NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪12月の鑑賞予定映画♪

「くるみ割り人形と秘密の王国」「メアリーの総て」「マイ・サンシャイン」「アリー/ スター誕生」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

マーブル キャラメル コーヒー ジェリー フラペチーノ

2014年06月26日 | 美味しいもの

久々にスターバックスに寄り、軽めのお昼をとることに。

期間限定の「マーブル キャラメル コーヒー ジェリー フラペチーノ」を注文。
併せて、ドーナツも頼んじゃいました。

この日、フラペチーノ飲むのには、ちょっと寒い日だったので
これを頼むかちょっとカウンターで悩んでたんですよ。
そうしたら、店員さんが、
「もしよかったら、この商品トールサイズからですが、ショートでもできますよ」
と仰ってくれたので、ショートに変更して作ってもらったんです。
あ、因みにショートにすると530円になります。

おまけに「冷えるといけないので、ホットコーヒーサービスでつけときますね」
と、至れり尽くせりのサービス。 ちょっと感激ものでした。

クラッシュゼリーが入っているので、飲みやすいよう
ストローは専用のワイドストローで。
ほろ苦いキャラメル味なので、思ったほど甘ったるくなかったです。
で、ゼリーが入っている分、フラペチーノ感はさほど感じず
ふつーの飲み物感覚でした。
ただ、ショートでけっこう満腹感感じましたね。

帰り際も、同じ店員さんからお声をかけて頂き
とても、気持ちよくお店を去ることが出来ました。

やっぱり店員さんの応対が良いと、また来たくなっちゃいますよね~。


スターバックスコーヒーHP

コメント (4)

プレゼント

2014年06月25日 | 社会人娘

:「父の日とおかんの誕生日の合同プレゼントということで!」

と、娘から冷酒セットをプレゼントされました。


バイト代、つぎ込んだんだろうなぁ・・・。
夫婦でちょっとウルっときてしまいましたよ。

週末は、これで一杯といきますか。

とっても嬉しかったです。 ありがとう~。

コメント (6)

「超高速!参勤交代」

2014年06月24日 | 邦画

~このミッション、インポッシブルです!~

2014年   日本映画     (2014.06.21公開)
配給:松竹       上映時間:119分
監督:本木克英
脚本:土橋章宏
美術:倉田智子
音楽:周防義和
主題歌:塩ノ谷早耶香 『Like a flower』
出演:佐々木蔵之介/深田恭子/伊原剛志/寺脇康文/上地雄輔
    知念侑李/柄本時生/六角精児/市川猿之助/西村雅彦
    甲本雅裕/陣内孝則(特別出演)/石橋蓮司

<見どころ>
通常でも8日かかる参勤交代を5日で行うよう幕府から無理難題を押し付けられた
小藩が、奇想天外な作戦の数々でピンチを切り抜けようとする時代劇。
第37回城戸賞の入選作を、『鴨川ホルモー』などの本木克英監督が映画化した。
資金も人数もない中、藩と領民を守るため奮闘する藩主には佐々木蔵之介、
ヒロインを深田恭子が演じる。
共演には伊原剛志、西村雅彦、陣内孝則ら実力派がそろう。

<ストーリー>
8代将軍・徳川吉宗の治世下、東北の小藩・湯長谷藩は幕府から突然、
通常でも8日かかり、さらに莫大な費用を要する参勤交代をわずか5日で
行うよう命じられる。それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の
謀略で、弱小貧乏藩には無茶苦茶な話だった。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)
は困惑しつつも、知恵を絞って参勤交代を完遂させようと作戦を練る。

<感想>
正直、期待していなかった作品でしたが、これが予想以上に笑えた。

 
ストーリーは勧善懲悪もので、わかりやすく、また笑いも想像のつく笑い。
でも、わかっちゃいるけど、笑えちゃうものばかりで、終始クスクス笑いが
絶えませんでした。西村雅彦さん、ほんといいわ。井戸には落ちるわ、
あんな姿になって、吊り橋に向かうわで(爆笑)。


 
深キョン、女郎姿がなかなか色っぽくて良かったし、最後正装姿では
ちゃんとお姫様になっていて、流石ヒロイン!なんて思いました。

 
参勤交代は大変というのは日本史を勉強していて、なんとなくおぼろげに
思っていましたが、こうして見てみると、ほんとに大変ですね。
しかも、貧乏藩は、もっと大変。嘆く気持ちわかるわ~。

人が良いだけの殿様かと思ったが、剣も達者。蔵之介さん、かっこいい~。
そして、財政難だから年貢を上げようと家老が意見を言うが、
「我らが我慢すればよいだけのこと」と言う。 
上に立つ人って、こういう人でなければいけないよね。
日本の政治家さん達も見習ってほしいわ。

ツッコミどころはいっぱいあるけれど、メッセージ性はちゃんと伝わっていて、
娯楽時代劇として十分楽しめた作品でした。

大きなマイナスは、エンディング曲。 全く作品と合っとらん!

点数:8点 (10点中)

コメント (2)   トラックバック (9)

My Birthday

2014年06月23日 | 日々の徒然

 私事ですが、本日誕生日を迎えました。

しかも、*回目の年女ではありませんか。


時の経つ速さに驚きますが、まずは恒例の過去写真を。


***********************

 
中学生までは、幼く見えてたんですが
どういうわけか、高校生になってから大人っぽいと言われる
頻度が多くなりましたね。
高校時代、京都までのレッスンに電車を利用していましたが
その中でよく大学生と間違われ、声をかけられたのを思い出します。


家族旅行は毎年、大々的に行ってましたね。
↑の写真は高1の時、西穂高に行った時の写真。
父が、登山好きだったので、とにかく信州方面がほとんどでした。


音大時代は、とにかく密度の濃い期間でした。
ピアノ・声楽・クラリネット・合唱・オーケストラ・・・と、いろいろあって
正直きつかったですが、楽しかったですね。
今、娘が美大で頑張っている姿を見ていると、その当時を思い出します。

さて、今年は、年女・・・・ということで、
生まれてから12年ごとの写真を編集して並べてみました。


やっぱり、変化していますね。

家族のお祝いは、別段なにもなく・・・。昨日ケーキを買ったぐらいです。

それでも、来週末は、久々に家族4人が夜揃うので
その日に外食する予定です。

年女の1年、明るくパワフルに充実した年にしたいと思います。

コメント (14)

「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」

2014年06月22日 | 邦画

~彼女の瞳に、世界が惑わされる~

2014年  日本映画     (2014.05.31公開)
配給:東宝        上映時間:
監督:佐藤信介
原作:松岡圭祐「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ(角川文庫刊)
脚本:宇田 学
音楽:羽深由理 大間々昂
美術:斎藤岩男
衣装:宮本まさ江
出演:綾瀬はるか/松坂桃李/初音映莉子 /Pierre Deladonchamps
    橋本じゅん /村杉蝉之介/児嶋一哉/角替和枝/村上弘明

<見どころ>
綾瀬はるかと松坂桃李が共演を果たし、松岡圭祐原作のベストセラーミステリー
「万能鑑定士Q」シリーズを映画化した本格ミステリー。
「万能鑑定士Qの事件簿IX」を基に、天才的な鑑定眼を持つヒロインが世界的傑作
絵画モナ・リザに隠された謎に迫る姿を描く。『ノルウェイの森』『ミツコ感覚』などの
初音映莉子や、『くじけないで』などの橋本じゅんらが共演。邦画初となるルーヴル
美術館での撮影映像はもとより、衝撃の展開に圧倒される。

<ストーリー>
名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定し、万能鑑定士Qの店主莉子
(綾瀬はるか)が臨時学芸員に抜てきされる。莉子は、彼女の密着取材を続行中の
雑誌記者悠斗(松坂桃李)と共にパリへと赴き、ルーヴル美術館で実施された採用
テストに無事パスする。莉子は同様にテストに受かった美沙(初音映莉子)と一緒に
特別講義に出席するが……。

<感想>
原作=未読

やっとこさ観に行くことが出来ました・・・・。

 
これは、綾瀬はるかファンには、たまらない作品でしたね。
とにかく全編通じて、彼女の魅力全開!を感じましたし、普段の天然ボケからは
考えられぬ万能ぶりのギャップ差に萌えを感じてしまうほどです。

 
でもね、「ルーブル美術館貸し切っての撮影」という振れ込みだったので
ちぃとは期待してたんですが、映画の冒頭のみだったから肩透かしもいいところ。


美術ミステリーものって好きなので、前半は緊張感あって良かったのですが
後半は、かなり物足りなさとを感じました・・・・というか、ツッコミ満載。
絵を燃やすの、なんで直接にしないであんなまどろこしいことを。
で、さすがにあそこまで時間かかったら、絵とっくに燃え切ってるでしょうに。

とまぁ、ツッコミてんこ盛り&思ってた以上にスケールの小さい作品でしたが
綾瀬はるかちゃんの魅力は出ていたし、松坂桃李君のすっとぼけた感じも
よく、いいコンビって感じで、この2人に好感持てました。

でも、続編あるなら、この程度だったら、TVドラマ枠で十分かと。

点数:6点 (10点中)

コメント   トラックバック (4)

「ノア 約束の舟」

2014年06月20日 | 洋画

~その舟に、すべての希望は託された~

2014年  アメリカ映画   (2014.06.13公開)
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン   上映時間:2時間18分
監督:ダーレン・アロンスキー
脚本:ダーレン・アロンスキー/アリ・ハンデル
衣装デザイン:マイケル・ウィルキンソン
音楽:クリント・マンセル
出演:ラッセル・クロウ/ジェニファー・コネリー/エマ・ワトソン/レイ・ウィンストン
    アンソニー・ホプキンス/ローガン・ラーマン/ダグラス・ブース

<見どころ>
旧約聖書の創世記に記された「ノアの箱舟」の物語を実写化した大作。
大洪水による世界滅亡を知らされた男ノアとその家族が、ある重大な使命を
全うしようと巨大な箱舟の建造に乗り出していく。メガホンを取るのは、
『ブラック・スワン』などの鬼才ダーレン・アロノフスキー。
ノアにふんするラッセル・クロウを筆頭に、ジェニファー・コネリー、
アンソニー・ホプキンスら、実力派スターが共演する。壮大な物語はもちろん、
大洪水の描写にも息をのんでしまう。

<ストーリー>
夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。
それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来る
と悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。
さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に
乗せていく。だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たち
が立ちはだかる。

<感想>
「ノアの方舟」は小さい頃、読んだ記憶があるので、それを思い出しながら
映画館に行ったのですが、いやはや新解釈な内容で、かなり驚きましたわ。

 
なんか、ノアのブラックなキャラにかなり戸惑ってしまったかも?
信念を貫こうとするのはわかるが、それに固執してだんだん狂気じみていく様は
ちょっと怖かったな~。 

 
エマちゃん、久しぶりに観たが、やっぱりキレイ~。

旧約聖書とは全く別のオリジナル作品とも言えるストーリー展開に、かなり
戸惑いましたが、娯楽作品としてはふつーに楽しめたかと思います。

それにしても、ハムは見ていてかわいそうだった。

あとでネットを見てみると、キリスト教圏では、賛否があったみたいですね。

点数:6点 (10点中)

コメント (4)   トラックバック (12)

Soup Stock Tokyo~朝粥セット

2014年06月19日 | 美味しいもの

所用で表参道まで行き、途中、スープストックトーキョー
遅めの朝ごはんをとることにしました。

 


トマトと鶏肉のバジル粥の朝粥セット (480円)

バジル・鶏挽肉・プチトマト・バジル・ヤングコーン・アスパラガス・じゃがいも
と、具だくさんのお粥で、満足満足。

トマトの酸味が効いていて、且つ上品なお味。

スープもいいですが、朝のお粥もベリーグットでした。

 

スープストックトーキョー Echika表参道店

〒107-0061  東京都港区北青山3-6-12 表参道駅構内
TEL・FAX 03-3796-5533
営業時間:平日 08:00-22:00
       土  08:00-22:00
        日・祝 09:00-22:00

コメント (4)

トラブルメーカー

2014年06月14日 | 社会人娘

毎週、鎌倉まで自分のレッスンに行っている私ですが、そういう日に限って
娘は、いろいろとやらかしてくれるんですよね・・・・。昨日もそんな1日でした。

******************************

5:30 NAO起床。
     1階に下りると、廊下&リビング電気つけっぱなし。
     リビングでは、課題制作が大詰めでちょい寝のつもりが本気寝になって
     しまいソファで大の字で寝ている娘が転がっていた。
     おまけに、娘、風呂場の窓を開け忘れていたから風呂場がシケ状態に。
     その前日も同じことをやってたので、2日連続“やっちまった!”事態に。

9:10 とにかくドタバタしながら、大学へ向かった娘。
     私は、鎌倉まで自分のレッスンが10時にあるので、急いで洗濯物を
     干しにいく。

9:20 干し終わって、リビングに戻ったら、娘、弁当箱&財布を置き忘れ!
     しかも!食卓の上に、昨日着ていた洋服がのっかっている!
     部屋を汚すのは、自分の部屋だけにしてくれ~。
     パブリックな所まで、汚さを浸食してくれるな!
    
     と、マジでキレてしまったが、 一応、LINEで連絡し鎌倉へ行く支度をする。

9:25 娘から連絡。
     :「財布がないのはヤバイ~画材が買えない!
     :「じゃ、仕方ないな」
     :「お母さん、持ってきて・・・・」
     :「は?まさか美大までかい!?
     :「違うよ~駅まで」
     :「今からかい!おかん、これから鎌倉までいかなあかんのに!
     :「そこをなんとか」
     :「10分後に駅に行く」
     :「ちなみに、電車は47分発」 →すでに遅刻確定やん!

うぅ・・・・どれだけ迷惑かけたら、気が済むのじゃ。
髪の毛ブローしている時間なく、ボッサボサの頭で、車に乗り頑張って
10分以内で、駅に到着。

ところが、ロータリーに娘の姿がない!

今朝の度重なる事態に、すでに沸点に達していた私は、もぅイライラもMAX。

そうしたら、悠々と娘が歩いてやってきた。

で、やってしまいましたよ。 車から、怒鳴ってしまいましたわ~。

当の娘、シラっとしてましたけどね。

おかげで、レッスンには大幅に遅れてしまい、はるみ先生に事情を
お話したら、先生、爆笑されてました。

:「NAOさんのお宅は、ほんとに毎日にぎやかですよね」

いえ、先生。  ホントは私、静かで穏やかな家が希望です。

なんで毎日こんなマンガみたいなことが起きるんでしょ?と思う今日この頃です。

で、本日。

娘、3日連続、ちょい寝→本寝 ですよ。

ったく学習能力がないったらありゃしない。

TOP画像は、娘の使用している専門書。 
内装デザインいっぱいの写真で、素人の私でも意外に楽しめる専門書です。

コメント (6)

同じ英語でも

2014年06月11日 | 日々の徒然

輸入食材店に行き、いつも購入しているグレープシードオイルを買おうとしたら
消費税前は、400円ほどで買えていたのに、今日見たら600円に跳ね上がって
いました。

消費税分が上がるのはわかるが、にしても何故に1.5倍ほど上るんでしょ?

よくわかりませんが、あまりにも高いので、今回は別のメーカーを買うことに。


イタリア産のグレープシードオイル。 1リットルもあって、800円ほどでした。

いつも買っている方は、450gですので、こちらの方がリーズナブル。
ちょっと、これをしばらく使ってみようかな?と思います。

**************************

さて、そんな感じで、店内をうろついていたら、マット・デイモンにの外国人男性も
店内をウロウロされていました。どうやら、なにか食材を探しているようです。

女性が多い店内の中、ひじょ~に目立っていたので、行動をちょっと観察。
そうしたら、従業員さんに、「アイシング・シュガーはあるか?」と英語で
質問されていました。
以前、お菓子教室に通っていたので、なんとなく、これは「粉糖」のことを
言ってるのではないか?とピンと来ましたが、従業員さんは今一つわからない様子。

製菓売り場のところまでは案内されてましたが、やりとりを聞いてると
どうも従業員さん、「???」の様子。
見るに見兼ねて、声をかけ説明を聞くことに。
外国人男性の説明を聞くと「things like powder」と話していたので粉砂糖の
袋を手に取って、見せたら、やはり粉砂糖で合っていました。

あとで、その外国人男性の方にお聞きしたら、商品の袋には、粉砂糖の
英語明記が「powder suger」と表記されていますが、その方は、イギリス人。
イギリスでは、「icing suger」と発音するのだそうです。

へぇ~初めて知った・・・・。

イギリス英語とアメリカ英語の違いはあると聞きますが、けっこうあるんですね。

お話聞いてて、とってもお勉強になりました。

それよか自分の英語聞き取り、まだなんとかなっている・・・というのにもビックリでした。

オイルの値段で凹んでましたが、ちょっと心が潤ったひと時でした。

コメント (2)

「青天の霹靂」

2014年06月09日 | 邦画

~人生は、奇劇だ~

2014年   日本映画    (2014.05.24公開)
配給:東宝        上映時間
監督:劇団ひとり
原作:劇団ひとり   『青天の霹靂』(幻冬舎刊)
脚本:劇団ひとり/橋部敦子
美術:杉本亮
音楽:佐藤直紀
主題歌:Mr.chirdren  『放たれる』
出演:大泉洋/柴咲コウ/劇団ひとり/笹野高史/風間杜夫

<見どころ>
作家や俳優としても活躍する人気お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、
自らメガホンを取って実写化したヒューマンドラマ。40年前にタイムスリップした売れない
マジシャンが、同じマジシャンであった若き日の父とコンビを組み、自身の出生をはじめと
する家族の秘密を知る。『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が不思議な体験をする
主人公を快演し、その両親にふんする劇団ひとり、柴咲コウが物語を盛り上げる。
涙と笑いに満ちた物語に加え、4か月の練習を経て臨んだ大泉洋のマジック
シーンにも目を見張る。

<ストーリー>
場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年
以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだ
のを知る。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を
重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。
目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。
さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める
母(柴咲コウ)と出会い……。

<感想>
原作=未読

公開早々観たのに、またもUPが遅くなったので、今回も簡単に感想を。

マルチに活躍されている劇団ひとりの初監督作品ですが、「初」なのに驚き。
 
大泉洋さん出演の作品けっこう好きなので、公開早々観に来ましたが、冒頭の
マジックシーンは、お見事でしたね~。相当練習されたと思いますが、練習の成果が
見事に出ていたと思います。

 
予告編を散々観たせいか?はたまた予告編でいいところを出し過ぎたか?
話の内容が、予告編でだいたいわかってしまい、なんか思ったより泣けて
こなかったです。

晴夫は、自分がこんな悲惨な人生を送っているのは親のせいだと
思っていたのが、実はそうではなく、父は父なりに考えていて、母は自分の命と
引き替えに産んでくれていて、自分は望まれて生まれてきたのだということを知ります。
普通だとお涙ちょうだいの演出が目につくのですが、あまりそんなことは感じず
さらっとした描き方だったのは好感持てました。

それでも、病院での、あのシーンは、さすがにウルっときましたね~。

大泉洋ファンは必見の作品かと思います。

点数:8点 (10点中)

コメント (4)   トラックバック (6)