ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20110228 昨2010年2月のアクセス記録でも同じことを書いたようですが、やはり確定申告に関する記事にアクセスが多いです。昨年は気付かなかったのですが、太陽光発電記事にアクセスが多いのは、太陽光発電売電収入の総合課税と確定申告について検索している方からのアクセスだと感じます。

「確定申告 甲府税務署」などの検索でヒットして確認し、自分用に一番良いと思ったページをブックマーク(お気に入り登録)しておくことはされていると思うのですが、時期的にこれだけアクセスが集中します。Internet Explorer でお気に入り登録をバックアップしておいて、別なパソコンや買い替えたパソコンでもそれを使えるようにするという方法も確認しておくと便利です。
マイクロソフトには、Internet Explorer でのお気に入りのインポートとエクスポートというページがあります。これは Internet Explorer 8 と 7 について解説されています。

Internet Explorer 8 では黄色い☆のマーク、IE7 ではもう一つ別に緑のプラス記号付きの☆マークがありますが、設定済みのお気に入りをエクスポート(別なファイルに保存する)方法が説明されています。その保存したファイルをUSBメモリーに転記しておいて、それを別な Internet Explorer にインポート(ファイル読み込み)する方法で、使い慣れたお気に入りを再生(共有)できます。
同様なことは Outlook Express に設定したメールアドレス帳を保存したり転用したりする場合にも応用できます。アドレス帳を開いて、「ファイル」 から 「インポート、エクスポート」 で処理していけばよいのです。「Outlook Express アドレス帳移行」  を検索語にしてマイクロソフトのページが見つかります。

数日前からネットで話題になっているのに気付いたのは、水島朝穂さんのホームページ-平和憲法のメッセージ、ここにある 2月5日:「新聞を読んで」 に書かれている内容です。
2.大相撲の「八百長」と「強制起訴」 の項目で、『同じことは政治についても言えます。2月1日付各紙一面トップは、小沢一郎元代表の「強制起訴」でした。各紙社説はほぼ横並びで、・・・・』に続いて書かれています-以下引用

今回はネットを使って地方の38紙の社説も読みましたが、よく似たトーンでした。 ・・・特に『琉球新報』2日付社説は、「検察審査会の在り方には首をかしげたくなる点が少なくない」として、「『疑わしきは罰せず』ではなく『疑わしきは法廷へ』という図式になりかねない」と指摘。この制度は「特定人物に狙いを定め、被告席に追いやることも不可能ではない」「司法への市民参加は意義があるが、だからといって『大衆迎合主義』が横行し、裁かれなくてもいい人まで『被告人』にされたのではたまらない。現在の仕組みが妥当なのか、よく検証すべきだ」と書いています。 ・・・『琉球新報』社説の指摘は重要です。

私は琉球新報のこの社説を読んだ時にも疑問はありました。『小沢元代表は「何一つやましいことはない」と断言した。ならば今からでも遅くはない。国会で堂々と身の証しを立てるべきではないか。国会での説明に後ろ向きな態度は大いに疑問だ。』 何について説明責任があり、身の証しを立てることを求めているのかがわかりません。これでは中央の大手メディアが言っている事と同じです。石川さん達と共謀していない事を説明せよとの意味なら、それは既に石川さんの裁判が2月7日に始まることが分かっているのですから、私には理解し難い主張です。
『今回のケースがそうだとは言わないが、現行制度の下では、特定の人物に狙いを定め、被告席に追いやることも不可能ではない。』 「そうだとは言わないが」 とはかなり遠慮した書き方かも知れませんが、検審起訴についてきちんと社説で述べた事を水島朝穂さんは評価されたのかも知れません。

それにしても、ネットで38地方紙の社説が読み比べられる時代、『各紙社説はほぼ横並び』 というのが分かってしまうのも、国策ブロードバンドのひとつの成果かもしれません。
『新聞は瞬発力ではネットに到底かないませんが、立ち止まってじっくり考えるのには適しています。』と水島朝穂さんはお書きになっています。私は「新聞」を「図書」と置き換えて、じっくり考える力を養いたいと思っています。偉大な知性と格闘するために図書館に出かける、そこで他人と交流したいなどという気持ちはさらさらありません(^o^)

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2011年2月28日の東洋経済オンラインで、「日本の人口、都市圏で増加の一方、地方での減少が顕著、10年国勢調査速報」がでていました。同様なデータは既にどこかに出ていたのかも知れませんが、私はこの記事が初見でした。
2005年との比較で人口の増減数と増減率とで二通りの表があります。
「人口増加率トップは35%増の三重県朝日町、その成長の理由は? 10年国勢調査速報」が分析記事です。『2位の東京都中央区・・・都心回帰にともなう超高層マンションの分譲が寄与。同様に、上位にランクした多くの自治体でマンションやニュータウン開発を背景に人口が増えたと見られる。』

私としては、都心回帰の原因はなにか、マンションやニュータウン開発で人が流入する理由は何か、そういう点に興味があります。
人が「都心」に回帰したがる心、マンションやニュータウンが出来ればその地域に住みたいと思う心、そういう人の心を引きつけるものが何かという分析こそが一番必要だと思いながら記事を読みました。箱物作れば人が集まるってもんじゃない、それを私はいつも思っています。
増減率上位100市区、昭和町、882人とはいえ人口17千人の町に人がやってきた理由は何か、山梨県の町ですからどこかに分析報告が出ているかも知れません。

都心に住んで郊外の会社に通勤する、ラッシュと逆方向だから楽です。甲府市中心に住んで市外の職場に通う、車の流れも逆になり、これっていいんじゃないかと思いますけど・・・・リニアが出来た時、誘致した会社の社員がみんな東京から通勤して来るなんてことは無いだろうとは思いますが・・・

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2011年2月25日の平成23年3月市議会定例会の招集告示に伴う市長記者会見で、宮島雅展市長から以下の報告がありました。(2月28日掲載記事)

(市長) 続きまして、甲府駅周辺拠点形成事業により整備が完了しています甲府駅北口多目的広場の愛称名が決定しましたので、発表させていただきます。
 愛称名は「よっちゃばれ広場」です。
 選定理由としまして、「よっちゃばれ」は、甲州弁で「集まる、寄り合う」を意味する「よっちゃばる」の命令形で「寄って来い、集まれ」などを意味します。甲府駅北口を利用する様々な方の交流広場であり、多種多様なイベントスペースとして、また、地域の憩いの場として「よっちゃばれ」という願いを込めています。(以下略します、記事参照)

アップロードされているPDFファイルには、「甲府駅北口多目的広場愛称名応募一覧表」などがあります。
この記者会見記事には「ココリ」に関する質疑応答もあります。

甲府市議会3月定例会は3月4日(金)開会、市議会に関する情報 に詳細日程、質問通告などが掲載されます。
市長からの発表では、『本定例会に提出を予定しております案件につきましては、平成23年度当初予算案件15件、専決処分を含む平成22年度補正予算案件8件、条例案件5件、路線認定案件1件、人事案件3件、その他の案件2件の合計34件であります。』 その他委細は記者会見記事にあります。

2月28日夕方のテレビニュースで、甲府市デマンド交通実証実験の報告会があったことが報じられていました。利用登録者は1,100人、実際の利用者は163人だったなど、詳しいことは後日の広報記事を待ちたいと思います。
私はこの実験計画の決定プロセスが未だわからないので、山梨大学-甲府市の地域連携プロジェクト報告書などもWebページで読めるなら良いと思っています。

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