ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




「戦国時代・武将たちの歴史情報ブログ」に『風林火山 信玄の「甲州法度」は凄かった!』という記事があります。そう言えば風林火山博に「甲州法度」あるいは「甲州法度之次第」と呼ばれる分国法について展示があったかどうか不明なので、次の訪問の時に確認するつもりです。


第1回訪問です、駆け足視察でしたがWebページとしては何を書けばよいかという視点で観てきました。
Expo07693 南側入口の西側に鎮座する信玄像がこれです。しかしバスツアーで来場される方は東側の降車場から歩いて来られて県民情報プラザの入口を入られる筈なので、この像に気が付かないかも知れません。
バスが南から平和通りをのぼってきて右折して降車場に行く時に窓から見える事はありますね。

Expo07702
大河ドラマ部分では信玄、勘助に間に座って一緒に記念写真が撮れます。カメラをお忘れなく。シャッターを押していただける係員がおられますから一人でもOKです。
Expo07704 ドラマで使われた三条夫人と由布姫の美しい衣装が展示されていました。

会場はまず「武田のなぜなぜコーナー」で勘助が実在したのかとか、川中島の合戦はどちらが勝ったのかとか、基礎的な知識が説明されています。信玄の治水策として「聖牛」の実物大模型、甲州升の実物なども展示されていますが、これらについては県立博物館もご覧いただければ歴史的な事業の詳細が分かります。信玄による甲斐の通貨制度は徳川により江戸時代の全国的な通貨制度として採用されたものですが、その4進法の発想がどこから生れたのか、私にとってかねてから調べたい課題の一つです。

Expo07708
1階のフリーエリアは今日はとても賑わっていました。
先日食したソフトクリームのある飲食コーナーもほぼ満席状態で写真は遠慮してしまいました。

Expo07707_1 なお、今回は武田検定のコーナーは横目に見て通り過ぎただけにしました、なにしろ駆け足視察ですから。次回には挑戦してみたいです。

今日は中心街に出かけたついでに思い付いて飛び込んだので、自分のホームページに掲載している会場マップなど予備知識無しに入場していますから、改めて確認すると見落としていた部分も多かったようです。甲府エイリアンとはいっても風林火山博の地元にいるのですから、納得するまで何度でも出かけましょう(^o^)

公式ページにあるように、『さらに来場者の上乗せができるよう魅力ある新しい企画も考えていきたい』とのことです。その情報をキャッチしながらリピーターになる私でしょう。

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