NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

2018年映画総括

2018年12月31日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2018年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

1年間を通して印象に残った作品を選んでいるので、当初つけた点数と
前後が多少ありますので、ご了承を☆

作品をクリックすると感想記事にリンクします。

**********************************

01月
キングスマン ゴールデン・サークル」
「嘘八百」
「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」
「嘘を愛する女」

02月
「不能犯」

「祈りの幕が下りる時」

「スリー・ビルボード」

「マンハント」

「グレイテスト・ショーマン」

「今夜、ロマンス劇場で」

「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」

03月
「シェイプ・オブ・ウォーター」

「15時17分、パリ行き」


04月
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

「娼年」

「名探偵コナン ゼロの執行人」

05月
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

「ラプラスの魔女」

「孤浪の血」

「蚤とり侍」


06月
「友罪」

「ゲティ家の身代金」

「羊と鋼の森」

「万引き家族」

「ワンダー 君は太陽」

「空飛ぶタイヤ」

 07月
「ハン・ソロ/スター・ウォーズストーリー」
「パンク侍、斬られて候」

「BLEACH」

08月
「未来のミライ」
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

「オーシャンズ8」

「銀魂2 掟は破るためにこそある」

09月
「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」

「検察側の罪人」

プーと大人になった僕」 (日本語吹替版)
「カメラを止めるな!」
「コーヒーが冷めないうちに」


10月
「響-HIBIKI-」

「日日是好日」

「ルイスと不思議の時計」 (日本語吹替版)
「旅猫リポート」

 11月
「ボヘミアン・ラプソディ」
「ビブリア古書堂の事件手帖」

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

12月
「くるみ割り人形と秘密の王国」

Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」

「アリー/ スター誕生」

以上、49本鑑賞

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<ベスト&ワースト作品>

ベスト映画5作品

☆洋画部門
 No.1 「ボヘミアン・ラプソディ」
クイーンをタイムリーで観ていた世代の一人として、これはもぅどこから観ても
感動ものの作品でした。リピ鑑賞を迷わす選択させる映画は、なかなか
ありませんよ。

 No.2 「ワンダー 君は太陽」
家族それぞれの視点から描いていたのが良かったし、お涙頂戴になって
いないのもGOOD。ジェイコブ君の演技が素晴らしかった!

 No.3 「ペンタゴン・ペーパーズ」
鑑賞前にTVで、このドキュメンタリー番組を見たので、より一層印象に
残った作品でした。信念を持って選択した彼女の潔さに静かな感動。

  
No.4 「ウィンストン・チャーチル」     No.5 「スリー・ビルボード」





☆邦画部門
 No.1 「羊と鋼の森」
ピアノを携わる私としては、この作品はとても印象に残りました。
曲の選択がとにかく世界観と合っていましたね。

 No.2 「銀魂2 掟は破るためにこそある」
銀魂ファンの私には、今回も抱腹絶倒の作品に仕上がっていました。
漫画実写化の数少ない成功作品の一つ。次回作もきっとあるんでしょうね~☆

 No.3 「カメラを止めるな」
1本で2度美味しさを味わえる、そんな作品でした。
ホラーと言う名のコメディ(笑)そういう撮り方があったのか!って思いました。

 
No.4「響ーHIBIKIー」           No.5 「日日是好日」

 

 ちょこっと ワースト作品 

 ★洋画部門
 「マンハント」
大阪舞台なのに、大阪弁がひとっつも出てこないのが最後まで気になったし
桜庭ななみちゃんの役は、やっぱり意味不明。

 

★邦画部門
 「BLEACH」
BLEACHの世界観は、絶対実写は無理なんですよ。見た瞬間、
ほら~やっぱり~と心の中でうなってました。
なんでもかんでも実写化にするんじゃない!の見本例です。


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今年は、49本と昨年よりかなり本数ダウンしたので、毎年ベスト9選出でしたが
本数にあわせてベスト5で選出しました。


2018年は、精神的&体調ともに疲弊した年で、尚且ついろんなアクシデントが
あり、思うように映画館に足を運ぶことができない1年でした。

またパソコンの前にいるよりスマホやタブレットに向かっている時間の
方が増えてきて、基本、ブログ作業をパソコンでしている私にとって
年々ブログに向き合いたいのに、その方向へ向かい辛くなりました。
周りを見渡してもブログの在り方が、ブログを始めた頃より
だいぶ変化してきているのを実感した年でもありました。

私は、本当パソコンに向かってブログを見て行きたい性質なので
これからも細く長くブログに関わっていけたらと思っています。
来年も引き続き宜しくお願い致します。

2019年は、以前のようにたくさんの映画が観ることが出来ますように。。


今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。

それでは、皆様、良いお年を~

コメント (14)

2017年映画総括

2017年12月31日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2017年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

1年間を通して印象に残った作品を選んでいるので、当初つけた点数と
前後が多少ありますので、ご了承を☆

作品をクリックすると感想記事にリンクします。

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01月
「本能寺ホテル」
「新宿スワンⅡ」
「沈黙ーサイレンスー」
「キセキ -あの日のソビト-」 初日舞台挨拶
「スノーデン」

02月
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
「ドクター・ストレンジ」 IMAX 3D
「王様のためのホログラム」
「マリアンヌ」
「愚行録」
「素晴らしきかな、人生」

03月
「ラ・ラ・ランド」
「お嬢さん」
「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
「3月のライオン 前編」
「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」

04月
「SING/シング」(日本語吹替版)
「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
「夜は短し歩けよ乙女」
「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」
「美女と野獣」
「3月のライオン 後編」

05月
「帝一の圀」
「追憶」
「カフェ・ソサエティ」
「夜に生きる」

 06月
「花戦さ」
「パトリオット・デイ」
「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」
「TAP -THE LAST SHOW-」
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

07月
「ハクソー・リッジ」
「メアリと魔女の花」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
「銀魂」
「忍びの国」

08月
「君の膵臓を食べたい」
「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
「関ヶ原」

09月
「トリガール!」
「三度目の殺人」
「ダンケルク」
「ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密」
「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」

10月
「僕のワンダフル・ライフ」
「ユリゴコロ」
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
「エルネスト」
「バリー・シール/アメリカをはめた男」
「ミックス。」

11月
「マイティ・ソー バトルロイヤル」
「ブレードランナー 2049 」
「ザ・サークル」
「ドリーム」
「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」

12月
「鋼の錬金術師」
「gifted/ギフテッド」
「オリエント急行殺人事件」
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
「DESTINY 鎌倉ものがたり」

以上、62作品鑑賞

**********************************

<ベスト&ワースト作品>

ベスト映画9作品

☆洋画部門
 No.1 「ドリーム」
差別に負けず、自力で成果を出し周囲を変えていく様は見ていて爽快だったし
こちらも元気をもらいました こういうの、ほんと好きっ!

 No.2 「お嬢さん」
耽美な世界に浸らしてもらえましたし、こういう演技が出来る韓国の女優さんってすごいと
感じました。未だに印象に残ってるから先日、ロケ地巡りもしてきちゃいましたし(笑)

 No.3 「ラ・ラ・ランド」
今年の1本に挙げていいでしょうね~。とにかく音楽にシビレましたし、
ホロ苦い終わり方も良かったです。OP曲が、頭に離れん

No.4~No.9
  
「沈黙ーサイレンスー」     「ハクソー・リッジ」        「僕のワンダフル・ライフ」

  
「gifted/ギフテッド」   「マイティ・ソー バトルロイヤル」 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

 

☆邦画部門
 No.1 「3月のライオン 前後編」
桐山零を演じきった神木君に拍手! キャストも良かったし、原作の空気感も
損なわれず見応えありました。

 No.2 「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」
永遠のゼロ」の料理版っていう感じのじわっとくる作品で、特に西島秀俊さんの
演技が光っていました。

 No.3 「銀魂」
自分でもこれが3位に来るとは思わなかった(笑)予想以上に笑えたし、役者さんはじめ
スタッフの方も楽しんで作った感が随所に感じられ、観てて本当に楽しかったです。


No.4~No.9
  
「キセキーあの日のソビトー」 「名探偵コナン から紅の恋歌」 「DESTINY 鎌倉ものがたり」
                           

  
「君の膵臓をたべたい」    「帝一の國」            「ミックス。」


 

ちょこっと ワースト作品 

★洋画部門
 「素晴らしきかな、人生」
邦題のセンスはゼロ、豪華俳優陣の無駄遣い、しゃべらんウィル・スミスはつまんない
この3拍子につきます、ハイ。

★邦画部門
 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
なずなが中学生にしては大人すぎるやろーー!っていうのと、声を担当した菅田将暉くんと
広瀬すずちゃんの声がキャラに合ってないし、声だけの演技はまだまだってところが
痛かったですねぇ・・・・。


*********************************

今年は上半期はいいペースで見られたのですが、下半期に入ったら、新しい犬を
迎えて長時間のお出かけが暫く出来ない日が続きましたし、11月&12月と2か月
続けて寝込む日があり、本当は観たい映画が下半期に山ほどあったのですが、
結局観れずじまいに終わってしまい、なんとも悔しい1年となってしまいました。

洋画は、観たい作品がいっぱいあったのですが、なぜか上映館数が
少なくて・・・・・。観たい映画はことごとく、その類ばかりでした。
自宅近くには車で走らせるとシネコンが4か所ぐらいあるのですが、どれも
似たような作品ばかりで、個性がない。当たり障りのない作品もいいですが
シネコンも、もう少しいろんな作品を上映してみる頑張りを見せてほしいと
強く感じました。

邦画は、良くも悪くもマンガ原作の作品が目立った年のように感じました。
それはそれでいいんですけれど、なんだかなぁ・・・・やはりオリジナル脚本の
作品をもっと観たいと思いましたし、去年に比べると今年はこれは!と思うのが
少なかったですね。

来年は、邦画はまた漫画原作の作品が数多く出てきますが、いい塩梅で描いて
欲しいものです。洋画は、年明けにさっそく、ヒュー・ジャックマン主演の
ミュージカル映画が公開されますね。とても楽しみです。

2018年も、素敵な映画に出会えますように☆


今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。
年末にまさかのインフルエンザにかかり、今日大晦日にやっと平熱に戻り
本来なら、30日にUPするこの記事が、暮れぎりぎりになってしまいました。

「健康に留意せよ」という神様の注意喚起だろうと考え、来年は映画も観たい
ところですが、メンテナンスの1年とし、身体を労わりながら映画鑑賞を
楽しみたいと思います。


来年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、皆様、良いお年を~

コメント (6)

2016年映画総括

2016年12月30日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2016年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

作品をクリックすると感想記事にリンクします。

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01月
「ブリッジ・オブ・スパイ」
「ピンクとグレー」
「ザ・ウォーク」

02月
「ブラック・スキャンダル」
「オデッセイ」
「キャロル」

03月
「ヘイトフル・エイト」
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
「リリーのすべて」

04月
「あやしい彼女」
「ルーム」
「スポットライト 世紀のスクープ」
「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」
「レヴェナント:蘇えりし者」

05月
「64-ロクヨン-前編」
「ズートピア」(日本語吹き替え版)
「マクベス」
「殿、利息でござる!」
「世界から猫が消えたなら」

06月
「スノーホワイト/氷の王国」
「高台家の人々」
「マネー・モンスター」
「64-ロクヨン-後編」
「教授のおかしな妄想殺人」
「エクス・マキナ」
「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

07月
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
「日本で一番悪い奴ら」
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
「シング・ストリート 未来へのうた」
「ファインディング・ドリー」(日本語吹き替え版)
「シン・ゴジラ」

08月
「ゴーストバスターズ」
「ジャングル・ブック」
「君の名は。」

09月
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」
「後妻業の女」
「超高速!参勤交代 リターンズ」
「怒り」
映画「聲の形」

10月
「ハドソン川の奇跡」
「SCOOP!」
「グッドモーニングショー」
「ジェイソン・ボーン」
「何者」
「僕の妻と結婚して下さい」

11月
「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
「インフェルノ」

「湯を沸かすほどの熱い愛」
「オケ老人!」
「言の葉の庭」(リバイバル上映)

12月
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(3DIMAX)
「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
「疾風ロンド」
「海賊とよばれた男」
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 」
「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」

以上、57作品鑑賞

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<ベスト&ワースト作品>

ベスト映画9作品

☆洋画部門
 No.1 「シング・ストリート 未来へのうた」
音楽が最高に良かったし、若いパワーに圧倒されました。こういう映画好き♪

 No.2 「エクス・マキナ」
かなり衝撃的な作品でした。ヒロインが怖くてキレイで魅入ってしまいます。

 No.3 「リリーのすべて」
エディ圧巻の演技力でした。女性にしか見えない(笑)妻の健気さが逆に切ない映画でした。

No.4~No.9
  
「ズートピア」           「オデッセイ」           「ルーム」

  
「ハドソン川の奇跡」       「ローグ・ワン」          「ブリッジ・オブ・スパイ」


 

☆邦画部門
 No.1 「君の名は。」
今年の邦画は、やっぱりこれですかね?余韻が残る作品でした。音楽もGOODvv

 No.2 「湯を沸かすほどの熱い愛」
「君の名は。」と最後まで悩んだ作品。キャスティングが秀逸でした。
りえちゃん、杉咲花ちゃん、これで賞獲れるといいなぁ。

 No.3 映画「聲の形」
重たすぎる内容なので、かえってアニメにした方が正解の作品でした。
映画は将也視点で描かれてるので、一方向にしかわからないですが
原作はそれぞれの視点から描かれてるので、原作もぜひ読んでもらいたい作品。

No.4~No.9
  
「この世界の片隅に」      「殿、利息でござる!」     「怒り」

  
「日本で一番悪い奴ら」     「海賊とよばれや男」      「あやしい彼女」

 

ワースト作品

★洋画部門
 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
ここまでご都合主義なのもどうなの?って思った作品。失笑しまくりでした。


★邦画部門
 「疾風ロンド」
B’z主題歌だから、めっちゃ期待してたのに、なにこれ?って作品。
サスペンスなはずなのに、全く緊迫感がなかったし、笑いとりにいってるにしても寒いし。
お金返して!って感じでした。

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今年は、息子の大学受験関係で、1月~3月期が思ったほど映画が観られなかったのが
結局最後まで尾を引いた感じのまま終わってしまった1年でした。

邦画は、今年はアニメの当たり年でしたね。個人的に注目していた3作品は
やはり思ってた通りよい作品でした。
洋画は、上半期の方が印象深い作品が多かったように感じました。

史実を元にしたした映画が、邦画&洋画で今年も多く観られ、個人的には
嬉しかったですが、やはりオリジナル脚本作品も観たいところ。来年はそんな作品が
上位に来るのを期待しています。

2017年も素敵な映画と出会えますように。

今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。
この1年は息子の大学進学で、また生活リズムが大きく変わり、そのリズムに
慣れるのに時間がかかりましたし、タブレットをいじる時間の方が多くなり
パソコンに向かう時間がかなり減った1年でもありました。

おかげで、ブログ更新がかなり後退してしまったこと反省しております。
来年は、時間を割いて更新していきたいと思います。

来年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、皆様、良いお年を~。

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2015年映画総括

2015年12月31日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2015年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

作品をクリックすると感想記事にリンクするので、参考にしてください。

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01月
「バンクーバーの朝日」
「シン・シティ 復讐の女神」
「神様はバリにいる」
「アゲイン 28年目の甲子園」
「ANNIE/アニー」
「ビッグ・アイズ」

02月
「ジョーカー・ゲーム」
「マエストロ!」
「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」
「きっと、星のせいじゃない」

03月
「アメリカン・スナイパー」
「くちびるに歌を」
「イントゥ・ザ・ウッズ」
「博士と彼女のセオリー」
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」

04月
「6才のぼくが、大人になるまで」
「エイプリルフールズ」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)」
「シンデレラ」(日本語吹き替え版)

05月
「脳内ポイズンベリー」
「龍三と七人の子分たち」
「セッション」
「駆け込み女と駆け出し男」
「チャッピー」

06月
「イニシエーション・ラブ」
「新宿スワン」
「海街diary」
「トゥモローランド」
「アリスのままで」

 07月
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
「バケモノの子」
「HERO」

08月
「インサイド・ヘッド」(日本語吹替版)
「日本のいちばん長い日」
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」

09月
「S‐最後の警官‐奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE 」
「テッド2」
「ピース オブ ケイク」
「ヴィンセントが教えてくれたこと」
「天空の蜂」
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

10月
「キングスマン」
「バクマン。」
「マイ・インターン」
「図書館戦争 THE LAST MISSION」
「心が叫びたがってるんだ。」
「ピッチ・パーフェクト2」
「ギャラクシー街道」

11月
「アクトレス~女たちの舞台~」
「エール!」
「ミケランジェロ・プロジェクト」
「サヨナラの代わりに」
「ラスト・ナイツ」

12月
「黄金のアデーレ 名画の帰還」
「スターウォーズ/フォースの覚醒」
「007 スペクター」
「杉原千畝 スギハラチウネ」

以上、61作品鑑賞

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<ベスト&ワースト作品>

ベスト映画9作品

洋画部門
 No.1 「マイ・インターン」
話の内容も良かったし、ロバート・デ・ニーロがとにかく良かった!もう1回観たい!

 No.2 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
1作目から観ているファンの一人として涙ちょちょ切れものの映画でした。次回も観るぞ~♪

 No.3 「黄金のアデーレ 名画の帰還」
名画にこんな裏話があるとは驚き。ヘレン・ミレンの演技が秀逸でした。


No.4~No.9
  
「ミッション・インポッシブル   「博士と彼女のセオリー」  「ヴィンセントが教えてくれたこと」
  /ローグ・ネイション」

  
「アメリカン・スナイパー」    「007 スペクター」       「ピッチ・パーフェクト2」

 

 

 

邦画部門
No.1 「海街diary」
観終ったあとの余韻がとても良かった作品でした。4姉妹のキャスティングもお見事。

 No.2 「くちびるに歌を」
歌っていいな!と素直に感動出来た作品でした。ガッキーも良かったしやはり合唱は素晴らしい。

 No.3 「バケモノの子」
細田作品にハズレなし!「おおかみ子ども~」より共感できました。


No.4~No.9
 
「心が叫びたがってるんだ。」 「バクマン。」           「駆け込み女 駆出し男」

  
「アゲイン 28年目の甲子園」 「図書館戦争           「日本のいちばん長い日」
                     THE LAST MISSION」

 

ワースト作品

洋画部門
 「チャーリー・モルデカイ~華麗なる名画の秘密」
中途半端な下品さにゲンナリしちゃったな。。。。未だに用心棒の印象も強烈すぎだし(笑)

邦画部門
 「ギャラクシー街道」
「進撃の巨人」と迷ったがこちらに軍配。全てにおいて笑うに笑えないドン引きの映画でしたわ。



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今年は70本観たかったが、忙しくて61本どまりだったのが残念。

洋画は、印象深い作品が今年は多く、ベスト9を選ぶのにちょっと苦労しました。
邦画は、いい悪いが分かれた作品が多かったので、すんなり決まったかな。

今年は戦後70年にあたり、洋画&邦画どちらも太平洋戦争にまつわる作品が
多く公開されたのが印象に残りました。戦争を知らない私たちにとっては、こういう
映画を観ることでしか知ることが出来ないので、まだ観れていない作品は追々
観て行こうと思います。

2016年も素敵な映画と出会えますように。

今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。
この1年は、公私ともに忙しく、あまりブログが思うように更新できなかったのが残念。
来年は、時間を割いて更新していきたいと思います。

来年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、皆様、良いお年を~。

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2014年映画総括

2014年12月31日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2014年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

作品をクリックすると感想記事にリンクするので、参考にしてください。

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01月
「永遠の0」/(2回目)
「ジャッジ!」
「マラヴィータ」
「小さいおうち」

02月
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
「アメリカン・ハッスル」
「マイティー・ソー/ダーク・ワールド」
「ニシノユキヒコの恋と冒険」
「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」
「大統領の執事の涙」

03月
「ホビット 竜に奪われた王国」
「魔女の宅急便」
「銀の匙 Silver Spoon 」
「偉大なる、しゅららぼん」
「それでも夜は明ける」

04月
「アナと雪の女王」(日本語吹き替え版)
「白ゆき姫殺人事件」
「1/11 じゅういちぶんのいち」
「神様のカルテ2」
「LIFE!」
「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」

05月
「テルマエ・ロマエⅡ」
「そこのみにて光輝く」
「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」
「ブルージャスミン」
「青天の霹靂」

06月
「ノア 約束の舟」
「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」
「超高速!参勤交代」
「グランド・ブダペスト・ホテル」

 07月
「300 <スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」3D吹替
「トランセンデンス」
「私の男」
「マレフィセント」
「怪しい彼女」

08月
「GODZILLA ゴジラ」
「思い出のマーニー」
「るろうに剣心 京都大火編」
「STAND BY ME ドラえもん 」

09月
「ルパン三世」
「LUCY/ルーシー」
「イン・ザ・ヒーロー」
「るろうに剣心 最後の決闘」
「フライト・ゲーム」
「舞妓はレディ」

10月
「柘榴坂の仇討」
「ジャージー・ボーイズ」
「チョコレート・ドーナツ」
「蜩の記」
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
「小野寺の弟・小野寺の姉」

 11月
「ドラキュラZERO」
「クローバー」
「トワイライト ささらさや」
「天才スピヴェット」
「ショートターム」

12月
「紙の月」
「インターステラー」
「フューリー」
「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
「ゴーン・ガール」
「ホビット 決戦のゆくえ」
「ベイマックス」 2D日本語吹き替え版
「暮れ逢い」

 以上、64作品鑑賞

*******************************

<NAO’S的 ベスト&ワースト作品>

ベスト映画9作品

洋画部門
  No.1  「怪しい彼女」
韓国映画が苦手な私でも文句なく楽しめた作品。シム・ウンギョンの演技が光ってました。

  No.2  「チョコレートドーナツ」
アラン・カミングの演技に目が釘付けでしたし、とても考えさせられる深い映画でした。

  No.3  「ゴーン・ガール」
まだ強烈に印象に残ってる映画ですわ~ベンとロザムンドの演技は必見ですね。


No.4~No.9
  
「ショート・ターム」        「ベイマックス」          「ジャージー・ボーイズ」

  
「インターステラー」       「天才スピヴェット」       「アナと雪の女王」

邦画部門
 No.1  「るろうに剣心」 京都大火編/伝説の最後編
二つまとめて第1位。これぞエンターテイメント時代劇って感じで、めっちゃ楽しめました。

 No.2  「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」
これはほんとに面白かったです。林業の内容も知ることが出来、いい映画だな~と素直に感動。

 No.3  「柘榴坂の仇討」
中井貴一さん・阿部寛さんの演技が光っていて派手さはないが、じーんと来る作品でしたね。

No.4~No.9
  
「そこのみにて光輝く」     「舞妓はレディ」          「小野寺の弟・小野寺の姉」


  
「蜩の記」             「イン・ザ・ヒーロー」      「1/11じゅういちぶんのいち」

 

 ワースト作品

洋画部門
 「トランセンデンス」
脚本とキャスティングが致命的でした。 ジョニー様、来年期待していますね(笑)

邦画部門
 「ニシノユキヒコの恋と冒険」
なんか全てにおいて中途半端感が・・・。「ルパン三世」とほんと迷いましたが
これだけいい俳優さんたちを使っていながら、あの内容。「お金返せ」感が強く感じたので、
軍配はこちらの方に(笑)


**********************************

今年は、洋画の方が印象的作品が多かったように感じた1年でした。
そして、印象深い作品は、上映館数が少ない作品ばかりでした(笑)

邦画は今年も時代劇がなかなか面白い作品が多かったです。
「るろうに剣心」のようにエンターテイメントを極めた作品も良かったし、「蜩の記」
のように、じっくりと構えた作品も良かったし。いろんな手法で時代劇作品を
来年度も楽しませて欲しいです。
あとは、アニメからの実写は、ほんとどうにかしてほしいかな~。
ワーストには惜しくもなりませんでしたが、「ルパン三世」は酷かったですもん。
あんまり何でも感でも実写化にする傾向は、なんとかしてほしいものです。

アニメは、今年はディズニーイヤーでしたね(笑)
来年は、細田監督作品が公開されるので、個人的には凄く楽しみです。


2015年も素敵な映画と出会えますように。

今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。
2015年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、皆様、良いお年を~。

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2013年映画総括

2013年12月31日 | 映画まとめ(索引)

今日で今年度ブログ最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

 作品をクリックすると感想記事にリンクするので、参考にしてください。

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01月
「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2」
「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」
「テッド/ ted」 (字幕版)
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」 (2D字幕)
「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」

 02月
「きいろいゾウ」
「世界にひとつのプレイブック」
「ムーンライズ・キングダム」

03月
「フライト」
「ジャンゴ 繋がれざる者」

04月
「アンナ・カレーニナ」
「舟を編む」
「君と歩く世界」
「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」
「リンカーン」
「図書館戦争」

 05月
「アイアンマン3」
「L.A.ギャング・ストーリー」
「県庁おもてなし課」
「モネ・ゲーム」

 06月
「ハッシユパピー バスタブ島の少女」
「カルテット!人生のオペラハウス」
「オブリビオン」
「華麗なるギャツビー」

07月
「真夏の方程式」
「風立ちぬ」

 08月
「ローン・レンジャー」
映画「謎解きはディナーのあとで」
「終戦のエンペラー」
「ガッチャマン」

09月
劇場版 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
「夏の終り」
「大統領の料理人」
「許されざる者」
「謝罪の王様」

10月
「そして父になる」
「陽だまりの彼女」
「人類資金」
「ダイアナ」

 11月
「清州会議」
「悪の法則」
「かぐや姫の物語」
「すべては君に逢えたから」

12月
「キャプテン・フィリップス」
「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」
「RED リターンズ」
「ゼロ・グラビティ」
「永遠の0」
「武士の献立」

以上、計49作品鑑賞  (50超えたかった~~

***********************************

<NAO’S 的   ベスト&ワースト作品>

ベスト映画賞

洋画部門
 No.1 「キャプテン・フィリップス」
結末がわかっているが、最後までドキドキの作品でした。
トム・ハンクスの迫真の演技が強烈に印象に残っています。あとソマリア人の海賊も!


 No.2 「ゼロ・グラビティ」
ストーリーはそんなでもないのですが、とにかく空間演出やカメラワークにびっくり!
これこそ、映画館で味わうべき作品ではないでしょうか。

 No.3 「終戦のエンペラー」
戦後、日本の方向性を決めていく過程のお話でしたが、日本人はこの話を
きちんと学んでいないような気がします。自国の歴史を知るうえで、観るべき作品なのでは?
そういう意味で、いい映画だったと思います。

邦画部門
 No.1 「図書館戦争」
原作&アニメファンも納得の実写版でした。キャスティングも見事だったし、話の軸が
ぶれていないのも良かった。 「秘密保護法」が可決された時、「メディア良化法」を
思い浮かべちゃいましたよ。タイムリーな作品だったかもね。

 No.2 「永遠の0」
年末の作品でしたが、公開前からこれはもぅ上位に来ると個人的に思っていました。
戦争映画だが、ヒューマン映画でもありました。この映画を通じて、若い世代の方にも
あの時代を知ってほしいですね。にしても、岡田君、今年は大活躍だったなぁ~。
いい俳優さんに成長しましたね。

 No.3 「そして父になる」
考えさせられる映画でした。血縁か?時間か?答えの出ない問題でしょうね。
リリー・フランキーさんの演技がとっても印象に残っています。

アニメ部門
 No.1 「風立ちぬ」
賛否分かれた作品でしたが、宮崎監督の描きたかったことが全てここに集約された
作品だと感じました。 切なく残酷で美しいアニメ作品でしたね。

 No.2 「かぐや姫の物語」
「風立ちぬ」と同率と言っていいぐらいの作品でした。今年はまさにジブリイヤーでしたね。
手描きの絵がとにかく力強くて圧倒されっぱなし。これぞアニメーションという映画でした。
また、音楽がなんとも美しく素晴らしかった。まさに渾身の作品だったと思います。

 No.3 「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」
夢の競演は、とにかく飽きませんでした。ルパンファンもコナンファンも楽しめるような作りに
なっていて、娯楽映画にふさわしい仕上がりになっていたと思います。



ワースト映画

洋画部門
 「悪の法則」
これだけのハリウッドスターを揃えておきながら、なんで?
グダグダの脚本で、何がなんだかようわからずで、首チョン!&ナマコしか覚えてない。

邦画部門
 「ガッチャマン」
今年度、ダントツのワーストでしょ、これは。
戦隊出身の桃李くん綾野くんは、まぁ良いとしても、あとは全然いかん。
特撮も、なんじゃこれは?というような陳腐なものだったし、邦画のあかんところが
全て出てしまった残念な作品でした。

*******************************
洋画は、終盤に来て、「キャプテン・フィリップス」や「ゼロ・グラビティ」が食い込んだ形に
なりました。映画館で観るのにふさわしいのが終盤来たのは嬉しいです。
個人的に、今年はミニシアター系の作品が、あんまり観られなかったのが残念。
来年は、ミニシアター系の作品を、多く観られたらいいなぁ~。

邦画は、意外に良かった!という作品が多かったのが収穫でした。
ベスト3に入りませんでしたが、「武士の献立」「陽だまりの彼女」「舟を編む」がこれに該当。
この3本は秀作だったと思います。

アニメは完全にジブリイヤーでしたが、それにふさわしい2作品だったと思います。
来年は、新生ジブリ映画第一弾が公開されるので、楽しみです。

2014年も素敵な映画と出会えますように。

今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。
2014年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、皆様、良いお年を~。

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2012年映画総括

2012年12月30日 | 映画まとめ(索引)

2012年も終わりです。

恒例となりました、今年の映画総括を行いたいと思います。

 作品をクリックすると感想記事にリンクするので、参考にしてください。

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01月
「ロボジー」
「麒麟の翼」~劇場版・新参者~

02月
「ペントハウス」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「TIME/タイム」(吹替版)
「ものすごくうるくて、 ありえないほど近い」
「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」

03月
「戦火の馬」
「ヒューゴの不思議な発明」(2D字幕版)
「シャーロック・ホームズ / シャドウゲーム」
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
「僕等がいた」 前篇

04月
「ドライヴ」
「マリリン7日間の恋」
「アーティスト
「ジョン・カーター」
「劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー」
「僕等がいた」 後篇

05月
「テルマエ・ロマエ」
「ももへの手紙」
「幸せの教室」
「ダーク・シャドウ」
「ミッドナイト・イン・パリ」

06月
「メン・イン・ブラック3」
「幸せへのキセキ」
「ソウル・サーファー」
「スノーホワイト」
「一枚のめぐり逢い」

07月
「ラム・ダイアリー」
「私が、生きる肌」
「ヘルタースケルター」
「おおかみこどもの雨と雪」

 08月
「メリダとおそろしの森」
「桐島、部活やめるってよ」
「アベンジャーズ」

09月
「るろうに剣心」
「最強のふたり」
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
「夢売るふたり」
「鍵泥棒のメソッド」
「天地明察」

10月
「ボーン・レガシー」
「キズナ」
「アルゴ」

11月
「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」
「北のカナリアたち」
「のぼうの城」
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
「綱引いちゃった!」
「カラスの親指」

12月
「ホビット 思いがけない冒険」
「今日、恋をはじめます」
「レ・ミゼラブル」


以上、計53作品鑑賞

 

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<NAO’s 的  ベスト3 & ワースト作品>

ベスト映画賞

洋画部門
 No.1 「最強のふたり」
フランスのおしゃれなユーモアにくすっと笑え、「障害」「介護」といったデリケートな
題材を、実にうまく描いていました。 こういう作品好きっ。

 No.2 「レ・ミゼラブル」
ここまでミュージカルに徹した映画に仕上げてくるとは思いもしませんでした。
役者さんが魂込めた演技&歌にただただ圧巻。

 NO.3 「アルゴ」
「最強のふたり」もそうですが、個人的に実話ものが好きなんですよね。
これは、結末がわかっていてもハラハラドキドキしっぱなしでした。

邦画部門
 No1.「鍵泥棒のメソッド」
これはほんとにおもしろかった。3人がそれぞれいい味出してて見応え十分。
そして大いに笑わせてもらいました。

 No.2 「麒麟の翼」
いろいろ考えさせられる作品でした。阿部ちゃん・中井貴一さんの演技が
光っていましたね。公開されて約1年近く経ってもまだ印象に残っています。

  No.3 「るろうに剣心」
原作&アニメファンの私には大満足の出来でした。
日本映画もやるじゃない!と思わせる作品でしたね!健くんがとにかくハマってた。


アニメ部門
 No.1 「おおかみこどもの雨と雪」
細田vs庵野対決?は、今回は細田作品に軍配。
「サマーウォーズ」ほどの力強さはなかったですが、母性を感じる愛情ある
作品に仕上がっていました。そしてなんといっても絵のクオリティが高い。

 No.2 「メリダとおそろしの森」
放題タイトルはダメダメですが、さすがピクサー作品、完成度高かったです。
こちらも母娘の葛藤を描いてて、考えさせられる映画でした。

 No.3 「エヴァンゲリヲン新劇場場版:Q」
「破」との落差には参りましたが、インパクト大の作品でした。
最終章でどうなるか?希望ある作品になってほしいと切望します。

 

ワースト映画

洋画部門
 「ジョン・カーター」
ヒーローもヒロインも花がなかった。  どの角度から見ても中途半端で残念。

邦画部門
 「今日、恋をはじめます」
映画より、TVドラマ向き。 あと、売れてる役者さんを起用するのはいいけれど
高校生役はみんな無理があるよ・・・・・。 コスプレ映画にしか見えん。

アニメ部門
~該当作品なし~



*******************************

洋画に関しては、欧州作品の出来が良かったように感じました。
「ミッドナイト・イン・パリ」や「私が生きる肌」もすごく良かった。
あと、アカデミー賞作品は、さすがに良かったですね。
「ヒューゴ~」もそうだし、「アーティスト」も。
そういう点で、上位3作品選ぶのとっても悩みました。

邦画も、秀作ぞろいで悩みました。
「テルマエ・ロマエ」も面白かったし、「カラスの親指」も良かった。
こうしてみると、今年は阿部寛さんの当たり年だったのではないでしょうか?
で、主演作品が少なくても香川照之さんがこれでもか!というぐらい出演
してました。歌舞伎はいいのか?と思っちゃうぐらい。

アニメは、本数少なかったですが、注目作品はさすがに安定して観ることが
出来ました。来年は、ジブリ作品が2本立てで公開されるし、うまく進めば
「エヴァンゲリオン最終章」も公開されると思うし、楽しみです。

来年は、どんな素敵な映画に出会えでしょうか?

今年のブログ更新はこれにて終了。

今年も当ブログを見てくださってありがとうございました。
2013年も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、皆様、良いお年を~。 

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2011年映画総括

2011年12月30日 | 映画まとめ(索引)

激動の2011年が終わろうとしています。

今日は、恒例?の今年の映画総括を行いたいと思います。

作品をクリックすると感想記事にリンクするので、参考にしてください。

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01月  
「アンストッパブル」
「ソーシャル・ネットワーク」
「白夜行」

02月
「RED」
「GANTZ
「毎日かあさん」
「ヒア アフター」
「英国王のスピーチ」

03月
「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」3D吹き替え版
「ツーリスト」

04月
「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」
「GANTZ PERFECT ANSWER」

05月
「ブラック・スワン」
「八日目の蝉」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/命の泉」3D字幕版

 06月
「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」
「プリンセス トヨトミ」
「ジュリエットからの手紙」
「アンダルシア~女神の報復」

07月
「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」
「マイティ・ソー」
「コクリコ坂から」
「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」

 08月
「シャンハイ」
「神様のカルテ」

09月
「グリーン・ランタン」
「セカンド・バージン」

10月
「とある飛空士への追憶」
「ツレがうつになりまして。」
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
「夜明けの街で」
「ランゴ」
「ステキな金縛り」

11月
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
「カイジ2」
「コンテイジョン」(字幕)

12月
「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
「マネーボール」
「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
「源氏物語 千年の謎」
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
「ニューイヤーズ・イブ」


以上、42作品鑑賞

*************************************

<NAOが観賞した中で、独断と偏見で選ぶベスト&ワースト作品>


ベスト映画賞

洋画部門
 「英国王のスピーチ」
「ブラック・スワン」と随分悩みましたが、最終的にこちらに決定。
とにかく努力する姿に感銘を受けますね。前向き向き合うヒントがいっぱいちりばめられた作品。
ご覧になっていない方は、ぜでレンタルでご覧下さい。


邦画部門
 「ツレがうつになりまして」 
宮崎あおいさん・堺雅人さんの演技がとにかく秀逸でしたね。
テーマは重いけれど、ハートフルな作品で好感もてる作品でした。

アニメ部門

~該当作品なし~

昨年の「トイ・ストーリー3」のようなうならせる様な作品は、残念ながらなかったです。
来年、ガツンとくる作品、期待しています。

 

ワースト映画

洋画部門
 「ツーリスト」
アンジーファンにはいいが、ジョニーファンの私としては、実にがっかりな作品。
サスペンスという謳いはどこに?私にはコメディにしか見えなかった。
ジョニーの使い方が実にもったいない作品でした~。

 
邦画部門
 「セカンド・バージン」
あっさり決まりましたよ。 久しぶりに「お金返せ!」と言いたくなるような映画。
すべてにおいて中途半端。映画にする意味まったくなし。
極め付けが、深キョンのあのセリフ。 あれでどん引きしたお客さん多いでしょうね・・・。


アニメ部門
 「手塚治虫のブッダ  赤い砂漠よ!美しく」
これもあっさり決まっちゃいました・・・。最大の失敗は、声優キャスティングを作り方。
とにかくキャラと声が浮きまくり。作り方も、エンタメ性が欠けた教科書映画的なかんじ。

特別賞
 「ハリー・ポッター」シリーズ
今年でようやくファイナル。スタッフ・出演者のみなさん、本当にお疲れ様でした。
キャストも、ダンブルドア校長以外は大きな変更もなく、シリーズ通して同じ俳優さんで
乗り切れたのが、とにかく凄い!
ハリーと共に、うちの子ども達も育った感じです。

*************************************

昨年は、あれだけ時代劇作品があったのに、今年は少なかったですね~。
「源氏物語」ぐらいしか観ていません。
逆に、洋画ははシリーズものの続編が多かったように感じました。
「パイレーツ」「ナルニア国」「ミッション・インポッシブル」「ハリー・ポッター」シリーズなどなど。

特に「ハリー・ポッター」は、ようやくファイナル。
足掛け11年。スタッフ・出演者のみなさんには改めてお疲れ様、と言いたいですね。

逆にアニメは、これは!と思うような作品は残念ながらほとんどなかったですね。
来年は、「EVA」シリーズ、細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」が公開されるので
大いに期待したいと思います。

そんなわけで、今年の映画記事はこれにて終了。
来年も、映画記事UPしていきますので、皆様どうぞごひいきに!

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第83回アカデミー賞

2011年02月28日 | 映画まとめ(索引)

 

28日午前に、今年度アカデミー賞の受賞作品が発表になりました。

同じ時刻に、NAOさん、「英国王のスピーチ」を鑑賞しましたが、なるほど納得の作品でした。
「ソーシャル・ネットワーク」との勝負でしたが、軍配は「英国王~」に上がった形。
両作品とも素晴らしかったですが、私も「英国王~」に1票ですかね。素晴らしい出来でした。
当然、主演男優賞のコリン・ファースは納得です。

主演女優賞は、やはりナタリー・ポートマンでしたね。一ファンとして素直に嬉しい。
春に日本公開されますが、待ち遠しい作品です。

こうしてみると、やはり納得の受賞結果のように思います・・・助演男優賞には
ジェフリー・ラッシュさんにあげたかったけど・・・・・まぁ仕方ないか。

************************************

<<第83回アカデミー賞 受賞一覧>>

★作品賞:『英国王のスピーチ』
★監督賞:トム・フーパー/『英国王のスピーチ』
★主演男優賞:コリン・ファース/『英国王のスピーチ』
★主演女優賞:ナタリー・ポートマン/『ブラック・スワン』
★助演男優賞:クリスチャン・ベール/『ザ・ファイター』
★助演女優賞:メリッサ・レオ/『ザ・ファイター』
★外国語映画賞:『イン・ア・ベター・ワールド(原題)』製作国:デンマーク
★脚本賞:『英国王のスピーチ』
★脚色賞:『ソーシャル・ネットワーク
★撮影賞:『インセプション
★編集賞:『ソーシャル・ネットワーク』
★美術賞:『アリス・イン・ワンダーランド
★衣装デザイン賞:『アリス・イン・ワンダーランド』
★メイクアップ賞:『ウルフマン』
★作曲賞:『ソーシャル・ネットワーク』
★歌曲賞:『トイ・ストーリー3』対象曲:「僕らはひとつ」
★録音賞:『インセプション』
★音響編集賞:『インセプション』
★視覚効果賞:『インセプション』
★長編アニメ映画賞:トイ・ストーリー3
★長編ドキュメンタリー賞:『インサイド・ジョブ(原題)』
★短編ドキュメンタリー賞:『ストレンジャーズ・ノー・モア(原題)』
★短編アニメ映画賞:『ザ・ロスト・シング(原題)』
★短編実写映画賞:『ゴッド・オブ・ラヴ(原題)』

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2010年映画総括

2010年12月29日 | 映画まとめ(索引)

早いもので、2010年も、もぅ終わっちゃいますね。

今日は、今年1年NAOさんが観賞した映画をまとめたいと思います。
作品をクリックすると感想記事にリンクするので、参考にしてください

 =============================

01月・・・・・「今度は愛妻家」
        「かいじゅうたちのいるところ」
        「Dr.パルナサスの鏡」
        「サヨナライツカ」
02月・・・・・「インビクタス」
        「バレンタインデー」
        「人間失格」
03月・・・・・「シャーロック・ホームズ」
        「NINE」
04月・・・・・「第9地区」
        「アリス・イン・ワンダーランド」
        「のだめカンタービレ最終楽章 後編」
        「劇場版名探偵コナン 天空の難破船 (ロスト・シップ)」
06月・・・・・「アイアンマン2」
        「SEX AND THE CITY 2」
        「告白」
        「しあわせの隠れ場所」
07月・・・・・「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」
        「トイ・ストーリー3」 (2D吹き替え版)
        「借りぐらしのアリエッティ」
        「インセプション」
09月・・・・・「東京島」
        「BECK」
        「悪人」
        「劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer 」
        「ハナミズキ」
        「十三人の刺客」
10月・・・・・「ナイト&デイ」
        「大奥」
        「桜田門外ノ変」
11月・・・・・「エクリプス / トワイライト・サーガ」
        「SP 野望篇」
        「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」
12月・・・・・「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
              「ノルウェイの森」
             「最後の忠臣蔵」
              「トロン:レガシー」

 以上、37作品鑑賞

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<NAOが観賞した中で、独断と偏見で選ぶベスト&ワースト作品>


ベスト映画賞

洋画部門
  「しあわせの隠れ場所」
今年は、すんなり決まりました。サンドラ演じる母の懐深い愛情がとにかく見せ所。
血が繋がっていようがいまいが、愛情を持って接すれば必ず想いが伝わることが
よくわかる話です。おまけに実話だから余計にそう思っちゃう。
DVDでもぅ出てるから帰省の時、子供に見せようと思っている1本です。


邦画部門
  「最後の忠臣蔵」
年末に来て、ドカンとやられた作品。
それまでは「告白」か「悪人」か?と思ってたけど、最後にこれが来ました~。
俳優さんの演技力も高かったし、話の内容も良かった。
派手さはないけど、これぞ日本映画というべき仕上がりになっています。
DVDになったらぜひともご鑑賞下さい。


アニメ部門
  「トイ・ストーリー3」
全部門の中でも、今年TOPの作品。
文句のつけようがない。「喜怒哀楽」全てが揃っています。
もともとこのシリーズは「1」から完成度が高かったが、やはり最後も高かった。
アニメとバカにしないで、DVD出てるから観てください。ほんと、いい作品なんだからっ!

 

ワースト映画

洋画部門

~該当作品なし~

37作品しか観ていないので、こういう年もあるわね。。
私の観た中では、ワーストにするほどの作品はなかったです、ハイ。
ただ全体的に、今年は「おお!これはいい!」という作品は昨年に比べると少ないような気がしました。


邦画部門
  「サヨナライツカ」
原作の良さを台無しにしたような印象しか残らなかった・・・・。
とにかく後半の煮え切らなさが、どうにもこうにも・・・・スッキリせい!と思いながら観てたな~。
3人の言い分というか行動が、原作では「うん、こういう場合そうするかもね」と、それぞれの立場に
立った時考えると、うんうん、とうなずけたのだが、映画では3人どの立場も共感がもてなかった。。
うーん、これはやはり失敗でしょ?ミポリンの美しさしか印象に残ってません。

アニメ部門
  「劇場版 起動戦士ガンダムOO」
敵を異星人にした時点で、もぅありえない・・・。そりゃ敵が異星人なら人類一つになるわさ~。
キャラクターはけっこう好きな人物いたんですけどね。
でも、花になるヒロインがいないのもキツかった要因の一つ。

 

 特別賞
  「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」
シリーズも最終章。今作は前編だけど、緊張感あふれる展開でした。
映画1作目から丸10年。全作見て、DVDも全部持ってるけど、3人の成長振りが
如実に感じますね。集大成が来年に公開!終わっちゃうのは寂しいが、期待大です。

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今年は、昨年以上に邦画を観る機会が多い1年でした。

特に、今年は時代劇が多かったですね。
いろんな時代劇があって、それぞれ楽しめたように思いました。
そういった意味では、今年は時代劇の当たり年だった印象を受けます。

こうしてみると、邦画によい作品が増えたのも理由の一つですが、
逆に洋画に魅力ある作品が減っているのも理由の一つだったような気がします。

いい作品はあったと思いますが、そういう作品ほど上映館数が少ないのも事実。
うちの周りの映画館は、興行的に無難に入る映画しか来ないので、もう少し
ミニシアター系の作品も取り入れて欲しいな~~なんて不満がふつふつ沸いた1年でした。

来年は、「ナルニア3」 「パイレーツ4」と続々と人気作が公開。ジャックに会えるぅ~。
個人的には、来春公開予定、ナタリー・ポートマン主演の「ブラック・スワン」が楽しみです。
ナタリーのバレリーナ姿、早くみたいです。あっ!そうそうナタリーご懐妊だそうで・・おめでとう!


そんなわけで、今年の映画記事はこれにて終了。
来年も、映画記事UPしていきますので、皆様どうぞごひいきに!

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