NAO日和

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「メン・イン・ブラック:インターナショナル 」日本語吹替版

2019年06月29日 | 洋画

~地球は、ド派手に裏切られる~

2019年  アメリカ映画  (2019.06.14公開)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント   上映時間:115分
監督:F・ゲイリー・グレイ
原作:ローウェル・カニンガム
脚本:アート・マーカム/マット・ハロウェイ
衣装デザイン:ペニー・ローズ
音楽:ダニー・エルフマン/クリス・ベーコン
出演:クリス・ヘムズワース/テッサ・トンプソン/エマ・トンプソン
   レベッカ・ファーガソン/リーアム・ニーソン/レイフ・スポール
吹き替え担当:杉田智和/今田美桜/磯部勉/高島雅羅/上田燿司
       朴璐美/後藤光佑/玄田哲章

<見どころ>
地球に潜む宇宙人を監視するエージェントたちの活躍を描いた『メン・イン・ブラック』
シリーズの第4弾。敏腕だがいいかげんなHとエリート新人Mのコンビが、地球に迫る
危機に挑む。監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』などのF・ゲイリー・グレイ。
HとMを、『アベンジャーズ』シリーズのソー役でおなじみのクリス・ヘムズワース、
『クリード』シリーズなどのテッサ・トンプソンが演じる。

<ストーリー>
地球に生息している異星人たちの監視と取り締まりを行っている最高秘密機関MIBこと
メン・イン・ブラックの新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、MIBロン
ドン
支部内に潜んでいるとされるスパイの摘発を命じられる。Mは、先輩エージェント
のH
クリス・ヘムズワース)と共に任務の遂行にあたるが、スパイ側が仕掛けていた
裏工作によってMIBから追われる立場になってしまう。

<感想>
2012年公開された「MIB3」から7年。新たなコンビでの第4弾。
でも、スピンオフ的な位置づけみたいですね。

 
新コンビは、クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソン
「アベンジャーズ」のソーとヴァルキリーじゃん!って心の中でツッコミ入れながら鑑賞

 
テッサ演じるMが、小さいころからMIBになりたくて・・・という設定なんだけど
いくら何でも新人でなんでも出来ちゃうっていうのはね~(笑)
あと、ソーのパロディ的なシーンもありましたね。しかもクリス自身がやってたので
笑いこらえちゃいました。

「MIB」は、エイリアンが出てきますが、今作はポーニーがよかったですねぇ~。
こんなエイリアンならそばにいて欲しい!と思える魅力あふれるキャラでした。


ツッコミどころはいくつかあったが、過去作見ていなくても楽しめる内容に
なっています。

点数:7点(10点中)


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