goo blog サービス終了のお知らせ 

ICT工夫

全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない
  だからネットの使い方も 工夫 したい こうふ のブログ

ヤマガヒ~とうとう~ 公演@山梨県民文化ホール 2019年12月21日・22日

2019-12-20 16:15:08 | アート・文化

2019年12月20日 毎日新聞山梨版 「天津司の舞」題材に音楽劇 山梨古来の文化に触れて 甲府であすから「ヤマガヒ」
 日本最古とされる人形芝居で甲府市小瀬町に伝わる国の重要無形民俗文化財「天津司(てんづし)の舞」をモチーフにした音楽劇「ヤマガヒ」が21、22の両日、同市寿町の県民文化ホールで公演される。企画した同ホール事業部長の尾沢明彦さんは「現代劇を通して古来ある山梨の文化に興味を持ってほしい」と願う。【高田奈実】

生演奏創作音楽劇「ヤマガヒ」PV 12月21日~22日 @YCC県民文化ホール
【このまま動画を再生して YouTube をクリックすると別ページに通常サイズで表示されます】
文化の湖プロジェクト 生演奏創作音楽劇「ヤマガヒ」
公演 2019年12月21日(土)13時~ / 18時~
        22日(日)14時~
       ※ 開場はそれぞれ30分前
会場 YCC県民文化ホール 小ホール/全席自由席
チケット 一般 3,000円 / 高校生以下 1,000円
山梨県甲府市小瀬町に伝わる重要無形民俗文化財「天津司(てんづし)の舞」から得た着想を、言葉、身体、舞踊、美術、邦楽(尺八、筝、囃子)・洋楽(ピアノ、パーカッション、ベース、オカリナ、フルート、ハープ)、という多彩な要素に置き換え、現代の演劇に再構築。
「天津司の舞」そのものが持ち合わせる、ある種の独特さと堆積。
それらを分解し、言葉を散りばめ、出来事を点在させ、登場人物が個であり全であり空であるように配置し、かつその外世界とも混ざり合わせた。
時代、言葉、人間、地、血、全てを循環させ、大きな大きな年輪を顕出させた、詩的な要素と不条理演劇の要素が絡み合う物語。
昨(2018)年7月に上演した「生演奏創作音楽劇 ヤマガヒ〜とうとう〜」の、再演情報に関するお知らせです。
Twitter_ヤマガヒ〜とうとう〜

文化の湖プロジェクト「ヤマガヒ」ホームページ
文化の湖プロジェクト「ヤマガヒ」 2017年12月記事
 『プロジェクトは2018年の3月からスタートしますが、その試作として「ーしんしんー」という事前プログラムを開催します。 滞在型・市民参加型ワークショップのかたちをとり、「ヤマガヒ本公演」に続くような舞台作品をゼロから作り出します。』

◇ 2019-12-01 「ヤマガヒ」 PVの公開と、稽古のようす。(はなのか - 江原千花さんのブログ)
◇ 2019-11-05 12月出演*ヤマガヒ〜とうとう〜(日下麻彩 Blog-彩colors-)
◇ 2018-05-11 甲府での舞台『ヤマガヒ〜とうとう〜』(日下麻彩 Blog-彩colors-)
 『やまがい と読みます。甲府の天津司神社に伝わる伝統芸能、『天津司の舞』をモチーフにした作品。』

ヤマガヒ広報ページ・山梨県民文化ホール
別件でマスコミサイトを確認している時に毎日新聞の記事に気付きました。『天津司の舞』に関わると通り過ぎることはできないので、関連サイトを確認して記録しておきます。
「ヤマガヒ」と書いて「やまがい」と読むと書かれていましたが、辞書から「山峡」 だと分かりました。
年末の日々は出かける余裕がありませんが、いつか、どこかで・・・と思って記事に残します。ご盛会をお祈りいたします。

【毎度の蛇足】 「文化の湖プロジェクト」 とは山梨県庁が設定しているプロジェクトらしいので、これを検索してみたら、相変わらずの県庁サイトに折角の良い気分が崩れてきましたので、後日にします。
こうふ開府500年記念事業公式ホームページ に「文化の湖プロジェクト」を記載した 2018年7月公演案内 / 2019年12月公演案内 もありましたが・・・