャパンカルチャーの売り込みのお手伝いをしたいと思っております。
五感プロデュース研究所、感覚大学、荒木行彦


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貴方に似合う車がコンセプト(スバルBRZ)!

2013-12-26 00:00:40 | ビジネス
BRZ(ビーアールゼット)は、富士重工業(スバル)がトヨタ自動車と共同開発したスポーツカー。トヨタブランドでは兄弟車のトヨタ・86として販売され、生産は両車とも群馬製作所本工場にて行なわれる。
2012年3月28日発売。小型・軽量・低重心を狙って開発されたモデルで、車名の由来はBはボクサーエンジン (Boxer Engine)、Rは後輪駆動(Rear wheel drive)、Zは究極(Zenith)を意味している。
エンジンは富士重工が開発したFB20型をベースに、トヨタの直噴技術である「D-4S」を組み合わせた新開発のFA20型。証としてインテークマニホールド上面のカバーには「TOYOTA D-4S」と「BOXER SUBARU」が併記されている。高回転出力型を目指したためFB20型と比べてストロークが短縮された結果、ボアxストロークは奇しくも86x86mmとなった。
共同開発車であるトヨタ・86と仕様上の大きな違いはないが、ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムや内装デザインなどが違う。開発技術は両社から持ち寄られており、開発費も両社で折半されている。車両コンセプトやパッケージングなどの企画策定と全体デザインはトヨタが、実際の開発・設計と確認作業は富士が主導した。生産は一貫して富士が担当しており「トヨタから富士重工への開発委託」という単純な体制ではない。

価格も2.005.800円~とスペックからすると安価だと思います。トヨタブランドでは兄弟車のトヨタ・86で販売もされております。
私としてはスバル技術の水平対向エンジンの回転数の上昇が溜まらないのですが、今回のBRZのエンジンは富士重工が開発したFB20型をベースに、トヨタの直噴技術である「D-4S」を組み合わせた新開発のFA20型です。
駆動方式は後輪駆動と、従来のスポーツカーと同様ですが、2000ccの排気量と新型エンジンにより、燃費の良いスポーツカーに仕上がっていると思います。
試乗はしておりませんが、車高も低く、スタイリッシュなデザインから、ブルーカラーが気にいっています。
このようなスポーツカーには、私は助手席には誰も乗せたくありません。一人で、好きな場所に、好きな音楽と一緒にドライブしたいです。
勿論、安全運転しながら、追い越し加速やコーナリングを楽しみたいものです。
勿論、私のようにドイツ車の高速安定性や、コーナリング、ブレーキングなどの良さなどを知っている。体感している私としては、これらのスポーツカーには世界に向けて開発して欲しかったです。出来れば、海外から販売して、人気が出て、国内販売でも話題になる。
まさしく、ブルーのBRZで一人ドライビングをしたい気分です。

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企業の設備投資が増加して来ている。

2013-05-23 00:00:40 | ビジネス
アベノミックス効果、株高、円安の推移から、輸出関連がよくなり、企業の決算発表も黒字が大きくなり、企業の設備投資も久々の二桁台の伸びになりました。やはり、景気の良さの目安は、個人消費と企業の設備投資の伸びが今後の景気の良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

私共も企業の設備投資が盛んにならないと、依頼や相談が少ないのです。
例えば、ホテルなどのロビーを見ると分かる。
今までなら、経費削減から、生演奏が無かったり、中には、ロビーの待ち合い場所のソファーの生地がボロボロなものもあったホテルがありました。これらサービス業では、目に見えない所まで、気配りが出来なかった諸事情があったようです。
但し、これからは、景気もよくなり、サービス業だけでなく、設備投資に経費も掛けて、サービスや売上に貢献出来るようになるまでには、来年以降に具体的に推移すると思われます。
これからは、快適空間、おもてなし待遇など、私どもが提案している。脳が喜び、快感出来る。環境を創り、提供するサービス業関連は売上も、お客様の動員数も増えると予想しております。
では、一般企業においては、私ども提案、提供するこれらのビジネスは、会社のロス、ヒューマンエラー防止、メンタルヘルスケアーなどに繋がり、設備投資をして私どもが監修して、タイアップすることで、人的ミスを未然に防止して、損益を低減出来るのです。
人が働けば疲れる。脳が疲れたらミスが起きる。だったら、前もって防ぐ対策を講じることが損益を出さずに済みます。
これらも設備投資の一部なのです。景気が上向き、企業にも余力がつけば、今までに気付かないこと、改善しなければならなかったことも、経費も、勿論、設備投資も削減され、経費削減=不景気でした。
だから、私が都心のホテルのロビーのソファーの生地がボロボロなんて、都心にホテルを構える以上はあり得ないことなのです。花を飾り、音楽を流して、高級感を醸し出しても、それは偽物です。私の目は騙せません。
そのホテルでランチを食べても、美味しいのに、値段もそれなりなのに、何故か気分が悪い。だから、私はそのホテルにはあまり、行きたくないのです。私だけでない?多くの人が思う雰囲気は、イメージとして、定着して売上低下につながるのです。私どもが推進している。五感ビジネスこそ、感覚心理、脳の快感出来る環境造りや提案によって企業、店舗などの売上増加に繋がります。新たなビジネスとして、私どもは、提案、提供により、設備投資の一躍を担い、大胆にも日本経済の発展に一石を投じられたらと願っております。
五感プロデュース研究所、五感音楽企画、荒木行彦

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五感ビジネス推進!

2013-05-21 00:00:40 | ビジネス
最近のコカ・コーラのテレビCMに注目して欲しい!!
香りが見える缶コーヒー、お茶のコマーシャルでは、タレントなどの言っていることを信じないで『自分の味覚』で感じて欲しいと語っています。
コカ・コーラ日本法人では、商品開発やCMに五感の起用をしているようです。
私の五感プロデュース研究所のブログは既に7年前頃から初め、日曜日を除く毎日更新、最近は週末に一週間分を更新して、毎日平均、3000人ぐらいの人が閲覧しております。
昨年には約一年間で100万人が閲覧していることになります。最近は私が怠けていることもあり、2000人を少し超える人たちが閲覧していますが、やはり、安定して閲覧しているのは、同じ人が毎日のように、私のブログを読まれているのです。会社関係、中には有名芸能人も私のブログファンと聞き嬉しかったです。
また、マスコミ関係の取材や依頼はほとんどがブログからです。

このように会社の開発、研究者など、私のブログの五感に関する話題が、このように、様々な企業、関係者に多大な影響力があることを知りました。
だから、私は文章や内容をヒント、パクって頂いても一向に構いません。私は長年に渡り、五感研究、配信して来ましたから、真似られても、私は他の追随を許さない、確たる自信があります。
ですから、最近の五感○○などの話題が流行り、五感を使えばとか、意識してとか、などの言葉の一人歩きに私が怪訝していることです。
単なる流行に終わらせず、きちんと指導もリードもしていかないと感じております。
五感が注目され、話題になり、流行すれば、私たち研究者や学者先生方も注目されますが、私は奢ることなく、何時ものゴーイング・マイ・ウェーイを貫いて参ります。
今、五感が熱いと私が俗語やインパクトの強い用語を創造すると、世の中が動き、活発化してくれたら幸いです。
五感プロデュース研究所、五感音楽企画、荒木行彦

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現場を知る!?

2013-05-15 00:00:40 | ビジネス
以前に大手自動車会社で頼まれて講演をしたときに、『ザ・ゲンバ』と題して、現場の現状、環境などを経営者は勿論、社員も解らない人が多かったのです。
その会社も30年前は景気も良く、現場、工場で働き、技術者から社長になった経営者だから、車のことは隅々まで分かります。
ところがバブル崩壊後頃から、国内での自動車の需要が落ち込み、海外に活路を見いだし、輸出に力を入れるため、工学系の経営者ではなく、文化系の大学出身の経営学博士号を習得したような経営者が社長に就任が何代か続いた。ところが、自動車メーカーなのに、車のことは詳しくない、経営には精通しても、現場を知らないのです。
私が講演した時に失礼ではあるが、役員に、当時の取引先、部品会社数、販売店数を把握しているか、具体的な数字を言えますかと質問したら、慌てた役員は突然の質問に戸惑い、部長に聞く始末でした。結局、把握していたのは現場で働く部長さんでした。
これだから、経営者は現場を知らずに車を造り、販売している。つまり、机上の理論で車に関わっていると指摘すれば、そうでないと、反論しますが、現場を知らないから、社長も自分であまり運転せずに、自社の高級車まで、それも運転手付きで、後部のドアまでも、運転手が開けてくれる。
自社の高級車は絶対最高だと思っているから、売れなかった!?だから、撤退をしなければならなかったのです。
私は経営者こそ、自社の車のこと、つまり、自社製品を知り尽くし、良いところ、悪いところと体感して、五感を総動員して、悪いところは改善させて、製品を熟成させないと、世界では通用しない、結局、そのメーカーでは大衆車が売上のシェアの大半になり、高級車の製造をストップしてしまったのです。
私たちの指摘を受けてから、3年前ほどから、現場を知る。体験する経営者が社長に就任して、高級車市場に参入して来ました。やはり、現場、自社製品を熟知した経営者は必要である。

松下電器の創立者しかり、ホンダの創立者しかりだが、皆、現場で汗水流しながら、創意工夫、創造性を駆使して、物造りに励んで来ました。現在でも、私は創立者精神が現在の日本の経営者には少なくなって来たのではないか!?
古くさいのかも、知れませんが、せめて『ゲンバ』を熟知した、大手企業こそ、自社製品を熟知した経営者でなければ世界で飛躍が出来ないと思います。
私の五感研究も現場第一主義です。危険回避能力の資料、論文を書くために、二年間、硝子工場にアルバイトし、危険な思いもしました。現に怪我もしました。だから、講演しても説得力があり、体験していれば、現場を知り、安全対策、コスト削減などを提案出来る。何よりもロス、ミスなどの改善など出来ます。私がアルバイトした工場には全て改善策を提案して採用され、アルバイトながら、契約社員扱いになり、半日は工場で働き、残りはデスクで改善資料作成しました。私が学ぶために、危険な職場を選んだのです。
また、高齢者の方々の感覚、脳などを理解するために、半年間、ボランティアで高齢者施設でお年よりの話し相手と散歩の付き添いをしました。だから、私の五感研究は体験、現場第一主義で取り組み、五感を総動員して、体感して、感じて、ここは改善すべき、ここはこうしてと、アドバイスが出来るのです。
ですから、私は今後も、現場を観て、嗅いで、味わって、五感を駆使して五感研究に励んで参ります。そのことは、皆様のお役にたつのであれば幸いです。
五感プロデュース研究所、五感音楽企画、荒木行彦

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日本人男性は働き過ぎ!

2012-10-05 00:00:40 | ビジネス
1日の半分以上仕事が28% 男性会社員、生活にゆとりなし  
北海道新聞2006/11/26 17:37、首都圏と関西圏に住む男性会社員の28%が、平均で1日12時間以上を仕事に割いていることが連合のシンクタンク、連合総研(東京)の調査で26日、分かった。特に30代では3人に1人が1日の半分以上を仕事に取られていると答えた。
残業する理由は「仕事量が多い」が最も多く、大半の人が趣味や休息の時間を求めていた。押し寄せる仕事に長い時間を割かれ、生活のゆとりが失われているサラリーマンの姿をうかがわせた。
調査は9-10月、民間企業に勤務する20-50代の男女900人に質問を郵送し、772人から回答があった。
通勤時間を除き1日に仕事に割く時間の平均は9・5時間。男女別では男性が10・5時間、女性が7・9時間だった。
1日12時間以上と答えたのは全体の19%。男性は28%、女性は5%と、男性の“仕事人間”ぶりが際立った。男性を年代別にみると、20代は29%、30代33%、40代30%、50代18%だった。
残業する理由は「仕事量が多い」が49%と最多。次いで「突発的な仕事がある」40%、「仕事の繁閑の差が大きい」23%の順に多かった。
一方で残業代が全額支払われていると回答したのは52%と、半数にとどまった。ただ働きのサービス残業となる理由を聞くと「上司の対応など雰囲気で残業手当を申請しにくい」が最多だった。
増やしたい生活時間では81%が「趣味・スポーツ」と回答。「休息・くつろぎ」(70%)、「家族・恋人と過ごす」(61%)と続き、休息や家族とのだんらんも十分に取れない実態が浮かんだ。
日本人男性は諸外国から見ても残業時間、一日の内で12時間以上を仕事している人が26%もいる。中には仕事に追われ休日出勤してまでも仕事を処理している。
これらが原因(ストレス)からうつ病や精神障害など疾患する人達が急増している。
また、今後、残業に対して企業側が手当てを支払わない(支給)しない方向で進むことだろう。
結局平社員がサービス残業で頑張らなくてはならないのだ。
物価や税金は上がっているのに、当の給料は横ばいか低下している。
世間では景気は大手企業を中心に「好景気」だと言っているが、一部の人だけだと思う。世間一般では好景気に対して実感していない。
それは、給料やボーナースが上がっていないし、何より、区税や市税など税金、住宅ローンの支払いなどに回す金額が多いからである。
一部の富裕層の人達が好景気だと実感しているのではないか、高齢者になれば、年金額や福祉対策、病気対策、医療負担などの支払いが心配である。
仕事盛りの人達は仕事に追われ、時間的な余裕もなく、自宅に帰ればくたくたで家族との会話や子供とのコミュニケーションも希薄になる。
決して私はよい傾向でないと思っている。今後の日本が好景気になるのであれば、大手の企業もそうだが社員の仕事環境の改善、給料のアップや残業をしない仕事環境が必要で今後重要な課題でもある。
私は、何度か企業で研修や講義を行うが、いつも言っているの(提言)は、残業をしない。させない職場環境、仕事に追われるのでなく、追い求める企業こそ伸びると提言している。つまり、追い求めるというのは「創造性ある企業」を意味する。
皆様の職場環境は如何でしょうか?、社員の机の上に資料や仕事が山積みではありませんか。
サラリーマンが週に100時間を越える残業は「うつ病や精神障害」の確立が高いという研究発表があります。現在日本ではサラリーマン100名に対して2名程度の方々が何かしらの形で病院に通院や長期休暇(入院)などしている。
他に、0.3%程度の方々が自殺をしている。
自殺は日本では8年連続30.000人を超え、交通事故死の3倍もの人達が自殺している。
例えば1000人以上の大企業では1年間に20人以上の人達が何かしらのストレス障害により、長期休暇などで休んでいるか、退社している。
これは会社にとって「損失」であり、重要な課題でもある。
有力な戦力を失い兼ねないからである。
これらを防ぐため、企業側も取り組みを行っている。ドクターやカウンセラーを講師に招きいれ、研修を行ったりして防止策を講じているが成果は上がっていないようである。それどころか社員の退職や病気休暇など長期休暇の数も増えている。
若手の社員は子供の頃から人とのコミュニケーション能力に欠けており、社会人になり人間関係に戸惑うのである。つまり、人間関係や仕事に悩み、ストレスが溜まり、落ち込みそして、精神障害に陥る結果になるのです。
企業の役員は、いち早く社員の異変に気付き、対策を講じて欲しい。カウンセラーなど受けさせ、無理なノルマや残業要請をせず、効率の良い仕事環境を構築して欲しい。日本の企業もそうだが、すぐに合理化といって、少人数で仕事をこなすので自ずと個人の仕事分担が多くなり、残業が増える。結果、脳などの疲れからヒューマンエラーが多くなり、逆効果で損失を膨らませることも多々あるのです。
何でもかんでもアメリカのビジネススタイルを真似ることは無いのです。
最近は、すぐにIT化され、ハイテク化されています。もっと企業側はローテクなヒトの感覚を重んじて欲しいと思います。
現代社会は「ヒトの脳が疲れる環境」「ヒトの脳が偏る環境」にあります。
私が提言している。効率的な仕事とは、このヒトの脳のコントロール、脳の遣い方、
脳の疲れ方を改善することにあります。これらの提唱を今後、多くの企業やサラリーマンの方々やキャリヤウーマンの方々にご理解して頂きたいと思います。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、




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日本の自動車メーカーに「もの申す」!

2012-09-29 00:00:40 | ビジネス
日本車、中でもファミリーカー、大衆車は、世界一だと思います。小さいけど、車内は広く、燃費もよく、荷物も沢山積める。だから、世界中で売れているのです。
これから本題に入りますが、私が問題と提示しているのは最高級車種の日本車なのです。ハイテク過ぎて、複雑、余計な機能が付き過ぎで、バッテリーなどの寿命が短くなっている。見た目の豪華さで誤魔化している高級感、カーマニアなら買わないだろう!日本の高級車、先日、私の知り合いの企業のプロドライバーから、N社が最近、販売した最高級車種、ハイブリッドカーが納車、2ヶ月目に一般道路を走行中に突然エンジンストップしたと言うのです。もし、高速道路で速度が100km以上の速度で急にエンジンが止まったら、ハンドルもブレーキも不能になります。その会社では販売店にクレームをつけて、全ての新型車をキャンセルして、結局、古い、部品交換して
ある古い車の方が安全だと言うことで乗っているそうです。
この話しは事実であり、プロドライバーからの証言を私は直接にインタビューしています。

以前からN社には指摘して来ました。社内の皆様も私の名前は一部の役員、社長も知っています。だから敢て、苦言を申すのです。
FBで公開して、日本のもの造りの技術の高さ、逆に弱点も知って欲しいと思い。日本の高級車造りに生かして欲しいと願い公開しました。また、日本の自動車メーカーの関係者が私の公開した。この文書を是非、読んで欲しいと願っています。我が社でも、リースですが、T、L社の車があり、私がよく運転しているから、誰よりも五感で良い所も、悪い所も知り尽くしています。
見せかけの豪華さ、高級感、高級を勘違いしている開発担当者が造るから、安っぽい車になるのです。例えば、ウッドパネル使用とカタログに書いてあるのだが、実際はウッドパネル風なのです。プラスチック製にウッド風に印刷している物を使用、ドイツ車は惜しみなく、本物のウッドパネルを使用しています。
また、無駄と思える機能や使えこなせない。設定など本当に必要なのか、日本車はズバリ、センスがよくなく、あか抜けないのです。値段が高いが高級車だと思っている日本車の開発担当者たち、勘違いしている。高級車の開発担当者は、何が高級かを理解すべきである。高級料理を食べて、一流ホテルのスィートルームに宿泊してセレブを味わうことです。そうすれば、世界に通用する高級車が出来上がるはずです。
合理化、効率的、儲けの計算よりも、運転するドライバーの所有した時の快感、喜びを噛みしめて欲しい。考えて欲しい。見た目の格好良さだけでなく、運転の楽しさ、安全、耐久性、トラブルが少なければ、日本の高級車が世界市場を席巻出来ないのは問題が多いから、日本の高級車を所有した人がリピーターに成らず、海外の高級車を購入してしまうから、私がもし、高級車を買えるお金があれば、私の五感が感じない日本車は買わない!
日本の自動車メーカーの皆さん、車は『人の五感を刺激し、五感を揺さぶる』車でなければ、世界では売れないと言うことを、五感研究者から提言致します。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、

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論文捏造は172本 学会「世界最多」 元東邦大准教の論文不正

2012-08-10 00:00:40 | ビジネス
毎日新聞社 6月30日(土) 配信
元東邦大准教の論文不正:172本の捏造認定 学会「世界最多」
元東邦大准教授の麻酔科医・藤井善隆医師(52)の論文に不正の疑いが持たれている問題で、日本麻酔科学会(森田潔理事長)は29日、藤井医師が執筆した論文212本のうち少なくとも172本にデータ捏造(ねつぞう)の不正があったとする調査結果を発表した。学会によると、不正が認定された論文数としては世界で過去最多という。【久野華代】
調査対象は1991~2011年に国内外41の専門誌に発表され、藤井医師が著者に名を連ねた212本。このうち93年以降の172本については、投薬記録や生データが存在しないなど、実験が実際に行われたことが証明できないことから「捏造」と判断した。「捏造なし」は3本しかなく、いずれも別の研究者が筆頭著者を務めていた。残る37本は捏造の有無を判断できる十分な情報が得られなかった。
藤井医師の論文を巡っては今年4月、国内外23の専門誌の編集長が、撤回済みの8本を含む193本に「捏造や改ざんの疑いがある」として、関係する大学や病院など7機関に調査を要請。複数機関にまたがることから、同学会が設置した調査特別委員会が調べていた。
藤井医師への調査は3月と6月の2回実施。共著者36人にも面接または書面で調査した。藤井医師は論文の根拠となるデータの提出に応じない一方、「捏造はしていない」と反論しているという。
論文の多くは、手術後に生じる吐き気を抑える薬の効果を動物や人間で調べたもの。対象者がいたはずの病院に残る過去の記録と、藤井医師の論文に登場する数を比べ、数が合わないものは「捏造」とみなした。ある論文では実際には59例しかなかった乳がん手術が700例に増えていた。
学会はこの調査結果を専門誌側に報告する。捏造が認定された論文はすべて撤回される見込み。また藤井医師は公的研究費など440万円を受けており、それらと不正との関わりについて関係機関が今後調べる。
約20年間も不正が見逃された原因について、29日記者会見した調査特別委員長の澄川耕二・長崎大教授は「周辺では(不正の)うわさがあったようだが、学会として告発を受け付けるシステムがなかった。今後は告発を受けて調査する態勢作りを進める」と述べた。藤井医師は東邦大から2月末付で諭旨退職処分を受けているが、学会内での処分は8月に決める。
◇昇進「人物より論文数」
史上空前の論文不正の背景には、昇進や研究費が論文の数や掲載誌の格で変わる、研究界独特の慣習がある。さらに今回の不祥事は、意図的な不正を見抜けない学界の限界も露呈した。
「昇進して教授を目指していたのではないか」。29日の会見で、調査特別委員長の澄川耕二・長崎大教授は捏造の動機をこう分析した。大学に勤める医師は教育・臨床に加えて研究も重要な業務で、論文はその結晶だ。
ある麻酔科医は「教授選では多くの人が、その人物より論文が載った雑誌のインパクトファクター(IF、雑誌の影響力を示す数値)を基準にする」と語る。
IFは値が高いほど「格上」とされる。藤井医師が論文を投稿していた専門誌のIFは5~3と「それなりに一流」(澄川教授)だった。だが200本以上の論文を量産しながら、藤井医師が教授になることはなかった。「一流誌に載れば周囲からほめられる。(藤井医師にとって論文投稿は)麻薬のようなものだったのでは」と語る関係者もいる。
研究倫理に詳しい愛知淑徳大の山崎茂明教授(科学コミュニケーション)は「医学論文は社会に大きな影響を及ぼすのに、専門誌は悪意を持った不正をチェックするシステムになっていない。今回の問題では共著者にチェック役がいなかったことも問題だ」と指摘する。
藤井医師の虚偽の「成果」がもたらす影響について澄川教授は「命に関わるような報告はないが、論文を信用してその通りに薬を投与する医師がいれば、副作用は起こりうる」と警告した。
◇なぜ見過ごされた? 40以上の雑誌使い分け
藤井医師は不正論文のほとんどを一人で書いたとみられるが、著者には他大学の研究者や医師の名前が連なる。計55人に上る共著者の多くは、その事実を藤井医師から知らされておらず、結果的に不正に加担したことになった。
学会は「論文で紹介している実験はとうてい一人でできるものではなく、複数の機関の複数の著者を入れることで、疑われた時に弁解ができるようにしたのだろう」と推測する。通常なら論文の表紙には著者全員の自筆サインが必要だが、藤井医師が偽造していた可能性もあるという。
共著論文の多くに名前を連ねた藤井医師の上司について調査委は「関与しなかったとはいえ責任は重大だ」と指摘。上司は毎日新聞の取材に「話すことはない」と答えた。
投稿先は、麻酔学だけでなく多分野の40以上の専門誌。投稿先を使い分け、一つの雑誌に投稿が集中し疑われることを避けたと見られる。
「あたかも小説を書くごとく研究アイデアを机上で論文として作成した」。調査報告書はこう結論づけた。会見で澄川委員長は「想像をはるかに超える。研究者としての良心が麻痺している」とまとめた。
研究の内容は、違うが同じ研究者として、一番やってはいけないこと、許し難い行為でもある。
私も時に、論文などをまとめるが、これらは、体験や研究データ、資料を普段から自分で怠ったから、楽して書き上げようとしているからです。
それもよりによって、恥ずかしいというよりも、飽きれるほどの記録を残してしまった。ここまで行くと、関心してしまう。世界記録、172本の捏造認定という、珍記録を樹立してしまった。
元東邦大准教授の麻酔科医・藤井善隆医師(52)は不名誉な名前の残し方をしてしまったのである。
私と歳も2歳しか違わないが、以前にこの藤井医師に逢ったこともあるが、一見捏造するようには見えなかったが、172本も捏造する。探してくる手間暇、時間が有ったら、自分の意思、意見、仮説でもよいから、提唱し、論文を書き上げたら、私のように、昨年の夏に日産自動車の「ゼロエミッション」未来論文で最優秀賞に一人選ばれて、副賞にオーストラリア旅行にペアーで招待されました。福井君、論文を書き上げるのは、人の書き上げた論文を引用したり、楽して書き上げるものではありません。若い研究者が真似をします。ですから、今後は、しっかりと反省して、論文に拘らずに、若手の見本となる。麻酔科医になって欲しいと思います。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、



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五感ビジネスの推進!

2012-01-12 00:00:40 | ビジネス
最近、五感に関わるビジネスが盛んである。とくに嗅覚に関わる商品や製品はヒットしている「香る」がキーワードになっております。
香る○○商品など多くの商品が出回って売れている。
これらは快適性を求め、臭い香りや嫌な臭いを良い香りでカバーするという考え方から生まれものです。
最近、アイスクリームのテレビCMでもバニラアイスクリームのバニラ本来の香り、ハーブの香りに拘り、香りを楽しみながら味わうという商品もヒットしております。
他にも、柔軟剤、芳香剤などにも天然アロマを活用した商品なども開発され、販売を伸ばしております。
洋服をなでると香りが漂う柔軟剤など、良い香りがすることで、この商品は売り上げを伸ばしているのです。
他にも、シーツやソファーなどの汗臭い臭いや雑菌作用と香りの良さを合わせた商品など、従来は雑菌などの作用が重視されましたが、最近は香り、それも良い香りがするが売り上げを伸ばすキーワードになっております。
但し、私は危惧しているのは、このように良い香りを好む傾向に警鐘を鳴らしております。
それは、「五感の副作用」と呼んでいますが、臭い香りを嫌がり、良い香りばかりに拘ると、少しの臭い匂いも気になり、すぐに良い香りで誤魔化そうとします。中でも、柔軟剤や芳香剤の多くは「人工香料」合成香料と呼ばれるもので、天然の香りではありません。
現在、販売されている芳香剤の多くは,私のように嗅覚の鋭い人には、噎せる香りで、きついのです。
これらは天然の香りではなく、造られた香りなのです。
これらを幼い頃から、嗅いでいると、良い香りばかりの刺激になり、臭い匂いや危険臭を認識出来なくなることを危惧しているのです。
現に、2年前に宮崎県の高校で調理受業中にガス漏れが発生し、そのガスの臭いに気づかず、5人が倒れて、内3名は重症だったのです。
一歩間違えれば、教室ごと爆発し、死者も出でもおかしくなかったのである。
天然ガスは本来、無色、透明、無臭なので敢えて「タマネギの腐った臭い」を敢えて付けることで、臭い匂い「腐敗臭」として、危険な臭いと認識し、感じ取ることで危機回避をするのです。
これらが、認識できないのは、なんか変な臭いだけでの認識で「危ない!」と認識できないことに危惧しているのです。
これらは普段から、嫌な臭いも、臭い匂いも嗅ぎ分ける。臭いを匂いを嗅ぐから、良い香りが心地よいと感じることが出来るのです。
ところが、普段から良い香りばかり嗅いでいると、臭い香りを嗅ぐと気持ち悪くなり、噎せたり、吐き気がしたりします。これが副作用なのです。
ですから、臭い香りも、良い香りも嗅ぎ分けることが大切なのです。
これら意識、確認した商品や製品を開発するメーカーは日本では少ないことが私は残念でなりません。
これらの商品開発には、臭い香りを良い香りでカバーするという考え方があるのです。但し、これらには副作用などもあるということを理解している開発担当者は少ないのです。
私は人の五感研究から、五感ビジネスも推進しており、五感の副作用、五感酔いなど、新たな副作用などを提唱し、警鐘も鳴らしております。これらの目的は、但し、五感を正しく理解して貰い、良い香りや良い刺激だけが脳を刺激し、認識するのではないということです。
昨年の夏にリアルな映像の3D映像によって、乗り物酔いのような症状が出て、吐き気など、これらが「映像酔い」なのです。
中国では、この3D映像を見て、興奮した子供が心臓発作で死亡する事故も発生しております。まさしく、これらが「五感の副作用、五感酔い!」なのです。
日本では、これら症状や作用は、データも詳しい資料もありません。最近、話題になり、私が提唱し、五感酔いという俗語を造ったほどです。
今後、五感ビジネスは益々花盛りであり、推進して行くと思われます。これら五感の副作用や五感酔いなどに注意をしながら、警鐘も鳴らしながら、五感ビジネスを私共がリードして参ります。
五感研究のスペシャリストとして、これらを見守る使命があるからです。
今後とも、五感ビジネスをリード、推進して参ります。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、



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アップルの新型テレビ登場!

2012-01-11 00:00:40 | ビジネス
日本の家電メーカーが恐れていた「黒船」が、ついに2012年内に姿を現しそうだ。11年10月、アップルの創業者にしてカリスマ的な存在だったスティーブ・ジョブ氏がこり世を去った。
生前、彼が温めていた構想の一つが、「テレビの再発明」たった。それは死亡後に出版された伝記にも書かれているが、業界内では「いつか、その日が来ると覚悟していた」(大手家電メーカー幹部)という。
アップルは07年にアップルTVを発表した。ただしこれはあくまで、テレビにつないでインターネット上の映画や音楽を楽しむ「周辺器機」だった。
ところが現在はテレビそのものに参入する準備が進んでいる。
その形態は過去の戦略や部材メーカーなどの情報から、大きく三つの特徴が推測される。
一つ目は60インチ以上の大画面であること。自社工場を持たないアップルに「シャープや韓国サムスンなどが、軒並み大型ディスプレーをテスト納入している」(業界関係者)という状況がその根拠だ。
二つ目はネット上のコンテンツを横断的に楽しめる通称スマートテレビであること。Iphoneやipadとシンクロ(同期)も確実視される。
三つ目は、テレビ電話のようにリアルタイムな映像のやりとりが出来るように、小型カメラを内蔵していること。
12年の世界の薄型テレビ市場し115億ドル(約8.7億兆円)と見込まれる。ところが売上高で韓国勢2社(サムスン、LG)が計37%のシェアを握り、日本の大手家電メーカー3社(パナソニック、ソニー、シャープ)は計28%に縮小している(11年第2四半期実績、米ディスプレイサーチ調べ)。
そこに携帯用音楽プレーヤーやスマートフォーンで市場を席巻したアップルが、殴り込みをかけてくるのだ。
週刊ダイヤモンド2011.12.24日号より、抜粋引用。
アップル社は今度はテレビ市場に参入する。日本の家電メーカーはテレビ関連が業績悪化から,生産工場が廃止やテレビ部門がリストラなどが実施されている経緯があります。
これらは、2011年7月のデジタル化完全移行に伴い、駆け込み需要で薄型テレビが売れたツケが、8月以降に影響し、薄型テレビの価格戦争になったのである。
現在、大型家電店に行けば、国内産のテレビでも32インチが39.800前後と本当に安くなりました。
これらに今年、2012年内には、アップル社が発売する「インターネットテレビ」60インチ、予想価格は10万円以下ということになると、日本勢だけでなく、韓国勢にも影響を与えると思われる。
これらに対抗するように、日本勢の家電メーカーは、高い技術力で対抗するしかないのです。
その第一弾が、2011年12月に東芝から発売された。「4画総数テレビ」と「3D裸眼」が見られるテレビ55V薄型テレビが発売になりました。
今年の夏頃には、シャープからもこの4倍画素数テレビが販売になり、従来のテレビの4倍のきれいな映像が見られるテレビが日本から発売になります。
但し、問題は価格が高額な事と、ソフト(放送)が少ないことにより、3D専用テレビが販売後に売れなかったのは、このソフトの問題でした。
3Dテレビを購入しても、テレビ放送やDVDなどのソフトが不足している。つまり、見られないことにより「宝の持ち腐れ」的な状態になっているのです。
これらと同様に、ハード(テレビ)、4倍画素数テレビが販売されても、テレビ番組など、4Kハイビジョンカメラが現在、ソニーと東芝から業務用カメラも開発されています。これらを活用し、年内に「4Kハイビジョン放送」をテレビ番組制作会社に打診致しました。番組の企画書も出来上がり、後は、テレビCMスポンサー、協賛して頂ける家電メーカーや大手企業など、整えたら「世界初のスーパーハイビジョン放送」が始まります。
これらを提供することで、従来の薄型テレビでもきれいな映像が見られますが、よりいっそうきれいに見られる「4画素数テレビ」で見ると、未体験の映像、これらきれいな映像で見ると、今度は音質の良い音で聴きたくなるのです。
これら私は「五感を刺激し、五感に訴える!」テレビとして、日本がアピールして、日本の高い技術と感動するテレビとして、ハード(テレビ)とソフト(4Kハイビジョン)のコラボレーションが必要だと考えています。これらが整えば、アップル社や韓国勢のテレビと「差別化」が出来るのでは無いかと考えております。
価格だけのテレビでは、間違いなく日本勢は太刀打ちできません。特徴があるだけでも勝てません。つまり、人の感覚、脳に訴える。感動する。快感出来るテレビが世界を席巻出来ると私は確信しております。
そのためには、テレビ関係者だけでなく、私共のような人の感覚、脳などの研究から、人の心理、感覚に訴える「テレビ」が日本の家電メーカーを救うと私共は考え、テレビ放送関係者にも打診し、大手家電メーカーとの協賛、協力により、海外勢の家電メーカーに太刀打ちできるように、これらは日本の経済の復活の足がかりにもなり、テレビ業界に
も良い影響を与えると思っております。
これらにも私共研究所は関わって参ります。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

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日本の家電産業の危機!

2012-01-04 00:00:40 | ビジネス
今年の7月で地上デジタル放送への完全移行によって駆け込み需要が無くなり、8月以降、薄型テレビの売れ行きも半減した。
テレビメーカー各社は、新たな付加価値を付けた新型テレビの販売を予定しています。
何とかして、消費者に振り向いて貰おうと躍起になっている。
もし、日本が現在TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加し、合意したら、海外、特に韓国勢などの高性能で価格の安い家電品が多く輸入されるだろう!
これに対して逆に輸出は、日本の家電品が売れていない、また、円高により、家電メーカーも収益が激減しているのです。
軒並み、日本の家電メーカー、特にテレビ部門は売り上げ低迷から赤字や利益が出たとしても薄利なのである。
ただ、日本の家電メーカーも拱いているだけではないのである。起死回生のために、日本の家電メーカーは「高い技術力」を武器に産業創出への野望を秘めているのです。
その第一弾が、シャープ社が打ち出した。新たなコンセプトを提唱したテレビ、自由に持ち運べ、壁などに簡単に掛けられる。重量は20インチで3.3kgと超軽量です。2台目のテレビとしてニーズが高まると予想しています。
他にも日本では、次世代テレビとして「有機ELテレビ」の存在である。画像の美しさと厚さ数ミリという極薄化が可能になる。形も自由になります。
但し、これらも韓国勢メーカーが数千億円規模の投資をして、早ければ2013年には市場に出回ると予想されています。
他にも、2010年に開発、販売されている3D用テレビ、多くは3D専用メガネが必要ですが、一部のテレビでは「裸眼」で3Dが見られます。
実は、これら3D専用テレビも売り上げが伸び悩んでいるのです。原因は、ソフトの配信が少ないこと、一部の3D用、DVD映画やBS放送の一部など限られた放送のみである。民放などテレビ局は放送に消極的である。
それは、ハードとソフトの関連性が整っていないのである。ハードが充実しても、放送する側、ソフトが不足していては、3Dテレビは必要ないのである。また、私がテレビ関係者にも指摘したように、3D放送は3日連続して見たら「飽きる」のです。
それら3D専用テレビは高額であることも売り上げが伸び悩んでいる原因でもあります。
では、今後、日本の家電メーカー、テレビ部門が、どのようにして売り上げを伸ばし、2台目3台目としてのテレビとして消費者の手元に届くようになるのか?
それは、私は「人の脳」に関わると指摘し、「感動と快感」が重要だと指摘している。
そして何より、日本の家電メーカーのテレビ部門の関係者は、テレビの販売のみならず、日本のテレビ局(ソフト)との連携、提携なども必要と考えています。
例えば、最近注目されている。「4k2k」(超高解像度)、4k2kとは、フルハイビジョン(フルHD)の4倍の解像度(約4000×2000ピクセル)画像の美しさが売りです。
4k2k対応テレビは、東芝、ソニーなどが開発した。テレビカメラなども開発に成功され業務用として販売されてもいます。
私も4kハイビジョンを従来の薄型テレビで拝見しましたが、それは異次元の映像です。クリアーで美しい映像が簡単に見られます。
今年の12月には東芝から、これら4k用の専用テレビも販売されるようです。
そこで、私は放送局に4kハイビジョンカメラ撮影した映像を風景や景色などクリアーで映像美の素晴らしさを引き出す番組の提案を申し上げております。
そして、テレビメーカーとテレビ局のコラボレーションで質の良い番組と世界最高級のテレビと映像が「合体」することで、私は世界に太刀打ちできる野ではないかと考えています。
但し、映像美だけでなく、音響にも拘って欲しいと願っております。最近発売された。三菱のテレビには、日本初の音響、アンプ機能付き、つまり、ブルーレティディスクの音楽や映像、5.1チャンネル(ドルビーサラウンド)対応のスピカーなどを起用したテレビです。ですから、大迫力の音と音楽などが楽しめます。
但し、私共はこれら16ビットの音源ではなく、24ビット、7.1チャンネルの音源と4kハイビジョンの映像と組み合わさって、世界最高級のテレビが、それも適正価格で見られ、聴かれたら私は明日にでも購入したいです。
ブルーレティディスクの音楽と映像が見られ、聴かれる。
そして、人の五感を刺激し、五感に訴えるテレビがこれからは求められるのです。これらの開発、研究やプロデュースにも私共が関わって行けたらと願っております。
日本のテレビは「凄い、素晴らしい」と世界中の人から絶賛されることが今後、生き残り、売り上げを伸ばすことに繋がると思います。私共、研究所はこれらテレビメーカー、テレビ局も含め、映像美、音響の質の向上を目指し、協力もプロデュースも推進して参ります。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

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4Kハイビジョン(4倍画総数)テレビ!!

2012-01-02 00:00:40 | ビジネス
テレビ各社が、いまのハイビジョンより画質が4倍きめ細かい「4K」テレビの販売に乗り出す。東芝やシャープが相次いで売り出すほか、ソニーも世界初となる4Kの家庭用プロジェクターを投入。地上デジタル放送への移行による買い替え特需が消え苦戦が続くテレビ販売を、新しい映像でテコ入れしたい考えだ。
4Kは、パネルの画素数をフルハイビジョンの4倍にする技術。人や背景をくっきりと映し出すことで奥行きなども繊細に表現できる。ただ、いまは対応したテレビ放送がない。
東芝が3日に発表した4Kテレビ「レグザ55X3」は、通常のハイビジョン映像を独自の画像処理技術で4Kまで高画質化して映し出す。また、3D専用のメガネがなくても映像が立体的に見える裸眼3D機能も搭載した。大きさは55型で、発売は12月中旬。想定価格は90万円前後だ。
ソニーが発売する家庭用プロジェクター「VPL―VW1000ES」は、フルハイビジョンの映像をプロジェクター内で4K映像に変換し、スクリーンに映す。4Kでは、スクリーンに近づいても画面のざらつきを感じにくく、近距離から劇場並みの臨場感で映像を楽しめるという。12月下旬に発売する予定で、希望小売価格は168万円。
シャープも2012年度半ばまでに4Kテレビの商品化を目指しており、先月29日、試作品を報道陣に公開した。
各社とも地デジ移行後は薄型テレビの販売に苦戦しており、新技術の魅力で消費を促したいところ。いずれも4日に開幕するIT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC(シーテック)」で披露される。
朝日新聞メールニュースより引用。
私も大型家電売り場で、この4倍画素数テレビが販売され、拝見致しました。確かに高画質であり、綺麗な映像がみられますが、但し、3D映像のようにハード(テレビ)が販売先行になり、ソフト(放送)、番組やDVD等が不足しているため、3Dテレビが高額なこともあり、売れていないのです。
そこで、私はテレビ局、番組制作会社に協力、同時にテレビメーカーの協賛や協力から、ハード「4Kハイビジョンテレビ」ソフト「4Kハイビジョン放送」これらコラボレーションして、世界初のスーパーハイビジョン放送を来春以降に提案、メーカーの協賛で4Kハイビジョン用カメラで撮影、従来の薄型テレビでも充分にクリアーで綺麗に見られます。
よりいっそう綺麗な映像を見るためには、4倍画素数の専用テレビで見ると、まるで別世界の映像美が見られます。
私も実際に拝見し、大型画面でもクリアーで綺麗なテレビが見られます。
今年の夏には、テストとして、日本テレビ「イッテQ」という番組内で、塩湖を4Kハイビジョンカメラで撮影し、5分程度の映像でしたが、それは塩の粒まではっきりと見えるほどでした。
これらが採用されると、女優泣かせかも知れません。髪の毛一本までもクリアーに再現し、見えてしまいます。
これらから、私共は来春に番組制作会社、テレビメーカーなどの協力により、世界初の「4Kハイビジョン放送」、当初はBS放送、春の特番などから放送出来ればと願っております。
この世界初のスーパーハイビジョン撮影の放送が始まれば、4倍画素数のテレビで見てみたい、出来ればもっと良い音で聴いてみたいと思うのが人の感覚、脳です。これらを鑑み、次世代テレビとして「五感を刺激し、五感に訴える」を提案し、日本のテレビメーカー、ひいては、日本のテレビ局を元気づけ、経済の牽引になればと願っております。
そして数年後には「日本のテレビが世界を席巻する日も近いと思われます」。
また、私は期待もしております。
今後とも、これら映像(視覚)、音響(聴覚)、味(味覚)などのプロデュースに関わって参ります。そして、経済の復活、企業の発展に貢献して参ります。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、


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日産自動車、2人乗りEV「New Mobility CONCEPT」!

2011-12-24 00:00:40 | ビジネス
【東京モーターショー】日産自動車、2人乗りEV「New Mobility CONCEPT」の同乗試乗を実施
日産自動車は2011年11月30日、「第42回東京モーターショー」(一般公開2011年12月3~11日,東京ビッグサイト)で2人乗りEV「New Mobility CONCEPT」の同乗試乗を実施した。
同車はフランスRenault社の小型EV「Twizy Z.E.」をベースに、ヘッドランプ周りのデザインなどを変更したもので、全長2.34×全幅1.19×全高1.45m。高齢者や単身者向けを想定している。誰にでも運転が容易なように車両の幅が狭く、前後に2人が乗るタンデム乗車が特徴。発表したのは2010年11月であるが、2011年9月に国土交通省の平成23年度「環境対応車を活用したまちづくりに関する実証実験」に参加するため、公道走行するための大臣認定を受けた。このため軽自動車のナンバーが付いているが、車両としては軽自動車の衝突基準をクリアしているわけではない。
同乗試乗は、西館で開催している「Smart Mobility City 2011」の会場内で実施。全長が短いため、後席に乗り込むには、まず運転者がシートを前にスライドさせる必要がある。前席と後席の下には電池があるため床が盛り上がっており、足を置く場所以外は座面の高さと床の高さが近い。また、後席を囲むような形状のボディが邪魔をして体を入れにくい。このため、乗り込むのに一苦労であった。走る時には、運転姿勢をとるため前席を再び後ろに下げる。今回は屋内で数十mの距離を10km/h前後の低速で走行したため、車両の安定性、乗り心地などは分からなかった。ただ、後席に座る際は股を開いて前席を挟み込むような姿勢をとる必要があり、大人が長時間乗るのは厳しい。1人乗り用では問題ないが2人乗りとして常用するには改善が必要だろう。
同車の最高速度は80km/hで、航続距離は100km。Renault社のTwizy Z.E.の発表資料では、モータの最大出力は15kW、最大トルクは70N・mであった。1個のモータでデファレンシャルギアを介して後輪を駆動する。また、充電時間は4時間前後とする。
以前、私は日産自動車が主催する。ゼロエミッション「未来論文」、New Mobility CONCEPTの使い方、使われ方の提案の論文募集に申し込み、私が最優秀賞を受賞した経緯があります。
災害時や救急時などの異常時、医師、看護士が乗車して、医療品を積み込み、自宅訪問治療など、ミニパトカーなど、犯罪抑止に繋がると指摘し、駐車も場所を取らないため、便利であると指摘しました。
何より、ガソリンを使用しないため、災害時での効力を発揮すると指摘し、瓦礫や医療品や緊急時に効力を発揮すると提案しました。
そして、私宛に最優秀賞の通知が届いた。数日後に3.11東北大震災が発生し、大津波から大勢の被害者が出てしまいました。
これらを鑑み、私は日産自動車に12日にメールを致しました。そして、この非常事態にこのようなコンパクトで、それも電気自動車があれば、どれだけ助かるのか、物資だけでなく、医療品なども運べるから、是非、開発して欲しいとと依頼し、同様に電気自動車、物資、食糧品などの依頼も申し出ました。
そして、13日(日)には日産自動車の社長が役員全員に声を掛けて、19日に電気自動車リーフ50台、四輪駆動車50台、毛布3000枚、物資などを東北3県に向けて支援提供致しました。
また、その後、このNew Mobility CONCEPTの開発に着手することも決定したのです。
そして、先月には一般公道の試乗試験も始まりました。
来年以降には、ヨーロッパ先行販売になりそうです。予想価格が日本円で80万円ほどであるようです。
日本での販売になると100万円以下でないと売れ行きが悪いと思われます。
現段階では、車両としては軽自動車の衝突基準をクリアしているわけではないので、安全性、衝撃テストを繰り返し、軽自動車扱いとなるため、衝突基準をクリアしなければ、公道は走れないと思います。これらをクリアし、認可されると、地域の高齢者施設や病院、警察、千葉県議会にも購入の検討をお願いしております。
これら、New Mobility CONCEPTの開発に私も関わりが持てたことに誇りに思い、これらを今後とも推進して参ります。
そして、「命のネットワークプロジェクト」災害時の、緊急システム、繋がる携帯電話、アイパットなどのインターネットで安否確認、高性能JPS機能付きトランシーバーなどをジュラルミンケースに入れて、陸路はこのNew Mobility CONCEPTで牽引して運び、空路ではヘリコプターからパラシュートで落下させても壊れないようにする。これらを実施することで、何時、何処で起きるから分からない、大震災、災害に対して、備える、準備する、確認する、救援するなどが可能になり、二次的災害や、人災などを防ぐことが可能になると考えています。そして、間違いなくこの「New Mobility CONCEPT」が一躍を担うと考えております。
今後とも、私はこれらに関わり、プロデュースをして参ります。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、



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4Kハイビジョン(4倍画総数)テレビ!!

2011-12-19 00:00:40 | ビジネス
テレビ各社が、いまのハイビジョンより画質が4倍きめ細かい「4K」テレビの販売に乗り出す。東芝やシャープが相次いで売り出すほか、ソニーも世界初となる4Kの家庭用プロジェクターを投入。地上デジタル放送への移行による買い替え特需が消え苦戦が続くテレビ販売を、新しい映像でテコ入れしたい考えだ。
4Kは、パネルの画素数をフルハイビジョンの4倍にする技術。人や背景をくっきりと映し出すことで奥行きなども繊細に表現できる。ただ、いまは対応したテレビ放送がない。
東芝が3日に発表した4Kテレビ「レグザ55X3」は、通常のハイビジョン映像を独自の画像処理技術で4Kまで高画質化して映し出す。また、3D専用のメガネがなくても映像が立体的に見える裸眼3D機能も搭載した。大きさは55型で、発売は12月中旬。想定価格は90万円前後だ。
ソニーが発売する家庭用プロジェクター「VPL―VW1000ES」は、フルハイビジョンの映像をプロジェクター内で4K映像に変換し、スクリーンに映す。4Kでは、スクリーンに近づいても画面のざらつきを感じにくく、近距離から劇場並みの臨場感で映像を楽しめるという。12月下旬に発売する予定で、希望小売価格は168万円。
シャープも2012年度半ばまでに4Kテレビの商品化を目指しており、先月29日、試作品を報道陣に公開した。
各社とも地デジ移行後は薄型テレビの販売に苦戦しており、新技術の魅力で消費を促したいところ。いずれも4日に開幕するIT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC(シーテック)」で披露される。
朝日新聞メールニュースより引用。
私も大型家電売り場で、この4倍画素数テレビが販売され、拝見致しました。確かに高画質であり、綺麗な映像がみられますが、但し、3D映像のようにハード(テレビ)が販売先行になり、ソフト(放送)、番組やDVD等が不足しているため、3Dテレビが高額なこともあり、売れていないのです。
そこで、私はテレビ局、番組制作会社に協力、同時にテレビメーカーの協賛や協力から、ハード「4Kハイビジョンテレビ」ソフト「4Kハイビジョン放送」これらコラボレーションして、世界初のスーパーハイビジョン放送を来春以降に提案、メーカーの協賛で4Kハイビジョン用カメラで撮影、従来の薄型テレビでも充分にクリアーで綺麗に見られます。
よりいっそう綺麗な映像を見るためには、4倍画素数の専用テレビで見ると、まるで別世界の映像美が見られます。
私も実際に拝見し、大型画面でもクリアーで綺麗なテレビが見られます。
今年の夏には、テストとして、日本テレビ「イッテQ」という番組内で、塩湖を4Kハイビジョンカメラで撮影し、5分程度の映像でしたが、それは塩の粒まではっきりと見えるほどでした。
これらが採用されると、女優泣かせかも知れません。髪の毛一本までもクリアーに再現し、見えてしまいます。
これらから、私共は来春に番組制作会社、テレビメーカーなどの協力により、世界初の「4Kハイビジョン放送」、当初はBS放送、春の特番などから放送出来ればと願っております。
この世界初のスーパーハイビジョン撮影の放送が始まれば、4倍画素数のテレビで見てみたい、出来ればもっと良い音で聴いてみたいと思うのが人の感覚、脳です。これらを鑑み、次世代テレビとして「五感を刺激し、五感に訴える」を提案し、日本のテレビメーカー、ひいては、日本のテレビ局を元気づけ、経済の牽引になればと願っております。
そして数年後には「日本のテレビが世界を席巻する日も近いと思われます」。
また、私は期待もしております。
今後とも、これら映像(視覚)、音響(聴覚)、味(味覚)などのプロデュースに関わって参ります。そして、経済の復活、企業の発展に貢献して参ります。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、


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日本のテレビ番組の質の向上!

2011-12-16 00:00:40 | ビジネス
最近、どのテレビ局も、クイズ番組、科学バラエティー番組、お笑い番組など個性が無い番組が多いのです。
おはり、企業のCM収入減がこれら、番組制作にも影響していると思われます。
だから、若手お笑いタレントを多く起用して、ギャラ(制作費)を抑えようと必死になっています。だからどのテレビ局も似たような番組が多いのです。
私も科学バラエティー番組の監修や資料提供、コメント出演なども多く関わっている関係上、テレビ局、制作会社の諸事情は良く理解しております。
以前にも、お馬鹿タレントと名付け、漢字が書けない、読めないと人を小馬鹿にして、笑いをとる番組や、わざわざ人前で漢字テストをさせて、当て字や書き間違えて、おもしろがって笑うなど、全く失礼な番組なども多いのである。
また、深夜番組でも無いのに、若手お笑いタレントが身体を張って、ゲームをしたり、罰ゲームと称して、危険な行為をさせたりする番組も多いのです。
他にも、お笑い女性タレントがお尻を丸出しになり、カメラの映像にぼかしを入れたりする番組なども多く成ってきた。
これらは芸人と番組スタッフの身内が楽しんでいるだけで、視聴者の多くが冷めた目で見ているのです。
そろそろ、このような身内が馬鹿笑いするような、お笑い若手のタレントが出て来る番組も、飽き飽きしているところです。
私は、日本の家電メーカーが7月のデジタル完全移行化以降に薄型テレビなどの販売が鈍って、売れていません。
これらは、私はテレビメーカーだけでなく、テレビ局にも責任があると思います。つまり、ハード面とソフト面が日本では整っていないのである。
やはり、質の良い番組の提供、視聴者が見たいと思う番組が少ないのである。現に視聴率が低下し、テレビが必要ないという人も多いのです。アイパットやスマートホーンなどの情報で充分だと言う人は多いのです。
これらテレビが売れない事情でもあるのです。
やはり、テレビ局側が新番組や創造的な番組の提供、見新しく、面白い、ためになる。また、見てみたいと思う、人の五感を刺激し、五感に訴える。テレビ番組、脳が感動と快感するそのような番組を望みたいところです。
例えば、テレビCMの収入が落ち込んでいれば、創意工夫し、香水や芳香剤などのCMでテレビから香を発生させるなども現在の技術で可能です。
また、12月には日本のテレビメーカーから「4Kハイビジョン」用のテレビが発売になります。
4Kハイビジョンは、従来の4倍の精度の綺麗でクリアーの映像が見られます。
景色や風景の映像には、これら4Kハイビジョンは、迫力と美しい画像が見られます。
一部のテレビ局に、この4Kハイビジョンカメラが、現在、東芝とソニーから販売もされています。
これらの映像美を提供する。感動してもらうなど、日本のテレビ局が取り組む道、開拓する余地はまだまだあります。
そして、日本経済が復活して来たら、テレビCMの本数も増加するでしょう!
来年以降には、このようにテレビメーカー(ハード)とテレビ局、放送局側(ソフト)のコラボレーション、タイアップなども必要と考えております。
現在のように3D映像専用テレビの販売が不振なのは、これらソフトの提供が少ないからです。一部のDVDか、放送も有料テレビなど限られた放送です。その割に3D専用テレビは高額なことも関係しているのです。
今後、4Kハイビジョンテレビも当初は高額になると予想され、やはり、ソフト、放送が数少ない。現状では殆ど見られません。
そこで、来年以降にテレビ局、放送局に具体的に、風景などの放送を開始して欲しいと願っております。一部の局には依頼も致しました。
どのように検討するか分かりませんが、日本のテレビ、テレビ局もそろそろ、「見新しさが無いと」飽きられるだけでなく、テレビ局自体の存続に関わって来ると思われます。
出来れば,私共はこれら映像や音響に至るまで、監修やプロデュースにテレビとテレビ局に関わって行きたいと願っております。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、



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