NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪12月の鑑賞予定映画♪

「くるみ割り人形と秘密の王国」「メアリーの総て」「マイ・サンシャイン」「アリー/ スター誕生」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

「図書館戦争 THE LAST MISSION」

2015年10月31日 | 邦画

~守り抜く。全ての希望を~

2015年  日本映画    (2015.10.10公開)
配給:東宝       上映時間:
撮影協力:防衛省/陸上自衛隊/航空自衛隊
監督:佐藤信介
原作:有川浩
脚本:野木亜紀子
音楽:高見優
美術:斉藤岩男
衣装デザイナー:宮本まさ江
出演:岡田准一/榮倉奈々/田中圭/福士蒼汰/西田尚美/橋本じゅん
     土屋太鳳/松坂桃李/栗山千明/石坂浩二

<見どころ>
岡田准一と榮倉奈々の共演で、有川浩の人気小説シリーズを映画化して好評を博した
『図書館戦争』の続編。本作では前回の図書防衛バトル「小田原・情報歴史図書館攻防戦」
から1年半後を舞台に、図書隊とメディア良化委員会との前代未聞の戦闘の行方を
追い掛ける。前作に引き続き佐藤信介が監督を務め、田中圭や栗山千明ら豪華キャストも
再集結。榮倉演じるヒロインの成長はもとより、激しいアクションも見どころ。

<ストーリー>
年号が昭和から正化になってから33年、関東図書隊のタスクフォース所属の
堂上篤(岡田准一)と笠原郁(榮倉奈々)は、日々理不尽な検閲から図書を守るため奮闘。
彼ら図書隊は、全てのメディアを取り締まりの対象とするメディア良化委員会と激しい
つばぜり合いを展開していた。読書と表現の自由を守るべく体を張る彼らを、予想外の
戦闘が待ち受けていて……。

<感想>
前作「図書館戦争」 ⇒ 感想記事

 
岡田君演じる堂上と、榮倉奈々ちゃんが演じる笠原郁のコンビは、やっぱりいいですね。
堂上のようなキャラ、私大好きなので、終始萌えモード全開でした。

 
話は、先日TVで放映されたSPドラマの続きの話。
なので、SPドラマを先に観た方がより内容がわかるかもしれませんね。


良化隊と図書隊との銃撃戦は見ごたえありました。戦闘シーンの見せ方がうまいですね。

本の為に戦うことの意味や空しさ、やるせなさ、良化隊・図書隊に対して一般市民が
無関心であることの憤りが映画を通してよく伝わっていたように感じました。

それにしても桃李君、今年いっぱい映画に出てるよね~。
この1年で演技の幅が凄く広がったように感じた俳優さんでした。
個人的には、ヒール役がすごくハマっていると思います。いや~今後がますます楽しみだわ!

原作ファンには満足の映画でした。

今、「別冊図書館戦争」がマンガでやってますが、もう萌えマックス。
頭ポンポン、私も堂上さんにされたい~。

点数:8点 (10点中)

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嫌いなものは嫌い

2015年10月28日 | 大2息子

先日、息子の通う学校に、TV撮影が入りました。

その時の撮影は朝だったのですが、後日、またTV撮影があったそうです。

ところが、2回目の撮影は、放課後。
息子は、帰るつもりだったのですが、先生の話によると、全員残って撮影とのこと。

ただでさえ、写真や動画に映るのが大嫌いな息子は、うまく言いつくろってさぼったみたいです。

あとで、参加した友達に聞くと、10分で終わるはずが1時間もかかったとのこと。

:「1時間も耐えられねーから、出なくてよかった。でもさぁ、放課後なのに
   なんで、早退扱いになるんだよ。わかんねーよ。でもまぁ、とにかくこれで
   俺は映ってないの確定だから、これで安心して放映日を迎えられる」

とご満悦。

 

私は、ちゃんと出てほしかったですけどね。ちらっとでも映ってるかもしれないじゃん。

:「映ってるかもしれない、っていうのが嫌なんだよ。お母さんにはわかんねーよ。
   俺は映らないようにするには、どんな手でも使うから」

はいはい。

でもまぁ、朝の撮影では、米粒ぐらいには映っているでしょう。

放映日が楽しみです。

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大迷惑

2015年10月23日 | 社会人娘

昨晩、23時過ぎに、娘からの電話   絶対、ろくでもないことに違いない。

:「おかん、どうしよう!マジでやばい!」

ほーら、来ましたよ。 

ただでさえ今週は毎日、終電で帰ってきて母&娘は、寝不足気味。
私は今週、ずっと4時間睡眠で、正直疲労困憊で、テンパっている娘の声を
これ以上聞きたくなかったので、夫が代わりに聞くことに。


テンパってる理由は以下のとおり。

金曜日課題提出締切なのだが、その課題に必要なデータ&資料を大学に
置き忘れたそうで。。。。。電話をかけて来た場所は、大学近くの駅。

だが、それを取りに行くと、終電に間に合わないのは確実。
(電話してきたのが終電5分前だし!)
でも、取りに戻らないと今までの苦労が水の泡。。。。。

というわけで、真夜中に、夫が大学まで高速飛ばして迎えに行きましたよ。

たまたまこの日、夫婦共お酒を飲んでなくてラッキーでしたわ。

私は、帰宅した娘の晩御飯支度で家で待機。

おかげで、寝たの深夜2時でした。。。

 

 

で、ここで終わらないのがうちの家族。

 

翌朝、5時半に私は起床。(3時間半しか寝ていない

娘は、当然、徹夜作業。

しかも、:「課題提出の時間に間に合わないかもしれない!」

と、突然言いだしたおかげで、今度は私が車で娘を大学まで送って行くことに。

金曜日は、毎週、鎌倉まで自分のレッスンを受けに行っているのに
娘のせいで、ドタキャンせざるを得ない事態に。

3時間半しか寝てないのに、頑張って高速飛ばして送って行きましたよ!

おかげで、本日、無事に課題提出時間通りに出すことが出来ました。

娘よ、私たちに感謝しなさいよね。

帰宅したら、こんなのが待っていました。


作業の残骸が・・・・・・。


見てるだけで発狂しそうなので、私がさっさと片付けました。

おかげで、今週はくたくたです。

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「マイ・インターン」

2015年10月21日 | 洋画

~すべてを手に入れたはずの彼女に訪れた試練。
          そこにやってきたのは、70歳の新人(インターン)だった~

2015年  アメリカ映画  (2015.10.10公開)
配給:ワーナー・ブラザース映画    上映時間121分
監督:ナンシー・マイヤーズ
製作:ナンシー・マイヤーズ/スザンヌ・ファーウェル
脚本:ナンシー・マイヤーズ
出演:ロバート・デ・ニーロ/アン・ハサウェイ/レネ・ルッソ

<見どころ>
ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイというオスカー俳優が共演を果たしたヒューマンドラマ。
年齢・性別・地位も違う男女が出会い、徐々に友情を育んでいく過程を描く。
メガホンを取るのは『ハート・オブ・ウーマン』『恋するベーカリー』などで知られる
ナンシー・マイヤーズ監督。高級ブランドからカジュアルスタイルまで網羅したファッション
はもとより、女性にエールを送る物語に夢中になる。

<ストーリー>
ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社の社長として
充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの
彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、
40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。

<感想>
アン・ハサウェイが好きなので、公開早々に行ってきました。

 
アンのキャラは、「プラダを着た悪魔」のその後って感じで、また役がアンにハマっていて
とても良かったんだが、それ以上に良かったのが、ベンを演じたロバート・デ・ニーロ。
とってもお茶目でコミカルなベンがとにかくいい!

 
予告編だと女性向けの映画という印象を持ちますが、実際は女性が社会に出て
バリバリ働く世界を描きつつ、ベンと通して、リタイアしたシニア世代がどうセカンドライフを
過ごすのか?というテーマも併せ持っていて、観てて飽きません。

またベンが、とってもポジティブでやることなすことスマート。
彼の肩書きからだと、ジュールズが言っていたように扱いにくい部類の人間なのだが
ベンの柔和な性格のおかげで社員と仲良くなっていく様は、微笑ましく感じました。
こんな70代なら、どこでも採用されるよね~。

っていうか、こんな老人に私もなりたい。

予定調和で終わる作品ですが、観ててほっこりする映画でした。

ベンが、どこか日本人ぽく見えるのも良かったかも~。

点数:9点 (10点中)

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「バクマン。」

2015年10月18日 | 邦画

~目指せ、ジャンプの頂点~

2014年  日本映画  (2015.10.03公開)
配給:東宝        上映時間:120分
監督:大根仁
原作:大場つぐみ/小畑健
脚本:大根仁
美術:都築雄二
音楽:サカナクション
主題歌:サカナクション 『新宝島』
出演:佐藤健/神木隆之介/小松菜奈/桐谷健太/新井浩文/皆川猿時
     宮藤官九郎/山田孝之/リリー・フランキー/染谷将太

<見どころ>
「DEATH NOTE」の原作コンビ、大場つぐみと小畑健によるテレビアニメ化もされた
大ヒット漫画を、『モテキ』などの大根仁監督が実写映画化した青春ドラマ。
性格の違う高校生2人がタッグを組み漫画家への道を歩んでいくさまを、大根監督
ならではの巧みな映像表現を駆使して描く。週刊少年ジャンプでの連載を目指して
日々奮闘する漫画家コンビには、佐藤健と神木隆之介。実在の漫画作品や出版社が
実名で登場するほか、劇中使用される漫画の原稿を小畑自身が描いている。

<ストーリー>
優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高
(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろう
と誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への
恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と
秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。

<感想>
原作=未読
神木君が出るので、公開早々観に行ってきました。

 
「進撃の巨人」があまりにも酷すぎたので、ちょっと心配しましたが、これは久々に
実写版にして正解~の作品だったかも。

 
主人公二人はさすがに高校生役は、ちょっと厳しいな~という感じはしたが
そこは演技力でカバーしてたので、まぁなんとか観られました。

 
ライバルの染谷君、どうみても高校生に見えない(笑)
また、雰囲気が「デスノート」のエルっぽくて・・・・作者が同じだから仕方ないか。


全体的にテンポが良くて、飽きずに観ることが出来ました。キャスティングも良し。
主人公2人も良かったが、脇の俳優さんもとても良かった。
山田孝之君の控えめな演技が特に目に行きました。いいな~やっぱり彼は。
あと、桐谷健太君のキレッキレの演技も良かった。

漫画執筆の地味な作業をプロジェクションマッピングを使用した演出のセンスはお見事。

また「音」を効果的に使った演出も良かったです。

漫画の裏舞台を描いたエンタメ青春映画。
やっぱり、なにかに一生懸命に打ち込む姿はいいですね!
大成功!って世の中そんなにうまくいかないぜ!という終わり方も納得でした。

俳優・演出・音楽がうまく一体となった作品でしたね~。

点数:9点 (10点中)

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急に来た・・・・・

2015年10月17日 | コーギー(モモ♀)

月曜日の朝、夫がモモの散歩をした帰り、玄関先の階段で右後ろ脚を強打したモモ。

そういや、ここ最近玄関先の上りはなに上がる時も時々失敗していたので
脚力が弱くなってきたな~やっぱり年をとったな~と思っていたのですが、
その強打したその日の夕方から散歩を嫌がるようになりました。

よく見たら、強打した足をひきずっていました。

2~3日様子を見ていましたが、明らかにあの日を境に、散歩も亀みたいに
動かなくなり、家でものてのて歩きで、しかも歩き方がぎこちないので、木曜日に
動物病院へ連れて行くことに。

しかし、そんな日に限って、動物病院混んでるし。。。。

外の駐車場で待っていました。


元々病院へ行くのが大嫌いなモモなので、待ってる間、外を不安そうに眺めていました。

さて、診察してもらいましたが、骨や神経には異常はなく、歩き方を見る限り
ヘルニアではないみたいです。ただ、やはり歩き方がぎこちないのは獣医さんの目でも
気になった様子。でも、14歳という年齢もあるので加齢による衰えも考えられるそうです。

歩き方を見ていると関節痛も考えられるので、とりあえず鎮痛剤を3日分処方してもらいました。

見た目がとっても若く見えるモモなんですが、やっぱりおばあちゃん犬なんですよね。

薬を飲んで2日経ちましたが、薬が効いてると元気ですが、やはり相変わらず散歩拒否。
もう少し様子を見て、薬を飲んでも、あまり変わらないようだったら再度病院で
細かく検査が必要かもしれませんね。


幸い、食欲はいつも通りモリモリ食べ、見た感じは、幸せそうに寝ています。

このまま痛みがひいてくれるといいのですが・・・・。

:「モモちゃんがかわいそう!

と、エセ飼い主の娘は騒いでますが、お世話をきっちりしてるのはこの私ですからね。

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ミッシェル・ブラン

2015年10月12日 | 美味しいもの

先日、名古屋のお土産を書きましたが、実はもう一つ気になっていた
これまた名古屋にしか直営店がないミッシェル・ブランにも寄りました。


ここでは、JR名古屋高島屋限定の焼き菓子詰め合わせを購入。
「限定」という言葉に、ホント弱いな、私・・・。


マカロンにうるさい娘は、マカロンビスコッテイを絶賛。

3種類とも、どれも美味しく頂き、あっという間になくなってしまいました。

次回、名古屋に行った際は、もう少し大量に買いたいと思います。


ミッシェル・ブランHP

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「キングスマン」

2015年10月11日 | 洋画

~表の顔は高級スーツ店、しかしその実体は世界最強のスパイ機関~

2014年  イギリス映画  R15+指定  (2015.09.11公開)
配給:KADOKAWA     上映時間:129分
監督:マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』(小学館集英社プロダクション刊)
脚本:ジェーン・ゴールドマン/マシュー・ヴォーン
衣装デザイン:アリアンヌ・フィリップス
音楽:ヘンリー・ジャックマン/マシュー・マージェソン
出演:コリン・ファース/マイケル・ケイン/タロン・エガートン/マーク・ストロング
    サミュエル・L・ジャクソン/ソフィー・クックソン/マーク・ハミル
    ハンナ・アルストロム

<見どころ>
『英国王のスピーチ』などのオスカー俳優コリン・ファースを主演に迎え、
マシュー・ヴォーン監督がメガホンを取って放つ痛快スパイアクション。
世界を股に掛けて秘密裏に活躍するスパイ機関所属の主人公が、最強の敵相手に
奮闘する姿が描かれる。『サイダーハウス・ルール』などのマイケル・ケインや、
『パルプ・フィクション』などのサミュエル・L・ジャクソンらが共演。エレガントな小道具や
ウイットに富んだ会話はもとより、切れ味のいい怒とうのアクションに見ほれる。

<ストーリー>
ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない
屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー
(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、
仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。

<感想>
公開してすぐに観たんだけど、UPするのが遅くなってしまった・・・。
なので、感想はさっくりと。


スパイ映画は好きなので、期待して観ましたが、どっちかというとある少年を
スパイに育てるお話って感じかな。

 
コリン・ファースのジェントルマン姿は素敵 イギリスらしいブラックジョーク炸裂で
ハリウッド映画ではこういうの作れないだろうなって感じました。

 
「威風堂々」の曲に合わせて、頭が花火みたいにポンポン爆発するシーンは
悪趣味だが、これが妙に曲に合っているからなんとも不思議(笑)

ただ個人的には、あれだけ人が死ぬのはどうも・・・・。

「マナーが、紳士を作る」という作品のテーマが、なかなか洒落ていますが
人体真っ二つや、殺し合い、ちょっと過激なSEXシーンもあるので、好き嫌いが
分かれる映画かも?

某国の王女様があんな尻軽女でいいのか?とも思いましたが、まぁいいか(笑)

コリン・ファースが主役と思ってましたが、あんなに早い段階でお亡くなりになったので
あの少年が実質主人公だったんでしょうかね?

点数:7点 (10点中)

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カフェタナカ/名古屋フィナンシェ

2015年10月10日 | 美味しいもの

さて、先週名古屋へ行ってきましたが、ちゃあんとお土産は買って帰りましたよ。

まず一つ目は名古屋で女性パティシエで有名な「カフェタナカ」の名古屋フィナンシェ
 
このお店名古屋にしかないから、行ったら絶対買おうと思ってたんですよね。
本店には行けなかったので、高島屋で購入。


 
八丁味噌は、一瞬味噌の香りがしますが、味噌感はほとんどありません。
ですが、味噌が練り込んである分、プレーンなものより味が濃厚な感じ。
生地もしっとりしてて美味しかった~。
抹茶フィナンシェは、抹茶の味がしっかりしてて、胡麻がいいアクセントになっていて
こちらも美味しかったです。

名古屋のお菓子といえば、ゆかりとかありますが
これも名古屋土産として十分OKのスイーツでした。

café TANAKA ジェイアール名古屋タカシマヤ店
〒450-6001 名古屋市中村区名駅1-1-4ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階
電話:052-566-8749
営業時間:10:00~20:00

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

2015年10月09日 | 邦画

~世界はまだ、終わらない~

2015年  日本映画  PG12指定    (2015.09.19公開)
配給:東宝      上映時間:1時間27分
監督:樋口真嗣
原作:諫山創
特撮監督:尾上克郎
脚本:渡辺雄介/町山智浩
音楽:鷺巣詩郎
主題歌: SEKAI NO OWARI  『SOS』
出演:三浦春馬(エレン)/長谷川博己(シキシマ)/水原希子(ミカサ)
    本郷奏多(アルミン)/三浦貴大(ジャン)/桜庭ななみ(サシャ)
    松尾諭(サンナギ)/渡部秀(フクシ)/石原さとみ(ハンジ)
       ピエール瀧(ソウダ)/國村準(クバル)/草剛/緒川たまき

<見どころ>
諫山創のコミックを基に人間を食う大型巨人と人類のバトルを圧倒的迫力で描いた
アクションの後編。対巨人のために結成された調査兵団の一員となった主人公
エレンの絶体絶命の戦いや、突如現れた黒髪の巨人の謎などが活写される。
『巨神兵東京に現わる』などの樋口真嗣がメガホンを取り、三浦春馬や長谷川博己、
水原希子、本郷奏多らが出演。インパクト抜群の巨人のビジュアルやハードな
戦闘シーンのほか、オリジナルのキャラクターと設定が後半の物語に及ぼす影響や
物語の行方も見どころ。

<ストーリー>
100年以上ぶりに現れた超大型巨人に多くの人間が捕食され、生き残ったエレン
(三浦春馬)は調査兵団の一員として外壁修復作戦を決行。
しかし巨人に襲われてしまい、アルミン(本郷奏多)をかばったエレンは巨人に
飲み込まれてしまう。その直後、黒髪の巨人が出現し、ほかの巨人たちを攻撃する
という謎の行動を見せる。人類の存続を懸けて彼らは巨人たちと戦い続けるが……。

<感想>
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 」 →感想記事

前編も酷かったが、後編はなにこれ?って言うぐらい、もっと酷かった・・・・。


ツッコミどころが多すぎて何言えばいいのかわかんないほど。
とにかく脚本あれはダメでしょ?
あと、演出の問題なのか?ちゃんとした役者さん使っているはずなのに
みんな大根役者に見えてしまうのはなぜ???


巨人も、前編の方はホラーな感じで、巨人がほんとに怖く感じたが、後編は
その巨人は全く出てこず、進化したような巨人しか出てこないし。
しかも、ご本人様は巨人の体内羊水にいるような設定。
おいおい、これじゃあまるでエヴァンゲリオンじゃないか。


の場面も、エヴァやSEEDで観たかのような印象だし、音楽担当もエヴァ作品同様
鷺巣さんが担当してるから、余計にエヴァと重なっちゃって・・・・。

前編後編と分けて上映されたが、分ける意味あったのかな?
後編は87分しかなかったし、しかも中味はスカスカ。
冒頭で、どうなってしまうか凡その見当はついてしまったし、エレンの両親が
ちらっと出てきたが、どういう設定でああなったのかもわからないし、ジュークボックスの
部屋は結局なんだったんでしょ?

なんかつじつまが合ってない部分が多くて、観客置いてけぼりって感じでした。

VFXだけ良かった・・・・・(いいのか、それで?

点数:3点 (10点中)

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