ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2007-12-03 追加情報です。山梨日日新聞記事によると、『劇場用映画「休暇」が2日、クランクアップした。天候に恵まれたことから順調に撮影は進み、11月18日の開始から約2週間で約15カ所のロケを終えた。全国に先駆け、来年2月に県内で先行上映される。』とのことです。『映画は山梨日日新聞創刊135五周年、山梨放送55周年の記念作品。』 ということもはっきりしました。


2007年11月30日のセミナーで知ったのですが、「棚の隅」を制作された山梨県中央市(旧田富町)出身の小池和洋プロデューサーが吉村昭の短編を映画化する「休暇」の撮影に入ったということです。
セミナーで宮下重人さん(山梨放送メディア戦略室長)の基調講演、「地上波デジタル化と地域コンテンツの展開」の中で紹介されました。この映画は全編山梨ロケで制作されるとの事です。

帰宅して調べてみたら、11月18日の山梨日日新聞『全シーン丸ごと山梨で撮影 映画「休暇」 県出身俳優も出演、来年2月に先行上映』という記事がありました、私は見落としていたようです。「いいとこ!やまなし」というブログに、「山日さんの記念事業のようで、 ・・・」と書かれた18日の記事がありました。

2007年7月5日の「この街・あの人・どんな顔:小池 和洋」という記事では、「後味のいい映画を作りたい」という小池さんの言葉を紹介しています。

11月28日の「 シネマトゥデイ」では、やはり山梨出身でこの映画に出演される俳優さんについて、『柏原収史、地元で映画撮影に「仕事に行くって気がしない」と苦笑い!』という愉快な記事がありました。

「棚の隅」、どこかで上映されていないかなぁ、やまなし映画祭2007で11月4日桜座の上映も見ることができなかった・・・「棚の隅」公式サイトがあるから、スケジュールを時々確認してみよう・・・



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